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虹色教室通信 https://blog.goo.ne.jp/nijiirokyouiku3/

0歳~小学生の教室です。算数、思考力を育む方法、自閉症・発達が気がかりな子への関わりや学習支援の具体的な方法を紹介しています。

奈緒美
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大阪府
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大阪府
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2007/03/25

1件〜100件

  • 食べ物を使った理科の実験

    小2の☆ちゃんと、食べ物を使った理科の実験を楽しみました。にんじんの中央にスプーンで少し穴を掘って、塩を詰めます。2~3時間の間にどんどん水が出て、にんじんがしわしわになっていきます。簡単な実験ですが、作業が楽しくて、子どもからさまざまな気持ちや疑問を引き出す実験です。これまで、この実験では、子どもたちから、野菜には水が含まれているのか……。塩が水を吸って湿ってくるのが面白い。にんじんが汗をかいたり、おしっこしたりしているみたい……。といった感想がありました。野菜からでんぷんを取り出す実験もしました。牛乳に柑橘類の汁を入れて、ヨーグルト状に固める実験もしました。食べ物を使った理科の実験

  • 感覚、思考、直観、感情タイプで違う勉強のモチベーション

    私が子どもたちの学習を見ていてしみじみ感じるのは、それぞれの性格タイプによって「やる気のもと」となるものは異なるし、「勉強嫌いの原因となるもの」もずいぶん違うということです。十把ひとからげに「子どもは競争を好むもの」とか、「子どもは褒められればがんばる」といった捉え方をしている場合には、性格タイプによる勉強との付き合い方の違いを知ると、少し考え方の幅が広がるかもしれません。それでは、算数の学習について、それぞれの性格タイプの「やる気のもと」と、「勉強嫌いにさせないコツ」について私の考えを書かせていただきますね。感覚タイプの子は、コツコツと几帳面に作業をこなしはじめると、そうした作業そのものにモチベーションを感じることが多いです。幼い頃、パズルをしたり、モンテッソーリの教具のようなもので遊びだすと、ひとりで何度も...感覚、思考、直観、感情タイプで違う勉強のモチベーション

  • 道具と楽しくつきあう

    虹色教室には、すぐ出せる場所に置いていて、遊びのシーンでも、工作のシーンでも、雑談のシーンでも、ちょっとしたことがあるたびに出してきて使う道具があります。・1メートルのものさし・コンパス・分度器・デジタル顕微鏡・指で針が動かせる時計・イラストつきの地図の図鑑など。・アナログのはかりもそのひとつです。何かあるごとに登場していると親しみがわくし、実際に便利で、使いながら当て物クイズをするのも楽しいですから。たとえば、教室の子がお菓子を持ってきた時なども、食べる前にはかりに乗せています。めもりはそれぞれの年代の子がちょっと集中すればわかるレベルで読んでいます。2歳くらいの子なら、動いた目盛りの先に指をおいて、量っている気分にひたるだけで十分ですし、数字が読める子には、「50グラムより重い?」とたずねたり、「もう少しで...道具と楽しくつきあう

  • プラレールとと理科実験 (ついでに算数も)

    小学4年生のAくんとBくんのレッスンで。科学実験学習キットで、LEDを点灯させる回路を作った二人。プラレールの列車が通ると、LEDが点灯すると言うしかけ作りにチャレンジしました。じゃばらに折った紙を貼ったアルミはくに1本のワイヤーをつなぎ、もう一本のワイヤーはアルミはくから少しだけ浮かした状態でおきました。じゃばらにレールを載せておきます。列車を走らせてみるものの、LEDは光りません。そこで、列車に重しを乗せてみたり、じゃばらを薄くしたりして、試行錯誤を繰りかえしました。最後はちゃんと光るようになりました。せっかくプラレールの線路をつないだので、この日の算数も、プラレールを使って学びました。AくんもBくんも、学校レベルの速さの問題はきちんとマスターできているので、電車が鉄橋を通過した時、道のりが鉄橋と電車の長さ...プラレールとと理科実験(ついでに算数も)

  • 女の子の友だち関係が難しい~(早期教育が仲間はずれの理由を作る場合も…)

    女の子たちがグループで遊ぶ姿を観察していると、年少さんの時点で、(男の子なら年長さん……)友だちの輪に入って仲良く遊ぼうと思うと、かなり高い人間関係的知能が必要です。よく言う「空気が読めて」いるかいないかで、仲間はずれにされたり、女の子集団によるいじめを受けたりする姿を見かけるのです。だから女の子は、年少さんまでに人間関係的知能を高めておかなきゃダメ、環境を状況判断できる力が必要というわけではないのです。それが苦手な子がいるのはもちろんですし、そうしたことが苦手な子は、別の部分で非常に優れたところがある場合がよくありますから、「個性」の問題で、優劣とは何ら関係がありません。けれど、困るのは、お友だちの輪に入れない「本人の悲しさ」や「自己否定感」です。それと重要なのは、その場をおさめる目的だけの親や先生の介入やア...女の子の友だち関係が難しい~(早期教育が仲間はずれの理由を作る場合も…)

  • ひっくりかえったがんもどき

    私の父は、粗暴で困った人ではありましたが、気持ちが優しく、ユーモアがあって、話し上手な一面もありました。私の父のことを、周囲の人はよく、「芸能人」に似ていますね……と評することがありました。若い頃は石原裕次郎にそっくりだと言われ、年を取ってからは、ビートたけしと梅宮アンナの父を足して2で割ったような感じに見えると言われていました。機嫌が良いときの父は、子どもの頃の話を、面白おかしく、時にはしんみりとしてくれるときがありました。そんな話のひとつで、心に印象深く残っているのが、「ひっくりかえったがんもどき」の話です。父は兄や姉のたくさんいる子沢山の家に生まれたようです。でも実際に父が何人きょうだいであるのか、私は詳しく知りません。一方的に自分の話したいことを話す父の話は、どれもバラバラのパズルのピースのように断片的...ひっくりかえったがんもどき

  • 鍋いっぱいのプリン

    母の実家の田舎のだだっ広い家に対して、都会のわが家は2Kの団地住まいでした。2DKだって、4人家族にすれば、狭苦しいわけだけど、2Kとなると、ダイニングと寝る部屋が昼夜で忙しく入れ替わらなきゃならないわけで、まるで芝居の舞台みたいに、ひとつの部屋がこたつや布団といった舞台道具で、キッチンになったり寝室になったりと、忙しい家でした。そんな狭っ苦しい家に暮らしながらも、人って幼年期や子ども時代に染み付いた身体感覚が抜けないもんなんでしょうね……母は、電子ピアノじゃなくて、どでかい本物のピアノを購入してみたり、食べきれないような料理を作ってみたりと、実家の9人きょうだい仕様の暮らしを引きずっていました。私も妹も夏生まれで、誕生会には母のお手製のフルーツポンチが登場しました。特大サイズのすいかを、ギザギザした切り口でふ...鍋いっぱいのプリン

  • こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました♪

    こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました♪こぐまくんとボードゲーム(2歳0ヶ月)鉄道博物館に行ってきました♪(2歳0ヶ月)よかったら覗いてみてくださいね。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました♪

  • 幼い子の工作で大切なこと

    幼い子たちといっしょにする工作で気をつけるポイントを紹介します。一番大事なのは、大人の満足のための工作にしないということです。子どもが美しい出来栄えに気を配って作品を作るようになるのは、さまざまな段階を経た後です。最初は、「切る」という楽しさや「切る」ことで可能になることに気づくこと、「貼る」ことでできることや「貼る」方法に気づくこと、などが重要です。そのため、出来栄えに気を配らず、作りをできるだけシンプルにして、子どもの気づきをうながすようにしています。たとえば、こんな工作があります。箱をふたつ貼りつけただけの「パクパクさん」「こわいこわいガブガブするワニ」といった工作は、1~3歳の子たちを夢中にさせます。手動なので、1箇所にテープを貼れば、できあがり。口を開いたり閉じたりして、相手の手をかじる真似をして遊び...幼い子の工作で大切なこと

  • 子どもは「星の王子さま」

    サンテグジュペリの『星の王子さま』は、「子ども時代、何度か読んだことがあるけれど、当時はよく意味がわかっていなかったな~、今だと心の深い部分でしっくりするな~」と感じる童話のひとつです。サハラ砂漠に不時着した主人公が、星の王子さまに「羊の絵を描いて」とたのまれて、しまいに投げやりになって、簡単な箱を描いて、「君の欲しがっている羊はこの中にいる」と告げると、王子さまが顔を輝かせて「うん、こんなのが、ぼく、ほしくてたまらなかったんだ」と大喜びし、「このヒツジ、たくさん草をたべる?」とたずねるシーンがあります。「ただの箱」の中に想像するものをありありと見て、心を躍らせるのって、子どもだからこそできるすごい才能だな~と思います。虹色教室通信別館つくるんクラブで、ティッシュ箱に折り紙2枚貼って、少し切り込みを入れただけ…...子どもは「星の王子さま」

