searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

德薙 零己さんのプロフィール

住所
緑区
出身
川口市

<フィクション> ・わかりあえるはず ・あおひとくさ ・ほしがき ・せむかた -restart- ・ほむらみさき ・苦悶の捕虜 ・ほむらみさき、そして… <ノンフィクション> ・獅子光臨〜三原修の足跡 ・朴正煕の野望 ・共喰 トモグイ〜連合赤軍事件の全貌。 ・蟹工船の時代 ・平安時代叢書

ブログタイトル
平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 (平安時代叢書第十六集) 月〜金18時
ブログURL
https://ameblo.jp/tokunagi-reiki/
ブログ紹介文
保元の乱終結から平治の乱を経て,伊勢平氏は平家へと成長し天下を握る。それは23年間に渡る動乱の連続である。 ドラッカー講座 日曜18時 / 平安時代講座 土曜18時
更新頻度(1年)

366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2008/01/03

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、德薙 零己さんの読者になりませんか?

ハンドル名
德薙 零己さん
ブログタイトル
平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 (平安時代叢書第十六集) 月〜金18時
更新頻度
366回 / 365日(平均7.0回/週)
読者になる
平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 (平安時代叢書第十六集) 月〜金18時

德薙 零己さんの新着記事

1件〜30件

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 93/304

     後白河上皇に仕えれば安泰かというと、そうではない。 恐怖政治によくあることであるが、内なる派閥争いと粛清が繰り広げられる。 太政大臣藤原宗輔辞任の二日後の永…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 92/304

     この恐怖政治に最後まで抵抗できていた人が一人いる。太政大臣藤原宗輔である。だが、彼はもう八四歳と高齢であった。年齢を感じさせながらも懸命に抵抗していたのであ…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 91/304

     平清盛が正三位になる六日前、後白河上皇は二人の人物を薩摩国への流刑に処している。前出雲守源光保とその息子の源光宗の二人である。源光保が処分を受けるのはこのと…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 90/304

     議政官入りしている平家はおらず、最高位である平清盛ですら正四位下であるという状況に終わりを迎えたのは、永暦元(一一六〇)年六月二〇日のことである。この日、平…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 89/304

     平家の存在感が朝廷の中で増してきたことは官職によっても明白となってきていた、と同時に平家の弱点も露呈してきていた。 この動きは、カレンダーは少し遡って、二条…

  • キャンペーン 4

      SE山城京一のP.F.ドラッカー講座   Amazon  にほんブログ村

  • ブランコ(3)

    おじいちゃんといっしょ 德薙零己[著] Amazon Kindleインディーズマンガにて無料公開中! SE…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 88/304

     永暦元(一一六〇)年三月二〇日、源頼朝が伊豆国へ、源希義が土佐国へと旅立った。 史料には永暦元(一一六〇)年三月の出来事であると書いてあるのみで三月の何日の…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 87/304

     また、これは源希義にも言えることだが、源頼朝は他の兄弟たちと違い、母系が熱田神宮とつながる貴種の生まれである。父方だけでなく母方もまた一目置かれる血筋のもと…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 86/304

     二つ目の理由であるが、源頼朝と源希義の二人は熱田神宮の宮司の娘を母親として生まれていることである。本来なら二人の間にもう一人、源義朝の四男である源義門がいる…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 85/304

     誰もが固唾を飲んで迎えた永暦元(一一六〇)年三月一一日、四名への判決が公表された。結論から言うと、四名とも監視付きの流罪。死罪となった者は一人もいない。 前…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 84/304

     永暦元(一一六〇)年二月二八日、二条天皇の親政が終了し、後白河上皇の院政が始まった。皮肉にも、平治の乱が失敗したことで後白河上皇の院政が成立したのである。平…

  • キャンペーン 3

      SE山城京一のP.F.ドラッカー講座   Amazon  にほんブログ村

  • ブランコ(2)

    おじいちゃんといっしょ 德薙零己[著] Amazon Kindleインディーズマンガにて無料公開中! SE…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 83/304

     藤原経宗と藤原惟方の二人の貴族は逮捕されたが、裁判はまだ始まっていない。 その一方で別の判決が下った。 信西の息子達に対する追放命令が白紙撤回されたのである…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 82/304

     源頼朝への判決が未だ決まらぬ永暦元(一一六〇)年二月二〇日、平清盛から二人の郎等が派遣された。藤原経宗と藤原惟方の二人を逮捕するためである。 これがかなり異…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 81/304

     逃走中のところを見つかり六波羅へと連行された源頼朝であるが、落武者狩りとならなかったのは運が良かったとするのが平治物語をはじめとする史料での扱われ方である。…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 80/304

     藤原多子の再入内が注目されていた頃、源頼朝がどのように身を潜めていたのかを示す資料はない。 その代わり、源頼朝の同母弟で、源義朝の五男である源希義の動静につ…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 79/304

     まさに混迷の最中にある永暦元(一一六〇)年一月二六日、二条天皇が想像だにせぬ発表をした。太皇太后藤原多子を二条天皇の後宮に迎え入れたのである。太皇太后とは言…

  • キャンペーン 2

      SE山城京一のP.F.ドラッカー講座   Amazon  にほんブログ村

  • ブランコ(1)

    おじいちゃんといっしょ 德薙零己[著] Amazon Kindleインディーズマンガにて無料公開中! SE…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 78/304

     父と別行動をしていた源義朝の長男の源義平は東山道を通って関東地方に向かう予定であったが、関東地方に向かうどころか、重病に冒され近江国石山寺の傍らに安静にして…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 77/304

     源義朝死去のニュースが平安京に正式に届いたのは、未確認情報としての第一報が届いてから二日後の平治元(一一六〇)年一月七日のことである。前日の一月六日は後白河…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 76/304

     後白河上皇もそれがわかっていたが、わかっていることと、二人の脅しに乗ることとは同じではない。 ただ、今の後白河上皇にはどうにかするための力が無かった。 育て…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 75/304

     年明けの平治二(一一六〇)年は前年末の平治の乱の影響で新年の宮中行事が取りやめになった。天慶年間の平将門と藤原純友の乱のときにも取りやめになった例があるので…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 74/304

     侍(さむらい)である伊勢平氏が平家となって貴族界に進出していった一方、戦乱の敗者となった清和源氏に対する処遇は早々に決まった。官職剥奪の上での死罪、もしくは…

  • キャンペーン 1

      SE山城京一のP.F.ドラッカー講座   Amazon  にほんブログ村

  • 畳(11)

    おじいちゃんといっしょ 德薙零己[著] Amazon Kindleインディーズマンガにて無料公開中! SE…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 73/304

     貴族勢力としての平家が誕生する前から「侍(さむらい)」という日本語は存在していたし、武士という存在が認識されるようになる前から侍(さむらい)という日本語は存…

  • 平家起つ 〜平家ニ非ズンバ人ニ非ズ〜 72/304

     源義朝が尾張国に到着したのと同日の平治元(一一五九)年一二月二七日、今回の乱についての処遇が決まった。 まずは議政官の面々。 権中納言藤原信頼、既に亡くなっ…

カテゴリー一覧
商用