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mimichan2009さんのプロフィール

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藤沢市
出身
八戸市

韓国ドラマや、ニュース、政治、事件、イベントなど、テレビや実際に見たり聞いたりしたことなどについて、書いてます。 韓国歴史ドラマのテ・ジョヨンや女人天下が面白いです。

ブログタイトル
今日的見聞録
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http://serendipity.tea-nifty.com/gift/
ブログ紹介文
韓国ドラマや、ニュース、政治、事件、イベントなど。
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13回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2009/12/26

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mimichan2009さんの新着記事

1件〜30件

  • 韓国ドラマ「大王の道」

    「大王の道」は、イ・ビョンフン監督の幻の名作といわれているとかで、見始めた。21代王の英祖とその息子思悼世子との確執を描いたというドラマ。1998年製作。最初から、父親に愛されない息子として、英祖にしかりつけられたり、冷たくあしらわれたりして、生母や王妃、世子妃が心配している。生後わずかで世子にされ、実母から離されて育てられたそうだ。そして、乳母が、繰り返し教えた内容が、小論派の思想で、父親の王とは逆の立場。その乳母はやがて追放されたが、小論派と老論派の均衡を保つように、英祖が苦心していたため、世子の思想は王には、許せないものになっていった。世子が病気でうなされていたときなどに、その乳母の教えを口走ったとか、世子の小論派の仲間が一緒に戦おうとけしかけたり、キム・サンノという老論派の顔を矢の的にしたり、老論派のほうでも、世子を陥れる陰謀をめぐらす。さらに、英祖の側室になったムンという側室が、世子と世子妃を侮辱する。33話を見逃がして、最終話を見てしまった。米櫃に閉じ込められて死んでいくところ。英祖は、老論派にのせられて、米櫃に閉じ込めたが、だれも助ける上書を送ってこないなどど、生みの母のところにいき、育て方が悪かったと愚痴をこぼし、自分のせいだと、嘆くが。信じられないような話だが、そういうわけで、こうなったのだというわけだろうけれども。結局、民のために、イスンシ...

  • 韓国ドラマ「THE K2 君だけを守りたい」

    このドラマも、ちょっとだけ最後のあたりを見て、見始めたドラマ。最後の回は、ショッキング。なぜそうなるのか、1話から始まったので、見始めた。最強のボディガード、ジェハという名前をもらう、コードネームK2は、特殊部隊出身で、外国で傭兵経験もある凄腕のヒーロー。韓国財閥の娘であるチェ・ユジンは、大統領候補の夫に隠し子がいたことを知る。それは、大統領候補として知られてはいけない秘密だった。その後、壮絶なアクションシーンの連続で、すごすぎ。めちゃくちゃ面白いけど、スーパーヒーロー、強すぎるよね。ありえないくらい強い。ま、それはさておき、秘密がいろいろあって、その秘密が明かされるのを見なくちゃ。今は、まだ途中なので、ここまででも、化こう面白いんだけれども、意味が分からないところがいくつかあって。。。それは、またのお楽しみ。ネタバレ記事書くかも。...

  • 韓国ドラマ「天命の城」

    この映画は、李氏朝鮮の矛盾をうきぼりにしたものだ。私のブログでも、以前KBS WORLDの歴史スペシャルを扱った三田渡碑文という記事を丙子胡乱というカテゴリー記事で書いている。監督は、「トガニ 幼き瞳の告発」のファン・ドンヒョク監督。この映画も、韓国の問題をテーマにしている。障害者施設に収容されていた少女を性虐待していた事件を扱ったものだ。「天命の城」の冒頭、逃げていく仁祖の一行のために、凍った湖の道案内をした老人を、追ってくる清の道案内をさせないよう殺してしまう。その老人には、両親を亡くした幼い孫娘がいた。その孫娘は、その後、老人を探して城に来る。江華島に逃げる道をふさがれた仁祖一行は厳寒の南漢山城に逃げる。包囲されて、食料も乏しく、守備の兵士のために、藁を支給するが、馬の食料がなくなり、藁を取り上げる。ついに馬が飢え死にすると、馬の肉を食べる。食料がなくなり、寒さと飢えに苦しみぬいた挙句、降伏するという物語。この後、1637年2月24日(旧暦1月30日)、仁祖は城を出て、漢江南岸の三田渡にある清軍陣営に出向き、清に対する降伏の礼を行わされた。仁祖は朝鮮王の正服から平民の着る粗末な衣服に着替え、受降壇の最上段に座るホンタイジに向かって最下壇から三跪九叩頭の礼による臣下の礼を行い、許しを乞わされた。ということになるわけで。清に和睦交渉し、百姓の命を守るべ...

