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千葉県

糖鎖ショップ:http://www.tousashop.jp/ の店長まるふくのブログです。糖鎖の働き、健康談話などを紹介しております。

ブログタイトル
糖鎖ブログ
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/tousashop/
ブログ紹介文
糖鎖ショップ(糖鎖サプリメント、ダイナトーサを販売中)店長の健康談話と、ひとりごと!
更新頻度(1年)

97回 / 365日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2008/09/19

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まるふくさんの新着記事

1件〜30件

  • 関節リウマチにおける間質性肺炎リスク遺伝子領域の同定

    ~肺線維化に関わる胸部CT画像パターンと関連~関節リウマチは進行性の関節破壊が起こる全身性の炎症性疾患であり、代表的な合併症に間質性肺炎があります。間質性肺炎は肺の間質に様々な理由で炎症や損傷が起きますが、多くが肺組織の線維化を引き起こして非可逆的な肺

  • 心血管病のバイオマーカーと血漿アルブミンが究極の長寿と関連

    ~スーパーセンチナリアンの生物学的特徴の一端を解明~どのような生物学的メカニズムによって究極の健康長寿が達成されているのかはまだほとんどわかっていませんが、世界の高齢者の死因の第1位を占める心血管病に対する防御機構を備えていることがスーパーセンチナリア

  • 夫婦は同じ生活習慣病になりやすい

    ~40歳以上の8万7000組を解析~多くの夫婦は遺伝的つながりがありませんが、同居して同じ食事を摂るなど、飲酒や飲食、喫煙、運動などお互いのライフスタイルに影響を与え合います。このように生活が似通うことで、配偶者が生活習慣病を持つ人は、そうでない人と

  • アルツハイマー病の原因物質を「毒性」に変貌させる新しいメカニズムを発見

    ~溶けているはずの塩がナノレベルでは析出と溶解を繰り返すことが原因~今度、大阪大学国際医工情報センターの中島吉太郎特任研究員、工学研究科の荻博次教授らの研究グループは北海道大学低温科学研究所の木村勇気准教授らとの共同研究により、溶液に溶けているはずの塩

  • “光生検”切らずにその場でがんをすぐ診断

    ~イメージングで組織を傷つけずに立体観察しAIが自動診断~がんの最終診断には、病気が疑われる部位から組織片を切って(生検や手術)、ガラス標本を作製し、病理医が顕微鏡で観察・診断する“病理診断”が不可欠です。しかしこの方法は、採取する組織片の量によって、

  • アルツハイマー病における空間記憶障害の原因を解明

    ~認知症患者の徘徊予防に向けて~アルツハイマー病は高齢化社会における最も深刻な疾患の1つですが、その原因は不明なことが多く、いまだ適切な治療法が存在しません。アルツハイマー病患者さんの多くは徘徊などを引き起こす空間記憶障害を発症し、介護者の大きな負担と

  • 皮膚が老化すると「幹細胞の顔」が変わる!

    ~加齢に伴う皮膚幹細胞の糖鎖変化の解析に成功~細胞表面に存在する糖鎖は「細胞の顔」とも呼ばれるように、細胞の種類や状態によって構造が劇的に変化することが知られています。血液型や腫瘍マーカーをはじめ、糖鎖の違いは優れたバイオマーカーとしても幅広く利用さ

  • 「毒を以て毒を制す」悪性腫瘍の治療法

    ~逆転の発想による治療抵抗性腫瘍に新しい治療戦略~転写因子Nrf2の活性化は、肺がんや食道がんなど様々ながんで見られ、がん細胞に抗がん剤や放射線に治療抵抗性を獲得させることで患者さんの予後を悪化させます。この様ながんに対して、がん細胞のNrf2を抑制する治療

  • 脳内地図を細胞レベルで観察

    ~自閉症関連遺伝子ShaK2はランドマーク情報に必須~今度、理化学研究所の佐藤正晃客員研究員、京都大学医学系研究科の水田恒太郎助教と林康紀教授らの国際共同研究グループは、海馬と呼ばれる脳領域の活動を細胞レベルでリアルタイムに観察する脳活動画像化実験を行い、空

