searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

いぬぶえさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

あるJEFサポが日常の中で感じた徒然を気ままに綴ります。今シーズンは他クラブの試合についても。

ブログタイトル
犬魂一笛
ブログURL
http://tatakau1sapo.blog84.fc2.com/
ブログ紹介文
ジェフユナイテッド 市原・千葉(JEF UNITED ICHIHARA CHIBA)を中心としたブログです
ブログ村参加
2009/08/26
本日のランキング(IN)
フォロー

いぬぶえさんの新着記事

1件〜100件

  • 道標[J2第42節:岡山戦@Cスタ]

    こんにちはともに12試合負けなしと好調。岡山は有馬体制の積み上げを示す(J公式)プレビュー言うなればアウェイの消化試合。JEF同様に終盤に好調をしている岡山さんは、来シーズンも強力なライバル。それだけに、この試合で気を吐けるか否かが、来シーズンへの期待値となるでしょう。幾つかお知らせも出ていますが、そこは改めて。...

  • 阻止[J2第41節:京都戦@フクアリ]

    こんにちは成長が見える千葉。攻守のキーマンは新井一耀(J公式)プレビューいよいよ、ホーム最終戦。リーグで最注目されるカードの相手は昇格を掛けた京都さんシーズンの成果を問われる対戦。出来うるならば、歓喜は別の地で行っていただきたいものです...

  • 渦中[J2第40節:北九州戦@フクアリ]

    こんにちは10戦負けなしの千葉が約半年ぶりの連勝を狙う北九州と対峙(J公式)プレビュー残留争いの渦中にある北九州さんをフクアリに迎えての一戦。残留圏まであと一歩の順位ですから、鬼気迫る様相で挑んでくるでしょう。正直、やりにくさはあると思いますが、そのような相手に対して、普通に対戦が出来るかが問われることになりそうです。...

  • 挨拶[J2第39節:琉球戦@タピスタ]

    こんにちは修正したい課題。満足のいく試合運びを見せられるか(J公式)プレビュー「負ける気がしない」という自信が慢心でなければ良いという杞憂がそのまま具現化してしまったかのような前節を受けての、アウェイ琉球戦。直上の相手に対して、手綱を締め直す事が出来るかどうかがポイントとなるでしょうか?殊更何かを変えねばならないとも思いませんが、チームとして目指すべき具体的な目標がない中、しっかりと試合に向き合える...

  • 自信[J2第38節:水戸戦@フクアリ]

    こんにちは無敗ロードを歩む千葉。連戦を勝利で終われるか(J公式)プレビュー戦績からか、コメントも大分前向きですが、そこに隙が無ければいい様に感じるのは私だけでしょうか?何れにしても、やる事は変らないため、奇を衒う必要はありません。しっかりと相手を受け止めて、自信を証明して欲しいと思います。...

  • 相性[J2第37節:栃木戦@栃木グ]

    こんにちは「負けたときこそチーム力が大事」。ホーム連戦の栃木、千葉撃破を狙う(J公式)プレビュー知った顔も多い栃木さんとの対戦。このところの相性が良くない相手にどの様に戦うのか。「分かっていても、やられる」という失点だけは避けて欲しいと願います。...

  • 今後[J2第36節:山口戦@フクアリ]

    こんにちは6戦負けなしと好調続く千葉。今節は古巣戦に臨む福満に注目(J公式)プレビュー正直に言ってしまうと、観る側のスタンスは、相手の方が重い対戦だと思います。しかし、チームとすれば、4連勝と10月の戦績が掛かった大事な一戦。これから、でなく、ここから、を見つめたいと思います...

  • 難敵[J2第35節:東京V戦@味スタ]

    こんにちはボール保持の東京Vとカウンターを狙う千葉。対照的なスタイルが激突(J公式)プレビュー3連勝を目指す相手はチーム名がまさに「緑」の東京Vさん。前回の「緑」松本さんでの轍を踏まない様にしたいものですが、それから2試合を経ての再挑戦ですから、戦績自体は前向きに捉えて良いでしょう。但し、前節の勝利は劇的ではありましたが、後半は一方的だっただけに、同様の展開を演じれば、個々の技術にたける東京Vさんの攻撃...

  • 復調[J2第34節:大宮戦@フクアリ]

    こんにちは4戦連続クリーンシート。堅守・千葉が続けたい好循環(J公式)プレビュー相模原での敗戦以降、下位相手に勝利を得られなかった試合は松本戦のみ。大前提がはっきりしてきた感がありますが、それだけに、好調の大宮さんを相手にそれが体現できるかどうかが一つの物差しでは無いでしょうか?また、濡れたピッチでは、想定外のボールの動きなどもあるかも知れません。安全第一のチャレンジが求められる対戦となりそうです...

  • 無事[J2第33節:町田戦@フクアリ]

    こんにちはカギを握るセットプレー。千葉の強固な扉をこじ開けろ(J公式)プレビュー今節を含め、残りは十試合。昇格の望みを繋ぐ町田さんが待つアウェイでの対戦。前回対戦時は1-1のドローでしたが、主客を変えてどうなるか、と言ったところでしょうか?とはいえ、チームとしてやる事は変りませんし、ここ数試合は良くも悪くも安定はしている気がします。尤も、それを打ち破る強力な「個」が相手にはいますし、先に失点を喫する様な...

  • 順当[J2第32節:松本戦@フクアリ]

    こんにちは千葉は守備面に手ごたえ。今季初の3連勝を目指す(J公式)プレビュー前々節、前節と残留争いをするチーム相手に何とか連勝を果たしたJEF。シーズン初の3連勝を掛けて、フクアリにこれまた残留争いの渦中にある松本さんを迎えます。キャプテン不在とは雖も、ここで、順位通りの結果を示せるかどうかで、以降のシーズンの見方が変わってくる気がします。恐らくは代役を務める事になるであろう岡野選手の奮起にも期待したい...

  • 鬼門[J2第31節:群馬戦@正田スタ]

    こんにちは正田スタに築く防壁。千葉が四度目の攻略か、群馬が七度目の返り討ちか(J公式)プレビュー久しぶりのデイゲームは細貝選手の加入に沸く群馬さんとの対戦。ゲンの悪いスタジアムだとは思っていましたが、彼の地では2/3も敗戦を喫しているんですね。さて、その群馬さんは前回対戦後に監督が交代。(その後奥野さんは鹿島に戻られていますね)順位こそ残留争いですが、直近5試合の戦績はJEFと五分。新指揮官の戦い方が改善に...

