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プロフィール
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lazyMikiさんのプロフィール

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狭山市
出身
狭山市

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ブログタイトル
本と旅とそれから
ブログURL
http://lazymiki.blog110.fc2.com/
ブログ紹介文
ぐーたらな日々。本を読み、ときどき京都や奈良をさまよい。ブログは、だーっと書いて自動更新にしてみたり、それが尽きると長期にわたってサボったり。写真撮るのが好きなのだけれど、上手くもないのに一眼レフで撮りたいし。でも重い。うー。
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9回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2011/04/29

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lazyMikiさんの新着記事

1件〜30件

  • 2019年11月 京都⑦≪真如堂≫

    東京メトロの社内吊り広告に、奈良公園のそりゃ~綺麗な鹿と桜風景の写真が。あれは…近鉄かな?京阪電鉄とか、関西の観光広告って結構あるんですよね。行きたい。行きたいぃぃぃ~。はぁ。...

  • 2019年11月 京都⑥≪ノートルダム女学院 和中庵≫

    先日テレビで、清水寺の参道のお店がほとんど閉まっている様子を映していました。インバウンドの観光客でごった返していた頃を思い出すと、その違いの極端さに戸惑います。冬でも浴衣を着て歩く外国人観光客がたくさんいる光景には首をひねってしまいますが、どこかほどよい落ち着きどころが見つからないものかと思います。さて、2019年秋の思い出メモのつづきを。...

  • 2019年11月 京都⑤≪神應寺≫

    そろそろTVなどで「今年の桜の開花予想」という情報が流れるようになりましたが、なんかそれってハラが立つ…。買ってはならない美味しいものの宣伝を見るような気分。埼玉県の感染者数の推移は――どうもあまりよろしくありません。はぁ。先日は、仕事帰り(夜)の電車に、べろんべろんに酔った若者の二人組が乗って来て、大声で話したり笑ったりしてました。彼ら以外の乗客はみな、冷たい沈黙。楽しく花やもみじを楽しめる日はいつ...

  • 2019年11月 京都④≪善法律寺≫

    今年は花粉の飛ぶ量が多めとか。面倒なことですね…。でも、従来はマスク大嫌いな私でも、さすがに昨今は外に出るときは大抵マスクをしてますから、少しはその効果があるかしら。桜のことを考えても、どうも例年のように明るい気持ちになりきれない。ほんの2カ月先のその頃、世の中がどうなっていることかわかりませんものね…。だからというわけでもありませんが、引き続いて昔話を・・・って、1年ちょっと前ですが。...

  • 2019年11月 京都③≪松花堂庭園≫

    2日目はまず八幡市へ。松花堂庭園を訪れるのは――え…っと、2013年9月以来の、ようです(今、確認)。そうそう、萩の花が綺麗でした(その時の記事は►コチラ)。この年の旅のINDEXを見ると、1年に5回京都を訪れて、しかも秋なんて、5日間も滞在している~。羨ましい。...

  • 2019年11月 京都②≪けいはんな記念公園≫

    2019年秋の京都旅、次に訪れたのは紅葉情報のリストにいつも名前を見る「けいはんな記念公園」。平安時代に創建された浄瑠璃寺から、平成に創られた公園へ。1000年の時間の隔たりを超えた、と言いますか。...

  • 2019年11月 京都①≪浄瑠璃寺≫

    コロナのせいで、何となく息苦しい思いのこの頃。次の春に京都や奈良の桜を見ることができるかどうか定かではありません。ただ、それはコロナのせいというよりは、近頃めっきり足腰の弱った母を、一人置いて旅行に出ることが難しくなったからなのですが――。ま、この先のことは、なるようになる、てところ。なのでこの際、書きかけで放り出してあった一昨年の秋の京都旅行の記事を、UPしておこうと思います。思い返せば、一昨年の秋...

  • ハーディ ハゲタカ2.5/真山仁

    ハゲタカシリーズではありますが、本編の主人公・鷲津政彦がほとんど登場しない、スピンオフのような感じのする本作。だから副題もハゲタカ「2.5」なんですね。それにしても、読み終えるまでこんなに時間がかかるなんて我ながら驚きました。面白くなかったわけではまったくないのに――というのは、このシリーズのほかの作品について、前にも書いた記憶があります。...

  • てふてふ荘へようこそ/乾ルカ

    コロナ騒動で、うちの図書館は3月いっぱい休館でした。うーむ、不特定多数の人が触る本から感染が拡大するかもということなのか、館内で人が近づくからということなのか――。本かな、やっぱり…。本書は、休館になる直前に借り出した1冊。休館になるとわかっていればもっとたくさん借りて来るところでしたが・・・。初めての作家さんで、本書を手に取ったのもまったく偶然。書棚をあちこち眺めていて、「てふてふ荘」という名前を見つけ...

