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プロフィール
PROFILE

木村松峯(木村峯子)さんのプロフィール

住所
南伊豆町
出身
柳川市

東京より南伊豆にきて書道を教えながら墨象というジャンルで世界に挑戦しています。ル・サロン永久会員。プラド美術館芸術家功労証会員。AMSC永久無鑑査公式認定作家。中国認定作家。日本書峯会主宰。

ブログタイトル
墨象家|書道家 | 書家|木村松峯(木村峯子)のブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/shohokimura
ブログ紹介文
伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの癒しの作品を日頃の日記とともに載せています。
更新頻度(1年)

428回 / 365日(平均8.2回/週)

ブログ村参加:2011/02/18

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ハンドル名
木村松峯(木村峯子)さん
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墨象家|書道家 | 書家|木村松峯(木村峯子)のブログ
更新頻度
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墨象家|書道家 | 書家|木村松峯(木村峯子)のブログ

木村松峯(木村峯子)さんの新着記事

1件〜30件

  • 誠に勝手ながら、1〜2週間お休みさせて頂きます

    いつもご高覧頂いている皆様、有難うございます。私ごとですが、このところ調子が悪過ぎて、どうしようもないので、きょうから1〜2週間程度入院してお休みさせて頂きます。楽しみにしている方、申し訳ございません。退院してからまた再開しますので、よろしくお願い申し上げます。木村松峯誠に勝手ながら、1〜2週間お休みさせて頂きます

  • 本日はお休みさせて頂きます

    いつもご高覧頂いている皆様、有難うございます。連日お休みさせて頂き、誠に申し訳ございません。どうも体調が思わしくなく、大事をとってお休みさせて頂きます。ご容赦くださいませ。木村松峯本日はお休みさせて頂きます

  • 書道教室の生徒の作品508/齋藤峯津

    <読み>きくかはひとうをしていのちながからしむ<意味>菊花は壽客と呼ばれるだけありて、人をして壽客を長からしめる。これは齋藤峯津さんの作品です。いつもながら今月も隷書がとてもよくできているので、ブログに載せました。この方は今月師範試験に合格されたので、流石に立派な書を書かれます。これからもますます上を目指して頑張ってください。書道教室の生徒の作品508/齋藤峯津

  • 世界の名画/青木繁(10)

    水浴●1904〜05(明治37〜38)年。紙・水彩。縦14.0X横25.0センチ。ブリジストン美術館蔵。(水浴)というテーマはたぶん、ルノワールかセザンヌあたりから刺激されたものだろう。彩調からいうとセザンヌにより近いが、独特の水浴図になっているところがいかにも青木らしい。彩度の低い暗い色調で、筆跡をみせない絵の具を流したような下地に、鮮烈な赤黄で暴力的な筆跡を印する。その破調的なコントラストが、激しく画面を揺さぶり、その揺さぶりの中から騒然とある生々といた一場の情景が蘇ってくる。世界の名画/青木繁(10)

  • 伊豆新聞掲載=黄金色の稲、刈り取り

    <記事の内容抜粋>「新米。楽しみ」「棚田オーナー制度」を取り入れている松崎町石部の棚田で3日、収穫祭が行われた。今年は新型コロナウィルス感染症の影響で「田植え祭り」が開催できなかったため、収穫祭がオーナー会員を迎えて行う最初で最期の作業。全国から集まったオーナー会員は秋空の下、黄金色に輝く稲の刈り取り作業に汗を流した。4日も実施する。収穫した米はオーナー会員に20キロ、棚田の保全活動を支援するトラスト会員には5キロが贈られる。今年から地元以外への販売も強化していくという。伊豆新聞掲載=黄金色の稲、刈り取り

  • 書道教室の生徒の作品507/田中三兄弟

    これは田中三兄弟の、今月締め切り分の課題の作品です。今日初めて書いた字ですが、とてもよくできているので、ブログに掲載しました。これからもお稽古を積んで、ますます上手になってください。楽しみにしております。書道教室の生徒の作品507/田中三兄弟

