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きょうのもののふフォト列伝 https://ameblo.jp/yamazakibakufu

熱く散って逝った源平・南北朝・戦国・幕末のもののふ達の、フォト・レクイエム列伝です。

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2010/09/28

1件〜100件

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  • ●中津 耶馬渓『恩讐の彼方に』の青の洞門へ

    中津城近くの福沢諭吉旧宅へ。  一万円札の肖像、慶応大学創設者、また「学問のススメ」など数多くの著作を残す。大分県出身者としてもっとも有名人か。「そういえば福…

  • ●中津 耶馬渓『恩讐の彼方に』青の洞門

    中津城近くに福沢諭吉居宅跡へ。中津城からは近かった。あまり興味のない人物だったが、一万円札、慶応創始者、大むかし著作『福翁自伝』読んで面白かった記憶あり。所で…

  • ●豊前・中津城 宇都宮鎮房の涙雨

    勝った、日本! よくぞドイツに!この時ばかり血沸き肉躍る! 拙者はやっと、関門海峡から九州へ!まず、黒田官兵衛築城の豊前・中津城(大分県)へ、残念、小雨。今も…

  • ●西の京 山口 驚異のザビエルを想う

    ザビエルがスペインを出発したのは1541年。大西洋~インド洋~太平洋の波濤を越えて、日本へ来たのは1549年。 今の私なんぞ、国内の九州へ行くことさえ、命がけ…

  • ●西の京・山口にて 画聖・雪舟そして宣教師ザビエル

    瑠璃光寺の雪舟像から、雪舟のアトリエ・雲谷庵へ行く前に。境内の枕流亭へ。  若き日の幕末の薩長志士たちが討幕の、日本の将来を熱論を交わしたところという。「なぜ…

  • ●山口 まずは瑠璃光寺五重塔へ行かねば! そして雪舟、ザビエル…

    広島から山口へ。 山口へ来たならば、なにはさておき、瑠璃光寺へ、瑠璃光寺五重塔へ行かねば!  初めて見たとき、瑠璃光寺の五重塔にはあんぐり口を開け、唖然、呆然…

  • ●広島城 福島正則の名残…

    すっかりサボってしまった西国・九州行レポ。これじゃ年を越えてしまうではないか!実はこの間、孫七五三にて大江戸・大東京へ。いやはや驚愕感動の大江戸史跡レポはまた…

  • ●備中国 鬼ノ城の絶景!

    関ケ原にて「あぁ、吉継さんに墓参しなかったなぁ」と悔いつつ、滋賀泊。翌日、姫路の圓教寺をめざす。我がカーナビにはない新名神高速道を走る、走る、舞うがごとし! …

  • ●西国九州の旅へ 関ケ原から

    天気がいいと、関ケ原に寄りたくなる。三成さんの陣所に立って、関ケ原古戦場を一望したくなる。そんなわけで西国九州への旅の初日、関ケ原ICで下りて笹尾山へ。 もう…

  • ●巴御前の死

    巴御前が大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」に、和田義盛の妻室として登場している。 ▼木曽・義仲館の巴像 実朝が義盛宅を訪ね、二人の夫婦仲をみて、呆れたり微笑んだり……

