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2007/06/17

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  • 小林研一郎/ハンガリー国立フィルの演奏会(1月17日)

    一昨日、東京・赤坂のサントリーホールで、小林研一郎指揮ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団の演奏会を聴きました。 プログラムは次の通りでした。 ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op..73「皇帝」 (休憩) チャイコフスキー: 交響曲第5番ホ短調Op.64 ベートーヴェン曲のソリストは仲道郁代さんです。 管理人が外国のオーケストラを生で聴くのは、2018年12月にヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン…

  • シフ/塩川悠子/ペレーニのシューベルト「ピアノ三重奏曲第1番」

    シューベルト:ピアノ三重奏曲第1,2番、アルペジオーネ・ソナタ、他 - シフ/塩川悠子/ペレーニ 東京は年明け後昨日までずっと晴天が続いていました。今日は久しぶりの雨天の一日です。 今日はシューベルトのピアノ三重奏曲第1番変ロ長調D899を聴きました。 演奏は、アンドラーシュ・シフ(p)、塩川悠子(p)、ミクローシュ・ペレーニ(vc)です。 1995年9月の旧テルデックへの録音です。管理人が聴いたのは、タワーレコードが2012年に復刻した国内盤です。 さて本曲ですが、急・緩・急・急の4楽章構成を取ります。 本シフ/塩川/ペレーニ盤で約40分という長大な曲です。管理人は特に15分..

  • ウェブリブログのアクセス数

    今日は12月30日。本年2022年はあと2日です。 本年はロシアによるウクライナ侵攻という、国際的な政治経済に長く影響を及ぼすであろう重大事件の起きた年でした。 本ブログ「クラシック音楽のある毎日」にとっては、今年、サーバーの変更という大きな出来事がありました。 管理人が本ブログを開設したのは、2006年7月21日です。 開設当初から今年11月23日まで、16年4ヶ月にわたりウェブリブログをサーバーとして利用してき…

  • 2022年に行ったコンサート

    今日12月24日はクリスマス・イブ。今年2022年も残り1週間です。 今年は管理人の約60年の人生で初めて、クラシックのコンサートに二桁の回数行った年でした。11回です。 具体的に記すと、次の通りです。 4月15日、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)、東京オペラシティ 5月27日、カーチュン・ウォン指揮日本フィルハーモニー交響楽団(日フィル)、サントリーホール 6月6日、マルタ・アルゲリッチ/ギドン・ク…

  • カタールW杯決勝、アルゼンチン対フランス

    12月18日(日本時間19日)、カタールW杯決勝、アルゼンチン対フランス戦が行われ、アルゼンチンが3対3(PK戦4対2)でフランスを下し、36年ぶり3回目の優勝を成し遂げた。 本ブログで決勝戦の模様を振り返ってみたい。 得点経過は次の通りである。 前半23分: アルゼンチン=PK、メッシ 前半36分: アルゼンチン、ディマリア 後半35分: フランス=PK、エムバペ 後半36分: フランス、エムバペ 延長後半3分: アルゼンチン、メッ…

  • インバル/都響の演奏会(12月14日)

    一昨日12月14日(水)、東京・池袋の東京芸術劇場でユリアフ・インバル指揮東京都交響楽団(以下「都響」と省略し…

  • カタールW杯準決勝、フランス対モロッコ(12月14日)

    12月14日(日本時間15日)行われたサッカーのカタールW杯準決勝第2戦、フランス対モロッコ戦をテレビ観戦した。 決勝トーナメントでスペイン、ポルトガルと強豪を連破し、アフリカ勢初のベスト4伸縮を成し遂げたモロッコ。W杯連覇を目指すフランスとの一戦である。 開始5分、フランスはDFラインからチームの中心MFグリーズマンへのパスが通り、グリーズマンが抜け出し、モロッコ・ゴール前での混戦から右SBテオ・エルナンデス…

  • カタールW杯、モロッコ対ポルトガル(12月10日)

    12月10日(日本時間11日)行われた、サッカーのカタールW杯決勝トーナメント準々決勝、モロッコ対ポルトガル戦をテレビ観戦した。 グループFで前回大会3位のベルギーを2ー0で下すなど2勝1分で首位通過し、決勝トーナメント1回戦で優勝候補スペインを破り、ベスト8に進出したモロッコと、グループHを2勝1敗で順当に首位通過し、1回戦でスイスに6ー1と完勝したポルトガルの対戦である。 試合は前半、ポルトガルがボール支配で圧…

