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透明先生さんのプロフィール

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《相性の良いパワースポットの割出し方》https://ux.nu/0ucCt 《恋愛・赤い糸の魔法》 《金運UPにソロモン魔法陣(携帯待受に)》 《婚カツと縁》40代女性の鑑定で人との縁を考えます 《子の魂のゆくえ》水子供養のやり方 《木人実るは子宝なり》子宝を授かる為に必要な事 鬱病対応アイテム・いじめ対策のお守り・受験生必見!記憶力UPドリンク・トラウマ修復

ブログタイトル
透明先生の《スピリチュアル鑑定》占い師の日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/uranai-diary/
ブログ紹介文
最新鑑定→呪vs呪符師 ◎繭気属性別パワースポット◎幸せになる為の人生地図◎2020年富学占ほか
更新頻度(1年)

184回 / 365日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2009/01/16

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ハンドル名
透明先生さん
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透明先生の《スピリチュアル鑑定》占い師の日記
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透明先生さんの新着記事

1件〜30件

  • どないなっとんねん!・12

    どないなっとんねん・12透明「揚羽~待たせたね~ってな、何やってるの」揚羽「はいいえ、ちょっと説教を・・・」絵面がヤバい腕を組み三人を見下ろす揚羽と、その前に正座させられている二人と伏せ状態の獣魔・・・。もう、見た目だけで辛そうな顔になってる透明「ううっ・・・何か気の毒な絵面だけど、取り敢えずこのまま話をさせてもらうか・・・。」揚羽「こいつらどうするんですか喰いましょうか」悪霊&小鬼&獣魔「ヒ~~~ッ」透明「ヤメてあげて・・・とにかく、それぞれ指定の場所へ帰すよ」揚羽「ご主人は本当に人が良すぎますよこんなのなかったことにもできるのに・・・。」まあ、黒揚羽の言っていることも分かる本来この世の理(ことわり)では、理不尽な所業を他者におこなえば業となり、この世でその報いを正しい判断で与えることに関しては、お咎めはない...どないなっとんねん!・12

  • どないなっとんねん!・11

    どないなっとんねん・11私の左斜め後ろに、恵那&桃・・・。扉の前には、獣魔に取り憑かれていた男性・・・。そして・・・。透明「どうしたら、こんな状態になるんだ」悪霊「うううっ・・・」小鬼「チッ・・・・」獣魔「グググッ・・・」怯えて右後ろに隠れている悪霊さんと、動けなくなった獣魔・・・動けなくなったことをいいことに急に獣魔に悪態をついている子鬼。まあ、それでも獣魔には近づかずに遠くから何か言ってる程度だけど・・・透明「はぁ~~~~~~っ」何か・・最初の依頼って何だったっけふと遠くを見つめる透明先生・・・。透明「揚羽」悪霊「」子鬼「」獣魔「」揚羽「・・・黒揚羽です」透明「そこは、もう良いでしょ」揚羽「良くないです主は何度言ったら可愛らしく愛情を持って黒揚羽ちゃ~んと呼び出してくれるんですか~」透明「はぁ・・・・・・。...どないなっとんねん!・11

  • どないなっとんねん!・10

    どないなっとんねん・10私の目の前に飛び出てきたその異形のモノは獣魔と呼ばれる高位の存在・・・。獣が神格化した存在が神獣とすれば、獣魔は、力のある獣が堕落し理力を持ってしまった存在である勿論、獣魔といえど格は様々だが、特化した能力を持っていることが多く、式神化してしまうと計り知れない驚異となる。透明「(式神化は・・していないようだ・・・。ということは、自然発生の獣魔かなり珍しいぞ・・・。)」獣魔「餌・・場・・・荒らす・・な・・・。」透明「やっと話したね餌場って・・・このビルのことか」獣魔「そう・・・だ・・・。」透明「もしかして」子鬼の方をチラリとみる透明先生・・・透明「(そうかさっき、子鬼が帰してくれと言っていたことを考えると、子鬼は自分の意思で出てきた訳ではない・・・そう考えればここは、定期的に鬼を呼び込んで...どないなっとんねん!・10

