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プロフィール
PROFILE

tomyさんのプロフィール

住所
外ヶ浜町
出身
盛岡市

海に出れる日はほぼ毎日真鯛を釣り生計を立てています。ジグと鯛ラバを駆使し、独自の理論で2011年は7/20現在『記録に残した真鯛』は454枚になっています。

ブログタイトル
tomyの漁師をめざす物語
ブログURL
https://tomy10.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
真鯛に魂を売りました!(笑) 現在、青森県三厩で漁師&遊漁船業を目指しています。
更新頻度(1年)

49回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2011/07/21

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釣りブログ / 船釣り

釣りブログ / ルアーフィッシング

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ハンドル名
tomyさん
ブログタイトル
tomyの漁師をめざす物語
更新頻度
49回 / 365日(平均0.9回/週)
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tomyの漁師をめざす物語

tomyさんの新着記事

1件〜30件

  • 実釣1時間半で真鯛16枚!

    【2021.5.9】  実釣時間は1時間半くらいかな? 予報通りに雨が降ってきても我慢してもらい続けるつもりだったけど、その前から雷の音が・・・・。 稲妻も見え始め、光ってから音が鳴るまで5秒ほどだったので、早上がりで終了でした。 帰港中、どこかに雷が落ちた音が聞こえたときは、チ〇チ〇が縮みあがりました。(笑) 釣果のほうは、1回目の流しで13枚かな? 2回目の流しの途中で終了したけど、3枚追加でした。 結果は良いほうだけど、超高活性だったというわけではないという感じ。 濃厚な魚探反応でヒットしない場面がちょこちょこあったので。 トリプルヒットが2回かな? どなたかのヒットでスイッチが入って連発したのかも? 複数人でやっていてキャッチ数が伸びるパターンだったのかもしれません。 最終的な結果は、船中6名で真鯛..

  • 2名で真鯛10枚!

    【2021.5.7】  1名のお客様とともに出船。 朝イチ、これはいいぞ!っていう魚探反応を見つけられない・・・・。 もっと探すべきか?ちょこちょこ見られる中層の反応に期待して始めるべきか? 時間が惜しいので、後者を選択して開始した。 なので、1投目からヒット!というわけにはいかなかった。 少し流されたところで、中層に魚探反応が出た。 しかし、そいつらはジグに無反応・・・・。 たまたま上層にも1つだけ反応が出たので、そこまで巻いたらtomyにヒット! 真鯛(54㎝)をキャッチした! この数分後、千葉さんも中層でヒットに導き、真鯛(50㎝)をキャッチ! 早々に船中全員キャッチを達成し、気持ちが楽になった。 時折、濃厚な魚探反応が出たが、スルーされることがほとんど・・・・。 けっして高活性だったとは言..

  • 手返し良く連続キャッチ!

    【2021.5.5】  6名のお客様とともに出船。 朝イチ、なんとか見つけた魚探反応から開始。 その魚探反応を通した1回目の巻き上げではヒットしなかったはずだが、 少ししたら横田さんにヒットし、幸先よく真鯛(58㎝)をキャッチ! ジグのフックをはずすとすぐに投入し、すかさず真鯛(52㎝)を追加! そして、数分後には真鯛(52㎝)! 怒涛の3連続キャッチを演じた! その数分後、今度は代島さんが真鯛(54㎝)をキャッチ! 代島さんもフックをはずすとすぐに投入し、真鯛(47㎝)を追加で、2連続キャッチを演じた! この10分後、横田さんが真鯛(54㎝)を追加し、これでゴールデンタイムは終了だった。 この日、最初のキャッチから船中6枚目のキャッチまでは、約30分間での出来事。 短いですね~。 ..

  • 粘りに粘って良型真鯛!

    【2021.5.1】  いや~厳しかった・・・・。 朝イチ、定番エリアに船を進めた。 風・波があるし、魚探反応が出ない・・・・。 それでもなんとか見つけて始めるも、ラインが斜めになりまくって釣り辛く、 アタリもないまま魚探反応は出なくなる・・・・を数回繰り返し・・・・。 結局、あったのか、なかったのかもわからないゴールデンタイムを外した・・・・。 今回は少し早めに行動しようと考えていたので、エリアを変えるために移動開始。 で、ちょっと走ると中層に群れの反応。 で、攻めてみるが、シーアンカーを入れたためにずれたのか、魚が散ったのか、 魚探反応が出ないまま誰にもアタリなし・・・・、これも数回繰り返した・・・・。 ラインが斜めになりすぎる理由はおおよそわかっていたし、 真鯛以外の魚でもアタリがあったほうがいい(お土産..