  • 脱出[J2第30節:愛媛戦@フクアリ]

    こんにちは連敗脱出へ。千葉が高めたい「3人目の動き」(J公式)プレビュー早いもので、もう30節。今節を終えるとシーズン5/7を終える事になります。順位こそ下位ながら、直近の戦績では上回る相手に連敗ストップを掛ける事になるJEF。対する愛媛さんは降格圏を脱するために一つでも勝ち点を欲しているところ。お互いにとって難しい対戦になりそうです。...

  • 面々[J2第29節:磐田戦@フクアリ]

    こんにちは千葉の課題はアタッキングサードの質。首位の磐田を攻略できるか(J公式)プレビュー相手の強力なアタッカー陣に対し、ミンギュ選手が出場停止のJEF。とはいえ、ルキアン選手のみならず、錚々たるメンバーが顔を連ねる首位相手に、耐える時間が増える事は想像に難くありません。気になるのは中断明けから変わった戦い方で、相手に対し得るのか否か。不用意なスペースをパス一本で得点にする相手だけに、陣よりも穴に気を付...

  • 手数[J2第28節:相模原戦@ギオンス]

    こんにちは終盤に訪れた歓喜。木村誠二のゴールが勝負を決める(J公式)ゴールをこじ開けられず、手痛い黒星。確かに流れは良かったのですが、ゴール前での手数が気になった攻撃面。中央を固めた相手に対して「ウリ」では無いパス交換で突破を図ったシーンにあまり可能性を感じなかったのは私だけでしょうか?降雨もあり、ウェットなピッチだっただけに、ミドルシュート等でスクランブルを起こして欲しかった気もしますが、「気分よ...

  • 嘗胆[J2第28節:相模原戦@ギオンス]

    こんにちは攻勢に進めるも、セットプレイに沈む。色が代わっても、幾度となく嘗めさせられた肝を再び味わう事に。加えて、指揮官が変れど、昇格チーム相手にダブルを喫した事実は重いですね。...

  • 大砲[J2第28節:相模原戦@ギオンス]

    こんにちは模原が得た“成功体験”。木村と櫻川の攻防がカギを握る(J公式)プレビュー早いもので、今節を消化するとシーズンも2/3を消化。JEFとすると初めて相模原さんのホームスタジアムへ乗り込むことになります。前回対戦で大いに肝を舐めさせられた相模原さんですが、文丈さんから高木さんへと監督が交代。苦手どころか名前を口にするだけでも嫌な監督の策に、どの様に挑むのか。特に、プレイスキッカーとして結果を示し、SHから...

  • 警告[J2第27節:長崎戦@フクアリ]

    こんにちは千葉が4試合ぶりの勝利。長崎は約2カ月ぶりにリーグ戦で敗れる(J公式)「ほぼ完璧」な試合運びで4試合ぶり勝利!大きなピンチもさほどなく、複数得点での勝利ですから、穏やかに一週間を過ごせました。その中で最も残念なのは、後半の熊谷選手の警告。漸くスタメンの座を取り返したのですから、もう少しピッチ上での振る舞いを身に着けて欲しいですね。また、田口選手が4枚目という事で、出場停止。時期的にも致し方な...

  • 咆哮[J2第27節:長崎戦@フクアリ]

    こんばんは相手の順位に臆する事なく、積極的な姿勢で臨んだ試合。チャンスを逃した悔しさも束の間、得たCKから先制点。旭選手が蹴り上げたボールを高い打点から捩じ込んだのは、櫻川選手。一目散に走り出しての雄叫びは、まさに前節の鬱憤を晴らしたかの様でした。その後も攻撃の手を緩めないJEFですが、相手GKの好セーブに阻まれ続け、1-0のスコアは動かず。不運なジャッジが続いていたこともあって、示されたAT6minの表示に対し...

  • 二日[J2第26節:長崎戦@フクアリ]

    こんにちは守備からペースを握れ。千葉が4試合ぶりの白星を狙うプレビュー今更ながらに振り返ると、8月未勝利(振り返りをしっかりとしないから…)。長崎さんをフクアリに迎えての一戦。このところの戦い方を鑑みると、連戦続き、中二日となる相手に対して日程的なアドバンテージを活かせるかどうかという事になるでしょうか?中断期間開けからここまでメンバーを変えて臨んでいる以上、何らかの理由があるのでしょうが、結果には...

  • 起用[J2第26節:甲府戦@フクアリ]

    こんにちは2戦勝ちなしの両チーム。「少しのことで決するゲーム」になりそう(J公式)プレビュー前々節と前節とで全く様相が違う戦い方となったJEF。甲府さんとの対戦はイーブンの戦績を前向きにできるかどうかの分水嶺。また、前節は大幅に変わったメンバー編成が今節どの様になるのかも気になるところです。ソロモン選手を引き続き起用して守備から入るのか、一発を期待してサウダーニャ選手を先発させるか。個人的には、前者の覚...

  • 完売[J2第25節:新潟戦@フクアリ]

    こんにちはホーム3連勝を目指す千葉。重要なのはリバウンドメンタリティー(J公式)プレビュー前節のショックが未だ抜けませんが、カレンダーは進みます久しぶりのフクアリに迎えるのは4位に位置する新潟さん。JEFとすると、8で揃った戦績の9つ目は勝利で終えたいところですが、上位相手にどの様な戦い方が出来るのかがポイントでしょうか?特に、前節3失点を喫した守備の部分の改善が急務。ピッチコンディションも鑑み、セーフティ...

  • 真価[J2第24節:山形戦@NDスタ]

    こんにちは前回対戦はドロー決着。ストロングを発揮するのは(J公式)プレビュー五輪の熱狂が終われば、早速のリーグ戦。国際的な感動と興奮から解き放たれたとはいえ、これからは「われわれの日常」が戻ります。緊急事態宣言下、アウェイ参戦が適わない再開緒戦。巷で実しやかに囁かれる「「川崎ブースト」なるものがあるのか否か。(川崎戦について何一つ触れる事が出来ていないのは百も承知なのですが…)...

  • 無敗[第101回天皇杯3回戦@フクアリ]

    こんにちは攻撃で成長が見られる千葉。J1王者を打ち負かせ(J公式)プレビュー昔日はあれほど脚を運んだ等々力ですが、気が付けばいつの間にやらチケットはプラチナ化。その間、念願のリーグ制覇に加え、リーグカップに天皇杯と、例年の様に得ているタイトル。加えて今シーズンは公式戦無敗。久しぶりの対戦の間、彼我の差は開くばかり。移籍や五輪代表召集で若干手薄になっているメンバーと、短期間で連戦を強いられたACLを経てい...

