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プロフィール PROFILE

キャプテン・アルフレッドさんのプロフィール

住所
愛知県
出身
芦屋市

マッハ,RZ,DX,ハスラー,T250そしてラビットと、気が付けば、2ストマシンばかりに囲まれていました。又、旧い単車には旧いトランポを…という事でトヨタ・スタウトに乗っていますが、やはり普通にはいきませんねぇ〜。必然的にスローライフを送っています。

ブログタイトル
今日のキャプテン・アルフレッド
ブログURL
http://captain-alfred.cocolog-nifty.com/blog/
ブログ紹介文
オートバイを中心としたガレージライフを送っています。
更新頻度(1年)

244回 / 365日(平均4.7回/週)

ブログ村参加:2009/01/20

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ハンドル名
キャプテン・アルフレッドさん
ブログタイトル
今日のキャプテン・アルフレッド
更新頻度
244回 / 365日(平均4.7回/週)
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今日のキャプテン・アルフレッド

キャプテン・アルフレッドさんの新着記事

1件〜30件

  • 苔の蒸すまで待ちましょう!

    コロナウイルスの感染拡大に伴い、近場の気になるイベントの中止や延期が発表されまくっている訳ですが、当地のさくらまつりは規模を縮小して開催中…!?そして、駐車場は満車!あまりの意識の低さに徳川家康もガッカリに違いない。桜の木の下で、小さな敷物をひいて小さいお弁当を食べている...自分なりに自粛しているつもりかもしれないが、実に残念な光景...。という訳で、感染が急激に拡大していないエリアも都会を真似て、外出自粛。日本人なら、苔の蒸すまで、本当の春を待ちたいものです!...

  • 夢のスポーツカー

    幼き日に愛読していた「世界のスポーツカー」的な絵本に載っていた憧れのスポーツカーと言えば、何と言ってもメルセデスC111!当時は市販モデルだと思っていたので、「ベンツなのにコレって見たことないなぁ~」→「めっちゃ高いんだろうな~」→「凄いクルマ」と脳内変換。フェラーリ、ポルシェは普通に走ってる。ランボルギーニ、デ・トマソはあまり見かけないけど、何度か見た...と、ある意味残念な感じの芦屋キッズだった訳ですが、リアルでは無い“真の憧れ”はやっぱりプロトタイプ車!4ローターのロータリーエンジン搭載で最高速度300㎞/h。夢がありますねぇ~!?...

  • エイプリールフール

    エイプリルフール!コロナウイルス感染者69万人、死亡者3万人。嘘だといって欲しい(泣)...

  • 無念...

    芸能人の誰々が亡くなった...と聞いても、寂しくなるねぇ~って、いつも遠い感じがするのですが、今日はツライ!!変なお~じさん だから~変なお~じさん って、例の振り付けをしながら叫びたい!!...

  • ヤンマー トラクター YT5113A デルタクローラ仕様

    外出自粛。“引き籠り=プラモデル”である!そんな感じで画像は先日、ハセガワからリリースされた1/35建機シリーズの新作「ヤンマー トラクター YT5113A デルタクローラ仕様」。’18年末に発売された「ヤンマー トラクター YT5113A」をベースにクローラの新金型を追加した限定生産品となっており、スタンダードVer.もイカしていたのですが、デルタクローラ仕様なんて渋すぎる!※ベースモデルと同様、辻村聡志 原型の男性オペレーター付き!いいねぇ~...

  • 農場のエンデューロレーサー

    「TT250R」と言えば、“OPEN ENDURO”を掲げ、最高出力30psを誇る空冷4ストDOHCを搭載した本格派エンデューロレーサー・レプリカでしたが、画像はその通称だった“TT-R”の名を継承する「TT-R230」!これはオーストラリアで販売されている現行モデル。ネーミングと見た目の通り、様々なモデルに転用された旧セロー系空冷4スト(223㏄)を搭載したエントリー向けオフロードモデル...といった感じですが、AG200F/125と並び“Agriculture”カテゴリにひっそりとラインナップ。“Enduro”カテゴリに入れてやっても良さそうな感じですが、弱めのエンジン...それでいながら、干し草や家畜を積んだりする農耕装備レス。だけどセルスターターにヘッドライト付き。おそらく農場への通勤快速仕様なのかも?という訳で、日本未発売ながら懐かしさを猛烈に感じる海外向けラインナップって、マイナーリーグで活躍するNPB経験無しの日本人選手みたいで渋い!!...

