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プロフィール
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山ばか夫婦さんのプロフィール

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中野区
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夏はアルプスに冬は低山へ山好きな老夫婦が繰り広げる山行珍道中。知識は2人で1人前・歩く速度は亀より遅く、高山植物・昆虫・温泉等々にかこつけ、山に出掛けるバカ夫婦です。

ブログタイトル
山ばか夫婦の山歩
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/tou1490
ブログ紹介文
高所恐怖症の爺さんと地図の読めない方向音痴の婆さんが山登りへ・・
更新頻度(1年)

17回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2011/08/24

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ハンドル名
山ばか夫婦さん
ブログタイトル
山ばか夫婦の山歩
更新頻度
17回 / 365日(平均0.3回/週)
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山ばか夫婦の山歩

山ばか夫婦さんの新着記事

1件〜30件

  • 遅い梅雨開けですが・・・・

    コロナ感染者が増えている状況で出かける気にならない我々です。残り少ない時間(残りの人生)を取られ、今年の夏は、体力、気力、を考えると耐える夏になりそうです。だいぶ昔のアルバムを見ながら思い出に浸っています。赤石岳をバックに・・小赤石岳山頂にて薬師岳からスゴの頭へ・・・針ノ木岳から稜線を歩き下に黒部湖を望む甲斐駒へのザラ場を・・・仙丈ヶ岳へ・・仙丈カールを望む秋の金峰山の尾根・・・鹿島槍ヶ岳山頂から爺が岳への稜線・・いつになったらコロナは・・・我々の体力はいつまでもつのかなぁーではまた。にほんブログ村←興味ある方はココをクリツクして・コメントは右下コメントをクリックして下さい遅い梅雨開けですが・・・・

  • 目指せ越生駒ヶ岳?-終

    沢沿いの道を黒山バス停へ降ります・・・今日、目的の一つ渋沢平九郎自決の地で足を止める。(渋沢栄一の画像が一万円札に決定)飯能戦争について・・・この先が黒山三滝。黒山バス停(167m)から横吹峠(235m)に登ってきました。四寸道へ入ります。四寸道は昭文社には点線で描かれています。ピンクのテープを見つけ、ここから越生駒ヶ岳へ・・・130mを一気に登ります。アンテナ柱だと思いますが、これが目印になります。いきなり急登が続きます。かなり傾斜がきつい・・砂利で滑りやすい。結構きつい!!何とか着きました。越生駒ヶ岳山頂368.9m。ありました待望の4等三角点。相棒、かなり苦労した感じ・・・先に踏み跡があり、進むと、四寸道の先に出ましたが、戻ると横枝で通行不可か?かまわず進むとこんな感じの崩落場所が・・・写真ではわかりにく...目指せ越生駒ヶ岳?-終

  • 目指せ越生駒ヶ岳?-2

    振り返ると義経が見た絶景が・奥多摩から奥武蔵までの山々まで望める熱い山道を登り摩利支天が祀られた塔が。平九郎茶屋が見えました。渋沢平九郎がここに寄り女主人との会話がエピソードになりこの茶屋名になったとか。顔振峠518mに着きました。平九郎茶屋でそば・うどんを食べ・・・平九郎と茶屋とのエピソードを思い浮かべて・・・茶屋の女主人によると傘杉峠から黒山への下道は雨で崩落個所が多く、通らない方がよいとのこと。顔振峠裏から降ることに・・・杉木立の中を下る・・・風と日陰が気持ちよい。この道も荒れていました。オナガアゲハ?が暗い杉木立の中を飛び回っていました。つづく・・にほんブログ村←興味のある方はココをクリックして・・・コメントは右下コメントをクリックして下さい目指せ越生駒ヶ岳?-2

  • 目指せ越生駒ヶ岳?

