プロフィールPROFILE

木村松峯(木村峯子)さんのプロフィール

住所
南伊豆町
出身
柳川市

東京より南伊豆にきて書道を教えながら墨象というジャンルで世界に挑戦しています。ル・サロン永久会員。プラド美術館芸術家功労証会員。AMSC永久無鑑査公式認定作家。中国認定作家。日本書峯会主宰。

ブログタイトル
墨象家|書家|木村松峯(木村峯子)のブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/shohokimura
ブログ紹介文
伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの癒しの作品を日頃の日記とともに載せています。
更新頻度(1年)

1084回 / 365日(平均20.8回/週)

ブログ村参加:2011/02/18

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ハンドル名
木村松峯(木村峯子)さん
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木村松峯(木村峯子)さんの新着記事

1件〜30件

  • 伊豆新聞掲載=神々のジオ

    <記事の内容抜粋>黄金崎(西伊豆町)火山が作り出す地熱地帯の地下では、温泉水によって岩石が変質する。夕日に照らされて黄金色に輝くこの岬の岩石の色も、このような変質作用によって染め上げられたものだ。同じ西伊豆地区の「宇久須のケイ石(ガラスの原料)」や「土肥金山」も熱水変質の恵み。黄金色に輝く黄金崎は落日の美しさで知られる景勝地なので、次は夕日に染まった黄金崎を撮りに行きたいと考えている。伊豆新聞掲載=神々のジオ

  • 伊豆新聞掲載=国道沿いの菜の花見頃

    <記事の内容抜粋>伊豆市八木沢伊豆市八木沢の国道136号沿いで、菜の花が見頃になった。地元住民で組織する西豆地区地域づくり協議会(市川茂会長)が、良い景観で観光客を迎えようと、耕作放棄地を利用して毎年育てている。同協議会環境美化部会の潮木信部会長は「今年は一部でまき方を変えたのが成功し、今までより見応えがあると思う。土肥桜の鉢植えも置いてあるので合わせて楽しんでほしい」と話した。2月中旬頃まで楽しめそうだという。伊豆新聞掲載=国道沿いの菜の花見頃

  • 世界の名画/サンドロ・ボッティチェッリ(2)

    聖セバスティアヌス●1473年。テンペラ・板。縦195X横75センチ。ベルリン国立美術館。16世紀の伝記家は、ボッティチェッリが1473年1月(現在の暦では1474年1月)に、フィレンツェのサンタ・マリア・マジョーレ聖堂のために▶︎セバスティアヌスの殉教◀︎を描いたことを伝えているが、おそらくその絵と同一であろうとされる。ポライウオロの影響による人体写実の成果を、筋骨の劇的な緊張にみせているが、そこにはボッティチェッリ独特の哀愁をおびた詩情をただよわせている。世界の名画/サンドロ・ボッティチェッリ(2)

  • 昨年の展覧会の様子です

    昨年の展覧会の様子です

  • 2019 11 23 日本書峯会展覧会

    20191123日本書峯会展覧会昨年の湯けむりホールでの展覧会の様子です。20191123日本書峯会展覧会

  • 書家・かな781/左京大夫道雅

    <釈文>いまはただおもひたえなむとばかりをひとづてならでいうよしもがな百人一首第63番=左京大夫道雅=<意味>いまはもう、あなたのことをあきらめてしまおう、という気持ちを人づてではなく、あなたにお逢いして言う方法があればいいのに。という意味です。<鑑賞>伊勢の斎宮(さいぐう)だった当子内親王(とうしないしんのう)との関係が、内親王の父である三条天皇(さんじょうてんのう)の怒りに触れ、ふたりの仲が裂かれてしまったときに詠んだ和歌です。神に仕える斎宮はもちろん恋人をつくってはいけませんが、内親王は斎宮を降りていたので、天皇の行動は厳しすぎるという意見もあったようですが、天皇は内親王をことのほか愛していたので、怒りが収まらなかったようです。内親王16歳、道雅25歳のときのことです。悲嘆にくれた内親王は、出家した後、2...書家・かな781/左京大夫道雅