  • 様変わりする算数セット……算数セットを使わない学校もあるそうです

    最近の小学校の算数セットは、ひと昔前のものと比べてずいぶん様変わりしたようです。かつて、わが子の就学を控えた親たちをうんざりさせた算数セットの名前つけ作業も、今では、単語カード風に束ねてある計算カードとせいぜい10個までの具体物、プラスチックの時計などに名前をつければいいだけのようです。算数セット自体、使わない学校すらあって、ないならないで授業が成り立つなら、算数セットなどという面倒な道具をどうして購入させていたんだろう、と古い教育の無駄なあり様を疑問に思う方もいらっしゃるようです。確かに、授業中の手遊びのもとになるようなセットがあるのは面倒なだけかもしれないし、ちまちました小物は無くし物と忘れ物の元凶となることでしょう。それでも、「1年生で教えるのはここまでだから……」という数の棒やチップの横で幅をきかせる計...様変わりする算数セット……算数セットを使わない学校もあるそうです

  • 10代の子とのチグハグなやりとり 2

    「勉強中、外へ出て行ったのは、奈緒美先生が本の話を出したからだ」というAくんの言い分に、当初はあきれるやら、おかしいやら、開いた口が塞がりませんでしたが、時間が経つにつれて、Aくんを数キロ先まで向かわせるほど熱狂させている『ガフールの勇者たち』という本が気になりだしました。タイトルから、ゲームやマンガを小説化したような軽い冒険ものかと思っていたのですが、読んでみると、フクロウの生態の研究を土台にして描かれている正統派の児童文学でした。わたしもすっかり『ガフールの冒険』の世界に引き込まれました。Aくんに、『ガフールの勇者たち』の感想を伝えて、他におすすめ本がないかたずねると、『ドンキホーテ』『三銃士』『ああ無常』『精霊の守り人』の名前が上がりました。『精霊の守り人』以外は、どれも、一昨年、クリスマスプレゼントとし...10代の子とのチグハグなやりとり2

  • 10代の子とのチグハグなやりとり 1

    思春期、またプレ思春期という時期の子に、周囲が、「こうしてあげよう」「ああしてあげよう」とその子に心を砕いても、身構えて殻を固くするだけだったり、心そこにあらずでそれどころじゃなかったりしますよね。投げた善意のボールが、思わぬ激しい拒絶として打ち返されるのは、めずしくありません。私は、そんなうまくかみ合わずに終わった関わりを心に置いて、遠ざかったり、近づいたり、さまざまな方向から眺めてみたりする癖があります。わたしの好きな言葉に「たった一つのシーンに実は多くのものが眠っている」というものがあります。映画やアニメにもなった『守り人』シリーズで有名な児童文学者の上橋菜穂子さんの言葉です。それは、心理学者の河合隼雄先生の「人間の体験は面白い。体験を語ろうと思ったら、ほんちょっとの短い体験でも、ものすごく長くかかる」と...10代の子とのチグハグなやりとり1

  • 年少さん 学習の土台を作る遊び

    4歳前後の子たちは、「数量概念の形成」を目的とした遊びが、とにかく大好きです。将来の算数の力の土台となるパターンを自分の中にインプットしていこうとするような貪欲な遊び方です。その年代の子のグループレッスンも、個人レッスンも、この「数量概念の形成」を促進させるような遊びが自然と生まれ、どんどん発展していく姿を見かけます。そうした子どもの知能の成長を飛躍させる遊びが、いきいきと繰り広げられるようにするには、身近な大人が、「子どもがどのように数量概念の形成していくかを理解し、子どもの学習の妨害をするのをやめて、環境を整えていく」必要があります。4歳前後の子たちのグループレッスンでは、お弁当を持ってピクニックに行く遊びの中で、自分から「氷を3個ずつコップに入れてジュースを作りますからね」と言って、ジュースを作っていたり...年少さん学習の土台を作る遊び

  • 怖いもの知らずで聞き分けのない2歳児。強く叱った方がいい?

    怖いものしらずで、聞き分けのない2歳3カ月の☆ちゃん。そうした相談をママ友や祖父母にしたところ、「まだ2歳だから言うことを聞かないのは当たり前。いちいち怒る必要はない」というアドバイスと、「昔のように怖い人がいないから、大人の言うことを聞く気がない。もっと大きな声で厳しく叱った方がいい」という正反対のアドバイスを受けて、どう接したらいいのかわからなくなったそうです。叱られても知らんふりするか、笑い声をあげるかして、悪さを続ける☆ちゃんに対して、怖がらせるほど強く叱った方がいいのか、危ないことをしたときには体罰を加える必要もあるのか、まだわからないのだから、抱きしめて気をそらしてやればいいのか、迷っていたのです。そんな相談をうかがいながら、わたしは☆ちゃんと☆ちゃんのお母さんと連れだって公園に遊びにいきました。そ...怖いもの知らずで聞き分けのない2歳児。強く叱った方がいい?

  • 怖いもの知らずで聞き分けのない2歳児。 強く叱った方がいい?

    怖いものしらずで、聞き分けのない2歳3カ月の☆ちゃん。そうした相談をママ友や祖父母にしたところ、「まだ2歳だから言うことを聞かないのは当たり前。いちいち怒る必要はない」というアドバイスと、「昔のように怖い人がいないから、大人の言うことを聞く気がない。もっと大きな声で厳しく叱った方がいい」という正反対のアドバイスを受けて、どう接したらいいのかわからなくなったそうです。叱られても知らんふりするか、笑い声をあげるかして、悪さを続ける☆ちゃんに対して、怖がらせるほど強く叱った方がいいのか、危ないことをしたときには体罰を加える必要もあるのか、まだわからないのだから、抱きしめて気をそらしてやればいいのか、迷っていたのです。そんな相談をうかがいながら、わたしは☆ちゃんと☆ちゃんのお母さんと連れだって公園に遊びにいきました。そ...怖いもの知らずで聞き分けのない2歳児。強く叱った方がいい?

  • 今の時代を生きるということをめぐって (わが子とおしゃべり)3

    息子「お母さんがさ、表面的には似通っているし、見栄えとしたらその方が立派なのに、こういう体験は子どもに与えたくないって言うものについて聞いていると、シンプルに言いなおすと、親から子へ、大人から子どもたちへとも言えるけど、商業的な色づけをされたものを、あまり与えたくないってことなんじゃない?マニュアル化されて、個人に向けたような格好を取りながら、集団に向けた画一的な価値観に色付けされた体験を与えたくないんだよね。ぼくも、お母さんと近い気持ちで、子どもに向けて、個人に対する手紙のように体験が与えられるのがいいと思っているよ。まるで社会に対して言いわけでもするように、子育てを完璧にする自分という像を作るために子どもを教育し、体験を与える親を見かけるし、そういう人は、言葉にしても、子どもに向けて言いながら実は子どもに向...今の時代を生きるということをめぐって(わが子とおしゃべり)3

  • 今の時代を生きるということをめぐって (わが子とおしゃべり)2

    数日前、「現代の子どもたちの体験が、事前に何を得て、何を感じるべきか定められているような体験が増えていること。習い事にしても、エンターテイメントの場にしても、1つのレールを走る列車に子どもを乗せてしまうような体験になっていて、その子は、その線路の方角にしか進めないし、そこで得られる価値は、どれだけの距離をどれだけの時間で移動できるかって価値に限定されてしまう」ということについて、夕食時に話題になりました。その時、私は、言葉にしたいことがあるものの、うまく言い表せなくて、何とか伝えようと、尻つぼみの意見を言いかけて、そのままになっていました。すると、昨日、食後にのんびりipodタッチをいじっていた息子が、画面から顔を上げて、次のようなことを言いました。「この間、お母さんが言ってた子どもを1本のレール上を進ませるよ...今の時代を生きるということをめぐって(わが子とおしゃべり)2

  • 今の時代を生きるということをめぐって (わが子とおしゃべり)1

    当時、高校生だった息子と交わした懐かしい会話です。(イラストは息子が学校の美術の授業で描いてきた絵です)ブログやツイッターが盛んな今、好きな芸術家や学者の素顔や普段の生活に触れることができる一方で、「あれれ?」「うーん……」と困惑してしまうような失言や行動を目にすることも多くなってきました。人間なんだし、完全完璧であるはずないし……と思いつつも、それをいっせいに攻撃する匿名の人々が、ネット内には、うようよいますし、誰かのファンとして心穏やかに、純粋なあこがれだけを抱いていくことは難しい時代のように感じます。そんなことを息子と話しているとき、普段は、「ぼくは作品重視だよ。ゴシップや失言と作品の価値とで、はっきり線引きしているんだ。作品や考え方のクオリティーしか見ない」と言っていた息子が、慎重に言葉を選びながらこん...今の時代を生きるということをめぐって(わが子とおしゃべり)1

  • 作るものが変化すると、考える力も変化してくる

    工作が大好きな小1のAくん。これまでは、車や駅などを見える通りに仕上げたいという作り方だったのに、急に、着眼点が変わってきました。今回は、教室にある二進法のおもちゃを作りたがって、「レバーを右にやったり左にやったりすると、ビー玉がこっちの道にいったり、あっちの道に行ったりするようにしたい」と言っていました。Aくんが、こうしたからくり部分の働きに注目して作りたがるのはめずらしかったので、「こういう風に作る時の着眼点が変わるとき、考える力がとても伸びる子が多いんですよ」と、お母さんにお伝えすると、「そうなんです。家でも作るものが変わってきて、しかけのある工作を作りたがるようになってきたんですが、確かに、急に考える力が伸びてきた気がします。実際のお金を少し扱わせるようにすると、おつりの計算までパパッとするようになりま...作るものが変化すると、考える力も変化してくる

