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ブログタイトル
歌詞になれたらいいのに
ブログURL
http://snfkn7.blog17.fc2.com/
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歌詞になりたい言葉達にメロディーをつけていきます
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12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2008/04/25

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すなふきん7さん
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歌詞になれたらいいのに

すなふきん7さんの新着記事

1件〜30件

  • 京 都

                    歌詞 曲 :Hiro4        京都駅に着いた僕は何を考えていたのだろう君と待ち合わせの場所と反対側のホームに降りた 当然君はいない それでも僕は君を探していた 少し考えて僕は歩き出す京都の街を歩きたかったこれが京都か京都なんだと歩きたかった 八条通りゆっくり歩き辺り見まわしてみてもやけに綺麗な道路前に広がるだけ どうして素朴じゃない古...

  • 悲しき愛

             歌詞 曲 :Hiro4 光が眩しければ眩しいほど影は濃いあなたに捨てられてからこの哀しみの影は濃い 短い日々だけれど深く深く愛されて心の内側に血が滲んでいるいつまで堪えていられるだろう 本当はあなたなんかこの地上にいなかった自分で創りあげた幻だと言いきかす 心の内側に血が滲んでいるいつまで堪えていられるだろう...

  • オレンジ色の後姿

                  歌詞 曲 :hiro4 重く消えそうな影を引き摺ってこの長い坂の帰り道を僕は君のこと以外とても考えられない君の後姿はわかっていたけど もう夕陽が君の長い髪をオレンジ色に輝かせていた君の涙よりそのやさしさの方がなんとなく悲しい  僕の部屋にあるものは息が凍るほどの冷たい空気どんより鉛色の果物ナイフ君のすべては忘れてしまった もうコーヒーポットがあて...

  • 風車

        夏の風   夏の風が音をたてて  窓の外を過ぎてく   今も締め切ったままの  窓から見た  私の心のように  締め切ったまま  去年の秋から   海の香りが勢いよく  私の鼻をくすぐる     思い出が昨日のように  かけめぐる  子供の頃風車を作ったことも  好きだった人も   いつか窓を開けてくれる  優しい人が来たなら   二人手をつないで  海へ行くのよ  そして二人の風車をつくる...

  • 女さがし

          歌詞 曲 :Hiro4あんたほどいい加減な人はいないと思うんだけどあんたはいつも平気で言うのよ 「好きな女が変わった」っていつも突然言い出すのよ昨日の彼女はどうしたの? 電話で口説いたんでしょう?もうやめるの?いやに早いね あまり良すぎる女は嫌で「ちょいとあの娘付き合ってみようか」 どうせあんたのことだから落ち着くことはないんでしょうああ あんたはいい加減な人今日も 明日も次も その次も女さがし...

  • その娘の名は

       歌詞 曲 :Hiro4その娘の名は陽子と言うありふれた名前の女の娘ちょっぴり笑顔がかわいくてお人形みたいな女の娘誰かの涙のような梅雨も嬉しくてたまらなかった春が終わる頃にはじめて見つけたぼくの恋夜が明ける前に家に帰ろう星を無くした夜がまるで母親のように二人を包んでくれていた何かを夢見ているような目をした女の娘何も出来ないくせにちょっとすました顔をして空に漂いたいと臨む悲しい僕の心秋...

  • 幸せの花

                              歌詞 すなふきん7                                                                      幸せを探しに行くとそこにある                             ...

  • 薔薇のペンダント

                  歌詞 :Hiro4  あの夜二人の瞳の中にあった悲しい涙が落ちたとき薔薇のペンダント別れの言葉を放っていた 湖の風は夜には少し優し過ぎるみたいでも震えていましたあなたに抱かれた私の肩は  四月の花は薔薇なんでしょうあなたは私に教えてくれたわ夜が惑わした二人の心を朝陽が助けてくれるなら あなたにもらったペンダント湖に投げて忘れましょう私は一言だけつぶやく怖...

  • 堤 防

           歌詞 曲:Itten この川の堤防堤防からは君の家が見えますここに座ってぼんやりと君の部屋を眺めているいろんなことを考えてそして今日は扉を閉ざします 帰るところの無い僕に月は冷たく光を浴びせ長い影を引き摺って寂しい堤防を歩きます君の笑顔を思い出してそれで今日は自分を慰めます あの日君に会えた日から僕の心は川の水が溢れ窓に映った君の影をそれを見たのが最後でしたあれから君は姿を...

  • ひとり旅

                    歌詞 曲 : hiro4  飾り気のないひとり旅行くあてもなく思うまま それは... それはとても不安だったけど 汽車の窓から外の景色眺めているうちに こころが... こころがとても易くなってくる 気ままで自由そしてちょっぴり孤独な旅 私のこころ汽車のように揺れながら 気ままで自由そしてちょっぴり孤独な旅...

  • あとがき

                歌詞 曲 :Hiro4  僕のために伸ばしてくれた  君の髪が静に語る  長い小説のあとがきを   どんな本でもこのページ  どこか覚めてしまっている  うわべだけの悲しい会話   苦い煙草でごまかして  すれ違う愛は消えていく    君が去って行くときに  長い髪が静に揺れる  優しい風のデリカシー   そんな季節も二人には  静けさの中のわずかなページ  うわべだけの悲しい会話   ...

