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2010/09/02

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  • 最後のひと葉 (オー・ヘンリーショートストーリーセレクション 5)

    オー ヘンリー (著), 和田 誠 (イラスト), 千葉 茂樹 (翻訳):最後のひと葉 (オー・ヘンリーショートストーリーセレクション 5) 、理論社、2007/9/1 オー・ヘンリーの以下の8編の短編作品が収録されています。 「最後のひと葉」ツタの葉がすべて落ちると自分の命もつ...

  • 好色一代男 (光文社古典新訳文庫 K-Aイ 1-1)

    井原西鶴 (著):好色一代男 (光文社古典新訳文庫 K-Aイ 1-1)、光文社、2023/4/12 日本初のベストセラー小説とも言われる作品ですが、実際に読んでみると、その理由がよく分かる気がしました。 本書には全国各地の遊女や遊里の様子が数多く描かれています。登場する遊女の中に...

  • 日本の祭り 解剖図鑑 最新版

    久保田 裕道 (著):日本の祭り 解剖図鑑 最新版、エクスナレッジ、2023/8/18 祇園祭やねぶたのような有名な祭りだけでなく、地方のあまり知られていない祭りも数多く取り上げられていました。また、一般には祭りと認識されていないような地域限定の民俗行事まで紹介されており、日本に...

  • 図解でわかる高齢者と終活

    的場隆之 (著):図解でわかる高齢者と終活、中央法規出版、2025/11/5 いわゆる終活に関する解説書です。 本書では、生前整理と終活、終末期の医療、看取りに関するケア、葬儀などの死去後のこと、さらに遺言や相続まで、非常に幅広い内容が扱われています。図解も多く、全体として分かり...

  • ボッコちゃん (新潮文庫)

    星 新一 (著):ボッコちゃん (新潮文庫) 、新潮社、1971/5/25 本書は、他書に既に収録済みの作品から50編を著者自身が選んだ短編集です。私が以前読んだことのある作品も含まれていました。 各作品には落語のように必ずオチがあります。「今度はどんな結末だろう」と予想しながら...

  • 東京大学の先生伝授 文系のためのめっちゃやさしい 超ひも理論

    松尾 泰 (監修):東京大学の先生伝授 文系のためのめっちゃやさしい 超ひも理論 、ニュートンプレス、2021/3/15 現代物理学の最先端である超ひも理論を文系向けにやさしく解説した入門書です。難解になりがちな数式や専門的な議論は極力省かれ、概念の理解に重点が置かれています。 ...

  • ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う

    アシュリー・ウォード (著):ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う 、 ダイヤモンド社、2024/3/27 集団で生きるさまざまな生き物の社会性について解説した一冊です。 本書では、オキアミやシロアリ、魚、渡り鳥、ネズミ、ゾウ、...

  • 人間失格

    太宰治 (著):人間失格 、 文響社、2021/6/3 人間の内面の弱さや不安を鋭く描いた作品。 本作の主人公は、地方の裕福な家庭に育ち、頭も良く、容姿にも恵まれ、女性にも好かれる人物。しかしその内面では人間に対する強い恐れを抱えており、それを隠すために道化を演じ、酒に溺れ、次第...

  • やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

    ジョン・ストレルキー (著):やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ、ダイヤモンド社、2025/11/12 人生の意味や目的について静かに問いかけてくる一冊です。 タイトルにある「世界の果て」といっても、実際にはアメリカの辺鄙な場所にある小さなカフェが舞台です。主人公はそこで...

  • シマエナガに会いたい!

    BIRDER編集部 (編集):シマエナガに会いたい! 、 文一総合出版、2025/11/26 本書は単なるシマエナガの写真集ではなく、シマエナガを実際に探し、観察し、写真を撮るためのポイントが丁寧に紹介されている点が特徴です。読者が自分でもシマエナガに出会ってみたいと思えるような...

  • あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

    社會部部長 (著):あの国の本当の思惑を見抜く 地政学、 サンマーク出版、2025/1/24 本書は、アメリカ、ロシア、中国、そして日本が置かれた地理的条件に注目し、それが各国の行動原理にどのような影響を与えているのかを解説した一冊です。 各国の立場や戦略を地理から読み解く視点は...

  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記 (PHP文庫)

    彬子女王 (著):赤と青のガウン オックスフォード留学記 (PHP文庫) 、 PHP研究所、2024/4/3 本書は、日本では一人で街を歩いたこともなかった彬子女王が、イギリスで単身生活を送りながら、オックスフォード大学で博士号を取得するまでの留学の奮闘を綴った記録です。 異国の...

  • 面白くて眠れなくなる脳科学

    毛内 拡 (著):面白くて眠れなくなる脳科学、 PHP研究所 (2022/7/20) 本書は、脳科学にまつわる多様なトピックを、初心者にも分かりやすく解説している一冊です。  これまで知らなかった驚きの事実が満載で、読み進めるうちに私自身の脳が心地よく刺激されるのを感じました。 ...