  • 伊豆新聞掲載= "透明な魚" ? 発見

    <記事の内容抜粋>岩地海岸で釣り中松崎町松崎の会社員樋口清亭さん(40)が19日夜、同町の岩地海岸で体長40センチほどの"透明な魚"を見つけた。下田海中水族館学芸員の都築信隆さんに夜と、貝の仲間である「ゾウクラゲ」の可能性が高く、「外洋を漂い生息しているため、この辺りではあまり見ることがない」という。樋口さんは「正体がわからずモヤモヤしていたので、すっきりした」と笑顔で語った。続けて「新種・珍種だったら面白いと思っていたので、そこは少し残念」と話した。伊豆新聞掲載="透明な魚"?発見

  • 世界の名画/サンドロ・ボッティチェッリ(1)

    聖母子と天使たち●1470年頃。カンヴァス・油彩。縦100X横71センチ。ナポリ、国立ファボディモンテ美術館。この絵はローマのファルネーゼ宮から出たもので、1470年より少し前の初期の作とされる。多くの異説があったが、最近ではボッティチェッリに帰する説が強い。フィリッポ・リッピとヴェロッキョの影響による力強い表現をみせているが、頭髪の描写や人物のまとめ方には、ボッティチェッリ独特の繊細な線の感覚が通っていて、全体の調子は和らげられている。世界の名画/サンドロ・ボッティチェッリ(1)

  • 伊豆新聞掲載=魚の国の知恵くらべ

    <記事の内容抜粋>ウオズラ「海のタイガーマスク」彩色と模様が美しいのは、なんといってもトラウツボだ。濃赤地に白い虎模様が鮮やかで、その派手さは口の中まで続く。整った造形美のファッション性が素晴らしいと思うのです。正面顔は、プロレス最盛期の人気者だったタイガーマスクにそっくりなのも面白い。どうしてこのような美しいデザインと模様が海中に存在するのだろうか。潜水を重ねるたびに、海の自然は不思議と謎が秘められた玉手箱を開けるように、次々と新鮮な驚きを与えてくれるのです。だから私は海に取り憑かれているのだろうか。伊豆新聞掲載=魚の国の知恵くらべ

  • 伊豆新聞掲載=水琴窟の音、集落に響く

    <記事の内容抜粋>スピーカーで放送南伊豆町の青野地区で、細く高い「コーン」という音が集落中に響いている。音の出所は高台に立つ観音山金剛院だ。西伊豆町仁科の竹内政治さん(75)が「水琴窟」を設置し、スピーカーをつないで放送している。寺から100メートル離れたところでも聞こえ、地域の名物になっている。伊東住職は「昨年4月に寺で開いた絵画展でBGMに水琴窟を使い、欲しいと話していたら竹内さんが協力してくれた。風に乗り届くちょうどいい音。私が寺にいるよという合図にもなる」と語った。伊豆新聞掲載=水琴窟の音、集落に響く

  • 世界の名画/フランス・ハルス(15)

    イサーク・アブラハムスゾーン・マッサの肖像●1626年。カンヴァス・油彩。縦80X横65センチ。トロント美術館。一瞬、おもてをよぎって過ぎた表情を捉える巧みさはハルスの独壇場である。明らかに視線の方向の異なる二つの目と、なかば開いた唇とからなる三角形が、この絵の運動を決定し、椅子にもたれる腕の重力さえもがそれとの函数で納得されるからのようだ。多くの美術史家は、背景の風景画を、ピーテル・デ・モレーンの筆とする。世界の名画/フランス・ハルス(15)

  • 伊豆新聞掲載=空見たことか

    <記事の内容抜粋>伊豆半島型コース名物1964年開業で、天城連山を背に太平洋に向かって展開する丘隆コース。9ホールごと、海、山、島、森の4コース、計36ホールからなる。海コースには大きな池があり、池を中心に3ホールが配置されている。その中でも池を越えて伊豆半島型の島に向かってティーショットする、海コース6番ホールは名物となっている。伊豆新聞掲載=空見たことか