  • 中断[J2第23節:金沢戦@フクアリ]

    こんばんは決勝点は船山の右足。千葉が今季初のホームゲーム連勝(J公式)勢いをつけて天皇杯3回戦へ!ちょっといつもと違った視点でフクアリで過ごした日でした。試合そのものについては前回一通り触れましたので、自身の視点から。先ず、梅雨明けの影響もあってか、蘇我駅からの強い日差しにバテ気味の入場。兎に角暑かった為、夏限定の「もりもりミカン氷」を入手。試合開始後には、バックスタンドのLED看板裏に駆け付ける係員。...

  • 背踵[J2第23節:金沢戦@フクアリ]

    こんばんは大輔選手が競り合いで負傷したり、小田選手が膝を痛めたりと、試合そのものよりも選手が気になった前半。その小田選手がゴールラインギリギリで相手シュートをブロックするなど、肝を冷やすシーンも。いざ攻める段になっても、中央のサウダーニャ選手が展開するボールが受け手と合わず、溜息が募りました。HTでの修正に期待を抱き始めた頃、右サイドを駆け上がった一耀選手のクロスを見木選手がゴールに背を向けながらの...

  • 柳下[J2第23節:金沢戦@フクアリ]

    こんにちは船山が復帰の千葉。得意な金沢相手に勝利を狙う(J公式)プレビュー戦績からすると相性が悪くない金沢さんをフクアリに迎えます前節の結果を前向きに捉え、目指すは後半戦初勝利。前節から続いて出場する一耀選手、出場停止明けの船山選手が注目ポイントでしょうか?...

  • 行水[J2第22節:秋田戦@ソユスタ]

    こんばんは前回完敗を喫した反省からか、前半から相手陣内で攻勢を強めたJEFでしたが互いにスコアレスでの折り返し。時間の経過と共に状態は酷くなり、後半開始の頃には既に競技の体を為さない程のピッチ。最悪のピッチコンディションながら、或いはそれ故にホームチームにはまだ分があると感じていた中で与えたFK。これを見事に叩き込まれてしまい、0-1。最悪の試合展開だと考えていましたが、それも束の間、JEFに同点弾。右サイ...

  • 直近[J2第22節:秋田戦@ソユスタ]

    こんにちは前節は今季最多の3ゴール。秋田は約4ヵ月ぶりの連勝を目指す(J公式)プレビュー初のソユースタジアムで秋田さんとの対戦。ここまでの戦績は全く同じで、僅かに得失「1」の違い。当然順位も直近です。さて、岡野選手のベンチスタートは意外ですが、前節の負傷の影響でしょうか?そして、出場停止の船山選手の代役は旭選手。期待していた川又選手のメンバー入りはなりませんでした。前回対戦では相手の想い通りの完敗。後...

  • 七揃[J2第21節:群馬戦@フクアリ]

    こんにちは5試合ぶりの勝利。千葉が2-0で群馬を下す(J公式)5試合ぶり勝利!降格圏に沈む相手に対し、「大丈夫か?」と不安になる様な序盤でしたが、時間の経過と共にJEFがペースを掴みました。再三のチャンスを活かせず、何の事は無いロングボールを小田選手が送ると、船山選手が抜け出して先制。前半をリードで折り返すと、後半早々、小田選手が放ったシュート。絶好の追加点のチャンスが溜息に変ると、微妙な雰囲気が漂いま...

  • 後味[J2第21節:群馬戦@フクアリ]

    おはようございます二得点でハットトリックを期待しましたが、ファウルを受けての、一発退場。2-0というスコアでの勝利の喜びよりも、ヒーローインタビューにヒーローは不在。本当にそう?という後味の悪さが残りました。...

  • 折返[J2第21節:群馬戦@フクアリ]

    こんにちは修正したい千葉、再起したい群馬(J公式)プレビューシーズン初のフクアリでのナイトゲーム。この試合を終えるとシーズンも折り返しになります。前節に引き続き、お互いに似た状況での対戦ですが、苦手の群馬さん相手にどの様に挑むのか。未勝利が続く3戦は、何れも無得点。前節漸く無失点とした訳ですから、今節は是が非でも得点が欲しいところです。月並みながら、ポイントは先制点でしょうか?...

  • 模索[J2第20節:北九州戦@ミクスタ]

    こんにちはスコアレスドローで両者連敗ストップ(J公式)「決め切る力」を課題とするドロー。マッチレビュー(北九州さん公式)守備に一定の自信を得た相手と、決められなかったJEF。両チームのコメントが、0-0という結果の評価になるのではないでしょうか?また、JEFとすれば出場機会に恵まれていない選手達が交代出場。旭選手、福光選手、末吉選手が一度に投入され、無得点ではありましたが、惜しいシーンは演出。他方、此方も幸いに...

  • 不在[J2第20節:北九州戦@ミクスタ]

    こんにちは全体とすると点が取れず、終盤を見れば失点を免れる、と言う様な試合。セットプレイを含め、これだけゴール前での混戦があると、やはり、高さ強さがあるストライカーの不在を痛感します。他方、ミンギュ選手の代役として起用された一耀選手については、当てて攻めてくるようなチームでは無い事もあって、比較できるほど対応の機会がありませんでした。無失点でのドロー。連敗が止まったと表現する事は可能ですが、正直な...

  • 代役[J2第20節:北九州戦@ミクスタ]

    こんばんは状況が似ている両チーム。注目は両指揮官のプラン立て(J公式)プレビュー【6/26vs.千葉】マッチプレビュー(北九州さん公式)失点が止まらず、得点が奪えない、チーム状況が似ている北九州さんとの対戦。JEFとすると、出場停止のミンギュ選手の代役が気になるところです。4バックの採用は考えにくいですし、順当に考えるなら、一耀選手の起用と考えられますが、このところ試している壱晟選手の起用も考えられます。何れにし...

  • 遠因[J2第19節:磐田戦@ヤマハ]

    こんにちは引き締まった90分。リードを守り切った磐田が6連勝(J公式)1点が遠く、連敗。連敗を喫したJEFですが、シュート数自体は相手を上回っていましたし、「あと一息」が遠かったですね。そして、守備を見れば、失点・警告・退場とミンギュ選手が悪目立ちしてしまった感があります。とはいえ、レッドカードの提示は兎も角、そういう状況を迎えたのはベンチの選択であり、84分の交代に遠因が求められるのではないでしょうか?そ...

  • 敏圭[J2第19節:磐田戦@ヤマハ]

    こんにちはクロスが頭上を越えての失点。交代でバランスを崩し、最後にはミンギュ選手の退場。結果的には先に迎えたチャンスを決め切っていれば、という試合。...

  • 怒涛[J2第19節:磐田戦@ヤマハ]

    こんばんは怒とうの勢いで昇格圏浮上。磐田は6連勝を狙う一戦(J公式)プレビュー絶好調の磐田さんとの試合。前節を参考とするなら、残念ながら勝ち目は多くないかという判断に傾かざるを得ません。その少ない確率をモノにするために、どれだけの努力が出来るのか。丁寧よりも大胆な攻撃が求められる一戦になりそうです。...

