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プロフィール
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Hamさんのプロフィール

住所
神奈川区
出身
磯子区

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ブログタイトル
Ham's Gallery 制作日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/fisham/
ブログ紹介文
マリンワイルドライフ・アーティストのアトリエ便り。魚や海の生物、水辺の風景などを描いています。
更新頻度(1年)

16回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2007/03/25

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ハンドル名
Hamさん
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Ham's Gallery 制作日記
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Ham's Gallery 制作日記

Hamさんの新着記事

1件〜30件

  • 個展開催のご案内

    浜中せつおマリンライフ油彩画展2020年10月1日(木)〜10月27日(火)11:00〜19:00Cafeクールクラン浦賀1、2階(毎週水曜日定休)横須賀転居後初の個展を地元でも歴史ある港町、浦賀のCafe「クールクラン浦賀」で開催します。転居後4年間で描きためたオフショアフィッシングや三浦半島の漁港風景の新作を展示します。この展覧会は文化庁による文化芸術活動の継続支援事業の支援を受けており、イベントスペースのあるクールクラン浦賀でも初の油彩画展となります。クールクラン浦賀〒239-9530神奈川県横須賀市浦賀1-8-3TEL.046-845-9530京急本線浦賀駅から歩いて2分横浜横須賀道路、浦賀インターから右折し約600m個展開催のご案内

  • ペーパークラフト最新作

    ペーパークラフトの最新作は三菱自動車の新型軽ワゴン、ekクロススペースです。全国の販売店で配布中。ペーパークラフト最新作

  • 梅雨明け東京湾

    COVID対策でゲスト入場が禁止されていた米軍横須賀基地が、梅雨明けに合わせるように入場解禁となった。早速友人二人から誘いがあり先週末、グリーンベイマリーナから東京湾に出た。狙いは猿島周りのスズキと沖のタチウオ。友人は数日前にもカヤックで出て、猿島周りで爆釣したとか。ところがその後の数日で夏の赤潮モードに突入したようで、ほとんどアタリが無く大苦戦、早々に沖へと向かった。例によって沖にはタチウオ船団がダンゴ状態だ。こちらは17ftで風もあるので船団の外周でおこぼれを釣らせてもらった。船が直ぐに流されてしまうのでまさに運任せのジギングだったが、釣れると良型なので満足でした。梅雨明け東京湾

  • イラスト入りグッズ販売開始

    Ham'sGalleryフィッシュコレクション私の魚イラスト入りグッズ、Tシャツ、マグカップなどいろいろ、通販始めました!上のリンクからショップにお入りください。イラスト入りグッズ販売開始

  • ミョウガ

    門扉脇に植えたシャガの中から今年突然、立派なミョウガが生えた。門扉はよく鳥の糞で汚れるが、ミョウガは地下茎で増えるので、鳥が犯人ではない。両隣の隣家も庭木が豊富だが、ミョウガを植えているのは私の家だけだ。推測1:シャガは以前住んでいた目黒の家から移植した。目黒ではミョウガと隣り合っていた。そこでシャガの地下茎にミョウガの地下茎の破片が混ざっていて、移植から5年がかりでミョウガの根が育ち、ついに芽生えた。推測2:目黒のミョウガは門扉から10mほど離れた寝室脇に移植した。そこでは毎年芽生えているが、土が会わないのか育ちが悪い。そこでかつての隣人を目指し、5年をかけて地中大移動を成功させた。推測4:我が家の裏庭には以前からフキとミョウガが混生していて、春はフキ、夏はミョウガが採れる。従って敷地の他の場所にも休眠中の地...ミョウガ

  • Artists for Conservation展入選

    昨年に引き続きカジキの絵がAFC展に入選しました。この秋にはオンラインギャラリーと画集に掲載されます。昨年は絵が大きすぎてカナダで開かれる原画展覧会は不参加でしたが、今年はコロナもあって再び不参加です。残念。ArtistsforConservation展入選

  • 新作完成

    もともと自宅が仕事場なので、相変わらずの生活です。とはいえ繁華街には出かけないようにしています。3月から描き始めた油彩新作が完成しました。「GranderBlack」65cmx45cm詳しくは上のリンクでご覧ください。新作完成