  • セロトニン・ウォーキングで、スッキリ&キレイ!―頭も冴えて、目元パッチリ・小顔になる毎日の習慣

    有田 秀穂 (著):セロトニン・ウォーキングで、スッキリ&キレイ!―頭も冴えて、目元パッチリ・小顔になる毎日の習慣、 エクスナレッジ、2011/3/31 本書は、脳内物質であるセロトニンに着目し、心身の健康を高める方法を紹介した一冊です。 本書では、セロトニンを増やすことで、体も...

  • ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

    堀田秀吾 (著):ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました、 SBクリエイティブ、2025/7/2 本書では、仕事の効率化、勉強、ダイエット・健康、コミュニケーション、メンタル、生活の6つのカテ...

  • シマエナガと交換日記2 かわいいおこちゃまも仲間入りです

    forest_limit (著), オレンジページ (監修):シマエナガと交換日記2 かわいいおこちゃまも仲間入りです、 オレンジページ、2024/12/9 基本的にはシマエナガの写真集ですが、各写真にはシマエナガの一言(もちろん著者が考えたもの)と、それに対する著者のちょっとし...

  • 2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法

    あべ むつき (著):2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法、 KADOKAWA (2025/2/26) ネットで稼ぐための様々な作業をなんでもかんでもAIにさせる、というなんかすごい本。 LineスタンプをAIに作らせて、リリースする手順から始まり、Inst...

  • 面白くて眠れなくなる地学

    左巻 健男 (著):面白くて眠れなくなる地学、 PHP研究所 (2021/9/10) 地球、天気、宇宙の3つの分野で、地学とかかわる面白い話題を取り上げて、解説しています。 高校で地学を取らなかった私には、どの話題も新鮮そのもの。少し難解な部分もありましたが、自分の無知を知ること...

  • 面白くて眠れなくなる日本語学

    山口 謠司 (著):面白くて眠れなくなる日本語学、 PHP研究所 (2023/1/27) 本書は、日本語の成り立ちや変遷などを、具体例を交えながら分かりやすく解説した一冊です。 時代によって日本語が変化してきただけでなく、同じ時代であっても、身分や職業によって言葉遣いが大きく異な...

  • 軽度認知障害(MCI)がわかる本 認知症をグレーゾーンでくい止める (健康ライブラリーイラスト版)

    朝田 隆 (監修):軽度認知障害(MCI)がわかる本 認知症をグレーゾーンでくい止める (健康ライブラリーイラスト版)、講談社 (2025/5/29) 本書は、認知症ではないものの、その前段階にあたる軽度認知障害(MCI)について解説した一冊です。 同監修者が2014年に刊行した...

  • ナショナル ジオグラフィック日本版 30年 トップ・ストーリーズ (日経BPムック)

    ナショナル ジオグラフィック日本版 (編集):ナショナル ジオグラフィック日本版 30年 トップ・ストーリーズ (日経BPムック)、 日経ナショナル ジオグラフィック (2025/4/21) ナショナル ジオグラフィック日本版の創刊30周年で出版された本です! この30年の各年で...

  • 疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた (ブルーバックス B 2248)

    近藤 一博 (著):疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた (ブルーバックス B 2248)、 講談社 (2023/12/14) 疲労と疲労感の違いや,生理的疲労,病的疲労(慢性疲労症候群,うつ病,新型コロナ後遺症)について解説されています。 繰り返しの説明と図で,とても分...

  • 栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24 (幻冬舎文庫)

    中井由梨子 (著) :栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24 (幻冬舎文庫)、幻冬舎 (2025/7/10) 将来が期待された阪神タイガースの横田慎太郎さんが28歳で他界するまでを母親の視点から書かれれています。映画化もされましたね。 高山&横田の一二番コンビは今も忘れ...

  • 名医が答える! てんかん 治療大全 (健康ライブラリー)

    中里 信和 (著):名医が答える! てんかん 治療大全 (健康ライブラリー) 、 講談社 (2025/12/1) 中里 信和さんの本を読むのはこれで三冊目です。前回読んだ「 改訂2版 ねころんで読めるてんかん診療:発作ゼロ・副作用ゼロ・不安ゼロ! 」は医師向けの内容でしたが、本書...

  • きみのお金は誰のため: ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

    田内 学 (著):きみのお金は誰のため: ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」、東洋経済新報社 (2023/10/18) 本書は、視点によってお金に対する捉え方や考え方が大きく変わることを、物語形式で伝えています。 視点を広げることで、次のようなことが見えてくる――と...

  • 人間を知る、経営を知る 松下幸之助  感動のエピソード集

    PHP理念経営研究センター (著, 編集):人間を知る、経営を知る 松下幸之助  感動のエピソード集、 PHP研究所 (2024/3/27) 本書は、松下幸之助さんのちょっとしたさまざまなエピソードを集めた一冊です。 私はこれまで、松下幸之助という人物を少し誤解していたのかもしれ...

