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クラシック音楽のある毎日
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アルトゥールと申します。趣味のクラシック音楽を中心に、本の感想や子どもの話題などを書いています。
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84回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2007/06/17

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アルトゥールさんの新着記事

1件〜30件

  • ピリスのモーツァルト「幻想曲ハ短調K475」(1984年録音)

    今日の東京は曇り空の一日です。新型コロナウイルスの感染拡大が続いていますが、沖縄での人口当たり感染者が先週末頃から東京を上回り、全国最悪ペースとなっています。同県の医療事情が心配です。 今日の1曲はモーツァルトの幻想曲ハ短調K475です。 演奏はマリア・ジョアン・ピリスです。1984年2月のERATOへの録音です。 ピリスは本曲を、1970年代にDENONレーベルへの初回のモーツァルトのピアノ・ソナタ全集の一環として録…

  • ボザール・トリオ/ローズのシューマン「ピアノ四重奏曲」

    東京では昨日8月1日、梅雨明けが宣言されました。昨日今日と夏らしい快晴の毎日です。しかし、新型コロナウイルスの新規感染者は全国的に多く、今年の夏は不要不急の外出を控えなければならない、我慢の夏になりそうです。 管理人はここ4年間、夏に沖縄に行っていたのですが、今年は行くことはできず、それどころか最低限の実家への帰省さえできない夏になりました。 今日の1曲は、シューマンのピアノ四重奏曲変ホ長調作品47…

  • カサドシュのドビュッシー「版画」

    今日、東京のコロナ新規感染者数が367人と過去最高に上った旨が報じられました。都がPCR検査の件数を増やしているせいだと指摘されていますが、陽性率がほとんど減少していないのは現在も市中感染が続いているためだと思われます。緊急事態宣言の再度の発出等、行政機関による強力な対応が必要だと思いますが、現実は行政側は後手後手に回っている感があります。 今日の1曲はドビュッシーの「版画」です。 演奏はロベール・…

  • ルービンシュタイン/オーマンディのサン=サーンス「ピアノ協奏曲第2番」

    東京は今日も雨が降ったり止んだりの梅雨らしい1日でした。今日のような7月末になると、ほとんどの年で梅雨は明けているものですが、今年は梅雨明けが遅れているようです。 今日、国内でのコロナ感染者が1000人を初めて超えたというニュースを感染者を聞きました。当面コロナ感染の縮小の目処が立たない上、秋以降気温が低下するとコロナ感染がさらに拡大する恐れがあることが専門家によって指摘されています。一体いつになった…

  • コヴァセヴィチほかのモーツァルト「ケーゲルシュタット・トリオK498」

    今日は4連休最後の日です。東京は今日も、雨が降ったり止んだりの梅雨らしい一日でした。 今日の1曲は、モーツァルトの「ケーゲルシュタット・トリオ」変ホ長調K498です。 演奏は、スティーヴン・コヴァセヴィチ(p)、ジャック・ブライマー(cl)、パトリック・アイルランド(va)です。1969年12月の旧PHILIPSへの録音です。ブライマーとアイルランドは管理人の知らない奏者ですが、PHILIPSのような大レーベルによってソロ奏者に…

  • ルービンシュタイン/ウォーラーステインのグリーグ「ピアノ協奏曲」

    ルービンシュタイン/ウォーラーステインのグリーグ「ピアノ協奏曲」,東京都内に住む男性です。家族は妻と大学生の長男、職業は自営です。趣味のクラシック音楽は、もっぱら聴く方ですが、趣味歴は約40年になります。どちらというと交響曲よりも室内楽やピアノ曲の方が好きです。他に、本(最近は主に政治経済の分野です)を読んだり、プロ野球を見たりするのが好きです。

  • ジュリアードSQのベートーヴェン「弦楽四重奏曲第9番『ラズモフスキー第3番』

    今日は4連休の2日目です。東京は曇り空で湿度が高く、暮らしにくい1日です。 一昨日政府の「GO TOトラベル」キャンペーンが開始されましたが(ただし東京は除外)、失政というほかありません。新型コロナウイルスの感染が全国に拡大している中で国民の観光を推進するなど、コロナの感染拡大を促進するようなものです。 さて今日の1曲は、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第9番ハ長調作品59ー3「ラズモフスキー第3番」です。演奏は…

  • クラシックに1千万円?!