  • 無策[J2第18節:東京V戦@フクアリ]

    こんにちは千葉は創立30周年記念試合を飾れず。東京Vが今季初の3連勝(J公式)主導権握れず惜敗。リーグ7戦ぶりの黒星。主導権を握られることは織り込み済みだったと思いますが、攻撃が稚拙でした。サウダーニャ選手は厳しいマークの中、並走する味方を使わず、自ら持ち上がろうとしてボールをシーンが多かったですし、守備に関しては全く期待できず。更に、終盤のパワープレイも単純にロングボールを蹴り込むだけ。供給側が手詰ま...

  • 日照[J2第18節:東京V戦@フクアリ]

    こんにちは逆サイドに振られる前のシーンから嫌なイメージがありましたが、小池選手に先制を許した試合はそのままスコアが動かずに終了。久しぶりの敗戦を喫した対戦となりました。JEFにチャンスが無かった訳ではありませんが、より以上にピンチがありましたから、結果としては妥当な結果なのかな、という印象です。...

  • 三猿[J2第18節:東京V戦@フクアリ]

    こんばんは上位進出を狙う両者。ホーム2勝目か、3連勝達成か(J公式)プレビューフクアリ3連戦の最後となる東京V戦。お互いに条件は一緒かと思っていましたが、相手の天皇杯二回戦は16日開催との事。とはいえ、フルタイムを務めたミンギュ選手と壱晟選手は最終ラインでの出場のため、一番影響が大きいのは中盤で存在感を示した小林選手でしょうか?尤も、最大の注目は出場停止の小島選手の代役。小林選手を起用するのか、壱晟選手...

  • 見所[第101回天皇杯2回戦@フクアリ]

    こんにちは奏功した交代策。J2対決を制した千葉が3回戦進出(J公式)【ハイライト】第101回天皇杯 ジェフユナイテッド千葉vs.大宮アルディージャ|2回戦(JFATV)チャンのプロ初得点で勝利!選手個々の動き自体は悪くないにしろ、全体としてはもどかしさを感じる試合だった様に感じます。交代策が功を奏したと言えばそうですが、小島選手のクロスをミンギュ選手が決めた訳で、結局はリーグ戦の主力で得点を得た事になります。逆に、...

  • 二軍[第101回天皇杯2回戦@フクアリ]

    こんばんはお互いにターンオーバーで臨んだ2回戦。リーグ戦と比較するとスタメンでそのまま変わらずに起用されたのはCB中央のミンギュ選手のみ。続いて小林選手、壱晟選手が名を連ねましたが、壱晟選手の左CB起用には驚きました。GKが椋大選手、CBの右に一輝選手、中盤の底に熊谷選手、シャドウに福満選手と旭選手。両翼は右に伊東選手、左が溝渕選手。1トップがブワニカ選手。試合は、JEFが前への姿勢を示しながら始まりますが、...

  • 登録[第101回天皇杯2回戦@フクアリ]

    こんにちはJ2同士の対戦。復調のきっかけをつかみたい大宮(J公式)プレビュー霜田監督就任を発表した大宮さんですが、指揮はJ2第18節からとのことですので、前回のリーグ戦同様、佐々木暫定監督の指揮による対戦。霜田監督のベンチ入りを含め、実際のところがどうなるかは定かではありませんが、形式的には同じチームの暫定監督と二度の対戦という稀有なケースになります。その大宮さん、リーグ戦での連敗が止まらないままに今回...

  • 片腕[J2第17節:山形戦@フクアリ]

    こんばんは好調同士の一戦はドロー。千葉は先制するも、逃げ切れず(J公式)悔やまれるドローも6戦無敗!改めてスタッツを見返してみると、彼我にそこまでの違いはありません。それでも相手が優勢だったと感じたのは、前半の内容と、得点を取り返しに来た際の左右の揺さぶりが見事だったからでしょうか?クラモフスキー監督には清水さんを指揮していた際とは全く違う印象を抱きました。ここまでの戦績を含め、流石はポステコグルー監...

  • 柳下[J2第17節:山形戦@フクアリ]

    こんばんは勝ちたかった展開。破れずに良かったという内容。雨交じりの対戦はそんな一戦だったでしょうか。相手のパスワークに苦しめられながら、耐える時間が多かったJEFは、後半から田口選手に代えて小林選手を投入。更には見木選手を一列下げ、布陣を変えて臨みます。この変化が功を奏し、先制はJEF。見木選手の大きなサイドチェンジを右のタッチライン際で安田選手が収めると、そのままゴール前へ送られたボール。このボールを...

  • 好調[J2第17節:山形戦@フクアリ]

    こんばんはともに状態は良好。勢いをぶつけ合う真っ向勝負に期待(J公式)プレビュー天皇杯を挟んでのフクアリ三連戦。その緒戦に好調山形さんを迎えます。その山形さん、監督交代の効果は覿面。クラモフスキー監督は昨シーズンの清水さんが嘘の様な戦績を示しています。攻守の比率は譲るでしょうが、結局はどちらがより突き抜けられるか。期待を抱く腕と、悪寒を感じる背筋。それ故に、最後まで、支えたいと思う管理人です。...

  • 拠所[J2第16節:大宮戦@NACK]

    こんばんは監督交代の大宮、見木の4試合連続ゴールに沈む(J公式)2得点完封! 5戦負けなし!完封という表現は誤りではありませんが、少なくとも4回は危ういシーンがあり、敵失に助けられた事を差し引けば、試合を支配した訳ではありません。ただ、そういうシーンが散見されたとしても、ミスを恐れたり、相手に怯える事は無かったのかな、という気はしました。その点からすると、ピンチを招いた岡野選手の判断などは「過信」と言え...

  • 足取[J2第16節:大宮戦@NACK]

    こんばんは大宮さんの布陣が注目点でしたが、中盤の中央を厚くした4-1-4-1で臨んできました。対するJEFは前節負傷退場の米倉選手に代わって、安田選手。控えには溝渕選手。大宮さんはタイムマネジメントなどは二の次、先手必勝とばかりに積極的に圧力を掛け、JEFはファウルからのセットプレイの対応に終始する事に。遂にはペナルティエリアへの侵入からのシュートを許したり、田口選手のボールロストからあわやというシーンも。そ...