  • 感染予防

    2年前に初めて喘息を発症し、この冬も朝夕咳が出ます。こんな状態でCovid-19に感染したら重症化まっしぐら!神経質なぐらい消毒や手洗いを心がけてます。しかし昨日宅急便の配達が来たときマスクをし忘れた…配達員はデカいマスクをしていたけど。SocialDistancingも大切です。感染予防

  • ベジブロス

    今日は冬が戻ったような冷たい雨ですが、感染予防で外出を控えているのでちょうど良し。今夜は温かいスープでも作ろうかと思ったところで、野菜くずが給っていることを思い出しました。VegetablebrothwithKitchenscraps.栄養を付けて健康を保ち乗り切りましょう!ベジブロス

  • 感染予防

    妻の闘病でも感染予防に神経を使っていました。そのおかげで様々な除菌グッズが未使用在庫も含めて沢山あります。マスクも一箱ありますし、スプレー作業用の防毒マスクもあります。手洗いの仕方は病院で習いました。家の中にウイルスを持ち込まない自信は十分あります。でも感染って外出時のついうっかり、とか気の緩みが狙われるんですよね。感染予防

  • メキシコ土産

    サンディエゴへの里帰りから横須賀に戻った友人から、メキシコ土産をいただいた。隠し味に唐辛子が効いたスパイシーキャンディーで、さすがメキシコだ。丸いのはマンゴ味のグミで、外側をスパイスフレーバーが覆っている。黄色い包装はタマリンド味のキャンディーバーだ。タマリンドは食べたことがないが、アフリカ原産の豆科のフルーツで、今は世界中の熱帯で育てられているとか。豆科のフルーツと言えばエクアドルでたべたグアバを思い出す。熱帯フルーツの丸い実のグアバではなく、エクアドル特産の豆科のグアバだ。あのグアバの不思議な甘さを思い出しながら、Pulparindoを食べてみて、その強烈なスパーシーフレーバーにビックリ!しかし、病み付きになりそうな予感が…釣り竿一本からはじめる魚釣り―海・川・湖沼、人気の37魚種を詳しく解説!村越正海巨大...メキシコ土産

  • 冬の味覚

    Tastygiftfrommyfriend!友より食材来たり。イラストが〆切間近で仕事場に籠もっていたので、とても嬉しい差入れです。カワハギとタチウオ。カワハギでかし!タチウオも魚屋のとは輝きが違う!持つべきものは釣友なり!〆切り前だから飲み過ぎないようにせねば…冬の味覚

  • 推理小説挿絵

    少々遅ればせながら、明けましておめでとうございます。さて、今回紹介するのは双葉社の月刊「小説推理」で現在連載中の小説挿絵です。柴田哲孝氏によるディテクティブ・ストーリー「ミッドナイト」。国際的陰謀を巡る刑事物にしてロードムービー風展開のハードボイルドアクション。とまあ、これ以上書くとネタバレとなるので、ここまで。話は佳境には入っていますので、前半を読んでいない方は単行本をお待ちください。推理小説挿絵

  • 年の瀬 Party days

    FacebookやらTwitterやらのSNSにかまけてBlogがかなり疎かになっていました。いやはや。というわけで今年もあっという間に(高齢化の証拠)年の瀬です。先週は忘年会週間というわけで、親しい仲間との再会やら、新たな悪巧みやら。どの友人もまだまだやりたいことが一杯あるようで、来年もその先も楽しみな年の瀬でした。それでは皆様、MerryChristmas!!!年の瀬Partydays

  • 時代小説挿絵

    今年も神奈川新聞文芸コンクール短編小説入選作に挿絵を描きました。今回担当した作品は文章も物語の展開も上手く、挿絵の場面もすぐに決まりました。そして何より楽しかったのは時代考証です。時は元禄末期、ところは江戸、泉岳寺界隈。登場人物は若き侍と町娘。衣装、髪型、履き物など、元禄末期は江戸時代の中でも時期が特定される要素が豊富です。それぞれ最適なものを選んだ上で、最後に気を使うのが着こなしです。江戸時代全体を通じ、さらにそれ以前の時代もそうですが、糊のきいたびしっとした和服はあり得ません。武士も農民も町民も、動きやすい緩い着こなしで、一見よれよれだったはずです。浮世絵に描かれた衣装もそうですし、幕末期の写真を見てもそうです。したがってテレビの時代劇はほとんど参考になりません。格好良すぎ。その点で、戦前の大河内傳次郎の映...時代小説挿絵