    コロナウイルスで出かける気になれず、ストレスも溜まり体力も低下まぁ・・・その辺に出かけることに。新ハイで見た駒ヶ岳?しかも越生。わずか369mですか?たいしたことはない。そんなわけで、出かけることにしました。吾野駅~宿場~顔振峠(平九郎茶屋)~平九郎自刃の碑~横吹峠~越生駒ヶ岳~越生駅吾野駅で下車。秩父街道・・・旧宿場・・・吾野宿・・・高麗川を渡る。顔振峠への舗装登山口。顔振峠への山道。昨夜の雨で濡れている山道。一旦、車道に出て、新しく地蔵尊が置かれていました。明るく開けて・・・つづく・・・にほんブログ村←興味ある方はココをクリツクして・コメントは右下コメントをクリックして下さい目指せ越生駒ヶ岳?

  • 緊急事態宣言解除!

    コロナウイルスの緊急事態宣言が25日に解除になりました。まだ、納得できない自分を慰めています。何もかも便利になり過ぎて、この生活に慣れ切っている人間がこの程度の自粛がストレスになり、いろんな症状が出てきています。これから、若者は大変な未来が待っています。2011年春の秋山川二十六夜山で採取したヤマモミジがマッチ棒ほどの太さが9年経過して1CMほどになりました。小さな春見つけた!!我が家の上空・都心の真ん中ルートを通り羽田空港に着陸・・・・騒音問題もコロナで消滅・・・にほんブログ村←興味ある方はココをクリツクして・コメントは右下コメントをクリックして下さい緊急事態宣言解除!

  • 春の妖精は・・今年もお元気ですか?

    私たちはどこで道を間違えたのですかね。なにか変なことは薄々わかっていたのですが嫌な事は後回し、良い事だけ考えて、コロナについても自分はかからないと思いこみ日々暮らしているおめでたい人間です。ギフチョウはカンアオイだけを食し、毎年新しい命を産み、多少体系を変えこの変化する自然に適用しています。今年は、あなたに会えそうにありません。「来年こそは」と思っています。2012年4月石砂山にて・・・にほんブログ村←興味のある方はココをクリックして・コメントは右下コメントをクリックして下さい春の妖精は・・今年もお元気ですか?

  • 桜とコロナウイルス

    花見もベランダから済ませて、侘しいねぇ・・・気象異常地図・山のガイドブックと睨めっこ・・・こんな生活がいつまで続くのかなぁ・・・ぼやいてます。にほんブログ村←興味のある方はココをクリックして・コメントは右下コメントをクリックして下さい桜とコロナウイルス

  • 三浦半島散歩・三浦富士~武山-2

    三浦海岸・東京湾が望めます。西には富士の頭が見えました。滑りやすい山道を下り、途中の分岐を右へ・・砲台山(大塚山)へ着きました。昭和初期に海軍が砲台を作ったようです。一旦下り登りきると、展望台のある武山に着きます。武山山頂200m・・展望台からは、横浜港が望めます。このとき、ダイヤモンド・プリンセス号が止まっていたはずです。房総半島が・・・三崎方面・・・武山不動尊へ立ち寄り。武山から階段状の道を一気に下ります。川の淵を歩いて降ります。そこは河津ざくらが満開でした。津久井浜観光農園に立ち寄り、みかんジャム等を手に入れイチゴ狩りの家族たちを見ながら川沿いを行くと鴨が気持ちよく泳いでいました。津久井浜に出て、海際のカフェ・スプラウトでウインドサーフィンを見ながらコーヒータイム・・・津久井浜駅から帰路につきました。風が...三浦半島散歩・三浦富士~武山-2