  • どないなっとんねん!・9

    どないなっとんねん・9全身から汗が吹き出す感覚がある何か嫌な感じのものが、近づいてくる透明「(まずいな・・・恵那も友達も今は動けないやはり恵那を連れてきたのは浅はかだった友達だけなら先に私が外へ連れ出すことができたが、流石に二人となると・・・)」子鬼「ギャーギャーハ、ハナセ~ハナシテクレ~~~~~~ク、クワレル~~」透明「えっ・・・喰われるどういうことだ」悪霊「・・・こ、怖い・・・怖い怖い怖い」子鬼「ア、アイツガクルハ、ハヤクハナシテアッ」透明「」一瞬にして、目の前が暗くなるような錯覚がする扉に手をかけ、ゆっくり部屋に入って来ようとするその人物は、恵那の友達と一緒にユーチューバーをやっている男性だろう・・・しかし、その彼を動かしている中身は、全く違うものだということは、ひと目見れば分かる子鬼「キ、キターギャーギ...どないなっとんねん!・9

  • どないなっとんねん!・8

    どないなっとんねん・8召喚式とは別領域とこちらの領域を繋げるゲートのようなもの・・・。これがある意味、このビルを廃墟にした本当の理由かもしれない偶然とはいえ、このビル自体が召喚式として使われているのであれば、その持ち主である元オーナーを騙した者にも大きな影響があるこの世の中でも、土地の購入などをすればその土地を所有するという権利書が存在するこういった権利書はタダの紙ベースのものと感じるかもしれないが、土地などの名前が存在しないものにとって、この権利書はいわゆるその場所を指し示す固有名詞となり、それを所有するということは、その土地との契約がなされ、土地やそこに立っている建物からの影響が常に所有者に運ばれることとなる風水などでも土地や建物が大切というのはそういう繋がりがなされているからなのだが、例えば、所有者ではな...どないなっとんねん!・8

  • どないなっとんねん!・7

    どないなっとんねん・7悪霊「・・・・こい・・つ・・・。」透明「何か知ってるの」悪霊「・・・おれが・・・頼んだ・・・。」透明「アナタが頼んだ子鬼に」悪霊「おれ・・・呪った・・・でも、おれ・・・どうしたらいいか・・わからなかった・・だから・・・頼んだ・・・。」透明「それって・・・。(つまり呪いのプロに頼んだってことかしかし・・・プロの呪術師だったら子鬼を召喚するような術をかける意味が無いよなぁ~どういうことだ)その頼んだのって・・・。」悪霊「パソコンで・・調べた・・呪い屋・・・」透明「呪い屋(つまりプロじゃなくて独自でそれらしいことをしている人物ということか)」最近、こういった専門知識が無い状態で呪い(のろい)や呪い(まじない)を請け負う者がネットで存在することは、私達の業界で話題になっていたが・・・まさか、偶発的...どないなっとんねん!・7

  • どないなっとんねん!・6

    どないなっとんねん・6恵那「ケケケケッ・・・。」恵那ちゃんが部屋の中をウロチョロしている透明「おいおいマジか」恵那の虚ろな目を見れば一目瞭然完全に何かに操られている・・・。透明「(恵那は霊媒体質じゃないはず・・・。となると、意識を外から乗っ取られて一時的に操られていると考えた方が正しいな)」私は、部屋の隅々を見渡す・・・透明「・・・・・。」恵那「ケケッ・・・ケケケッ・・・。」恵那がお猿さんみたいで集中できん透明「もう集中できんオンバザラ・ギニ・ヤタ・・・・・禁」印を結び、操られている恵那の意識に干渉することで一時的に恵那を金縛り状態に・・・。透明「・・・・・・いた」視界の端に人間の赤ん坊ほどの何かが映る私は即座に印を結びなおす透明「オン・・・マカ・・・ソワカ影なるは陰にて金色の楔・・・縛るものなり」「げっげげげ...どないなっとんねん!・6

  • どないなっとんねん!・5

    どないなっとんねん・5気配が近づいてくる・・・。「ギーーーッ」半開きの扉がゆっくりと開く・・・。桃葉「・・・・・・・・。」恵那「桃」透明「身体はね中身は違うものになってる」恵那「えっま、まさか」桃葉ちゃんは、ゆっくりと部屋へ入ってくる。まさにゾンビ映画のワンシーンみたいだ桃葉「うううううっ・・・・。」恵那「桃葉しっかりしなさい」透明「あそこまでいってると言葉は届かないよそれよりも、恵那はもう少し後ろに下がってて」恵那「わ、わかった」恵那ちゃんが後方に下がるのを確認した後透明「さてと・・・お前は誰だ」桃葉「ううううっ・・・お・・・れ・・・。」透明「(口調的には男性か)何故、こんなところにいるんだお前はもう、現世の人間ではないだろう」桃葉「く・・や・・・し・・い・・・。」透明「くやしい(使っている言葉を考えれば、昔...どないなっとんねん!・5