  • ハイラックス・ラリー

    2018年のダカールラリーでトヨタ・タイハイラックスが総合優勝をおさめたのは記憶に新しいのですが、ハイラックスとラリーの歴史は長い!バハ1000で“IronMan”ことイヴァン・スチュアートが駆ったコンペティションなレーサー(左画像参照)が「トヨタのトラック=ラリー」のイメージを印象付けていると思いますが、メーカーがトラックでのラリー参戦に本腰を入れ始めたのは、2代目ハイラックス(20系)あたりから。そんな感じで上画像は、20系前期をベースとしたラリーカー。当時、バハ・ラリーが盛り上がっていた事もありますが、オフロード誌(左下画像参照)にメーカーがラリー改造を推奨した記事を掲載するなど、新参ミニトラメーカーが躍起(打倒ダットサン!)になっている感じが微笑ましい。という訳で、こういう泥臭い営業があってのティーン憧れのハイラックス(「バック・トゥーザ・フューチャーⅠ」参照)になったんだと思う!素晴らしい!?  ...

  • チェスターフィールド・カラー

    レースに出場、さらに優勝しちゃうマシンって、総じてカッコいいカラーリング...と刷り込まれているものですが、個人的に一番カッコいいと思うカラーリングはM・ビアッジが’94~’96年にかけて、WGP250㏄クラスを3連覇したアプリリアのそれ!テスト車の様なシンプルな黒ベースですが、赤と黄が絶妙に配色されていてカッコいい!未だにチェスターフィールドカラーのRS250を見掛けると毎回 衝動買いしそうになります。おそらく車体とツナギ,ヘルメットがセットで売られていたら買っちゃいます!?...

  • 東京オリンピック延期...

    東京オリンピック2020の延期が発表されました!欧州の現状を踏まえれば当然の決断のように思えますが、様々な“大人の事情”で、通常通り開催したかった“大人”たちって...。具体的な延長期間が未発表な為、モヤモヤした感じは拭えませんが、楽しみが先延ばしになった...って、苔の蒸すまで日本人らしく待ちましょう!!そんな感じで、画像は盗作疑惑で没になった東京オリンピック2020ロゴ案と東京オリンピックのロゴ。改めてロゴ案を見ると、1964版ロゴのオマージュ(新ロゴ案の真ん中に1964版の日の丸がスッポリ!)になっていて、Tokyoの“T”やOlympicの“OL”、日の丸まで付いてシンプルなのに情報盛り沢山!やっぱり秀逸な気がしてきた!?当時、“パクリ”やなんやと、作者が連日 散々バラ叩かれていましたが、今の現状を考えると平和な問題で盛り上がっていたなぁ~って、懐かしく思えてきます(涙)。...

  • 春まつり中止...

    4月の第三日曜日に開催される「土呂蓮如まつり」でのライブを毎年 楽しみにしていた訳ですが、今年は中止...。理由は言うまでもなのですが、何とも寂しい限り。しかしながら、今できることは感染を広げる様な行動をとらない事!何となく時間が経過し、もう安全になってきたのでは…なんてと思っている輩もいる様な気がします。春の陽気に浮かれるのも分かりますが、ここはグっと我慢。きっと我慢した分だけ、楽しさや喜びが待っているはず!来年は桜の木の下で浴びる様にお酒を飲んで歌おう!叫ぼう!...

  • アオシマ SUPER STREET SERIES

    画像はアオシマから’84年に発売された「1/12 SUPER STREET SERIES」のNo.1!アッパーカウルがスラント形状になった2型のRG250Γのキット?と思いきや’83年式RG250ΓをベースとしたSRSスガヤのコンプリートカスタム車!オリジナルカウルにチャンバー!当時の雑誌広告で見掛けるカッコいいやつです。実車が欲しいなぁ~!...

