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販促の知恵袋
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売れない時代に、“売れる”方法を探る。アイデアや事例を紹介しながら、繁盛のヒントをお届けします。
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13回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2008/08/13

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佐藤きよあきさんの新着記事

1件〜30件

  • 商品を輝かせる方法。

    結婚式の時、新郎新婦のうしろに、金屏風が立っていますよね。あれは、何のためにあるか、ご存知ですか。ハレの日のふたりを目立たせるための演出です。屏風や衝立てがあると、前にあるものが、より目立って見えるからです。他のものを視界から排除する効果があり

  • お客さまの心理を学べ!

    大阪でお土産物店に立ち寄った時のこと。“何か面白いものはないかなぁ”と眺め始めていたら、おばちゃん店員さんがやって来て、「いかがですか~?○○は美味しいですよぉ~」。私は、ゆっくり見たかったので、少し場所を移すと、その店員さんはついて来ました。横

  • “料理人らしさ”を忘れずに!

    業務用食品を小売りしているスーパーに行った時のことです。レジに並んで待っていたら、前の男性が割烹着であることに気づきました。短髪の、どう見ても和食の料理人です。業務用のお店ですから、プロが買いに来るのは当たり前なのですが、割烹着で来るのはいけま

  • お店の味は、“店舗”でわかる!

    新しくできたケーキ屋さんに行ってみました。地元のフリーペーパーで紹介されていて、「美味しいと評判だ」と書かれていましたので。まぁ、フリーペーパーは広告で成り立っているので、悪く書くことはありませんが。お店の外観は、中途半端にお洒落。中に入ると、

  • 開店時間を競合と合わせろ!

    私は、あまりこだわらない生活雑貨は、まず百円均一のお店で探します。なければ、ホームセンター。そこでもなければ、専門店となります。先日、3軒あるお店のうちの1軒に、車で立ち寄ろうとすると、まだ開店前でした。このお店は国道沿いの入りやすい場所にありま

  • お店が愛されない理由。

    近くのガソリンスタンドに、タイヤの空気を入れてもらいに行った時のことです。私「すんません、タイヤの空気入れてもらえんやろか」おやじ「もっと、こっちによせて!」笑顔、言葉もなく、淡々と空気を入れていく。おやじ「おわった」私「ありがとう。なんぼ払

  • 田舎の家電屋さんは、ネットに負ける!

    新しいパソコンを買いに行った時のことです。大手チェーン店に入ったのですが、買ってお店を出るまで、1時間かかりました。買う機種はだいたい決めていたので、5分で決定。それからが、長かったのです。店員さんに、ローンのことを聞いたのですが、わかっていませ

  • お客さまが求めるのは、商品と価格のバランス。

    かなり以前から思っているのですが、百貨店に入っている有名ケーキ屋さんや街の高級ケーキ屋さんのケーキが美味しく感じられません。変に凝った味が、私には合いません。しかも、お酒臭いのです。大人の味なんですかね。かといって、チェーン店のお店は、味がガサ

  • 知らないことは、勉強すれば良い。

    長崎の庶民的名物料理「トルコライス」。ピラフ、スパゲティ、デミグラスソースのかかった豚カツがひとつの皿に盛られた、洋風盛り合わせ料理です。しかし、トルコ大使館から、料理そのものを否定されたことがあります。イスラム圏であるトルコでは豚肉を食べません

  • 醤油の種類が、「はま寿司」を急成長させた!?

    「はま寿司」の成長し続けています。この調子を維持すれば、業界トップに立つ日がやって来るかもしれません。なぜ、ここまで急成長したのでしょうか。経営母体である「ゼンショーホールディンクス」の巧みな戦略が功を奏しているのです。さまざまな業態で蓄積して

  • シャッター通り商店街が、集客の前にやるべきこと。

    寂れてしまった商店街。シャッター通り。かつての賑わいなど想像すらできないほど、人も歩いていない、淋しく暗い場所。そんな商店街が、全国に5000カ所は存在します。さまざまな取り組みが行われていますが、成功しているのはほんの数えるほど。平成16年に山形県

  • 「安い=恥ずかしい」を意識改革したユニクロ。

    ユニクロの服は安いです。しかし、安っぽくはありません。むしろ、お洒落だと言えます。シンプルなデザインで、着心地も良く、縫製もしっかりしています。従来、安い服といえば、「=ダサい」「=粗悪」というイメージがあり、実際そうでした。外出着にするには

  • まずいインスタントラーメンでも売れる!?

    どこのメーカーとは言えませんが、「よくこんなものを売っているなぁ」と思えるほど、まずいインスタントラーメンが次々に発売されています。袋入りに限らず、カップ麺にも、次から次へと新商品が登場しますが、中にはこうしたまずい商品も多々あります。私の好みの

  • モノづくりテーマ「スポーツ」は定着するのか?

    スポーツが流行っています。一般人の趣味としてはもちろんですが、それに合わせたマーケティングテーマとしての「スポーツ」です。その中のひとつがマラソン。ウェア・シューズ・栄養補助食品なども売り上げを伸ばしています。それだけではありません。皇居周辺

  • “カッコいい職場”は、会社の業績を伸ばす!?

    新潟にある刃物メーカーは、その技術の高さが認められ、海外からも注目されています。需要が多いため、海外にも営業拠点を置くほどです。同社職人の技術が優れていることはもちろん、企業としての成長戦略にその秘密が隠されています。企業が成長するためには、何

  • クール・ジャパンの“新鉱脈”を探せ!