  • カタールW杯、日本対クロアチア(12月5日)

    12月5日(日本時間6日)行われた、サッカーのW杯カタール大会、決勝トーナメント1回戦、日本対クロアチア戦をテレビ観戦した。 「三苫の1ミリ」が大きく物を言ってスペインに逆転勝ちし、グループリーグE組を1位通過した日本。前回ロシア大会の準優勝国でF組2位(F組1位はモロッコ)のクロアチアとの対戦である。 日本はスペイン戦と同様3ー4ー2ー1の布陣を敷いた。すなわち3バックは左から谷口・吉田(主将)・冨安。4は左から長友…

  • 「マリア・ジョアン・ピリス・ピアノ・リサイタル」(11月29日)

    昨日11月29日(火)、東京・赤坂のサントリーホールでマリア・ジョアン・ピリスのピアノ・リサイタルを聴きました…

  • カタールW杯、日本対コスタリカ

    昨日11月27日(日)、カタールのアフメド・ビン・アリー・スタジアムで行われたサッカーW杯予選グループE組、日本対コスタリカ戦をテレビ観戦した。 日本はこの試合、前戦ドイツ戦の先発メンバーを5人入れ替えた。 すなわち4バックは左から長友・吉田(主将)・板倉・山根。ボランチは守田・遠藤。前線の3人は相馬・鎌田・堂安。ワントップは上田。GKは権田である。 この中で山根・守田・相馬・堂安・上田の5人がドイツ戦で先発…

  • カタールW杯、日本対ドイツ

    昨日11月23日(水)、カタールのドーハ、ハリーファ国際スタジアムで行われたサッカーW杯の予選リーグE組、日本対ドイツをテレビ観戦した。 日本代表のスタメンは、次の通りだった。 4ー2ー3ー1の布陣を取り、DFは左から長友・吉田(主将)・板倉・酒井。ボランチは遠藤・田中。前方の3は左から久保・鎌田・伊東。ワントップは前田。GKは権田である。 前半、ゲームの入り方は日本は悪くなかったと思う。 4分、日本は、右サイド…

  • ブログ引越しのお知らせ

    本ブログ「クラシック音楽のある毎日」は、2006年6月の開設以来現在まで、16年半の間、ウェブリブログをサーバーとして利用してきました。 今年春頃、ウェブリブログより、今年12月末にブログサービスを終了するという連絡がありました。 そして、Seesaaブログへの簡易な引越しの案内がありました。 そこで本日、本「クラシック音楽のある毎日」のSeesaaへの引越しを行いました。簡単そうに見えて半日仕事でしたが…。 …

  • 五嶋みどり/ティボーテの演奏会(11月9日)

    一昨日11月9日(水)、東京・赤坂のサントリーホールで五嶋みどり(vn)とジャン=イヴ・ティボーテ(p)の演奏会を聴きました。 みどりさんは今年デビュー40周年ということです。 デビュー40周年を記念して、サントリーホールで5日間にわたり「ベートーヴェンとアイザック・スターンに捧ぐ」と題するベートーヴェン・チクルスを開催しました。5日のうち第1〜3日目が「ソナタの夕べ」と題したティボーテとのベートーヴェンのヴァイオ…

  • トルトゥリエ/ハイドシェックのベートーヴェン「チェロ・ソナタ第4番」

    今日の東京は曇り空の一日です。 先週頃から全国的にコロナの感染者が急増しており、間違いなく第八波の到来です。 一昨日、前回に投稿したベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番を聴いて感動したので、今日の投稿はチェロ・ソナタ第4番は長調作品102ー1とします。 今回の演奏はポール・トルトゥリエ(vc)とエリック・ハイドシェック(p)です。1971年から72年の旧Seraphim(現在はワーナー)への録音です。 本曲の作曲年代は1…

  • デュ・プレ/バレンボイムのベートーヴェン「チェロ・ソナタ第3番」

    ジャクリーヌ・デュ・プレ~EMI完全録音集(17枚組) - 作曲者多数, ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ) 今日土曜の東京は雨は降りませんが曇りがちの1日です。気温は11月上旬という時期にしては低いように思います。 今日の1曲はベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番イ長調作品69です。 演奏はジャクリーヌ・デュ・プレ(vc)とダニエル・バレンボイム(p)です。1970年8月25-26日の旧EMIへの録音です。 本曲は急・急・急の3楽章構成です。第2楽章は緩徐楽章ではなくスケルツォです。しかし第3楽章冒頭に演奏時間にして2分程度のアダージョ・カンタービレが置かれており、その部分を..

  • ケンプのベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第22番」

    Beethoven: The 32 Piano S…

  • ギーゼキング/カラヤンのモーツァルト「ピアノ協奏曲第24番」

    モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番&第24番 - ギーゼキング(ワルター), モーツァルト, カラヤン(ヘルベルト・フォン), フィルハーモニア管弦楽団, ギーゼキング(ワルター) 今日文化の日の東京は秋晴れの穏やかな一日でした。 今日の1曲は、モーツァルトのピアノ協奏曲第24番ハ短調K491です。 演奏は、ワルター・ギーゼキング(p)とヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団です。1953年8月の旧EMI録音です。 本曲は急・緩・急の3楽章構成遠取ります。 第1楽章は、デモーニッシュで悲壮感と重厚感が漂っています。「ト短調交響曲」を思わせるものが..

  • バッハ・コレギウム・ジャパン第152回定期演奏会(10月30日)

    昨日10月30日(日)、東京・初台の東京オペラシティ・コンサートホールで行われたバッハ・コレギウム・ジャパンの第152回定期演奏会を聴きに行きました。 曲目は次の通りです。 モーツァルト: 交響曲第39番変ホ長調K543 (休憩) モーツァルト: レクイエムK626(鈴木優人補筆校訂版) 演奏は、 森麻季(ソプラノ) 藤木大地(アルト) 櫻田亮(テノール) ドミニク・ヴェルナー(バス) バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱&管弦…

  • ブロムシュテット/N響の演奏会(10月21日)

    先週10月21日(金)、東京・渋谷のNHKホールにおいて、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮NHK交響楽団(N響)の演奏会を聴きました。 ブロムシュテットさんは1927年7月生まれ、年齢なんと95歳です。 管理人がこれまで実演に接した中で最高齢の指揮者は、2001年にサントリーホールで聴いた、当時93歳の朝比奈隆さんでした。さらに2016年、当時92歳だったスタニスラフ・スクロヴァチェフスキさんの演奏を聴いたことがあります。 今回のブロムシュテットさんは、朝比奈さんを超え、管理人が実演を聴いた最高齢ということになります。 さてブロムシュテットさんは今年6月転倒して膝を痛められたと報じられ..

  • シュナイダーハン/ゼーマンのモーツァルト「ヴァイオリン・ソナタ第40番K454」

    モーツァルト : ヴァイオリン・ソナタ第40番変ロ長調K.454 - シュナイダーハン(ヴォルフガング), シュナイダーハン(ヴォルフガング), ゼーマン(カール), モーツァルト 今日の東京は午前中は曇天でしたが、午後から快晴となりました。ここ何日も雨や曇の日が多かったのですが、今日は快適な一日でした。 今日の1曲はモーツァルトの「ヴァイオリン・ソナタ第40番変ロ長調K454」です。 演奏はヴォルフガング・シュナイダーハン(vn)とカール・ゼーマン(p)です。1953年9月22〜25日のドイツ・グラモフォンへの録音です。 本曲は急・緩・急の3楽章構成です。 第1楽章は、優雅..

  • パールマン/アシュケナージのプロコフィエフ「ヴァイオリン・ソナタ第1番」

    今日の東京は、日中ずっと曇りの陰鬱な気候でした。夜に降雨という予報があります。気温も10月上旬にしては低いと思います。 前回、ギドン・クレーメルとマルタ・アルゲリッチの共演によるプロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第2番の記事を書きましたが、その中で同曲の演奏はクレーメル/アルゲリッチ盤以外を聴いたことがない旨記しました。しかしそれは記憶違いで、イツァーク・パールマンとウラディーミル・アシュケナー…

  • クレーメル/アルゲリッチのプロコフィエフ「ヴァイオリン・ソナタ第2番」

    プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番・第2番 - ギドン・クレーメル & マルタ・アルゲリッチ 今日の東京は雨の一日です。 東京は一昨日まで晴天続きで気温も10月にしては高めだったのですが、昨日今日と気温が最高気温15℃以下まで急低下しました。夏からいきなり冬がやって来たような実感がします。もっとも気象情報によると、来週は秋らしい天気になるようです。 今日はプロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調作品94aを聴きました。 演奏はギドン・クレーメル(vn)とマルタ・アルゲリッチ(p)です。1991年3、4月のドイツ・グラモフォンへの録音です。 本曲..

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