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ブログタイトル
クラシック フタコトミコト
ブログURL
http://micholungma.blog.jp/
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フタコさんとミコトくんの語らい
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2011/12/06
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リョウタさんの新着記事

1件〜30件

  • ヴァントの指揮する チャイコフスキー 交響曲第5番

    フタコ:は!寝てた。ミコト:お前のクラシックへの愛情はそんなもんか。フタコ:うん、ごめん。なんか、起伏がなくてさ。ミコト:うむ、確かに、まぁ、立派な演奏だけど、それでも寝るなんて演奏家に失礼だろ。フタコ:ごめんなさい。ミコト:まあまあ。説教はこれくらいに

  • ノリントン指揮 モーツァルト 「ドン・ジョヴァンニ」

    ミコト:ノリントンとロンドン・クラシカル・プレイヤーズの演奏は、どれもはずれがないんだよなぁ。フタコ:3枚しか聞いたことないのによく言うよ。ミコト:黒光りするひなびた古楽器の響き、これは、狙ったのか偶然なのかわからないけど、とても気持ちがいい。フタコ:薄

  • ヴァントの振る ブルックナー 交響曲第7番

    ミコト:ブルックナー、もう耳タコなんだけどさ、この第7番なんかは、あまり聞いてこなくて。フタコ:偉そうに。ミコト:ヴァントは晩年のベルリン・フィルとやったやつを聞いたんだけど、これがあまりよくなくてねぇ…。こっちの、ケルン放送交響楽団とやったやつの

  • ペライアの弾く シューマン ダヴィット同盟舞曲集

    ミコト:いやぁ、これはお見事!フタコ:ペライアのファースト・レコーディングみたいね。ミコト:シューマンの曲は支離滅裂な感じがあるんだけど、本人は支離滅裂に書いてるわけじゃないんだよね。フタコ:そりゃそうだ。ミコト:ピアニストが、シューマンの気持ちを組んで

  • ユングヘーネル指揮 モンテヴェルディ 聖母マリアの夕べの祈り

    ミコト:フタコ:ミコト:これ、出た当時は衝撃的だった。だって、単品でも結構高価だったドイツ・ハルモニア・ムンディのタイトルが50枚入って、5000円台だったんだから。ここから、怒涛の廉価ボックス戦国時代が幕開けたんだよね。フタコ:箱の話かよ。ミコト:聞ききれな

  • レオンハルトの弾く モーツァルト ピアノソナタ第13番

    ミコト:レオンハルトといえば、ゴールドベルク変奏曲の全く納得のいかない演奏を聞いて以来、現代楽器じゃ勝てないから古楽器に逃げ込んだ三流音楽家ってレッテルを貼っていたけれど・・・。フタコ:本当に、すごい偏見。引くわ。ミコト:このモーツァルトは悪くなかった。

  • デュメイが弾く ラロ 「スペイン交響曲」

    Michel Plasson Et La Musique FrancaisePlasson, MichelWarner Classics2010-11-23ミコト:少し前に、この演奏聞いたことあって、まったく感心しなかったんだけど。今聞くと、いいね!フタコ:どういった変化なのかしらねぇ。ミコト:うーん、聞いたのは日本盤で、きっと、

  • 初音ミクの歌う 「ニッポンの雨」

    フタコ:なにこれ?ミコト:あのー、骨折した、このブログの中の人のりょうたさんの新作だって。ぜひ取り上げてほしいと。フタコ:骨折したのに、音楽なんか作っていいの?ミコト:なんか、治ってきたみたいなこと言っていたけど。どう?フタコ:どうって?普通の曲じゃない

  • グリュミュオーとハスキルが弾く 「クロイツェル・ソナタ」

    ミコト:仕事場の優先で、この曲よく流れてるんだ。フタコ:渋いね。ミコト:そう。で、「クロイツェル・ソナタ」って、やっぱかっこいいなぁと思うね。フタコ:第1楽章なんかリズムがロックっぽいもんね。ミコト:そうだねー。でも、この二人の演奏家は、非常に優雅に弾い

  • フランソワが弾く ラヴェル ピアノ協奏曲

    録音⑥ミコト:素晴らしい!ブラボー!フタコ:なんだかよくわからないうちに終わっちゃった感じ、ミコト:フランソワの雄弁さは、他のピアニストの群を抜いているね。ラヴェルの曲は、抽象的な音の世界だと思うんだけれど、なんというか、フランソワは、彼のこの作品の理解