  • 腸内細菌物質が腸の働きと骨形成を制御する仕組みを発見

    ~細菌RNAが機械刺激受容体を活発化しセロトニンホルモンを産生する~我々の血圧は常に一定範囲に保たれるように調節されていますが、こうした恒常性の維持には、血管に発現するPiezo1(ピエゾワン)と呼ばれる機械刺激受容体が中心的な役割を担っています。Piezo1は血管

  • 歯周病菌感染は全身の脳老人斑成分を脳内輸入させる

    ~歯周病によるアルツハイマー型認知症関与を解明する新しい発見~九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と大学院歯学府博士課程4年生の曾凡の研究グループは、中国北京理工大学生命学院の倪軍軍准教授らとの共同研究により、歯周病原因菌であるジンジバリス菌(Pg菌)を

  • 過度なダイエットは寿命を縮めかねない

    ~ヒト健康・寿命のモデル動物である線虫の摂食量と生存率の普遍法則を発見~健康・寿命のモデル動物である線虫(シーエレガンス)を用いた、摂取量と寿命(摂食過多による寿命減少、摂食制限による寿命増加)との関係に関する分子生物学的・遺伝学的研究が進み、ヒトへの

  • 新しい脳内情報伝達様式を発見

    ~病態の発症・治療への手掛かりに~今度、慶應義塾大学医学部の田中謙二准教授、吉田慶太朗研究員、名古屋大学の山中章弘教授、生理学研究所の小林慶太准教授、北海道大学の渡辺雅彦教授による共同研究グループは、意欲行動の開始時に、脳神経回路の上流で興奮を伝える神

  • 習慣的運動は子供の脳の発達を促す

    ~認識機能の個人差によって異なる運動の効果~今度、筑波大学の紙上敬太准教授と神戸大学大学院人間発達環境学研究科の石原暢助教は、ノースカロライナ大学(米国)、バーゼル大学(スイス)、ノースイースタン大学(米国)との国際共同研究により、習慣的運動が認知機能

  • 他者からの印象を予想する脳の部位の解明

    ~他者に対する印象が予想に重要な役割~人は様々な場面で、将来もたらされる「他者からの評判」を予想して行動を選択しています。例えば「パートナーに喜んでもらえそうだ」と考えて花を買っていくといった行動は、将来もたらされる「パートナー」からの評判を予想したう

  • 老年期うつ病を引き起こす可能性のある異常タンパク質を生体内で可視化

    ~老年期うつ病の治療・予防に光明が見えた~これまで、うつ病には客観的な診断法が存在せず、主に問診で確認した臨床症状から評価することで、診断されてきましたが、その症状や病態についても多様で不明な点も多く、治療の効果も限定的でした。また、うつ病はアルツハ

  • B細胞の暴走を防ぐスイッチを発見

    B細胞、T細胞といったリンパ球は、微生物に対する生体防衛反応において中心的な役割を果たしていますが、一部のリンパ球は、自己の組織に対する攻撃性(自己反応性)を有しており、自己免疫疾患を引き起こす潜在的なリスクとなっています。通常、これらのリンパ球は、自己

  • 双極性障害における最善の薬剤治療

    ~診療現場からの見解~双極性障害の治療は、臨床試験の結果に基づいた診療ガイドラインが国内外で定められているものの、実際の診療場面から得られる見識についてまとめられたものは発表されていません。今度、慶應義塾大学医学部の内田裕之専任講師、櫻井準共同研究員

  • 免疫分子が大脳皮質グリア細胞に異常を起こす

    ~自閉症スペクトラム症の予防・治療に道~自閉症スペクトラム症(ASD)はコミュニケーションの障害と常同的行動(手をひらひらさせる、飛び跳ねるなどを繰り返す行動)を特徴とする障害で、認知脳機能障害を伴います。3歳までに診断され、その有病率は人口の1%を超える

  • 脳内免疫細胞ミクログリアの機能や性質を解析するための新たなツールを開発

    ~中枢神経系疾患の発症メカニズムの解明に期待~脳や脊髄といった中枢神経系実質内に存在するミクログリア細胞は、正常な脳の働きに欠かす事のできない重要な役割を果たしており、その機能異常がアルツハイマー病やパーキンソン病、神経障害性疼痛など多くの中枢性疾患の