  • 伊豆新聞掲載=「フェリー寄港」知事発言に期待感

    <記事の内容抜粋>新港活用へ"明るさ"「松崎新港の活用」が長年、松崎町の課題となっている中、今年8月に大型豪華客船「飛鳥2」の寄港が決まり、さらに川勝平太知事が駿河湾フェリーの寄港に言及するなど、町にとって明るい話題が続いている。観光関係者らの期待も高まっている。町観光協会も実現に期待を寄せる。「松崎町をはじめ、西伊豆地域は観光客が訪れる手段バス、車に限られている。新たな公共交通が生まれることは大きなプラス要素になる」と語る。伊豆新聞掲載=「フェリー寄港」知事発言に期待感

  • 世界の名画/フランス・ハルス(14)

    養老院の女理事たち●1664年。カンヴァス・油彩。縦170X349センチ。ハーレルム、フランス・ハルス美術館。かつての養老院はいまフランス・ハルス美術館となった。そして展示されたハルスの作品群と、同時代の画家の作品群のはてに、この▶︎女理事◀︎の画面に行き着いたとき、人は激しい衝撃を体験する。この世と宴界の境という空間があるなら、まさしくこの老人たちの占める不吉な場がそれだろう。そこに肉体だけではなく、魂が腐食・解体して発する燐光を見たのはフローデルである。世界の名画/フランス・ハルス(14)

  • 書道教室の生徒の作品454/堀千江子

    <読み>どらどくとく<意味>ろ馬や子牛や牝牛は、みんな家畜である。という意味です。これは堀千江子さんの作品です。この方は書道教室に入られて1年ほどにになりますが、通信教育でお稽古されています。とめはねがとても良くでています。この調子でどんどん頑張ってください。</div書道教室の生徒の作品454/堀千江子

  • 伊豆新聞掲載=3万個展示、きょう開幕

    <記事の内容抜粋>10万人の来館願う日本三大つるし飾りの一つといわれる東伊豆町稲取の第23回「雛のつるし飾りまつり」(稲取温泉旅館組合主催)が20日、稲取地区で開幕する。神事が19日、文化公園雛の館で開かれ、関係者ら約20人が期間中(3月31日)の安全と来客増を願った。三大つるし飾りは稲取の他福岡県柳川市と「さげもん」、山形県酒田市の「傘福」。問い合わせは同組合(電話0557-95-2901)へ。伊豆新聞掲載=3万個展示、きょう開幕

  • 世界の名画/フランス・ハルス(13)

    つば広帽子の男●1660〜66年。カンヴァス・油彩。縦79X横65センチ。カッセル国立美術館。ハルス最晩年の肖像画。集団肖像にとって、かの▶︎養老院の理事ならびに女理事◀︎が持つ位置を、個人の肖像画としては、ここに見ることができる。虚ろな目、じっと何かを見ているようでもあり何も見ていないようでもある眼差し、たるんだ皮膚、皺、全身の緩み、要するに「老人」というものの肉体的顕現を容赦無く描く。死を前にした彼自身の肉的現存への問いかけででもあるかのように。世界の名画/フランス・ハルス(13)

  • 伊豆新聞掲載=天城山からの手紙

    <記事の内容抜粋>「身寄せ合って」最近、自然環境の変化にだんだんと気になることが、皆さんも多くなってきたのではないだろうか?特に自然災害の猛威は、目に見えてその異常さを焼き付ける。しかし、まだどこかで、来年は正常に戻り大丈夫だろうなんて考える人もいるだろうが、果たして、どうなることだろう?ある冬の日に、私は森へと霜を探しに行った。四辻を右に回り水場付近へと歩を進めると真っ白な霜に覆われた落ち葉やコケが出迎えてくれた。ちょうど西日が差しかかり、暖かさの恵みに顔がゆるみ、撮影の手が止まる。ちょっと見上げると、頭上の木には、おしくらまんじゅうをして寒さを凌ぐそんなほほ笑ましい光景が広がり、心に温もりを灯してくれた。本当にこんな小さな出会いでも、心を満たし充実させてくれる。やはり、何事も考え方次第で糧となるのだろう。伊豆新聞掲載=天城山からの手紙

