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プロフィール PROFILE
ブログタイトル
戦略的経営の発想術
ブログURL
http://successstory.blog.jp/
ブログ紹介文
ビジネスの成功には、戦略的な発想術が必要である。
更新頻度(1年)

53回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2008/10/23

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ハンドル名
佐藤きよあきさん
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戦略的経営の発想術
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戦略的経営の発想術

佐藤きよあきさんの新着記事

31件〜60件

  • “訳あり商品”を作れ!

    「カステラの端」「肉の切り落とし」「割れたチョコレート」「傷のついた家具」「パッケージの汚れた商品」……。モノを売る仕事をしていると、商品のロスは必ず出てきます。それを“訳あり商品”として、安く販売しているお店もたくさんあります。廃棄は損失なので、少しで

  • お客さまに感想を聞け!

    商品の良さをどれだけ語っても、お客さまの反応はいまいち。優れていることが理解できても、購入には結びつかない。その理由は、「自分にとって、どんなメリットがあるのか」が実感できないからです。商品を語ることはもちろん大切なのですが、その上でお客さまの生活や大袈

  • 接触回数は、“親しみ”に比例する!

    なぜ、広告は存在するのでしょうか。告知するため、売り込むため、買って欲しいから。もちろん、それも正しいのですが、広告を繰り返す理由は、もっと大きな役割があるからです。お店の売り場で2つの商品が並んでいるとします。どちらも買ったことのない「A」と「B」がありま

  • デメリットを告知しろ!

    お客さまに買って欲しいがために、商品の良いところばかりをアピールしていませんか。商売人なら当然のことのように感じますが、相手によっては、商品の悪い面を教えた方が良い場合もあります。買う気が見えて、積極的に質問をしてくるお客さまには、メリットを並べ立てても

  • 人は見た目が9割!

    「人は見た目が9割」。これは、十数年前に出版された本のタイトルです。「人を見た目で判断するな」とか「大切なのは中身だ」とよく言いますが、それだけ、世の中の人は見た目で判断する傾向が強いということの表れでもあります。しかし、この本は、見た目でその人がどんな性

  • お客さまに“ツッコミ”を入れさせろ!

    整然と並んだ美しい陳列。掃除の行き届いた店内。親切丁寧な接客。豊富な品揃え。商売にとって重要なことが、卒なく整えられているお店には、拍手を送りたいと思います。店主の姿勢や努力の賜物でしょう。しかし、それでお店が繁盛するのかというと、必ずしもそうではありま

  • 声を聞くべき客・聞かなくて良い客。

    お客さまは好き勝手なことを言ってくるものです。「あれを置いて欲しい」「こんなサービスをしてくれ」という要望から始まり、「こうした方が売れる」「人を集めるにはこうしろ」など、アドバイザー気取りで口出ししてきます。お店のことを思ってくれている、という点では有

  • 「ラーメン二郎」流で、お客さまを育てろ!

    「野菜マシマシ、アブラ、ニンニク!」。そんなラーメンの注文方法をご存知だと思います。“ジロリアン”と呼ばれる、コアなファンを持つ専門店「ラーメン二郎」。山のように野菜がのったラーメンの映像が、度々テレビに登場する大人気店です。このお店について私が注目する

  • 本当のターゲットを探せ!

    狙っていたターゲットと実際に購入するお客さまは違う。商売をしていれば、よくあることです。それで儲かっているのなら、何も問題はありません。しかし、思うように集客できていないのなら、ターゲットを変えてみることをお奨めします。商品の特性から判断したターゲットが

  • 「脱スマホ」で、言葉を磨け!

    あるアンケートに、「メールやSNSなどで、笑っていることを表現したい時、 何を使っていますか?」という質問がありました。その結果は……・笑、(笑)と書く。 36.1%・wと書く。 11.7%・顔文字を使う。 29.1%・絵文字を使う。 23.4%・スタンプを使う。 11.6%・

  • 忘れてはならない! 「念には念を」。

    馴染みの取引先やつき合いのある業者相手には、「いつも通りの手順」や「口約束」があったりします。長年の関係によって、“信頼”が築かれているのですが、経営環境が激変しているいま、古い商習慣は見直さなければなりません。ある着物レンタルのお店の話。成人式の着物レ

  • 「No.1」でアピールしろ!

    消費者は、「No.1」「第1位」「金賞」などに弱いものです。「業界No.1」「人気投票第1位」「品評会金賞受賞」と書かれている商品には、興味津々。つい手を出して、買ってしまう人がたくさんいます。消費者をバカにしているのではありません。“楽しい消費行動”なので、それ

  • 『何、それ!?』ネーミングで、注目を集めろ!

