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(若手映像作家)DANDYの 『三十路だヨ!全員集合』 https://ameblo.jp/dandy-entertainment/

神戸の映像制作会社“株式会社神田製作所”代表取締役非公式見解。ツッコミどころ満載でジワジワ笑えます。

神戸で“株式会社神田製作所”という映像制作会社をやっています。 ウェブやお店でも簡単に映像が公開できる時代。 〜もっと身近に、もっと楽しく〜を合言葉に、”ふだん使い”してもらえる映像に取り組んでいます。 お暇なら覗いてみてね→http://www.kanda-seisakusyo.com/ twitterでは三十路男性の身にならないつぶやきを投稿中!フォローお待ちしています→http://twitter.com/kandaseisakusyo

神田 晃
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住所
東灘区
出身
赤穂市
ブログ村参加

2011/07/11

1件〜100件

  • 「アップデートされる口のききかた」論。

    スマホとともに、アプリが普及するようになってから、私たちは“アップデート”という概念と出会いました。軽微なバグや変更が必要な箇所は、更新によって改善できるので…

  • 「ときには自分の殻を破ってみる」論。

    だいたいでエエやろ、という考えかたができません。生きかたは大ざっぱでいい加減なのですが、数量で比例化できるものに対しては、我ながらこまかいのです。もらった薩摩…

  • 「誰がために水を飲むのか」論。

    情報番組やスポーツ中継では、番組が指定したハッシュタグをつけたツイートを画面端で紹介していることがあります。また動画の生配信などでは、コメントが直接書き込める…

  • 「あの角を曲がれば」論。

    「クーラーつけているかいないかゲーム」6月半ばごろから、自分のなかで流行っている遊びです。ルールは簡単で、帰宅時に、ご近所の、あるご家庭がクーラーをつけている…

  • 「アンテナを高く上げよう」論。

    スターバックスのナイトロコーヒーという商品が気になっていました。コーヒーのなかに窒素が充填されているそうです。窒素入りが美味しいのかどうか知りませんが、変わっ…

  • 「撮影してもよろしいですか」論。

    郵便局に見慣れない張り紙がありました。差出し後の郵便物は郵便局の所管物になりますから写真撮影しないでください、とのことです。差出し証明が必要な場合は、書留や特…

  • 「決断を求められる生活」論。

    青天の霹靂とは、まさしく雷が落ちそうにない気配のなかで出会うものです。何の問題もないと思っていた日常で、突然の壁が表れました。脳に負担を掛けないためには、“考…

  • 「繊細な部分へのダメージ」論。

    ヒゲを剃るときは電気シェーバーを愛用しています。口ヒゲと、あごヒゲは生やしているので、それ以外の部分、頬やのど元の毛をシェーバーで処理します。事情があり、1週…

  • 「若い人向けの歌を聴いた」論。

    たまたま見かけた音楽番組に、若者たちから人気を得ているという触れ込みのアーティストが出演していました。かろうじてグループ名を聞いたことがある程度でしたが、MC…

  • 「似合うようになりたいスタイル」論。

    自分に似合う色を見失っています。以前は赤系統の服を好んで着ていたのですが、最近では白や黒、グレイのものが多くなりました。年を重ねたことで、いま現在の自分に何色…

  • 「信頼を守り抜く釣り銭」論。

    日常生活において、“落とし穴”はどこに潜んでいるか、わからないものです。「気付かなかった」「悪気はなかった」本人にそのつもりがなかったとしても、信頼を損なうよ…

  • 「その洗剤の名前は」論。

    祖父の命日にあわせてお墓参りをしてきました。お盆のお墓参りの前哨戦です。この時期に掃除しておけば、お盆に再訪したときは比較的キレイな状態を保っています。ただ、…