  • 発達に凹凸のある子たちの学習意欲を引き出すためにしている工夫

    発達に凹凸がある子たちの就学準備グループの子たちの算数タイムの様子です。集中して活動することが難しい子たちの学習意欲を引き出すためにしている工夫を紹介します。★最初に、「好きなものを選ぶ」行為から学習を始めると、意欲的に取り組みやすいです。上の写真では、最初にゴリラ、ハイエナ、ライオン、キリン、ワニなどの人形から、好きな動物を選ぶことから学習をスタートさせています。他の子らから見えないように手の中に隠すように言って、次のような質問をします。「その動物の頭につく文字、最初の文字はなあに?」「その動物は何文字?」「その動物の一番最後の文字はなあに?」「ラ」とか「4文字」といった答えをヒントに他の子らが動物の名前を当てます。こうした遊びは、耳で聞きながら数を確認する力をつけてくれます。頭につく文字から動物の名前を簡単...発達に凹凸のある子たちの学習意欲を引き出すためにしている工夫

  • 宇宙関連のまとめ記事

    宇宙関連の人気があった記事をいくつかアップします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー教室に来るなり、年長のAくんが大きな声をあげて笑っていました。見ると、巨大な工作物が教室の中に運びこまれています。Aくんの自信作、太陽系。太陽、火星、地球、土星などのひとつひとつがキラキラするきれいな色紙で包まれて、名札がつけられています。Aくんの希望で、惑星が回る軌道を作ることにしました。太陽の周りをまわる地球の軌道をかいた後で、地球の周りをまわる月の軌道をかきました。地球をまわす時は、土台全体をまわし、月をまわす時は、地球を中心にした小さな円盤をまわして動かします。Aくんは自分で作った惑星が愛おしくてたまらない様子で、ひとつひとつ手にとって眺めていました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー...宇宙関連のまとめ記事

  • 拡充学習 と教室の活動のまとめ

    レンズーリは、子どもの潜在能力を伸ばすために「拡充の三つ組モデル」と呼ばれる組織化のモデルを用いています。<拡充の三つ組モデル>タイプ1一般的探索の活動全生徒が対象。一般的探索の活動からなり、普通カリキュラムではあまり取り上げられないような、新しくておもしろいトピックや考え方、学問分野に子どもが触れられるように計画されている。その活動は、さまざまな種類やレベルの継続学習への「招待」だと子どもが自覚している。多様な種類の継続学習のために、種々の機会や物的資料、奨励がある。タイプ2集団訓練の活動広範囲の「処理技能」を発達させるように計画されている。①認知的訓練(分析、組織化、批判的思考、創造性)②感情的訓練(内省的、対人的、人生の危機への対処)③学習の仕方の学習(聴く、認識する、ノートをとる、要約する、面談・調査す...拡充学習と教室の活動のまとめ

  • 内向的直観タイプのわかりにくさについて

    教室でひとりひとりの子とじっくり関わっていると、その子が「感覚」、「感情」、「直観」、「思考」、どれを主にしてものを考えていくのかよく見えてきます。とはいえ、見えやすいタイプ、見えにくいタイプというのはあって、子どもの姿の一部分だけ捉えて、「この子は○○タイプだろう」と決め付けてもあまり意味はないと感じています。「こういう面があるから、この子は○○タイプじゃないかな」という印象は持っても、「やっぱり、○○タイプなんだろうな」と実感するのは、何年もの期間、遊んだり、物を作ったり、考えたり、おしゃべりしたりする姿を見守り続けた後となります。「この子は、○○タイプじゃないかな」と思っても、関わる時間が増えるにつれて、「最初の印象とは別の○○タイプの子にちがいない」という確信を持つようになる子もいます。教室でスーパーボ...内向的直観タイプのわかりにくさについて

  • 集団生活になじめない子と過ごすかけがえのない時間

    いきなり個人的な話から入って悪いのですが、わたしは子どもの頃からの夢だったこともあり、虹色教室の合間に物語を書いているんです。これまで3作書いたのですが、そのうち2作は原稿用紙300枚を超える長編になってしまい、字数制限の厳しい新人向けの公募先が見つからず、いつかチャンスがめぐってくるまで家で寝かしておくことになりました。そうやって物語を書きながら、子育てについて感じたことがあるんですよ。物語書いていると、書いているうちに、「生む」行為に夢中になって、だんだん何が何やらわからなくなって、どこか客観的に自分の書いているものを見ていない親バカ状態になるんです。すごくいいとか思っているわけじゃないんです。わが子だから、どんなだってかわいい!という心境です。そんなことを考えるうち、実際の子育てでも、そして物語の創作でも...集団生活になじめない子と過ごすかけがえのない時間

  • こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました♪

    こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました♪ビー玉コースターが大好き(1歳11ヶ月)めめ、めめ、くち、かみザーザー(1歳11ヶ月)こぐまくんの数遊び2(1歳11ヶ月)よかったら覗いてみてくださいね。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました♪

  • 不登校の子の声に耳を澄ます 3

    『学校ってなんだろう』に登場する専門家たちは、学校を、「新しい知識を得、可能性を引き出し、選択肢を広げる場」であり、「社会性を育んだり、生活リズムを整えたりする意味でも、大事な役割を持っている」とする一方で、次のような意見も付け加えていました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー学校は一つの学び場に過ぎず、本人が必要とするスキルが得にくい環境なら、他の場所も検討していい(前田佳宏さん)対話を通じて相手を理解したり、自分の軸、スキルを持って行動したりする力を育めるなら、必ずしも形式的な「学校」にこだわる必要はない(鬼澤秀昌さん)学校には役割があるものの代替えできないものではない(車重徳さん)無理してまで学校に行く理由は何もない。本人が安心できる場所で本人に合った学びができれば良い(政井マヤさん)ーーーーーー...不登校の子の声に耳を澄ます3

  • 不登校の子の声に耳を澄ます 2

    『学校って何だろう』に寄せられたどの意見も、確かにそうだとうなずけるものでした。中でも、臨床心理士の村中直人さんのこんな言葉が心に響きました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私は実は「絶対に学校に行かなくてはいけない」とは思っていません。だから学校に“行かない・行けない“こと自体は、何も悪いことじゃないと考えています。そして私は、学校に行くことよりも自分で学べる人になることのほうが、これからの時代を生きる子どもたちにとってとても大切だと思っています。(中略)私は、これからの学校は、「一人ひとりの学び方を尊重できる」ようにならなくてはいけないと思っています。(『学校ってなんだろう』ソクラテスのたまご編集部編P35P36)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー村中直人さんによると、学校というのは、必要な学...不登校の子の声に耳を澄ます2

  • 不登校の子の声に耳を澄ます 1

    先日、こんなコメントをいただきました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー長い間ご無沙汰しています。小学生のときお世話になった○○の母です。(九九タワーの発案者?です)以降もずっとブログを拝見しておりました。先生が予言されたとおり中学3年になったとたん猛烈に勉強を始め、無事希望の高校に入学しました。今年高3になります。順調に学校生活も進んでいたのですが、最近「学校は疲れた。朝早く起きて電車通学して、つまらない授業を受けて、緊張して」と言いだし不登校になりました。「受験勉強がしたいのに毎日学校へ行くと疲れて、何もできなくなる。そもそも朝なぜそんなに早く起きなければならないの?塾の自習室で勉強したほうがいい。でも高校卒業しないと大学へ行けないから卒業はする。学校は体育をしたり、友達に会ったり息抜きをするとこ...不登校の子の声に耳を澄ます1

  • 機能不全家族について もう少し3

    先の文章にこんなことを書きました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー父も母も妹も、自分の親と自分自身がプログラムした思考の罠が、自分の人生を蝕んでいくことから、どんなにあがいても抜け出せなかったのに、どうやってわたしはそこから出たんだろうと考えると、いくつか思い当たる理由があります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーひとつ目の理由として、多くの親以外の大人たちから可愛がられてきたことを書きましたが、自分が囚われている認知の歪みから解放されるためには、それとは別に、自分が長年培ってきた技術のようなものも役立ったと感じています。子どもの頃のわたしは、とにかく高いところに登るのが好きでした。当時は、三輪車に乗っているような子も、団地の前の自転車置き場の屋根の上を遊び場にしていましたから、それはわたしに限ったもので...機能不全家族についてもう少し3

  • 機能不全家族について もう少し 2

    過去は変えられないものなのに、世代間連鎖を断ち切ることができた理由のひとつに、親以外の大人たちから注がれた愛情を挙げると、そうした縁に恵まれなかった方に対して、何のアドバイスにもなっていないようで心苦しいです。でも、そんな方も、自分の子どもたちに負の連鎖をつなげないための方法として、こうした捉え方があることを知っていただきたくもあり書くことにしました。機能不全家族で育つと、何に対しても強い責任感を持つようになる方が多いと思います。子育てをするにしても、親のような子育てはしたくない、子どもには幸せな人生を歩んでほしい、世代間連鎖を断ち切りたいと強く望むため、親のがんばりだけで子どもの人生をコントロールしようとしてしまいがちです。でも、そうやって、一生懸命がんばる方角に向けていた針を、あまり無理をせずに、自分が楽し...機能不全家族についてもう少し2