  • どないなっとんねん!・4

    どないなっとんねん・4廃ビルの中は暗く、足場も悪いこれって不法侵入になるんじゃないのかと心配しながらも、少しでも早くここから取り憑かれた人を外へ出そうと早足で進んでゆく恵那「せ、先生早い」透明「いや、そう言われても・・・恵那は感じないかもしれんけど、ここはマジでヤバイみたいだ急いでその人達を外に出さないと取り返しがつかなくなることもある」恵那「ま、まじで~~~」そこ好奇心一杯な感じを出してくるな~イントネーションがワントーン違うんですけど~透明「ところで、本当に3階にいるんだね」恵那「桃がそう言ってた」透明「桃」恵那「桃葉さっき話した友達のユーチューバー」透明「ああ~その子ね今2階まで上がってきたから、この上か」ボロボロの階段を私達は登って行く・・・。階段を上がった先には、広いフロアーと部屋の扉がいくつもある透...どないなっとんねん!・4

  • どないなっとんねん!・3

    どないなっとんねん・3透明「おいおいまさかとは思ったけど・・・」私の目の前には、古い廃ビルが・・・。恵那「せ、先生~良かった来てくれなかったら一生恨むとこだった」いやそこは来てくれなかったらどうしようかと思ったとか、来てくれてありがとうとか言うところじゃないでしょうか透明「・・・・。」何で、来なかったら恨まれにゃ~ならんのだ~~~透明「はぁ~・・・まあ良いや・・・」恵那「」透明「それよりも何でまだ廃ビルにいるんだよ取り憑かれた人もまだ中なの」恵那「そ、そうみたいもしかして、まずかった」透明「いや、マズイも何も取り憑かれた場所にそのまま放置してるとか考えられないんだがそれに、その場所は霊気が強いから侵蝕が早まるだろ」恵那「そ、そんなこと私に言われても・・・」透明「あっそっかすまんすまんとにかく急いでその人の所に行...どないなっとんねん!・3

  • どないなっとんねん!・2

    どないなっとんねん・2もの凄く慌てた声で電話してきたのは、皆さんご存知、恵那ちゃんです・・・。またかよ~~~~っ透明「・・・・でっ」恵那「でっって、何よ~~~私は慌ててるんですけど~~~」透明「いや、それは分かってるんだけど、何の用か、わからんでしょ」恵那「ちょ、先生何か冷たい~~~」いやいや、前回に続きだし厄介事しか持ってこんし・・・透明「はぁ~・・・冷たいんじゃなくて冷静なのんでっ今度は何があったの巻き込み体質の恵那ちゃん」恵那「何か、言い方に棘がある~~~」くすくすまあ、こんなもんで許してやるか透明「冗談はさておきそんなに慌ててるということは、何か急ぎじゃないの」恵那「あっそうだった大変なの」透明「だから、何が」恵那「取り憑かれちゃったのよ~~~」透明「取り憑かれた誰が」恵那「ユーチューバー」透明「はいユ...どないなっとんねん!・2

  • どないなっとんねん!・1

    どないなっとんねん・1透明「う~ん・・・」みなさ~んおはようございま~す今日も清々しい一日の始まりですね~清々しい一日の・・・のハズなのに・・・透明「いきなりピンチなんすけど~~~」鑑定ファイル130憑物さん達(若者三人さん)透明「どうしたら、こんな状態になるんだ」悪霊「うううっ・・・。」小鬼「チッ・・・・。」獣魔「グググッ・・・。」遡ること、数年前の夏・・・私は、夏休みに向けてある程度仕事をまとめるのに奮闘していた透明「ふぅ~~~っ取り敢えず、これで安心かなしかし、毎日暑いなぁ~こういう日は、冷たい物でも食べに行くか」ということで、近くのそば屋さんへ。透明「こんにちは~」蕎麦屋さん「おっ先生いらっしゃい今日は、何にします」透明「今日は暑いから、冷やしたぬきで」蕎麦屋さん「はいよ~」私の事務所の近くにある蕎麦屋...どないなっとんねん!・1