  • 厳しかったけど、真鯛二けた!

    【2021.4.29】  5名のお客様とともに出船。 昨日・一昨日と同様に、濃厚な魚探反応を捉え開始した。 tomyのその1投目、予想したレンジでショートバイト後の『技』で早々にヒットに導き、 良型の真鯛(65㎝)をキャッチ! 直後にAさんも真鯛(57㎝)をキャッチした! そのまま流され十数分後、笠井さんも良型の真鯛(62㎝)をキャッチした! まずまずの出だしだったが、ゴールデンタイムはこれにて終了・・・・。 あまりにも短かった・・・・。 このエリアには真鯛の群れの反応がそれなりにある。 ソナーがない成栄丸でも少し探せば見つけられるので。 その見つけた魚探反応で喰ってくるか否かは真鯛の活性しだい。 運良く活性の高い群れに当たればポンポン釣れるだろうし、その逆で完全スルーされるときもある。 普通に巻..

  • 真鯛 2021.4.27~28

     【2021.4.27】と【2021.4.28】  両日ともカウントサイズの真鯛は釣れませんでした・・・・。 両日の共通点は、朝イチは魚探反応を攻めれたけど、すべてスルーされバイトすらなし・・・・。 途中からは、中層の魚探反応は仕掛けの落下とともに沈んで消える低活性・・・・。 ホントに厳しかったです・・・・。 おそらく潮そのものが悪いのでしょう。 昨日と今日が真鯛の活性の低さのピークだとして、 それが明日も続くのか?、明日から上向くのか?は明日やってみなければわかりません。 ま、例年のことなんですけどね・・・・。

  • 2021年真鯛ねらいの状況 その3

    【2021.4.22】  風が落ちた5時ごろに1人で出船。 前回から4日空いたので、どのように状況が変わっているのか気になっていた。 多くの船が出ていて同じ辺りにいた。 まずは気になるエリアの魚探反応をチェックしながら船を進めていたら、 やはりそちらのほうまでくる形となった。 釣りを開始したのは5時半ころかな? ラインが斜めになって釣り辛いし、魚探反応もあまり出なかったはず。 それでも走行中に映った反応から攻めるべきレンジを決めていた。 しばらくするとそのレンジでヒット! 大型の真鯛(80㎝)をキャッチできた! この後は修行状態・・・・。 活性が低いと感じていたので、リアクションねらいのメソッドを多用してみたが、ショートバイトが数回。 でも、真鯛ではない魚だったかもしれない。 途中、フォールで何..

  • 2021年真鯛ねらいの状況 その2

    【2021.4.11】  6名のお客様とともに出船。 この日まで三厩で真鯛を釣っているのは、おそらく成栄丸だけ。 魚探反応はほとんど出ないが、真鯛がいることは確実。 釣れる釣れないは「運」と「日頃の行い」ということで開始した。(笑) しばらくはなんにもなかったかな? 潮の流れ方がいまいちで、ラインはけっこう斜めになって釣り辛そうだった。 釣り人も我慢が必要だったが、船頭のtomyにも我慢が必要。 釣り人の「腕」と「運」を信じるのみだった。 開始から30分ほど経過したころだったと思うが、代島さんのロッドが弧を描いているではないか! いつも静かにやりとりをする代島さん。ヒットしたら声をかけてくださいね!(笑) 果たしてヒットしているのは真鯛か? ホッケやミズクサでないことは明らか。 書かないでしまったが、三厩真鯛..

  • 2021年真鯛ねらいの状況 その1

    【2021.4.25】  2021年の真鯛のねらいの結果を、ぼちぼち公開します。 3月の下旬からちょこちょこ調査を開始。 例年とは少し違う感じがあったりしたけど、それなりの結果が出たし、いろいろな意味で楽しめた! ここまでの様子を数回に分けて紹介します。 【2021.4.3】 この日が成栄丸にとって真鯛の開幕日で、エリアは裏竜飛。 三厩も2回流したけど、イワシと思われる濃厚な魚探反応に真鯛は付いていないと見切り移動した。 開始早々からチャリコやウスメバル・クロメバルを連発。そしてすぐに良型・大型の真鯛も連発! 途中、齋藤さんにマグロかもしれない大型魚がヒット! 船を2周分ほど回ってやりとりしたけど寄ってくる気配はなく、結局ブレイクしたのは残念だった。 最終的な結果は、3名+1名で真鯛×10(74~58㎝)+13で計23枚..