  • きまぐれロボット

    星 新一 (著):きまぐれロボット 、角川書店; 一般文庫版 (2006/1/25) 僅か4ページほどのSF超短編を集めたショートショート。 文学的な表現がほとんどないシンプルな文章で,一編をショートにするため余分な説明が削り落とされています。このため,子供でも読めますが,けっし...

  • AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本

    木内 翔大 (著):AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本 、KADOKAWA (2025/5/21) 本書は、AIが人に代わって仕事を担うようになり、仮に失業者が世の中にあふれるような状況になっても、AIスキルを...

  • 子どもの本を読む

    河合 隼雄 (著):子どもの本を読む、講談社 (1996/1/1) 臨床心理学者として著名な河合隼雄氏による一冊です。 本書では、児童文学を対象に、心理学者の視点から深く読み解いた解説が展開されています。 書かれている内容を十分に理解するのはなかなか難しいですが、読み進めるうちに...

  • やなせたかし詩集: てのひらを太陽に

    やなせ たかし (著):やなせたかし詩集: てのひらを太陽に、河出書房新社 (2024/11/6) 本書は、やなせたかしさんの切なさやさびしさ、そして人への優しさが伝わってくる作品集です。中でも「幸福すぎると こわいから」という一文は、とても心に残りました。 収められている詩には...

  • 介護・老後で困る前に読む本: 親子で備える知恵と早期の選択で未来を変える!

    吉田 肇 (著):介護・老後で困る前に読む本: 親子で備える知恵と早期の選択で未来を変える! 、NHK出版 (2025/7/10) 介護・老後の備えを親子で考えていくために必要な情報が満載です。 高齢者向けの施設の種類が多く,サービスや制度もいろいろあって,とても複雑だというのが...

  • ハックルベリー・フィンの冒険(下) (岩波少年文庫)

    マーク・トウェイン (著), 千葉 茂樹 (翻訳):ハックルベリー・フィンの冒険(下) (岩波少年文庫) 、岩波書店 (2018/1/26) 本書は物語が大きく動く後半部分を収めています。 後半では、ハックは二人のペテン師たちに振り回され、ジムとも離れ離れになってしまいます。 や...

  • ハックルベリー・フィンの冒険(上) (岩波少年文庫)

    マーク・トウェイン (著), 千葉 茂樹 (翻訳):ハックルベリー・フィンの冒険(上) (岩波少年文庫) 、岩波書店 (2018/1/26) 「トム・ソーヤの冒険」の続編ですが,主人公がトム・ソーヤから友人のハックルベリー・フィンに代わっています。 ハックルベリー・フィンと黒人の...

  • 君たちはどう生きるか

    吉野源三郎 (著):君たちはどう生きるか、マガジンハウス; 新装版 (2017/8/24) 少年たちの友情物語を通して,生きていくうえで,そして人間として、必要なこと大切なことを説いていくという本。 なかなか心に残るよい話だと思いました。特に、主人公コペル君が日々の出来事を通して...

  • 新版 科学がつきとめた「運のいい人」

    中野信子 (著):新版 科学がつきとめた「運のいい人」、サンマーク出版 (2023/8/31) 本書では、「運のいい人」になるために日頃どのような心掛けや行動を取るべきかについて、さまざまな視点から紹介されています。前向きな姿勢や行動を促す内容が多く、実生活のヒントとして参考にな...

  • 改訂2版 ねころんで読めるてんかん診療:発作ゼロ・副作用ゼロ・不安ゼロ!

    中里 信和 (著):改訂2版 ねころんで読めるてんかん診療:発作ゼロ・副作用ゼロ・不安ゼロ!、 メディカ出版; 改訂2版 (2024/8/30) てんかんの患者さんを診る機会のある医師を対象に書かれた本。 医師向けなのでけっこう難しいですが,患者さんが読むことも少なくないようです...

  • ネイティブを動かすプレミアム英会話50

    加藤 友朗 (著), 現代 洋子 (イラスト):ネイティブを動かすプレミアム英会話50、 新潮社 (2020/4/22) 日本人にはあまり馴染みはないけど,ネイティブがよく使う50のフレーズを集めた本。 英会話の基本的なフレーズは既に知っていて,さらにネイティブの言い回しを知りた...

  • トム・ソーヤーの冒険 下 (岩波少年文庫 94)

    マーク トウェイン (著), 石井 桃子 (翻訳):トム・ソーヤーの冒険 下 (岩波少年文庫 94)、岩波書店 (2001/10/18) 後半はトムとベッキーが洞窟の中で迷子になるわ,ハックはダグラス夫人を助け,そして悪党が隠した金貨を探し当てるわ,でいろいろありました。 ところ...

