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只野吞助さんのプロフィール

住所
春日部市
出身
春日部市

好きでよく飲んでる日本酒について、ただの呑み助の視点から書いていきたいと思います。知識はありませんが、けっこういろいろな銘柄を飲んできたと思います。

ブログタイトル
呑んだくれオヤジの うまい!もう一杯ぁい!
ブログURL
http://boozersclub.blog55.fc2.com/
ブログ紹介文
日本全国の日本酒を飲む『日本全国酒の旅』をしています。ただし、気持ちだけ旅行です(笑)。
更新頻度(1年)

75回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2011/06/13

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ハンドル名
只野吞助さん
ブログタイトル
呑んだくれオヤジの うまい!もう一杯ぁい!
更新頻度
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只野吞助さんの新着記事

1件〜30件

  • 帝松 PREMIUM 赤磐雄町純米原酒

    先日、久しぶりに西埼玉に行ってきました。その途中で何軒かの酒蔵さんに寄らせていただいたのですが、こちらは小川町に行った時に寄った松岡醸造さん。松岡醸造さんは小川町の町から少し離れた風光明媚な所にあります。ちなみに、松岡醸造さんの創業は江戸時代後期の嘉永四年(1851年)。創業者の松岡祐エ門氏が当時の交通の要衝で米の集積地でもあった小川町に目をつけこの地で創業。モットーは「お客様に喜んで頂けるお酒を心...

  • 純米吟醸 武蔵鶴 コロナに負けるな疫病退散・景気回復

    先日、久しぶりに西埼玉に行ってきました。その途中で何軒かの酒蔵さんに寄らせていただいたのですが、こちらは小川町に行った時に寄った武蔵鶴酒造さん。といっても、この写真は2015年に行った時のもの。ちなみに、武蔵鶴酒造さんの創業は江戸時代後期の文政二年(1819年)。将軍 徳川家斉の時代です。武蔵鶴酒造さんが大切にするのは、人の手の感覚を大切にした機械に頼らない手作業へのこだわりや原料米や水といった原...

  • 銀座ポルトファーロ 洋風オードブル 二段重

    洋風オードブルという名前ですが、個人的にはイタリアンおせちだと理解しています。こちらのイタリアンおせちは新年二日目に毎年食べています。二日目は趣向を変えて洋風にしているからなのですが、それでもこの洋風おせちよりいいものが見つからないので、二日目は決まってこのおせちになっています。こちらは一の重。肉料理が非常に多いですね。しかし、これだけ肉料理が多くてもしつこいという感じは全くありません。むしろ、美...

  • 武甲正宗 特別純米原酒 ひやおろし

    先日、久しぶりに西埼玉に行ってきました。その途中で何軒かの酒蔵さんに寄らせていただいたのですが、こちらはその途中で寄らせていただいた埼玉県秩父市の武甲酒造さんです。以前にも行ったことがあるのですが、それは2014年のことなので、約6年ぶりに訪れました。ちなみに、この建物は国の指定登録有形文化財に指定されているそうです。中はこの通り。中も歴史を感じさせてくれますね。また、武甲酒造さんのお酒が所狭しと...

  • G-Call 特選おせち

    毎年、お正月におせち料理の記事をアップしているのですが、よく考えたら、お正月は既におせち料理を食べてしまっているので、おせち料理の記事を書いても意味ないなと思いました。そこで、今年からおせち料理に関心が高まっているこの時期に書くことにしました。毎年、違うおせち料理を1つ頼んでいるのですが、今年はG-Callショッピングというサイトの特選おせちを頼みました。この特選おせちですが、見ての通りの三段重。和風の...

  • 晴雲 純米吟醸原酒 無為

    昨日、久しぶりに西埼玉に行ってきました。その途中で何軒かの酒蔵さんに寄らせていただいたのですが、こちらは小川町に行った時に寄った晴雲酒造さんのお酒で『晴雲 純米吟醸原酒 無為』。埼玉県小川町というと和紙の里であり、古い町並みが残っていて、一度、旅館に泊まってみたい雰囲気なのですが、晴雲酒造さんもそんな小川町の町並みと同じで歴史を感じさせる建物でもあります。こちらは2015年に晴雲酒造さんに行った時の...

  • 富士錦 秋味セット

    先日、静岡県富士宮市の酒蔵、富士錦酒造さんから秋のお酒の販売案内が来ていました。富士錦酒造さんのお酒といえば、今年の夏にまだGo to トラベルキャンペーンの体制があまり整っていない時に富士宮市の温泉旅館に療養に行き、その帰りに富士錦酒造さんに寄って量り売りのお酒を買ったら、フルーティーな味わいでとても美味しかったのですが、それを思い出して、今回は秋味セットというお酒のセットを買いました。こちらは夏に富...