  • グリード ハゲタカⅣ/真山仁

    5月末からようやく段階的に開館したうちの図書館。現在は、厳重警戒ながら、大部分のサービスが使えるようになりました――あ、いや、所蔵されていない本のリクエストはダメかな。閉館中は、なぜかあまり本を読まなかった。あ、図書館が閉まっていて本がなかったから、というわけでもなく――ぼーっとしてました。テレビ見たりね。自粛中、「私はこの時間を利用してたくさん本を読もうと思います」と、どこかの著名知識人が言っていた...

  • 営繕かるかや怪異譚 その弐/小野不由美

    前作(感想文は►コチラ)の続編。というか、小野不由美さんといえば、待望(などという言葉では表せないくらい待ち焦がれた)の十二国記最新刊が昨年刊行され、もちろん購入済なのですが、もったいなくてまだ読んでません。最新刊を読む前に、細かい記憶を確かめるために、少なくとも戴麒の物語だけはもう一度既刊を全部読み返そう、とかいろいろ思うだけでもわくわくします。ああ、いつそれやろう・・・。(--と、書いてから数...

  • キラキラ共和国/小川糸

    先日読んだ「ツバキ文具店」(感想文は►コチラ)の続編。 主人公・鳩子が、前作最後で恋人関係になったミツローさんと結婚し、諸事情から「近所別居」暮らしをする日々が語られます。鎌倉の瑞々しい自然に包まれ、穏やかで優しい隣人たちに囲まれた、ひたすら羨ましい毎日…。...

  • 満開少し過ぎでしたが≪井手町・玉川沿い≫

    昨年・2019年春の花見旅の記録のさらにつづき、最後です。この日は旅の最終日でしたが、結局この場所ひとつを訪れただけに終わりました。時間が半端になってしまったから――だったような。かなり忘れました~。場所は井手町の玉川沿い。最寄駅はJR奈良線の玉水ですが、ここはこれまで2度下りて、玉川沿いをちょっと歩いてから、地蔵禅院へと向かったところです――2015年と2016年(その時の記事は►コチラと►コチラ)。...

  • レッドゾーン ハゲタカⅢ/真山仁

    昨年末からずっと読みかけの状態で、図書館からの借り出しの手違いで、あと少しのところまできてなかなか読み終えられなかった1冊。でも、内容はとても面白いものでした。...

  • 幻想映画館/堀川アサコ

    ・・・読みながら、「うーむ、もうこの辺りで読むのをやめてこのまま返却しようか」と迷い、そのまま何とか読了した一冊。堀川アサコさんの小説は、割と最近「ゆかし妖し」(感想文は►コチラ)を読みましたが、そちらも割と印象は薄かった記憶です^^;。...

  • 雨が降りました≪一保堂・喫茶室嘉木、MLESNA TEA HOUSE KYOTO≫

    MLESNA TEA HOUSEにて昨年・2019年春の花見旅の記録のさらにつづきです。それにしても…たった一年前のことだというのに、今回こうして旅の記録を書き始めたときは、旅行中のこの雨の降った一日のことを、ほとんど忘れ果てていました。「ブログを書くときのために」と、捨てずにいた新幹線の切符やら、スマホに残っていた写真(お店では大きなカメラを出すのも恥ずかしいので)などを見て、「む、なんかもう一日ある」と考えて、よ...

  • ツバキ文具店/小川糸

    5月も月末というタイミングのブログUPになりましたが、実は本書が今年最初の1冊。さほど期待していたわけではなかったのですが、年の初めの1冊は、とても素敵なお話でした。...

  • ハゲタカⅡ/真山仁

    第二弾。前作より面白かったような――まあ、続きなんですけど。かつて見た大森南朋さん主演のNHK・TVドラマ、その続編の位置付けの映画、そして綾野剛さん主演の民放TVドラマはどれも、原作を組み立て直してストーリーを作っていたんですね。今回の第二弾を読み終えても、まだドラマや映画のストーリーは全部はカバーされていません。どうも次作が、中国の絡む映画版の話になっていくみたいですが。...