  • 三浦半島散歩・三浦富士~武山-1

    この時期まだ寒いので、暖かい山行を求めて三浦半島へ・・・三浦富士~武山~津久井浜まで歩いてみました。京急長浜駅で下車。団地内を緩やかに登って行きます。傍らにスイセンの花が・・・農地の中へ、一旦下って・・・浅間神社の鳥居をくぐります。石段を登ります。ここで振り返ると海が見えました。登りきるとそこは、キャベツ畑。ここから、マテバシイ・ヤマザクラの中を進みます。暫く山腹を登り・・・山道が狭くなり尾根に出ると、地蔵尊が迎えてくれます。石段を登りきると、2つの石祠と石塔がありました。ここが三浦富士山頂182m(浅間神社奥宮)です。ここに待望の二等三角点がありました。つづく・・・にほんブログ村←興味のある方はココをクリックして・コメントは右下コメントをクリックして下さい三浦半島散歩・三浦富士~武山-1

  • 明けまして おめでとうございます

    昨年は台風の被害を受けた皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。被災された皆様が、一日も早く平常の生活に戻ることができますようお祈り申し上げます。昨年は山も大荒れで、夏山山行も行きそびれました。今年こそ、納得のいく山歩ができるよう体力・精神力を立て直し再出発するつもりです。皆さまのご指導のほど宜しくお願い申し上げます。にほんブログ村←興味ある方はココをクリツクして・コメントは右下コメントをクリックして下さい明けましておめでとうございます

  • 龍崖山~燧山~柏木山(奥武蔵・飯能)-終

    厳しい冬が来る前に、何やら一仕事・・・アザミにナナホシテントウ。赤根が峠205mに着きました。柏木山への道標・ここからはこの道標に導かれ・・・もう寒さで動きの遅いセンチコガネ。この辺りで多く見られました。シダの道・本道を進みます。ウラシロシダの群生地のなかを進みます。カモシカ神社(パワースポット)?。カモシカ新道を登ります。山頂には2級基準点(国土地理院)がありました。柏木山山頂からの眺めです。柏木山(高ドッケ)山頂303mです。一気に降り茜台自然公園に降りてきました。モリアオガエルの生息地らしいです。このコースは脇道が多いので方向だけを頭に入れて歩けば問題ありません。道標もあります。終わり・・・にほんブログ村←興味のある方はココをクリックして・コメントは右下コメントをクリックして下さい龍崖山~燧山~柏木山(奥武蔵・飯能)-終

  • 龍崖山~燧山~柏木山(奥武蔵・飯能)-2

    龍崖山の覗き穴(?)が。北に多峯主山・天覧山が望めました。その奥に顔振峠まで・・・東に飯能の町・・・遥か彼方に新宿のビル街。龍崖山山頂246m。龍崖山を下り・・・富士見台とやらで一本立てます。確かに富士山の頭が見えました。富士見台を下り・・・燧山山頂234mに着きました。ここで数名の方に逢いました。ここも眺めの良い処です。熊よけの鐘(?)らしいのですが。この辺りに熊出没するんですかね。?龍崖山公園に出ました。広々とした大きな公園です。ここでランチ。配水場を過ぎフェンス越しに進み赤根が峠へ・・・つづく。にほんブログ村←興味のある方はココをクリックして・コメントは右下コメントをクリックして下さい龍崖山~燧山~柏木山(奥武蔵・飯能)-2

  • 龍崖山~燧山~柏木山(奥武蔵・飯能)-1

    台風の大雨や強風でお山は大荒れ・・・登山道も通行止めのところが多いと聞き、かねてから気にしていたこのコースを歩いてみました。飯能駅の町なかを通り観音寺まできました。観音寺の白象を見ながら脇道に・・・・岩根橋を渡る。橋上から・・・金蔵寺を右に見て・・・龍崖山の登山口に入ります。この先に八耳堂があります。谷戸の脇を登ると、猪のヌタ場がありました。追分点で龍崖山コースに入ります。木漏れ日が暖かさをくれます。落葉の厚い絨毯を踏みしめて進みます。木段が多くなり・・・マンガンの採掘場跡がありました。山道が明るくなったら・・・つづく。にほんブログ村←興味のある方はココをクリックして・コメントは右下コメントをクリックして下さい龍崖山~燧山~柏木山(奥武蔵・飯能)-1