  • ●実朝さん 死ぬのか… 源実朝の首塚へ

    東名高速を秦野中井ICで降りて北へ15㌔ほど。秦野市東田原に、悲劇の三代将軍・源実朝の首塚がある。実朝の最期は可哀そうである。イメージもなんかひ弱そうで、将軍…

  • ●炎天下奈良 国宝を往く 元興寺~興福寺~東大寺

    話を戦争の話(前回)から、また史跡巡りの自分に戻します。とはいえ、昔からチャンバラや合戦の話が大好きなのに、「戦争放棄」を今になってわめく自分と矛盾しているよ…

  • ●投稿に涙して書いた投稿が載った

    過日、新聞の投稿を読んで、読んでいるうちに涙がにじんできた。そんな切ない思いを文にして、同じ欄に投稿を寄せたところ、その後載せていただいた。地元紙「信濃毎日新…

  • ●柳生一族は隠密か 徳川家臣伝6

    中学生時代、五味康祐氏著「柳生武芸帖」全巻読んだ。難しくて中身はよくわからなかったが、宗矩・十兵衛が闘うところはかっこよく、敵も強く、面白かった。 高校時代、…

  • ●「家康の家来で、誰か知ってる人いるか?」

    この問いは、けっこう難しいらしい。「家康か? 信長、秀吉ならなぁ…、家康? だれだろ、 ウーン…」で、ドラマ・マンガ・小説などでよく知られる服部半蔵、柳生宗矩…

  • ●「弟さんは、お元気ですか」……

    「弟さんは、元気にしてますか」しばらくぶりに会った知人から突然こうたずねられ、しばし戸惑い、「…実は…」と切り出すまで間があった。……弟が逝って、もう三年なる…

  • ●徳川忠臣伝4 榊原康政

    岡崎城から北へ。徳川家の菩提寺・大樹寺を経て、豊田市へ。豊田市上郷の上野城址。城址といっても小高い丘の居館・城砦跡、ここに榊原康政生誕之地の碑が立っている。 …

  • ●家康忠臣伝3 十六神将に兄弟で列座 鳥居元忠・忠広、大久保忠世・忠佐

    「徳川十六将」とは、家康を支えた主要な武功派の家臣たち。「四天王・十二神将」とは、仏敵を守護する神々像。家康を守り抜いた忠臣たち…。 居並ぶ十六将の中で際立つ…

  • ●家康家臣伝2「家康に 過ぎたるもの二つあり 唐の兜と本多平八」

     本多平八郎忠勝。四天王の一人にして、家康家臣の中でも別格か。岡崎城内に、「蜻蛉切」の名槍を携えた忠勝像が立つ。「戦国最強の武将」と称えられた忠勝愛用の槍は「…

  • ●家康家臣列伝 石川数正 本多作左 高力清長 天野康景

    「猿飛佐助はなぜ家康を殺さないんだ?」 悔しかった、不思議だった。「たぬきじじぃ、肥大漢、ケチ親父!」と、にくらしかった家康。が、山岡荘八氏の大作「徳川家康」…

  • ●謙信軍殿軍は、甘粕近江にて候!

    ふる里の山、夏の北アルプス。雪をいただいてないと、なんか物足りないような。「おめぇ、甘粕近江守って、聞いたことあるか?」「あ・ま・か・す~? だれだ、それ? …

  • ●きょうは山の日か ふる里の山に向かいて…

    あなたのふる里の山は、撮ったろうか。写真ファイルから拾ってみました。 まずは、なんかふる里の山、というイメージの津軽富士。 義経はこの山を越え、蝦夷へむかった…

  • ●謙信軍先鋒は漆黒の軍団・柿崎和泉守景家隊にて候!

    先日、謙信が重臣にて上杉十七将の一人、斎藤下野朝信の墓所を越後・刈羽村に初めて訪ねた。ここんとこ、上杉家武将の面々のゆかりの地などを、長く訪ねていないと痛感。…

  • ●長岡花火!!上杉十七将の墓参

    長岡花火、初見参!ドカンドカンとまぁまぁ恐ろしいくらいの轟音、爆音! 豪華絢爛! 息子夫婦孫二人が長岡に在住、6階自宅ベランダから高見の見物にて、日本三大花火…

  • ●鎌倉 悪夢の建仁2年 全成、比企、仁田、そして頼家も…

    連日炎天猛暑の信州! 「お宅の百日紅すごいですね!」 雑草と雑木、古家をみごとに隠してくれてる!しかし、花言葉に「不用意」。 梶原景時死して3年後、建仁2年…

  • ●「吾妻鑑」にドラマの如く 比企能員惨殺事件

    かつて大河「草燃ゆる」(1979年)では、比企能員を佐藤慶さんが扮していたというが、記憶がない。それに比して今回の大河「鎌倉殿」では、能員が頻繁に登場、しかも…

  • ●勇猛、でも人の好さそうな和田義盛が…大河「鎌倉殿の十三人」

    将軍頼朝の死後、混とんとする鎌倉幕府、ドラマはタイトル通りの「十三人」がいよいよ勢ぞろい。そんな中、十三人の一人、和田義盛は、重職の侍所長官(別当)をまったく…

  • ●会津鶴ヶ城下 愛しき人々

    会津鶴ヶ城を歩く。三の丸に、銃を携えた山本八重像を見、そして、「鬼の官兵衛」の佐川官兵衛の顕彰碑…。西南戦争で熊本にて、なんと官軍として戦死したという。会津戦…

  • ●会津鶴ヶ城 愛しい哀しい人々…

    会津鶴ヶ城へ。今回はのんびりとお堀端を周遊散策、立派な石垣、そして美しい天守閣を望まんと。西郷頼母屋敷址碑前、そして会津藩降伏の儀式が行われた地という所、今は…

  • ●群馬 金山城(群馬県) 月の池! 日の池!