  • 解任[J2第16節:大宮戦@NACK]

    こんばんは大宮は監督交代を発表。佐々木則夫氏の下で目指す11試合ぶりの勝点3(J公式)プレビュー監督交代を発表した大宮さんとの対戦。当面の指揮はなでしこの監督として高名な佐々木さん。嫌らしい言い方をするなら、5月中は引っ張って欲しかった、という事になるのでしょうか?言っている事が同じでも、言う人が変われば、捉え方が変わるという事はあって、ましてや、その相手は世界一のタイトルを得た人物。当たり前の事を実践...

  • 姿勢[J2第15節:町田戦@フクアリ]

    こんばんは空気を変えたイコライザー。千葉が引き分けに持ち込む(J公式)好調町田との激しい攻防はドロー決着。改めてスタッツを眺めると、ホームとはいえ、ほぼ互角の戦いが出来ていたのだと思います。町田さんの空いているサイドを突く大きな展開もそうですが、やはり、サウダーニャ選手が加入したことによる「中」での存在感があってこそ。事実、得点シーンの最初の選択も中でしたし、リフレクトが幸運であったにせよ、それによ...

  • 復帰[J2第15節:町田戦@フクアリ]

    こんばんは久しぶりに田口選手、米倉選手が名前を連ねたスタメン。開始早々に小田選手が接触で流血。このソーンに象徴される様に、町田さんのコンタクトは激しいというよりも危険に思われるようなものが少なくなかった気がします。確かに治療に見入ってしまった主審にも問題はありますが、再開を促す相手のベンチから投げ掛けられた言葉は御世辞にも上品とは言えず、プレイそのもの以外の部分でも試合全般を通じて、相手ベンチから...

  • 拙速[J2第15節:町田戦@フクアリ]

    こんにちは先制点がカギを握る。勢いに乗るチーム同士が激突(J公式)プレビュー先制点が大きなポイント、と評していますが、そもそも得点パターンが無い訳ですから、ビハインドを負えば覆す事は容易ではありません。相手のスタイルを考えれば、変に後ろでこねくり回さずにどれだけ縦や裏へ効果的なボールを出せるのか、という点がポイントになりそうですが、活躍を期待する2戦連発のサウダーニャ選手に対しては、そろそろ相手が具体...

  • 球乗[J2第14節:長崎戦@トラスタ]

    おはようございます終盤の見木のゴールで追いついた千葉。勝点1を分け合う結果に(J公式)3連勝ならずも価値あるドロー。相手に押し込まれる厳しい展開の中、相手のミスからハーフウェイラインでボールを得たサウダーニャ選手のドリブルからのシュートで先制。相手二人を相手にしながらも、難なく交わしてのシュートは見事でした。しかし、見せ場と言えば、このシーン以外に右サイドで見せたフェイントの中での球乗りと、後は新井選...

  • 十位[J2第14節:長崎戦@トラスタ]

    こんばんは2戦連続で見せたサウダーニャ選手の先制も、後半には逆転を許す厳しい展開。大槻選手の粘りから見木選手が決めて同点。再逆転の期待を抱かせつつも、2-2でタイムアップ。今迄ならそのままずるずると敗戦を喫していたであろう内容ですから、何とか勝ち点1を得られた面は評価できるのではないでしょうか。反面、相手の攻撃への対応が為されなかった点は、大きな課題であるようにも感じます。...

  • 平明[J2第14節:長崎戦@トラスタ]

    こんにちは前節は今季最多の4ゴール。千葉は3連勝を狙う一戦(J公式)プレビュー吉田監督から松田監督へと交代した長崎さん。3バックへとシフトしたJEFとの、いわば、出直し同士の対戦。3ラインに外国籍選手を配し、守備からシンプルに得点を狙ってくる相手だけに、体力勝負となる面も多そうです。余談ですが、エジガル ジュニオ選手の前所属は、サウダーニャ選手と同じ、ECバイーアなんですね。また、雨天という事も、相手にとっ...

  • 内外[J2第13節:岡山戦@フクアリ]

    こんにちは千葉がホームでゴールショー。4発大勝で今季ホーム初勝利(J公式)流れを変えたサウダーニャの一撃。サウダーニャ選手はサイドアタッカーかと思っていましたが、一番の特徴はボールを受ける技術にある様に感じました。自身の先制点もクリアボールを上手く捌いての物でしたし、体力に拠らずに浮き球をマイボールにするという点では白眉でしょう。また、中に向かってプレイできるので、外の選手達が活きてくる面も期待でき...

  • 待望[J2第13節:岡山戦@フクアリ]

    こんばんは芳しくない立ち上がりでしたが、先制したのはJEF。クリア気味に大きく蹴り出されたボールをサウダーニャ選手が落とすと、拾った見木選手が前へ運び、再びサウダーニャ選手へ。背後から迫る相手を制しながらペナルティアーク方向へドリブルで迫り、放ったシュートはゴール左隅を経てネットを揺らしました。船山選手、見木選手の対応を意識した相手の間に見えた一筋を見事に突いたと思います。最高の形で飲水タイムを迎え...

  • 蔓防[J2第13節:岡山戦@フクアリ]

    おはようございます5回目の挑戦は許されない。千葉に課せられた使命(J公式)プレビューシーズン1/3の消化が眼前でホーム未勝利。一時期揶揄として使われた「アウェイチワワ」という表現が懐かしく感じられます。迎えるは直上に位置する岡山さん。勝利すれば、ホーム初勝利、シーズン初の連勝、順位の逆転と色々な物が得られますが、現状では全て架空。先ずは得点を奪う所から、という当たり前の話に行き着きます。...

  • 幸運[J2第12節:山口戦@みらスタ]

    こんばんは前半の得点を最後まで守り抜いた千葉。敵地で3試合ぶりの白星飾る(J公式)1点を守り抜いて快勝!勝利が嬉しくない訳ではありませんが、幾つかの幸運がJEFにあった事は差し引いて考えるべきかもしれません。アウェイとはいえ、中三日でこの試合に臨んだJEFに対し、山口さんは中二日。連戦の中で一日のアドバンテージがあった事。試合前の降雨で、ピッチ状態が山口さんのスタイルに有利に働かなかった事。前節の新潟さんの...

  • 先発[J2第12節:山口戦@みらスタ]

    こんばんはいくら前節途中出場をしたとはいえ、戦術的な理解を期待できる状況でもありませんから、サウダーニャ選手のいきなりのスタメン起用には驚きました。結局はぶっつけで船山選手、見木選手のフォローとカバーに期待する様な感じで始まった試合でしたが、やはりというか、山口さんのペース。この状況を変えたのもサウダーニャ選手。左サイドでボールを持つと、スタンディングの状態からするすると3人を躱すドリブル突破。得...