  • 龍崖山~燧山~柏木山(奥武蔵・飯能)-1

    台風の大雨や強風でお山は大荒れ・・・登山道も通行止めのところが多いと聞き、かねてから気にしていたこのコースを歩いてみました。飯能駅の町なかを通り観音寺まできました。観音寺の白象を見ながら脇道に・・・・岩根橋を渡る。橋上から・・・金蔵寺を右に見て・・・龍崖山の登山口に入ります。この先に八耳堂があります。谷戸の脇を登ると、猪のヌタ場がありました。追分点で龍崖山コースに入ります。木漏れ日が暖かさをくれます。落葉の厚い絨毯を踏みしめて進みます。木段が多くなり・・・マンガンの採掘場跡がありました。山道が明るくなったら・・・つづく。にほんブログ村←興味のある方はココをクリックして・コメントは右下コメントをクリックして下さい龍崖山~燧山~柏木山(奥武蔵・飯能)-1

  • 台風一過・奥多摩・三頭山へ-終

    頭を持ち上げた三角点(山頂の土が削られて)雨だか霧・雲だか・・・雨具を着るタイミングわからず。小さい秋見つけた・・・いつもより増水ぎみの沢、雨も本降り。三頭大滝の吊り橋。大滝も水量が増し見応えあり。雨中癒しのヤマトリカブト・・・どしゃ降りを避け何とか森林館へ逃げ込んだ。雨宿りをして下山・・・一日中、晴れ間はありませんでしたが、これも山の楽しみの一つと思い・・・下山したら、やっぱり山はいいなぁー、いつもと同じ気持ちになりました。終にほんブログ村←興味ある方はココをクリツクして・コメントは右下コメントをクリックして下さい台風一過・奥多摩・三頭山へ-終

  • 台風一過・奥多摩・三頭山へ-1

    重い腰を上げ、テンション上げて、天気予報は曇り・・・暑い所を避け、ここなら涼しいのでは、と出かけました。武蔵五日市駅から数馬~都民の森へ登山口で準備運動・・・山道脇のツリフネソウが台風に負けないで咲いていました。台風後の荒れ気味の山道を進みます。?アジサイ・・・途中のベンチでの温度計は12度、湿度が多いので、これでも蒸し暑い。グループから離れ別の山道へ・・・落葉が山道を埋め尽くし滑りやすい。三頭山山頂1524m西峰・・つづくにほんブログ村←興味ある方はココをクリツクして・コメントは右下コメントをクリックして下さい台風一過・奥多摩・三頭山へ-1

  • 猛暑の中・六本木へ

    今年も友人の絵を見に国立新美術館へ出かけました。館内はお盆休みですが、以外と空いてました。油絵・水彩画・パステル等の作品を見ながら・・・友人の絵は例年とは異なり、写実的な作品でした。今年もテレビ朝日の夏祭りに寄りました。こちらはかなりの賑わいを見せていました。終にほんブログ村←興味ある方はココをクリツクして・コメントは右下コメントをクリックして下さい猛暑の中・六本木へ

  • 飯能アルプス(前坂~板屋の頭~六ツ石の頭~スルギ)-終

    堂平山への分岐点です。分岐点を下りきった処に飯盛山方面が望めました。カエデ・モミジの多い急登を登ると・・この辺り秋にもう一度歩いて見たいと思いました。今回の最高地点、六ツ石の頭540mです。国土地理院の地図には、確かに540mの確認ができます。スルギに到着です。何にもない、ただの通過地点です。スルギから滝不動へ荒れた山道を進みます。この辺りは踏み跡も薄く、注意が必要です。立ち入り禁止の場所だったのかもしれません。注意札がありました。わかりやすい林道にでました。滝不動の脇に出ました。以前、定休日でしたが・・・・今回は営業してました。手打ち肉汁うどんとやらを食べ・・・吾野駅へ急ぎました。このコースは迷う事はありませんが、地図上の距離は短いですが、アップダウンが多く尾根を歩く感覚とは違い、わりと時間がかかります。展望...飯能アルプス(前坂~板屋の頭~六ツ石の頭~スルギ)-終