  • ちょっと中途半端なお散歩≪藤原宮跡、橿原神宮≫

    昨年・2019年春の花見旅の記録のさらにつづきです。つづきなんですが――この日の、三室山の後は、ちょっと計画がなさすぎました。今年のように思いもかけぬコロナ騒動などあると、つくづく、同じ日本国内といえども、「いつでも行けると思うな京都・奈良」って感じでしょうか。桜がちょうど満開でお天気もよいというような日に、たとえ半日でも、無計画に過ごすべきじゃなかった・・・反省。...

  • カッコウの卵は誰のもの/東野圭吾

    うーむ。面白かったかといえば――面白かった、です。途中で読むのをやめようとは一度の思わなかったし、比較的すぐに読めてしまいましたし。なのに、読み終えて何となくモヤモヤ・・・の、ような。...

  • てんげんつう/畠中恵

    いつもの「しゃばけ」。シリーズ第18作。いつまでたっても病弱で寝込んでばかりの若だんな。幼いとはいえ許嫁もいるというのに。「丈夫になりますから」と、許嫁の父親に断言してはみるものの、別に具体的な方策があるわけでもなし。...

  • 桜の丘≪三室山≫

    昨年・2019年春の花見旅の記録のつづきです。2日目の行き先は奈良県。数年前から「三室山の桜の景色を見てみたい」と思っていたのが昨年かないました。...

  • うずら大名/畠中恵

    あら可愛い。巾着うずら――巾着に入っていて、呼ばれると顔を出して飼い主の肩に乗ったりとことこ歩いたりして、また巾着に戻っていく。しかも、本書に登場するそのうずらは、通常のうずらと違って真っ白とか。佐久夜(さくや)という名前も可愛い~。...

  • ゆかし妖し/堀川アサコ

    読書感想文は、去年秋頃からのものがパソコン内にたまっているので、これもUPしていくことにします――せっかく書いたことでもあるので。ブログに載せるためには、ちょこっと体裁を整える必要があって、それを面倒がっていたわけですが^^;。最近、本を読むペースが落ちてます。目下図書館が閉まっていることもあるし、電車に乗る時間が少なくなっていることもある…のですが、一番は私自身のパワーが落ちてるせいかも~…。本ぐらい...

  • 和束の桜再び≪和束 ~西願寺ほか≫

    西願寺の桜今年・令和2年の春は、外出自粛ムードが強まる直前に、近所の公園(といっても、かつて「沿線B級桜の名所」などと取り上げられたことはあるところなの…)に母と出かけたのが唯一のお花見となりました。この春も京都・奈良に出かけるつもりで、「外国人観光客がいなければきっと静かにお花見ができるでしょう!」などとあれこれ企んでいましたが、さすがに京都府知事と市長が並んで「今は京都に来ないで下さい」と頭を下...

  • 今年の年賀状2020

    明けましておめでとうございます。今年最初の記事が、例年になく遅くなりましたが、ま、いっか。年末年始に風邪をひいて寝込んだわけでも、旅行に出かけていたわけでもありませんが、ぐーたらしている間に日が経ってしまいました。おそろしやー。...

  • お友だちからお願いします/三浦しをん[文庫版・再読]

    自分的に恐ろしい衝撃!いや、本当に!でもって、いや、この本や再読体験が衝撃だったのではなく、再読したことに、この読書感想文を書き、ブログUPしても気づかず、最後にBOOKS INDEXに目次を追加する時点で初めてそうと知ったことです。まるまる1冊、再読であることに気付かず読み、感想文を書いたワタシ。まさに、顔文字を使うなら――Σ( ̄◇ ̄|||、ですよ。とうとう私の記憶力もここまで低下したか~・・・しみじみ。ちなみに、最...

  • ハゲタカ/真山仁(講談社文庫)

    大森南朋さん主演のNHKバージョン(映画も)と、綾野剛さん主演の民放バージョンを見たことのある「ハゲタカ」。割と最近もドラマ化があったような。あれは、玉木宏さんが芝野を演じておられたように思いますが、見ませんでした。同じ原作から、何でこういろいろ違うストーリーが出来るのかとちょっと不思議でしたが。...

  • 黒の狩人/大沢在昌

    シリーズ3作目。うぅむ、面白かった。面白かったのですが、関係者の数が結構多く、ふたつ以上の名前を持っている人も多く、それが複雑に関係し合っているため、途中で時々わけがわからなくなったりしましたが、どこまで戻ればわかるようになるかもこれまたわからないためそのまま読み進み、そのうち何となく筋がつながる、という感じでもありました^^;。...

  • 「蜜蜂と遠雷」

    最近、映画にしろ展覧会にしろ、見よう、行こうと思っている間に終わってしまうことが多いので、「これは是非」と、やる気を出して(?)出かけました。...

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