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ELさんのプロフィール

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品川区

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ブログタイトル
ぶらりごろりぱくり
ブログURL
http://elkalejs.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
ぶらりと出かける ごろりと寝転ぶ ぱくりと食う 山の麓でネコたちとの暮らし。
更新頻度(1年)

59回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2011/04/21

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ELさん
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ぶらりごろりぱくり
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ぶらりごろりぱくり

ELさんの新着記事

1件〜30件

  • 欲しがることは悪いことではない

    昨年の暮れにうちの奥さんがカメラを買い換えたら撮る写真が急に良くなって、それを見た僕もカメラが欲しくなったと書いたことがある。彼女の撮る写真がうまいか下手かはよく分からないけど、僕はそんな技術的なことはどうでもいい。それに最近は大抵のことをカメラ自身がやってくれるから、要は撮れた写真が僕の好きな写真かどうかなんだな。昨年からずっと僕の頭の中にはカメラがぷかぷか浮かんでいた。ものすごくイイのじゃなく...

  • 不便を愛そう

    個人売買で石油ストーブ買ってきた。これは我が家で6台目の石油ストーブ。いったいどれだけでかい家に住んでいるのか? と思われるかもしれないけど実は全然でかくないです。でかくはないんだけれど台所、食堂、寝室、居室、脱衣場、トイレという一つ一つの「場」が離れている上にどこもかしこも隙間だらけ。だから家全体を暖めるとなると非効率極まりない。お金持ちの人なら昼も夜も燃料代など気にせずにガンガン暖房するんだろ...

  • ただ健やかで

    長男しま兄。次男ひでじ。長女ちー、三男くつした、三女しましま。2階の「マイルーム」にいる次女のぷーは写真なし。きっと、おそらく、2階で同じ状態かと。ただ寝ているだけでも健やかであれば他に何を望もうか。今日も平常運転のささやかさに感謝する我が家でした。...

  • 街の香り

    昨年の暮れに東京の弟が送ってくれたお菓子。大きい箱はクッキーの詰め合わせで、小さい箱はフルーツケーキ。どっちもかわいいイラストが描かれている。田舎の町にあるお爺ちゃんのケーキ屋もいいけれど、たまに都会の洗練されたものを見ると目の保養になるよ。やっぱ別モンだよなあって。だけど僕は「普通」とか「日常」とかいう価値でいえば、やっぱり飾り気もセンスもイマイチかイマサンくらいの、お爺ちゃんがコツコツ作ってる...

  • あけましておめでとうございます

    新年あけましておめでとうございます。と言っても猫たちには盆暮れも正月もない。だから僕はいつも通り3時か4時には起きて、5時になると彼らに朝ごはんを振る舞う。人間は他の生き物よりちょっとばかり頭が複雑でわがままだから、暦だけでなく法律や宗教を自ら作って自らを律しなくちゃならない。猫たちは身の丈以上のものを望まないから何物も律せず生きる。どっちの生き方が良いのかはその人次第だろうなあ。冬の夜空には一際た...

  • もういくつ寝るとお正月

    僕のようにメリハリのない生活をしていると、一年の暮らしどころか人生そのものに節目が無かったりする。それでも都会を離れて長く経つと、季節がその時々で僕に節目らしきものを意識させてくれるようになった。一年は短く、そして一年は長く。人付き合いなどほとんどない僕の周りでさえ、その一年でいくつかの健気な命が潰えたし、その一年でいくつかの慈しみを受けた命が救われた。今年はどんな年だったか? と振り返ってみても...

  • 分身に囲まれてみる

    自分の部屋を何年かぶりで大掃除した。何度かここへも書いたけれど僕の部屋は大変狭い。でもその狭さと、天井の低さと、窓の小さい暗さが大好きなのだ。穴倉というか、船室というか、山小屋というか、妙に落ち着く空間なんだよね。僕は引っ越しの度にいろいろなものを捨てて来てから、住まいを変える毎に持ち物は少なくなっていった。もともと洋服だの靴だの雑貨だのはほとんど持っていなかったけど、東京を出るときにレコードやCD...