  • [J2第12節:山口戦@みらスタ]

    こんにちは両者の焦点、いかに打ち破るか。渡邉監督は“はがす”準備を進める(J公式)プレビュー三連戦の二戦目はアウェイ山口で初となる渡邉監督との対戦。組織的な守備と緩急のある攻撃をモノにしつつある難敵です。対するJEFとすると前節の健闘を只の敗戦としないためにも勝利が必要ですが、連戦を考慮してかメンバーは多少入れ替えてきました。初スタメンとなるサウダーニャ選手が攻撃で違いを示せるのか否か、助っ人としての評価...

  • 健闘[J2第11節:新潟戦@デンカS]

    こんにちは新潟が苦しみながらも勝利。開幕から負けなし課題を解消できず、連敗。数少ないチャンスを枠に飛ばせないのですから、この結果自体は受け入れるしかないでしょう。その辺りを、初お目見えとなったサウダーニャ選手に期待したいところではありますが、試合勘や守備面での働きはまだ不明瞭な部分が多く、頼れるか否かは解りません。...

  • 序盤[J2第11節:新潟戦@デンカS]

    こんにちは開始早々にCKから失点。それも、ニアサイドをフリーにして。最もやられてはいけないエリアを簡単に空けている段階で上手く試合に入れていない事は明らかでしたが、そこから布陣を変えて試合に持って行け事を前向きに捉えるしかないでしょうか。それでも追加点を奪われての0-2。...

  • 無敗[J2第11節:新潟戦@]

    こんにちは持ち味激突。押し切った先に勝点3はある(J公式)プレビュー早いもので、今節でシーズン1/4を消化。そして、ここまで無敗の新潟さんのホームに乗り込むJEF。正直、何処に活路を見出すのか、解りません。米倉選手不在の今、どう突破口を築くのか、それが為せるのか、着目したいと思います。...

  • 望月[J2第10節:相模原戦@フクアリ]

    こんにちは攻撃面も手ごたえをつかんだ千葉。ホーム初勝利と連勝を狙う(J公式)プレビューフクアリに初めて相模原さんを迎えます。感慨が無い訳ではありませんが、望月さんとの再会を懐かしむ余裕はありません。3試合クリーンシートの中、3連戦をしっかりと〆られるかどうか。3バックで臨むのであれば、3試合目ですし、4バックなら結果が伴っていません。その意味で言うなら、昇格クラブとはいえ、相手とのアドバンテージはそう多く...

  • 煙管[J2第9節:水戸戦@Ksスタ]

    おはようございます守勢の終盤に一仕事。櫻川の今季初ゴールで千葉が勝点3奪取(J公式)新システムが機能。理想的な勝利システムを変えた事で、集団としての己の責任では無く、それぞれのタスク遂行から積み上げる、という様に劇的に変わるものでしょうか?言い換えるなら、待って嵌めるのでなく、嵌める為に動くという方が気質に合っているのかな、という気がします。「一人一殺」でなく「二人三人で一殺」の様な守備もそうですが...

  • 櫻川[J2第9節:水戸戦@Ksスタ]

    こんばんはカウンターから生まれたGKとの1対1チャンスをしっかりと決め切っての1-0。ユニフォームを脱いでの警告には苦笑いするしかありませんが、俺の事も忘れるな!という櫻川選手のゴール。状況こそ難しい物ではありませんでしたが、任せず、譲らず、しっかりと決めた事を評価したいと思います。戦い方の相性と対策が嵌った面が大きい事は事実ですが、厳しい時間帯もあった訳で、その中で交代選手が結果を示せたという事も大き...

  • 連戦[J2第9節:水戸戦@Ksスタ]

    こんにちはスタイルは対照的。水戸は今季二度目の連勝を狙う(J公式)プレビュー中3日での3連戦。2戦目は引き続き苦手北関東の水戸さん。昨シーズンはダブルで惨敗している相手だけに、苦手意識だけでも何とかしたいところ。その意味で、昨シーズンは参考になりませんし、しても仕方が無いでしょう。岩崎選手がシュートについて触れていますが、これは勿論技術面でなく戦術面精神面についてでしょうから、どの様な試みを行うのかが気...

  • 判定[J2第8節:栃木戦@フクアリ]

    こんにちは決定力を欠いた両チーム。スコアは動かず痛み分け(J公式)攻撃面に大きな課題内容や決定機からすると、判定負けが無くて良かったと言えるスコアレスドロー。開始早々に小田選手が受けた警告には肝を冷やしましたが、二枚目には至らず。それでも相手のカード「0」に対し、JEFは「3」。ゴールネットこそ揺らされはしませんでしたが、終盤に浴びたシュートを考えれば、JEFとすれば「負けなかった」試合と捉えるべきでしょう...

  • 忍耐[J2第8節:栃木戦@フクアリ]

    こんばんは3バックで臨んだ栃木戦。想定されるロングボールに対して、「相当な忍耐を要求されるな」と思いましたが、それはピッチ上だけでなく、スタンドの我々も含め。兎に角、蹴り合い・競り合い・走り合いの真っ向勝負。意外と思える程に勝負できていましたが、終盤には何度も危うい場面がありましたし、遂にはゴールを許してしまったかと肝を冷やしました。それでも、何とか事無きを得てのスコアレスドロー。毎試合この様な試...

  • 戦績[J2第8節:栃木戦@フクアリ]

    こんにちは昨季は栃木がダブルを達成、千葉はリベンジなるか(J公式)プレビューシーズン初の連勝を目指す、と言えば前向きですが、7節を消化して2勝、ホームでは未勝利ですから、さもありなん、というのが正直なところ。それだけに、今節勝利を得れば、勝敗の数がイーブンに戻せる重要な一戦。迎える相手は栃木さん。やる事が明確な上、それをフルタイム徹底できる強みがあるチームと考えて良いでしょう。やりたい事とやれる事を明...

  • 追風[J2第7節:金沢戦@石川西部]

    こんにちはCKから決勝点。千葉が好調の金沢を撃破(J公式)“次”につながる勝点3唯一の得点で勝利を得た訳ですが、最後の部分が彼我共に低調であったとも言える試合でした。章太選手の攻守もありましたが、危ういと思ったシーンで金沢さんのシュートが枠に飛ばなかった事も屡々。また、後半早々のジャッジなど、コンタクトに関しては試合を通じて主審の判断に救われた面が大きかった様にも感じます。チャンスをモノに出来なかった見木...

  • 機失[J2第7節:金沢戦@石川西部]

    こんにちは好機を逃した事で、相当に厳しい、と感じていたのですが、振り返ってみれば、相手にも同様。重苦しい雰囲気を打開したのは、CKから生まれた小田選手のゴール。漸く、セットプレイに光明が見えてきたのでしょうか?後半のシステム変更はお約束ですが、最後の交代は少々遅かったのでは無いでしょうか?与えるタスクは大きく変わらないのですから、運動量を戻すだけでも違った様な気がします。とはいえ、それがボヤキで終わ...