  • 特誂 土蔵蔵氷温熟成 吟醸原酒 山車 隠し玉

    こちら岐阜県高山市の酒蔵、原田酒造場さんのお酒で『特誂 土蔵蔵氷温熟成 吟醸原酒 山車 隠し玉』。以前にも飲んだことがあるのですが、濃醇でとても美味しかったのでまた買いました。今日はいただきものの、蔵人の酒山車隠し玉 特誂 土蔵蔵 氷温熟成。ロック、冷やしてがおすすめとのことでしたが、お燗にもしてみました〜(^-^)甘みが膨らんで、美味しかったです(^-^)! pic.twitter.com/0RX1oPBZuS— そらまめ (@sorama111...

  • 純米生貯蔵酒 越生梅林

    先日、埼玉県越生町の越生梅林に行ってきました。その越生梅林にはそのすぐ近くに佐藤酒造店さんがあるのですが、こちらはその佐藤酒造店さんで買って来たお酒で『純米生貯蔵酒 越生梅林』です。佐藤酒造店さんの創業は江戸時代後期の弘化元年(1844年)。モットーは美酒求真。昔ながらの手造りで「ふくらみがあり後味の軽い酒」を造っているそうです。ちなみに、上の写真の看板は佐藤酒造店さんのこだわりについて書かれてい...

  • まかど観光ホテル

    陸奥湾フェリーで津軽半島に渡り、竜飛岬を見た後は津軽半島を南下し、青森市に入り、野辺地のまかど観光ホテルに泊まりました。前回、8月に東北地方を旅行した時もまかど観光ホテルに泊まりましたが、とてもいいホテルでしたので、今回もまた宿泊させていただきました。今回もスイートルームに泊まりました。しかし、Go to キャンペーンを使ったおかげで割安に。この通りかなり広い部屋。こちらは反対側から撮影したもの。高級感...

  • 青森県酒蔵の旅 関乃井酒造編

    むつグランドホテルをチェックアウトして、むつ市内の酒蔵「関乃井酒造」さんへ寄りました。実は関乃井酒造さんはむつグランドホテルの前の道路を西へ車で5分くらいの距離にあります。なので、チェックアウトしてすぐに到着しました。上の地図は関乃井酒造さんの場所を示す地図です。下北半島には酒蔵は関乃井酒造さんしかありません。そして、見ての通り、本州最北端。ちなみに、関乃井酒造さんの創業は明治24年(1891年)。...

  • 竜飛岬・青函連絡船メモリアルシップ観光

    今回の旅行のメインの目的は竜飛岬にあるというこの歌謡碑を見ること。Youtube動画でこの歌謡碑を見てから、実際にこの目で見てみたいと思いました。そこで、下北半島から陸奥湾フェリーに乗って津軽半島に渡り、竜飛岬まで行きました。そして、40分くらいのドライブの末、ようやく竜飛岬に到着。到着して早々、この歌謡碑の中央部にあるボタンを押すと、ご覧の通り、津軽海峡冬景色の2番が演奏されました。いやぁ、いいもんで...

  • むつグランドホテル

    9月の後半に仕事を取ることができたので、お祝いと首の療養を兼ねてGo to トラベルキャンペーンを使って青森県に行ってきてしまいました。今回の旅行は前回の東北旅行で行けなかった下北半島と津軽半島を巡ります。そして、車で東北自動車道を一路北上し、8時間余りの運転の末、ようやく到着したのがこちら。青森県むつ市の「むつグランドホテル」さんです。部屋はこの通り。掃除が行き届いていてとても綺麗。しかも、シングルに...

  • 風の里 飲み比べセット

    先日、Makuakeのプロジェクトで買ったお酒が届きました。それがこちらの『風の里 飲み比べセット』。こちらは愛媛県大洲市の酒蔵 養老酒造さんのお酒です。(Makuakeのページより引用:https://www.makuake.com/project/kazenosato/)養老酒造さんも2018年6月下旬に発生した西日本豪雨で被災した酒蔵の一つです。こちらはその時の写真です。「3.3mにおよぶ浸水によりたくさんの機材が散乱した蔵内。冷蔵庫で出荷の機を待ってい...