    金山城は、単独の二百㍍余の山城なれど、かなり上までクルマで行けるので嬉しい。山から関東平野一望というのに、この日は曇天、かくのごとし残念。 城郭は東西に長く、…

  • ●高天神城 哀愁 大河内政局よ、そして渡辺金太夫よ…

    久々、高天神城(静岡県掛川市)へ。本丸まで登城するのは3年ぶりか。その間、一度来たが、搦手門からすごすご退却。 この坂、この坂を見上げて、「だめだぁ」と前回は…

  • ●巨岩の城 光秀妻室の城 妻木城「月寂びよ 明智が妻の はなしせん」

    長篠城から妻木城(土岐市妻木)へ。 以前、ろくもんさんのブログで初めて妻木城を知り、「近いのでこりゃ行かねばと思いつつ」やっと実現。「なんか巨大な石垣があ…

  • ●長篠古戦場哀感 真田兄弟、山本勘蔵、高坂昌澄…

    友との旅は、長篠城址から長篠(設楽原)合戦の古戦場へ。 「いやぁ、ありがと、強右衛門さんの墓参ができるなんて思いもしなかったよ」「そうか、じゃ次は、我ら信州の…

  • ●長篠城 友が暝する 強右衛門

    親友との城巡りの旅は、高根城から長篠城へ。 「ところでおめぇさ、鳥居強右衛門(すねえもん)って、知ってるか?」「おぉ、知ってる、知ってる、というか覚えてる。そ…

  • ●曽我兄弟を支えた虎御前、登場せず 哀し「虎が雨」降る

    富士の裾野の大巻刈り最中に起きた頼朝暗殺未遂事件。しかしこれを「曽我兄弟の仇討美談事件」とした大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」(6/12放送)。曽我十郎の妻妾で、…

  • ●「鎌倉殿の十三人」曽我兄弟の仇討 美談か 謀略か

    「一に富士の大巻狩(曽我兄弟の仇討)二に鷹羽のぶっ違い(浅野家の紋所・赤穂浪士の仇討)三に名をなす伊賀の仇討(荒木又右衛門)」 かくのごとく三大仇討を称えてい…

  • ●天空の城 親王の城 高根城

    先日は大変失礼しました。書いている途中の未完成ブログを「公開」に。わずか3字のみで。まったくドジ、すみませんでした。 というわけで気を取り直して。静岡県浜松市…

  • ●泣けた、泣けてしまった洋画「グリーンブック」、邦画「フラガール」

    私は時代劇、歴史劇、戦争物、アクション映画が好みである。全ての映画の我がベスト5と問われれば、ムム難しいが、結局時代劇。「七人の侍」「天平の甍」「十兵衛暗殺剣…

  • ●備後・福山城 二人の藩主

    備後・福山城へ。あれれ、まるでビル工事中のような天守閣。令和の大普請中とか。これは、17年前の天守閣の偉容↓。新幹線の車窓から発見、かっこいい、こりゃぁ、行か…

  • ●すげぇ!「4番 セカンド 牧 背番号2」の大活躍に快哉

    今日(5月27日)の地元紙「信濃毎日新聞」スポーツ欄トップ!牧は現在、打率はトップ!ホームランランキングは第3位!  「野球部はどこで練習してるんですか」「い…

  • ●天空の城 米子城!