  • 飯能アルプス(前坂~板屋の頭~六ツ石の頭~スルギ)-2

    石灰石採掘場越しに奥武蔵山稜が望めます。採掘場の作業音が響きます。林道を少し進み、再び山道に入り・・・すぐ小さな祠がありました。こんな看板も・・・ステンレスの屋根に守られた地蔵尊。この辺りから結構なアップダウンを繰り返します。きつい登りにはロープが設置してありました。採掘場が眼下に見渡せます。登りきった処に待望の三等三角点がありました。板屋の頭522m。522m地点を下り、登り返すと・・・・大高沢入山山頂510mです。つづく・・・・にほんブログ村←興味のある方はココをクリックして・コメントは右下コメントをクリックして下さい飯能アルプス(前坂~板屋の頭~六ツ石の頭~スルギ)-2

  • 飯能アルプス(前坂~板屋の頭~六ツ石の頭~スルギ)-1

    飯能アルプスの子ノ権現手前の山を歩いて見ました。ここだけ未踏なので。以前からスルギ尾根は気にかけていました。今回、三角点マニアの相棒が途中に三等三角点があるとの事で、出かけて見ました。吾野駅で下車するとハイカーが身支度・・・トンネルへの階段を下る。我々と同じコースをとるハイカーはいませんでした。右のトンネルを見送り前のトンネルをくぐる。吾野湧水を飲むも自己責任だそうです。(飲料水の検査済とは書いてあるが)墓地への入口から登山道の入口へ。針葉樹林の中を進みます。日陰にひっそりと咲くコアジサイ・・・わかりやすい山道もすぐ急な登りになり・・・前坂に着きました。425m。前坂から急降下し・・・林道に出ます。つづく・・・・にほんブログ村←興味のある方はココをクリックして・コメントは右下コメントをクリックして下さい飯能アルプス(前坂~板屋の頭~六ツ石の頭~スルギ)-1

  • イワウチワと日陰ツツジ(坪山)-後編

    この辺りにヒカゲツツジが咲いてました。両脇に咲いてました。笹尾根が望めました。まだイワウチワは早いようです。以前は足元に多数の花が見られました。岩礁細尾根を進みます。この先かなり危険な箇所があり・・・一部巻き道が新しく作ってありました。山頂からの眺めですが、名の通り坪山ですので狭く、ハイカーでいっぱいでした。坪山山頂1102mです。阿寺沢への下りにはミツバツツジが楽しませてくれました。春を呼ぶミヤマセセリが、せわしなく飛び跳ねていました。滑りやすい尾根をアップダウンしながら、進みます。針葉樹林が多くなり阿寺沢への山道を分け「びりゅう館」も間近です。びりゅう館が見えてきました。ラショウモンカツラが咲いてました。びりゅう館に到着です。ドライブ・登山者で賑わっていました。「坪山よくばりセット」を食べ・・・なに桜か?わ...イワウチワと日陰ツツジ(坪山)-後編

  • イワウチワと日陰ツツジ(坪山)-前編

    イワウチワと日陰ツツジに逢いに行ってきました。今回で4回目です。初回はだいぶ前に中風呂へ、今回はびりゅう館へ下山。GW前は天気も良くなさそうなので、花には少し早いかなぁ、とは思いつつ・・・リニューアル上野原駅・・で飯尾行きのバスに乗車。お馴染みのバス案内人がエスコートしてくれます。(花情報も)(注)電車からバスへの乗り換えに以前より時間がかかります。八ツ田で下車し平日なのにハイカーでいっぱい。警察官が登山届箱の前で届け出を出して下さいとの依頼・・滑落事故が多数発生とのこと。確かに花を目当てした数人の方は運動靴での装備。鉄橋を渡り・・・里山を通りこれはゼンマイ・ワラビ?ここから西尾根に山入していきます。山腹を進みます。沢を木橋で渡ります。足元にフデリンドウ・・・ここから尾根登りが始まります。岩混じりの細尾根が始ま...イワウチワと日陰ツツジ(坪山)-前編