  • 機能不全家族について もう少し

    これで終わりにしようと思っていたのですが、機能不全家族の問題にこれから向き合いながら子育てをしていこうとしている方からコメントをいただいたり、遠方に住んでいる親しい人からメールで苦しい胸の内を打ち明けられたり、レッスンの中で世代間連鎖を断ち切る難しさを相談されたりするうちに、あれでは少し不親切な答え方だったと思い直しました。たいした力にはなれませんが、もう少しだけ、自分が当事者としてこの問題と関わり続けて、気づいたこと、理解したことについて書いてみようと思います。先の記事を書いている最中に、次のようなコメントをいただき、ーーーーーーーーーーーーーーーーいつも拝読させていただいております。私は父がDV、母が家族に共依存しているという典型的な機能不全家族に育ち、3歳、1歳の育児をしています。今、実家は家族の機能不全...機能不全家族についてもう少し

  • 機能不全家族について 3

    父がどうして、少し話をするだけで、相手の弱みやコンプレックスや罪悪感のありかを嗅ぎ付けて、それを掌握してしまうことができたのかといえば、おそらく父にはちょっとした仕草や戸惑いや躍起になって弁解する瞬間や、言葉にしたこととあえて言葉にしなかったことから、相手の心の動きが手に取るように見えていたからでしょう。また父には、何かを観察する時に、結論を急がず、ひとつひとつ詳細に分析していくところがありました。学問の世界とは無縁で、仕事も肉体労働に終始していた父ですが、時折、「ああ、またか」と家族をうんざりさせる形で、父の頭の使い方を知る機会が何度かありました。母の療養のため、父母が田舎に移り住むことになった時、「日曜ごとに競輪や競馬に通い詰めている父が、退屈な田舎暮らしに我慢できるのか」と心配していたところ、母から、「父...機能不全家族について3

  • 機能不全家族について 2

    母の子育てに特別な問題がなかったとすれば、問題の根は妹にあったのかというと、そうとは思えませんでした。妹の感情の起伏の激しさや情熱的で真っすぐなところや単純さ、愛情に飢えているところ、お調子者で自信家で称賛を欲しているところ、物に釣られやすく、扇動されやすいところが、常に、父と母にいいように使われていることをわたしはずっと知っていました。妹の心は、父と母の意識に上らせることができない憎しみあいやら、愛情の駆け引きやら、わたしの奪い合いやら、心の空虚さを埋めることやら、自分たちの影を投影することやらに利用され続けていました。それに最初に気づいたのは、ひとつ違いの従妹が泊まりにきた時です。わたしは従妹の心が、ちょっとしたやり取りの間に、父の思うがままに動かされるようになっていくのを見てハッとしました。わたしの父とい...機能不全家族について2

  • 機能不全家族について 1

    小学校低学年頃だったと思います。わたしは妹と近所の年下の子らを連れて、坂を5分ほど上って行って給水塔のそばの広場で遊んでいました。そこは駐車場でもあるのですが、昼間の車の出入りはなく、四葉のクローバー探しの穴場でした。小さな子たちを連れて、大人の目のないこんな場所まで遊びに行っていたのも、団地の前の庭には、じめじめした雑草が生い茂っていて、やぶ蚊やムカデや蛇がいるので、遊びといっても、探検ごっこか落とし穴作りしかしようがなかったからなのです。ひとしきり遊んで、みんなでぞろぞろ来た道をくだりはじめた時、郵便配達人の格好をした20~30歳くらいの男性がこちらに近づいてきました。優しい口調で話しかけてきましたが、その雰囲気や表情からは、気味が悪いような恐ろしいような得体の知れないものが感じられました。当時、その地区で...機能不全家族について1

  • パートの学べる場 学べない場の話

    これまで、私のお仕事ネタで、ファンシーショップの話ファンシーショップの話2ファンシーショップの話3お仕事裏話など書いてます。勉強の話ばかりじゃ疲れるので、第3弾じゃないですが、昔々、私が某大手スーパーの早朝パートをしていた時の話を書かせてくださいね。かつて、まだ若さが残っていた頃、早起きが取り柄だった私は、数年ごとに、パン屋の早朝パートとか、コンビニの早朝パートなどをして、お小遣い稼ぎをしておりました。うちの子たちが起き出してくるまでに、2時間ほどの仕事を終えて、猛ダッシュで帰ってきて、朝食、朝の支度とバタバタしながら、子どもたちを園や学校に送り出していました。あるとき、時給の高さに釣られて、2駅ほど先にある大手スーパーの早朝パートに行くことに……。担当は、鮮魚コーナーです。数日、勤めるうち、他の部署のパート仲...パートの学べる場学べない場の話

  • シャボン玉で描いたミクロの世界

    (過去記事です)もうすぐ1年生の女の子たちと、シャボン玉で絵を描いて遊びました。シャボン玉の液に絵の具を少しだけ混ぜで、画用紙の上にシャボン玉を作ります。すると、長い間、シャボン玉が割れずに保たれるほど、縁のある魅力的な形ができあがります。『粘菌』の本や『いのちのひろがり』の本を見ながら、「これに似ているよね」「ミカヅキモみたいよね」といった話をして盛り上がりました。3歳ころから形が好きでたまらないAちゃんが、『粘菌』の本にあった粘菌アメーバーの拡大図が気に入ってねんどでも作っていました。算数の勉強は、買い物クイズとサイコロの数あてをしました。「130円のお金を持って、3個パンを買います。どれとどれでしょう?」という問題に、みんな苦しみ、いっしょに来ていたお姉ちゃんにヒントをもらっていました。この日は、それぞれ...シャボン玉で描いたミクロの世界

  • 虹色教室のレッスン【遊びと工作と学びのつながり】

    虹色教室のレッスンはそれぞれの子が興味を持っていることややりたがることをする中で、子どもの知的好奇心が動いた物事をテーマに学びを発展させるようにしています。工作、アナログゲームなどの遊びや理科実験と学びを行き来しながら、教室で過ごしている様子を、紹介しようと思います。小学1年生のAちゃんのレッスンの様子です。Aちゃんは幼稚園時代、ボードゲームやカードゲームに夢中で、工作はあまりしたがりませんでした。でも、小学校にあがって、ていねいに手作業をすることへの関心が高まっているようでした。そこで、コンパスを使って作るメダルの見本を見せると、作りたがりました。子どもと工作をする時、ワクワクして何度もやりたくなるような作業が含まれるようにしています。マスキングテープを貼っていく作業は子どもたちの大好きな作業です。(こうした...虹色教室のレッスン【遊びと工作と学びのつながり】

  • 算数が得意になる幼児のくらし

    幼児期、毎日のくらしのちょっとした工夫で、算数大好き♪算数が得意♪という子になるコツを、いくつか紹介しますね。算数が得意になるには、「交換」に対するイメージが、とっても大事です。中学生の関数の学習や方程式になっても、ある点を別の言い方であらわしていくある数を別の言い方で言い換えていくという交換のイメージがつかめているかが大事なんです。もちろん、小学1年生の学習でも、小学校受験でも、交換のイメージがきちっとつかめているかは、重要課題です。小学校受験の場合、きりんマーク1つ=赤い丸2つくまマーク1つ=赤い丸3つきりんマーク2つでは、赤い丸はいくつかくまマーク3つでは赤い丸いくつかといった問題を解く力が必要です。小学生のくりあがりくりさがりでは、1円10枚と10円ひとつを交換できることがわかる力が必要。もちろん高学年...算数が得意になる幼児のくらし

  • 古墳を作りました♪

    AくんとBくんが、レゴデュプロブロックで古墳を作りました。ハムちゃんたちが大活躍しています。古墳を作りました♪

  • 算数が好きになる遊び

    トングで「デコレーションボールを2個ずつ配り、いくつになったか数える」課題をしています。「2つずつ配るのをやってみたい子?」とたずねると、ハイ、ハイ、と元気に手が上がりました。4歳の子を筆頭に3歳の子もきちんと2つずつ置いて、数えることができてうれしそうでした。「もう一回やらせて」と何度もせがまれました。子どもたちが大好きな数を数えながら、小物を並べていく課題。「19、20!」と数えて置いたあとで、20個目を戻して、「20引く1はいくつ?」とたずねると、まだみんなわからないのですが、「19だったね」というと納得しています。こうした並べながら計算する遊びは、さまざまな年齢の子たちとしています。子どもたちが一つひとつ手に取るたびにわくわくするような小物を100個くらい集めておくと、算数の世界に触れることが楽しくなり...算数が好きになる遊び

  • こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました♪

    こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました♪バラバラの知識が、つながる瞬間(1歳10ヶ月)よかったら覗いてみてくださいね。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました♪

