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まるふくさんのプロフィール

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東京都
出身
千葉県

糖鎖ショップ:http://www.tousashop.jp/ の店長まるふくのブログです。糖鎖の働き、健康談話などを紹介しております。

ブログタイトル
糖鎖ブログ
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/tousashop/
ブログ紹介文
糖鎖ショップ(糖鎖サプリメント、ダイナトーサを販売中)店長の健康談話と、ひとりごと!
更新頻度(1年)

99回 / 365日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2008/09/19

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まるふくさんの新着記事

1件〜30件

  • 食習慣は思春期特発性側弯症と関係ないことが明らかに

    ~女子中学生を対象とした詳細な生活習慣の調査を実施~思春期特発性側弯症(以下、側弯症)は、小学校高学年から中学生に発症する疾患で、成長するにしたがって背骨が捻れるように弯曲します。側弯症の9割以上が女児で、その発生率は女子中学生の1~2%と言われていま

  • 脳挫傷後に新たに形成される神経路を発見

    脳卒中などで脳に損傷を受けた後、リハビリテーションを受けても後遺症が残ることが多いため、脳の損傷は発症後に介護を必要とする最大の疾病原因の一つです。これは高齢化社会における深刻な問題の一つであり、機能回復を目指すリハビリの高度化が喫緊の課題となっています

  • 入れ歯の手入れを毎日しないと過去1年間の肺炎のリスクが1,3倍高かった

    ~世界で初めて一般高齢者における研究~誤嚥性肺炎は高齢者の死因の上位を占めており、今まで誤嚥性肺炎予防のための口腔ケアが入院患者や介護施設入所者に対して実施され、その有効性が確認されてきました。しかし、入院や施設入居をしていない、地域在住の高齢者にお

  • 生体内で正常細胞が不良細胞を除去する仕組みを解明

    ~がん細胞除去やアンチエイジングの新たな戦略~生体内に生まれた不良細胞は正常細胞によって除去されることが知られており、この現象は「細胞競合」と呼ばれています。しかし、細胞競合のメカニズムはほとんどわかっていません。今度、京都大学大学院生命科学研究科の

  • メタボリックシンドロームの予防対策に期待!

    ~砂糖の取り過ぎは肝臓脂質の代謝リズムの異常によって中性脂肪をためやすくすることを解明~これまで、メタボリックシンドロームは、エネルギーの過剰摂取(食べ過ぎ)や運動不足が原因と考えられてきましたが、最近では、砂糖(ショ糖や異性化糖を含む飲料などの糖)の

  • 浅い眠りで記憶が消去される仕組みを解明

    ~なぜ夢は起きるとすぐに忘れてしまうのか~私たちの記憶は、睡眠中に定着または消去されると考えられていますが、その仕組みは明らかになっていません。特に、深く寝ている状態である「ノンレム睡眠」の後にしか現れない、浅い眠りの「レム睡眠」が記憶にどのように関わ

  • 謹賀新年

    新年明けましておめでとうございます。本年も皆様の健康を願うとともに、お力添えができればと思います。これからも「糖鎖ブログ」をどうぞ宜しくお願いいたします。 2020年 元旦

  • 小脳炎症時の神経活動の過興奮によってうつ様症状が起こる仕組みを解明

    ~小脳炎症時の心の働きの異常を免疫抑制によって回復することに成功!~哺乳類の後頭部に位置する小脳は、動物の運動機能だけでなく、大脳皮質などと連携して、心の働きに関わる高次な脳機能を担う部分であることがわかり始めています。しかし、これらの機能領域間の情

  • わずか3分、目の動きの解析で認知機能を評価

    ~認知症の早期診断に向けた新技術~認知機能評価は認知症の診断を行う上で重要な要素ですが、従来使用されてきた認知機能検査法は医師との対面方式で行われる問診法であるため、検査に時間がかかり、また検査を受ける人の心理的負担が大きいことが問題となっていました。