  • 潮が悪すぎ・・・・

    【2021.4.10】  風はあるし波も・・・・。 それでも潮がそれなりならなんとかなっても、その潮が悪すぎ・・・・。 一般的に、潮の流れが魚の活性を左右すると言われているが、 オニカサゴの活性はそれほど影響が受けないと思っている。 オニカサゴねらいにとって潮が悪いとは・・・・。 ま、詳しいことは書かないけど・・・・。 4名のお客様は釣り辛い・アタリが少ない中、集中して誘い続けていた。 それに応えることができずに申し訳なかったです・・・・。m(__)m 最終的な結果は、オニカサゴ×6、その他もろもろでした。

  • オニカサゴは根魚じゃないですよ

    【2021.3.28】  オニカサゴは、底棲魚だけど根魚ではない。 だから、オニカサゴねらいではソイなどの根魚はあまり釣れない。 オニカサゴの絶対数は少ないし、改めて考えてみると過酷な釣りですね。(笑) 本日は3名のお客様とともに出船。 最初は真鯛をねらうべく魚探反応を探したが、気配はなく、早々にオニカサゴをねらった。 根魚のアタリは少ないが、ちょくちょくアタリは出る、ミズクサの・・・・。 ちなみに三厩のオニカサゴのエリアでは、7月いっぱいくらいまでミズクサが釣れる。 ミズクサがうれしいゲストならそれなりの釣果となるが、 うれしくない外道なら過酷なオニカサゴ釣りをさらに邪魔する存在になってしまう。(笑) 今年の三厩は、ホッケの数が異状だ。 ウスメバルねらいの漁でも毎回泣かされているが、 オニカサゴねらいでもちょ..

  • 2021年最初の遊漁

    【2021.3.20】  2名のお客様とともに出船。 まずは真鯛をねらうべく三厩の定番エリアの魚探反応を探したが、 試す価値がありそうなものは皆無・・・・。スルーして竜飛に移動した。 こちらでは鳥が騒がしい。 サクラマスにも期待して流してみることにした。 しかし、釣れてくるのはほとんどが小型の底物。 中層にも魚探反応が出ていたけど・・・・。 良型のマゾイやアイナメが釣れたのが救いだったかな? 真鯛の気配を感じなかったので、オニカサゴのエリアに移動することにした。 この後は修行状態・・・・。 時期的なものもあり、釣れてくるのはミズクサやカジカがほとんど・・・・。 最後の最後に良型のオニカサゴが釣れたのがこれまた救いだった。

  • 2020年最後の遊漁

    【2020.12.28】  2020年最後の遊漁を、まずまずの結果で終われたと思います。 本命のオニカサゴは、キープ33匹、リリース8匹で計41匹。 凪に恵まれたのは開始からちょっとだけで、すぐにそこそこの風・波になったけど、 潮の流れ等を考察して移動し、各エリア・ポイントで釣れてくれました。 特に、大移動した終盤に、大型・良型が連発したのも良かったです! 今回で2020年の遊漁は終了となりましたが、 今年ご予約・ご乗船いただいた皆様、ありがとうございました! 来年2021年もよろしくお願いします! 皆様、良いお年を~!

  • 海況に恵まれなかったけど・・・・

    【2020.12.12】  この日は北西の風がそこそこ強かった。 一番行きたかったポイント45で開始できたが、まともに流せたのは2回だけ。 3回目の潮のぼりのときには波が高くなり、波を越えるときに船底を叩くこともあったし、 船首から海水が入ってくることも2度ほどあった・・・・。 風の強さはそれほど変わらないのに、波が高くなった理由は? 表層の潮の流れ方が変わってきたからだ! この後、さらに変わり、もっと波が高くなることが予想できたので、 安全第一で粘らずに移動することにした。 ちなみに、こちらでの釣果は、オニカサゴを7匹キープ、7匹リリースの計14匹。 まあまあな感じで釣れていたのに・・・・。 移動後は苦行状態・・・・。 潮が緩すぎ、船の移動速度が遅すぎるのだ・・・・。 ポイント93付近で1匹追加できたが、こ..

  • まずまずの釣果でした!