  • 自覚[J2第7節:金沢戦@石川西部]

    こんにちは粘り強さが光る3位・金沢。千葉戦のポイントは試合運び(J公式)プレビューシーズン初のアウェイ連戦。そして、この試合を終えれば、シーズン1/6を消化する事になります。プレビューを眺めながら、ふと感じたのですが、新加入選手が起用され、しっかりと仕事をしているという事は、大幅に選手が入れ替わっても、相手はチームとしての戦い方を体現出来る体制で戦っている、という事。強み弱みが解った戦い方が出来ない、と...

  • 宿痾[J2第6節:京都戦@サンガS]

    こんばんは京都は今季ホーム初勝利。千葉は終盤に1点を返すも一歩及ばず(J公式)2つのミスから2失点。反撃及ばず。物凄く大雑把に括ると、第3節と同じなのかな、と。秋田さんは左サイドを徹底して競争で突いて来たのに対し、京都さんは最も強力なアタッカーで右サイドに橋頭保を構築。失点の際、CBが何をしていたのかを考えると、相手の狙いがある程度は見えているのかな、と。加えて、5節の琉球戦では、揃っていた最終ラインの間...

  • 反省[J2第6節:京都戦@サンガS]

    こんにちは攻められている間、では無く、マイボールの扱いからの2失点。厳しい言い方をすれば、毎試合毎試合何を反省しているのかと問いたくもなります。特に、2失点目については目を覆わんばかりで、相手の強さを知っていながら何故そこでそういう判断になるのか理解に苦しむばかりです。やりたい事と出来る事の区別を早く見切る事。そこに尽きるのでしょうか?...

  • 模索[J2第6節:京都戦@サンガS]

    こんにちは京都は攻撃重視を貫く。千葉では古巣戦に臨む岩崎悠人に注目(J公式)プレビュー強みが解っていても、止められるかどうかは別の問題。アーリークロスで2失点を喫した現状では、大きな期待を抱く事は出来ません。山積する課題の何処から着手するのかすら明確ではありません。本来ならば、セットプレイに望みを繋ぎたいところですが、その精度もイマイチ。とはいえ、対戦を避ける事は出来ない訳ですから、手探りをしつつも光...

  • 弱点[J2第5節:琉球戦@フクアリ]

    おはようございます怒涛の反撃。琉球が逆転勝利で開幕5連勝(J公式)5分で2失点。まさかの逆転負け。難しい事をせず、兎に角シュートを放つ選択を採ったJEF。前半の内にとは言わずとも、複数得点が出来れば、また違った展開も望めたのでしょうが、先制点に喜んだのも束の間、立て続けの失点。それも、極端に言えば同じ形の攻撃を防げなかった訳ですから、ベンチとピッチ、共に至らなかったという事になります。先制後、相手の裏を突...

  • 目標[J2第5節:琉球戦@フクアリ]

    こんばんはあまり思い出したくない試合ではありますが、認めなければならない点がありました。試合中の変化に多くを望めない指揮官ではありますが、相手の変化への対応も得手では無い事。もう一つは、期待された主将の守備の能力にも、大きな欠点がある事。下手をすると、という枕詞無しに、残留争いを覚悟するシーズンになるかも知れないと感じた管理人です。...

  • 柳下[J2第5節:琉球戦@フクアリ]

    こんにちは対戦成績は千葉の4戦4勝。今節の結果はいかに(J公式)プレビュー目下全勝の琉球さんを迎えるJEF。その琉球さんは顔ぶれだけを見ても攻撃的なチームである事が伺えます。JEFがいくら守備をベースをすると言っても、前節の柳の下を期待するのは安直に過ぎると感じますし、どの選手も前を向かせると一仕事しそうな相手ですから、序盤から中盤に掛け、押っ取り刀で駆けつける様なシーンをどれだけ減らせるかがポイントでし...

  • 粗削[J2第4節:松本戦@サンアル]

    こんにちはシーズン初勝利を懸けた一戦。待望の白星を手にしたのは千葉(J公式)1点を守り抜いて今シーズン初勝利!戦い方云々はさておき、今シーズン新加入選手のプレイスタイルは垣間見る事が出来ました。逆に、連携面など、お互いの呼吸や意思疎通はまだまだと言ったところでしょうか。...

  • 勝利[J2第4節:松本戦@サンアル]

    こんばんは大幅にメンバーを入れ替えて臨んだアウェイで積極的な守備から入ったJEF。右サイドへのボールに対して諦めずにチャレンジしたブワニカ選手がボールを奪取。そこを起点に中に送られたボールを受けた壱晟選手のシュートで先制。と、ここまでは理想的な展開でしたが…。追加点は奪えず、オフサイドに救われた同点弾。極めつけは終盤早々の専守防衛。これを毎試合続けるのは流石に無理があるでしょう。とはいえ、出来もしない...

  • 隧道[J2第4節:松本戦@サンアル]

    こんにちは吹き飛べ停滞感。未勝利同士の激突(J公式)プレビュー指揮官コメントからすると、「攻撃のターン」「守備のターン」で後者を優先したという事でしょうか?攻守は表裏の様な物ですから、その発想がどの様な意図から出ているのかが気になります。何れにせよ、開幕から続く失点をどう止めるのか、その辺りの改善がみられるかどうかがポイントでしょうか?濡れたピッチへの対応を含め、難しい戦いが続くと思います。...

  • 白眼[J2第3節:秋田戦@フクアリ]

    こんにちは持ち味を発揮した秋田。敵地で遂げた2連勝(J公式)序盤の2失点を跳ね返せず、今季初黒星。前半早々似た様な展開から2失点。「闘う気持ち」以前にスカウティングの問題でしょう。枠内シュートが無かった事は措くとしても、交代枠さえ持て余しての敗戦。フィジカルを全面に押し出す相手に対し、渡り合えるのが高卒ルーキーだけではそれも已むを得ませんが。...

  • 記憶[J2第3節:秋田戦@フクアリ]

    こんばんは見るべき所は何かあったっけ?と言う様な試合。記憶が定かでないのは時間の経過では無いと思います。...

  • 看板[J2第3節:秋田戦@フクアリ]

    こんにちは焦点は運動量とハードワーク。千葉は今季初勝利を奪えるか(J公式)プレビュー昇格を果たし、初顔の対戦となる秋田さん。今回の対戦は正直、あまりポジティブなイメージを抱けません。寧ろ、愛媛選の様な判断ミスがあれば、一気に試合ごと持って行かれてしまいそうな危惧を抱きます。掲げた題目をホームで示せるか、軒を貸して母屋を取られないよう、リトライを続けて欲しいと思います。...