  • 汗孔角化症の発症メカニズムを解明

    ~日本人の400人に1人が生まれつき発症素因を持つことが明らかに~汗孔角化症は直径数mm~数cmの大きさで、赤や茶色の、円形または環状の形をした、平たく少しだけ盛り上がったできもの(皮疹)が、全身の皮膚に多発する病気です。皮疹からは皮膚癌ができやすいことが

  • 絶食で経口ワクチンの効果が消失する仕組みを発見

    ~腸管免疫の機能維持には食事が必須~世界には、必要最低限の栄養の確保が困難な絶対的貧困に位置する人が約7億人おり、国際的な問題となっています。さらに、紛争や飢饉によって低栄養状態にある子供は感染症にかかりやすく、ワクチンにより得られる効果が低いことも報

  • お母さんの語りかけは新生児のコミュニケーション脳回路形成を促す

    ~赤ちゃんは胎児期からお母さんの声で言語学習することを示唆~かつてはタブララサ(白紙状態)で生まれてくると思われていたヒト乳児ですが、脳科学の進歩と共に乳児の脳機能はこれまで考えられていた以上に発達していることが次々に明らかにされています。例えば、母国

  • 15億人が悩む神経障害性疼痛の痛みの原因物質を特定

    ~新規鎮痛薬の開発に期待~慢性の疼痛は全世界で15億人以上の患者さんがいると推計され、一方で現在の治療に満足する患者さんは4分の1程度に過ぎず、大きな社会問題となっています。特に神経障害性疼痛は、神経損傷、糖尿病、脳卒中などの疾患に起因して発症し、原

  • 小中学生の近視増加傾向への警鐘

    ~都内小学生の約80%、都内中学生の約95%が近視~近視は、遠方のものを見る時に焦点を合わせることができず、手前で焦点が結ばれることにより、物がぼやけ、明瞭に見えない状態を指します。近視は屈折値により評価され、その主な原因として、眼軸長(眼球の奥行)が

  • クロセチンが児童の近視進行を抑制

    ~増加する近視に対する新たなアプローチ~近年、全世界で近視の有病率が増加し、人類の3分の1が近視だといわれています。特にアジア諸国における近視の有病率上昇が顕著であり、中国では成人の9割以上が近視であると報告され、中途失明の第2位となっています。日本

  • 生殖細胞のシグナル異常が老人に伴う精子形成異常を誘導することを発見

    ~精子幹細胞の老化機構の解明~精子幹細胞は毎日膨大な数の精子を作り続けますが、老化とともに精子形成は減弱します。その原因は生殖細胞側になく、幹細胞の微小環境を構成する体細胞の劣化にあると考えられてきました。今度、京都大学大学院医学研究科の篠原美都助教

  • ステロイドの代わる外用薬の可能性を提示

    ~皮膚の酵素の活性化が乾癬を引きおこす~ステロイド外用薬は様々な皮膚炎の治療にもっとも広く用いられている治療薬です。皮膚科での治療には欠かせない薬ですが、一方で皮膚が乾燥したり、吹き出物ができやすくなったりする副作用が知られています。したがって、とくに

  • 不整脈の発生部位を高い精度で特定

    ~心磁図と心臓CT画像の合成技術を用いて~不整脈の治療法としては、太ももや手首からカテーテルを心臓まで入れて不整脈の発生部位を探し、その部位を焼灼する、高周波カテーテルアブレーション治療が普及しています。しかしながら、従来の心電図では、不整脈の発生部位

  • 腸内細菌叢の異常が神経性やせ症の病態に関与

    ~新たな栄養療法の可能性~神経性やせ症は、ダイエットなどを契機に発症して、極度の低体重を呈する病気です。この病気は、有効な治療法が限られており、病態の解明や新たな治療法の開発が喫緊の課題となっています。今度、九州大学病院の波夛伴和助教、九州大学大学院

  • 難治性消化器がんの新規バイオマーカーを開発

    ~検出困難だった膵臓がんの早期発見を高感度で可能に~これまで血液中のマイクロRNAの量を指標としたがんの検出技術の開発が盛んに行われてきましたが、血液のマイクロRNAの量ではなく、質(RNAのメチル化率)を指標としたがんの診断技術の開発に関する報告はありません。

