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ユニバさんのプロフィール

住所
韓国
出身
足立区

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ブログタイトル
韓国での医療コーディネーターとしての日常、義理の両親との同居生活、50代になって始めた「学び」
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/medicaltour-korea
ブログ紹介文
1997年に来韓。夫と2002年生まれの長男と2005年生まれの娘、そして義理の両親の6人暮らし。 2011年から韓国最大の総合病院で医療通訳コーディネーターとしてフルタイム勤務中。
更新頻度(1年)

7回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2010/08/10

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ハンドル名
ユニバさん
ブログタイトル
韓国での医療コーディネーターとしての日常、義理の両親との同居生活、50代になって始めた「学び」
更新頻度
7回 / 365日(平均0.1回/週)
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韓国での医療コーディネーターとしての日常、義理の両親との同居生活、50代になって始めた「学び」

ユニバさんの新着記事

1件〜30件

  • カンファムンのミスターホームレス

    数ヶ月前からみかけるようになったカンファムン駅近くのホームレス。ジャンバーに足元はスリッパ、そして金色の長い髪をもつ西洋人。最初に見かけたときは、韓国に旅行にきて、前の日に飲みすぎてベンチで朝を迎えたの?思っていました。ところがその後も幾度となく同じ場所のベンチで寝ている姿を目撃したのです。韓国人の彼女に振られて自暴自棄?小説アルケミストの主人公のように旅行にきて騙されて無一文?などと、彼に出会う度に、推理小説を読んでいるような気分でした。ところが今週になって突然ミスターホームレスが姿を消しました。朝晩少し涼しくなって、どこか別の場所に移動したのか。あるいはついに帰国目処がついたのでしょうか。思えば、向こうから歩いてくるミスターホームレスと何度かすれ違うことがありました。そんな時はふと「私も外国人です。あなたと...カンファムンのミスターホームレス

  • 医療通訳検定試験合格手記公募 優秀賞受賞 의료통역사검정시험합격수기공모전 우수상~

    韓国語よりは日本語で書くほうが実感が湧いて分かりやすいです。そうなのです。締め切り3日前に書きはじめ、締め切り日のぎりぎりの時間に送った手記が優秀賞をとりました。(やりました!)受験の動機や勉強法、これから受験する人に一言などいくつかのテーマを盛り込むという多少方にはまった形と大賞の20万ウォンに惹かれチャレンジしてみたのですが、短時間で集中して取り組んだことが功を奏したようです。ここ数か月間で韓国語の本もかなり沢山読み、ユーチューブ大学で韓国語の文章も読んでいたが役立った気がします。これからは、日本語と韓国語両方書く練習をと思いこのブログも再開したところ。ますます元気づけられました。これからは日本語の本も電子書籍のかたちで読んでいき、書くことがんばってみようと思います。医療通訳検定試験合格手記公募優秀賞受賞의료통역사검정시험합격수기공모전우수상~

  • 脳梗塞になった義理の両親(1)

    2018年の1月にシオモニ(義母)が脳梗塞になりました。倒れる1、2週間前から風邪で体調を崩していたのですが、どうやらその頃からゆっくりときていたようです。その日の朝シオモニが、体調がよくないので近所の病院で栄養剤の注射でも打ってもらいたいとのこと。もしやと思い勤め先の病院の救急での検査結果は脳梗塞。その日から3日脳梗塞患者専用の集中管理室に入院、その後も数日一般病棟で過ごし退院しました。ところがそれからの数か月、義母は非常に強い痛みに苦しみ、私も病人と暮らすのは初めての経験で、精神的につらい時期でした。けれど6カ月、1年、そして1年半が過ぎて、義母もそして身近に寄り添って支えてきたシアボジ(義父)も、そして私もようやく普通に過ごせるようになったきた矢先の7月中旬に予期しないことが起きました。私たちが5年振りの...脳梗塞になった義理の両親(1)