  • 台風ハギビス

    先月の台風ファクサイに続き、再びやって来た巨大台風ハギビス。まさにカタカナで名前を表記するにふさわしい、モンスター台風でした。前回は我が町のほぼ真上を通過しましたが、今回のコースはわずかに西に逸れました。そのため中心に近い東側の超暴風域をまともに食らったようです。幸い我が家は古いアナログテレビアンテナが倒れただけでしたが、隣家は二階の雨戸の戸袋が吹き飛んでいました。そして前回の台風で木の枝だらけとなった路地の電線はさらに凄いことに。東電には連絡済みですが、他所よりは軽傷なので補修は後回しだそうです。台風ハギビス

  • 台風ファクサイ

    三浦半島の高台にある我が家は幸い崖からも離れていて水害の心配はありません。しかし半島を吹き抜ける風は強く、昨夜の台風15号でも暴風雨が吹き荒れました。我が家は二階建てに囲まれた平屋で庭も狭く、周囲の家々に守られていますが、それだけに吹き込んできたものが溜まってしまいます。それにしても今回は大物でした。門の向かいの屋敷林から落ちてきたようです。電線を切られなくて良かった(汗)庭の奥にはどこからか剥がれた壁板が飛んできて、ヤツデの若木をなぎ倒していました。台風ファクサイ

  • 日光浴

    平作川は三浦半島衣笠街道沿いの谷筋を流れ久里浜で東京湾外湾に注ぐ。今は水源から河口まで垂直護岸に覆われ、上流部の一部は暗渠にもなる悲惨な川だ。しかしそんな川にもたくましく生きる生き物たちがいる。下流域にはボラやクサフグに混じってクロダイも遡上する。コサギ、アオサギの漁もよく見かける。そして梅雨明けの今日は久しぶりに主様のお姿を拝見できた。初めてお目に掛かったのは三年前の夏だった。甲羅干しは見つけやすいが、水中を歩いている姿も見たことがある。堰堤と堰堤の間の同じエリアで見かけるから、たぶん同じ個体のはず。だから僕は、この方を平作川の主様と呼んでいる。日光浴

  • 絵画作品寄贈

    ArtistsforConservationにも入賞したアマモ場の絵2点を、みなと総合研究財団に寄贈しました。同財団は港湾の利活用や環境再生等について、産学官と連携し研究するシンクタンクで、東京湾のアマモ場再生にも深く関わっています。7月9日に東京虎ノ門の財団施設に持参し、山縣宣彦理事長にお渡ししました。私の絵はロビーや会議室に展示していただけるとのことで、まさに”適材”適所となりました。絵画作品寄贈

  • 連載小説挿絵スタート

    雑誌「小説推理」(双葉社)の新連載、柴田哲孝氏のハードボイルド小説「ミッドナイト」に挿絵を描いています。神奈川新聞文芸コンクールの短編小説には毎年描いていますが、連載は久しぶり。刑事物はかなり昔に廃刊となった廣済堂出版の月刊誌「小説city」以来となります。第一回はオープニングシーンと薄暗いBarのシーン。若き日の飲酒喫煙経験が大いに役立ちました(笑)柴田氏の作品は映画的な描写も多く、絵を生み出しやすいのですが、それだけに描きすぎてネタバレを起こさないよう注意が必要です。ただ今書店に並んでいる8月号から一年間の連載、今後の展開がとても楽しみです。連載小説挿絵スタート

  • AFC展入選

    横須賀美術協会公募展でのマツダ賞受賞に続き、カナダから朗報が届きました。2019ArtistsforConservation展入選です!油彩「ボニートス」65cmx100cmただし絵が大きく通常のEMSでは送れないため、今年はVirtualExhibitと画集掲載です。Myoilpainting“Bonitos“65cmx100cmwasselectedfor2019ArtistsforConservationExhibition!AFC展入選

  • YB公募展で入賞

    横須賀に転居して3年、横須賀美術協会が毎年公募展を開いていることを知り応募しました。先日描き上げたM40号(幅1m)の油彩「アシカ島朝日」です。そして初参加の一般応募者にもかかわらず、マツダ油絵具提供のマツダ賞をいただくことが出来ました。会友、会員の大作が並ぶ油彩画コーナーでは小ぶりな作品ですが、地元の海を題材にしたことが良かったのでしょう。表彰式には市長も登場し市長賞を授与。次回も地元を題材にして市長賞を狙ってみようかな。YB公募展で入賞

