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ブログタイトル
戦略的経営の発想術
ブログURL
http://successstory.blog.jp/
ブログ紹介文
ビジネスの成功には、戦略的な発想術が必要である。
更新頻度(1年)

53回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2008/10/23

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佐藤きよあきさん
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戦略的経営の発想術

佐藤きよあきさんの新着記事

1件〜30件

  • 高齢女性は、“美とファッション”を諦めてはいない。

    喫茶店に入って来た、70〜80代のおばあちゃん2人。話題は、ネイルについて。月1回、2人でネイルに行くと言います。季節に合わせて、ネイルを変えるそうです。夏は花火、正月は金色。そんな話をするふたりの目はキラキラと輝き、笑顔で明るく、とても楽しそうです。可愛くも見

  • エンターテインメントで集客しろ!

    名古屋に、24時間営業のお寿司屋さんがあります。職人はベテランばかりで、ほとんどが70代以上。真夜中でもお客さまが絶えないほどの大繁盛です。このお店が流行っている理由には、「お客さまを楽しませたい」という強い想いがあります。まずは、24時間営業。「名古屋は夜が

  • お客さまを“苦痛”から解放しろ!

    人が躊躇なくお金を遣うのは、どんな場面でしょうか。欲しいモノがある時?必要なモノを買う時?いいえ、それだけでは決断しづらいものです。買わなくても良い理由を探し、諦めてしまうこともあります。では、諦めずに決断するのは、どんな時でしょうか。耐え難いほど身体の

  • 「酷いサービス」から学べ!

    感動するほど素晴らしいサービスのお店。しばらく怒りが収まらないほど酷いサービスのお店。残念ながら、いまの社会では後者の方が多いと言わざるを得ません。・口の利き方を知らない店員さん。・質問しても、 「わかりません」で済ませてしまう店員さん。・商品を見ている

  • “新提案”で、「新市場」を創り出せ!

    4人組ガールズバンドの「CHAI」をご存知でしょうか。“ブサイク”というコンプレックスを歌詞にして、「NEOかわいい」を発信したいと意気込んでいる、いま注目のバンドです。彼女たちの目標は、「かわいい」の価値観を変えること。歌詞の中にも出てくる、「目ちっちゃい」「

  • 購入決断のキッカケを提供しろ!

    お客さまの迷いは、買った後のメリットと購入額のバランスです。価格以上の価値があるのかどうか。本当の価値は買った後でないとわからないので、お客さまは決断できずに迷うのです。その背中を押すのが、あなたの役割です。その商品を買うことによって得られる、素晴らしい

  • 繁盛のための“小手先テクニック”!

    お客さまが来ない。売り上げが伸びない。多くの店主が抱えている悩みです。いまは繁盛していても、かつては同じ悩みを抱えていたお店もたくさんあります。では、どうやって売り上げを伸ばしたのでしょうか。店主に問えば、さまざまな答えが返ってくるでしょう。中には、「そ

  • “ハードルを下げる”というビジネス戦略。

    価値が認められれば、その商品は高くても売れます。しかし、価値を認めてもらうまでが苦労の連続。商品を語り、こだわりを語り、あらゆる手段でPRを試みます。それでも売れないのは、お客さまの消費行動が関係しているからです。高額商品は、高いが故に“お試し”ができませ

  • “プチ加工”で、お客さまのオリジナルに!

    「お金を掛けずに喜んでもらえる」。それが、最近のギフト商品の傾向です。メーカーやお店でも、「可愛い」「楽しい」「お洒落」「粋」な商品の開発に力を入れています。どこにでもある商品では、たとえ高級品でも喜んでもらえないのです。そこで、既製品に“プチ加工”する

  • 問い合わせをするお客さまは、購買確率が高い!

    お客さまがネットのサイトやチラシを見て、欲しい商品があったとします。しかし、商品についてわからないことがあります。サイト・チラシを隅々まで見てもわかりませんでした。そんな時、お客さまはどんな行動に出るでしょうか。1.お店に問い合わせる。2.別のお店で同じもの

  • 店舗のリニューアルは、“変わった”感が大切!

    売り上げ・収益ともに伸び悩み、その打開策として、お店をリニューアルすることがあります。お金が掛かる大きな賭けのようなものですが、やっていることは“小手先のテクニック”です。見ためを変えるだけですから。しかし、一概に否定するつもりはありません。それなりに効

  • “行列”を生む「行列」の作り方。

    世の中には、行列のできるお店とできないお店があります。扱う商品や人気の違いで起こる“差”なのですが、それだけではありません。もし、この行列を意図的に作り出すことができるとしたら……。アルバイトを雇って、“さくら”に仕立てるのではありません。行列のできる仕

  • 捨てられない「金券」を作れ!

    集客の手段としてよく用いられる、割引券や優待券などの「金券」。チラシの隅に印刷したり、会計後に手渡ししたりしますが、その多くの場合で“安っぽさ”が目立ちます。極薄の紙に印刷したり、1色の粗い印刷で済ませていることがよくあります。経費を掛けたくないのはわかり

  • 交流イベントで、熱いファンを増やせ!

    世の中には、新しい商品・珍しい商品が溢れ、消費者は選び放題。選択肢が多過ぎて、時には迷子になってしまうことも。話題の商品が次々に生まれるので、行くお店が日替わり状態になったりします。“落ち着きのない消費活動”と言っても良いでしょう。これは、消費者にとって

  • 店主の「履歴書」を公開しろ!