  • Only OneかつNo.1

    最近は老人様な日々を過ごしています。そんな感じで画像は、桜の木が一杯植わっている公園で見つけた(多分)初桜!万朶の桜も良いのですが、開きそうなつぼみだらけの中でフライング気味に開いちゃったヤツ...こういうのって物凄く生命力を感じます。残念ながら、明日には一杯 開きだした内の一つになり、みんながお花見に来る頃には散っちゃってるかも?とは言え、今日ならOnly OneかつNo.1!カッコいいぜ!?「初桜 散りゆく時は 人知れず」by キャプアル...

  • MGメトロ 6R4

    ’80年代に盛り上がりを見せていたWRC(世界ラリー選手権)グループBクラスのホモロゲ―ションモデルとして、「ルノー5ターボ」や「プジョー205ターボ16」など、ミッドシップレイアウトのモンスターマシンが活躍していた訳ですが、グループBクラス消滅直前の’86年に登場したマシンが上画像の「MGメトロ6R4」!前者の2台に比べ、参戦数・戦歴が浅く、タミヤからプラモが出ていない為、日本ではマイナーな存在ですが、市販車をベースとしながら後ろ半分が全く別物といったレーシーな雰囲気はこの種のミッドシップ改ならでは!ちなみに一般市販車「MGメトロターボ」(右画像下参照)の所為で、最近までプジョーやルノーと同じくターボ車だと思い込んでいました(恥)が、この「6R4」にはレスポンスを重視して、自然吸気の2,991㏄V6ユニットが搭載されていたそうです。という訳で、ミニ以外のローバー系は、日本だと一般市販車でもマニアックな存在ですが、こういうホモロゲが存在するモデルって、それだけで興味津々!ベーシックモデルを乗りながら、ラリー走行に思いを馳せる...いいなぁ~!!レース参戦の宣伝効果って、絶大です! ...

  • 初代

    上画像は初代スタウト!1956年登場の小型ピックアップトラック「トヨペット1500(RK23)」が、’59年にRK30/35(上画像参照)へモデルチェンジし、初めて「スタウト」のマスコットネームがおごられた訳ですが、トヨペット・マスター(タクシー向けのクラウン兄弟車)をベースにした旧型RK23からフロントマスクのイメージが継承されている為、依然“マスターのピックアップ”といった感じ。とは言え、翌’60年にいきなり“よりスタウトっぽい”RK45型(右画像参照)に進化!モータリゼーションの波を感じます!!ツートンカラーの塗り分けが、如何にも高度成長期のコマーシャルカーといった感じで景気が良さそう!「スタウト」のブランドネームも復活しないかなぁ~...

  • 2000GT

    トヨタ・2000GTと言えば、日本を代表するスーパーカーな訳ですが、そのエンジン開発や組立をヤマハが行っていた事はあまりにも有名。総生産台数337台と“幻の”という枕詞を付けるに相応しい感じですが、生産期間は3年3ヵ月と意外に長く、価格も234万円(現代の価格で2,000~2,500万円)と国産車としては高額ながら、ポルシェなどの外車勢に比べれば半額程度...。時期尚早というか、セールス的には失敗作の部類だったりする。お金持ちの購入層にしてみればリーズナブルなはずですが、「オルガン屋が作った車に200万!?だったらベンベーのマルニ買うやろ(笑)」みたいな風潮があったらしい(幼き日に聞いた芦屋の金持ち談)。いつの時代もお金持ちは舶来品至上主義!?...

  • 西宮七園(テストに出ます)

    甲子園,甲陽園,苦楽園,甲東園,香櫨園,甲風園...といった具合に、西宮市には〇〇園と名付けられた住宅街がありますが、最近 あれが「西宮七園」と呼ばれていたことを知りました。じゃあ、残る一つは昭和園!恥ずかしながら、初めて知りましたが、西北近辺の北/南昭和町がそれらしい。学校のテストに「西宮史」があったら絶対テストに出そう!ちなみに上画像は大正時代の甲陽園駅周辺ですが、今よりめっちゃ栄えてる。温泉(昭和初期に枯渇)を中心に遊園地,植物園などが整備され、高級料亭や旅館が立ち並ぶ〇〇園と呼ぶに相応しいリゾートスポットだった模様。という訳で、「西宮七園」!ほとんど役に立つ機会は有りませんが、無駄に覚えておきましょう!?...