  • トム・ソーヤーの冒険 上 (岩波少年文庫 93)

    マーク トウェイン (著), 石井 桃子 (翻訳):トム・ソーヤーの冒険 上 (岩波少年文庫 93)、岩波書店 (2001/10/18) トム・ソーヤー,一言でいえば悪ガキだ。 つまらないものを友達と交換したり,よく分からないいろいろなおまじないを信じたり,子供らしいと言えばそう...

  • 「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)

    コリン ジョイス (著):「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)、NHK出版 (2006/12/7) イギリス人の目に日本社会や日本人はどう映るのだろうか? 日本人の私も知らないことも書かれていて,なかなか面白かったです。 本書で紹介されていた以下の3か所...

  • 大人も知らないみのまわりの謎大全

    ネルノダイスキ (著):大人も知らないみのまわりの謎大全、ダイヤモンド社 (2025/3/26) 二人の宇宙人が日本の町を探索し、目に見えるものすべてが彼らには謎に映ります。町の人たちは、そんな宇宙人たちに親切にその謎を解説していく——そんなユーモラスな展開で話が進みます。 本書...

  • もの忘れをこれ以上増やしたくない人が読む本 脳のゴミをためない習慣 (講談社+α新書 820-1B)

    松原 英多 (著):もの忘れをこれ以上増やしたくない人が読む本 脳のゴミをためない習慣 (講談社+α新書 820-1B) 、 講談社 (2019/12/13) 本書の主な内容は以下の通りです。 認知症予防には「めんどくさい」という気持ちが大敵で、まずは「欲をもつ」ことが大切だと説...

  • 美しき小さな雑草の花図鑑

    多田 多恵子 (著), 大作 晃一 (写真):美しき小さな雑草の花図鑑、 山と渓谷社 (2018/2/2) 身近にあるさまざまな雑草の花が紹介されています。 雑草の花はとても小さいけれど、拡大して見ると本当に美しく、愛らしさにあふれています。 雑草には外来種がとても多いというのは...

  • 雑草はなぜそこに生えているのか (ちくまプリマー新書)

    稲垣 栄洋 (著):雑草はなぜそこに生えているのか (ちくまプリマー新書) 、 筑摩書房 (2018/1/10) 人間とともに生きてきた雑草。 雑草魂という言葉はありますが,雑草は強く生きているわけではなく,他の植物に比べ以外にも弱い,ということが分かりました。いわば,大企業には...

  • 僕しか知らない星野仙一

    江本孟紀 (著):僕しか知らない星野仙一、 カンゼン (2018/3/22) いろいろなエピソードや裏話を通して,人間“星野仙一”を解剖するような本。なかには「ホンマかいな?」と思うような話もありましたが、読み物としてはなかなか面白い内容でした。 本書は、必ずしも星野さんを称賛し...

  • カラダが20歳若返る!和儀 医師もみとめた狂言トレーニング

    茂山千三郎 (著):カラダが20歳若返る!和儀 医師もみとめた狂言トレーニング、 秀和システム (2024/11/30) 「和儀」という見慣れない言葉に目を奪われ、思わず手に取りました。 和儀とは、狂言の身体技法や呼吸法をもとにした健康法です。その三本柱は、 ・身:身体づくり ・...

  • この日本語、どこからきたニャン? 語源図鑑

    猫野シモベ (著):この日本語、どこからきたニャン? 語源図鑑、サンクチュアリ出版 (2024/12/9) かわいいネコの写真とともに、言葉の語源をわかりやすく紹介している本です。 これまでにも四字熟語やことわざをネコの写真とともに解説する本はいくつかありましたが、本書では日常的...

  • 自分で無理なくコレステロール・中性脂肪 を下げる!

    栗原毅 (著):自分で無理なくコレステロール・中性脂肪 を下げる!、日東書院本社 (2024/4/5) 本書では、コレステロールや中性脂肪とは何かという基礎から始まり、それらがどのように病気を引き起こすのか、さらに改善のための食生活や食材、運動、生活習慣についてわかりやすく解説さ...

  • どうぶつ恋愛図鑑

    大渕希郷 (監修):どうぶつ恋愛図鑑、東京書店 (2019/2/25) 動物たちのプロポーズの方法が豊富な絵とともに紹介されています。 本書では、その方法を以下の6タイプに分類しています。 ・力強さをアピール ・鳴き声や歌でアピール ・スキンシップでアピール ・モノやエサをプレゼ...

  • 十五少年漂流記

    ジュール ベルヌ (著):十五少年漂流記 15人の少年たちが夏休みに漂流し、たどり着いた無人島で、互いに協力し合い、ときには対立しながらも、力強く生き延びていく物語です。 子どもたちだけでたくましく成長していく姿には、感動を覚えました。 また、イギリス人とフランス人の対立や、アメ...

  • 世界の一流は「休日」に何をしているのか 年収が上がる週末の過ごし方

    越川慎司 (著):世界の一流は「休日」に何をしているのか 年収が上がる週末の過ごし方、クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2024/11/1) 「働き方改革」から「休み方改革」へ! 本書では、何もせず体を休めるだけの休息ではなく、「エネルギーチャージ」と「教養を身に付...