  • 中国ドラマ「武則天」

    最近、アジアドラマチックテレビが面白くて、かなり見ている。「武則天」は、則天武后のドラマで、いくつか則天武后のドラマがあったので、あまり興味がなかったが、同時に3つ開始時期が違うものが放送されていたため、のぞき見してみた。なんと、かの有名なファンビンビンが主演していて、巨額の製作費などで映画並みの豪華さで話題となったそうで、衣装などもすばらしく、ファンビンビンも美しく、見ごたえがあった。というのは、最終話も見てしまったから。それでも、また追っかけ放送もあるので、最初から見ることもできるけど。中国三大悪女の一人と言われているそうだ。自分の子を手にかけるほど残虐とか、言われているそうだが、このドラマの中では、皇后をわなにはめようとして、別の側室が殺したことになっている。以前韓国ドラマのテジョヨンを見たときに、高句麗との戦いに則天武后が出てきた。中国の強い女帝として、君臨していた。美貌と政治力で、中国の歴史上唯一の女帝となった則天武后は、ドラマの中で、「女であるから」という言葉で、貶められるが、そのような非難を向けた人物を流罪、死罪にして、権力をつかみ、唐の繁栄をもたらしている。 女子学生亡国論が言われていた時代に、大学を卒業し、女子学生は採用しないといわれた就職難をかいくぐりなんとか、就職したわたしたちの時代は、男女雇用均等法などはなかった。職場には、今ならセクハ...

  • 韓国映画「欲望のウォーキングストリート」

    この映画は、エロスと書いてあったから、単なるエロ映画化と思っていたら、違った。テソンとテギの兄弟と、母親から売春を強制されるジェナの間で、ストーリーは進行する。テソンは、口がきけないがまじめで、ボクシングにあこがれる優しい青年。テギは自分勝手で、欲望のままに動く。ジェナは胸に薬を塗り、男がそれ舐めて、失神すると、金を奪って逃げていた。テソンは逃げるジェナを助けた。テギはジェナにひっかかり、金と兄に買ってもらったバイクを奪われた。ところが、バイクはジェナを助けたテソンが手に入れていた。ジェナの母親は、男を信用したらダメと言い聞かせている。テソンと愛し合っていることを知り、引き離そうとする。しかし、二人はついに結ばれる。その翌朝、ジェナの母親はテソンを車でひき殺す。それを見ていたテギはジェナの母親を殺す。ジェナはテソンを探し、歩き回る。テギは前と同じように、街をうろつく。そういうストーリー。これも、日本ではありえないストーリーだし。なんというか、世も末というか、露悪的というか。ここまでやるかというか。。。。こういう世界に住んでいたら、おかしくなるのではないか。『父は犬』『母は娼婦』『自分はゴミ』など独特な世界観の作品を世に送り、その度にセンセーショナルを巻き起こした鬼才イ・サンウ監督の作品。だそうだ。...

  • 韓国映画「コインロッカーの女」

    「コインロッカーの女」という韓国映画をみた。ストーリーが納得できない。よくわからない。ネタバレサイトを見ると、そういうことだったのかと思ったりする。ラストも意味わからない。だいぶ前に見たので、かなり詳細を忘れてしまっているが。コインロッカーに捨てられていた子を引き取り、手下にして、闇金などをして、仁川の闇社会を仕切っている女がいる。オンマ(母)と呼ばれている。イリョンはオンマの手下として、様々な取り立てなどをしていた。借金取りたてのため、ソッキョンのところに行ったとき、料理人のソッキョンにスパゲティを作って食べさせてもらった。思いがけないやさしさに触れ、ソッキョンへ気持ちが動くイリョン。ソッキョンの父は、借金をし、膨れ上がり、返済不能になっていた。逃げることはないと信じていたソッキョンだった。しかし、ついに父親が逃げたため、ソッキョンは臓器を取るために殺されることになった。イリョンは、ソッキョンを逃がそうとするが、ソッキョンは信じない。結局、追い詰められて、二人で逃げるが、ソッキョンは殺されてしまう。イリョンは、裏切ったとして、仲間から追いかけられる。しかし、オンマは、イリョンを殺すなという命令を出す。それを無視して、イリョンを殺そうとしたイリョンの兄貴分を、殺せと命じるオンマ。その兄貴分は、悲惨な最期を遂げる。恐ろしくて書けない。そして、最後、イリョ...

  • 韓国ドラマ「私の恋したテリウス」

    これは、実に面白かった。友人と話していても、私が「シリアスとコメディが混ざっていて、面白かった」と言ったら、彼女もそういうの好きと言っていた。なにしろ、本格的なスパイの話なのに、ところどころ、笑わせてくれて、文句なしに笑ってしまう。その緊張と、リラックスの連続は、なかなかないものだ。ストーリー的には、ちょっと話が、うますぎるねとも思うけれども、面白ければ、いいのだから。最後はハッピーエンド。これは、ネタバレするとつまらなくなるから、詳しくは書かない。 ...