    以前、山陰へ来たときはスルーした米子城。米子市内から、おおお、天守台を望む。「高そうだな、登れるかな?」立派な石垣が呼んでいる。いざ出陣じゃ!三の丸駐車場から…

  • ●山中鹿之助哀惜行 其の二 山陰・京そして信州

    「山中鹿之助は、寡兵で大軍に勝つこと数え切れないほどであった。その武名は天下に響き渡り、樵の子供や猟師の老人までもが日常の会話にしたほどであった」鹿之助が聖地…

  • ●山中鹿之助 哀惜行

    昔読んだ読み物「山中鹿之助」の表紙絵、今も印象深い。福山市鞆ノ浦の鹿之助首塚へ。高梁川、阿井の渡しで討たれた鹿之助の首は、当時鞆の浦に居た足利将軍に届けられた…

  • ●木曽義高を守れなかった…海野小太郎幸氏

    木曽義高が秘かに鎌倉を抜け、逃亡する間、義高を装って屋敷で過ごした海野小太郎。ついに発覚され捕縛され、そして、義高の死を知った…。  海野小太郎幸氏(1173…

  • ●木曽義高、哀惜…

    昨日(5/1)の「鎌倉殿の十三人」。哀れ、ついに義仲一子・義高が討たれてしまった。あらためて哀れ「木曽義高伝」をご一読願わしゅう…。 木曽義高(きそよしたか …

  • ●準リアルタイムレポ 月山富田城本丸から見えたぁ!

    本日4月25日、天気快晴なり。いざ、出雲・月山富田城本丸攻めへ出陣。(トカキハジメタガ、ジツハオクレテ27ニチニコレヲカイテル、シュン) あれ見ゆるが本…

  • ●本日リアルタイムレポ! 新緑の備中・津山城より

    本日、2022年4月22日。津山市のホテル窓から津山城を望みながら書いてます。市内流るる清流吉井川の向こう、ビルがじゃまなれど、天守閣のような備中櫓、そして左…

  • ●赤穂義士伝 今少し、もう少し話をさせてくだされ

    赤穂義士の逸話、もう少し! ぜひぜひお聞きいただきたく! ●間(はざま)家の三義士・間喜兵衛、十次郎、新六 間喜兵衛宅跡。父・間喜兵衛67歳、兄・間十次郎24…

  • ●哀愁の赤穂義士伝を語る! しばし!

    赤穂城・大手隅櫓を右に見て、大手橋を渡るとしばらくして大石内蔵助屋敷跡へ。屋敷門の裏手が大石神社。 参道に四十七士石像が、左手に表門隊、右に裏門隊が参列して出…

  • ●嗚呼! 赤穂城、赤穂義士…

    8年ぶり播州・赤穂城、3回目。30年前も、8年前も、そして今回も真っ先に見たい赤穂城の景色はこれ。大手隅櫓と大手橋。 これは30年前に撮った写真↓。この絵が撮…

  • ●義仲・義高、巴御前、今井兼平も登場す

    大河「鎌倉殿…」に、いよいよ義仲・義高父子が登場、そして巴御前、今井兼平も。ドラマ放映翌日より、拙ブログ「義高惨殺、藤内光澄までなぜ!」の記事にアクセスが集中…

  • ●ブラリブラブラ東海道 蒲原宿~由比宿 「梟雄・由井正雪」のふる里へ

    東海道、富士南麓の沼津宿~原宿~吉原宿と辿って、富士川河畔に至る。富士川橋を渡りながら、富士を望む。さらに蒲原への途中、名神高速を渡る陸橋からも富士。あれ~、…

  • ●岡山城の思い出…

    讃岐・香川県から瀬戸大橋を渡って四国とお別れ。讃岐富士が見送ってくれた。烏の城・岡山城へ。今回はお城を周回しての石垣見物が目的。岡山城は何回か来ているけど、石…

  • ●頼朝の兄、義平・朝長の悲哀…

    ◆頼朝兄、義朝長男の悪源太義平木曽義仲の父で叔父となる源義賢を討つなど、その剛勇から「悪」の字を付され悪源太と畏怖された。平治の乱では、御所の右近の桜・左近の…

  • ●頼朝の兄弟たちの悲喜哀歓…

    大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、孤独を嘆いていた頼朝のもとに、次々と兄弟たちが駆けつけ、互いに喜び合い、最近は賑やかな様相に。しかし、頼朝の兄弟たちのその後はき…

  • ●「~白妙の 衣干したり 天の香具山~」 へ登ったぞ!