  • 2021年~2022年 幽幻の月

    2021年~2022年幽幻の月透明「みなさ~んただいま~やっとこさ、結界の修理も終わり、ギリギリ戻ってこれました~いやはや、地球と追いかけっこは疲れる~でもでも、こんな世の中だからこそ、沢山の人の役に立てることがあるというのは、幸せなのかもしれませんよねということで、夏休み明け最初の記事は幽幻の月で~すどんな世の中になったとしても、自分の絶対の味方であるご先祖様や守護霊様は、本当に心強い存在です皆さんの絶対的な味方である方々の声をいただける機会ですから、是非受け取ってみてくださいねそれでは早速、発表しま~す」2021年幽幻の月・9月13日・10月19日・11月25日・12月20日2022年幽幻の月・1月無し・2月17日・3月8日・4月12日・5月6日・6月11日・7月無し・8月2日透明「それでは、みなさ~ん上手...2021年~2022年幽幻の月

  • パスワード記事へのご招待♪

    透明「みなさ~ん元気にしていますか~夏休み前にお話していたパスワード記事の準備ができましたので、閲覧方法などを早速ご紹介したいと思います・・・っとその前に今回の記事は、今起こっている現状やワクチンのことなども書いているため、受け取り方によっては、色々なご意見もあると思います・・・ですので、このパスワード記事を読むにあたり一つだけ、お約束事をいただければと思いますパスワード記事に書かれている情報は皆さんの不安を煽るものではなく、あくまでも一つの情報として受け取っていただき、その情報を皆さんが、今の現状と照らし合わせて精査する為のものです私としては、冷静に現状を把握した上で出している情報ではありますが、それでも情報の一つとして捉えておいてくださいね以上のことを踏まえた上で、ご参考になさっていただければと思っています...パスワード記事へのご招待♪

  • 夏休み~!!

    夏休み~っ透明「みなさ~んいつも占い師の日記応援していただきありがとうございますえ~っと、今回は少し夏休みを取らせていただこうと思い、記事を書かせてもらいましたまあ、結界があちこち壊れてしまい地方へこれから走り回らなければならないというのが、夏休みの理由なのですが・・・そ、そんな訳で、次回の占い師の日記は8月28日となりますので、楽しみにしていてくださいね~あっそれと、みなさん低運嵐期間中は大変だった方も多かったと思いますが何とか終わりを迎えてくれて私も少しホッとしています本当にお疲れ様でしたですが、他でも少し触れましたが、今回の低運嵐は、地球が回復する為の気質にシフトチェンジする機会だったようで、気質の質が大きく変わってしまいましたこの気質は、なんと言いましょうか・・・今までの気質を濃くしたと言うか、重くした...夏休み~!!

  • ハシゴがあれば登るっしょ!・17

    ハシゴがあれば登るっしょ・17透明「繭気の器を広げるのであれば、本来は断食が一番良い方法なのですが、石田さんのご年齢を考えると、あまりご無理はしてほしくないので他の方法をお教えしますね」石田「だ、断食む、無理でース」透明「では他の方法としては、欲しい属性の対極行動というのが良いと思います」石田「ファッ」透明「石田さんが器を広げたいのは金運ですよねそれであれば、空属性の対極、つまり相性の悪い属性に空属性の司りを充てがうのが良いと思います」石田「」透明「簡単に言うと、石田さんが持っている財を対極にある地・健康、風・対人に使うという方法ですまあ、散財覚悟の方法ですが、器さえ広がれば元はとれるようになりますから、ここは一つ、覚悟を決めて使ってください」石田「ファッ貯金使うんですか」透明「運気というのは不思議なもので、対...ハシゴがあれば登るっしょ!・17

  • ハシゴがあれば登るっしょ!・16

    ハシゴがあれば登るっしょ・16透明「石田さんは、ご自分の運をどのように感じていますか」石田「ミーは、運が良いと思ってまース」透明「運というのは、大まかに五大運というものがあって健康・愛情(恋愛)・仕事・対人・金財を司る運が存在していますまあ、この運は総称名なので、細かく言うと沢山あるのですが、こういった器だけを見れば、5つに纏まっているので、ここはこの5つで説明しますね」石田「」透明「石田さんの運を司るのは、生まれもって決められた繭気というもので構成されているのですが、この中でも人それぞれ強みというものが違うんですちなみに、石田さんの運の主軸になっているのは水属性の仕事運なのですが、一番低いのが空属性の金運となりますそのため、仕事で大成功をおさめ、収入が高くなると、その器に金財を溜めておくことができないので、散...ハシゴがあれば登るっしょ!・16