  • 韓国映画「ラストプリンセス大韓民国最後の皇女」

    この映画は、実際にあった話をもとにしているらしい。李氏朝鮮の最後の皇女、徳恵公主という人は、日本の華族と結婚したが、毒を入れられるという恐怖で、精神をやられてしまったという話を聞いたことがある。飲み物には、毒を入れられるから、気をつけなさいと言われて渡された水筒を、ずっと大切に持ち歩いていた。李氏朝鮮では、毒殺が横行しているが、日本ではほとんどそんなことはしないのにね。彼女を守るように言われていたキム・ジャンハンは、日本軍の軍人になるも、ひそかに挑戦道立運動に従事し、高宗の息子イ・ゴンと、徳恵公主を上海に逃がそうとするが、失敗する。その後、公主は、結婚し、子供ができるが、あるきっかけで、精神に異常をきたし、精神病院で年を取っていく。最後、キム・ジャンハンは、公主を探し出し、朝鮮に連れて帰り、皆で迎えるというストーリー。ま、日本と朝鮮との関係を、侵略行為だとみればこういう話になるかと思うけれども。朝鮮半島は、昔から、清に侵略され続けてきたけれども、その清に対する考え方が、李氏朝鮮でも、対立していたわけで。今やっているイ・ビョンホン監督の幻の名作「大王への道」でも、老論派と、小論派が対立し、その結果、息子のサド世子を米びつに閉じ込めて殺すことになったわけで。日本に併合してほしいという人がいたが、朝鮮朝廷メンバーはその人を暗殺してしまったので、福沢諭吉が朝鮮半島から手...

  • 韓国映画「沈黙、愛」

    最後、号泣するという宣伝文句だが。親バカの財閥トップとしか思えない。全然号泣などしないね、ふん!!とかいって。 韓国の財閥って、親バカが多く、大韓航空でも、バカ娘をかばう親とか、バカ息子の話のドラマとか、ごく当たり前くらいのイメージ。それは、昔々、李氏朝鮮の時代も、バカ息子のために、親が奔走する話はよく歴史ドラマにも出てくる。この映画は、父親が愛する女性を娘が殺してしまう。そして、その娘を救うために、父親が、タイの倉庫を借りて、自分が殺害する映像を撮影し、そして、身代わりになり、刑に服するというネタバレストーリー。 何にも面白くなかった。号泣するというから見たけど。全然無理。何がいいのかね、という感じ。     ...

  • 韓国映画「操作された都市」

    この映画は、韓国で確か初日の観客動員数が最高とかいう記録をもっているという話だったが、もしかして違うかもしれないけれども。かなり前に見たので、定かではないが。すごくおもしろかった。最初、訳も分からず、犯人扱いされて、逮捕され、刑務所に入れられ、さんざんに暴力を振るわれて、いったいどうなるのかと思っていたら。。。 なんと、真犯人の財閥令嬢とか、御曹司の身代わりに仕立て上げる組織があって、犯罪の証拠の現場なども、たちまち仕立て上げる。その映像をテーブルの上の画面ボード操作で一瞬にして、表示したりする。現在の状況も、おそらく5Gというものだろうが、衛星画像から、瞬時に追跡可能。テンポが速く、あっというまに追いかけられてしまう。しかし、主人公には、ゲーム仲間がいて、そのメンバーが助けに来る。 悪者側には、天才的なコンピューター操作をする人間がいて、その裏をかいたり、かかれたりで、あっという間に形勢が逆転し、最後はハッピーエンドなんだけれども。見なければわからないとしかいいようがないが、新しい感覚の映画というか、本当にこういうことができるのかくらいのちょっとしたSFチックな要素もあるが、面白かったです。。。おすすめ。    ...

  • やっとパソコン環境を復活しました。

    ウィンドウズ7サポート終了でパソコンが使えなくなってから、10か月。やっとパソコン環境を回復しました。この間に、書きたかった記事はいろいろありますが。もう、今となっては、なんだったけ、てな感じ。今見ているTVドラマは、スングム。これは、今までのパターンとかなり違っていて、行き着く先が見えない。今までは、ヒロインはモテモテだったが、今回は、違う。セウン堂という名門一族の娘ジンギョンがヒロインのライバルで、ウチャンという北から逃げてきた人の息子をめぐり、スングムと対立する。スングムは貧しい薬売りの娘で、生き別れた母がセウン堂の嫁になっていた。そのため、探し回っていた妻を見つけたのに、薬売りは名乗ることもできず、去っていく。しかし、スングムは高麗人参の栽培で、有名な人物の話らしく、生活力のある人物として描かれている。ただウチャンは、セウン堂の娘との間に、関係ができて、子供が生まれる。ジンギョンは脳腫瘍があり、命の危険を冒して、出産するが。。。セウン堂の娘の実母は、家政婦として、セウン堂にいたときに、主人に妊娠させられ、妓生出身の正妻の大奥様に子供を取り上げられて、追い出されていた。だが、ウチャンを憎む大奥様は、出産後、意識を失っていたジンギョンに生まれた赤ちゃんを死んだといって、施設に捨ててくる。しかし、スングムはウチャンの子供の赤ちゃん3か月もかけて探し回...