    今日は雑談です。 管理人が平素、意図的に避けている疑問があります。 いったいこれまで、クラシックCDに何円くらいのお金を費やしてきたのかという疑問です。 管理人は自分がいったい何枚のCDを持っているのか、把握してはいません。 Brilliantのハイドン・ボックス、RCAのルービンシュタイン全集、Deccaのアラウ全集、Deccaのブレンデル全集など膨大な数に上ります。5千枚を超えていることは間違いないと思います。 …

  • ウェルナー・ハースのラヴェル「水の戯れ」

    今日は梅雨らしい曇り空の一日でした。 今日はラヴェルの「水の戯れ」を聴きました。演奏はウェルナー・ハース(p)です。1964年5月11〜16日の旧Philipsへの録音です。 ラヴェル「水の戯れ」はこのハース盤で4分55秒という小曲です。水の様々な表情を描いた曲として知られており、完成度の高い曲です。 本曲は1901年の作で、ラヴェル(1875ー1937)26歳の青年期の作品ということになりますが、ラヴェルが若年の頃から完成度の高…

  • プロ野球2020、開幕!

    昨日6月19日、プロ野球のペナント・レースが3ヶ月遅れで開幕した。 管理人は、1970(昭和50)年、小3の時からプロ野球の観戦を始めた。最初から広島カープのファンだった。今年でカープファン歴50年ということになる。 今年、新型コロナウイルスの感染拡大によりプロ野球の開幕が遅れ、自分にとってプロ野球がどのような存在であるかを実感することができた。 管理人にとってこの50年間、毎年3月末から10月にかけてプロ野球…

  • 石井妙子『女帝 小池百合子』(文藝春秋)

    女帝 小池百合子 (文春e-book) - 石井 妙子

  • ユジャ・ワン/アバドのラフマニノフ「パガニーニ狂詩曲」

    ユジャ・ワン/アバドのラフマニノフ「パガニーニ狂詩曲」,東京都内に住む男性です。家族は妻と大学生の長男、職業は自営です。趣味のクラシック音楽は、もっぱら聴く方ですが、趣味歴は約40年になります。どちらというと交響曲よりも室内楽やピアノ曲の方が好きです。他に、本(最近は主に政治経済の分野です)を読んだり、プロ野球を見たりするのが好きです。

  • 『小沢一郎 闘いの50年』(岩手日報社)

    小沢一郎 闘いの50年 半世紀の…

  • ピリスのモーツァルト「ピアノ・ソナタ第13番」

    今日連休4日目の東京は快晴です。東京では昨日午前、雨が降りましたが、それ以外快晴が続いています。しかし何もかも自粛自粛の巣ごもり生活を余儀なくされている国民にとっては、厳しい毎日が続きます。 管理人は一日に一回、散歩をするよう心がけています。毎日毎日、一日中家の中にいるという生活は精神的に維持できないように思います。 今日の一曲は、モーツァルトのピアノ・ソナタ第13番変ロ長調作品333です。演奏はマ…

  • ムター/オーキスのベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ第10番」

    ムター/オーキスのベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ第10番」,東京都内に住む男性です。家族は妻と大学生の長男、職業は自営です。趣味のクラシック音楽は、もっぱら聴く方ですが、趣味歴は約40年になります。どちらというと交響曲よりも室内楽やピアノ曲の方が好きです。他に、本(最近は主に政治経済の分野です)を読んだり、プロ野球を見たりするのが好きです。

  • ムラヴィンスキーのチャイコフスキー「交響曲第5番」

    ムラヴィンスキーのチャイコフスキー「交響曲第5番」,東京都内に住む男性です。家族は妻と大学生の長男、職業は自営です。趣味のクラシック音楽は、もっぱら聴く方ですが、趣味歴は約40年になります。どちらというと交響曲よりも室内楽やピアノ曲の方が好きです。他に、本(最近は主に政治経済の分野です)を読んだり、プロ野球を見たりするのが好きです。

  • ジュリアードSQのモーツァルト「弦楽四重奏曲第19番『不協和音』」(1962年録音)