    「大和には 群山あれど とりよろう 天の香具山…」「夏過ぎて 春来にけらし 白妙の 衣干したり 天の香具山」 む~かしから、ずっと気になっていた大和三山。↓左…

  • ●ぶらり東海道10 岡崎~知立へ 二人の赤穂浪士…

    ときどきあちこちの東海道を歩いているのに.。なかなかブログがまとまらない(泣)。やっと。 江戸から39番目の宿・岡崎から次の知立(池鯉鮒)宿へ、いざ!岡崎の城…

  • ●梶原源太景季と名馬・磨墨

     梶原景時の嫡男・梶原源太景季について、もう少し書き留めておきたい。大河ドラマ「鎌倉殿…」での登場は、景季がその名を挙げた宇治川の合戦あたりか。 元暦元年(1…

  • ●哀切の、梶原景時・景季…父と子

    のんきに、私はこうしてブログをかいてるのだが。海の向こうのウクライナで、激しい戦(いくさ)が。泣きじゃくる小さな子供の映像を見ると、いたたまれないが…。遠い昔…

  • ●梶原景時が救ったのは頼朝だけではなかった

    中村獅童さん扮する梶原景時が、このところ毎回のように登場する大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」。私が梶原景時について、「信州往来もののふ列伝 巻10」として書いたの…

  • ●大河「鎌倉殿…」 悲劇の主役が次々登場 景時、義盛、能員、重忠、広常、忠常、さらに…

    讃岐から海を渡っての岡山・赤穂紀行はどんどん遅れてしまう。しかし、大河「鎌倉殿…」、次はどうなるか!面白うて、面白うて、とてもほっとけない! 今後のドラマの主…

  • ●空海・弘法大師生誕の地 善通寺

    「弘法も 筆の 誤まり」 「弘法は 筆を 選ばず」と、今も称される空海・弘法大師。ふる里は、讃岐国。空海の生誕地、善通寺(香川県善通寺市)を初めて訪ねた。 高…

  • ●義経家臣・佐藤継信の続報

    4日前の屋島古戦場と佐藤継信についての記事は今日(15日)まで、49アクセス。しかし6年前の、●「義経四天王といえば、弁慶!伊勢三郎…そして誰をお忘れ?」の記…

  • ●讃岐・屋島古戦場、拙ブログ最強ヒーロー落命の地へ

    大河ドラマ「鎌倉殿…」が気になって。四国・中国紀行レポがなかなか進まない。飛び飛びですみませんが、ぜひ続けてご一読をお願いします。 前回の、讃岐・丸亀城から高…

  • ●大河「鎌倉殿…」梶原景時の次は和田義盛、逃れる船中にて「殿、この戦に勝ったならば…」

    今日(2月6日)の大河「鎌倉殿の十三人」で描かれてしまうかもしれない場面なので、あわてて今書いてるところ。それは、真鶴岬から安房へ頼朝一行が逃れる船の中での物…

  • ●大河「鎌倉殿…」 石橋山合戦大敗、どうする頼朝!

    大河「鎌倉殿の十三人」、前半のヤマ場ともいうべき石橋山の合戦がいよいよ近い。どんなふうに描かれるのか楽しみ。  「いったい何処で合戦をやったというんかいな? …

  • ●讃岐丸亀城 堀の水面から天守までの高さがなんと!