  • 日本の神様 (くり返し読みたい)

    櫻井治男 (監修):日本の神様 (くり返し読みたい)、星雲社; A5判版 (2020/1/27) 前半は神話のストーリーに沿って登場する神々の役割や関わりが紹介されています。後半では、仕事や生活を支える神々、歴史上の人物が神格化された神々、そして暮らしを守る神々について解説されて...

  • 「がん」はどうやって治すのか 科学に基づく「最良の治療」を知る (ブルーバックス B 2247)

    国立がん研究センター (編集):「がん」はどうやって治すのか 科学に基づく「最良の治療」を知る (ブルーバックス B 2247)、講談社 (2023/12/14) 本書は「がんとは何か」という基本的な説明から始まり、各種検査方法、そしてがん治療の4本柱(外科手術、放射線治療、薬物...

  • 忘れられた日本人 (岩波文庫 青 164-1)

    宮本 常一 (著):忘れられた日本人 (岩波文庫 青 164-1)、岩波書店 (1984/5/16) 本書には、西日本を中心としたいくつかの地域で、筆者が長老たちから聞き取った話が記されています。主に明治から昭和にかけての昔話(特に明治時代のものが多い)が語られており、当時の人々...

  • 僕には鳥の言葉がわかる

    鈴木 俊貴 (著):僕には鳥の言葉がわかる、小学館 (2025/1/23) 著者が行っている、鳥の「言葉」を解明する研究について書かれた一冊。 研究といっても、内容は決して堅苦しくなく、研究に直接関係のないエピソードも含まれていて、読んでいてとても楽しい気持ちになります。 特に後...

  • 図解 鎌田實医師が実践している 認知症にならない29の習慣

    鎌田實 (著):図解 鎌田實医師が実践している 認知症にならない29の習慣、朝日出版社 (2020/5/20) 時々メディアなどで目にする鎌田医師のお名前。以前から気になっていましたが、今回ようやく本を手に取って読んでみました。 認知症にならないためには、慢性炎症を抑える、フレイ...

  • てんかん専門医の診察室から ~病気と共生するために~

    田中正樹 (著), 吉野晃希男 (イラスト):てんかん専門医の診察室から ~病気と共生するために~、かまくら春秋社 (2017/7/27) てんかんの4つのタイプについて、様々な患者さんの症例を使って解説しています。実際の診療に基づいた記述が多く、てんかんがどのような形で現れ、ど...

  • まんがでわかる サピエンス全史の読み方

    山形 浩生 (監修), 葉月 (イラスト):まんがでわかる サピエンス全史の読み方,宝島社 (2017/6/15) 『サピエンス全史』は上下巻合わせて700ページを超える大著ですが、本書はそのエッセンスをマンガを交えつつ、200ページ足らずにまとめた一冊です。 『サピエンス全史』...

  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

    佐藤 舞(サトマイ) (著):あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方、KADOKAWA (2024/7/19) 本書の一番の主張点は.ストレスを回避する行動ではなく,自分の価値観に沿った行動を行う,ということかと思います。 本書に書かれている自分...

  • 男は見た目が9割 美容皮膚科医が教える嫌われない男の美容大全

    堀江 義明 (著):男は見た目が9割 美容皮膚科医が教える嫌われない男の美容大全、アスコム (2020/12/19) 男性向けの美容ガイドです。 スキンケアの基本や毛髪、ニオイ対策など美容皮膚科の専門家ならではの視点でわかりやすく解説しています。 見た目に対して苦手意識を持ってい...

  • ノドトレ: いつまでも美味しく食べたい人のムセと肺炎知らずのノドの筋トレ5秒メソッド

    西尾正輝 (著):ノドトレ: いつまでも美味しく食べたい人のムセと肺炎知らずのノドの筋トレ5秒メソッド、Gakken; New版 (2022/12/1) 誤嚥性肺炎を防ぐための喉をトレーニングする方法だけでなく、喉の構造や機能についても詳しく解説されています。 ごっくん筋、喉頭、...

  • てんかんでも大丈夫

    福智 寿彦 (著):てんかんでも大丈夫、幻冬舎 (2019/8/2) 本書は、てんかんを抱えながらも自分の人生の目標を持ち、それを実現するための「リカバリー」という考え方について述べられています。 てんかんとリカバリーの基本的な説明に加え、実際の患者さんの体験談や、リカバリーのた...

  • 書いてはいけない――日本経済墜落の真相

    森永 卓郎 (著):書いてはいけない――日本経済墜落の真相、フォレスト出版 (2024/3/9) 取りあげている内容は、ジャニーズの性加害問題、財務省の強権性、日航機123便墜落の謎、そして日本経済墜落の真相、の4つです。 たくさんの他人の発言を引用して、巨大組織の陰謀を推理して...

