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千葉県

糖鎖ショップ:http://www.tousashop.jp/ の店長まるふくのブログです。糖鎖の働き、健康談話などを紹介しております。

ブログタイトル
糖鎖ブログ
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/tousashop/
ブログ紹介文
糖鎖ショップ(糖鎖サプリメント、ダイナトーサを販売中)店長の健康談話と、ひとりごと!
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2008/09/19
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まるふくさんの新着記事

1件〜30件

  • わずか3日間の脳波の訓練で長期記憶の向上に成功!

    コンピュータの手助けと自分の意思で自分の脳活動を確認しながら調節していく訓練法(ニューロフィードバック訓練法)は、1960年代から色々な方法が開発・応用されてきましたが、長期記憶にも効果があるのかどうかは不明でした。今度、九州大学基幹教育院の岡本剛准教

  • 認知症予防にはこんにゃく由来グルコシルセラミドが効果的

    ~植物セラミドでヒト脳内アミロイドβ蓄積抑制を確認~我が国では認知症患者数は400万人を超え、そのうち60%以上を占めるアルツハイマー病の予防・治療法の開発は喫緊の課題となっています。アルツハイマー病の発症原因の一つは、アミロイドβペプチド(Aβ)が脳

  • 人の声を聞きながら食べると一人の食事でもおいしく感じる

    これまで一人で食事をするより誰かと食事をする方が、おいしく感じるという事が知られていましたが、人の音声がどれほど一人の食事のおいしさを高めるか不明でした。今度、名古屋大学大学院情報学研究科の川合伸幸らのグループは、一人で食事をする時には、誰かが話してい

  • 老化した細胞が炎症を引き起こす仕組みを解明

    ~非翻訳RNAが炎症関連遺伝子のスイッチをオンにする~正常な細胞はストレスによって細胞老化が誘導されます。加齢に伴い体内に蓄積した老化細胞は様々な炎症性タンパク質を分泌するSASP(細胞老化関連分泌現象)をおこす事で、周囲の組織に炎症や発がんを促す事が知られて

  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の新たな病態メカニズムを解明

    ~末梢神経浸潤マクロファージによる異常蛋白除去が中枢神経を守る~筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、国指定の難病で、原因は解明されておらず根治療法はありません。現在、我が国で約9,200人(平成25年度特定疾患医療受給者数)の患者さんがいます。多くの方は60

  • 精子形成促進分子GDNFの制御機構の解明

    ~男性不妊治療への応用に期待~サイトカインのグリア細胞株由来神経栄養因子(GDNF)は精子幹細胞の自己複製分裂を誘導する分子である事が知られています。この分子を欠損したマウスでは精子形成が消失し、無精子症になります。GDNFの欠損はヒトにおいても重篤な不妊症

  • 脂肪細胞の糖鎖がインスリンの働きを強くする

    ~糖尿病の病態解明や治療薬開発に期待~ヘパラン硫酸は糖鎖が直列につながった長い構造を持つ糖鎖で、細胞の表面に存在し、様々な細胞機能を調節する事が知られています。これまで、血糖値の調節に重要な白色脂肪細胞におけるヘパラン硫酸の機能についてはわかっていま

  • 腸内細菌から産生される健康長寿に関わる胆汁酸

    ~百寿者のマイクロバイオームで増加する新たな胆汁酸の生合成経路~長生きの秘訣を探るため、慶應義塾大学医学部の本田賢也教授を中心とする共同研究グループは、国内の百寿者(平均107歳)から便サンプルを採取し、腸内細菌叢と代謝物の解析を行いました。その結果

  • 個々の細胞の糖鎖をプロファイリングする技術を開発

    ~創薬や再生医療に貢献する1細胞解析技術~糖鎖は単糖の種類やつながりなどにより様々な種類が存在し、最も多様で複雑な細胞情報をもっています。また、細胞の種類や性質(分化、がん化など)により形が大きく変化する事から細胞の目印として、各種疾患の診断や治療、