  • 「40代なかばの戦いかた」論。

    動画制作とひとくちに言っても、その範囲は広いものです。各プロダクションでは得意不得意があり、僕の場合も苦手な分野は辞退してきました。ただ、これからはそうも言っ…

  • 「極というからには期待したい」論。

    「いま使わずに、いつ使う」そのような心持ちで冷感アイテムを消耗しています。たとえば汗を拭き取るボディシートは、これまでちまちまと使っていましたが、大容量のもの…

  • 「正解がわからないのは当然として」論。

    「おうかがいしましょうか?」ドラッグストアで目薬を見ていると、薬剤師さんから声を掛けられました。いちおう大人なので、わざわざお声掛けがあったからには、なにか一…

  • 「電車では行けない聖域」論。

    Youtubeでたまに見るジャンルのなかに、トラックドライバーのおじさんの休憩を映した動画があります。おじさんはトラックステーションや、さびれたドライブインに…

  • 「最寄りのタイムカプセル」論。

    レジ袋が有料化されてから、もう2年が経とうとしています。当初は不便すぎて不満タラタラでしたが、さすがにマイバッグ持参スタイルにも慣れてきました。ただ、本当に資…

  • 「まだ流行っていない抜け道」論。

    「小賢しい」を広辞苑で引くと、「利口ぶって、なまいきである」、「わるがしこい」とあります。けっして褒められたことではないのはもちろんのこと、「賢い」に類する意…

  • 「お悩みはピンポイントで指されたい」論。

    ネットには広告が溢れています。基本的にはスルーしますが、つい目を留めてしまう動画やバナーもあります。それらの共通点を考えてみると、“セールスポイントがはっきり…

  • 「まずはこちらをお召しあがりください」論。

    なんとか体調が回復してきました。腸の違和感は残っているものの、熱も平熱まで下がりましたから一安心でしょう。突然やってくる不調は、本当に怖いものです。普段からの…

  • 「勇気をもらうしかない」論。

    連休明けなのに体調を崩してしまいました。社会人失格だと言われても仕方ありません。明け方に胃腸の痛みで目覚め、すこし経ってから熱っぽい気がしたので計ってみると、…

  • 「距離を取ろうとすると追われがち」論。

    懸賞に当選しました。ヱビスビールのグラスです。グラスは充分すぎるくらいにあるのですが、欲しくて応募したものですし、当たれば嬉しいものです。ところが、困ったこと…

  • 「ちょっと休憩をいれましょうか」論。

    昨日につづいて長編の映画を観ました。同じ監督の作品で、今度は4時間の超大作です。いまなら、まず企画が通らないでしょうし、もし制作されたとしても、前後編にわけら…

  • 「雑念が湧いてきてしまう」論。

    古い映画を観ていると、よく雑念にとらわれます。人工物がいっさい映っていない雄大な景色には、(いまでは色々作られてしまって、同じようには撮影できないだろうな)と…

  • 「かんたんでいいですから」論。

    経歴と言いますか、かんたんなプロフィールのようなものを求められて、思いのほか用意するのに苦戦しています。なにを書けばよいのか、またなにを書かなければよいのか、…

  • 「そうですね、とか言ったものの」論。

    出掛けるためにマンションのエントランスへ降りると、台車を押した宅配便のお兄さんとすれ違いました。台車を一瞥すると、あきらかにウチ宛ての荷物が載っています。先日…

  • 「半額という強めのワード」論。

    「なんと、しょうもない人間であることか」自分のことを卑下するような想いにとらわれたのは、回転寿司店による“ビール半額騒動”のニュースを見たときでした。大手回転…

  • 「夢のつづきではなく、つづきの夢」論。

    寝食を忘れることがよくあります。一般的に「寝食を忘れる」と言えば、ビジネスや研究に没頭するイメージです。もし僕がビジネスや研究に没頭していたならばひとかどの人…

  • 「結果より過程が見てみたい」論。