  • 疑念[J2第2節:愛媛戦@ニンスタ]

    こんにちは「勝点3を取りたかったのが本音」。愛媛、悔しさ滲むドロー決着(J公式)耐えて手に入れた価値ある勝点1アウェイで勝ち点1。その結果だけを見れば悪くないのですが、しっかりと先制点を得ていただけに、その後の展開が残念でなりません。失点の形も一度であれば油断と言えるでしょうが、その後も危ういシーンがあった事を考えると、事前に何を対策していたのかと首を傾げます。交代枠の使い方も遅かったですし、先発メン...

  • 先制[J2第2節:愛媛戦@ニンスタ]

    こんにちはセットプレイの攻め残りからの先制。クロスを上げた秀人選手、合わせた大輔選手、共に素晴らしいものでしたが、試合のピークはそこで終了。事前の指針は厳しいものになると判断する事になりました...

  • 設定[J2第2節:愛媛戦@ニンスタ]

    こんにちは開幕戦は0-3の完敗。愛媛が減らしたい不用意な失点(J公式)プレビューシーズン初のアウェイゲームは、新監督を迎えながらもメンバー変更は最小限される愛媛さん。戦い方の変更に挑んでいるようですが、前節は東京Vさん相手に0-3の敗戦。立て直しを図って来るでしょう。対するJEFですが、結果がシーズン前半をある程度占う事になると捉えています。お互いに振るわなかった2020シーズンですが、通常のレギュレーションな...

  • 千里[J2第1節:甲府戦@フクアリ]

    こんにちは甲府が終了間際にPKを奪うも決められず。互いにドロー発進(J公式)流れを変えた選手交代ルーキーの鮮烈デビューにPKストップ。ドローという結果以上の気分ではありますが、試合全体からすれば、相手の優勢は否定できないでしょう。交代が功を奏した、と言えば聞こえは良いですが、起用されたスタメン構成では大きな課題が残った事もまた事実。落とし込みの問題か、人選に難があるのか、はたまた双方か。嵌め切れないプレ...

  • 初物[J2第1節:甲府戦@フクアリ]

    こんばんは久しぶりのフクアリではありましたが、還ってきた、というよりは、慣れた感じでキックオフに間に合わせた入場。何せ再度の非常事態宣言下での開幕戦。昨シーズンから意識していたのですが、極力、試合時間以外での滞在時間を短くする意識が強かった事に加え、チケットの販売状況などから、流石にそれなりの来場者が見込まれていましたので、無理はしません。更に、決定を下した胴元の見込みの甘さにより、開幕戦に新ユニ...

  • 開幕[J2第1節:甲府戦@フクアリ]

    おはようございますクラブの節目に昇格へ。千葉がホームで開幕戦に臨む(J公式)プレビュー正直、特別な高揚も興奮もなく、2020シーズン同様のレギュレーションで開幕を迎えざるを得ないのか、という気持ちが強いです。事前の情報は殆ど在りません。それでも、この日を迎えました。さぁ、開幕です。...

  • 加入

    こんばんは修徳高校 ブワニカ啓太選手 来季加入内定のお知らせ実際に一般でも割合が増加している面はあるのでしょうが、所謂~系日本人、という表現をする新人の獲得が継続している点は無視できません。当然、フィジカル以外の部分での評価もされている筈ですが、そのアドバンテージを活かし、頭角を顕してくれる事を期待します。岩崎悠人選手の加入について岩崎悠人選手 湘南ベルマーレへの期限付き移籍期間満了 ならびにジェフユ...

  • 離別

    こんにちは大野哲煥選手の契約満了について大野哲煥選手、ジェフユナイテッド市原・千葉(J2)より完全移籍加入のお知らせ(岐阜さん公式)昨年のレンタルを経て、満了。それでも、岐阜さんへの加入には少ないながらも出場機会を得ていたという点が評価されのかも知れません。先ずは定位置争いに勝ち抜き、新天地で輝いて欲しいと思います。下平匠選手の契約満了について下平匠選手の移籍先について【TOP/選手情報】下平匠 選手、...

  • 昇格

    お久しぶりですクレーベ選手の移籍についてFW クレーべ選手ジェフユナイテッド市原・千葉より完全移籍加入のお知らせ(横浜FCさん公式)大分前から報道はありましたから、既報通りという移籍。本人コメントも湿っぽくありませんし、契約事として割り切っている面も大きいでしょう。クレーベ選手自身、2020シーズンは不完全燃焼の感が強いでしょうし、実働率から考えると、監督としてもクラブとしても強い慰留は無かったのかも知れま...

  • 引退

    こんばんは田坂祐介選手の現役引退について個人的にはフクアリの姿よりも、等々力でのプレイを眺めていた方が多かった田坂選手。それだけに、加入の際の期待は大きかった訳ですが、試合中のアクシデントが残念でなりません。負傷中にも皆が番号を付けて入場するなど、復帰を願いましたが、残念ながら能わず。引退の運びとなったようです。チャンピオンチームである川崎さん、そして海外クラブを経験されている選手が、一市民の視点...

  • 雑草

    こんばんは佐藤優也選手の契約満了について佐藤優也選手の移籍先について佐藤優也選手、ジェフユナイテッド市原・千葉より完全移籍加入のお知らせ(熊本さん公式)JEFにしては珍しく、一人のGKが全試合フル出場を果たした2020シーズン。そして、それは、「控え」の出場機会が無かった事と同義でした。年齢からして、更新が無いという事実は誰もが皆、どこかで認めていたのだと思います。それ故に、驚きはありませんでした。クラブか...

  • 体制

    明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本年も宜しくお願い致します。さて、新年度という事で、新体制について。鈴木健仁テクニカルダイレクターのゼネラルマネージャー就任について単純な評価であれば、「福岡さんでの実績をどう捉えるか」という点になるかとは思いますが、就任は既定であったのでしょう。然し乍ら、コロナ禍の中での各クラブの動向などを考えると、今オフで行える事は例年に比べると...

  • 悠太

    こんばんは髙橋悠太ゼネラルマネージャー退任のお知らせ従来の契約形態を散々に腐した後「船山選手の500万のみ」と豪語した迄は見事だったのですが、その後、指導部と現場をマッチさせられたかというと、結果は否。エスナイデル監督とアランダ選手とを結合させる事が出来なかった事がその最たるものでしょうが、個々の契約内容そのものは兎も角、予算の使い方もお粗末であったと言わざるを得ないでしょう。誰もが悪手と断じるエス...

ブログリーダー」を活用して、いぬぶえさんをフォローしませんか?

ハンドル名
いぬぶえさん
ブログタイトル
犬魂一笛
フォロー
犬魂一笛
カテゴリー一覧
商用