    漫画・アニメを筆頭に、“クール・ジャパン”が世界を席巻しています。パリの街角では寿司がまわり、タイのセレブは和食の定食でランチ。台湾では、カレー屋で若いカップルがデート。日本の弁当箱が輸出されたり、キャラ弁が流行ったりしています。食文化だけでは

  • “おやじの居酒屋”は、チェーン店に勝てるのか?

    「鳥貴族」「ニパチ」「鳥二郎」「金の蔵Jr.」……。これらは、“仕事帰りにちょっと一杯”が厳しくなっている時代であっても、安定した集客を実現しているお店です。その秘密は、安い均一料金。250円、270円、290円など。料理だけでなく、飲み物もすべてこの料金

  • コンビニ各社がシニア店員の採用を積極的に行う、もっともな理由。

    いまコンビニ各社は、店員へのシニア層の採用を積極的に行っています。 政府が訴えている「高齢者の雇用促進」ではなく、シニア層の“能力”を買っての採用です。セブン‐イレブンは、年齢無制限で、労働日数・労働時間も相談に応じています。 なぜ、そこまでして

  • チャンスを掴め! 路上販売は商いの原点。

    東京のオフィス街では弁当などの路上販売が増え、その実態調査の結果、規制されるようになりました。食べ物を売る以上、当然ルールを設け、守らせなければなりません。しかし、その場で調理する屋台に比べ、路上販売は出店の手続きが簡略化されています。東京都の場

  • 経費削減の巧みな戦略「ネスカフェアンバサダー」。

    ネスレ日本が展開するオフィスコーヒー「ネスカフェアンバサダー」はご存知でしょう。ネスカフェ「バリスタ」「ドルチェグスト」と呼ばれるコーヒーマシンをオフィスに無料で設置し、1杯20円ほどのコーヒーを提供するシステムで、その社内管理者を「アンバサダー」と

  • 飲食店を選ぶ基準は“絵になるかどうか”。味は二の次?

    お客さまが飲食店を選ぶ基準は、自身の好みや話題性です。ところが、デジタル時代を象徴するかのような、もうひとつの選択基準が現れました。いま多くの人びとが、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのSNSで情報発信をしています。日常の出来事や思っ

  • 仏壇は、“粗大ゴミ”で捨てられない!?

    家族が亡くなると、その供養のために仏壇を買います。位牌を収めて、拝むため。仏教徒である日本人なら、何の疑いもなく、この行動を取るでしょう。しかし、この仏壇が後々厄介な存在となることをご存知でしょうか。たとえば、親が亡くなって、息子が大きな仏壇を

  • 10年前に流行ったことが、熊本県では新ビジネスになる!?

    “○○が流行りそうだ!”と目論み、設備投資をし、実際にある程度は稼ぐことができた。しかし、流行の移り変わりは予想外に早い。「トントン」なら、まだ良い方です。初期投資を回収できていない場合も多いのです。失敗だったと諦めるしかないのでしょうか。いや、

  • 固定観念を捨てた「業務スーパー」の話題づくり!

    以前、業務スーパーのある商品が話題となりました。面白いことと美味しいことで、生産が追いつかない状態にまで至ったのです。豆腐パックに入った「リッチチーズケーキ」と「リッチショコラケーキ」。1リットルの牛乳パックに入った「レアチーズ」。豆腐の製造ライ

  • “おひとりさま”大歓迎の宿は繁盛する!?

    誰にも邪魔されず、ひとりの時間を大切にしたい。日常生活を離れ、読書をしたり、うたた寝をしたり、ボーッとしていたい。そんな思いから、ひとり旅をする人が増えています。その流れを受けて、旅行雑誌や旅行サイトでも、ひとり旅を特集しています。旅館・ホテルで

  • 高くても、注文したくなる!?

    京都の餃子専門店には、オリジナルのクラフトビールがあります。地元の小さな醸造所に製造を依頼した、「餃子専用ビール」。自店の餃子に合うように、作られています。餃子好きが集まるお店で、餃子専用のビールがあれば、当然、お客さまは注文してしまいます。ど

  • “ホッとする瞬間”が、販売チャンス!?

    成田空港国際線出発ロビー。出国審査を終えてロビーに入ると、目の前に「美顔ローラー」のショップがあります。ただテーブルの上に商品を並べただけのお店です。この美顔ローラーは、1台2万円という高額ながらも、1日に10台20台と売れています。簡易なお店なのに、

  • 「YouTube」で情報を流せ!

    テレビで紹介された会社やお店が、次の日から注文殺到で大忙し、ということはよくあります。売り上げの伸びない会社やお店なら、羨ましくもあり、夢でもあり。取材されるように仕掛けることもできますが、容易ではありません。しかし、ネット時代のいまなら、テレ

  • 実店舗は「五感」で集客しろ!

    ネット社会では、ビジネスにおいてもネットの活用が不可欠です。しかし、商品・サービスによっては、実店舗でなければ売りにくい、買いにくいというものがあります。お客さまによっても、実際に見て、触れて、試してからでないと、買う気にならない方もいます。「

  • 野球の集客力をビジネスに。

    日本でもっとも人気のあるスポーツは野球です。リトルリーグや学生野球、社会人野球、草野球で、汗を流す人はたくさんいます。また、球場に行く人、テレビで観る人、スポーツ新聞を買う人など、応援を楽しむ人もたくさん。これだけ人を惹きつけるものは、他にありま

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