  • 中枢神経系のミエリン形成に必須の分子を発見

    ~脱髄疾患などの病因解明の糸口に~脳や脊髄は神経細胞やグリア細胞などの多様な細胞で構成されています。グリア細胞の1つであるオリゴデンドロサイトは、その細胞膜を神経の軸索に巻きつけてミエリンと呼ばれるシート状の絶縁体を形成する事で神経細胞の活動(電気信号

  • 中枢神経系のミエリン形成に必須の分子を発見

    外部から信号を受け取る樹状突起や信号の伝達を担うシナプスの形成が抑制されると共に、脳萎縮が観察されます。また、この様な脳に共通して認められるメカニズムが、細胞小器官の一つである小胞体の品質悪化です。今度、宮崎大学、東京大学、東邦大学、富山大学並びに理化

  • パーキンソン病の症状を引き起こす神経メカニズムを解明

    パーキンソン病は手足の動かしにくさ(無動)、震え、こわばりなどの症状を示す進行性の神経難病です。60歳以上では人口100人あたり1人と多くの患者さんがいるため、超高齢社会を迎えた日本にとって大きな医療、社会問題となっています。しかしながら、どの様な脳内

  • 糖尿病によりアルツハイマー病が悪化

    ~糖尿病が脳のインスリン抵抗性とDNAの酸化損傷を誘発~多くの疫学研究から、糖尿病がアルツハイマー病(AD)発症の主要な危険因子となる事が指摘されています。しかしながら、ADのトランスジェニックマウスモデルを用いた研究では、これを支持する結果と否定する結果の両

  • 唾液中のがんマーカーをわずか1分で測定する技術を開発

    ~唾液検査で大腸がん患者を高精度かつ大規模に診断する事が可能に~ポリアミン類は、大腸がん、膵臓がんなどのがん患者の唾液や尿で急激に増加する事が知られていましたが、既存の方法では1検体の測定に10分以上必要でした。今度、慶應義塾大学先端生命科学研究所の

  • 潰瘍性大腸炎における粘膜組織異常の原因がテロメアである事を発見

    ~粘膜完全治癒を目指した新規治療の実用化を目指す~炎症性腸疾患(IBD)、特に潰瘍性大腸炎は本邦で患者が急増している難治性疾患(指定難病)です。長い罹病期間により再燃と寛解を繰り返しますが、寛解を維持するためには炎症を鎮めるだけでなく、粘膜の潰瘍を治癒させ

  • 寿命を制御する組織間相互作用

    ~神経と腸のコミュニケーションが寿命を延長させる~動物の寿命制御に関わる主要な機構の一つは「インスリン/IGF1シグナル経路(IIS経路)」です。IIS経路は老化を積極的に制御し、IIS経路を阻害すると寿命が延びる事が分かっています。しかし、IIS経路がどの組織を介し

  • 神経細胞死を抑制する新たな分子を発見

    ~脳卒中やアルツハイマー病への応用に期待~記憶の形成に重要な海馬は、脳卒中やアルツハイマー病において障害を受けやすい場所としても知られています。その理由の一つとして考えられているのが興奮毒性です。これは、興奮性の神経伝達物質であるグルタミン酸が神経細

  • 身体の運動を適切にコントロールする仕組みを解明

    大脳基底核は脳の内部にある部位で、身体の運動のコントロールや運動学習に関わっている事が知られています。この大脳基底核の機能が異常になると、パーキンソン病などに見られる運動障害(手のふるえ、運動が緩慢になる、歩行障害など)が発症します。大脳基底核には ①

  • 高脂肪食などによる肥満が薄毛・脱毛を促進するメカニズムの解明

    ~幹細胞における炎症・再生シグナルの異常が毛包の萎縮を引き起こす~わたくしたちの体を構成する多くの臓器は、加齢に伴いその機能や再生能力が低下し、様々な加齢関連疾患を発症する様になります。年齢と共に基礎代謝量が低下し中年期に太りやすくなる事はよく知られて

  • 高齢者の認知機能低下予防に効果的な運動要素とは?