    「御嶽海、雷電、鎌倉殿の十三人」……。最近の話題を追っていて、すっかり四国中国紀行がご無沙汰に。再開します。また是非ご一読のほどを。 讃岐・丸亀城。堀の水面か…

  • ●大関御嶽海に沸騰する信州 「雷電以来!」は常套句に

    今日の地元マスコミは大関御嶽海誕生に祝福の嵐の記事、また記事。さらに、御嶽海の大関昇進で、郷土の「無類力士 雷電為右衛門」もいっきに注目され、これまたうれしい…

  • ●我が信州の大関御嶽海よ、そして雷電よ

    「大関」御嶽海誕生!!我が信州長野県からは227年ぶりの大関。地元紙で大きく報じられた。とはいえ山で囲まれ、山が阻む信州の地、御嶽海のふる里は、木曽義仲の木曽…

  • ●おととい20日は木曽義仲の命日、大河「鎌倉殿…」に久々登場する木曽義仲の魅力は

    おととい1月20日は嗚呼、我が信州・旭将軍木曽義仲の命日。地元タウン紙「市民タイムス」に、関連記事が載った。▼義仲館に立つ義仲・巴御前像今年の大河「鎌倉殿の十…

  • ●「武市半平太よ、許せ…」と、山内容堂が死際に

    「なぜ、武市を斬ったのですか!」維新後のある時、木戸孝允が山内容堂に詰め寄るように訊ねたという。容堂は黙して語らずだったという。 容堂は、明治5年(1872)…

  • ●今こそ拙著CM!梶原景時、畠山重忠、熊谷直実は「信州往来もののふ列伝」に、「負けても…」には…

    大河「鎌倉殿の十三人」、視聴率17%とはなかなかのすべり出し!ある意味、主役の北条義時よりも、頼朝はもちろん梶原景時、畠山重忠、和田義盛、木曽義仲などの人物の…

  • ●「稀代の策士、権謀家!」の北条義時をどう描くのか

    新大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」、やはりちょっとコミカルな感じでスタートした。ときどき「フフ」と笑える場面が何回か。あの「真田丸」のときと似た感じ。かつての同じ…

  • ●ウーン、木曽義仲役は青木崇高さんか…「鎌倉殿の十三人」 頼む、かっこよくお願い!

    いよいよ9日から始まる大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」、期待大ですね! と思ってたら、なんとなんと、我が木曽義仲役に、あの、あの青木崇高さんが抜擢されたというでは…

  • ●高知城下街 史跡散策

    明けましておめでとうございます。遅ればせながら本年もよろしくお願いいたします。急遽物干し台から撮った新春の北アルプス・常念岳の雄峰です。さて、昨年からの土佐の…

  • ●高知城

    中岡慎太郎、岩崎弥太郎、岡田以蔵の前回レポから、ずいぶん日がたってしまった。今日は大みそか。 今朝、安曇野一面雪景色。元気な孫たちの歓声がもはやうるさいような…

  • ●松本城さらに! すばらしい闇と光

    「こんなにうまく撮れたぜ!」と、私の松本城ライトアップのぼけた写真を見て、どうやらいたたまれなくなったようで、友人が送ってきてくれた。さすが! ぜひご覧くださ…

  • ●厳寒の信州 松本城、北アルプス…

    厳しい寒さ到来。外はうっすら雪模様です。松本城を通りかかったので走ってライトアップ撮ってきました。歴代藩主の家紋入り灯籠も並んでいたのに撮らず。寒うて、寒うて…

  • ●平氏六代のうち 四代重盛、三代清盛を往く

    常陸国・小松寺境内の、一番奥、一番高いところ。石段を登って、登って、登って。ついに到達、宝篋印塔の小松内大臣・重盛の墓。 ところで、昔から太政大臣・清盛のイメ…

  • ●平氏の六代とは、「平家六代の墓」とは…

    今年2021 平家の史跡も訪ねた。 伊勢国、松阪市日川の山中、ヒヤヒヤの細い山道をクルマでたどって…。ついにやっと、目指す墓塔群に到達、「平家六代の墓」。 周…

  • ●2021 訪ねた感動の史跡 其の二 「岡崎三郎信康首塚~

    2021 訪ね歩いた感動の史跡 回顧 其の二 ●岡崎三郎信康首塚(岡崎市・若宮八幡宮)父・家康の命で二股城にて斬首さる。享年二十歳。信長が嫡子・信忠の暗愚を懸…

  • ●2021 感動の史跡 回顧録 其の一

    土佐高知城レポの前に、閑話休題。今年も北へ、西へとコロナ禍を縫って、走った、歩いた。2021年の感動の史跡を回顧、まとめました。 奥 羽 編● 二本松少年隊像…

  • ●岩崎弥太郎、岡田以蔵…そして高知城へ

    三菱の創始者・岩崎弥太郎を、大河「龍馬伝」では香川照之さんが、また現在の大河「青天を衝く」では、 歌舞伎の中村芝翫さんが演じて、イメージを強く残している。 豪…

  • ●ついに来た 中岡慎太郎の生ふる里2

    「薩長和解(薩長同盟)は、坂本龍馬が仕遂げたというも過言ではないが、私は内実の功労は中岡慎太郎が多いと思う。私は中岡の功労をよく知っている」と、早川養敬(幕末…

  • ●ついに来た!中岡慎太郎の地

    司馬遼太郎氏は小説「竜馬がゆく」の中で、「中岡は桂小五郎や大久保一蔵(=利通)よりは性根もすわり、人物、才幹も上なのではあるまいか」という。……… 本日天気晴…

  • ●一路、土佐へ 途中 関ケ原雨 京阪神通過 淡路島 徳島城へ

    すみません、前回ブログ、誤解を招く書き方で。土佐へは10月に行きました。2週間かけて、あちこち回ってきました。これから出立するような書き方をしてすみませんでし…

  • ●土佐 中岡慎太郎生家へ いざ、出陣!