  • 円の面積と円周を簡単に覚えられるカルタを作りました

    円の面積と円周を簡単に覚えられるカルタを作りました。九九を覚え始めた子とならすぐ遊べます。このカルタ、ハンディーキャップがあるため、円の面積の学習でつまずいて困っていた子のために作ったのですが、その子はもちろん、小学校低学年の子まですぐ覚えてあそんでくれました。ちなみに、この学習でつまずいていた子はこんな複雑な面積の計算もできるようになりました。子供といっしょに作ります。子供にコンパスの幅をものさしで測ってもらいます。厚紙(段ボールなど)にコンパスで円を描きます。円より少し大きいサイズで切ってから、いったん裏返して、いろいろな柄のマスキングテープをびっしり貼ってから円を切り取ると下の写真のようにきれいなカードができます。子供はこの作業が大好きなので、いっしょに作ると愛着がわきます。<遊び方(学習の仕方)>いろい...円の面積と円周を簡単に覚えられるカルタを作りました

  • 第一次世界大戦、戦艦大和のジオラマ

    「歴史の一シーンの積み木で作りたい!」と、AくんとBくんが第一次世界大戦の世界を積み木で表現していました。教室のおもちゃは、折り紙やマスキングテープで、武器に変えられています。第一次世界大戦、戦艦大和のジオラマ

  • メタ認知力を使うことで、脳自体が向上する

    『滅びゆく思考力(J.ハーリー著/大修館書店)』では、思考力の向上と「メタ認知力」の関わりについて、さまざまな重要な指摘がされています。『メタ認知力』のキーワードは『方略』。新しいことを学んだり理解したりするときに、自分自身を援助するために用いる、知的なプロセスのことです。現在の環境は心の混乱を引き起こし、子どもたちの内言を失わせています。また、子どもたちが大人たちとあまり長い時間を過ごさない家庭や、データーの記憶を学習(知識偏重の学習法)している学校は、メタ認知力という脳の特別な長所を無視し、注意の持続の問題で子どもたちを危機に陥れているそうです。イスラエルのルーベン・ヒューエルスタインは、変化する環境に対して人間をより抵抗力や適応力があるようにする「メタ認知的方略の訓練」によって、脳はそれ自身も向上するもの...メタ認知力を使うことで、脳自体が向上する

  • こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました♪

    こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました♪いろんなことに興味しんしんのこぐまくん2(1歳9ヶ月)よかったら覗いてみてくださいね。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました♪

  • 玉入れ と 計算

    小1の子たちと、玉入れ遊びをしているところです。本格的に天井からカゴを吊って投げ入れて、その後、玉の得点計算をしました。すべての玉が1個ずつ入っていたので、1+2+3+4=10点ついでに少し難しい問題にチャレンジ。色ごとにA~Dの記号をつけて、A+2×B+Cとか、3×B+Dを計算。なんとか解けました。玉入れと計算

  • 星座を作って遊んだよ ♪

    小3のAちゃんのレッスンで。黒い紙がたっぷりあるので、星座の絵を描いて遊びました。星の部分に目打ちで穴を開けています。星の色に合わせてセロファンを貼っています。サソリ座です。こいぬ座はこんな感じになります。星座を作って遊んだよ♪

  • 子育ての悩みから抜け出すための あれこれ

    子育ての迷いや悩みが答えを出せないまま堂々巡りし続けているとき、ちょっとした枠組みを作ってみることで、解決しやすくなることがあります。悩んでいるときというのは、心が気にかけている「そのこと」に一点集中していますから、一つの明快な答えを求めて真っすぐ真っすぐ、悩みを追いかけているものです。でも、子育ての悩みって、機械ではない人間相手の困りごとですから、「線」で対応するより、最初からズレやブレを想定した枠で囲った「面」で対応したほうがうまくいきやすいのです。たとえば、子どもが何をするのも、「ママ、やって!」と頼り気味で、ぐずぐずだらだらして覇気がないことを悩んでいるとします。「線」悩んでいると、注意してもダメ、叱ると泣いて余計にぐずぐずする、褒めておだてても依存するばかり……もっと構ってあげればいいのか、もっと厳し...子育ての悩みから抜け出すためのあれこれ

  • こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました♪

    こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。いろんなことに興味しんしんのこぐまくんよかったらのぞいてみてくださいね。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました♪

  • 遊びが長続きしない子が集中して遊べるようにするにはーーーーー

    3歳のお子さんをお持ちの親御さんから、次のような質問をいただきました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうちの子は非常に気が散りやすいタイプで、遊びが長続きしません。おもちゃも次から次へと変えていきます。もう少し集中して遊び込めないものか・・・と悩んでおります。よろしくお願いします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー3、4歳の子たちは遊びが長続きせず、おもちゃを次々変えていくことはよくあります。一つの遊びで遊び込むことができるように導くために、次のような点に注意して関わっています。①それぞれの子の敏感期に注目する。手作業で夢中になること。知能面で敏感になっていること。②その子の好み。個性。色、形、作業の好み。頭の使い方の個性。遊び...遊びが長続きしない子が集中して遊べるようにするにはーーーーー

  • 小さい子でも簡単に作れる冬の工作

    とっても簡単で子どもが熱中する工作の作り方見本を考えてみました。紙コップに毛糸を上のようにセロテープでつけて巻いていきます。コップのふちまで巻いたらテープでとめます。顔を描いたら、人形のできあがり。ひもを巻く作業が、子どもたちの心を集中に誘うようです。目を描いたり、耳をつけたらできあがり。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<おまけ>1算数タイムの様子です。20より大きな数について学び中。<おまけ>2小学2年生のAちゃんが作ったテントです。(こうした工作は見本なしに子どもが自分で工夫して作っています)家族でキャンプに行っているそうです。小さい子でも簡単に作れる冬の工作

  • スーパーヨットを作ったよ♪

    小学2年生のAくんとBくんのレッスンで。Aくんの小5のお兄ちゃんにも手伝ってもらって、スーパーヨットを作っていました。大きなサイズのものを作っていくプロセスは、見ているだけでワクワクします。今日の算数は、スーパーエリート問題集を使って学びました。↓のような文章題と図形や計算の問題にチャレンジしました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー①長さが8cmの紙テープ4本と、長さが10cmの紙テープ2本を2cmかさねて(のりしろが2cm)つなぎました。紙テープのはしからはしまで何cmになりますか。②たろうくんはある日の午前8時30分から40分間べんきょうすると10分休けいをとることにしました。3回目のべんきょうがおわったところで、この日の問題はおわりました。3回目のべんきょうがおわったのは、何時何分ですか?ーーーーーー...スーパーヨットを作ったよ♪

  • メリークリスマス♪

    レゴ・デュプロで作ったクリスマスツリーに100均で購入したライトを飾りました。(ライトは、マジックで色づけています)ツリーの下を電車がくぐれるようにして遊んでいます。孫のこぐまくんとキッズプラザに行ってきました。サービスでお菓子のくじ引きをやらせてもらったところ、当選しました♪メリークリスマス♪

  • 遊んで育つという言葉が成り立つのは、普段の遊びのレベルが高い場合

    KID´Sいわき・ぱふ代表、にほんこどもの発達研究所の岩城敏之氏が『子どもの遊びをたかめる大人のかかわり』という著書のなかで、「遊んで育つという言葉が成り立つは、基本的には普段の遊びのレベルが高い場合です」とおっしゃっています。岩城氏はこんな例を挙げて説明しておられます。大人が子どもたちに鶴の折り方を教えたとします。上手な子はパパッと折って、下手な子は手伝ってもらいながら作ります。もっと折りたいという子もいれば、もうこりごりという子もいるはずです。そこで、もっと折りたいと思うときに折れる状況が大事で、折り紙コーナーがきちんとあるという環境を設定します。教わった折り紙が面白かった子は、そこに集まって自分たちでどんどん勝手に遊びますし、もしひとりも集まらなかったとしたら、そこが幼稚園や保育園の場合、教えていた先生だ...遊んで育つという言葉が成り立つのは、普段の遊びのレベルが高い場合

  • こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました

    こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました.仕組みが気になるこぐまくんこぐまくんの数遊びよかったらのぞいてみてくださいね。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました

  • 幼い頃に見えるその子の本質

    人の本質というのは、そうそう変わるものではなくて、一粒の種子が人生の全てを包むような核心を成しているのに似ているという話を目にしたことがあります。<特に子どもというのは、小さいがゆえに経験より想像力に頼るため、その時期に「何を作りだし、何を垣間見たのか」が、良くも悪くも深くその人の本質を形成してしまうのです。>としめくくられていました。幼児と接していると、特に3歳以下の幼い子らといっしょにすごすと、もうすでにその子にしかない個性のきらめきがあって、心を打たれます。そうしたその子らしさの芽を大事に見守っていると、最初は欠点にしか見えなかったものや、誰にも気づかれない目立たないものであっても、その子にしかない核となるものがどんなに面白く魅力的に展開していくのか、毎回驚かされます。写真は2歳児さんふたりのレッスンの様...幼い頃に見えるその子の本質