  • ウィンドウズ7サポート終了で困りまくり

    私のパソコンは、まだ7です。そして、パスワードはロボフォーム使ってます。タブレットでも使えるように、ロボフォームも7のままでしたが、しばらく前から、1タイムパスワードの入力を求められるようになり、同期ができなくなってました。そこで、困ったのが、新しいウィンドウズ10のパソコンを買う時に、引き継ぎできないわけで。どうしたらいいのか、悪戦苦闘してます。困りまくり。すべてを初期設定に戻して、作り直すしかないかも。とりあえず、まだ使用期間が残っているのに、使えなくて、頭にきてます。。。。1タイムパスワード送信をクリックしても、私の持っているアドレスに届かないわけで。どうなってるのかわかりません。困った、困った。。。 ...

  • KBSのTV小説「ウンヒ」かなりおもしろいです

    またまた、はまっています、KBSのTV小説。いつものおばあさん役が、すごくインパクトが強い。ストーリーは、朝鮮戦争直前に、ウンヒの父親ヒョンマンは殺人犯とされて、そのまま非業の死を遂げてしまった。そして、成長して、被害者の息子ソンジェと愛し合うが。。。本当の殺人犯であるソックは、朝鮮戦争のとき、避難中に、社長のおばあさんが自殺しようとしたのを助けたため、養子となって、豆腐屋の工場長となり、さらに経営を任され、社長になり、国会議員を目指そうとしている。しかし、目撃者が現れ、その人物を離島に追いやったり、さまざまな悪事を重ねていく。ソックの娘であるヨンジュは、ソンジェを愛していて、無理矢理ウンヒからソンジェを引き離し、ソンジェと結婚しようとしているが、やはり、悪事を重ねていて、それがソンジェにばれて、婚約破棄を言い渡される。ま、そういうわけで、三角関係なんだけれども。被害者の母であるおばあさんが、ヒョンマンを殺人犯として憎んでいるのに、本当の殺人犯のソックを信頼して、経営を任せているわけ。。。これは、ばれたらどうなるのだろうと、はらはらどきどき。そして、豆腐屋の取引先であるソウルホテルの女社長が、実はウンヒの実母で、ヒョンマンの姉ということがわかり、これからどうなるのかと、おもって、毎回見ています。どういう展開になるのか、楽しみ。...

  • KBSのテレビ小説「少女サムセン」が終わり、「ウンヒ」が始まりました

    ついに、ハッピーエンドで少女サムセンが終わりました。いつも、けっこうハッピーエンド。朝の情報番組で、韓国では、政権交代で、KBSなどのドラマ設定も変わるのだとか。なるほどと思いましたが、悪役が、現在は、標準語で話しているが、以前は、キョンサン道だったと思いますが、ある地方の方言をしゃべっているということは、まるでわかりませんでした。字幕で見ているので、韓国語が流れていますが、どんな方言かどうかまでわかりません。。。しかし、このところ、新しいテレビ小説は放送されていなくて、サムセンも、ウンヒも過去に放送されたもの。。朝鮮戦争で、逃げていく話が2話に出てきますが、今回のウンヒは、殺人犯の汚名を着せられた父という設定だそうで。少女サムセンのような、本当はお嬢様なんだけれども、という主人公ではなく、ま、かなり、つらそう、という印象。最初のあたりは、なんか面白くなさそう、と思いながら、まただんだん見てしまうのが、いつものパターンですが。ところで、玉ねぎ男とかいうテレビ情報番組の聴聞会ですが、なんでしょうね。あれは。韓国の歴史ドラマを見ていると、最初は、高句麗の頃まで、軍事力で中国と対等に戦ってきたけれども、その後、どんどん仲間同士で殺し合いし、というか、新羅系だけが生き残ったような感じですが、その後、李氏朝鮮では、今の北朝鮮のように、王座をめぐって、兄弟、おじ、おば、はた...

  • 戦後の「ひろしま」の映画

    夜、テレビを見ていたら、被爆者が出演していたという「ひろしま」という映画をやっていた。見てしまった。途中で録画だけして、見続けるのはやめた。被爆者が、手を前に突き出して歩いていたという画の話をしていたが、その画のとおりにぼろぼろの衣服を着て、傷だらけの被爆者がどこへいくともなく、歩いていた。阪神大震災で、家の下敷きになり、助けられなかったという話をしていたが、原爆投下後の広島でも、同じような状況だったのだ。さらに、もっと悲惨な状況で。黒い雨が降り、ぬれたままで、歩き回る被爆者。死体があちこちに転がっていて、さらにどんどん死んでいく。火災から逃げるため、水の中に逃れた人たちもいる。実際の被爆者が出演していたらしい。外国の映画祭で受賞したらしいが、本当に恐ろしい映画だ。想像を絶するシーンばかりだが、よくこの中を生き抜いてきたものだと思う。戦争や、原爆の恐ろしさ、言葉でいくら語っても、この映画の映像のほうが、強く物語っている。前線で戦って、悲惨な敗北をした兵士の体験談もすごいが、これほどの被害を受けた内地も、本当に悲惨だ。また、駅の子と呼ばれた戦争孤児の話もすごい。今は、本当に恵まれているが、もし。。香港に対して、天安門事件のような方法で、解決するのだろうか。シンセンで武装警察と人民解放軍だったか、何か忘れたが、鎮圧のための演習をしていたそうだが。カシミ...