  • 美の山へ花見!後編

    ヤマザクラ・これからが本番・・・・まだ蕾です。花の森コースを進むと(東側斜面)・・・初めて見る桜です。カンヒザクラが咲いてました。比企・愛吾山山稜が見渡せました。ひと登りで山頂の展望台。展望台からの武甲山・両神山が見えました。美の山山頂581.5mです。南斜面へ降ります。この辺りはソメイヨシノは満開です。黒谷駅への下山口。和銅遺跡に寄ります。この辺りの斜面から露岩された処に和銅が採掘されたそうです。切通された処を通り・・・・黒谷の里に下りてきました。和銅黒谷駅に着きました。以前は黒谷駅でしたので、改名したとの事です。和銅黒谷駅から帰路につきました。十数年前に歩いた山ですが、かなり変わった印象が残りました。山も変わりつつありますね。終わりにほんブログ村←興味のある方はココをクリックして下さい・コメントは右下コメン...美の山へ花見!後編

  • 美の山へ花見!前編

    都会の桜も、もう葉桜気味で、気温も乱降下・・・安定しない天気予報のなか、明日は良さそうだ!そんなわけで花見は何処にいったらいいかなぁ・・・十数年前の冬、積雪の美の山へ行って以来・・・確か山桜がいっぱいで咲いたら綺麗だろうとの記憶が蘇った。秩父鉄道の御花畑で乗り換えハイカーも楽しそう。萬福寺に参拝、脇道を進みます。以前より綺麗になってます。トイレも設置されていました。門前の枝垂桜が綺麗です。美の山の登山口・・・関東ふれあいの道。暫く登ると小さな祠がありました。広葉樹の芽吹きのなかを登ります。車道に出るとソメイヨシノが満開でした。落葉を踏みしめジグザグに登ります。テングチョウが道案内・・・・ヤマザクラはまだ一分咲・・・この辺りすべてヤマザクラ、ただ北斜面。ミヤマセセリチョウが日向ぼっこ。展望台で一休み。ヤマザクラ三...美の山へ花見!前編

  • 筑波山のお隣の山・宝篋山へ-終

    道幅が急に広くなりました。頂上直下にバイオトイレがありました。頂上には大勢のハイカーで賑わっていました。宝篋印塔の説明板と立派な塔が設置してありました。大勢のハイカーも到着です。ここでランチにします。すぐそこに筑波山が手に取るように見えました。霞ケ浦の一部が望めます。宝篋山山頂461mです。山頂を後に・・傷ついた翅のヒオドシチョウが「日向ぼっこ」をしてました。山口コースへ進みます。かなり荒れた山道になります。道標もこの辺りはありません。山口コースから新寺コースの出口に降りました。大池公園へ・・・大池公園からの筑波山です。何処からも筑波山だとわかる山形は立派です。久しぶりの山行でこの程度で筋肉痛・・・まぁマイペースで行きますわ。ここから見る筑波山はさすが、久弥さんが認めた山だと頷きました。芽吹きの春はもうすぐです...筑波山のお隣の山・宝篋山へ-終

  • 筑波山のお隣の山・宝篋山へ-2

    途中に洒落た東屋がありました。小休止・・・五輪塔なるものに寄り・・・ここから沢沿いの登りのコースに入って行きます。針葉樹の山道になります。鎌倉墓と名づけられていました。山腹に幾つもありました。沢沿いの道も少し荒れていましたが、枝道が多い印象でした。沢から離れれば、しっかりとした山道になります。夏はこの辺りで涼むのが最適だろう、何て、もう次の山行を考えてました。こんな沢にも滝名が付けられていました。慈悲の滝・五条の滝・心の滝など。先が明るくなってきた処で・・・大きな岩が多くなってきました。明るく開けた場所に出て、平野部が見えてきました。純平歩道と名付けられた、気持ちのいい道を進みます。純平歩道と別れ山桜の森へと登って行きます。ここがこのコースではいちばんの急登になります。つづく・・・にほんブログ村←興味のある方は...筑波山のお隣の山・宝篋山へ-2