    お客さまとの信頼関係を築くには、誠実な接客と心からのおもてなしが重要です。そして、それは時間が掛かるものです。接する機会のひとつひとつの場面で、お客さまとの距離を少しずつ縮める根気も必要です。しかし、厳しい経営環境においては、じっくり構える余裕がないかも

  • “こじつけ”の販促力を磨け!

    不況から脱していないにも関わらず、お正月やお盆には、旅行や帰省をする人が増えています。経済的に厳しい状況であれば、遠出を控えるのではないかと考えてしまいますが、実際には逆の現象が起きています。人びとは、日常的に節約志向で生活しているので、どこかで発散した

  • 大ヒットを生む、“小手先のテクニック”とは?

    私は常々、小手先のテクニックで売ることを批判しています。一時的に売れることはあっても、結局は信用を落として、以前にも増して売れなくなってしまうからです。しかし、例外がひとつだけあります。まったくの小手先なのですが、この方法は大ヒットとなる可能性が非常に高

  • 大きな『志』が、お店とあなたを成長させる!

    店主であるあなたは、どんな『志』を持っていますか?年商1億円? 全国展開? 株式上場?確かに、そうした目標は成長の原動力にはなります。しかし、儲けたい、大きくしたい、注目されたいと願うのは、ただの“欲”であって、『志』ではありません。『志』とは、純粋な想い

  • “印象”に残るお店になれ!

    あなたが常連さんになっているお店は、いくつありますか?1つか2つ。その程度ですよね。居酒屋・食堂・理美容室くらいでしょうか。昔なら、電器店・酒屋・米屋・肉屋・魚屋・写真店など、生活に必要なものを買い揃えるお店は、固定化されていました。お店から見れば、常連さ

  • 書くことを学べば、売れるようになる!

    チラシ・POP・ニューズレター・DM……。使い方によって、大きな集客効果をもたらす販促ツールですが、そこに掲載する文章で、あなたは悩んでいますよね?何をどう書けば良いのかが、サッパリわからない。文章の書き方など、習ったことがない。プロでもない限り、誰もがそうで

  • 新規開店には、「キャラ」を作り込め!

    お店をオープンさせる時には、あなたの描いたイメージ通りに作り上げることが大切です。手間や時間、お金も掛かることなので、つい妥協してしまい、何れ後悔することになります。適当に始めた商売が、成功するはずはありません。お客さまに受け入れられるかどうかは別として

  • 人は、「行列」に“行列”する!?

    最近は、飲食店に行列ができるのは、日常的な光景となっています。単なるブームではなく、食に対する欲求が強くなったと言っても良いでしょう。美味しいものを食べたいと望む人は、常にスマホを覗き、話題のお店を検索しています。そのディスプレイには、グルメサイトやSNSが

  • 中高年の潜在欲求を探れ!

    新聞折り込みチラシを見ていると、たまに面白い商品が通販で売られています。目のつけどころが、お見事なのです。中高年になると、電子機器が苦手だったり、身体能力の衰えを感じたりします。「もっと○○だったら…」「ここは○○にならないか…」といった中高年ならではの

  • 「テレビで紹介された!」の絶大なる効果。

    店頭に並んだ、数多くの商品。機能も性能も価格も同じようなもの。技術が進歩し、品質に差がなくなっているいま、どれを選ぶかは“感覚”でしかありません。極端に言えば、“好きか嫌いか”。そんな消費者の志向を読み取ることは、非常に難しいものです。しかし、消費者の行

  • “まめ〜る”で、お客さまと繋がれ!

    あなたは、商品を購入してくれたお客さまに、何らかのフォローをしているでしょうか?礼状を書いたり、感謝の電話をしたり。手紙やハガキの効果については、多少なりともマーケティングの勉強をした人なら、誰もが知っていること。しかし、実践している人は、ほんの数パーセ

  • 自販機ビジネスに参入しろ!

    何もしないで、自動的にお金が入ってくるビジネスのことではありません。実物の自動販売機を設置して、商品を売ってみよう、というお話です。自販機と言えば、ジュースやお酒、タバコ、アイスクリームなどが浮かんでくるでしょうが、自販機で売れる商品はまだまだたくさんあ

  • “やりたがる消費者”を掴め!

    いま消費者は、“ただ消費すること”への興味が薄れ、そこに何がしかの“楽しさ”を求めるようになってきました。「体験型消費」。そば打ちや酒蔵めぐり、工場見学など、自分の興味あるものをより深く知りたいという欲求が芽生え、そうした教室やツアーに参加する人が増えて

  • “笑ってしまう売り場”を作れ!

    必要に迫られた買い物は、楽しくもなく、購買意欲も湧きません。できるだけ安く済ませたいという心理が働き、節約モードになります。価格や機能といった“実質本位”で選ぶので、お店としても衝動的な贅沢買いは見込めません。お客さまにお金を遣ってもらうには、「楽しい」

  • 最終戦略。客層を変えろ!

    あれこれ試した。やれることはやった。それでも、売り上げは伸びない。行き詰まった時には、ハイリスク・ハイリターンな最終戦略があります。何をやっても状況を変えることができないのなら、原因は外にあるのかもしれません。お店と客層が合っていない可能性があります。常

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