  • 春はセンバツから...(泣)

    全国で様々なイベントが中止となっている訳ですが、無観客試合での開催を発表していた“春の甲子園”センバツ高校野球が中止を発表...。一向にコロナウイルスが終息する気配の無い状況ゆえに仕方が無いのですが、開幕まで8日となっていただけに残念!「夏があるじゃないか?」と無責任な事を言ってしまいがちですが、そういうモンではない。断腸の思いで選手に中止を告げる監督に、涙ぐむ球児...精一杯、戦ってじゃない涙なんて辛すぎる。...

  • ZXR400

    スイスの自宅で療養中...というだけで、その容体が気になる元F1チャンピオン、ミハエル・シューマッハですが、F1引退後にスーパーバイクのドイツ国内選手権に出ちゃうほど、バイク野郎なのは有名!そんな感じで、画像は’93年ドニントンパークでのオフショット。デカールチューンが施された小僧チックなカワサキZXR400ですが、ミハエル・シューマッハ本人の愛車らしい!アンダーカウルのベネトンF1のデカールが微笑ましい!若き日のシューマッハと中型レプリカっていう組み合わせが“青さ”や“淡さ”を強調しています。...

  • MotoGP開幕!?

    MotoGPがカタールで開幕...なのですが、開催国のカタールで新型コロナウイルス対策として、イタリアから直接入国する人や過去2週間以内にイタリア滞在歴がある人を、14日間隔離中。それ故、イタリアに拠点を置くチームが多い最高峰のMotoGPクラスの開催は見送り。そんな感じで、前月末に公式テストで既に入国していたMoto2,3だけで開幕!結果は画像の通り、日本人がやりました!!レッドブルKTMアジョよりMoto2クラスに参戦の長島哲太選手がMoto2クラス初優勝。同クラスへのシャーシ供給をやめたKTMですが、今シーズンもアジョ・チームをサポート!カレックス製シャーシにトライアンフの共通エンジンゆえに“ガワ”だけですが、レッドブルカラーにKTMロゴ...これだけでめっちゃKTMです!という訳で、MotoGPクラスの開催が見送られるなど、きな臭い幕開けですが、連日コロナウイルス関連の暗いニュースで疲弊する日本人に向けた絶好調に明るいニュースだと思います。次戦はタイですが、MotoGPは開催されるのかな~?...

  • 誰にも話しかけられず戻って来たら勝ち

    相変わらず新型コロナウイルスについては、早く終息しないかぁ~って、他力本願でやるせない日々を過ごしている訳ですが、春に向けて楽しそうなイベントが続々と中止アナウンス。桜の咲くころには...と淡い期待を寄せていますが、それも怪しい。そんな感じで濃厚接触を避けながらも週末を楽しむ方法...そんなの一択!ソロツーリングしかない。勿論、グルメツーリングとか観光地を目指すとかはダメ!「いやいや、そんなのつまらないよ」とか「物足りない」という輩もいると思いますが、オモロイマシンに乗っていれば、純粋に近隣を走り回って帰って来るだけでも、十分楽しめるはず!?またバイク乗りが集まりそうな場所を目指して、フラリって云うのもライダーがやってしまいがちな行動ですが、この際 孤独を楽しみましょう!“誰にも話しかけられず戻って来たら勝ち”というゲームを愉しもう!?...

  • 無観客試合浪漫(画像は関係無い...)

    プロ野球オープン戦がスケジュール通り、消化されている訳ですが、ファン無念の無観客試合...。TV中継を観ると黎明期の野球ゲーム(ファミコン以前)みたいで実に冷淡。しかしながら、通常の試合がライブ盤だとしたら、スタジオレコーディング盤を聴いている様な感じがしないでもない。ピッチャーの息づかい、球の回転音、バットの音、守備位置を指示する捕手の声、ベンチからの指示...。普段の中継ではファンの声にかき消されている“リアルな音”が堪らん!鳴り物のない2軍の試合でも同じような印象を受けましたが、お客さんが全くいないって、全然違う。余計な音が無い無垢なプロ野球...贅沢過ぎる!という訳で、ニンマリしながらオープン戦をTV観戦!自宅待機には打ってつけだと思います。※ちなみに画像は、かつて大阪球場のグランド整備に使われていた三菱レオ。ブラシを引き摺って走り回っていた様ですが、グランドにクルマ?である...。...