  • ガリバー旅行記 (21世紀版・少年少女世界文学館 第4巻)

    ジョナサン・スウィフト (著), 加藤 光也 (翻訳):ガリバー旅行記 (21世紀版・少年少女世界文学館 第4巻),講談社 (2010/10/19) 有名な小人国の話は以前から知っていましたが、それ以外の内容は知らなかったため、今回改めて読んでみました。 本書には、小人国のほかに...

  • 遊女と遊郭の色世界 (KAWADE夢文庫)

    博学こだわり俱楽部 (編集):遊女と遊郭の色世界 (KAWADE夢文庫) 、 河出書房新社 (2010/1/1) 「べらぼう」で遊郭という社会に興味を持ち、本書を読んでみました。 現在の風俗と共通する部分が多々あって、「この時代からそうだったんだ」と、驚くことが多かったです。 一...

  • ニャンと空海

    名取 芳彦 (著):ニャンと空海,宝島社 (2024/5/24) 空海の教えをネコの写真と共に分かりやすく伝える本。 見開きの左ページには,まず空海の言葉があって,その次にその解釈,そして著者による解説があります。右ページにはネコの写真と言葉が載っているのですが,何といってもネコ...

  • 手術はすごい (ブルーバックス B 2283)

    石沢 武彰 (著):手術はすごい (ブルーバックス B 2283),講談社 (2025/1/23) 本書では、手術の計画と実施の流れ、手術で使用される機器や道具、基本的な手技から応用的なテクニック、さらに具体的な症例ごとの手術の様子について、詳しく紹介されています。 知らなかった...

  • 粒子線治療がしっかりわかる本

    日本放射線腫瘍学会 広報委員会/粒子線治療委員会 (著):粒子線治療がしっかりわかる本、 法研 (2023/9/15) 本書は、がん治療の一つである粒子線治療について、一般の読者にわかりやすく解説した本です。 従来のエックス線による放射線治療では、病巣だけでなく周囲の正常な細胞...

  • 具体と抽象 ―世界が変わって見える知性のしくみ

    細谷 功 (著):具体と抽象 ―世界が変わって見える知性のしくみ、dZERO (2014/11/27) タイトルだけを見ると何だか難しそうに感じますが、実際に読んでみると、日常の人間関係や仕事の場面で納得のいく話ばかりでした。 物事を抽象化することの重要性、抽象と具体を行きつ戻り...

  • クリスマス キャロル (21世紀版・少年少女世界文学館 第7巻)

    チャールズ・ディケンズ (著):クリスマス キャロル (21世紀版・少年少女世界文学館 第7巻) 主人公のスクルージは、貪欲でけちな老人。お金こそが全てだと信じ、クリスマスさえも無駄だと考えています。 クリスマスイブの夜、彼の前に亡くなった同僚の幽霊が現れます。続いて3人の精霊が...

  • 生成AIのしくみ 〈流れ〉が画像・音声・動画をつくる (岩波科学ライブラリー 328)

    岡野原 大輔 (著):生成AIのしくみ 〈流れ〉が画像・音声・動画をつくる (岩波科学ライブラリー 328)、岩波書店 (2024/12/20) 生成AIの仕組みについて、数式を一切使わずに入門者向けに解説した本です。 本書で扱われているのは、ChatGPTのようなテキスト生成型...

  • 誰でも使える 画像生成AI超入門: ワン・コンピュータムック

    ゲットナビ編集部 (編集):誰でも使える 画像生成AI超入門: ワン・コンピュータムック 、ワン・パブリッシング (2024/10/16) 本書では、代表的な4つの画像生成AI(DALL·E 3、Stable Diffusion Online、Midjourney、Canva)...

  • 新装版 京都 ものがたりの道

    彬子女王 (著):新装版 京都 ものがたりの道、毎日新聞出版 (2024/7/16) 京都の通りにまつわるエッセイ集。 私は京都の町を歩き回るのが好きで、ところどころにある歴史的な事柄を示す石碑を見つけては京都1000年の歴史を感じています。 本書を読んで、今まで訪れたことのない...

  • 「名前が出てこない」「忘れっぽくなった」人のお助けBOOK

    加藤 俊徳 (著):「名前が出てこない」「忘れっぽくなった」人のお助けBOOK、主婦の友社 (2023/7/13) 物忘れを防ぐための具体的な方法が紹介されています。日常生活の中で手軽に取り入れられる実践的なアドバイスが多く、とても参考になりました。 主な方法として、以下のような...

  • 飛ぶ教室

    エーリヒ ケストナー (著), 池内 紀 (翻訳):飛ぶ教室、新潮社 (2014/11/28) タイトルを見たとき、ファンタジーかSFかと思い込んでいました。しかし、実際に読んでみると、とても現実的で、人間味あふれるお話でした。 舞台はクリスマス前のドイツの寄宿舎。他校生との争い...