  • 体を守るバリアの仕組み

    ~細胞同士の隙間を塞ぐあらたなメカニズムを解明~私たちの体の表面は細胞のシートによって覆われていて、体の内部を外の環境から守るバリアとして働いています。このようなバリアを作るために、タイトジャンクション(強固な接合)と呼ばれる接着装置が細胞と細胞を密着

  • ストレスが老化関連分子の血中濃度を変化させることを発見

    慢性的なストレスはメンタルの不調だけでなく、心血管疾患、消化器疾患、メタボリックシンドロームなど様々な疾患や健康障害を増悪させるリスク因子であることは広く知られています。しかし、ストレス状態を示す客観的な指標となるバイオマーカーについて現在確立されてい

  • 炎症が抑制される新たなRNA分解メカニズムを解明

    ~新たな免疫賦活化法の開発に道筋~細菌やウィルスなどの病原体が感染すると、マクロファージや樹状細胞など自然免疫細胞によりToll様受容体を介して最初に認識されます。マクロファージや樹状細胞は、炎症性サイトカインというタンパク質を分泌し、これが周りの免疫細

  • 親子の視線交渉が対人距離によって調節されることを解明

    ~親視線から探る乳児と親の視線のやりとり~視線のやりとりは、言葉をもたない乳児が他者とコミュニケーションをとる手段の1つであり、乳児の社会発達をかたちづくるものとして重視されてきました。ヒトの視線のやりとりを特徴づけるものに「視線のやりとりが可能な対人

  • 小麦に対するアレルギーへのなりやすさ・なりにくさに関わる遺伝子を特定

    アレルギー疾患は、今では国民の約2人に1人がかかる、いわゆる「国民病」です。アレルギー疾患は、多因子疾患といって遺伝(体質)と環境の両方が関わって発症します。アトピー性皮膚炎など、皮膚のバリア障害がある場合には、食物アレルギーの発症リスクが高まることが

  • メッセンジャーRNA医薬を用いた脊髄損傷の新たな治療法を開発

    ~神経機能修復・再生療法への応用に光~脊髄損傷は交通事故などで年間5,000人以上が受傷し、累計患者数は、15万人以上に達する重篤な外傷です。一度損傷を受けた脊髄の自然治癒は困難で、損傷部位から下位の運動・感覚機能の麻痺が永続的に残ってしまうことがほと

  • 自然リンパ球が肥満を誘導することを発見

    ~肥満症治療に向けた新しいターゲットとなる可能性~肥満の誘導や悪化には様々な要因が複合的に関与しており、食事や生活習慣のみならず、免疫系や腸内細菌なども関与することが知られています。リンパ球は免疫系の中でも中心的役割を果たす免疫細胞ですが、肥満の誘導

  • 薬剤耐性菌にも効果がある抗生物質の設計指針を提案

    ~薬剤耐性菌に対抗できる「最後の砦」となる抗生物質開発の進展に期待~細菌感染症の治療に使われる抗生物質は、これまで多くの命を救ってきました。しかし、抗生物質の使用には、抗生物質に耐性をもつ薬剤耐性菌の出現が伴うため、創薬の歴史は、薬剤と薬剤耐性菌の「イ

  • 硫酸化多糖フコイダインとβ-グルカンによる協調的免疫力向上の機構を新たに解明

    ~機能性多糖類の組み合わせ効果に期待~フコイダインとβ-グルカンは、各々単独で免疫力の向上に寄与する食品成分として広く知られていますが、その協調効果および作用機序の詳細は不明でした。今度、九州大学大学院農学研究院の宮崎義之准教授らの研究グループは、海藻

  • 抗うつ剤の投与量は承認範囲内でも低めが最適と判明

    ~用量反応メタアナリシスが示す効果と副作用の最適バランス~うつ病は人類にとって疾病による苦悩の最大原因です。うつ病治療の柱の一つは抗うつ剤ですが、すべての抗うつ剤には承認された投与量の範囲があり、その中でもどれくらいの量が至適投与量なのか、そもそも抗う

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