  • 古い写本の原点版聖書に秘められた予言というディスカバリーチャンネルの番組

    ダビンチコードよりもすごい予言とかいうコード解読の番組ということで、録画して、早回しで見た。 レニングラード写本とか、なんとか写本とかあって、それをヘブライ語で解読すると、14文字おきで読むと秘密の予言が出てきて、契約の箱のありかもわかるとかで、エルサレムの発掘などもしながら、番組が、進行していった。最後は、行き止まりで、発掘は中途で終わっていたが、その予言の内容が、すごい。 欧米の指導者はキリスト教徒で、終末予言を信じているそうだが、今回、この予言には、朝鮮による原子爆弾投下という内容が含まれているという。金正恩委員長が核兵器を所有することを黙認する方向らしいが、そのタイミングでこの番組はなんだろうか。アメリカが、朝鮮の核兵器に襲われるという予言。9・11も予言していたというその解読結果には、びっくり。。。 マジで信じているらしい研究者がたくさん出てくる。そうなんですかね。。。...

  • 「むやみに切なく」と「透明なゆりかご」

    日本のドラマは、あまりみない。ドラマ作りの学校に通っていたため、その作り方のパターンを知ってしまい、面白くなくなってしまったかもしれない。勉強のために見るべきだけれども。映画も勉強のために、見るべきだが。あまり見ない。やはり「ローマの休日」を宿題のために、何度も繰り返し見て、つまらなくなったかも。シナリオの勉強をするとき、これから、ドラマや映画を見ても、楽しめなくなるかもしれないといわれたが、確かに。。。とはいうものの、韓国ドラマは、日本のドラマ作りのセオリーから離れていて、びっくりするので、面白いのかも。そして、最近見たのが、「むやみに切なく」という韓国ドラマと、「透明なゆりかご」という日本のドラマ。「透明なゆりかご」は、話題にもなっていたが、確かに面白いというか、実際に起きている現実に、向き合って、素直に書いているところが好感が持てる。面白く、かなり感動的だった。しかし、「むやみに切なく」は、韓国ドラマのセオリーがだんだんわかってきた今、そのパターンがみえみえ。第1話しか見ていないが、二人だけで。教会で結婚式を挙げたカップルに、襲い掛かる集団。主人公の新郎は、ぼこぼこにされながら、反撃するが、ついに胸に銃弾が。。ところが、死なない。そして、監督に、くってかかる。1シーンだったのだ。その次は、余命宣告を受けるこの主人公。それを無視し、でかける。そ...

  • 「少女サムセン」は、いよいよ真実が明らかになりました

    「少女サムセン」は、かなり面白い展開になってます。ついにサムセンとグモクをサ社長がすりかえていたことが、徐々にばれてしまって。。。立ち聞きで、そのことを知ってしまったサムセンの育ての父は、殺された。次々にばれそうになるたびに、それを隠蔽するサ社長。そして、サムセンとジソンのカップルも警察に追われる身になって。。。その事実を知るものをすべて殺し、院長の財産をグモクに相続させ、のっとる。それが、サ社長の目的。昔、サムセンの実母は、院長と結婚したけれども、実はファン先生の初恋の人だった。なんと院長とファン先生とサムセンの実母は、三角関係だった。そして、今、サムセンとジソン、ドンウも、三角関係。グモクは、ジソンにふられ、ドンウにもふられて。。。このあと、20回分残っているが。院長は、サムセンが実の娘と知り、後悔の涙を流す。しかし、サ社長が危険な人物とわかり、守ってもらうために、ドンウに帰ってくるよう頼む。そして、グモクがちょうど帰宅して、部屋に来たため、ドンウに娘婿になってもらうよう頼み、ドンウはサムセンが好きだと告白したばかりだったが、サムセンと院長のために、承諾する。そして、この先はどうなるのか。サムセンの父を山にドライブで連れて行き、砒素入りの酒で殺したとき、その車を撮影した写真師がいた。サ社長は、サムセンたちが気づいたその写真をすべて回収し、写真師にも口...