  • スマート農業 (やさしく知りたい先端科学シリーズ11)

    中野 明正 (著):スマート農業 (やさしく知りたい先端科学シリーズ11),創元社 (2024/5/17) 先端科学技術を活用した農業について広く浅く解説した入門書です。 ロボットやドローン、AI、ICTなどの技術が農業にどのように応用されているか、具体的な事例とともに紹介されて...

  • 世界を平和にするためのささやかな提案 (14歳の世渡り術)

    黒柳 徹子 (著)ほか21名:世界を平和にするためのささやかな提案 (14歳の世渡り術),河出書房新社 (2015/5/26) こういう時代だから、こんな本を読みたくなりました。 様々な分野の22名の方々が世界を平和にするための提案をされています。 一人の意見を信じ込んで毒される...

  • 生成AIで世界はこう変わる (SB新書 642)

    今井翔太 (著):生成AIで世界はこう変わる (SB新書 642)、SBクリエイティブ (2024/1/7) 生成AIという言葉を聞く機会が増えましたが、この本を読むまで、その潜在的な可能性を深く理解できていませんでした。 創作活動や新しいアイデアを生み出すためのパートナーとして...

  • 知りたいこと図鑑

    みっけ (著):知りたいこと図鑑、KADOKAWA (2023/8/28) 身近な物の名前や,言葉,記号、デザインなどが何を意味するのかが分かります。 知らないこと満載で驚きました。 この本は、ただ知識を広げるだけでなく、デザインも工夫されていて、見ているだけでも楽しいです。 色...

  • もうじきたべられるぼく

    はせがわゆうじ (著):もうじきたべられるぼく、中央公論新社 (2022/8/9) もうじき食べられる子牛がお母さんに会いに行くというストーリー。 久々に泣いた。 絵本の持つパワーは凄まじい。わずか数十ページで強烈なインパクトを心にどすんと落とし込みます。 絵もとても素敵でした。...

  • 自分とか、ないから。教養としての東洋哲学

    しんめいP (著), 鎌田東二 (監修):自分とか、ないから。教養としての東洋哲学、サンクチュアリ出版 (2024/4/23) 僧侶でも研究者でもない無職でバツイチの著者が東洋哲学を自分なりに解釈して、自分の言葉でブログ風に書いた本。 ブッダ、龍樹、老子・荘子、達磨、親鸞、空海の...

  • ちょっと不運なほうが生活は楽しい

    田中 卓志 (著):ちょっと不運なほうが生活は楽しい、新潮社 (2023/8/31) アンガールズ田中さんのエッセイ集です。子供のころの話や芸人になってからの話など、いろいろ満載。笑える話もあれば、心温まる話もあって、なかなか良い!文章もよく書けていると思います。 ご自身がブサイ...

  • 休養学: あなたを疲れから救う

    片野 秀樹 (著):休養学: あなたを疲れから救う、東洋経済新報社 (2024/2/28) 長時間寝たりゴロゴロしたりではなく、積極的な休養によって疲れを取る方法が提案されています。 積極的休養として以下の7つのタイプを挙げています。 ・生理的休養(休息タイプ、運動タイプ、栄養タ...

  • 宇宙から考えてみる「生命とは何か?」入門 (14歳の世渡り術)

    松尾 太郎 (著):宇宙から考えてみる「生命とは何か?」入門 (14歳の世渡り術)、河出書房新社 (2023/10/23) 「地球外での生命の存在を探査する」というテーマは、とても興味をそそられました。 本書は、以下の3つの問いを軸に構成されています: ・人類は宇宙をどのように考...

  • ドン=キホーテ (21世紀版・少年少女世界文学館 第21巻)

    ミゲル.デ・セルバンテス (著), 安藤 美紀夫 (解説, 翻訳):ドン=キホーテ (21世紀版・少年少女世界文学館 第21巻)、講談社 (2011/3/18) 騎士道物語を茶化すためにセルバンテスが1600年代に書いた小説で、時代を超えて世界の人々に愛される不朽の名作です。 騎...

  • いまさら他人に聞けない! 図解でわかるAI いちばん最初に読む本

    佐々 裕一 (著):いまさら他人に聞けない! 図解でわかるAI いちばん最初に読む本、 アニモ出版 (2024/6/13) 他のAI入門書とは異なり、扱っている内容が少し独特で、興味深く読めました。 AIの非専門家の方々が執筆された本には、誤った記述が見られることが少なくありませ...

  • のほほん解剖生理学

    玉先生 (著), 大和田 潔 (監修):のほほん解剖生理学、永岡書店 (2016/8/15) 解剖生理学をユーモアたっぷりに学べる入門書で、特に初心者や医療を目指す学生向けに楽しみながら読める内容が魅力です。 ふざけた語り口で難解なテーマを親しみやすくしており、笑いながら学べる工...