  • エマ・ジョンソンの吹く ヴェーバー クラリネット協奏曲第1番

    BRL99497 録音⑧ミコト:形式感が弱いとか、文句つけようと思ったけど、いい!これは!フタコ:なんか、すごく、勇ましいところと、もの悲しいところの対比があるね。ミコト:以外に、悲運な人みたいだしね、ヴェーバーという人は。フタコ:あたりまえだけど、クラリネット

  • スークの弾く ドヴォルザーク ユモレスク

    録音⑧ミコト:意外と、泣きのない、すっきりした演奏。フタコ:いや、これ、普通なんじゃないの?ミコト:自分の刷り込みはクライスラーだから、それに比べると、なんか物足りない。フタコ:これで十分でしょーよ。ミコト:今度聞かせるよ、クライスラー版。すごいよ。フタ

  • スークの弾く ドヴォルザーク ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ

    録音⑧フタコ:かわいい曲だね。ミコト:5音音階を使った、ドヴォルザークならではって感じだね。フタコ:自分の子供のために作ったんでしょ。ミコト:そうらしい。ところで、ドヴォルザークは、この5音音階の再発見についてどう思ってたのかね?「これしかない!」って思

  • デームスの弾く シューマン ダヴィッド同盟舞曲集

    録音⑦フタコ:先日聞いた、ケンプに比べると、起伏がすごいね。ミコト:うん、デームスは、シューマンの代弁者になろうとしている感じ。フタコ:せかせかしている。ミコト:それも含めての、デームス的なシューマンの表現なんだろうね。フタコ:落ち着かないわ。ミコト:そ

  • ケンプの弾く シューマン ダヴィッド同盟舞曲集

    録音⑩ミコト:この演奏好きなんだな。フタコ:きれいな演奏ね。ミコト:シューマン特有の感情の起伏の激しさを、ケンプが「わかるよー」って、やさしく包んであげてるような感じで。フタコ:でも、作曲者が何を言いたいかよくわからないわ。ミコト:うん、そういう、踏み込

  • バレンボイムの弾く モーツァルト ピアノ協奏曲第14番

    ミコト:ベルリン・フィルとやった、新しい方ね。でも、ベルリン・フィルでモーツァルトの名演奏って聞いた記憶がない。フタコ:また敵作りますよー。ミコト:まぁ、自分が知らないだけでしょうけどね。この演奏も、オーケストラの音色に全然魅力がないんだよね。フタコ:ピ

  • 小川典子さんの弾く ムソルグスキー 展覧会の絵(自筆譜による演奏)

    録音⑧フタコ:リョウタさん(このブログの作者)、骨折どうかしらね?ミコト:さぁ、「子供は骨折とか察してくれないから」とか、言ってたけど。フタコ:なにそれ?なんか、元気に自分のブログ更新してんじゃない。ミコト:まぁまぁ。フタコ:本当に、こっちは更新もしてな

  • 骨折しました

    痛み⑦フタコ:あのさ、このブログの作者、骨折ったらしいわよ。ミコト:え!フタコ:どおりで更新回数が減ってるわけよ。ミコト:いったいどこを折ったのかなぁ。フタコ:右の上腕骨だって。上腕骨近位端骨折。高齢者がよくやるやつだど、あいつ40代でしょ。骨密度大丈夫な

  • フラグスタートが歌う ワーグナー ヴェーゼンドンク歌曲集

    録音⑤フタコ:オーマンディ熱は冷めた?ミコト:さて、何のことやら。これは、クナッパーツブッシュとやった、有名なものではなくて、ブルーノ・ワルターがピアノを弾いた珍しいやつだよ。フタコ:なんか、かわいらしい、ピアノ。ミコト:ホントにね。言われないとワーグナ

  • オーマンディ指揮 ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」

    ミコト:いやぁ、申し分ない。フタコ:そればっかじゃん。ミコト:だって、それしか言えないから。時々、R.シュトラウスのように響く感じがあるんだけどね。それが、またいい。それくらい、苦も無く良く鳴る、オケが。実演を一度聞いてみたかったなぁ。フタコ:某吉田がこの