  • 「空母いぶき」見た人も多いのでねたばれ記事書いちゃいます

    まんがの「空母いぶき」を見ていなかったので、まったく予備知識なしに試写会に行き、これはどうなるのかと、恐怖でびびりながら見ていたが。どれほどすごい本格的な戦闘になるかと思っていたら、国連軍として、各国の潜水艦が浮上し、国籍不明の軍事勢力が退却していくという、ほっとする結末。恐怖におびえるままに、早く終わらないかなと、時計ばかり見ていたが、ラストはあっけなかった。まんがでは、国籍不明ではなく、とある国の名前になっていたらしいが。朝まで生テレビで、三浦瑠璃氏だったと思うけど、自衛隊は、最終的に国連が助けに来てくれると思っていると、語っていた。たしか、そういっていた。まんがでも、そういうストーリー。だから、総理大臣も、外国的努力を続けているというストーリーだった。ま、そういう展開もありうるだろうけれども。昨今の、中国とアメリカの対立や、北朝鮮、韓国のあからさまな敵対的言動を目にするとき、そのような楽観的な考え方を、私はできない。しかし、テレビなど見る暇なく、厳しい訓練に明け暮れて、日米協力の名目で、最前線に立つことを想定されている自衛隊員には、そう考えるしかないのだろう。しかし、孫子の兵法を研究して、軍事戦略を立案する軍事専門家は、そのような楽観的な想定をすることはありえないだろう。 また、三浦瑠璃氏は、中国とアメリカのどちらを選択するかという問題に直面するような...

  • 少女サムセン

    「少女サムセン」が、かなり面白い。サムセンは、本当の父親であるポン院長の家から、サ社長の陰謀により、追い出されてしまう。ドンウが渡された漢方の教科書をサムセンは暗記してしまう。それを知ったポン院長は、サムセンを後継者にしようとするが、そこで、サ社長が、カレーに舌がしびれる薬材を入れ、サムセンのせいにして、ついにサムセンは出て行けといわれる。山の中で倒れているところを、ドンウが探しにきて、助けて、連れ帰り、家政婦募集中の張り紙のある家に保護される。そして、その家で、家政婦をすることになる。その家は、漢方の薬材を扱う店。そこで、漢方の知識を生かし、治療もすることになる。そして、東洋大学医学部の受験をすすめられて、夜学で勉強し、成績優秀で、合格確実と思われる。しかし、受験の朝、友人が倒れていたため、救護し、受験できず。さらにその後、肺結核に感染していることがわかり、サムセンは、迷惑をかけないように、家を出る。サムセンが優秀と聞いたポン院長に、援助するといわれていたが、一人で、山へ行く。そこで倒れているところを、山で修行をしていたファンに助けられる。ファンに病気を治してもらい、弟子にしてもらう。三年後、山を降りて家に帰り、東洋大学医学部も合格する。ポン院長が、サムセンの家族に家を用意してあげていた。そして、サムセンを世話していたオ社長は、ファン先生のことを聞き、ファン先生が見てく...

  • 韓国映画「名妓」

    この映画は、ほとんど、えろ。ストーリーがちょっぴり痛快なだけ。9代続いて、浮気しないという純真な新米役人のペ・ゴニを誘惑したら、ひと財産くれてやるといわれた美エラン。ゴニは、新任の土地に行くが、奥様は、欲求不満。なんと、不在中に、下男と。。。。赴任先で、ゴニは、女と浮気をしたら、財産をすべて渡すという証文を、賭けのあげく、書いてしまう。書いた相手は、なんと、何年もゴニの家に薪を届けていたため、ペ家がすごい財産を持っていることを知っていた。そんな人物が、成り上がって、ゴニの先輩役人になるとは、ちょっと考えられないが。とりあえず、そういう設定で、ゴニは、エランの誘惑を受けるわけ。そして、最高にエロチックで、あらゆる男を魅了するエランが、ついに、ゴニを落としてしまう。ゴニはすべての財産をとられる羽目に。。。というストーリーだが、最後にどんでん返し、エランが、陰謀をすっぱ抜いて、無事ゴニの財産は奪われず、エランとゴニはハッピーエンド。ま、そのストーリーはたいしたことはないが、エロい場面が多々あり。大人のお楽しみというわけではあるが。でも、名妓を検索すれば、ファン・ジニしか出てこない。ほとんど知られていないらしい。ま、それもそのはず。単なるエロ映画。 ...

  • 韓国映画「愛のタリオ」と「名妓」

    アジドラ、アジアドラマチックチャンネルで、「愛のタリオ」と「名妓」を見た。後味の悪い映画、まず、「愛のタリオ」は、韓国の昔話で、お父さんの目を治すために、娘が売られたという噺が表示される。そして、ストーリーは、まず売れっ子の小説家でもある大学教授と若い娘ドクの恋愛から始まる。妊娠するが捨てられてしまう。金を渡して、別れてくれと、言われる。そして、ドクの家で火事がおき、母を助けようとして、ドクは大怪我をする。そして、ひどい目に合わされたドクは、復讐する。その復讐がすごい。裏切った大学教授は、良心の呵責もあり、生活が荒れて行く。糖尿病になり、目の病気になる。そこへ、ドクは、別人になって、近づき、裏切った大学教授の目を見えなくさせる。それだけではなく、悪い奴らを使って、大学教授の最愛の娘を殺させる。虐待しながら、一緒に暮らす。しかし、それで話は終わらない。大学教授の娘が、殺されずに脱出し、生きて戻り、復讐する。その結末がすごい。ドクの角膜を大学教授に移植し、大学教授の目を見えるようにし、ドクは盲目にされてしまう。ここまでやるか、と。 「名妓」は、また今度。...