    「ボルガライス(洋食)」「ゴリラのはなくそ(菓子)」「馬のくそだんご(菓子)」「モヒカン娘(日本酒)」「イギリスフレンチトースト(パン)」「インドの青鬼(ビール)」。『何、それ!?』と、驚くような商品名ばかりです。この名前を見たお客さまは、どんな商品なの

  • 「安くても高品質」を訴求しろ!

    いまのお客さまは目が肥えているので、より質の高いものを提供しなければ、買ってもらえない。確かに、質の高いものを経験しているお客さまが増えているので、レベルの低い“安もの”を売ることはできません。しかし、“安いもの”=“安もの”ではありません。価格は安くて

  • お客さまとの共通項を探れ!

    お客さまがお店に関心を持つのは、どんな時でしょうか。魅力的な商品がある。欲しいモノが揃っている。安い。お店の雰囲気が好き。店主に親しみを感じる。さまざまな要素がありますが、もっとも重要なのは商品です。商品価値が高いほど、常連さんへと繋がります。お客さまに

  • 常連さんづくりは、“体験”から。

    アメリカ・ニューオリンズ。ジャズの街として知られ、世界中から大勢の観光客が訪れ、いつも賑わっています。街のいたるところにジャズバーが存在し、どこもお客さまでいっぱいです。空いているお店がほとんどないほどです。なぜ、そこまで賑わっているのでしょうか。ジャズ

  • 「ご家族のために」で、アピールしろ!

    お客さまに買ってもらうための“説得”は難しいものです。贅沢の許されない現代では、どれほど欲しいものでも躊躇します。家族を持つ身なら、なおさらのこと。自身のためだけにお金を遣うことは、家族の了承なくしてはあり得ないほどです。なので、衝動買いを期待することは

  • なぜ、小さな屋台を親子三代で守るのか?

    イタリアに、100年以上続く、かき氷の屋台があります。親子三代で引き継いでいる、小さな屋台です。店舗のあるお店なら、親子代々守り続けるのは普通のことですが、失礼ながら屋台を守り続けていることに驚きです。100年以上も続いているということは、人気があり、店舗を構

  • “弱点”は、異業種の手を借りろ!

    「街の宅配屋さん」というシステムをご存知でしょうか?飲食店・個人商店の商品を酒屋さんのような宅配システムを持っているお店が、代わりに配達するシステムのことです。神戸を中心に、京阪神で拡大しつつあります。宅配を始めたかったお店が、このシステムを導入すること

  • 店主のプロフィールを公開しろ!

    初めて行くお店は、不安もあり、緊張するものです。特に個人商店は、入ったものの居心地が悪く、すぐに出てしまうこともあります。「見られているのでは?」「声を掛けられるのでは?」と、想像力が逞しくなります。お店そのものではなく、店主・店員さんとの関わりが問題と

  • お客さまとともに成長しろ!

    お店のコンセプトはひとつ。商品の方向性もターゲットも決まっていて、“やるべきこと”をしっかりとやっていれば、繁盛しているはずです。しかし、時が流れて10年後はどうでしょう。常連さんだった方たちも歳を取り、その志向も変わってきているのではないでしょうか。普通

  • “わんこそば方式”で、購入を決断させろ!

    銀座にある牛たん専門店の名物は、「わんこたん」。コース料理の主役である炭火焼き牛たんが、お客さまが「ストップ」と言うまで、提供され続けるというもの。つまり、“わんこそば”状態。スダチや生七味、ゴマだれなど、8種の味で楽しめます。このような食べ放題やおかわり

  • 業界情報を流せ!

    「名品2品で 圧倒的! 潤ったツヤ肌へ」「おしゃれ心をくすぐる フェンディに夢中!」など、消費者の興味を掻き立てるフレーズが、ネットや雑誌には氾濫しています。それを魅力的だと感じる人もいれば、売るための策略だと捉える人もいます。疑って掛かる人は、それがメディ

  • お客さまが喜ぶ会話を心掛けろ!

    接客の真髄は、お客さまの方から話し掛けてくれることです。商品・サービスについての質問だったり、お店や商品の感想だったり。しかし、何のアクションも起こさずに、お客さまから話し掛けてくれることは、なかなかありません。まずは、話すキッカケが必要なのです。お客さ

  • 優しい詐欺師になれ!

    結婚詐欺の手口に、「落ち込んでいる女性を狙え」というものがあります。失恋した、容姿に自信がない、仕事で失敗した、友人との関係がギクシャクしているなど、悩みを抱えている女性は、詐欺に引っ掛かりやすいのです。自信を失いかけている女性に、「あなたには充分な魅力

  • 一貫したメッセージを流し続けろ!

    あなたのお店のお客さまは、お店に対してどんなイメージを持っているでしょうか?聞いたこともないかもしれませんが、その答えが、あなたのお店の将来を決めるのです。「安いお店」「便利な場所にある」「気軽に入ることができる」そんなイメージを持っているのなら、要注意

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