  • 深夜喫茶

        歌詞 :Hiro4; この暗い深夜喫茶で女は涙堪えているうちに男の肩を枕にしてとても小さな寝息を伝えた女の寝息は誰にも聞こえないわかってやれるのは男だけ男は煙草に火を点けるそれが二人の夢だったような気がする 煙草のように 煙草のように煙と消え去った夢見る女と眠れない男こんな夜に 二人は世界に取り残された悲しい小鳥のように悲しい小鳥のように何も語らず息を潜めて何度となく押し...

  • 静 心

           歌詞 曲 :Hiro4川面で遊ぶ淡い光に二人の言葉は静かに沈みます                      ふりさけみればあの日の二人何故か人目を避けて夜のやさしさに身を尽くしても見えない絆そっと背中を合わせて話し出すやるせない思いはあなたを涙で濡らそうとして思いやりはいっそあなたを悲しくさせる京都の夕闇は 京都の夕闇は悲しく消え去る恋を知っている  ...

  • おもい

        今度故郷へ帰る時は  あいつの涙もかれている頃さ  それでももしも間に合うのなら  おまえの好きにすればいい                      恋する心忘れちまった俺は  おまえを引き留める資格もない  あいつの気持ちが大きすぎて  俺の気紛れじゃかなうはずもない  もろく崩れ去る思いでは  きっとどこ...

  • リフレイン

                       曲:Itten    秋風吹く街の中でいわし雲飛ぶ空を見上げて一人たたずみ心の中に昔の夢を思うけど何も悲しいわけじゃない涙は忘れたはずなのに君の去ったことでなぜか風が目にしみる鏡に写る僕の顔は季節と共に変わりそうでいつか一人旅に出ようと自分自身心に決めた何も悲しい事じゃない本当の優しさわかるならば君はきっといつか僕をわかってくれるだろう時...

  • 公園にて

           上弦の月に照らされて  輝く君の瞳  僕は何を話せばいいのか  西の空には花火の煙が立ち込めて  ついさっきまでの幸せを物語っている  思えば半年前  一人暮らしの君の部屋に  尋ねていかなければよかった  どうしてあいつを好きになってしまったんだい  こらえきれずに涙が落ちた  無理に笑ってくれた  そんな可愛い君の  精一杯のおもいやり  君の肩が震えているのを知っていたけれ...

  • 再会

       しあわせ    雨が長く続く  梅雨という季節の中で  僕は優しい人に会い  恋してる   去年の今頃は  嫌だった雨も  君の面影を  かすかに伝えてくれる  そんな雨になりました   海の見える家から  人里離れたこの山へ  僕は自分を変えるために  ここに来た   それでも今は  もう意味もなく  君の面影を  残した僕の心に  鳥達の声は木霊した...

  • はじめます

    21の朝    あんなにつらかったことが嘘のように    思えるのはなぜ?    ずっと待ち続けていたのは    今、この時なのかしら    こんなに胸がときめくなんて    忘れていたようで....    昨日までの私はもういない    これから始めます try again     眠れない夜が続いたから    疲れていただけ    涙がこぼれてしまったことは    誰にも話さない    膝を抱えた一人き...

  •     細い糸   夜の闇を静かに  雨が降り出した  誰にも気付かれないように  遠い空の上から  ここにたどり着いたよ   長い間こらえ続けて  今こらえきれずに落ちてきたよ  もう帰らなくていいさ  そのまま降り続け夜明けまで   細い糸を絡ませ  雨が落ちる  長い旅の終わりには  こんな静けさの中が  とてもよく似合うよ   通り過ぎたばかりの思いさえ  戻ることも出来ずに落ちてきたよ  ...

  • 今も聞こえる

       さびしさをかくして   君の後姿に  さようならと言った  その言葉だけが  今も聞こえる   僕の腕の中を  飛び出して行った  君の残したものは  微笑だった   街を歩いても寂しい  君がいない 君がいない   悲しみの涙さえ隠して  そんな僕に  行くあてなどないけれど   山にもたれて  空を見上げる  雲は流れて  空が広がる   海が見えたとき  涙が流れた  その涙もやがて...

  • 初恋

         幸ちゃんの笑顔    少し上目使いに   僕を見てる君は   どこか恥ずかしそうにしてるけど   もうわかっているのかな   僕の言おうとしてること    冬休みの間 郵便局のアルバイト   配達先のウィンドウで見つけたよ   小さな小さな鉛筆   僕の手には似合わない   けれど君の手になら   きっときっと似合うはずさ    本当はもっと早く誘おうと思ったのに   君はいつもいつも笑...

  • リバイバル

                                       少し遅れ気味のバスを一人待つ    思い起こせばつい昨日のような    わずらわしささえとても懐かしく    昔の自分に苦笑いする    寒さなんてちっとも感じない    今年の冬は とても優しいようだ    飲みすぎた酒のせいかも知れない    明日はきっとつらくなるだろう    笑顔で道行く人が通り過ぎても    風に撒かれた...

  • 朝焼け

        男はいつも一人で生きる    朝焼けの世界の中で  今日を精一杯  生きるつもりだと  言いながら  軽く笑いを見せる   心の中では虚しさが   飽きるほどにも  かけめぐるけれど  でも きっとしあわせは  こんなものさと  片付けている ...

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