  • 精神神経疾患の関連分子が神経細胞を正しく配置させる仕組みを発見

    ~脳形成の複数の過程を単一分子がコントロールできるメカニズムを解明~脳機能は、多くの神経細胞が作るネットワークによって担われています。そのネットワークが正しく作られるためには、脳の形成過程において神経細胞が適切な位置に配置されることが重要です。神経細

  • 抗癌剤による血管の薬剤耐性獲得メカニズムを解明

    ~癌の薬剤耐性を克服する新たな治療法開発に期待~薬剤耐性は癌患者さんの予後を不良にする大きな要因となっており、その克服は癌治療上、重要な課題の1つです。今度、北海道大学病院の菊地央医員、樋田泰浩准教授、北海道大学大学院歯学研究院の樋田京子教授、間石奈

  • 血管新生のバランスを保つ抑制因子の制御メカニズムを解明

    ~がんの悪性化や血管疾患の治療につながる成果~血管新生は、促進因子と抑制因子のバランスで厳密に制御されていますが、既存の血管に作用し内皮細胞の発芽を促す促進因子に比べ、新生血管選択的に作用する抑制因子の制御メカニズムについては不明な点が多く残されていま

  • 授乳によるオキシトシンホルモンは母親の表情の感じ方と関連することを解明

    ~オキシトシンの変動には大きな個人差がある~母乳授乳は、養育者の心的ストレスを軽減したり、乳児に対する快の感情を高めると言われています。内分泌ホルモンのひとつである「オキシトシンホルモン(以下、オキシトシン)」は哺乳動物に共通してみられ、出産時に子宮を

  • 魚エキスによる糖尿病網膜症治療薬の可能性

    ~抗血管新生作用への新たなアプローチ~現在、糖尿病網膜症や加齢黄斑変性は日本の失明原因の上位を占め、患者数は増加傾向にあります。その共通の病態として、病的血管新生という特徴があります。近年までに抗血管内皮細胞増殖因子(VEGF)が確立され、一定期間において

  • 腎臓病の予後を予測する新規障害マーカーの発見

    ~腎障害と共に三次リンパ組織は成熟する~現在、血液透析患者数は年々増加し、医療的にも社会的にも大きな問題になっています。高齢者の腎臓病は若年者と比べて治りにくいと言われていました。以前、京都大学大学院医学系研究科の柳田素子教授、佐藤有紀特定助教らの研

  • メチル化と体内時計が生命誕生以来の密な関係にあることを発見

    ~生命の起源に学ぶヒト障害の新治療法~私たちの体の中では、無数の生化学反応が起こっています。その複雑なシステムを調節するため、細胞はメチル化(標的分子へのメチル基の付加)という、重要な調節機構を進化させてきました。メチル化の欠乏は食生活や先天異常だけ

  • 生体内の老化細胞を除去する新規治療ワクチン

    ~糖尿病モデルマウスで治療効果を確認~老化T細胞は加齢とともに増加して、色々な病気の進展に関与することが分かっています。マウスに高脂肪食を負荷して肥満にさせると内臓脂肪で老化T細胞(PD-1陽性/CD153陽性細胞)が増えてきます。今度、大阪大学大学院医学系

  • 慢性腎臓病の発症を抑える仕組みを解明

    ~既存の白血病治療薬で腎障害悪化が抑制可能に~尿中に大量のタンパク質が漏れるネフローゼ症候群をきたす代表的な疾患である巣状分節性糸球体硬化症は、指定難病の対象となっている疾患です。治療にはステロイド剤や免疫抑制薬が用いられていますが、難治性で、患者さん

  • 近赤外線を用いた新規がん治療法の光化学反応過程を解明

    ~近赤外線が届きにくい深部がんへの適用に期待~米国国立がん研究所の小林久隆主任研究員らにより見出された新しいがん治療法である光免疫療法は、がん細胞以外に対してほとんど毒性を示さないため、副作用の極めて小さい治療法です。さらに、がん免疫を合理的に活性化

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