  • ハシゴがあれば登るっしょ!・15

    ハシゴがあれば登るっしょ・15透明「さて次は、地母を説明しますね地母は大地の力と等しく、優しく人から好かれる能力ですその反面、思考傾向は筋道がしっかりと備わっているかということに重きを置く硬さもあり、忍耐力も強く持久力も段違いに高いのが特徴ですまあ、人に優しく自分に厳しいというのが印象ですが、それだけ人から信頼される思考傾向ということなのだと思いますそして、この能力を最大まで活かすことができれば、どんな逆境でも弾き返せる反事象能力という世にも稀な能力を発現することがあります不幸が起こればそれ以上の幸運が舞い込んだり耐え抜けば必ず成功するといった感じだと思っていただければ良いと思います」石田「それは是非欲しい能力でース」透明「最後は、自然かなこの能力は、情緒的思考が強く、雰囲気を大切にし、自らもその場の空気を作り...ハシゴがあれば登るっしょ!・15

  • ハシゴがあれば登るっしょ!・14

    ハシゴがあれば登るっしょ・14透明「以上が石田さんの強みと弱みです」石田「Oou他の能力も聞きたいでーす」透明「えっで、でも・・・・。」時間が・・・はぁ~今日は石田さんの後に遅昼を食べようと思っていたのだけど・・・仕方ない抜くか透明「わかりました後少しだけですよ」石田「感謝しまース」軽いなぁ~感謝してるように聞こえない~~~透明「ご、ゴホン石田さんのポテンシャルは今言ったものですが、他にも、火炎・水氷・地母・自然という思考傾向が存在します」石田「どれもカッコイイですねぇ~」透明「まずは火炎ですが、この能力の特徴は感情主体の思考パターンが強く、非常にエネルギッシュで瞬発力のある能力と言えますそして、この能力の最大の力は、感情からくる念能力つまり念動力と呼ばれるものです」石田「Wao~アベンジャーズですね~」んっそ...ハシゴがあれば登るっしょ!・14

  • ハシゴがあれば登るっしょ!・13

    ハシゴがあれば登るっしょ・13石田「ミーの弱点教えてくださーい」透明「石田さんのポテンシャルで足りないのが夜影と龍風というもので、夜影の思考パターンは思慮深く安全性を確保する行動に繋がるものとされています」石田「ファッ事業起こすには、まず自分の考えやパートナー信用することでース相手疑う、違うと思いまース」透明「まあ、それも一つの考え方ですよねでも、石田さんは今までそれを信じて走ってきたからこそ今回、自分の足りない部分つまり相手を警戒して思慮深く安全性を取ろうと私に会いにきたんですよね」石田「あっ」透明「夜影の能力は、決して相手を疑うことが目的ではなく、自分の直感や思考を精査し、今の現状と状況から導き出される最善を導き出すことができる能力ですから、今の石田さんには必要な能力だと思いますそれにこの能力が最大に近づけ...ハシゴがあれば登るっしょ!・13

  • ハシゴがあれば登るっしょ!・12

    ハシゴがあれば登るっしょ・12石田「思考傾向で~すか」透明「ええ先ほどは行動理念でしたが、それはあくまでも行動を起こす際の原動力であったり、最終的な目的地や自分の使命であったりしますですから、最初と最後を確実に結ぶ為には優秀な導き手が必要となるんですそれが、石田さんの思考や感情、精神や性格からくる思考傾向ですそういう意味では、操縦者のポテンシャルが物事を成功に導くのに大きく関与してゆきます」石田「操縦者=ミーの思考ということですね」透明「その通りです要するに石田さんは、情報や知識を構築し、行けると踏むことでその事柄をスタートさせ、最終的にはここまで行くと決めて行動に出ますが、ただその勢いに任せて進んでしまうと、それはただの独りよがりになってしまいますそこで必要なのが、石田さんの思考傾向という強みです」石田「oo...ハシゴがあれば登るっしょ!・12