    【2020.12.3】  3名のお客様とともに出船。 本命のポイントを目指して船を進めたが、微妙だった予報の通りに途中から風・波とも強く、 潮もかなり速そうだったので、Uターンしてポイント61の沖側まで戻り、そこから開始した。 潮の流れはやはり速い。 でも、下の潮も流れているようで釣りは成立。 1回目の流しで2匹キープできた。 船の流れる角度もわかったので、次はポイント68から。 速い潮に乗って、ポイント89の陸側・ポイント93・ポイント37までの長い距離を2回流した。 その間、良い感じでヒットが続き、22匹をキープ! 仕掛けの長さが最も長い佐藤さんの釣果が断トツだった。 好調だったが、10時前には大きく移動することにした。 この2回の流しの終盤は風が強いし、波・うねりもそこそこ。 以前も書いたが、三厩は..

  • 新記録達成!(笑)

    【2020.11.28】  3名のお客様とともに出船。 波・風は大丈夫で、最初から本命のポイントでやれた。 さて、潮の流れは? う~ん、緩すぎる・・・・。 それでも最も期待しているポイント周辺なので、我慢してもらいながら続けた。 少しだけ表層の潮が動いてきてから、ちょこちょこ魚が釣れたが、マゾイのヒットが多かった。 前半は右舷パターンで、右舷2名のキープ8匹に対し、左舷2名でキープ1匹だったが、 9時ごろ、トリプルヒットで全員がキープを達成してから形勢が逆転。 この後は、左舷パターンに突入し、移動した11時前までに 右舷2名のキープ2匹・リリース11匹に対し、左舷2名はキープ12匹・リリース2匹だった。 なんでこんなに差が出るんだろう?不思議だ。 ポイント72に移動したのは、予報通りに風が強くなり波も高くなった..

  • 今年2番目の好結果!

    【2020.11.22】  三厩の潮の流れ方は複雑怪奇なことを、今まで何回も書いてきた。 その潮の流れ方と風向き・風の強さによって、エリアごとに波の立ち方なども大きく変わってくる。 この日の予報から、本命のエリアは厳しいだろうと思いながらもまずは行ってみた。 予想通りに木っ端船の成栄丸では波が高すぎ・・・・。 引き返したい思いもあったが、ギリギリやれるかな?と思い直し、 シーアンカーを入れて開始した。 最初の流し、どうやらラインがどんどん出ていき、釣りが成立しないようだ。 その原因は、潮が速すぎるからではなく、上と下が同調していないから。 すぐに入れ直し、2回目の流しからは船を立てて対応した。 高い波に、ドキドキまではしないがハラハラしながら操船。 釣りは成立しているようでヒットが連発! 成栄丸にとって竿抜けのこの..

  • 昨日の今日・・・・

    【2020.11.19】  昨日、過去最高の釣果を記録した。 そのことを知っていた本日のお客様は期待していただろうし、 船頭のtomyだってもちろん期待していた。 当然のように昨日の釣れたエリアで開始したのだったが・・・・。 残念ながら速すぎる潮と強風で、釣りが成立せず・・・・。 早々と移動を余儀なくされた・・・・。 釣りが成立する潮の流れのエリアに大移動し再開。 船の流れ方は悪くなく、釣りも楽々成立したが、なにぶん魚影が・・・・。 厳しい展開だったが、キープしたオニカサゴは12匹、良型が混ざってくれたのが救いだった。

  • オニカサゴ、な・な・なんと76匹!!!

    【2020.11.18】  過去最高の釣果でした!!!!! 船中4名で、キープしたオニカサゴは76匹!!!!! リリースが11匹なので、計87匹。 すごい釣果ですね! 釣り人の腕、潮の流れも含めた海況、船頭の腕など、すべてがマッチした結果だろうと思います。 よかった~。

  • 赤系の魚は30匹(笑)

    【2020.11.12】  4名のお客様とともに出船。 序盤はもう少し速さがほしいという感じだったが、終了まで良い感じで船は流れてくれた。 途中1.5㎏クラスの大型のオニカサゴが釣れたものの、 全体的にアタリは遠く、釣れてもリリースサイズが多かった。 ポイント・エリアを転々としながら、終盤にかけてようやくヒットの場面が増え、 本命のオニカサゴはキープ13匹・リリース12匹の計25匹をキャッチ! この他、ウスメバル、ウッカリカサゴ3匹、カナガシラで、赤系の魚は計30匹だった。(笑)

  • 弁解?