    「過程ではなく、結果がすべて」などと、成果主義が持ち上げられて久しいです。みんな結果発表が大好きな様子で、テレビは各局横並びで選挙特番でした。きっと、それだけ…

  • 「まずは一日バカンス」論。

    思っている以上に、脳のなかはモヤモヤしたものが占めている割合が多いそうです。意識していないネガティブな感情も存在し、それらが脳に負荷をかけていると言います。ネ…

  • 「お待ちかねの再開」論。

    よく利用する商業施設に、プレイルームと呼ばれる部屋があります。子どもたちが自由に遊べる部屋だったのですが、ここ数年は感染防止の観点から閉鎖されていました。それ…

  • 「口だけではない意気込み」論。

    目標をたてて、次々と実現していく人を尊敬します。ただ、実現できなかったとしても悪いとは思いません。安易に実現させず、夢は夢のままにしておくのも人生のハリになる…

  • 「なんと言われようが大発見」論。

    ものごとを知らないことについて、「人生の半分損している」と揶揄することがありますが、その“半分”を取り返した気分です。大発見をしてしまいました。今年に入ってか…

  • 「わたしは何に勝ったのか」論。

    マウンティングとは、ひとより上位に立つことで自尊心を満たそうとする行為です。「マウンティング」という言葉が出現する前は、「自慢」と呼ばれていた概念でしょうか。…

  • 「受け取ったがバラマキではない」論。

    期日前投票へ行ってきました。当日の投票所は監視されているような気がして苦手なので、なるべき期日前を選んでいます。それに日曜日は映画を観たり、デーゲームを観戦し…

  • 「話せ、正直者」論。

    お気に入りのポッドキャストに出演されていたゲストのかたが、とても早口でした。大学の先生で、専門分野について為になるお話しをされているのですが、早口すぎて内容が…

  • 「わかりにくいのはダメなのか」論。

    10年以上まえの映画で、公開当時に観たものの意味がわからなくて、ずっと引っかかっていた作品がありました。少しまえに配信サービスで見つけ、マイリストに入れておい…

  • 「大変なほうが嬉しい」論。

    エアコンを本格稼働させるまえに、フィルター掃除することにしました。フィルター掃除自体の手間はないのですが、注意が必要なエアコンが1台あります。“おそうじフィル…

  • 「一列になって歩く人々」論。

    近所に高校生たちが使う通学路があります。歩道がほそく、人が行き交うのもギリギリくらいの幅なのですが、高校生たちは、道いっぱいに広がって歩きます。僕は他人と並ん…

  • 「時は流れるものだから」論。

    劇団四季の『ウィキッド』が、来年秋から期間限定で再上演されると発表がありました。オズの魔法使いをベースにしたお話しで、年齢を問わず楽しめる内容ながら、「これが…

  • 「真夏の夜の夢」論。

    快適さに慣れすぎていないでしょうか。西部劇で、旅の途中で日が暮れ、野宿するシーンに憧れます。たき火の横で、そのままゴロ寝するような場面です。先日みたイギリスの…

  • 「質問の答えが知りたいわけではないはず」論。

    「関西の人は、お好み焼きとごはんを一緒に食べるんですよね?」関西以外の地方のかたとお好み焼き屋さんの前を通ると、かならず聞かれる質問です。またか・・・と呆れな…

  • 「開放的な夏のアイテム」論。

    本格的な暑さが訪れると、日本てぬぐいを使う機会がふえます。日本てぬぐいは、タオルやハンカチに比べて、自由を得た感じがするのです。どこが違うのでしょうか。日本て…

  • 「推しなのか、ファンなのか」論。

    いつのまにか、“推し”が日常的に使われる言葉になっているようです。もともとアイドルファンのかたたちが、自分の好きなメンバーを指して「○○(名前)推し」などと称…

  • 「やれることをすべてやる」論。

    やれることをすべてやっている人を尊敬します。「こうやればいいのにな」とアイディアが浮かんだとしても、すべて実行することは、むずかしいものだからです。あるクライ…

  • 「好きと消費は両立しない」論。