    中岡慎太郎について、連載「信州往来もののふ列伝」巻5として、地元タウン紙「タウン情報(現MGプレス)」に書いたのは、11年も前の、2010年。 その後、「信州…

  • ●相州鎌倉 満福寺 白旗神社へ 九郎判官哀し…

    そろそろコロナもおさまってるし、いいだろうと、駿河から鎌倉へ、娘孫宅へは4年ぶり。 新田義貞の稲村ケ崎から江の島を眺める絵、懐かし。しかし、「佐々成政、知って…

  • ●ブロ友さんから教わった史跡3 静岡市興津「小島陣屋」、恋川春町って?

    甲州と駿河を結ぶ興津川沿いの国道52号線。かつて故あって何回かこの道を往復。今は高速道路の中部縦貫道もかなり完成したが、当時は無かった…。 と、その前に最近撮…

  • ●ブロ友さんから教わった史跡2 信長、富士初見の地「花水坂」 さらに…

    ブロ友さんの「武るるさん」記事で、信長が武田を滅ぼして諏訪から凱旋する際、初めて霊峰・富士を見た地、「花水坂」を初めて知った。かつてぶらぶら歩いた甲州街道の道…

  • ●ブロ友さんから教わった史跡1 信州中野・高梨館跡

    総選挙。もう少し、立民、野党が伸びると思っていたのだが…。これでは防衛政策も、原発も、拉致対策もほとんど変わらずか…。 ま、気を取り直して。 日頃、よく見てい…

  • ●関ケ原 墓所は大谷吉継…だけでなく

    広大な関ケ原古戦場。 必ず行くは三成さんの笹尾山本陣、そして大谷吉継の墓所。 三成本陣からは毛利陣の南宮山が一望。  これは40年ほど前に初めて行った頃の吉継…

  • ●映画「百円の恋」を観る 努力は必ず報われる…のか

    遅まきながら、映画「百円の恋」を見た、胸に沁みた、2回見た。 特に誰からすすめられたわけでもなかった。 3回目、ラストシーンで泣けた。 主役安藤サクラのひたむ…

  • ●天空の城3 七尾城凄し!独吟するも…

    来たぞ! 能登七尾城!初めてはスイスイ登った20年前、2度目は本丸駐車場にて撤退(泣)。今回は発奮、鬼の形相、膝痛おして本丸まで駆けあがる!人影なし、誰もいな…

  • ●一乗谷城、朝倉館、空蒼く哀し…

    一乗谷城へ初めて行ったのはかなり昔。 「朝倉が館のほか、国内に館を構えまじく候。惣じて分限あるもの一乗谷へ引越し…」という分国法「朝倉孝景条々」の史料がよく紹…

  • ●驚愕 ! 荘厳! 知らなかった勝山城、清大寺

    越前大野城から勝山城へ。勝山城天守閣の写真は知っていた。中は博物館のようで、実際に存在した勝山城は福井県勝山市の市役所のある地という。いやぁ、大きい!驚いた!…

  • ●あまりの親切さに立ちすくむ…三成さ~ん!

    石田三成ゆかりの寺、得蔵寺が見つからない、わからない。数年前、能登半島輪島市安代原の地。 今は、ネットでみるとたやすく得蔵寺のサイトがあるのだが、当時はよく分…

  • ●天空の城たちよ 其の2 越前大野城

    まだデジカメなんぞなかったン十年前。天守閣があるって聞いて越前大野城へ。さっと天守に登って、城下で美味しいお蕎麦食べて即帰った。 今回はまず、お城の周囲をゆっ…

  • ●天空の城たちよ 元気してましたか 其の1 郡上八幡城

    郡上八幡城(岐阜県)へ。ああ、無念、今日は曇天なり。 以前の晴天の時の写真、といっても10年以上も前。 今回は、ゆっくり野面積みの石垣を見よう。 こんな高いと…

  • ●おぉ~、武将絵を描いてくれた教え子が漫画家デビューだ!

     今朝の地元紙「市民タイムス」開いて、びっくり!  かつて地元のタウン紙(タウン情報・現MGプレス)に、「信州往来もののふ列伝」を連載していたころ、もののふの…

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