  • いつか自分をほめる日

    自分へのご褒美と誰かが言う。買えなくはないけれどちょっと気の引ける金額の物を買うとき。太るのは嫌だけど食欲に負けそうなケーキを前にしたとき。人は「自分へのご褒美」と称してそっと手を伸ばすように思う。僕はそんな人たちを微笑ましく思い、そんな人たちをうらやましく思う。自分に褒美をあげられるほど頑張ることができるのは幸せなことだ。何か欲しいものがあるということはもっと幸せなことだ。僕にはもう何年も欲しい...

  • 春の陽だまりのような人でした

    うちのお向かいに住んでいたお婆ちゃんが亡くなった。95歳で一人暮らし。この別荘地ができた当初に50代でご主人と移り住んだらしい。我が家が木を伐採しただけの更地だったころから知っていたそうな。月に10日くらいは息子さん夫婦が泊りに来ていて、それ以外のときは我が家も様子を気にかけていた。毎朝8時に雨戸が開いてテレビの音が聴こえ始める。それを確かめると「ああ、元気だな」と思う。夕方5時にまた雨戸が閉まる。うちが...

  • 僕とくつした

    夜の9時か10時には布団へもぐり込んでしまう僕だけど、この頃くつしたが一緒にベッドへやって来る。前足を揃えて枕元に座り、喉をごろごろ鳴らしながら満足そうな顔をしている。国東でくつしたと出会って2ヵ月くらい経った頃だったかな?だいぶ警戒心が緩んできて、僕がカリカリを持っていくと待ちかねたように寝床から走り出して来るようになった。子猫だからいつだってお腹はペコペコだったろう。山盛りにしたカリカリを貪るよう...

  • 行乞流転

    この半月くらいの間にご近所からもらったもの・自然薯・青森のごぼう・沼津のイタリアンロールケーキ・香川のうどん・青森のリンゴ・なんとかっていう瓜・新潟のお米5kg・にしんの昆布巻き・焼き立ての塩パンとか6個くらい・焼きプリン・紅まどんな・柚子のジャムと皮の砂糖漬けうちがご近所にあげたもの・庭の柚子近隣の恵みで暮らす我が家かな。みなさんありがとうございます。...

  • もうすぐ夜が明ける

    僕は朝が早い。猫たちの朝ごはんが午前5時なのでどんなに遅くても4時半。たいていは3時半とか4時に起きる。そして丁寧にコーヒーを淹れて、ちょっとだけ甘いものを食べるのが楽しみ。甘食とか、蒸しパンとか、たまには少し贅沢にパウンドケーキとか。夏の午前4時なら東の空は薄ら明るくなっている。だけど冬至直前の今はしんと静まり返った真っ暗闇。デッキへ出ると冬の大三角形が夜空に瞬いている。そんな時間にこっそりと過ごす...

  • 銀杏さんへ伝言

    この家に引っ越してきたとき奥さんと「記念樹みたいなものを植えよう」と相談して、僕の好きな銀杏の木を庭の隅に植えた。あの時僕の腰よりも小さかった細い苗木は、もう手が届かないくらい伸びて美しく紅葉している。毎年秋になると、「ああ、また伸びたなあ」と黄色い葉を見ながらほくそ笑む。こういう楽しみを僕は都会を離れて初めて知った。あんまり大木になっても困るから脚立や梯子に乗って届く辺りの高さで切り詰めていくつ...

  • 病は気からだよな

    もう半月以上前のことになるけれど、しま兄が寄ってきたので撫でていたら何が気に入らなかったのかガブリと掌を咬まれた。この大長男は仔猫の頃から少々気難しい所があって、虫の居所が悪いと咬まれたり引っ掻かれたりで痛い目を見る。そんなに深い傷じゃなかったが掌なので傷口を固定することができず、傷口が固まって塞がると掌の開閉でまた開いてしまうのの繰り返しだからなかなか治らなかった。この頃になってようやく良くなっ...

  • クリスマスプレゼントをあげた

    ひと月くらい早いけど寒がりの奥さんにクリスマスプレゼントした。おまけでついてるブランケットをかけるとコタツみたいになるらしい。Miriyon 遠赤外線デスクヒーター 省エネパネルヒーター一日中机に座っている仕事だし、ストーブつけると頭までボーっとしてくるからこういうのいいかな? と思って買ってみたんだが、「駄目だこりゃ、使い物にならんわ」ということになっても大丈夫。うちには猫ちゃんどもが6匹もいるw 決して...