    「格闘技はお好きですか?」と聞かれたのが、1ヶ月まえのことでした。「明るくないです」と答えると、その人は格闘技観戦の魅力を挙げ、いかに自分が1ヶ月後の大きな試…

  • 「顔はやめな、ボディにしな」論。

    「明文化していないルールはないのと同じ」数十年前にはなかったような常識が、少しずつ広がってきているようです。“常識”とか、「書いていなくてもわかるだろ」が通用…

  • 「指摘する勇気」論。

    もし、“とろーりクリームの抹茶ガトーショコラ”が“なめらかクリームの・・・”だったならば、騒動は起きなかったのでしょうか。回転寿司店のデザートが「“とろーり”…

  • 「部屋着で行ける境界」論。

    寝間着と部屋着、あるいは“ちょっと近くのコンビニまで”の服装の概念は、人によって違うみたいです。どれも一緒だと考える人もいれば、それぞれまったく違うカテゴリー…

  • 「先生は垣根をこえる」論。

    「先生」と呼ぶとき、頭のなかでは「センセー」とカナ変換しています。撮影において、呼称は大事です。事前に名刺交換して、お名前は存じ上げていますが、撮影時に、いち…

  • 「それは迷惑行為なのだろうか」論。

    「人に迷惑をかけるようなことをするな」と、たいていの人は教わっているでしょう。それなのに、我々はたびたび迷惑をかけられることがあります。なぜでしょうか。迷惑を…

  • 「ホームパーティーの作法」論。

    欧米のドラマや映画を観ていると、毎回気になる描写があります。ホームパーティーの準備をしていると、ビールが足りないことに気付き、買い出しに行くシーンです。近隣に…

  • 「悪者たちに割り込まれてしまったよ」論。

    並んでいる列に割り込まれたとき注意できるか、といった話になりました。当然みなさん「注意する」かと思いきや、反応が分かれるようです。「注意する」と、その類派で「…

  • 「ありがとうが足りない」論。

    男らしい、女らしいなどと言うのは、いまの時代にそぐわないことは承知しているつもりです。それでもドラマを見ているとき、おそらく脚本を書いた人物は女性だろう、と思…

  • 「いっちょかみの甘い誘惑」論。

    「“いっちょかみ”したい人間は、こうも多いのか」ネットニュースに連なるコメント欄を眺めて呆れることがあります。そこに集合知はなく、ただただ自己顕示欲と承認欲求…

  • 「スタジオよりロケーション派」論。

    風の強い日でした。前夜に干していた洗濯物が風にあおられ、ほぼ真横になびいています。いつ雨が降り始めてもおかしくない空模様でした。ここまで風に吹かれながら一晩さ…

  • 「エモいがわかったような気がした」論。

    打ち合わせの席上、おじさん同士で自販機の話題になりました。アプリが使える最新機種を使ったことがあるだないだの話をひとしきりしたあと、流れは懐古的な方向へ向きま…

  • 「なるだけ早くが早すぎる」論。

    気になる本があったので電子書籍で探してみましたが、電子書籍化されていないようでした。最近は、パッと読む本に関しては、持ち運びの利便性から、電子書籍版を優先して…

  • 「まだレギュラーは譲れない」論。

    ジムで使っているタオルが色あせてきました。白を基調としたタオルで、両端が紺色であしらわれているのですが、使い始めたときの色とは違ってきています。「TOKYO2…

  • 「成功者が屋根を閉めた理由」論。

    芦屋で国道へ出るために信号待ちしてたところ、後方からやってきた車が、隣の車線に止まりました。しぶい赤色をしたオープンカータイプのレクサスです。運転しているのは…

  • 「明記された禁止事項」論。

    席に案内されて、そこにヘルメットが置いてあれば、何の疑いもなくかぶるでしょうか。プロ野球は、交流戦が佳境に入ってきました。ふだんはもっぱらセリーグ観戦ばかりな…

  • 「はにかまない部署も編成できる」論。

    まさかのアポなし営業を受けました。知らない会社であればインターホン越しにお断りするのですが、相手が以前に取引のある芸能プロダクションだったので、そうもいきませ…

