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ブログタイトル
藤澤重夫の器を游ぶ
ブログURL
http://lapsang-u.jugem.jp/
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石川県加賀市で食器を作ってます。色絵・染付・白磁など、今を発信します。
更新頻度(1年)

208回 / 365日(平均4.0回/週)

ブログ村参加:2009/09/04

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藤澤重夫の焼き物さん
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藤澤重夫の器を游ぶ
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藤澤重夫の器を游ぶ

藤澤重夫の焼き物さんの新着記事

1件〜30件

  • それぞれの拘り

       「目を立てる」 上手に目立てができているかどうかは、その切りカスを見ればわかる、と言う。 石工のNさんはそれぞれの石の素材に合わせて「焼き」を変えるそうだ。 どんな仕事もそれ

  • 仕事場の風景

      梅雨に入り、流石に肌寒い日となった。 僕のところでは轆轤が二台あって、 (それくらいは何処にでもある風景なのだが…) 座る椅子が一つで右みてロクロ、左見て削り、みたいな使い

  • 人生のメリーゴーランド

      今晩はこの一曲

  • 人生の回転木馬

      庭に出て、音楽を聴く そんなひととき 人生の回転木馬  

  • アフターコロナ

      陶芸界のアフターコロナがどうなるのか。。。 ネットをググると興味深い記事が目につく。 具体的にどうなるか、それは2020がどうなるかわからないように 誰にでも分かんない。 ただ

  • 三つ500円の棚

       石川県は今日のところ雨 外に置いてある本棚をうちの取り込んで 器を並べてみる。 結構イケる(^^)   

  • 人生の岐路

       五十年以上前、ひとりの若者があるデザイン学校を受験した。 彼はそれまでスケッチやデッサンとも無縁な人生を送ってきた。 貿易会社に入り、外国のバイヤーとメーカーを往復する仕事に自分が適し

  • アフターコロナ

      僕の家は百年以上前からずっとある古民家で、数年前そこをギャラリーに改造したことがあった。 田舎の古民家で天井まで4メートルはあるだろうか、ともかく広いのだ。 そこにスポットライトを設け、加賀箪笥と

  • 陶芸の仕事

      数年前、関西のある料理人から永楽銘の押された八角の盃を預かった。 天龍寺青磁のその盃はその当時のこの村の川底の石を砕けば容易に再現できるだろうと、安易に考えていた。 実は僕の住むこの村は太古の昔、

  • 森林浴

      環境保護を声高に喧伝するつもりはないけれど・・・ 森林浴するといのちをいただいている気分になる。 よかったら、是非一緒に歩きたいですね。 今日も・・・ひとりで。。。 モチロン「

  • 窯詰め

      久しぶりの窯詰め。。。 コロナ禍以来初めてかなぁ〜 40年やってきたけれど、 緊張する(笑)  写真 : 釉掛けした器の上を歩くカマキリの子供  

  • 窯詰め

      久しぶりの窯詰め。。。 コロナ禍以来初めてかなぁ〜 40年やってきたけれど、 緊張する(笑)  写真 : 釉掛けした器の上を歩くカマキリの子供  

  • ヤル気になる。

       コロナ禍のもと外出禁止が解かれても、 実はいつも通りの日常なのだけれど…田舎暮らし  「やって貰ってますか」などと料理屋さんから電話があると、 「よっ

  • 水糸の話

      轆轤のことを「水びき」とも言う。 もちろん、このブログをお読みの方はご存知だろうが、 この水びきで使う糸を瀬戸辺りでは「シッピキ」と言った。 今では陶器は写真にあげた水糸を使うが、京都の

  • 5月の陽光

       石原慎太郎の小説「太陽の季節」は「裕福な家庭に育った若者の無軌道な生活を通して、感情を物質化する新世代を描いた作品」らしい。 おおよそ「清貧」を生き続けるオイラとは真逆なのだが…&

  • 一本梯子

      この道路の下に這う樹木の根が車の往来で傷み水管が機能不全になって枯れてきた。 いつ事故を起こすか分からないロシアンルーレットの様な道行き… やっと今日、村の樵Yさんが木に登り、伐って

  • 一本梯子

      この道路の下に這う樹木の根が車の往来で傷み水管が機能不全になって枯れてきた。 いつ事故を起こすか分からないロシアンルーレットの様な道行き… やっと今日、村の樵Yさんが木に登り、伐って

  • 田舎暮らし

      そろそろ、経済活動が再開したようだ… さて、ぼくのような都会生活者だけでは無くったって、 北陸の里山暮らしは厳しい、 冬は冷凍庫(冷蔵庫ではない)の中に、夏は湿度との闘い、

  • ウヰスキー

      コンビニで買ったウヰスキー 税込み300円 祖父が幼かったぼくの手を取って出かけた先で、 手にしたウヰスキーをなぜか鮮明にに覚えている。 昭和28年頃の記憶…&n

  • やっと。。。

       「藤澤さん…ネットの掲示板で繋がってお友達をつくると、そのうちお客さんになって。。。」 20年ほど前のことだった。 うちに時々フランス人のタレント夫妻が来ていた頃、彼のア

  • シンデレラマン

      世界恐慌は1929〜1930後半まで続いた、という。 この広範な不況のなかで貧困を生きる家族を題材にした映画があった。 美しい妻と二人の子供… 指の骨折のを推しての重労働。

  • 田舎暮らし

       田舎暮らしに必要なのはチェーンソーだけではない。 ネズミホイホイ 一度、モニターの下に置いたホイホイに美しい紐が… よくみると…赤マムシ 

  • ヤンなっくちゃ…

       散歩中、山の曲がり道でハクビシンと鉢合わせ… 驚いたのは… お互いに一瞬固まって、目と目があって… ビシンは山へ逃げたとさ。&nbs

  • 失敗ばかり、。。。

      「童仙坊とアルミナとコレ=貝を混ぜるといい緋色が出来るよ」 とホタテの焼いたのをある高名な陶芸家から沢山貰った、昔のこと。 ある時、そのアルミナを入れ忘れ窯で焼いたところ、、、 酷い目に

  • これからは「コレでしょう」

       「日本でもネット通販(EC)への需要が急増している。」というニュースが今朝ネット配信された。 件の楽天さんがカナダの同業者とタグを組むって話だそうだが、 もとよりコロナで世界の様相が変

  • やっと…

       型を作る際、これが通常一日か二日を目指して制作する。 何故かって、つまるところこれ以上かかるとモチが続かない… 生来、飽きっぽい訳で、 ところが、これは倍以上か

  • 粛々と、

       コロナで影響を受けて、陶芸の仕事を廃業しようと考えているところがある、と聞く。 僕はフリーランスやから、所謂「保証」というものがない。 だから、「失業」というのも無い。 粛々

  • 田舎暮らし

       どうやらこれは長いお付き合いとなりそうな… そんな事で、今日も渓谷を満喫できる。   

  • 田舎暮らし

       大変な世の中になったなぁ〜って思う。 ものづくりじゃなければ… ものづくりであっても…  シャガの林  

  • 色絵六角龍文盃

       僕はパソコンオタク そんな訳で… 今日の一客 色絵龍文六角盃   

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