  • 小学校に行ってから大きな力になるカード遊び

    4歳の☆くんが、1~50までの数字がついている電車のカードを、1~1011~2021~3031~4041~50に並べています。数の敏感期が半ばを過ぎると、こうした遊びに熱中する子はとても多いです。いっしょに楽しみながら並べるのがいいと思います。ひとりで完成させるからいい…のでなくて、こうした遊びを繰り返す中で、数のルールに気づき、頭の中に数の秩序が整理されていくことが大事です。ほどほどに援助しながら、何がわかっていて何がわかっていないのか、課題は何かを探ります。子どもがこうしたことに熱中し始めると、一人遊びをしてくれて助かった…とすぐに場を離れる方もいますが、それを繰り返すとこうした活動が一時期の熱中で終わって、学習にまでつながらないように感じています。知的な作業をしているときはできるだけそばにいて、励まし、子...小学校に行ってから大きな力になるカード遊び

  • 玉転がしとカレンダーの計算

    教室用にいただいた玉転がしのおもちゃで遊んでいた自閉っ子のAくんが、これを使ってアドベントカレンダーを作ることを思いつきました。「今日から始まって、1週間ごとに転がって行って、クリスマスまであるカレンダーだよ。いや、正月まで数えられるようにししよう!」Aくんは、そうを言いながら、7つごとに玉が転がらないようにする立方体の仕切りを置いていました。仕切りには、1(週目)、2(週目)、と書き込んでいました。仕切りを順番に外していくと、お正月までの日数分の玉が音を奏でます。玉転がしとカレンダーの計算

  • こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました

    こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。こぐまくんの積み木遊び雨の日のお散歩よかったら覗いてみてください。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました

  • 子どもの個性と学習タイプ 見極め講座3

    今回取り上げるのは「聞き分けの良い素直で従順な子」「おじいちゃんおばあちゃん子」「お母さんといっしょに何かするのが好きな子」です。このタイプの子は利発な子も、甘えたなぼんやりさんもいるでしょうが、親とすれば扱いやすいかわいくてたまらない子ですね。お手伝いを喜んでするし「だめ!」と言われたことは2度としない。習い事も、親のすすめに従って嫌がらずにきちんと通います。周囲から「お行儀が良いですね」と褒められ、先生からも特別かわいがられている様子。子どもにトラブルが起きたらまず相手が悪いんじゃないか?と誰もが疑ってしまいますし、実際相手が悪い…。そんな「おりこうさん育て」実はなかなかやっかいな一面もあります。まず注意しなくてはならない点は親が注意したことを、視界や興味から遮断する習慣があることです。お買い物中、「触っち...子どもの個性と学習タイプ見極め講座3

  • 年少さんのレッスンから

    年少のAちゃんのレッスンの様子です。この頃、Aちゃんは工作が楽しくてたまらないらしく、お家でもしょっちゅう紙を細かく切り刻んでは貼り付けて何か作っているそうです。この日、教室では食器類などを梱包するクッションシートを丸めてイカを作っていました。足の切り込みを入れ、顔を描いてできあがり。できあがったイカで簡単な操り人形を作る方法を教えてあげると、とても喜んでいました。<子供の作品を操り人形にする方法>写真を撮りそびれたので、後からAちゃんの作っていたイカと同じ作り方の人形を再現して作ってみました。①コピー用紙(新聞紙や画用紙でも0K)を巻いて棒を作ります。縦、横どちらの巻き方でも作って、長い棒と短い棒を作ります。紙を巻いて棒を作ると、転んでも危なくない棒ができるので安心です。②長さの違う棒を十字にしてセロテープで...年少さんのレッスンから

  • 子どもの個性と学習タイプ 見極め講座2

    次に取り上げるのは「競争好きな子」「負けず嫌いな子」「することが効率的で利発な子」です。習い事や幼稚園ですでに他の子より数歩先をいっているのでわざわざ個性について学ぶより次の習い事は何をさせようか?とそのことで頭を悩ましているかもしれませんね。まだ学習面で目立ったところはないけれどおかたづけで「さあだれが一番早く片付けられるかな?よーい、どん!」とか言うと我先にテキパキ働く子!スポーツもがんばってチームの勝利のために全力を尽くす子。大人にすると、扱いやすい良い子です。が、このタイプの子をわざわざ取り上げたのは幼児期から気をつけないとテストはできてもわかってない子になる可能性が高い子でもあるんです。効率的な子というのは今周囲から期待されていることに100パーセント力をそそげるので良くできる子でいられる確率は高くて...子どもの個性と学習タイプ見極め講座2

  • 子どもの個性と学習タイプ 見極め講座1

    たとえわが子でも、個性や才能、その学習タイプは見極めが難しい~というお声をよくいただきます。そこで「子どもの個性と学習タイプ見極め講座」というものを記事にすることにしました。1回目は「自己流120パーセント!の子」です。親がさせようとしたことには乗ってこずすぐに好き勝手に遊びだす子です。集団の場でも、みなが楽しそうにしているものは軽くスルー。うろうろしながら、落ち着きなく何かをさわります。ゲームはルールの説明を受け付けず、自分のルール。積み木遊びは、見本を見せても、積み木じゃないような遊び方。少し大きな子になると、いろんな知育教材を与えてきたけどすることが幼稚で心配だなぁ…と言う子。子どもとはいえ、場の空気が読めてないような…お教室にいったら、みんなができていることが、その子だけずれてるような‥??ときどきキラ...子どもの個性と学習タイプ見極め講座1

  • レゴ デュプロ ブロックの記事まとめ

    <ブロックで大きな数を数える方法>年長さんの子どもたちと、ブロックでたくさんの数をすばやく数える方法を考えました。高いブロックのタワーを数えるには?☆くんが、10個のブロックの塊を作る方法を考えました。その10の塊をタワーに当てては、指で先端を押さえ、そこを底にして、ブロックの塊を当ててと……繰り返して、5回当てたとき、ひとつ分、塊の方が先に出ました。「49!」☆くん、即答です。やっぱり自分で思いついたアイデアだと理解が早いですね。<デュプロブロックで、2~4歳用のすごろくを作りました>幼い子にちょうど合うすごろくは、探してもなかなかありません。そこで、デュプロブロックを使って、すごろくを作ってみました♪さいころを振って、出た目の数だけ進みます。子どものレベルに合ったサイズで作ってくださいね。すごろくのルールを...レゴデュプロブロックの記事まとめ

  • もうすぐ2歳になる子とハサミ

    1歳10ヶ月のAちゃんのレッスンから。1ヶ月前のAちゃんは、ハサミを触りたがるものの、どのように扱ったらいいのかわからないようでした。Aちゃんのお母さんから、「切れないおもちゃのハサミを持っているけれど、それでは紙が切れないし、一般的なハサミはまだ危ないでしょうし、何を与えたらいいでしょう?」とたずねられたので、「切れないおもちゃのハサミで、小麦粉粘土を切る遊びをさせてあげたらいかがでしょう?」とお答えしました。それから1ヶ月の間にAちゃんは上手にハサミを使えるようになったようです。1回で切れるサイズの紙を用意して、切る遊びを楽しませてあげます。ビー玉で遊んでいます。小さいものを口に入れることはなくなっているそうですが、まだ誤飲の心配がある年齢なので、気をつけて見守っています。コップ重ね、いちごケーキのペグさし...もうすぐ2歳になる子とハサミ

  • こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。

    こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。セロテープをたっぷり使いたいこぐまくんショッピングカートでお買い物遊びよかったらのぞいてみてくださいね。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。

  • Minecraft カップ 2021 全国大会

    教室のAくんがMinecraftカップ2021全国大会の一次予選を通過したそうです。創造力が豊かで深く物事を考えるAくんならではのすばらしい作品でした。2次審査が楽しみです。Minecraftカップ全国大会は、Aくんに教わって初めて知ったのですが、ワクワクするような魅力的な大会ですね。今年のテーマは、SDGs時代のみんなの家、未来のまちなのだそうです。いろんな作品を見ながら、応援したいです!Minecraftカップ2021全国大会

  • 工作をするだけで、算数が得意な子になっていく方法

    子どもたちと工作をするとき、私はごく自然に「算数の世界で学ぶ言葉」を使うようにしています。工作では、箱や折り紙などをよく使いますよね。そのある形や部分を指して、「○○を貸してちょうだい?」「○○と△△どっちがいい?」などたずねるときに、自然に、算数に関わる言葉を使うのです。基本の基本は「形」を表す言葉。「四角、三角、丸、だ円、五角形、正方形、長方形、二等辺三角形」などです。たとえば、「四角い紙と、だ円の紙はどっちがいい?」などと使います。立体を表わす「三角すい、四角すい、円すい、正20面体、立方体」などの呼び名も自然に使います。また、子どもとのやりとりの中で、「長さ、高さ、深さ、浅さ、広さ、垂直、平行、直角、角度、拡大、縮小、重なり、○パーセント」などもどんどん使っています。たとえば、「そこの面は、80パーセン...工作をするだけで、算数が得意な子になっていく方法

  • こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。

    こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。こぐまくんのお人形ごっこボーネルンドのおもちゃを買い足したかったけれど‥‥‥よかったらのぞいてみてくださいね。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。

  • 小学生ロボコンの予選会の日時が近いです♪

    小学生ロボコンの全国予選会の開催日時が近いです。小学生ロボコン2021−22全国大会開催決定!前回の予選会までにロボットが作れなかった子も、少しだけ新しいキットを買い足せば、前回に購入したキットを使って参加することができます。(オンラインの予選会の場合、参加の申し込み期間が、10月25日〜11月7日なので、興味のある方は早めにホームページをチェックしてください。)小学生ロボコンの予選会の日時が近いです♪