  • 山車 特別純米 AMABIE

    こちら、見ての通り、疫病退散を願ったお酒のようです。なぜアマビエと言うかと言いますと、アマビエとは疫病退散や豊作にご利益があると言われる妖怪だからでしょう。何でも売り上げの30%を医療従事者に寄付をするそうです。このお酒を造るのは岐阜県高山市の酒蔵、原田酒造場さんです。その原田酒造場さんですが、創業は江戸時代末期の安政二年(1855年)。原田酒造場さんの特徴は何といっても地元飛騨に対するこだわり。杜...

  • 飛良泉 山廃 純米生酒

    こちら新宿伊勢丹の日本酒売り場で購入したお酒で『飛良泉 山廃 純米生酒』。秋田県にかほ市の飛良泉本舗さんのお酒です。生酒が飲みたくて買ったのですが、偶然にも夏に旅行に行った秋田県のお酒でした。その飛良泉本舗さんですが、創業は大変古く、創業は室町時代の長享元年(1487年)。創業500年以上。将軍は足利義尚です。私、色々な蔵のお酒を飲んできましたが、創業は大抵江戸末期から明治初期が多く、江戸時代初期と...

  • 宮城県酒蔵の旅 仙台伊澤家勝山酒造編

    今回の旅行で最初に寄った場所がこちらの仙台伊澤家勝山酒造さんです。折角宮城県まで来たのだからどこかの蔵に寄ってみようと思いまして、それでこちらの蔵に来ました。しかし、この写真に写る立て看板にもありますように、蔵見学と販売はしていないようですね。そこで、近くの酒屋さんであるこちらの千代日之出蔵さんに寄ってみることにしました。酒屋のご主人の話では勝山酒造さんから酒を売っていいとお墨付きをいただいている...

  • 福島県酒蔵の旅 鶴乃江酒造編

    こちらが今回の旅行で最後に寄った場所です。会津に来てみたので会津の酒蔵にも行ってみたいと思っていまして、こちらの鶴乃江酒造さんに寄りました。鶴乃江酒造さんのお酒は以前にも飲んだことがありまして、いつ飲んだのかとこのブログを調べてみたら、↓以下の記事の通り、2017年の10月だったんですね。会津中将 純米吟醸ひやおろしI'm at 鶴の江酒造 in 会津若松市, 福島県 https://t.co/vbVKvx2MGj pic.twitter.com/...

  • 芦ノ牧温泉 芦ノ牧プリンスホテル

    山形県の隼人旅館さんを後にして新潟方面へ向かいました。目的地は福島県の会津地方なのですが、なぜ新潟方面へ向かったかと言いますと、それは、一度、磐越自動車道を走ってみたかったから。そして、磐越自動車道を走った末に着いたのがこちらの会津の芦ノ牧温泉。この芦ノ牧温泉はその昔、幻の温泉郷と言われていたそうです。これは芦ノ牧温泉に通ずる橋から撮影した写真なのですが、車でこの橋を渡ると温泉郷が忽然と現れるよう...

  • 山形県酒蔵の旅 渡會本店編

    Go to キャンペーンに参加している山形県の宿ということで鶴岡市の隼人旅館さんを予約したのですが、予約して気づいたのですが、山形県鶴岡市と言えば、このブログでも紹介させていただいた、山形県沖地震に被災された四軒の酒蔵がある所ではありませんか。地震に負けるな! 鶴岡地区被災酒蔵応援企画鶴岡市に泊まることになったのは偶然とは言え、この偶然に私自身少し驚いてしまいました。そして、折角、鶴岡市に来たのだから、こ...

  • 隼人旅館

    秋田県の八郎潟を出た後は一路山形県に向かいました。日本海側を南へ南へと向かう最中には激しい雨に降られ、視界が効かない場面もありました。大潟村にいた時は普通に晴れていたのですが、次の宿がある秋田県の鶴岡市に来た時には暴風雨でした。で、こちらが山形県の宿である隼人旅館さん。湯田川温泉にあります。目的はもちろんここの温泉で湯治をするため。ちなみに、湯田川温泉で最初に湯が出たのは和銅五年(712年)。開湯...

  • 秋田県 八郎潟の旅

    男鹿半島にある男鹿 萬盛閣をチェックアウトした後は男鹿半島を車で回り、八郎潟を見に行きました。小学校の社会科の授業だったかと思いますが、八郎潟の干拓の話がありまして、東北の地図を見るといつも八郎潟が気になっていました。理由は分かりません。しかし、一度、八郎潟というのを見てみたいと思っておりましたので、今回、温泉療養のついでに見に行くことにしました。こちらは男鹿半島の寒風山にあるスカイパーク 寒風山回...