  • コバノタツナミ

    近所の石垣の、石と石の隙間に小さな花が咲いていた。草体全体でも手のひらより小さく、ヒョロッと伸びた花は1センチ半ほどか。一枚の葉はそれよりも小さい。よく見ると綺麗なので、スマホで撮影し帰宅して図鑑で調べた。立浪草の仲間でコバノタツナミというそうだ。図鑑によると「海岸や海に近い山の岩上などに生える…」なるほど我が家の辺りは三浦半島の尾根のてっぺんだった。コバノタツナミ

  • ホームページに新作掲載

    私のギャラリーホームページに新作3点を掲載しました。ボート海洋画ページに3点、魚のページに1点です。最近ではSNSで制作中の状態から作品を紹介できますが、ホームページは目録として機能し続けることでしょう。問題は、SNSにかまけてブログの更新が疎かになることで…(汗)ホームページに新作掲載

  • Caranx Tシャツ

    スペインの釣りライター兼タックルショップオーナー、ニコラから依頼されてデザインしたTシャツが完成し、はるばる海を越えて届きました。地中海のマルイカ(日本名たぶん無し)とヨーロッパバスの、イラストに漢字をあしらったジャポニズムTシャツです。ヨーロッパバスは地中海と大西洋東岸に棲むスズキで、イタリア料理で有名な魚です。昔スペインへ一緒に釣りに行った村越正海さん曰く、「ウグイグチで顔に迫力が無い」。釣り味も大味で暴れず、重いだけでした。ただしの日本のスズキよりデップリと大きくなります。マルイカはイタリアで食べたズッパディペッシェに入っていた奴だと思いますが、釣ったことありません。CaranxTシャツ

  • Japan Boat Show 2019

    横浜で開催されたジャパンボートショウに行ってきました。最近はカジキタックルの販売が低迷しているなどと、オフショアビッグゲーム衰退の噂を聞いていましたが、案の定ボートショーに展示されたアウトリガー付きスポーツフィッシャーはわずか6隻。寂しい限りです。パシフィコの屋内会場で目についたのはスターウォーズ!ストームトルーパーモドキの船外機軍団でした。このデザイン、絶対意識しているはず!JapanBoatShow2019

  • 金沢区柴、熊野神社

    金沢八景、小柴漁港の背後の丘に建つ神社です。鳥居左脇の慰霊碑が、漁師町の鎮守様であることを物語っています。鳥居から続く見上げるほどの急階段は、小柴が岬であった名残です。古くは柴岬権現とも呼ばれていたそうです。社はいまも鎮守の森に囲まれ、小さくて不思議な祠もあり、麓の住宅地とは隔絶された雰囲気を保っています。金沢区柴、熊野神社

  • 東京湾第二海堡の思い出

    東京湾の新たな観光資源として第二海堡が注目を集めている。湾口を守る砲台として旧日本軍が建設した人工島だ。近年、防災拠点として施設や護岸が整備されたが、要塞跡も残されていて、観音崎や猿島と合わせた軍事遺構観光コースとして売り出すそうだ。しかし昔は渡船が通い、キャンプをしながら釣りが出来る楽園だった。当時の護岸は各所で海に崩れ落ちたまま放置され、「大崩れ」や「便所下」などと呼ばれる絶好の釣り場となっていた。磯釣り師が多かったが、ルアー釣りやキャンプ目当てのグループも渡っていた。塹壕を勝手に占拠して釣具の保管庫にするなどの行為もあったが、総じて事故も無く、ゴミも目立たない釣り場だった。わざわざここに渡る釣り人やキャンパーは、それなりに意識の高い人たちだったのだろう。そういえば、キャンプの食料を盗んで丸々と太ったネズミ...東京湾第二海堡の思い出

  • 看板娘

    カワハギの油彩画が厚木に嫁入りし、居酒屋さんの看板娘となりました。絵の中のカワハギはオスですが、絵はスペイン語では女性名詞ですから(笑)店は神奈川県厚木市下川入に11月27日開店した「三郷」という居酒屋です。パチンコ店の駐車場隣にあります。看板娘

  • 居間ギャラリー

    横須賀に引っ越して2年半ほど経ち、我が家もかなり画家の家になってきました。こうなるとモチベーションも上がりますね。さて、次の作品は何にしよう…居間ギャラリー

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