  • しっかり考えられる子になるための大事なこと

    1~3歳までの子育て環境について、深刻な問題だと感じていることがあります。それは、★子どもが自分で考える★自分の感情で感じるという仕事をほとんど奪い取ってしまうものとなっていることです。ちょうど3歳の子たちのブロック教室をしていると、3歳くらいの子というのは、すぐに物を奪い合うのですが、そのたびにたちまちお母さんが「貸してあげなさい」とか、「取ったらダメ!」とか指示を出しているのです。子どもには現場ですぐ教えるのが大事というのはわかるのです。でも、はやく決着させたい気持ちと、親同士の遠慮が、子どもから自分で考え判断する能力を奪った上、間違った教育をほどこしている場合がよくあるのです。☆ちゃんが★ちゃんのおもちゃを奪おうとしたとき、こんなことがありました。たちまち☆ちゃんのお母さんが、☆ちゃんに「ダメでしょ~!」...しっかり考えられる子になるための大事なこと

  • 簡単に九九と割り算を覚えられる紙の教具

    簡単に九九と割り算を覚えられる紙の教具という記事(今日から1週間の間は、鍵なしで見ていただけます)虹色オンライン算数教室のおまけブログアップしました。子どもと折り紙遊びをしながら、九九や割り算に親しむことができます。(おまけブログとは、虹色オンライン算数教室を購入いただいた方に見ていただける鍵付きブログです。購入者の方が見る方法については、こちらの記事で書いています。)簡単に九九と割り算を覚えられる紙の教具

  • 「見えない世界」の栄養

    記事へのコメントでいただいた二つの言葉。発見したのは、こどもにとって「見えない世界」の栄養がとても大事なんだな、ということ。ひとつのキーワードとしては、心、頭、感性を自由に働かせる、それに夢中になって時間のないところまで行く、ということなのかなと思いました。どちらも、とてもすてきで重要な言葉ですよね。「見えない世界」の栄養って具体的にどんなものでしょう?すぐにピンとくる方は、子どもと過ごすあらゆる場面でそれを見いだしていることでしょう。でも、わからない、という方は気づかないだけではなく、子どもにより良いものが与えたくて、「見えない世界」と「時間のないところまでいく」体験を減らすことに躍起になっているかもしれません。そこで、レッスンの中から、子どもたちが「見えない世界」から栄養を得ているなと感じた瞬間をいくつか切...「見えない世界」の栄養

  • 番外 息子からのプレゼント

    東京で一人暮らしをしている息子からプレゼントが届きました。フランス製のビー玉セット。早速、教室に来た子達が遊んでいます。ビー玉コースターのゴールに100円ショップのベルを置くと、ビー玉がゴールするたび、いい音が鳴ります。下の写真のようなビー玉用のレールを作った子もいました。孫のこぐまくんもビー玉遊びに夢中です。番外息子からのプレゼント

  • 考える力を育むブロック遊び 3

    ビー玉を上に上らせて一気に滑らせる道具の作り方を教えていた時のこと。ビー玉を滑らせる道具は、下のようにブロックの穴にビー玉を乗せます。下の写真のようにビー玉を受けながらスライドさせていきます。3歳のAくんがゴミ収集車のおもちゃで、落ちるビー玉を受けようとしました。でもゴミ収集車の穴は車の後部にあるので、ビー玉がうまく入りません。ビー玉を滑らせる板をどけてゴミ収集車を割りこませるAくんに対して、大人はつい、「それはできないよ。それじゃないよ」と言ってしまいそうになります。でも、そんな言葉をグッと飲み込んで、子どもといっしょに「どうしたらうまくいくかな?」と考えてみると、考えることがとても楽しくなってきますよ。<問題解決作戦1>扱っているものをいろいろな角度から見る。ていねいに観察する。ゴミ収集車をていねいに観察す...考える力を育むブロック遊び3

  • 考える力を育むブロック遊び 2

    年長のAちゃんの『科学館』。Aちゃんは教室の定期的なレッスンに通ってくれている子です。「ブロックで磁石を使って遊ぶ方法が知りたい」と、自分で磁石を持参していました。ドールハウスの作り方を説明した後で、「これをレストランにしてもいいし、駅のビルにしてもいいよ」と説明していると、「科学館にしたい」と即決しました。Aちゃんは以前、教室で科学館に出かけたことがあるのです。その時、感動したあれやこれやを作ってみたかったのでしょう。そこで、科学館で、「確かあんなの見た……こんなのあったな……」というものを、ブロックで作ったお家に組み込む方法を教えることにしました。科学館には、磁石のしくみ、光のしくみ、音のしくみ、空気のしくみなどを学べるコーナーがあります。どれもお家にあるちょっとした小道具で再現することができそうですね。キ...考える力を育むブロック遊び2

  • 考える力を育むブロック遊び

    2歳児の親御さんたちのグループで、穴を利用して、さまざまなしかけを作る方法を学んでいた時のこと。「『穴を棒でふさいで、棒を動かすことで小物が下に落ちる』というシンプルなしかけで子どもが熱心に遊びだしたら、次はどうしますか?」とたずねました。すると、参加しておられたパパさんが、こんな面白いおもちゃを作っていました。さまざまな方向から差し込まれた棒を上から順番に引きぬくと、ビー玉がだんだん下におりてきます。そこの娘ちゃんが、不思議そうにしかけを覗きこみながら遊んでいると、赤ちゃんが興味しんしんに近づいてきて、引っ込んだり出てきたりするブロックの棒を触りだしました。棒が引っ込むと、穴に指を入れて取り出そうとする姿に、一同、大笑い。こちらは2歳のBくんとお母さんの作品。棒を入れる穴のサイズが少し大きいだけで、それまでに...考える力を育むブロック遊び

  • こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。

    こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。1歳6ヶ月こぐまくんの創作作品ですこぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。

  • 幼児が「よく考える」ようになるためのステップ 5 <感じる>

    幼児が「よく考える」ようになるために大事な3つめのことは、「感じる」です。特に自分の気持ちを感じて味わうという意味の「感じる」が大切だと思います。「感じる」って、考えることと関係がなさそうですが、幼児期に情緒的なものが十分発達しないと、小学生になって、ちゃんとがんばる気持ちの軸になるものがなくて、「だるい~」「なんで、そんなんしなきゃならないの?」「どうでもいい」「べつに~」が口癖の子になってしまうかもしれません。「できるようになりたい」「ほめられたい」「認められたい」「達成したとき気持ちがいい、スカッとする」「お友だちと共感しあいたい」「自分自身に満足」「もっとお話を読みたい」「あんな風になりたい」といった前向きな気持ちは、幼児期に、はずかしい、悲しい、うれしい、くやしい、さみしい、といった気持ちをたくさん経...幼児が「よく考える」ようになるためのステップ5<感じる>

  • 幼児が「よく考える」ようになるためのステップ 3 <聞く>

    上手に「考える」ことができるようになるために、できるようになっておくといいステップの2つめは、上手に「聞く」ことです。2、3歳の子にはじめて会うと、耳の機能には何も問題がないのに、まるでまったく耳が聞こえていないように見える時がある子がけっこういます。お母さんや私が呼びかけても、振り向いたり音のほうに顔を向けたりしないで、好きなことをしています。また、何かをひっくり返したりして、ガラガラ大きな音がしても、その方をちらりと見ることもないのです。幼い子は同時に2つのことをするのが苦手ですから、何かに夢中になると、耳がお留守……となりがちなのですが、わざと聞こえていても無視しているように見える子の場合、大人の対応や生活環境に気をつけると、直ってくることがほとんどです。「聞く」力の良し悪しは、自分の心の中で考えた言葉を...幼児が「よく考える」ようになるためのステップ3<聞く>

  • 自閉スペクトラム症の男の子の劇的な成長

    自閉症の子が活動にいいイメージを持てるようにするで紹介させていただいた自閉スペクトラム症のAくんのお母さんが、かくかくしかじかという魅力的なサイトを作られました。Aくんは年長になってようやく「ママ」といった単語がちらほら出てきた深刻な困りを持っていた子です。けれども、Aくんの親御さん達のていねいな関わりと支援の工夫のおかげで、5年生になった今では、学年相応の学習をし、たくさん本を読み、ボードゲームや実験に興じる日々を送っています。先日は、お母さんと一緒に『アニマルズ』という本を読んでた時、「南極には植物がないのに、なぜペンギンは生きてられるの?」とたずね、最初、エサのことかと思って、魚食べてるから大丈夫と答えたら、「植物は酸素を出すんでしょ?南極には酸素がないんだよね?」とさらに疑問をぶつけてきたそうです。Go...自閉スペクトラム症の男の子の劇的な成長