  • [ 「空母いぶき」の試写会にいってきました 「空母いぶき」の試写会に行ってきました

    試写会に行く前に、調べておかなかったので、どんな映画か知らなかった。戦艦武蔵とか、そういう感じだと思っていたが。内容は、未来の話。ISISのような、国籍不明の軍事勢力が、初島を占拠したという。海上保安官が人質にされていると。私は、最近、最新の軍事技術のドキュメンタリーをヒストリーチャンネルなどで見ていたし、ISISや、シリアの先頭のドキュメンタリも見ていた。まさか、そんな、恐ろしいことが、実際に目の前で映像になるのか、くるんじゃなかった。怖い、どうするのだろう、考えたくないストーリーだ、と、びびりまくり。後何分で終わるか、と時計ばかり見ていた。中井貴一のコンビニ店長がのほほんとした顔で、クリスマスのブーツにお菓子や手紙を入れて、セッティングするシーンが出てくるとほっとするという状態。国政不明の軍事勢力が、魚雷や、ミサイルを撃ってくる。護衛艦が発射した迎撃ミサイルやデコイで対抗する。一つだけ、残ったミサイルが着弾し、被害が出た。ミグ15機が空母いぶきに向かってくる。戦闘機が出撃する。数で負けている。なんとか、ミサイルを撃墜する。しかし、数機が一度に襲ってきたため、脱出。海上から救出。などと、緊迫の戦闘が繰り返されていく。この先、どうなるのか。犠牲者が出たので、自衛隊に防衛出動を命じるという総理大臣命令。専守防衛の日本国是を守るにはどうしたらいいか、と政府関...

  • 新しいKBSのTV小説「少女サムセン」

    チャ・ダルレ夫人の恋人は、おばちゃん3人組のサクセスストーリーで、なんか、うんざりしてしまった。すべて大成功で、人気も出て、ヒットし、一人行方不明だったメンバーが、お助け人として登場して、ハッピーエンド。韓国社会の実情を少々反映しているのかな、と思っていたが、たとえば、リストラとか、認知症とか。結局、ラストは、よかったよかった、と、みんなハッピー。ちょっとね。 それに比べて、新しく始まった「漢方医への夢、少女サムセン」は、いつものKBSのTV小説お決まりパターンというか、裕福な家の娘が、入れ替わって、貧乏で苦労しながら、成長し、偽者と入れ替えた犯人にいじめられながら、育ち、最後は、ハッピーエンドというストーリーらしい。ま、けっこうそれが面白いので。しょうがないよね。サムセンは、漢方医の父の家に雇ってもらって、働きながら、学校へ通わせてもらえることになり、感激の涙。。。。        ...

  • 健康ブログ作りました

     新しくブログ作りました。 以前作っていたワードプレスは、のっとられてしまったので、レンタルサーバーを解約してしまって、今はありません。  よもやま話のブログ  健康情報を集めてます。 テレビ番組でいろいろな健康情報を扱っています。  健康情報は、平成元年にはこれこれこういう常識だったが、平成30年はそのときとは違ってしまって・・・・・などという番組もありました。  たしかに、以前と今ではすっかり変わってしまっていて、古い情報のままに生活していると、健康になれそうにないわけで。         ...

  • 映画試写会

    試写会の券をもらって、映画の試写会に行ってきました。まず、「マチルダ」これは、ロシアの最後の皇帝の秘密の恋という副題がついていた。実話らしい。ロシア皇帝になって、ロシア革命で殺されてしまった皇帝、しかし、マチルダは、皇帝との結婚を身分が違うため、反対されて、愛し合いながら、別の貴族と結婚する。皇帝の結婚相手は、ドイツ貴族の女性。その結婚式で、プレゼントをもらうために集まった人々は、集まりすぎて、圧死してしまう人が出るほど。貧富の差を嫌というほど見せつけて、バレリーナは、遊び相手にすぎない。しかし、その後、ロシア革命が起きて、皇帝と妃は射殺されてしまう。マチルダは、長生きしたとか。それを今のロシアが、共産主義政権でありながら、プーチン皇帝率いる強国ロシアが、作ったというのが、なんか。皮肉そして今度見たのが、『ビりーブ』アメリカの最高裁判事の女性が、女性の地位向上のために、戦った実話ということで、どんな映画かなと思った、ハーバード法科大学院2年生の夫を理解するために、初めて女性が入学を許されて、ルース・ギンズバーグも1年生に入学する。男性を押しのけて、入学した気分がどうかと、新入生歓迎パーティで言われていた。女性は家にいるものという固定観念があった時代。夫ががんになり、夫の分の授業にも出てノートを取り、子供を育て、クラスでトップの...