  • 伊豆新聞掲載=温泉ポカポカ 梅と楽しむ

    <記事の内容抜粋>熱海梅園で足湯人気梅まつり開催中の熱海市梅園町の熱海梅園で園内の足湯が人気を集めている。来園客に咲き始めた梅を見ながら、ポカポカの湯を楽しんでいる。まつり会期中の3月8日まで無料開放している。午前10時〜午後4時。花の見頃は2月上旬〜中旬の見込み。問い合わせは同市観光協会(電話0557-85-2222)へ。伊豆新聞掲載=温泉ポカポカ梅と楽しむ

  • 世界の名画/フランス・ハルス(12)

    ヴィレム・クレースの肖像●1658〜60年。カンヴァス・油彩。縦47X横34センチ。ミュンヘン、アルテ・ピナコテーク。ハルス晩年の肖像画のひとつの典型。あの市民兵団の色彩の交響楽は、黒の色調に飲み込まれタッチは太く、粗く、しかも陰影を付ける腕の線は水墨画のそれを思わせる。人物の心理的陰影の深さも、描かれる対象の解体と描く主題の実存的解体というこの「移ろいの時」にあたって、絵筆とマチェールと画布とが絵画の存在を「強く」主張していることから来るのかも知れない。世界の名画/フランス・ハルス(12)

  • 書道教室の生徒の作品453/深澤充徳

    <釈文>たまのおよたえねばたえねながらえばしのぶることのよわりもぞする百人一首第89番=式子内親王=<意味>私の命よ、絶えるならばいっそ絶えてしまっておくれ。このまま生きながらえていると、じっと隠していることが弱り、恋心が外に現れてしまいそうである。という意味です。<観賞>優雅な生活を送る、その心の奥底にひっそりと秘められた激しい恋心に、息が詰まるような和歌ですね。伝えられない恋心を持つということは、どんなにか切ないことでしょう。みなさんの恋愛が、明るく楽しいものであることを祈っていますが、もし、人には言えない想いを抱えたときには、この和歌がきっとあなたの慰めになるでしょう。<作者>式子内親王は、後白河天皇(ごしらかわてんのう)の第三皇女です。11歳のときに賀茂神社に仕える賀茂斎院(かものさいいん)に任ぜられま...書道教室の生徒の作品453/深澤充徳

  • 伊豆新聞掲載=子どもに明るく声掛け

    <記事の内容抜粋>「いってらっしゃい」と見送り南伊豆町商工会青年部(土屋善樹部長)は14〜17日、下賀茂の前原橋交差点であいさつ運動を行なった。毎日5人ほどが参加し、通学する小・中学性に明るく声を掛けた。青年部では明るく安全な地域づくりのため、小中学校の通学路で不定期にあいさつ運動を実施している。伊豆新聞掲載=子どもに明るく声掛け

  • 世界の名画/フランス・ハルス(11)

    ヴィンセント・ローレンスゾーン・ヴァン・デル・ヴィネの肖像●1655年。カンヴァス・油彩。縦65X横49センチ。トロント美術館。1629年生まれのこの画家は47年以後、ハルスの弟子であったが、ドイツ、スイス、フランスに3年間の旅をして1655年にハールレムに帰るので、セイモア・スライヴはこの画家も55年以降の作品とする。肖像画に内心の緊張の表現があらわれ、しかも技法はきわめて密度の高い省略法となる。ベラスケスとの近親性を認める評者の多いのも当然であろう。世界の名画/フランス・ハルス(11)

