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プロフィール
PROFILE

心炎さんのプロフィール

住所
墨田区
出身
登米市

自由文未設定

ブログタイトル
虚空に絶望のためいきを太陽に希望の叫びを
ブログURL
https://ecdysis.exblog.jp
ブログ紹介文
曽祖父の代から四代続けてACと共依存とアルコール依存症の家系で育った人間が、回復に向けてつづるブログ
更新頻度(1年)

17回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2007/10/08

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ハンドル名
心炎さん
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虚空に絶望のためいきを太陽に希望の叫びを
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心炎さんの新着記事

1件〜30件

  • 私が恋や愛と信じたものは、実は精神異常だったのではないか。

     私の生身の恋愛感情は、ほとんどが「狂気」「精神異常」ではなかったかと疑っている。私が「恋」と信じたものは、私自身を苦しめ惑わす「狂気」の現れではないのか...

  • 幼稚園児のトラウマに震え、小学校5年生の願いに泣く

     幼稚園児のときから、私は家族以外には深刻な対人恐怖だった。幼稚園で、悪童三人がかりでいじめられて発狂しそうな日々を送った。 園では、帰りの時間に、みなで...

  • 母という悪魔、愛しながら傷つける女たちに惹かれて

     この恐ろしい救いのない世界。それが私の生家の印象だった。その恐ろしさから免れたくて母に救いを求めたかったが、母は救ってはくれなかった。私はかわりに異性に...

  • 母という悪魔、愛しながら傷つける女たちに惹かれて

     この恐ろしい救いのない世界。それが私の生家の印象だった。その恐ろしさから免れたくて母に救いを求めたかったが、母は救ってはくれなかった。私はかわりに異性に...

  • 父と母の姿が、自分たち夫婦の姿となる。

     非現実的とも気づかずに大事に抱き続けてきた私の結婚・家庭妄想に、大きなひびが入ったのは、五十歳を過ぎてからだった。 インターネットのTwitterで、既...

  • 40年分の自分への失望と落胆と脱力

     実父の死期が、あと長くても1~2日と迫ってきた。 それで、いろいろなことを思い出したり想起したりしている。 わが生家の歴史や親族親戚のありようを、父方を...

  • 世代連鎖が起こったのはわたしのせいじゃない

     思い返すと、私は、母が自分の父親から「おまえは、嫁にいった家をなんとか、まともなちゃんとした家にしてやりなさい」と命じられたことを、まったくその通りに受...

  • 依存症は伝染病と類似する~「家」への執着を捨てることが大切

     宮城の田舎に住む父が、末期ガンと診断された。あと何か月生きられるかわからない。 父が息をひきとり、未婚で子のない私がこのままなら、祖父の直系は絶えること...

  • 大人の自己表現、未成熟な自己表現

     もう15年以上前、鬱病の治療で、ある有名な精神科医のクリニックに通っていたとき、その先生が院内ミーティングでたくさんの患者たちの前で、みなにこう問いかけ...

  • 「欠点」というのは悪いものでも裁かれるべきものでもない

     私のようなACは、「欠点」という言葉に、とても悪いイメージを持っている。 なにしろ、子供の頃になにごとも初心者であるにもかかわらず、母親からいきなり最初...

  • 少数派には尊い存在意義がある

     アダルトチャイルドやアルコール依存症という、いわゆる「マイノリティ」とされる自分には、やはりそうではない健康な育ち方をした人たちへの引け目というか、ある...

  • 家族への怒りは悲しみが発火したもの

     アルコール依存症の家族会に出席し、いままさに酔って制御をなくした家族に苦しめられている家族の話を聴いてから、心がざわついて落ち着かなくなった。 就眠前に...

  • 気づけば、光が見えて、変われる。

     この3年半、座禅を続け、原始仏典や大乗の基礎経典を読み、儒教の本や聖書を読み漁りながら、自分の自我を見る作業を続けている。  すると、がっかりすることに...

  • どういう心がけを「愛」というのか~新約聖書より

     以下「コリントの信徒への手紙一」は、私が19歳のときに、「自分は自分のことしか考えない愛のない人間だ」と自覚して、「じゃあ、愛ってなんなんだ」と悩みだし...