  • オーマンディ指揮 ブラームス 交響曲第1番

    ミコト:いやいや、申し分ない。まったく見事な演奏で。フタコ:・・・それだけ?ミコト:うん。とにかく、オケの鳴りっぷりがいいね。オーマンディの音がもう好きになっちゃったから、なんでも満足できる耳になっちゃったなぁ。フタコ:こんな調子の感想なら、いくらでも書

  • 続・村上春樹「古くて素敵なクラシック・レコードたち」を読んで

    2021年6月発行 装丁⑩フタコ:読み続けて印象は変わった?ミコト:冷静に読んでみると、まぁ、取り上げる曲は、目新しいものはない。フタコ:まぁ、そうだね。ミコト:そして、曲に対しての踏み込んだ記述も少ない。あくまで、お気楽に演奏評を書いていればいい立場。そのあ

  • 村上春樹「古くて素敵なクラシック・レコードたち」を読んで

    装丁⑩フタコ:あんたハルキストだもんね。ミコト:ちがう、全然違うし。フタコ:その全否定が重症ってことよ。で、中身はどうだった?ミコト:面白いねー。装丁がまず美しくて面白いんだけど。誤解を恐れずに言うと、バーゲンの中古LPを紹介してるような内容だよ。嘘だーっ

  • オーマンディ指揮 J.シュトラウス2世 ウィンナ・ワルツ&ポルカ集

    フタコ:ここまで、かたくなに、ウィンナリズムを踏まないとは、恐れ入るわ。ミコト:本来の意味から言うと奇演だろうね。でも、これで初めてウィンナ・ワルツを知る人は、これがスタンダードになってゆくわけだから、この演奏が残っているという意味は大きいよね。そういう

  • オーマンディ指揮 ベートーヴェン オリーヴ山上のキリスト

    1963年録音⑧ミコト:ベートーヴェンの生前は、わりと話題となった作品らしいけどね。フタコ:退屈ねー。ミコト:そうだねぇ。ベートーヴェンもチャチャっと仕上げたらしいし、なにせ言葉があると、聴衆としては、まずはそっちに耳が行くだろうからね。やっぱ、聖書をネタに

  • オーマンディ指揮 シューベルト 交響曲第9番「グレイト」

     1966年録音⑧ミコト:オーマンディ=フィラデルフィア管弦楽団の音色って、ちょっと中毒性があるんだな。フタコ:最近、オーマンディばかり聞いてるものね。ミコト:多分、いまなら、ブラインドで当てられそうな気がするよ。フタコ:まぁ、それはさておき、このシューベル

  • オーマンディ指揮 ザ・ロマンティック・フィラデルフィア・ストリングス

    1957~68年録音⑩ミコト:昔、LPで、フィラデルフィア管弦楽団の、こういった小品集を聞いたことがあって、それがすごくよくってね。フタコ:あったね、昔あんたが一人暮らししてた汚い四畳半の家に。森の中から、月が覗ているようなジャケットのやつでしょ。ミコト:そうそ

  • 続・オーマンディ指揮 ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」

    ミコト:まだ、聞いてるよ。素晴らしいね、聞けば聞くほど。フタコ:よかったね。ミコト:前回、弦がいいって言ったけど、木管もいいね。ちょっと、普通のブルックナー演奏とは違うかもしれないけど、グリーグみたいな自然の息吹を感じたりするよ。フタコ:あのさ、この前も

  • オーマンディ指揮 ブルックナー 交響曲第4番「ロマンティック」

    録音⑩ミコト:最初は、少し、聞きなれたブルックナーの響きと違うんだけど。フタコ:あそう。ミコト:だんだん、オーマンディの呼吸と合ってくると、いやぁ、すばらしいなぁと。第2楽章とか、木管の歌、神秘的なベールに包まれた厚い弦、思わず聞かされる。フタコ:へー、

  • オーマンディ指揮 ヘンデル 水上の音楽(オーマンディ編曲)

    TWCL-4020 録音⑥ミコト:このCDは、水上の音楽を、オーマンディが編曲している、オーマンディ版で演奏しているんだけど。フタコ:いいじゃない。すごく豪勢で。ミコト:僕も好きだね。水上の音楽、というより、吹き出す間欠泉だね。フタコ:編曲もそうだけど、オケの人数も

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