  • 世界の名画/青木繁(9)

    丘に立つ人●1904(明治31)年。紙・水彩。縦16.0X横14.0センチ。ブリジストン美術館蔵。筆跡を残さずに水彩絵の具の"たまり"や、そのたまりを乾いた筆先で"たまり"を吸い取るやり方で、日本画のいわゆるたらし込みに似た技法を駆使している。青木得意の手法といっていいだろう。レッド&ブルーのいわゆるフランス三色旗を連想される色調が、どことなくドラクロアの水彩画と似通うのも面白い。アルジェリア風の衣装に見えるのもそのせいか。青木はしかし日本の神代を考えて、その仮構の色鮮やかさを想像していたのだろう。世界の名画/青木繁(9)

  • 伊豆新聞掲載=「波にうまく乗れた」

    <記事の内容抜粋>東中生30人が挑戦日本サーフィン連盟はこのほど、下田市の白浜大浜海岸で、市立下田東中の1年生約30人を対象にした「サーフィン体験スクール」を開いた。生徒たちは、丁寧に基本技術を教わり、サーフィンの魅力に触れた。土屋光輝君=白浜=は「地元白浜の海でサーフィンができ嬉しい。波にうまく乗れ楽しかった」と話した。伊豆新聞掲載=「波にうまく乗れた」

  • 世界の名画/青木繁(8)

    天平時代●1904(明治370)年。カンヴァス・油彩。縦46.0X横76.5センチ。ブリジストン美術館蔵。青木の画面構成が、ロマン主義的というよりもむしろ古典主義的であることは、しばしば指摘されるところである。その古典主義的といわれるゆえんは、ヨーロッパ絵画の様式概念としての古典的構成法が画面の方形成にならって縦横に直交する直線を主体に成り立っているということである。この▶︎天平時代◀︎を含めて、青木の主要作品は、例えば▶︎海の幸◀︎も▶︎わだつみのいろこの宮◀︎も▶︎大穴牟知命◀︎も、みなこの種の構成法に従っている。世界の名画/青木繁(8)

  • 伊豆新聞掲載=神々のジオ

    <記事の内容抜粋>巣雲山(中伊豆)巣雲山は、13万1千年前に噴火した伊豆東部火山群最北の火山列(巣雲山ー長者原ー高塚山火山列)の一部。巣雲山山頂へは遊歩道が設置されている。山頂には展望台が設置されていて、360度の眺望が開けている。伊豆新聞掲載=神々のジオ

  • 伊豆新聞掲載=鳥居再建に協力を

    <記事の内容抜粋>地元対策委が募金開始昨年10月、伊豆を直撃した台風19号の暴風雨でご神木が倒れるなど大きな被害にあった下田市蓮代寺・天神神社について、住民でつくる天神神社復興対策委員会(委員長・鈴木俊一区長)は1日、崩壊した鳥居の再建などに充てる費用を集めるため募金を開始した。問い合わせは事務局長の渡辺さん(携帯090-9197-6534)へ。伊豆新聞掲載=鳥居再建に協力を

  • 書道教室の生徒の作品506/進士さおり

    <読み>きくかはひとうしていのちながからしむ<意味>菊花は壽客と呼ばれるだけありて、人をしてまた壽客を長からしめる。これは進士さおりさんの作品です。この方はお子様が小さい頃から入室されてもう10年近くお稽古されています。上のお子様が中学になられたそうで、やっと手が離れて趣味に時間が避けるようになられたそうです。師範試験も間もなくなので、とても上手になられました。この調子で師範試験も頑張ってください。書道教室の生徒の作品506/進士さおり

  • 世界の名画/青木繁(7)

    輪転●1903(明治36)年。カンヴァス・油彩。縦26.8X横37.5センチ。ブリジストン美術館蔵。右上にペン書きでDedicateforMr.Takashima,S.Awoki1907......と怪しげな英語で献辞が記されているが、同郷の友人高島宇朗に青木が贈ったおのである。高島宇朗は、彼が持っていた青木の作品を解説紹介した「青木繁画無背窟蔵品附説」の中で、この絵について、「宇朗が、明治40年東京市記念博覧会(「鱗宮出陳」)見物状況のお土産にと画面の右上に贈意を墨察しくれたもの」と書いている。世界の名画/青木繁(7)