  • 家庭の団欒という幻

     自分の言動について、言葉にできることと行動に移せることは別である事実を忘れないようにしよう。口だけで行動しないものは、嘘つきであり、ひどくなれば詐欺師の...

  • 目に見えない力にお任せするということ

     私のようなACは、たいてい問題解決を、なまかじりの本から得た知識や、自己流の思い付きで解決しようとして失敗を繰り返す。だから、正統な伝統ある宗教や聖賢の...

  • もう自罰は必要ないんだよ

     中学から高校にかけて、抜毛症(トリコチロマニア)を発症したことは以前に書いた。 それは、あとから自傷行為であるとわかった。抜毛の痛みとともに、毛穴からに...

  • ACは絶海の孤児

     自助団体をはじめACや各種依存症の友人知人たちを見ていて、また自分の体験からも、私たちACには常に「孤独感」の苦しみがつきものだとわかる。 それは、あら...

  • 孤独感と妄想という双子の姉妹は安らぎを求める

     なんと私は無知不明な人間なのだろう。今日生きられたからといって、明日も神様に生き延びさせていただけると、どうして断言できようか。明日のうちに、いきなり寿...

  • フィクションと妄想を信じて生きてくるしかなかった。

     苦痛で恐ろしい家庭生活が生んだものは、フィクションを生き方の物差しとして選ぶACの迷い道だったということ。 そもそも、自分が「よき父よき夫」にならねばな...

  • 自分の恥の感覚と低い自己評価は何を生んだか

     ACとしての、私の自己評価は、以下の言葉になる。「私は、みすぼらしい、つまらない、何のとりえもない、弱い、みばえのしない、裸の、みっともない、醜い存在で...

  • 家と見栄と恥のはざまで

    先日、母の命日のあたりで、妹と電話ではなしたときに、妹が気になることをいってた。「いま考えると、母は見栄っ張りだった」 母の虚栄心が強かったことを印象づ...

  • カルトに入信してしまう原因の心理~幻惑症候群について

     19歳のとき、カルト教祖の本を読んで、やがてその教団に入信してしまったことを以前に、このブログで書かせていただいた。 その後、カルトの盲信からさめてから...

  • 恋愛依存と家庭妄想の結論

     かつて、私は女たちに依存した。彼女らが、私を元気づけ奮い立たせ、生きる力を与えてくれると思い込んだからだ。 言葉を変えれば、彼女らの姿やイメージそのもの...

  • 小さな幸福の積み重ねが健全さを大きく支える

     今年の5月の話だけれど、生まれて初めて参詣した香取神宮の参道商店街の茶店で、厄除け草だんごを食べた。 隣に居合わせた七十歳ぐらいと四十歳ぐらいのご婦人の...

  • あると思い込んでいたけど「この世の至福」はありえなかった

     アルコール依存に陥った母と私が思い描いた「完全な幸福」「こわれない最高の幸福」が、この世にはないものなのだと、最初に思い知らされたのは、十年ほど前に知っ...

  • なにもかも思い通りに生きられれば最高の人生といえるのか。

     不自由で苦痛な心を病んだ人たちとの家庭生活の中で、母も私も「永続する完全な自由と壊れない幸福」というものがあると信じて求めてしまったのだと思う。 今なら...

  •  ハイヤーパワーや神や目に見えない力について

     依存症の回復のための自助団体では、人知を超える力を「ハイヤーパワー」あるいは「神」という言葉でよく表わす。自助団体の回復のための祈りにも「神さま」と呼び...

  • 愛欲の栗しみと悲しみと不幸せ

     交際していた女性と別れにいたる問題が起こったとき、多くの場面で、私は彼女らが彼女らではなく、彼女らの母親が乗り移って、私のことを怒り罵り軽侮していると感...

  • アダルトチャイルド回復のためのスロ一ガン(スラング)

     ここでいう「回復」とは、共依存を含む各種依存症・嗜癖などの不健康な行動を手放し、自分をとりもどし、健康な日常生活を送れるようになることを意味します。さら...

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