    近年では、習慣的な運動あるいは身体活動が認知症および認知機能低下の予防に効果的である事を示す研究が数多くあります。しかしながら、どの様な運動要素が認知症および認知機能低下の予防に最適かは十分に検証されていません。高齢者の認知機能および身体機能向上に有

  • 世界初!免疫老化による腸内細菌叢の遷移メカニズムを解明

    これまで新生児期から老年期にかけて、腸内細菌叢の組成が変化していく事はよく知られていましたが、そのメカニズムの詳細は未だ不明でした。今度、北海道大学大学院先端生命科学研究院の中村公則准教授、綾部時芳教授は、同大大学院研究員の玉腰暁子教授との共同研究で、

  • 日本人の年齢・性別による大腿四頭筋の筋肉量と質の違いが明らかに

    加齢や疾患により筋肉量と筋力・身体機能が低下する状態をサルコペニアと言います。サルコペニアはフレイルの主な要因として知られており、転倒、日常生活動作の障害、生活の質の低下、死亡などと関わるために、超高齢社会にある日本においてサルコペニアの対策は喫緊の課題

  • 肥満が歯周病を悪化させる仕組みを解明

    ~腸内細菌は歯周病に影響を与える~肥満者は世界的に急速に増加しており、憂慮すべき健康問題となっています。肥満は様々な疾患のリスクを上昇させる事が明らかになっていますが、口腔内の慢性感染性疾患である歯周病もその一つです。肥満者は細菌感染症に罹患しやすい

  • がん細胞が免疫から逃れるメカニズムの解明

    ~がん細胞と血管内皮細胞との細胞間相互作用~私たちの体は免疫の力によって発生したがん細胞を排除しています。一方、がん細胞は免疫の働きを抑制する物質の放出、免疫の働きを阻害する細胞を呼び込むなどの方法で、自身を取り巻く腫瘍微小環境を改変し免疫の働きを阻害

  • 世界初!腸内フローラによる前立腺がん増殖メカニズムを解明

    ~前立腺がんの予防及び新たな治療へつながる事に期待~前立腺がんは、近年高齢化とともに発症数が増加し、国内では男性で最も多いがんとなりました。食生活と密接に関連するがんでもあり、日本における近年の罹患率上昇は、高脂肪食を特徴とする欧米型食生活の普及が一因

  • バイオレット光は非視覚型光受容体OPN5を介して近視進行を抑制する

    ~光受容タンパク質OPN5の機能解明と近視治療ターゲットとしての期待~今度、慶應義塾大学医学部の坪田一男名誉教授、栗原俊英専任講師、大学院研究医のジャン・ショウエンらの研究グループは、ジョージア工科大学Machelle T.Pardue教授、シンシナティ小児病院Richard A.La

  • 健康な歯がうつを予防する

    ~自分の歯が1本多いと、うつ症状得点が0.15点減少~口腔と精神的健康の相互の関連が報告されています。しかし、口腔の健康(原因)が精神的健康(結果)に影響するかどうか調べるには、社会経済状況や健康関心度など様々な背景因子を考慮する必要があり、これまで因果

  • 生体信号ビックデータから日本人の睡眠実態を客観的に評価

    ~7万人の睡眠データが明らかにする加齢や性別の影響~今度、大阪大学大学院の李俐特任研究員、中村亨特任教授らの研究グループは、東京大学大学院の山本義春教授、名古屋市大学大学院の早野順一郎教授との研究チームと共に、約7万人(10歳から89歳)の生体信号ビッ

  • 睡眠覚醒における脳細胞に関する新知見

    ~アストロサイトの活動が睡眠覚醒で変化する事を発見~脳は、神経細胞、グリア細胞で構成されています。これまで、脳の機能を担っている細胞は神経細胞がメインだと考えられてきましたが、近年、グリア細胞も様々な役割を担っている事が分かってきており、睡眠における役

  • 心理的ストレスが腸内細菌を撹乱する機序をはじめて解明

    ~うつ病の脳腸相関を介した予防・治療法開発に期待~今度、北海道大学大学院の中村公則准教授、綾部時芳教授らの研究グループは、小腸のパネスト細胞が分泌する自然免疫の作用因子であるαディフェンシンが心理的ストレスによって減少する事を明らかにしました。さらに

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