  • 伊豆新聞掲載=キンメ価格回復 魚市場活気

    <記事の内容抜粋>一級品に1キロ8000円も新型コロナウィルス感染拡大に伴う需要減少で低迷していたキンメダイの魚価が回復し、日本一の水揚げを誇る下田市の市場が活気付いている。同市外ケ丘にある下田市魚市場には関係者の威勢良い声が響き渡り、丁寧に梱包された下田キンメが次々と首都圏などへ出荷されている。同漁協の佐藤泰一組合長は「煮付け、鍋、しゃぶしゃぶとキンメがますます美味しい季節。多くの人に日本一の下田キンメを味わってほしい」と話した。伊豆新聞掲載=キンメ価格回復魚市場活気

  • 世界の名画/青木繁(6)

    黄泉比良坂●1903(明治36)年。紙・色鉛筆・水彩。縦47.5X横32.5センチ。東京芸術大学芸術資料館蔵。明治36年9月第8回白馬会展に、他の▶︎優婆尼沙土◀︎などとともに出品し、その時初めて設けられた第1回白馬会賞を受けた作品。美術学校在学中のこの受賞によって、青木は一躍洋画界の注目を浴びるところとなった。彼自身もまた、この受賞によって、主題を神話伝説や悠久の過去に求める方向を確認していく。世界の名画/青木繁(6)

  • 伊豆新聞掲載=魚の国の知恵くらべ

    <記事の内容抜粋>寄生して生きる「ヒトデの体内で暮らす」昔の人々は回虫などの寄生虫に悩まされ、苦い経験も重ねてきた。しかし、現代では医療、衛生面の進歩によって厄介な寄生虫はほとんど駆除されてしまった。ところがその反面、花粉症のようなアレルギー性疾患に悩む人が急増している。これは寄生虫を退治したことが一因という説がある。体内から回虫がいなくなると、免疫システムが目標を失って暴走し、狂いが生じたというのだ。もしかすると、人は寄生虫を体内に持つように進化してきたかもしれない。伊豆新聞掲載=魚の国の知恵くらべ

  • 伊豆新聞掲載=石部の棚田にハート形アート

    <記事の内容抜粋>写真スポットに見ると幸せが訪れる?収穫を間近に控える松崎町石部の棚田に、ハートの形をした「田んぼアート」が出現した。町観光協会が少しでも棚田に関心を持ってもらえればと、棚田の1区画を借りて初めて取り組んだ。黒仕掛け。5月に植えた苗は色づきがあまりよくなく失敗かと思われたが、9月に入ると生育が進んで色が濃くなり、はっきりとハート形が浮かび上がるようになった。大きさは縦横とも約2メートル。写真スポットになるように、来年以降はハート以外の形でも挑戦したいと、話した。伊豆新聞掲載=石部の棚田にハート形アート

  • 世界の名画/青木繁(5)

    自画像●1903(明治36)年。カンヴァス・油彩。縦81.0X横60.5センチ。ブリジストン美術館蔵。青木自身が、この絵を完成した作品と考えていたのかどうか、その辺のところが疑問である。完成させるというよりもむしろ、これが自画像であるだけに、もともとは単なる手すさびに過ぎなかったのかもしれない。それだけに青木の描画意欲が赤裸々に解放されていて、興趣つきない。完成するしないは当初から考慮の外にあったのであろう。世界の名画/青木繁(5)

  • 伊豆新聞掲載=空見たことか

    <記事の内容抜粋>住民らが保全活動東日本では珍しい石積みの棚田。標高120〜250メートルに、約370枚の田んぼが広がる。今年は10月3、4日に収穫祭を予定している。伊豆新聞掲載=空見たことか