  • 「忘却曲線と戦う」論。

    ノートの使い方に困っています。ある分野について勉強を始めたのですが、“教科書+ノート”を前にして、どうしたものかと途方に暮れているのです。数年前、英語学習に力…

  • 「期間限定に期待しすぎた」論。

    電子書籍を読もうとアプリを開くと、「期間限定」「無料」と大きく書かれたポップアップが出てきました。どうやらいくつかのコミックが無料で読めるそうです。僕はあまり…

  • 「土曜の夜に繰りだした」論。

    久々にTSUTAYAへ行く用事ができました。いまは映画配信サービスが、群雄割拠の時代だと言われています。どのサービスも充実しているものの、古い作品になると、エ…

  • 「かつての若者が大集合」論。

    大ヒット公開中の『トップガン マーヴェリック』を観てきました。おもしろいらしいとは聞いていたものの、観る前はやや懐疑的な想いもありました。前作から36年も経ち…

  • 「あなたのお話しを聞かせて」論。

    6月に入り、みなさんのやる気スイッチがONにされたのか、連日立て続けに新しい問い合わせをいただいています。有り難いことではあるのですが、なかにはどうにも話がか…

  • 「ネコふんじゃったになるところじゃった」論。

    いつもと違う空気を駐車場で感じて車の横で立ち止まっていると、車体の下からネコが顔を出しました。車で日差しが遮られるので、絶好の昼寝スポットだったのでしょう。し…

  • 「音量が大きいと感じる」論。

    BGMが大きすぎる動画を見て、にやついてしまうことがあります。ミュージックビデオではありません。企業案件などの動画で、どう考えてもBGMが大きすぎる動画です。…

  • 「便利だということは認めてやるよ」論。

    ストックしている炭酸水が切れかけていました。これから暑くなる一方で消費量も増えますから、早めに注文しておかなければいけません。いつもケース買いをしているネット…

  • 「嫌われるのは性格が悪いからではない」論。

    大宅壮一ノンフィクション賞に選出された『嫌われた監督』を読みました。落合博満が中日ドラゴンズの監督を務めていた8年間について、ドラゴンズ番の記者をしていた著者…

  • 「晴天に響くサイレン」論。

    平日と休日では、周辺の環境ノイズがまったく違います。平日は始終車が行き交っているため、常に車両の騒音が聞こえてきますが、休日は静かなものです。そこへサイレンが…

  • 「他人のハッピーは願えるタイプ」論。

    後味が悪い映画を観ました。主人公が道を踏み外し、転落していく様を描いた物語です。「後味が悪い」などと言えば、けなしているように聞こえるかもしれませんが違います…

  • 「ハッキリしろと言ったけれども」論。

    決算を終え、改めて数字の大切さに気付きました。生活のなかでも、結論が出ているようで出ていないことは多いものです。いつまでも頭のなかだけで堂々巡りしていて決着を…

  • 「数字の向こう側にみえるもの」論。

    確定申告と格闘中です。作業手順が多いもののダラダラやっても仕方ないですから、1日に凝縮して進めています。書類整理は1年を振り返るタイミングでもあります。数字を…

  • 「大台に乗ったのだから」論。

    室内の温度計が30℃をマークしていました。今季の30℃超えは初めてです。リビングは東に向けてガラス張りになっており、日の出とともに気温はグングン上昇していきま…

  • 「上手く素材を使えば」論。

    タマネギの価格が高騰しています。スーパーで「タマネギ360円」と表記されたポップが目に入りました。少し前までなら、ネットに5~6個詰められた値段です。それが3…

  • 「愛らしい異星人」論。

    この週末、以前から話題になっていた小説を読み切りました。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』昨年末に発売されたアメリカのSF小説です。地球が生命存続のピンチに陥…