  • ハシゴがあれば登るっしょ!・11

    ハシゴがあれば登るっしょ・11石田「ミーは、クリス・チャ~ンで~ス神はいつも側にいま~ス」言い方が独特・・・クリス・チャーンさん呼んでますよ~石田「その4つ知りたいで~ス」透明「そ、そうですねまず、わかりやすいのは、愛情です」石田「OhLOVE大切で~ス」透明「愛情があるからこそ行動に結びつくこれはもちろん誰しもが持っている才能ですが、これを主体としている人は他の人よりも愛情深く、それが当たり前のように行動します」石田「そこに愛はあるんかですネ~」えっと・・・コマーシャルの歌が頭の中で流れてくるからやめて透明「ゴホン次は、常識に準ずる正しさつまり、自分自身の常識や正しさと照らし合わせて行動できる常識人ということですね」石田「マイル~ルそれも大切ですネ~」透明「そして、3つ目が正義感や勇気です」石田「ジャスティス...ハシゴがあれば登るっしょ!・11

  • ハシゴがあれば登るっしょ!・10

    ハシゴがあれば登るっしょ・10透明「う~ん・・・私が石田さんに教えられることなんて、そんなに無いと思いますが・・・う~ん・・・じゃあ石田さんは運命学というのを知っていますか」石田「運命学」透明「まあ、運命学というのは、人の運命を紐解いていく学問みたいなものなんですがその中に聖霊学や心霊学を元に派生した深層聖霊論というのがあるんです」石田「」透明「あははっ小難しいことは抜きにして、要は人間の本能や理性、思考や感情、運や霊性などあらゆる方面から人間の一生を紐解いていく考え方と理解してもらえるとわかりやすいかもしれません」石田「オ、OK」透明「その中でも、人の持つ能力について色々な考えや解釈があるのですが、人が行動を起こす際に、何を原動力としているのかという大きな題目があります」石田「原動力・・・。」透明「まあ、最近...ハシゴがあれば登るっしょ!・10

  • ハシゴがあれば登るっしょ!・9

    ハシゴがあれば登るっしょ・9しばらくして・・・。石田「チーチャー取り乱してスミマセ~ン」透明「いえいえ石田さんの今までを考えたら仕方がないことだと思いますよ」石田「バットそれでもミーはショックで~ス」相変わらず、ショックを受けているように聞こえないのが凄い・・・石田「チーチャーチーチャーから見て、今回の事業は成功すると思いますか」おおっド直球できたねぇ~透明「正直、勝率は30%くらいでしょうかこの数字を高いと捉えるか低いと捉えるかは、お二人次第と思います・・・」石田「30%・・・・。チーチャーなら、乗りますか」透明「えっ」石田「ミーは・・・臆病になっていまース」透明「う~ん私の意見は参考になるかどうか・・・。」石田「それでも、聞かせてくださーい」透明「そ、そですか・・・まあ、私は自分のポテンシャルと事業そのもの...ハシゴがあれば登るっしょ!・9

  • ハシゴがあれば登るっしょ!・8

    ハシゴがあれば登るっしょ・8石田「ファ~イそれでは何故事業が成功すれば報酬もはずみま~ス」透明「う~ん・・・魅力的な話ですけどお金の問題では無いんです」石田「」透明「石田さんは、私を信用できるか試しましたよね」石田「本当に申し訳ないで~スそのことは、心から謝罪しま~ス」透明「いやいやその事自体が関係しているわけでは無くて・・・つまり、今の石田さんは、私を信用してくれたということですよね」石田「Y、YESもうパーフェクトなファンで~ス」いや気持ち悪いからその言い方やめて透明「私は、自分を信用してくれた人の信頼を裏切りたくないんです」石田「ファッチィーチャー」透明「つまり、この事業に私が関わると、諸々の事情で信頼を損なうということですよ」石田「言っている意味が」透明「石田さんよ~く聞いてくださいあなたを頼ってきた起...ハシゴがあれば登るっしょ!・8

  • ハシゴがあれば登るっしょ!・7

    ハシゴがあれば登るっしょ・7石田「じ、実は・・・人間不信になっていることは、本当で~ス今回のことは、確かにミーから提案しました~ですが、パーフェクトに相手を信じることはできていないので~ス」透明「なるほど・・・・。」石田「もしかしたら、ミーは人を信じること、怖くなっているのかもしれませ~ん今回は、前とは違いま~ス」透明「んっどういうことですか?」石田「いつも、ミーの側にはワイフがいました彼女は優秀で、ミーの足りない部分を補ってくれていたので~スその上、ミーも歳をとりました~もし、今から失敗しても取り返すスピリットもありませ~ん」透明「う~ん・・・そんなに心配でしたら事業自体を白紙に戻すか携わらないようにすることはできないのですか」石田「ノンそれはできませ~んミーは彼を救いたいのでース」透明「んっ」石田「彼はミー...ハシゴがあれば登るっしょ!・7