  • 新型コロナ

    連日「新型コロナウイルス」のニュースばかりで、ウンザリしながらも他力本願で無力な自分が情けなくなります。またニュースで耳にする“新型コロナ”の響きから、一旦 脳裏にトヨペット・コロナを連想してしまうどうしようもない自分がいる...。そんな感じで、画像は不謹慎にも、アローラインが特徴的なRT40系コロナの後期型(’67年)。大きな括りとしては“3代目”ですが、“バリカン”な意匠のフロントグリルが改良され、精悍なGTルックに変貌!派生モデルとしてDOHCユニットを搭載したスポーツモデル「1600GT」がラインナップされるなど、もはや“バリカン”ではない。という訳で、フルモデルチェンジでもないのに大々的に“NEW”を謳っている感じが堪らん!!※近所を昼間から暇そうにウロつくガキンちょに告ぐ。今が個人研究に没頭するチャンス!非常事態に的確な指示を出せる指導者になって下さい。老いたら子に従うから!他力本願なプレ老害よりエール!!...

  • 「中部地区の皆様、お待たせしました」だろッ!

    大阪そして東京で予定されていたモーターサイクルショーの中止が発表されました。この流れで行くと今年初開催の名古屋は...開催に向けて準備中!頼もしい!?逆に言えば、4/10頃にある程度、落ち着いていないとヤバすぎる。開催されるといいなぁ~。...

  • タンクシャン

    バイクの“顔”って、車種によってはヘッドライト廻りじゃ無くて、個性的な意匠を持つ部位が“顔”っぽく感じたりします。そんな感じで画像は燃料タンクが“顔”っぽい'65年発売の「Italjet Mustang」。台形を逆さにした様な角型ヘッドライトも十分“顔”なのですが、細い車体と小さいエンジンも相まって、猛烈な個性を放っている燃料タンクがやっぱり“顔”?スクープ付きのフロントドラムブレーキ、トップブリッジ下のセパハン、バックステップなどなど、気合十分のクラブマンレーサー・レプリカゆえにオーソドックスなロングタンク(そういう派生モデルも後年登場)が付いていたら、さぞカッコ良かったのでは...とも思いますが、タンク容量を確保しながら、車体のコンパクト化と低重心化を図った結果がコレ!こういうマニア?エンスー?変態心をくすぐる意匠こそオートバイデザインの深いぃ~部分だと思います。ちなみに左下画像は派生のトレールモデル!タンクは共通かなぁ~?という訳で、「AJS Porcupine」と「CB92」のそれを足して2で割った様なタンクデザイン。ストリートでの給油が煩わしそうな出目金2眼(?)の給油口。タンクだけでお腹が一杯です!?...

  • やっぱりコレ!

    連日RZ-Rについて紹介してきましたが、先代のRZ250/350を見比べるとやっぱり先代の方がスタイリッシュ!そんな感じで画像は発売前のテストの様子。手前でRZ350に乗るのは英・ディストリビューターの関係者らしい。タンクのメーカーロゴが目張りされているのが生々しい!ロゴをエンブレムにするかデカールにするか、ギリギリまで悩んでいたのかも?...

  • RZ-R・特集その2

    昨日に引き続き、RZ-R!資料を見ていたら中途半端にイキった感じのプラスチッキーな’80sスタイルがカッコいい様な気がしてきました。そんな感じで上画像は昨日と同じく北米仕様!やっぱりこのグラフィックパターンって洗練されてる!そして、右画像は昨日 少し触れたRZ250Rの「YSPリミテッド」とライバル車「YACリミテッド」!先代(4L3)で限定販売された“赤のYSP”と“青のYAC”のリミテッドがメジャーですが、RZ-R時代にも揃ってリリース!YSP仕様は北米仕様の本社カラーにシングルシートカウルを装着したレーシーな感じでまとめられており、めっちゃカッコいい!対して、YAC仕様は欧州専用カラーの白/青にシングルシート。それだけに止まらず、純正オプションのタンクバッグまでも装着。何とも野暮ったい不恰好なバッグですが、カラーリングと相まって欧州っぽさ倍増。これはこれで堪らん!?という訳で、「ハイパーオリンピック」の後の「ハイパースポーツ」または「スターソルジャー」の後の「へクター’87」みたいな“祭りの後”感漂うRZ-Rですが、こういう限定モデルが存在しているとテンション上がります。 ...