  • 「初夏は涼やかに」論。

    リビングを夏の様相に模様替えしました。模様替えとは言っても、たいそうなものではありません。扇風機を出してきて、冬のあいだ使っていた保温性の高いマットを洗濯し、…

  • 「遊びの魅力は伝わりにくい」論。

    ベランダから海の景色を眺めていると、干潮によって、砂州が大きな砂浜のように広がっているのが見えました。そして波打ち際のあたりでは、大勢の人がしゃがんでいます。…

  • 「作ればわかる手間」論。

    コンビニの棚を眺めていると、くだらないことを発見しました。サンドイッチの値段についてです。具材が違えば値段も違うだろうと思っていたのですが、どれも200円台後…

  • 「魅力的なロケーション」論。

    あるビルが取り壊されるニュースが、今朝の新聞に採りあげられていました。数年前に撮影で伺ったビルです。その街のランドマーク的な存在でしたが、老朽化が進んだことで…

  • 「親しみと敬意をこめて」論。

    兵庫県は広いです。他の地方のかたからは、そこまで広大なイメージはないかもしれません。複数の旧国が合併して出来た県であるがゆえに、統一感もないのです。北部と南部…

  • 「それぞれが当たり前のことする世界」論。

    テレビ番組で、海外からの事件映像を紹介していました。アメリカフロリダで、女性が交差点中央に向かって走りこんできます。その先にはノロノロと進む車がありました。運…

  • 「偉い人とは違うやりかた」論。

    近ごろ、集中力が高まらないことがあります。なにかに取り組むときに時間が掛かったり、他のものに気を取られて継続できなかったりするような有り様です。何事もやらなき…

  • 「良いところを活かそう」論。

    バーモントカレーを買ってみました。昨今ではスパイスカレーがブームです。いわゆる普通のカレーですら、スパイスが効いたものが取りざたされています。バーモントの立ち…

  • 「お気持ちだけでも頂戴しなくては」論。

    「お車でお越しですか?」ジムを退出するときスタッフに声を掛けると、意図の分からない質問をされました。いつもであれば、「お疲れ様でした」「ありがとうございました…

  • 「おっしゃる通りですけど」論。

    自分の内なる善と悪が戦う瞬間があります。おおげさなものではなく、ちっちゃい天使と悪魔が言い争うコントのような感じです。ただ、肝っ玉が小さいためか、このようなシ…

  • 「ご希望をどうぞ」論。

    「大変光栄ではありますが、 お客様のご希望をうかがいながら進めていきたいと思います」理髪店店主が主人公のドラマのなかで、客へどのような髪型にするか尋ねたところ…

  • 「業者によって場所が違うから」論。

    通販の置き配システムが一般化されて数年が経ちます。通販各社がデフォルト設定で置き配指定していることもあり、すっかり慣れました。もちろん初めは不安でしたが、実際…

  • 「ヘビーユーザーのおすすめ」論。

    リニューアルされた高速道路を走ってきました。4月は工事のためにほとんど通行止めでしたから、久しぶりの利用になります。設備的な目新しさはなかったものの、きれいに…

  • 「いらっしゃいませ調整」論。

    買い物に行ったとき、お店の人から声を掛けられるのが苦手だ、という人の話はよく聞きます。いっぽうで、積極的に声を掛けられたいタイプの人も少なからずいるようです。…

  • 「完成すると進化は止まる」論。

    昭和50年ごろ以前の写真を目にすると、行楽スタイルが現代とはずいぶん違うことに気付きます。あらゆる家族にとって、“お出かけするときは一張羅”がルールであったよ…

  • 「やはりキビしいのだと思いがち」論。

    飲食店の入れ替わりは激しいものです。開店して2年後には半分の店が閉店してしまうことがよく知られているように、他の業種に比べても生存率は厳しい世界です。この2年…

  • 「販売しておりません」論。

    紳士服のお店の前で足が止まりました。店内に飾られているマネキンが着ていたスーツが、格好良く見えたからです。そのお店は、安価な吊るし売りスーツがメインでしたから…

  • 「初夏に備える」論。

    残念なことではありますが、“加齢臭はある”と考えておいたほうが良さそうです。近年の広告では加齢臭について、“オトナ臭”と言い表すことがあり、そちらのほうが適し…

  • 「ちょうどええのを手に入れた」論。

    スマホが壊れました。故障と言っても様々なパターンがあるようですが、僕の場合はタッチスクリーンの下部が反応しなくなった症状です。たいていのアプリUIは画面下部に…

  • 「食べているものの正体」論。

    回転寿司で、注文した商品を取り逃してしまいました。通常ならばタッチパネル画面に表示される「ご注文の品がまもなく届きます」が出てこなかったため見逃したのです。慌…

  • 「待たせるなんて、とんでもない」論。

    テレビ取材にまつわるトラブルのニュースを見ました。テイクアウト飲食店へ「明日取材させてほしい」と突然に連絡があり、待っていたところ約束の時間になっても来ず、1…

  • 「善き人の応酬」論。

    よく行くガソリンスタンドに、「洗車用拭き上げタオル無料貸し出し」と書かれたチラシが貼られていました。これまでは、いったん帰ってから拭くことが多かったですし、そ…

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