  • 日本への家族旅行から帰ってきて

    久しぶりに家族4人で東京へ。沖縄以来の海外旅行の計画担当はまた私。基本的にうちのアッパは旅行というのは行き当たりばったりで行くものだというポリシーだから仕方がありません。今回の旅行のメインイベントは、東京のおばあちゃんと一緒の下田への1泊旅行。雨で少し肌寒かったけれど、景色もよく、温泉にも入れて満足した旅行になりました。電車で3時間は長すぎかと思ったら以外とあっという間。各自好きなお弁当を食べながら、旅らしかったです。孫とおばあちゃん、そして旦那も、あまり会えない距離だけど結構仲がいい理由は、母と私の性格が少し似ているから?話しやすいのかも。私もいつか大きくなった孫たちと旅行に行けたらうれしいです。そんな日が来るまでは、まだもう少しかかりそうです。日本への家族旅行から帰ってきて

  • JLPT

    今日はJLPT日本語能力試験N2の試験日。初めて兄妹だけで送り出しました。というのも、母の私は娘の友達の別会場への付き添いに行ったため。いつもお世話になっているお友達のオンマが週末忙しいため、恩返しも兼ねてと思っていたのに、試験の数日前に精をつけてとアワビとおもちを沢山もってきてくれました。こちらが申し訳ないです。 3人の結果がわかるのはまだまだ先だけど、お兄ちゃんはもしかしたら受かるかもという希望を持った様子。娘は今回落ちても次回は最上級受検を目指してがんばるとのこと。でも実際はやるかどうかは又別の話で、今回も3ヶ月前からやるやるといいつつ、結局前日にちょこっと模擬試験受けてみて、ぜんぜんダメだというのがようやく分かったらしいです。母がいくら言っても分からないので、仕方ありません。 うちの子達は2人とも言って...JLPT

  • 2019年 納涼会から帰ってきて子供の成長について考える

    今日は韓国在住のママ達の集まりの納涼会。2次会にお茶を飲んで11時半に帰宅しました。2007年に結成してもう12年目となる日韓カップル家族の集まり。ここ数年で日本行きを決めるメンバーが多くなったり、ソウルの外に引っ越しをしたりして、集まる人数もぐっと減り、今日の納涼会参加は7人となりました。子供が小さい頃は週1度は集まって、読み聞かせ各種多文化プログラムに参加し、韓国生活の不自由さそして慣れない子育てを力を合わせて乗り切ったメンバー達。子供が思春期になり、それぞれ別々の方向に向かっているようです。今年からは子供だけでなく母の成長を応援しようと打ち出したけれど、やはり集まると子供の話に。子供の自慢というよりは、子供達のこともよく知っている友達に、自分の決断を応援してもらいたい、そんな気持ちなのかと思いました。正解...2019年納涼会から帰ってきて子供の成長について考える

  • 7月6日 ユーチューブ大学入学そして書くこと

    半年の1度のブログになりました。やらなくてはいけないことを優先にしているとやっぱりいつも最後になる物書き。最近私がはまっているのは、韓国の有名女性講師キム・ミギョン氏が運営する「ユーチューブ大学」https://cafe.naver.com/kmktv11月1日に入学し「情熱大学生」として学籍番号もいただき大学生活がスタートしました。といっても、定期的に毎日アップされる動画を見て、そこにでている課題や図書についてレポートを書くという形。もちろん本当の大学ではありませんつい先日には期末考査もあり、提出期限2日前に突然やる気がでて、締め切り2分前ギリギリで提出できました。一つでも成功するとやる気がでてくるようで、続いて早速「医療通訳能力試験合格手記」にもチャレンジ。A4で2枚半韓国語で書きました。30分前にまず中2...7月6日ユーチューブ大学入学そして書くこと

  • 2019年1月1日元日

    2011年、ボランティアをしていた総合病院で医療コーディネーターとしての職を得て、すでに8年目となりました。医療について知らないことばかりだった日々から、ようやく少し脱してきたようですが、まだまだこれからという気がします。2019年1月1日の今日、2018年を振り返ってみると、1月早々に義理の母の脳梗塞、3月に子供たちの中高進学、夏には旦那の仕事の転機と、自分以外のことで心が落ち着かず、こんな状態がいつまで続くのかと不平不満が募っていた上半期でした。9月なってようやく慌てて自分のためと試験勉強をはじめてはみましたが、なかなか身が入らず不満足な結果に。今年2019年は心機一転!周りも大切にしながら自分のことにも抜かりなく、医療を含め幅広く学び、生活をリフレッシュできればと思っています。2019年1月1日元日