  • 冬眠からさめて!筑波山のお隣の山・宝篋山へ

    公共機関では、自宅からは行きにくく、敬遠してましたが、かつてから、気になっていた山の一つではありました。つくばエクスプレスに乗りつくばセンターで下車・・・何もかも初めてで、バスに乗り遅れる始末・・・広い駅上でウロウロ。そんなわけで、初めての方の為に細かくお伝えします。つくばセンター駅上つくバス、バス停小田東部で下車。少し戻り、十字路を右へ八坂神社を左にみて、その先を右へ国道を渡り先を左に・・・正面に宝篋山が見えてきました。休憩所の広場は誰もいませんでした。休憩所のなかに、ガイド紙や軽食が取れそうです。さあ!スタートです。暖かな田畑のなかを・・・つづくコメントは右下コメントをクリックして下さい冬眠からさめて!筑波山のお隣の山・宝篋山へ

  • 初詣・長瀞アルプス(神回りコース)-終

    御岳山を後にします。まもなく分岐点(万福寺コース合流)正面に宝登山が見えます。奈良沢峠に出ました。車道を少し進み、宝登山の登山口(裏参道)へ・・・きつい木段を登り一汗かきます。宝登山山頂497.1mです。円錐形の武甲山が見えます。蝋梅の時期には少し早いのですが、少しだけ咲いていました。宝登山山頂・奥宮に参拝。山頂から一気に降り・・・麓の宝登山神社は満員状態・・・長瀞駅でSLに、ぎりぎり間に合いシャッターを切りました。(前まで行かれず)いろんな神様にお願いごとをしたので、御利益が無いかもしれませんが、皆さまにも、今年も良い年でありますように!!!終わりにほんブログ村←興味のある方はココをクリックして下さい・コメントは右下コメントをクリックして下さい初詣・長瀞アルプス(神回りコース)-終

  • 初詣・長瀞アルプス(神回りコース)-2

    秋葉神社・・・八海山大神・・・坊山不動明王・・・琴平神社・・・天狗山へ・・・踏み跡も薄く、地元の人しか歩いていないのでは・・・天狗山(白峰宮)道標に山名が記載。御岳山へ進みます。三笠山大神・・・御岳山山頂353mに着きました。地図には天狗山との記載も。現地では御岳山とありました。落ち着いた小高い処でしたので1本立てました。ここには三角点はありません。相棒は・・残念!つづく・・・にほんブログ村←興味のある方はココをクリックして下さい・コメントは右下コメントをクリックして下さい初詣・長瀞アルプス(神回りコース)-2

  • 初詣・長瀞アルプス(神回りコース)-1

    2日、初詣に何処が良いか?考えた末・・・・天狗山~御岳山(353m)~奈良沢峠~宝登山~長瀞へと歩いてきました。野上駅で下車しました。人も少なく静かです。神回りは地元の人しか以前は歩かなかったと、駅員が教えてくれました。最近、長瀞観光協会が、マップに載せハイカーが歩くようになった、と言ってました。お地蔵さんの右脇を通り・・・140号を渡り、武野上神社を右に見て。正面に総持寺の山門が見えます。総持寺に着きました。ここで手を合わせ。暫く進むと白い鳥居が見えてきます。右に折れると末広稲荷神社にお参り。もとに戻り階段を登ると右上に北澤天満宮があり。一心神、ここから、こういった石碑が幾つも現れます。明るくなり、落葉を踏みしめて進みます。摩利支天・・・長瀞の街並みが望めます。つづく・・・にほんブログ村←興味のある方はココを...初詣・長瀞アルプス(神回りコース)-1

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