  • 書道教室の生徒の作品452/細井美峰

    <読み>じんじいんそくは、ぞうじもはなれざれ<意味>いつくしみの心や、あわれみの心は、わずかな時間でも失うことのないようにしよう。という意味です。これは細井美峰さんの作品です。今回は早めに出品されました。この方は師範試験に合格されたので、三体文字もしっかり上手にできています。切磋琢磨して、これからも上を目指して頑張ってください。書道教室の生徒の作品452/細井美峰

  • 伊豆新聞掲載=満開、暖冬で2月中旬にも

    <記事の内容抜粋>まつり、六分で開幕か今季の河津桜開花予測状況は、東伊豆町の県農林技術研究所伊豆農業研究センターによると2分咲きになるのは河津町が2月4日頃、南伊豆町が3日頃で、満開は河津町は16日南伊豆町が13日になる見込みという。河津町の「河津桜まつり」が開幕する2月10日は6分咲き程度を予測している。河津川沿いの河津桜は河口付近ですでにちらほらと咲き始めている。伊豆新聞掲載=満開、暖冬で2月中旬にも

  • 世界の名画/フランス・ハルス(10)

    ペーケルハーレン氏●1628〜30年。カンヴァス・油彩。縦74X横61センチ。カッセル国立美術館。この作品は、同年代に描かれた▶︎合いの子(黒人との混血男)◀︎によく似ており、ともに、一種の道役者をモデルにしていると考えられる。マーレ・バッべが「狂女」であったように、この「塩漬けにしんの旦那」(その名の意味)は、酒神に身も魂も売り渡した「狂人」なのであろう。道化じみた衣装と帽子は、「世界は芝居」の視点を、ハーレルムの小宇宙に導入する。世界の名画/フランス・ハルス(10)

  • 孫娘の里帰り

    孫娘は今年はお正月に休みがとれなくて、14、15、16と休みがとれたので、帰省しました。ワンちゃんが大喜びで、遊んではしゃぎまくっていました。きょう東京へ帰るので、写真を撮りました。今年はスカートもコートも長いのがトレンドらしく、アパレル会社に勤める孫娘は流行の最先端で来ました。ファッションは10年周期で繰り返すので、面白いです。何をしても楽しいお年頃でいいですね。孫娘の里帰り

  • 伊豆新聞掲載=手湯、大横町通りに誕生

    <記事の内容抜粋>足湯改装「にぎわいを」下田旧町内の大横町通りは商店街の所々で無料開放されている足湯や手湯が散策客の人気を呼んでいる。このうち私設文庫「黒船社」の森秀樹さん(79)は、足湯を手湯にリニューアルし、通りに面した入り口に移設した。森さんは、通りから少し入った庭の一角に足湯を設置していたが、「手湯の方が気軽に利用できる」とリニューアルし、通り沿いに移設した。竹製の注ぎ口と、湯受けに大きな瓶を設置した利用者のため、タオルも用意した。伊豆新聞掲載=手湯、大横町通りに誕生

  • 世界の名画/フランス・ハルス(9)

    聖ハドリアヌス市民兵団の士官と下士官●1633年。カンヴァス・油彩。縦207X横337センチ。ハールレム、フランス・ハルス美術館。フロマンタンが、ヴァン・ダイクにもベラスケスにも比肩しそれを凌駕するとし、「かつてこれほどに描けた人はいないし、今後もいないだろう」と記した作品。フロマンタンノの趣好は別として市民兵団シリーズの中では、疑いもなくもっとも完璧な、集大成的な作品。左から3番目の人物の凝視する視線などに内心の神秘表現が読みとれる。世界の名画/フランス・ハルス(9)

  • 書道教室の生徒の作品451/坂口忠純

    <読み>がんせいひしょうかなり<意味>元日は山川すべて、見るからに気象がよい。という意味です。これは坂口忠純さんの作品です。この方は大きな会社にお勤めでお忙しいのに、ずっと続けられて感心です。今回は締め切りの作品を早々と提出なされました。お家が遠いので、通信教育でお稽古されています。とても上達なされました。これからも頑張って上を目指してください。書道教室の生徒の作品451/坂口忠純

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