  • RZ-R

    RZ250/350(4L3/4U0)と言えば、ヤンキーからエンスーまで幅広く愛されてきた“名車”なのですが、その後継機種にあたるRZ-Rはいいバイクだけど...って扱われがち。おむすびテール&新幹線カウルの初期型や350なら絶版車的価値が無くも無いのですが、丸Zと角Zの様な関係性ではない。そんな感じで画像は、それら不遇のRZ-Rシリーズでも人気の高い北米仕様。広告にケニーロバーツを大々的に起用し、USインターカラーを採用(何気にゴールドホイール)!やっぱりこのカラーリングとケニーは別格です!おそらくオーナーの半数以上がAGVのケニー・レプリカヘルメットを所有しているに違いない。ちなみにこのモデルはカラバリとして、日本のRZ250R・YSP限定の元ネタになった白/赤の本社カラーVer.(右画像参照)もラインナップ。ビキニカウルのサインデカールが誇らしい!という訳で、RZ-RシリーズはマッハとKHの関係とは違い、純粋にRZの高性能進化版!そんなマシンが(一部を除き)まだまだ気軽に買える価格帯!適当な29Lとかでも十分、2ストライフを満喫できるはず!?”...

  • イエンス・ニゴール・クヌーセン氏 死去

    所謂“レゴ人形”を開発したレゴ社のデザイナー・Jens Nygaard Knudsen氏が今月19日に亡くなられました(享年78歳)。表情や付属パーツが黎明期に比べ、バラエティが豊富になったレゴのミニフィグですが、基本ディメンションは不変!子供が安全に遊べ、存在感を放つギリギリのサイジング...近年の色モノ色が強くなってきたレゴに対して否定的な意見を持つボクですが、何やかんやいっても“レゴ人形”がNo.1のミニフィグだと思っています。という訳で、レゴのミニフィグ登場が’78年。何気にほぼタメ歳(ボクは’77年式)。ボクも時代に合わせ、表情や持ち物を変えながら、一目でそれと分かる自分であり続けたいものです!?最後にKnudsen氏のご冥福をお祈りいたします。...

  • Minions: The Rise of Gru

    4月(日本国内は7月?)に公開予定のミニオンズ新作映画「ミニオンズ:グルーの夜明け」に先立ち、同タイトルをモチーフにしたレゴのセットが発表されました!今年のカタログに“2020年登場予定”となっていた為、レゴファン待望のリリースな訳ですが、既に同作のブロックトイがメガブロックから登場していた為、本家ながら“二番煎じ”感は否めません...。また劇中に登場するグルーが青年時代の為 髪がフサフサなのは分かりますが、特徴的な鼻が再現されておらず、ミニオンズの再現度とバランスが取れていないのが気になります。という訳で、フィグ補充のためにミニフィグ・シリーズも発売されるのでは?と勘ぐってしまいますが、それもメガブロックの二番煎じ!?どのように商品展開されていくのか楽しみです。映画本編の方も楽しみですが、公開される頃にコロナウイルスの問題が無くなっているといいですねぇ~!?...

  • Eisdiele am Hafen

    凍える程に寒くはないが、暖かくはない今日この頃。さらに対岸の火事だと思っていたコロナウイルスが、より身近に迫ってきた様な...何とも晴れ晴れしない気分ですが、お家で心置きなく遊べるチャンス!そんな感じで画像はプレイモービルの新作『70279 Eisdiele am Hafen』(勝手な邦題:渚のアイスパーラー)。地中海に行った事はありませんが、概ねこんな感じ?SUPに興じる女子など、今っぽいアイテムを起用しながらも、やや時代遅れな店舗看板や建物の意匠が逆に余裕(商魂不要)を感じさせる好セット!SUP教室は始めたけど、昔の商売のままで大丈夫...そんな雰囲気が堪りません。...

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