  • 江東慶煕大学病院、外国人患者応対教育実施

    これも去年の記事です。(2010.11.22に)病院で講義しました!http://health.chosun.com/site/data/html_dir/2010/11/22/2010112201466.html(要約)■江東慶煕大学病院にて外国人患者応対教育実施<!--article-->病院勤務中のロシア、モンゴル、ベトナム、日本人の医療通訳コーディネーターにより病院医療人に対し「外国人患者のための応対マナー教育」が実施された。趣旨は、病院を訪れる外国人患者に対する知識を広め、文化的違いを理解し、正しい応対法を学ぶというもの。また、江東慶煕大学病院は活発な外国人患者誘致の実績により「外国人誘致優機関保健福祉家族部長官」賞(2009年)、「医療観光推進優秀機関(2009年)」として選定されている。以上短い講...江東慶煕大学病院、外国人患者応対教育実施

  • 医療機関-医療観光コーディネーターマッチング拡大

    私が「優秀医療コーディネーター」として登録されているのソウル市の「医療観光優秀コーディネーター人材プール及び支援システム」の記事です。以下は2010年11月8日「デイリーメディ」の記事を翻訳したものですが、原本へのリンクが不可のため同様の内容の別の記事をリンクさせました。こちらは韓国の毎日経済の「ソウル市、医療観コーディネーター光支援プログラム運営」http://news.mk.co.kr/v3/view.php?year=2010&no=606433「デイリーメディ」翻訳文優秀な医療観光コーディネーターと医療機関のマッチング。医療観光を支援しているソウル市が医療界の要望に答え支援事業をさらに強化する。8日、ソウル市によると医療観光支援センターで来る9日から3回に渡り、医療観光コーディネーター養成教育の受講生お...医療機関-医療観光コーディネーターマッチング拡大

  • 江東慶煕大学病院 優秀国際診療センター賞受賞!

    年末にはこんなこともありました。http://sportsworldi.segye.com/Articles/LeisureLife/Article.asp?aid=20101229002719書類作成のために数日間大忙しでしたが、その甲斐あって優秀賞受賞。去年の外国人患者誘致優秀医療機関としての「保健福祉部長官賞」に引き続き大きな賞の受賞となりました。江東慶煕大学病院優秀国際診療センター賞受賞!

  • 江東慶煕大学病院「国際医療サポーターズ」発足式&第1回セミナー

    去年のの12月1日、江東慶煕大学病院にて「国際医療サポーターズ」の発足式がありました。「国際医療サポーターズ」とは、江東慶煕大病院に外国人患者が訪れた場合、通訳等のケアーを担当する医療通訳コーディネーターを意味します。20名のサポーターズのメンバーは、定期の集まりを通じて、現場で生かせる病院システムおよび医療知識等について学んでいきます。発足式当日は当病院のホ・ジュヨップ院長も出席されメンバー一人一人に「委嘱状」が手渡されました。(病院で勤務中の私が団長に。。。)そして1月6日(木)11時より、江東慶煕大学病院別館地下1階にてサポーターズの第1回のセミナーが開催されました。1.交流協力チームキムヒジョンパート長よりご挨拶2.団長から一言&今後について3.韓方スペシャライズセンター看護士ユンギョンオックパート長に...江東慶煕大学病院「国際医療サポーターズ」発足式&第1回セミナー

  • 江東慶煕大学病院(診療編)

    昨日に引き続き今日は「治療編」。実際に治療を受けるのは初めてで、内心緊張。治療を受けるのは、右足の骨盤近く。10月の運動会で痛めてから、歩くたびに痛みが走っていました。シップしたり、休んだり、運動もしてみましたが、3ヶ月たった今でもよくならないので、ついに治療を決意したのです。まず朝一で電話予約。(事務所で一緒に働く看護士さんにお願いしました)予約は11時15分なので、事前に窓口に出向き昨日の診療申し込みを記入し、診察カードを発行してもらいました。そしていよいよ1階の「関節・リューマチセンター」へ。センターの受付で領収書および診察カードを見せて待っていると、名前を呼ばれ血圧と体重のチェック。その後待つこと20分。いよいよ診察室へ。担当のヤンヒョンイン先生はリューマチ内科が専門のとてもやさしい印象の先生です。(以...江東慶煕大学病院(診療編)

