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マックあつこさんのプロフィール

こんにちは。オーストラリアからバイリン・インディー作家マックあつこです。 ブログ『ユーカリの木陰で里の行』でメルボルンの暮らし、家族や愛犬、本や執筆、チベット密教やスピリチュアルな話なんかを綴っています。 著書に妊活小説『Tamago―39歳の不妊治療』、サスペンス長編『インスタント・ニルヴァーナ』、英語小説『Someday, IVF at 39』 マックあつこHP https://www.ako-mak.com/

ブログタイトル
ユーカリの木陰で、里の行
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/akomak/
ブログ紹介文
オーストラリア・メルボルンからバイリン作家です。海外生活や国際結婚家庭、本や執筆、大乗仏教やチベット密教修行、スピリチュアルな話を綴っています。
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11回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2011/09/03

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マックあつこさんの新着記事

1件〜30件

  • 今年もロックダウンのFather’s Day

    9月― メルボルンは、暦の上では春。 街路樹や家々の庭先の蕾もほころんで、 色とりどりに春めいている。 自然に心の浮き立つ季節だけど、 前回のブログで触れた先月5日の夜から始まった 6回目のロックダウン

  • コロナワクチン打ってきました。

    先週メルボルンはコロナによる5回目2週間のロックダウンが明けた。 と思ったら、 一昨日の夜からまたもやロックダウンが始まってしまった。 今回6回目のロックダウンである。 かつて世界一暮らしやすい都市

  • 虹の朝に

    その朝、ブラインドを開けたら、 外が黄金色に輝いて見えた。 冬に入ったメルボルンの冷気が澄みきって、 きらめいているような。 あまりの美しさに、 いつもならまず朝の家事を始めてしまうところだけれども

  • 車椅子から見上げたサカダワの満月

    先週の水曜日はサカダワだった。 今年は5月12日の新月からチベット歴4の月、サカダワに入り、 サカダワの満月が26日だった。 チベット仏教でこの日は釈尊の降誕・正道・涅槃の日。 お釈迦様がこの世に誕生された

  • 車椅子のリトリート生活

    このところ車椅子生活を強いられている。 どうしてそんなことになったのかといえば、 何のことはない、 階段から滑って転倒したからだ。 下の子を迎えに行くところだった。 ギャーッ という母親の悲鳴と不

  • あの日を偲んで

    3月11日は、2011年には東日本大震災、 去年はコロナ・パンデミックスの世界宣言がされた、 悲しい記念日だ。 私たち家族にとっては夫の命日、一周忌でもあった。 命日前日の10日― アメリカの仏教雑誌『Mandal

  • 家電洪水その後と里の行

    久しぶりのブログアップです。 早いもので 年が明けたと思ったらもう2月…。 今頃ではありますが、まずは新年のご挨拶から。 2021年もどうぞよろしくお願いいたします。 いやぁ、2020年は世界的に大変な年

  • あのころの家族模様・後編

    夫の退院翌日も娘はVCE試験を控えていた。 Chemistry科学の試験の後に、翌日はPhysics物理学。 後2日。 それでめでたく全科目の試験が終了する。 受験生の娘にとってはまさにもう一息なのでした。 ところが、

  • あのころの家族模様

    ブログ10月の日記​「コロナ禍のハロウィーン」​で触れたけど、 去年のハロウィーンの翌日から 夫の人生も、 私たち家族の人生も大きく変わった。 1年が経ち、あのころのことを思い返せば、 何か不思議な気が

  • メルボルンの規制緩和とハロウィーン・クッキング

    メルボルンでは10月28日から 厳しかったコロナ規制が大きく緩みました! それまで不急不要のショッピングとは認められなかった ブティックや本屋とか、スーパー以外の商店も営業が許されて、 人数制限付きでは

  • コロナ禍のハロウィーン

    ここメルボルンもコロナ禍の真っ只中で、 相変わらずロックダウンが続いています。 それでも夜間の外出禁止令は解除されたので、 真夜中に頭上を旋回する監視用ヘリコプターの音を 聞かなくなっただけでも安眠

  • ロックダウンとZoom占い

    ​ メルボルンでは新型コロナ禍で 3月に非常事態宣言がされてから今も様々な規制が続いています。 6月半ばに規制が緩んだと安堵したのも束の間、 7月にはコロナ第2波で再びステージ3に。 それがますます厳

  • 2度目の洪水と亡き夫の夢

    目覚めたら、家が床上浸水していました!?  8月2日、日曜の朝くらいゆっくりしようと7時過ぎに起き出して、着替えていたら廊下から息子の大声が。 「大変だ~、家が洪水だ~!」 すぐさま寝室から飛び出せば、廊

  • オーストラリアもコロナでオンライン授業

    オーストラリアでも6月9日から晴れて学校が再開しました。 ビクトリア州はシドニーのあるNSW州と比べ遅かったのですが、 Year8(中学2年生)の我が家の息子も遂に通学! ちなみに大学1年生の娘の方は未だオン