  • チェ・ダルレ夫人の恋人

    今やっているKBSのテレビ小説は、現代もの。チェ・ダルレ夫人の恋人という、チャタレー夫人の恋人をもじったようなタイトル。昔ではなく、今ありそうなストーリーで、かなり面白いが。3家庭で、離婚する夫婦、離婚しそうな夫婦、など、ありそうな話が一杯。そして、その主婦が昔バンドをやっていた仲間で、何かあると、3人で協力しあたるというのがけっこうおもしろい。今までやっていたドラマよりも、ちょっと毛色が変わっている。ま、ラストがどこへ行くか、不明だが。リストラから始まり、認知症の姑を見送って、夫が横暴で、実は、よその女に産ませた子供を引き取らせたという夫婦がメインだけれども。あまりにも横暴で、びっくり。...

  • 秘密の森

    秘密の森2017年の最高傑作といわれたドラマだそうだ。衛星劇場の契約をやめていたので、アジドラでやっと見た。すごく印象的なラストがあったので、アップします。殺人事件が起こり、わけがわからないまま、進展し、いったい誰が犯人なんだとわからないが。ついに15話で犯人逮捕。16話で事件の背景がわかるが。なんと、びっくり菜どんでん返し。百想芸術大賞受賞。このドラマは実在人物、団体、地名と関係ありません。。。とあるが、やはり、モデルはいるでしょうね。主人公は、子供の頃、攻撃性を除去するための脳手術を受けて、感情を失い、冷静に判断するというファン・シモク検事。イ・チャンジュンは、主人公の上司でもあり、財閥家の婿として、出世し、最後は、首相秘書官にもなったが、ラストで謎の自殺を遂げる。16話。ファン・シモクのところにきて、財閥会長の父の悪事を暴露しつつあるなら、全力を挙げて、つぶすと宣言したイ・ヨンジェに、夫イ・チャンジュンの遺書を渡す。イ・チャンジュンの遺書。この国は崩壊している。大多数の普通の人が思い込んでいる安全神話まで崩れた。社旗崩壊の段階だ。19年、検事として19年この崩壊の穴が目の前で、大きくなるのを見ていた。(すがる老人の映像)。「本当に済みませんでした。許してください。許してください」砂糖水しか飲んでいないという老婆が、俺の前に連れてこられ...

  • ヒストリーチャンネルの北朝鮮関係と軍事技術の新番組

    10月14日だけ、放送した番組。偶然見てびっくり。北朝鮮問題をいろいろな角度から分析している。北朝鮮が核兵器を持ち、ロシアや、中国が後ろ盾になっている現状では、打つ手がないという結論。いろいろなケース、斬首作戦や、爆撃作戦も含めて、検討していた。北朝鮮とトランプ大統領の会談は、このような背景から見ると、どうなのだろうか?もう一つ、新番組で、脅威の巨大爆弾というのがあった。これもすごかった。軍事技術の新時代という副題が付いている。2017年4月13日の日没直後、近代の戦争は永遠に変わった。アメリカが史上最大の非核兵器を戦闘で使用したのだ。。The mother of all bomb「すべての爆弾の母」だ。もlはや軍拡競争の主点は核開発ではなくなった。というナレーションから始まる。そして、ロシアは、なんと、「すべての爆弾の父」を作ってしまい、中国は超音速のICBMを所有しているという。通常兵器の威力が核兵器に追いついてきたという。大きさよりスピードや命中精度がものを言う。次の世界戦争の主役はSF世界波のハイテク兵器だ。宇宙空間での闘に備えている。ドローンの大群が押し寄せる。超強力兵器が飛び交う未来はそう遠くない。GBU-43大規模爆風爆弾という爆弾が、ISの地下施設を爆破した。総重量10トン。一瞬で脳が破壊され、死に至る。90名以上のIS...

  • 波よ波よは、いよいよラスト

    KBSのTV小説「波よ波よ」は、141回目。143回目が最終回。いよいよラスト。ジョンテが殺されてしまって、ついにそういうことになったかと思ったら、なんと、ぼこぼこにされて、川に流されたのに、生きていて、戻ってきた。ファン社長とチョ・ドンチョルは、昔すりだったことがばれてしまった。開き直って、ジョンフンを刑務所にぶちこんだり、ジョンテを消せと命令したり、そこまでやるか、と。。。しかし、ファン社長の対立候補は、国民に人気があり、ジョンフンの恩師だった。ジョンフンは、対立候補襲撃を事前に知り、ジョンテが守ってあげるようにしたため、信頼を得て、ファン社長の悪事もすでに知らせていた。というわけで、ハッピーエンドになるかな?ここまでくるのに、はらはらしたが、ま、かなり面白かった。141回目は、ジョンフンの父親が、スパイになって戻ってきたと通報し、ジョンフンを恐ろしい場所に捕まえてしまったが、恩師に調べてもらったところ、父親はなくなっていたことが判明。ファン社長は、当選おめでとうといわれた直後、警察とジョンフンが登場し、びっくりというわけ。120回の予定が、140回以上になってしまった。次回は、100回の予定だそうだ。次のも面白いかな?、...

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