  • それは青春の味や

    先月信州で会った新潟の友達にこんなのをもらった。今日のお昼に食べてみたけど僕はこういう味って嫌いじゃないな。何が特別かっていうと何も特別じゃなく、美味しいのかって言われればきっと一般的には美味しくないだろう。昔、渋谷のハチ公から宮益坂へ抜ける山手線のガード下に立ち食いそば屋があって、そこのカウンターの隅にカレーの皿がいつも積み上げられていた。プラスチックというか、メラミン樹脂でできたでかくて白い皿...

  • 金で解決したほうがいいこともある

    うちの奥さんが何度言ってもドアを閉め忘れるのでこれを付けた。これからストーブを使うようになってもドアが開けっ放しなら暖房する意味がないやんか。本当の節約ってのは灯油をケチることなんかじゃなく、焚いた火をいかに無駄なく使うかなんですよ。というようなことをもう口煩く言う歳でもないし、そんなつまらないことで諍いをしているほど僕たちの人生は長くないだろうし、たったこれだけのものを一つ付けるだけでお互いが嫌...

  • 枯葉の音に耳を澄まそう

    気候温暖と言われている伊豆は日本で一番遅い紅葉の地なんだそうな。毎年10月の下旬から11月初旬の間に僕は友人と会うために信州へ出かける。ちょうどその頃は彼の地の紅葉が盛りを迎えている頃だけれど、信州から伊豆へ戻ってひと月ぐらいすると、我が家の周りにある山や森全体が黄色く染まってくる。だからこの辺りの紅葉の最盛期は11月の中頃から12月の初めという所でしょうか。秋は或る朝突然やって来る、と僕はそこかしこに記...

  • 5年かかりました

    先週の日曜日に信州から帰ってきて、家のすぐ近くまで来たら車のオドメーターがあと3キロで11万キロ到達だった。せっかくだからと思い家の周りをぐるぐる回って、数字を揃えてから駐車場に停めてみた。ほれ、きれいに110000.ブログの過去ログを漁って10万キロに到達した日を調べたら2015年の11月だった。1万キロ走るのに5年かかった。乗る方も、乗られる方も、あちこちガタの来た御老体だしそんなもんかもね。いつまで走れるのかな...

  • やさしい野菊 うすむらさきよ

    今年は野菊が増えたように思う。うちの庭にも増えたし、散歩で歩く道の傍らにも今年はやけに野菊が目につく。どうしてなのか分からないけれど、僕はこのどこか控えめで健気な花が好きだ。野菊と呼ばれる物にはたくさんの種類があるんだそうだが、ほとんどの草や花が枯れてしまった初冬の頃でも路傍にひっそりと咲いている野菊を、僕は国東へ行って初めて知った。だから僕はこの花を見ると、キーンと冷え込んだ朝や夕に廃倉庫の野良...

  • あなたと越えたい天城越え

    昨日は天気が良かったのでススキを見にちょっとだけドライブ。ご夫婦でドライブなんて今年初めてか多くて二度目ではないかな。毎年10月の終わり頃に稲取の山にある「細野高原」へススキを楽しみに行くんだが、昨年は天気が悪くてがっかりで一昨年は台風の後だったんでススキがほとんど倒れていてがっかり。車で40分ぐらいのところなのになかなか機会に恵まれない。家からまっすぐに行くとすぐ着いちゃうんで、いつも中伊豆を回って...

  • 友も僕も遠方より来たる

    信州へ行ってきた。今年はコロナウイルスで外出自粛が騒がれる直前に国東へ母堂の一周忌に行き、8月の結婚記念日に静岡県民優待割引で浜名湖へ一泊してきた。で、今回の信州遠征だから今年3回目の外泊かな。僕として年に3回の外泊は多いと言っていい。いつも友人たちと会うのはキャンプ場のボロいバンガローだったんだけど、そのキャンプ場の経営者が変わってきれいにリニューアルされ、値段も普通のホテルや旅館並みになったので...