    【2020.11.3】  いや~、厳しかったです・・・・。 エリアのチョイスを失敗し、魚影が薄いところをやってしまったのか? オニカサゴの活性が低く、なかなか喰ってこなかったのか? 弁解になってしまうけど、少し書かせてもらいます。 オニカサゴはボトムにいるので魚探には映らない。 だから、だれにも「いる」場所はわからないだろうと思う。 では、どうやってエリア・ポイントを決めているのか? それは過去に「いた」場所を元にし、「いるだろう」と期待し決めている。 そして、「いる」かどうかは、実際にやってみなければわからない。 少しでも「いるだろう」という期待が高い場所を選んでいるつもりだが、 うまくいくときもあるし、うまくいかないときがあるわけです。 今回、前半の船の流れ方はとても良く、釣りやすいし広範囲を探れた。 ..

  • やはり三厩の潮は難しい・・・・

    【2020.11.1】  前日、コースを間違わなければ、潮に乗って船は良い感じで流れた。 この日の潮もそんなに変わらないだろうと予想し、最初のエリア・ポイントを決めていた。 しかし、そこへ向かう途中の船の航行速度が、その予想とは全く違う・・・・。 いざ始めてみれば、前日とは180度逆のほうへ流れていった。 やっぱり三厩の潮は複雑怪奇ですな~。(笑) 1~2回目の流しは、オニカサゴねらいでは少し速すぎる流れ方だったが、 下の潮も流れていて釣りは成立。 今年の実績は十分なポイント92を絡めたエリアだったが、さすがに魚影が薄くなっているのか、 オニカサゴのキープは1匹のみで、リリースが5匹だった。 3回目の流しは、潮境を越えて少し浅めのポイント87。 予想通りに船は極めてゆっくりにしか流れない。 過去数回厳しい状況を..

  • 数は釣れたけど・・・・

    【2020.10.31】  予報の風向きが悪かったので、現地解散を覚悟で集合した2名様とともに、 いつもより少し遅めの海が見える時間に出船。 ここ最近メインに攻めていたエリアの魚影が薄くなっているんじゃないかと感じていたので、 違うエリアのポイント40付近から開始した。 風がそこそこあったので終始シーアンカーを入れての釣りとしたが、 2回目の流しでラインが出て行って釣り辛い流れを見切り、 その後は釣りやすく船の流れ方も良い感じの中で展開することができた。 しかし、アタリが遠い・・・・。 ようやくヒットしてもリリースサイズのおチビちゃんが多い・・・・。 なんとか良いところはないか!とラン&ガンで次々とポイントを移動していった。 結局、終始パッとしない感じだったが、 終わってみれば船中3名で、オニカサゴを20匹キー..

  • なんで?

    【2020.10.27】  この日のオニカサゴの釣果は、キープ24匹、リリース2匹の計26匹。 このうち、左舷で釣れたのがほとんどで、右舷で釣れたのは2~3匹だった・・・・。 左舷のお二人は上手なので、お二人に釣れるのはなんら不思議はない。 じゃ~右舷の二人が下手すぎたのか? いえいえ、お一人は前回の釣行で10ヒット7キープの実績があるし、もう一人はtomy。 船の流れ方は、左舷が有利ということはなく、強いて言えば前側が若干有利だったかもしれないが、 右舷に釣れないのはなんで?という感じ・・・。 不思議だったが、自然を相手にすることは不思議がたくさんということなんでしょうね。 釣果の差が大きかったものの、船中の釣果は冒頭に書いた通りオニカサゴ24匹のキープ。 エリアのチョイス等、大きくは外してしなかったということにさせてい..

  • すみませんでした・・・・

    【2020.10.18】  すみません、画像を撮るのを忘れてしまいました・・・・。 船中4名でオニカサゴをキープ32匹、リリース12匹と今年最高の釣果だったのに・・・・。 今回もオニカサゴ釣りの奥深さが出たと思います。 竿頭の西野さんは17匹キープで、全釣果の半数以上を釣り上げました。 船の流れ方からすると、他の方のエサが通過した後にヒットさせた場面が多数だったので、 やはり誘い方の違いが大きかったのでしょう。 他の皆さんも置き竿にせず誘い続けていたんだけど・・・・・。 終盤は潮が速くなり、風もそこそこあったので、操船は簡単ではありませんでした。 それでもリリースも含めれば、全員が7匹以上ヒットさせていたので、 船頭としては、エリアのチョイスも含め、まずまずの結果だったと思います。

  • ヒットレンジ!