  • 江東慶煕大学病院(診療手続き編)

    新年明けましておめでとうございます。2011年も病院からさまざまな情報を発信していきますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。私の今年の目標は、2つ。◎「医療コーディネーター」のレベルアップ◎来年のインライン大会デビューに向けての体力作りと練習ということで、韓国の医療に加え韓国のインラインスケート事情についても情報発信する予定です。新年のごあいさつはここまででとして、今日は私が勤務中の「江東慶煕大学病院」(http://www.khnmc.or.kr/index.do日本語ページは現在リニューアル中、地下鉄5号線高徳(コドク)駅所在)の診療手続き(外国人編)を写真と一緒に見てみたいと思います。1.入口右の受付デスクに置いてある「診療申込書」に必要事項を記入します。.2.外国人専用窓口(11番窓口)に身分証...江東慶煕大学病院(診療手続き編)

  • 「パブル チョオジュセヨ!」

    同居後一ヶ月が過ぎた。最初の緊張感はうすれ、引越しのとき迷子になったものもそろそろ見つかり、徐々に落ち着いてきた今日この頃。今回の引越しは同居。それも義理の両親が住んでいる家に私たちが合流する形だった。なので、私が使っていた台所用品は数点を残して全部処分してきた。でも、よく考えてみたら長年使い慣れた手になじんだ道具、言うなれば毎日休まず台所という戦場で戦う同士そのものだった。おたま中将、しゃもじ少将、フライ返し兵、軽量スプーン兵などなど。彼ら同士と別れ、今新しい戦場で新しい部下たちとともに戦う日々が始まった。よく研ぎ澄まされた包丁、あまりに多くに鍋、初めてみる料理道具もある、そんな部下たちが私を見る目はまだ冷たいと思うのは気のせい?そんな中に昔の同士の顔が見える。包丁1本と炊飯器。その炊飯器が今日も前の戦場で歌...「パブルチョオジュセヨ!」

  • 睡眠内視鏡

    「睡眠内視鏡」今日の健康増進センター(人間ドック)での「オブザベーション(見学)実習」で、初期カウンセリングから睡眠薬の注射、内視鏡検査、そして再度目覚める薬の注射まで一通り見学した。私が健康診断をするとき、胃の検査はいつも「バリウム」のみ(怖いので)、今回の見学はまったくの初体験となり、検査室では終始緊張していた。睡眠薬を注射された患者さんの意識が瞬間的に遠のき、そして終了後の注射でまた瞬時に起きることに驚いたり、胃カメラが写す映像を見ていて自分まで胃の辺りがグッと押させるような気持ちになったり、また見ていた患者さんが無意識の中で「げほげほ」とかなり咳き込み、緊張を通り越しハラハラしてしまった。そこで看護士の先生が患者さんに声をかける言葉を私が通訳することになるかと思うと。ハラハラばかりしていられない。「目を...睡眠内視鏡

  • 新しい経験

    5号線の高徳駅の朝の改札。日替わりで駅員さんが挨拶している。出勤最初の日に、思いっきり元気な、そして満面の笑顔の駅員さんから「アンニョンハセヨ!」と挨拶されて、つい私も笑顔で「アンニョンハセヨ!」と出てしまった。これから職場に向かうというとき、なんだかパワーをもらったような気がしてうれしかった。その次の日の駅員さん。昨日の方とは正反対。うつむいたまま、挨拶もせず表情も暗い。そうか、この方たちはもともと挨拶をするために立っているのではなくて、改札機械の故障をチェックする人だったんだ。同じ仕事をするのでも、いやいやでなく、自分自身が楽しめて、そして相手も気分よくできたら最高だろう。各自が感じる「今の世の中・今の状況」。環境が同じだとしても感じ方は全然違う。前者の駅員さんはきっとこの仕事が大好きで、やりがいを感じ、少...新しい経験

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