  • 男鹿 萬盛閣

    青森県を後にして秋田県の男鹿半島までやって来ました。目的はこの旅館の温泉で温泉療養をする為です。そして、この近くにある八郎潟を見る為でもあります。そこで、こちらの男鹿 萬盛閣さんにGo to キャンペーンを使ってお得に宿泊しちゃいました。ところで、Go to キャンペーン、あまり経済効果はなかったと言われ始めていますね。お盆休み中は感染拡大で旅行者は多くなかったでしょうから致し方ないと思います。しかし、すぐに...

  • 青森県酒蔵の旅 西田酒造編

    Go to キャンペーンで割安に予約したまかど観光ホテルのスイートルームをチェックアウトした後は、青森市内で用事を済ませて下北半島の付け根にある西田酒造店さんに向かいました。西田酒造店さんと言えば、銘柄「田酒」で有名な蔵です。私の住んでる埼玉では「田酒」は非常に入手しずらいお酒です。そこで、折角青森まで来たので、西田酒造店さんに行ってみました。蔵のすぐ横にある石碑。何でも、ここは羽州街道の終点であり、松...

  • まかど観光ホテル

    岩手県の宿を出た後は青森県に向かいました。八戸を経由し、三沢市を通り、六ケ所村まで来まして、そこから西へ進み、野辺地町にあるまかど観光ホテルへ。目的はこのホテルにある温泉で温泉療養をする為です。お湯に浸かったり、温泉に入ったりすると事故で怪我をした首の具合がよくなるので、この日の宿はこちらに。ところで、岩手県もそうでしたが、青森県も宿泊するのは初めてです。岩手県では大きな空を見ながら、これじゃぁ銀...

  • ホテル奥中山高原

    宮城県の次は岩手県一戸町のホテル奥中山高原さんに泊まりました。こちらも源泉かけ流しの温泉があり、温泉療養にはうってつけであります。また、朝晩の食事を部屋出ししてくれもしますので、ウイルス感染等の心配もありません。そこで、色々と言われているGo toキャンペンを利用してこちらの宿を予約しました。ちなみに、このGo to キャンペーン、巷では天下の愚策等と言われていますが、温泉療養をしたい私にとってはとても助か...

  • 旅館 三之亟湯

    以前にもこのブログで報告しましたが、停車中に追突されまして、その時のむち打ち症の具合がよくありません。そこで、お盆休み中に、色々と言われているGo toキャンペーンではありますが、それを利用して温泉に療養に行って参りました。ちなみに、費用はもちろん自費で、そういう費用は相手側には請求してませんし、するつもりも毛頭ありません。で、こちらが宮城県で泊った鳴子温泉中山平にある旅館 三之亟湯(さんのじょうゆ)さ...

  • 静岡県酒蔵の旅 冨士正酒造編

    三軒目に行ったのも同じ富士宮市にある富士正酒造さんです。しかし、こちらは道の駅 朝霧高原の中にあります。このように富士正酒造さんの施設がありますが・・・他のお店も数多くあります。こちらは同じ道の駅内にある朝霧乳業さん。私、このような酒蔵は初めて見ました。とても興味深いです。こちらも道の駅内の他のお店。こちらは冒頭の写真の中の様子です。冒頭の写真は蔵元直営店で、このようにお酒がズラリと並べられて売ら...

  • 静岡県酒蔵の旅 富士錦酒造編

    二軒目に行ったのは同じ富士宮市にある富士錦酒造さん。こちらは富士宮市の町中から少し離れた所にありまして、周辺は以下のような田園が広がります。谷は一面の田んぼといった感じで水田地帯です。そして、水田地帯だからか、このように水路には綺麗な水が物凄い水量で流れています。私の家の近所の水路も昔はこれくらい豊富な水量で綺麗だったのですが、最近は変わってしまいました。こちらは蔵の前の田んぼです。この辺一帯で酒...

  • 静岡県酒蔵の旅 富士高砂酒造編

    知り合いのオッサン利き酒師に効いたところによると、富士宮市には美味しい酒蔵が多いとのこと。そこで、芝川苑さんをチェックアウトした後に富士山の西側を回り、富士宮市にある酒蔵に寄って行きました。こちらがその最初についた富士高砂酒造さん。富士宮市の町中にあります。実は9年くらい前に富士高砂酒造さんのお酒は飲んだことがありまして、とても美味しいお酒だったのは覚えておりました。高砂 純米吟醸 「槽掛中取」 無...

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