    【2020.9.27】  最初は、ポイント89。 少し風があったのでシーアンカーを入れて開始した。 序盤の流しで、表層と下の潮の同調具合を把握し、次の流しでその後の変化を予測できた。 その変化のタイミングに合わせるなら、エリアはあっちでしょう!とポイント92に移動。 中盤以降は、予想通り・期待通りの流れ方になり、操船も難しくなく展開できた。 今回の4名のお客様は、オニカサゴねらいが3回目・2回目・初めての方々。 序盤は沈黙の時間が長かった・・・・。 当然のようにオニカサゴを釣るためのイメージ作りがまだできていないのでしょう。 僭越ながら、ちょこちょこアドバイスを入れさせていただいた。 そして、ポイント92に移動後、まずはお一人様にヒットが連発! 誘い方が良い感じになっていたので期待していたが、その通りになってくれた! ..

  • 腕の差の考察

    【2020.9.21】  この日のオニカサゴの釣果は、船中4名でキープ24匹・リリース5匹の計29匹。 竿頭は蛯名さんで、キープ14匹・リリース3匹の計17匹をキャッチした。 今回のブログは、蛯名さんの釣果という事実から客観的に考察してみたいと思う。 2019年の蛯名さんの釣果と他の方の釣果。 7月20日 7 (14、6、4、3) 7月24日 12 (4、3) 8月4日 20 (13、2) 8月12日 9 (8、7、6、5) 8月21日 13 (10) 9月8日 11 (8、7、0) 10月1日 15 (7、4) 7回乗船いただき、6回が竿頭。 特に、8月4日は蛯名さんの20匹に対し、tomyは2匹・・・・。 コテンパンにやられました。(笑) 釣果の差は、『腕の差』と言っていいでしょう。 ..

  • 潮の流れが激変・・・・

    【2020.9.20】  風がそれなりに強かったので、まずはポイント68で波と潮の状況を確認した。 シーアンカーを入れて流してみたが、潮は良い感じに流れている! すぐにポイント67の沖に移動したがダメだったので、すかさずポイント48に移動した。 こちらまで来ると波が高い。 潮境で速い潮が当たっていたし、風が逆だったこともあり、けっこうな波だった。 それでも我慢してもらい、オニカサゴを4匹キープ・4匹リリースの計8匹をキャッチできた! もう一度入れ直そうとしたが、他船とポイントが被ってしまったので、 少し潮上のポイント93からやり直し。 けっこう長い距離を流し、オニカサゴを11匹追加できた! 再びポイント93に戻った。 同じような感じでできるかな?と思っていたら、潮の流れが激変・・・・。 シーアンカーでは釣り..

  • 操船が難しいときは釣りも難しくなる!

    【2020.9.17】  まずはポイント48。 前日の様子から、すでに速い潮が来ているかもしれないな~と思いながら開始した。 そこそこ吹いている風と潮の速さのバランス等々を考察。 上の潮も下の潮もほとんど動いておらず、船を立てるとほとんど移動しない厳しい状況・・・・。 数か所移動してみたが、開始から2時間半以上で、 キープできたのは小型のオニカサゴ2匹だけだった・・・・。 ポイント84でやっているとき、航跡がほぼ180度変わったので、 ぼちぼち大きく状況が変わるな!と思い、ポイント92に移動。 案の定、速い潮が来ていて、ここから怒涛の連続キャッチが始まった! 船を立てるのは大変でしたよ! 風がなければそれほど難しくないんだけど、 風のせいで船の向きがすぐに90度ほど変わってしまう。 船中4名で、トリプルヒット..

  • 潮に恵まれず厳しい展開・・・・

    【2020.9.5】  潮に恵まれず、厳しい展開だった・・・・。 最初の流し、素流しするとラインがどんどん出ていくようだ。 釣り人は「潮が速い」と感じるだろうが、船が流れる速さは適度。 上の潮と下の潮が同調していないことが原因で、釣りが成立しがたい状況だった。 こんな状況だったので、まずは釣りを成立させることを優先。 幸いにも微風だったので、下の潮に合わせる操船は難しくなく、釣り辛さも解消したはずだ。 しかし、この展開は船の移動距離が短くなり、広範囲を探れない・・・・。 仮に1匹釣れても、次の1匹までの時間が長くなり、数釣りが難しい・・・・。 冒頭に書いた通り、潮に恵まれず厳しい展開だった・・・・。 ま、自然が相手なので仕方がないことだし、特に珍しいことでもない。 少しでも確率を上げるために、精一杯考え、操船も含めて..

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