  • Mother’s Dayとイモリの思い出

    5月第2週の日曜日ー夫が逝ってから迎えた初めての母の日でした。 子どもたちが小さかったころは近所のレストランでマザーズデーランチを楽しんだものですが(当時のMother's Day日記はこちらから​⇒2010年「マザー

  • オンライン密教1day家リトリート

    先日ブツフレ(仏教友達)キム姉から One day Long-Life Retreatのお誘いが届きました。 明日オンラインで ラマ・ツォンカパ長寿行の1日リトリートがあるから 一緒にやらないか、と。 5月3日早朝6時からネパ

  • 夫の四十九日

    昨日は夫の四十九日でした。 といってもオーストラリアの一般的習慣では 何か特別な意味や儀式があるわけでもなく、 なによりこんなご時世、 特別なことはしませんでした。 先月からコロナ対策で非常事態宣

  • 家族でダライラマ法王と迎えた年明けー

    Happy Year 2020!!!  皆様のご多幸をお祈り申し上げます。 2019年から2020年への年越し、皆様いかがお過ごしでしたか? 私の方は12月中旬から日本に一時帰国する予定だったのですが、 夫の病状が急変して

  • 『Tamagoー39歳の不妊治療』②

    ​ ​11月4日の日記『Tamagoー39歳の不妊治療』の「プロローグ」と「1 三十九歳の誕生日」​の続きです。      義父母の家を訪ねれば、パーティーというより「良い子のお誕生会」が待ち受けていた。ビクト

  • 『Tamagoー39歳の不妊治療』①

    11月12日、​『Tamago―39歳の不妊治療』が単行本になります!​ この場をお借りして「プロローグ」と「第1章」をご紹介させてください。   ​​​『Tamago―39歳の不妊治療』マックあつこ著​​​ ミラー月子、39歳、元

  • サカダワNyung Nye―チベット密教浄化のリトリート(後編)

    9月日の日記「サカダワNyung Nye―チベット密教浄化のリトリート(前編)」の続きデス。  日曜は2時間半ほどのセッションが早朝5時から4回続く。断食断飲をしているせいもあって、午後のセッションともなるとかなり

  • サカダワNyung Nye―チベット密教浄化のリトリート(前編)

    3か月程前の話になってしまうけど、チベット歴でサカダワ―修行の吉月6月の7日から、地元のチベット仏教寺院の3泊4日ニュンネ・リトリートに参加してきた。ニュンネとは、断食、断飲、無言の行なんて戒律の下で千

  • 虫ごころ(後編)

    ​7月25日の日記『虫ごころ・前編』​の続きです。 「羽虫君」のことは以前ブログでも触れたけど(​2018年12月7日のブログ『初めての独りリトリートと僧院ステイと、夢見と』​に)、十年程前からコップに注いだジュー

  • 虫ごころ(前編)

    ​▶『生まれ変わりの秘密』宜保愛子著​ 先日、宜保愛子さんの『生まれ変わりの秘密』を読んだ。 宜保さんといえば、もうお亡くなりになってしまったけれど、かつて一世を風靡した著名な霊能者である。前回日本に

  • ゲシェDの1Dayコースとトンレン瞑想(後編)

    ​6月27日の日記「ゲシェDの1Dayコースとトンレン瞑想(前編)」​の続きです。 カセットテープの2面は<Opening the heart meditation心を開く瞑想>。こちらはトンレンである。 一般的なトンレン瞑想は、他者の

  • ゲシェDの1Dayコースとトンレン瞑想(前編)

    ​6月15日の日記「サカダワ入り前に、ダライラマ法王の夢」​の続きです。 もう1月も前の話になってしまうけれど、5月26日の明け方に見たダライラマ法王の夢の余韻に包まれたまま、ゲシェⅮの1Dayコースに参加する

  • サカダワ① ダライラマ法王の夢

    チベットのムーン・カレンダーで4月はサカダワ、釈迦の月。西暦で5月から6月にあたるこの月は、チベット仏教では重要な時期である。とりわけ満月の日は、お釈迦様がこの世に誕生して、悟りを開き、しかも涅槃入り

  • 忙し過ぎて心がキリキリしてきたら、ターシャと過ごそう(後編)

     ターシャの人生は、概要を聞いただけでも山あり谷あり―お伽噺のプリンセスのような恵まれた人生ではなさそうだったけど、彼女は「ずっと幸せだった」と言い切っている。「思い通りに生きてきた」から、と。 「私は

  • 忙し過ぎて心がキリキリしてきたら、ターシャと過ごそう(前編)

    「忙しすぎて心が迷子になっていない? 豊かな人生を送りたいと思ったら、心が求めているものを心に聞くしかないわ。 私は時々腰をおろして、ゆっくり味わうの。 花や夕焼けや雲、自然のアリアを。 人生は

  • 「ジャパニーズ・スクールの卒業式とちこちゃんの猫に、DNA」(後編)

    ​4月29日の日記「ジャパニーズ・スクールの卒業式とちこちゃんの猫に、DNA」(前編)​の続きデス。 そんな折、オージーの女友達から興味深い話を聞いた。彼女自身はオーストラリア生まれのオージーなのだけど、両親

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