    今日土曜の東京は午前から午後にかけて雨で、夕方から晴れました。 今日は、モーツァルトの弦楽四重奏曲第19番ハ長調K465「不協和音」を聴きました。 演奏はジュリアード四重奏団です。1962年5月の旧CBS(現在はソニークラシカル)への録音です。 本曲は、モーツァルトの弦楽四重奏曲第13〜19番の「ハイドン・セット」と呼ばれる6曲の弦楽四重奏曲の中の最後の曲ということになります。急・緩・急・急の4楽章構成です。 第…

  • アーノンクール/CMWのハイドン「交響曲第53番『帝国』」

    今日の東京は晴天です。ただし夜に一時雨が降るという予報です。 管理人は妻と共に食材の買出しに行った以外は、当然のことですが、家に引きこもった1日を送っています。 今日の1曲は、ハイドンの交響曲第53番ニ長調「帝国」です。 ネットで調べたところ、本曲は1778ー79年に作曲されたようで、ハイドン(1732ー1809)中期の作品ということになります。ハイドンは1770年頃、疾風怒涛期と言われる作曲上の変化があった時期があ…

  • ブダペストSQのベートーヴェン「弦楽四重奏曲第8番『ラズモフスキー第2番』」

    今日の東京は午前中は温暖でしたが、午後から曇りとなり天気が崩れてきました。桜は満開に近づいています。 新型コロナウイルスの患者は、東京では雪だるま式に増加し昨日までで約300人となっています。都では今日明日の土日、外出自粛要請が出しました。少なくとも首都圏は、管理人がこれまでに見たことがないほどの緊張感に包まれています。 さて今日の1曲は、ブダペスト弦楽四重奏団の演奏するベートーヴェンの弦楽四重奏…

  • トスカニーニ/NBC響のブラームス「交響曲第1番」

    東京では昨日まで暖かな日が続いていましたが、今日土曜は、寒い1日です。午前中は雨、午後から降雪となりました。この冬、本格的な雪が降ったのは今日が初めてではないかと思います。 しかし気象情報によると明日からはまた温暖な日に戻るようです。 世の中は新型コロナ一色です。3月11日WHOによりパンデミックが宣言され、日本でも、コンサートはほぼ全てキャンセル、展覧会は全て中止、プロ野球は開催延期、Jリーグは中断…

  • ジュリーニ/RCOのラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」

    ジュリーニ/RCOのラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」,東京都内に住む男性です。家族は妻と大学生の長男、職業は自営です。趣味のクラシック音楽は、もっぱら聴く方ですが、趣味歴は約40年になります。どちらというと交響曲よりも室内楽やピアノ曲の方が好きです。他に、本(最近は主に政治経済の分野です)を読んだり、プロ野球を見たりするのが好きです。

  • オイストラフほかのシューベルト「八重奏曲」

    東京では昨日まで暖かな日が続いていましたが、今日の土曜は曇り空の寒い1日でした。 今週、残念な出来事がありました。管理人がチケットを取っていた、この3月のマルタ・アルゲリッチとギドン・クレーメルの来日公演の中止が発表されたのです。 管理人にとってアルゲリッチを生で聴くのは約35年ぶり、また彼女とクレーメルとの共演はこれまで生で聴いたことがないので、たいへん楽しみにしていました。なので、このたびの中止…

  • ムター/オーキスの演奏会(2月24日)

    昨日2月24日(月・祝)、東京・赤坂のサントリーホールで、アンネ=ゾフィー・ムター(vn)とランバート・オーキス(p)(プログラムの表記はオルキス)のリサイタルを聴きました。 今年はベートーヴェン(1770ー1827)の生誕250周年のミレニアム・イヤーです。ムターはこれを記念して、サントリーホールで次の通り4回のコンサートを行いました。 2月20日(木) 協奏曲 2月21日(金) 室内楽マスタークラス 2月22日(土) 室内楽 2月24…

  • 菅きよみ、若松夏美、鈴木秀美のハイドン「フルート三重奏曲」

    今日日曜の東京は暖かな冬晴れの1日です。 今日はハイドンのフルート三重奏曲6曲を聴きました。ホーボーケン番号でHob.Ⅳー6〜Ⅳー11の6曲です。 演奏は菅きよみ(フルート・トラヴェルソ)、若松夏美(vn)、鈴木秀美(vc)というわが国のトップ古楽器奏者によるものです。2004年7月26〜29日のアルテ・デラルコ(Arte dell arch)レーベルへの録音です。アルテ・デラルコとはチェリスト/指揮者の鈴木秀美のプロデュースによるレーベ…

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