  • ちょっとおでかけ

    もともと出かけることの少ない僕ですが、今年は疫病のせいもあってそれに輪がかかっていました。今週末は友達と会ってきます。S君とは昨年の5月ぶり。N君とは昨年の11月ぶり。マスクをして、消毒用アルコールを持ってでかけます。天気がイマイチだけどね。4か月ぶりで動かす大古車は走ってくれるでしょうか?...

  • いつか書こうと思っていた猫との暮らしかた、あと地域猫についてとか

    我が家は1970年代に開発が始まった古い古い別荘地に住んでいる。だから田舎暮らしといっても少々本来の「田舎」とは趣きが異なるわけで、広大な別荘地の周囲は紛うことなき田舎だから、言ってみれば田舎の中のなんちゃって田舎だと思えばいい。こんな説明じゃよく分かんないか。開発開始から50年近くを経過した別荘地というのは華やかさも賑やかさもとうに失い、どちらかといえば古い住宅地のように静かな雰囲気を漂わせている。住...

  • 9年目の秋

    今日は猫たちの合同誕生日。9年前の今日、近づいてくる冬を前に野良家族の面倒をみていた僕は、夕方の散歩の帰りに4匹の兄弟猫と出会った。おそらくその日の昼間に捨てられた子たちだった。野良家族の子猫2匹と捨てられた4匹は怪我も病気もなく全員が揃って9歳になった。人間もそうなんだけどある時期を境に誕生日の意味が違ってくると思う。若い時は歳を重ねるのが嬉しくて、誕生日は1つ登った階段みたいなものだった気がする。け...

  • まあ、猫がいるから

    今朝のおめざは従姉の焼いてくれたバナナケーキ。7月から2か月半逗留した彼女も来週英国へ帰ることになった。夫婦仲が良いのか悪いのか知らんけれど、1年の3分の1くらいは我が家へ居候している彼女。明るい彼女がいなくなれば我が家の秋も一つ深まるだろうな。季節を味わって、季節に包まれて、季節と共に暮らす。一年は呆れるほど律儀に花や緑や雨や虫や鳥を連れてくる。疫病に覆われた今年、「巣ごもり」という言葉をよく見かけ...

  • おまえの夏

    「夏が終わった」とは言うけれど春や秋が終わったとは聞かない。「春が来た」と言うことで冬が終わったことを暗に告げているのかも知れない。夏が終わるのは祭が終わる寂しさと同じものだろうな。春が来るのは祭が始まるわくわく感と同じものだろうな。僕は秋が深まっていき、冬の気配が日に日に近づいてくる11月の終わり頃が好きだ。色づいた木々の葉が7割くらい落ちて、隙間だらけになった枝の間から見上げる秋空が好きだ。首筋...

  • 僕は本を読むとき栞を使わない

    僕は本を読むときに栞を使ったことがない。ここまで読んだ、という印を付ける時は頁の角をちょっとだけ三角に折る。本についている帯やカバーは読むのに邪魔だから剥がして読む。そういうことに対して苦言や暴言を吐かれたことが幾度かある。曰く、「本を粗末にするな」「作者や作品に対する冒涜だ」「帯やカバーだって一生懸命作った人がいる」「そんなことしたら売る時に価値が落ちる」等々。僕は汚れていようが折り目がついてい...

  • 山寺の一日

    我が家に逗留している奥さんの従姉から以前面白い方言を教えてもらった。「あらかましい」これは「荒っぽい」という意味なんだそうだが、僕は荒っぽいの他に「やかましい」の意味も入っているように思う。荒っぽいという動作と、その結果のやかましいが一語になっているようで実に便利な言葉かも知れん。当の従姉は明るく元気一杯で彼女がいると、我が家が普段とは打って変わって明るくなる。だから彼女が帰った後はしばらくの間、...

  • 猫たちと草を刈る日

    昨日は草刈り。これが今年最後かな? それとももう一回やらにゃならんか?9月に入って夏もそろそろ店仕舞い、とは言っても昨日の昼間はなかなか暑かった。緩み切った体では30分刈って40分休むようなペースが精一杯で、9時前から初めて1時過ぎまでかかってしもた。夏の間は暑かったし蚊もいたから庭にはあまり出ず、森の猫カフェも秋までは閉店中。でも休憩の度に庭の椅子に倒れ込んでいると。入れ替わり立ち代わりに猫たちがやっ...

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