  • 伊豆新聞掲載=旧天城トンネルへ通り抜けOK

    <記事の内容抜粋>寒天橋付近の復旧完了昨年9月の台風15号で道路の路肩が崩壊した河津町梨本の国道414号旧道の災害復旧工事が完了し、10月1日に車両通行止めが約1年ぶりに解除される。旧下田土木事務所の担当者は「秋の観光シーズンに間に合うよう復旧工事を急いだ。旧道の景観を楽しんでほしい」と話した。伊豆新聞掲載=旧天城トンネルへ通り抜けOK

  • 世界の名画/青木繁(4)

    裸夫立像●1903(明治36)年。紙・チョーク。縦63.0X横48.0センチ。▶︎裸夫立像◀︎などと名付けられたヌード・デッサンがこの時期のものとして何点か残されている。横向きのもの、正面むきのもの、あるいは後ろ向きのものなどと、様々に角度を変え、ポーズを変えして、人体の全身像を執拗に追及していた様子が偲ばれる。それらのヌード・デッサンを通じて看取できる青木の特徴は、そのまま彼の油絵作品にも共通している。世界の名画/青木繁(4)

  • 伊豆新聞掲載=魚の国の知恵くらべ

    <記事の内容抜粋>寄生して生きる「小さな貝の保身生活」八方サンゴのウミトサカにすむケンロクテボリガイは、宿主となるトサカなしでは生きていけない。トサカのポリプに似せた外とう膜を、貝殻を覆うように広げてじっと動かずにいると、トサカの枝の一部のように見える。迷路のようになったウミトサカの中で、繰り広げられる小さな貝の生き延びる戦略なのですね。伊豆新聞掲載=魚の国の知恵くらべ

  • 伊豆新聞掲載=「秋バラ 色、香り濃厚」

    <記事の内容抜粋>大だこ、大道芸も河津町の河津バガテル公園で10月1日から、秋バラシーズンを迎えて多彩なイベントを繰り広げる。「日常からの開放い癒空間」と題して、気品あるバラの庭園を舞台に来場者を迎える。飯田会長は「毎年春に行なっているが今年はできなかった。草取りをして来場者が気持ちよく鑑賞してくれると嬉しい」と話した。同施設は10月1日から秋バラシーズンが始まり、多彩なイベントを繰り広げる。11月30日まで。伊豆新聞掲載=「秋バラ色、香り濃厚」

  • 書家・かな792/曽禰好忠

    <釈文>ゆらのとをわたるふなびとかじをたえゆくへもしらぬこいのみちかな百人一首第46番=曽禰好忠=<意味>由良(現在の京都府宮津市)の海辺を漕ぎ渡る舟人が、舟を操る舵を失って、ゆくえも知れず波間に漂うように、どうなっていくのかわからない、わたしの恋の道です。<鑑賞>はてしなく広がる海に漂う小さな舟の様子を思い浮かべてください。なんとも不安で寂しげではありませんか?好忠の気持ちも、そんな舟と同じくらい不安なのだということが、手に取るようにわかる和歌です。<作者>曽禰好忠は、いまから1000年ほど前の下級官僚です。和歌を詠むのが上手で、自分で新しく言葉を作って和歌に詠み込んだりするなど、革新的な歌人でした。書家・かな792/曽禰好忠

  • 世界の名画/青木繁(3)

    太田の森●1903(明治36)年。カンヴァス・油彩。縦45.7X横60.6センチ。昼なお暗い鬱蒼たる樹蔭に、人影がちらつき、そこだけが際立って明るく見えることがよくあるものだ。現実にはあり得ない情景であるが、心に残る印象としては、いっそこの方が確かだ。暗緑色と深いブルーに沈む色調を基礎にして、その上に、樹幹などを主とした暗い赤色が塗り重ねられている。いうなれば、これらの暗い青緑と赤とは相互に軋みあい熱を帯び、それがこの暗く重い空間に埋もれ火のようなほてりを漂わせている。世界の名画/青木繁(3)