  • ハシゴがあれば登るっしょ!・6

    ハシゴがあれば登るっしょ・6石田「・・・・。」透明「・・・・・・・・・・・。(あれこれって・・・・。)」石田さんの言っていた通り、石田さんへ相談に来た若者・・・と言っても、40歳くらいの起業家の存在は確認できたまあ石田さんから見れば、若者といえば若者なのだろうけどさっきの石田さんの話と食い違う点が多いのが気になる・・・。透明「う~ん・・・・・・。」石田「どうしましたか~」透明「いやもう少し時間をください」石田「OKOK」う~ん・・・何度見返しても・・・・。あれこれってもしかして・・・。透明「はぁ~・・・石田さん」石田「ファト」透明「少しお人が悪いのではありませんか石田さんが知りたいのは、その若者の起業家のことではなく、私のこと・・・つまり、私が信頼できるかを知りたかったということですよね」石田「OOh~~~ファ...ハシゴがあれば登るっしょ!・6

  • ハシゴがあれば登るっしょ!・5

    ハシゴがあれば登るっしょ・5透明「え~っと・・・そ、相談事というのは今後の石田さんについてですかね」石田「」透明「えっあっ、ち、違いますよねえ~っと・・・今、手掛けているビジネスのことかなぁ~なんちって・・・。」何かリアクションしてくれ~石田「チィーチャーどうしましたか」透明「い、いえ、あ、あの~」石田「OOh~そう言えば、相談したいことを言い忘れていました~日本語難しいで~ス」言ってなかったんかぁ~~~~いそれに、あんたバリバリの日本人だろ~~~って言うより、さっきまで私は何を聞かされていたんですか~と心の中で叫び続けている透明なのですはぁ~~~~~っ石田「相談したいのは、新たなパートナーのことで~ス」透明「新たなパートナーですか」石田「先日ミーの所に訪ねてきた若者いました彼は、ミーの持っている特許を使いニュ...ハシゴがあれば登るっしょ!・5

  • ハシゴがあれば登るっしょ!・4

    ハシゴがあれば登るっしょ・4透明「何があったんですか」石田「ビジネスパートナーがマニィーを持って消えてしまったのでース」透明「そ、それって」石田「残されたミー達は、借金を返す為に働きました」透明「もしかして、そのビジネスパートナーを探したいとか」石田「ノン」違うんか~石田「騙されたのは、ミーの見る目が無かったからでースそれに、借金も全て完済しました~」透明「ええ~っち、ちなみに、借金て」石田「〇〇〇〇〇〇〇〇〇円で~ス」透明「ひぇ~~~っ」こ、この人のスペックってどうなってるんだ透明「そ、それじゃぁ~」石田「その後も、ビジネス軌道に乗りましたミーは幸せで~スそしてビジネスは終了で~ス」透明「は、はい~っ」また、終了しちゃったよや、やばい、またもや乗車する前に発車されてしまった~もう、話がこんがらがってきた石田「...ハシゴがあれば登るっしょ!・4

  • ハシゴがあれば登るっしょ!・3

    ハシゴがあれば登るっしょ・3石田「彼女はミーに、言ったんで~すワターシハ、アナタノコドーモデ~スと」透明「ええ~~~っ」石田「そうアレがワイフとの初めての出会いでした」透明「えっえっ」石田「それから、ミー達は日本へ帰国し仕事を辞め、商売を始めたので~ス」透明「・・・・・」あれどこからどこに繋がるんだあれれ私・・・何か聞き漏らしたのかいやいやそれはないぞう~んと・・・・。透明「え~っと、要するに奥様は、自分が石田さんの子どもだと勘違いされていて話していく内に誤解が解けて、意気投合ご結婚するまでになり、日本に帰国してからは仕事を変え、商売を奥様と一緒にすることになったということですね」石田「イエスそれからは、ワイフと一緒にビジネスを軌道に乗せ、一時は有名になりました~〇〇〇〇知っていますか~」透明「えっ知っています...ハシゴがあれば登るっしょ!・3

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