  • 図解でわかる 14歳から考えるAIの未来と私たち

    インフォビジュアル研究所 (著):図解でわかる 14歳から考えるAIの未来と私たち、太田出版 (2024/8/27) 図が豊富で、内容は非常に広範囲に渡っています。他書には載ってないことも取り上げられていて、とても良いと思いましたが、... 最後の方を読むと、今以上にAIが怖くな...

  • にゃんこ四字熟語辞典2

    西川清史 (著):にゃんこ四字熟語辞典2、飛鳥新社 (2022/12/2) 前作と同様に、四字熟語を可愛らしい猫の写真とともに学べる楽しい辞典です。ユーモアあふれる猫の写真に癒されながら、知識を深められます。 前作で有名な四字熟語はほぼすべて取りあげられた感がありましたが、まだあ...

  • 落合陽一責任編集 生成AIが変える未来 ー加速するデジタルネイチャー革命ー (扶桑社ムック)

    落合 陽一 (著):落合陽一責任編集 生成AIが変える未来 ー加速するデジタルネイチャー革命ー (扶桑社ムック) 、扶桑社 (2024/5/7) 落合氏が提唱する「デジタルネイチャー」は、どうもすっきりと理解することができませんでした。 そのほかにも、いくつか分かりにくい点があり...

  • ゼロからわかるITほんき入門+マンガ 生成AIのなかみ

    黒川 なお (著), 橋本 泰一 (監修):ゼロからわかるITほんき入門+マンガ 生成AIのなかみ,インプレス (2024/9/11) 文章、画像、動画、音楽、音声といった様々な情報を作り出す生成AIが紹介されていて、そのうちのいくつかをちょっと使ってみましたが、なかなか面白い!...

  • 世界ぐるぐる怪異紀行: どうして”わからないもの”はこわいの? (14歳の世渡り術)

    奥野 克巳 (監修):世界ぐるぐる怪異紀行: どうして”わからないもの”はこわいの? (14歳の世渡り術),河出書房新社 (2024/3/25) 世界の様々な国で、実体はないけど恐ろしいと現地の人に思われている呪術、怪物、魔女などが紹介されています。 著者は9名の文化人類学者で、...

  • 大ピンチずかん

    鈴木 のりたけ (著):大ピンチずかん,小学館 (2022/2/16) 人が直面する様々な困難な状況をユーモラスな絵とともに紹介する本。 「それ、ある!ある!」のオンパレードです。 なかなか笑えるし、楽しめます。 本書は基本的に子供向けの本だと思いますが、「大ピンチ図鑑 大人版」...

  • イーロン・マスク 世界をつくり変える男

    竹内 一正 (著):イーロン・マスク 世界をつくり変える男、ダイヤモンド社 (2018/1/25) 最終的には火星移住を目指すスペースX,電気自動車の開発と普及を目指すテスラ,など次々と世界を変える会社を起業したイーロンマスク.その破壊的実行力の根源にあるものは何かが本書でよく分...

  • 糖質疲労

    山田 悟 (著):糖質疲労,サンマーク出版 (2024/3/7) 朝のフルーツはよくない、タンパク質と脂質でこってりのフードが良い、...今まで人々が体に良い・悪いと信じていたことが、本書で否定されています。本書で書かれていることはほんとうですか? 本書で勧める食事は血糖値の面か...

  • 未来の医療で働くあなたへ (14歳の世渡り術)

    奥真也 (著):未来の医療で働くあなたへ (14歳の世渡り術),河出書房新社 (2021/10/19) 本書では,ロボット,AI,iPS細胞などで未来の医療がどのように変わるか,そして,将来医療で働くための心構えや学生時代にやっておくべきこと,などが書かれています. 中学生の読者...

  • 生命デザイン学入門 (岩波ジュニア新書)

    小川(西秋) 葉子 (編集), 太田 邦史 (編集):生命デザイン学入門 (岩波ジュニア新書)、岩波書店 (2016/3/19) 生命デザイン学という言葉を初めて知りましたが、バイオミメティックス(生体模倣)に基づくデザインのことだそうです。 本書で扱う範囲はとても広く、DNAや...

  • 美しい表情は人生を変える

    ジョー・モリヤマ (著):美しい表情は人生を変える、 ディスカヴァー・トゥエンティワン (2024/3/29) 著者は写真家です。 表情の力を磨くことにより様々なコミュニケーションの悩みが解決できるとのことです。 具体的な表情力トレーニングやメイクについても書かれています。 自然...

  • 見た目が若い人が密かにやっている食べ方の基本! 若返りの栄養学ゆる図鑑

    工藤 あき (監修):見た目が若い人が密かにやっている食べ方の基本! 若返りの栄養学ゆる図鑑、宝島社 (2023/1/6) 若さを保つためには,何よりもまず食事が大事!どんなものをどう食べれば良いかが栄養学の観点から解説されています.最後には運動も取り上げられています. 類書でよ...

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