  • 伊豆新聞掲載=洪作少年が歩いた道

    <記事の内容抜粋>6人参加し文学散歩伊豆市湯ヶ島に残る作家井上靖の実家「上の家」を管理する「あすなろ会」はこのほど、文学散歩「洪作少年が歩いた道を歩こう」を開いた。同市や伊豆の国市から参加した6人が天城自然ガイドクラブ代表の杉本文雄さんの案内で、井上の自伝的小説「しろばんば」ゆかりの地を歩いた。あすなろ会代表の岡田明子さんは「上の家の周りには、ゆかりの場所がある。これからも少しずつ範囲を広げて、文学散歩を継続開催していきたい」と思いを語った。伊豆新聞掲載=洪作少年が歩いた道

  • 伊豆新聞掲載=浜崎小に一輪車15台

    <記事の内容抜粋>「大切に一生懸命練習」下田市のアミューズメント業アシベ商事は23日、地域貢献活動で市立浜崎小に一輪車15台(10万円相当)を寄贈した。土屋光明専務、遠藤文仁常務、松本竜彦総務部次長が同校を訪れ、代表児童に手渡した。児童会長の田中和侍君(6年)は感謝の言葉を述べ「新品をもらったので、みんなで一生懸命に練習すると思う。長く使えるよう大切にしたい」と話した。同社はこれまで、市内の小学校、幼稚園などへ一輪車、教材、ケーキなどを寄贈していて、今回で7回目という。この浜崎小の一輪車を受け取っている田中和侍くんは、うちの書道教室に入室して2年ほどになりますが、先日も全国の書道大会でグランプリを頂きました。書道も大変優秀な成績で感心しております。これからもいろんなことを極めて頑張ってください。伊豆新聞掲載=浜崎小に一輪車15台

  • 世界の名画/青木繁(2)

    ランケ像●1902(明治35)年。カンヴァス・油彩。縦42,5X横32.0センチ。ランケはあの「世界史概観」の著者ランケ(1795〜1886)で、同郷の阿部秀助の依頼で当時ドイツから送られてきた写真を元に描いたといわれる。執筆に筆を重ねているわりに、細部は曖昧で、文筆にある種の戸惑いが看取される。もちろん油彩技術の未熟さもそこに手伝っているだろう。しかし部分的色調にこだわらず全体の雰囲気の色合いを狙って、ある精神的気分を表出しているところが注目されよう。とくに瞳の輝きは鋭い。世界の名画/青木繁(2)

  • 伊豆新聞掲載=秋の味覚、クリ拾い人気

    <記事の内容抜粋>4連休、家族連れ続々22日は二十四節季の一つ「秋分」。秋も深まり、南伊豆町一条の「一条竹の子村」「清水秀樹代表)は秋の味覚、クリが収穫期を迎え、クリ拾いタウ意見が親子らの人気を集めている。来場者は、地面に落ちたイガに目を凝らしながら散策。両足でイガを広げトングなどを使いクリを取り出し、収穫を喜んだ。長泉町から家族3人で訪れた会社員船橋貴之さん(41)は「子どもに戻った気分で嬉しい」と話した。長男の智貴君(小学4年)は連休に「秋」を題材にした作文が宿題で出たことを話し「これで作文が書ける。たくさん拾うことできてよかった」とい語った。伊豆新聞掲載=秋の味覚、クリ拾い人気

  • 世界の名画/青木繁(1)

    ランプ●1901(明治34)年頃。紙・水彩縦31.0X横22.5センチ。美術学校選科に入学して間もなくの頃の作品と推定されているが、すでに水彩画家青木の資質を深くうなずかせるものがある。ある意味で青木の画境はたとえ油絵の場合でも、水彩画的であったといえるかもしれない。一般に青木は、いわゆるおつゆが好きで、薄塗りのタッチの伸びやかさと、その塗り重ねによって生じる透明な色調の味わいを大切にしていた。油彩をむしろ水彩画のように描こうとしていたのではなかろうか。世界の名画/青木繁(1)

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