  • 幼児が「よく考える」ようになるためのステップ 2 <見た後で>

    幼児はいろいろなものを「見る」のが好きですね。「見る」にもいろんな技術があります。理解力や思考力、発想力が高い子というのは、この見る技術に長けた子が多いです。親子で楽しめる「見る」技術をいくつか紹介しますね。見ているものを言葉で表現するクワガタとか、恐竜とか、新しい靴とか、アニメのキャラクターとか、子どもの今のお気に入りをよく見て、それについて話をすると、子どもはいくらでも話したがりますよね。「ここはとがっているね。のこぎりみたい。黒くてつるつるして、ランドセルみたいな色ね。手に乗せたらちくちくするのは、どうしてかな?」子どもの好きなものを見ながら話をするとき、色や感触、何に似ているか、どう感じたかなど、大人も本気でよ~く観察して、言葉にしようとつとめると、子どもの感性や表現力が変化してきます。色にしても、「う...幼児が「よく考える」ようになるためのステップ2<見た後で>

  • レゴ・デュプロで、手足の動く昆虫ロボット作り

    レゴデュプロを使って昆虫ロボットを作る方法を紹介します。足の関節が動きます。<基本の昆虫ロボ作り方>下の写真のようにブロックを組みます。関節部分は、ブロックの凹凸に一つだけはめるのがポイントです。これまでの組み方を繰り返してから、顔や尾の部分をつけるとできあがります。<足の長い昆虫ロボ作り方>レゴ・デュプロで、手足の動く昆虫ロボット作り

  • 幼児が「よく考える」ようになるためのステップ 1 <見る>

    「うちの子あまり考えません~」と親御さんが嘆く子に会ってみると、考えるために必要ないくつかのことが身についていないのがわかります。上手に「考える」ことができるようになるには、その前にできるようになっておくといいステップがあります。ひとつは、上手に「見る」ことです。よく見るていねいに見るよく似ているものを思い浮かべたり、違いを考えながら見る見て不思議に気づく見て好奇心が刺激され、調べたいと思う動きのあるものを見る考えながら見る人の表情をよく見る・目を見るというように「見る」ことを極めていけば、必ず「よく考える」ことにつながっていきます。1歳代の子とお散歩に行くと、歩く先々で「じっくり見る」と面白いものにぶつかります。小学校の校庭をのぞくのも好きですし、水たまり、花のおしべめしべ、ポストの投入口の中、ありの行列、は...幼児が「よく考える」ようになるためのステップ1<見る>

  • こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。

    こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。絵本が大好きなこぐまくんよかったら見てくださいね。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。

  • 幼児が「よく考える」ようになるためのステップ 4 <聞いた後で>

    「聞く」にもいろんな技術があります。記憶力が良く、語彙が多く、園や学校生活をいきいきと楽しんでいる子というのは、この聞く力が発達した子が多いです。「語りかけ育児」や、「アウトプットを求めずにシャワーのように子どもに言葉をかけましょう~」と最初に発言した方は、おそらく、子どもと大人の間に自然なコミュニケーションの形があることを前提として、そうした方法を紹介したのだと思います。絵本の読み聞かせにしてもそうです。まだ言葉がしゃべれない赤ちゃんであっても、非言語の状態で、大人と子どもの間に、身振りや表情や目の動きや、なん語によって、「思い」がいったりきたりする関係があって、それを補うように「語りかけ」や「読み聞かせ」があるのなら、それは子どもにとって貴重な体験となるはずなのです。が、この「語りかけ」や「読み聞かせ」が、...幼児が「よく考える」ようになるためのステップ4<聞いた後で>

  • 発達障害のある子の才能を伸ばすことと、その壁となる問題点

    発達障害のある子の才能を伸ばすことと、その壁となる問題点について書いた過去記事を紹介しますね。かなり前に書いた記事なので、「才能」という言葉の扱い方が誤解につながるかも……と気にかけながらアップします。「才能」というより「いいところ」「優れている点」という言葉の方が、合っているかもしれません。映画監督のスピルバーグ氏が自身が、学習障害のひとつである読字障害であることを公表されました。トーマス・エジソンやレオナルド・ダ・ヴィンチ、アルベルト・アインシュタインなども読字障害であったと言われています。何かの機能がが劣ると、その分、他の機能が飛躍的に伸びることはよくあると聞きます。凸凹のある子たちの自尊心を高めて、自分の人生を誇りを持って歩んでいくための助けになりたいです。発達障害のある子の才能というのは、初めは、既存...発達障害のある子の才能を伸ばすことと、その壁となる問題点

  • 一番したいことをするための知恵

    小学3年生の★くん。いつも教室に着くなり、「こんなことがしたい!」「あんなことがしたい!」と目を輝かせて話します。でも、必要な材料が十分でなかったり、時間の不足に気づくと、「そうだ、今日のメインはこれってことにしよう!こっちはまたできる時でいいや。まず、一番重要なのはこれ。これがメイン」と、さっぱりした口調で言って、集中して作業を始めます。先日は、「先生、勉強は何時からするの?後から勉強があると思うと気になっちゃうから、先にしてしまって作ってもいい?」とたずねると、猛烈な勢いでその日の学習課題を終え、「それじゃ、今日は教室が終わるギリギリまで好きなことができるから、メインは自動販売機を作って、時間が余ってたら、学校の友達に解いてもらうテストを作ろう」と言っていました。テストというのは、ローマ字でのキーボードの打...一番したいことをするための知恵

  • 「語りかけ育児」の弊害と「語らなさすぎる育児」の弊害

    このブログの「0~2歳児のレッスンベビーの発達」のカテゴリー内の記事でこれまで繰り返し書いていることなのですが、日本風?自己流?「語りかけ育児」(一方通行の教える形のインプット育児)が、乳幼児の発達に深刻な被害を及ぼしているように感じています。語りかけていなくても、脳科学などの本を意識しすぎた過剰な期待を伴う一方向のまなざしを主とする育児も同様の弊害を生んでいるように感じています。発達上は何の問題もないように見える子が、親御さんの接し方が原因で、次のような問題を抱えているケースによく出会います。★人とコミュニケーションを取ろうする意欲が薄い。★まるで耳が聞こえていないような行動をすることが多い。(呼びかけても振り返らず、うろうろする)★言葉の遅れ。★強迫的な性質になる。ハイテンションすぎる。物を壊すなどする態度...「語りかけ育児」の弊害と「語らなさすぎる育児」の弊害

  • 後々まで影響する時期ごとの接し方

    子どもの月齢や発達の時期によって、後々まで影響を及ぼすような大事な接し方があると感じています。3歳の子たちは、いろいろな形で自分の頭を使いはじめるものの、常識の伴わないでたらめともいえる考え方をします。人は、「重要そうに見えて正しいこと」は、尊重するけれど、「無意味に見えること」「どうでもいいような思いつき」「つじつまがあわない考え」などは、軽んじたり、適当に受け流したりしがちです。また、3歳の子が口にすることよりも、世間一般で良いとされていることや大人にとって価値があることを優先することが多々あります。でも、この時期は、無意味に見え、どうでもいいことばかりで、つじつまのあわない考え方をするからこそ、まだ生まれたばかりの思考の芽として、その弱さを守ってあげなくてはならないと実感しています。大人が軽んじて無視すれ...後々まで影響する時期ごとの接し方

  • こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。

    【モンテッソーリ教育】感覚の探求1よかったらのぞいてみてくださいね。モンテッソーリ教育のおうちでできる働きかけや、100均グッズでトミカタウンを作りましたの手作りトミカタウンで実際に遊ぶ様子を紹介しています。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。

  • 「自己肯定感を育む」カテゴリーを作りました

    「自己肯定感を育む」ことについて書いた記事を、カテゴリーにまとめました。>>自己肯定感を育む(記事一覧)例えば、こんな記事が入っています。・セルフエスティーム(自己肯定感)について思うこと(1〜5までの連載)・自己肯定感は褒めると上がる?(1〜2の連載)・子どもの自尊感情を伸ばす5つの原則(1〜5までの連載)・・・などなど。興味がある方はのぞいてみてくださいね。「自己肯定感を育む」カテゴリーを作りました

  • 100均のカレンダーで算数クイズ

    大阪市立自然史博物館のアインシュタイン展に行ってきたという方から、「教室のお子さんにはぜひ行って楽しんでほしい展示でした」と報告をいただいています。コロナ禍でお出かけを控えておられる方が多いと思いますが、ひとこと紹介だけしておきます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー100均の透明ポケットの付いたカレンダーは、計算を習い始める低学年の子にとっても中学受験でカレンダーにまつわる問題を学んでいる子にとっても学習に役立つアイテムです。100円ショップのカレンダーで算数クイズという記事を虹色オンライン算数教室のおまけブログで新しくアップしました。鍵付きブログですが、今日から1週間限定でどなたでも読めるように公開していますので、よかったらのぞいてみてくださいね。(おまけブログとは、虹色オンライン算数...100均のカレンダーで算数クイズ

  • 100円グッズでトミカタウンを作りました 

    お盆休みを利用して、100円グッズと道路柄のマスキングテープを使って、トミカタウンを作りました。(道路柄のマスキングテープは、キャンドゥやAmazonなどで売っています。今回はAmazonで買ったものを使いました。)↑ダイソーで売られている強度の強い空き箱。100円ですが子どもが乗ってもつぶれません。その空き箱を使って、子どもが自分のアイデアを試したり、よく考えたりして遊べるおもちゃを作ることにしました。箱の一面のサイズの工作用紙で型紙を作りました。穴の位置は、家にある他のおもちゃと組み合わせて使えるように調節しています。自分で手作りする良さは、手持ちのおもちゃとの互換性にあります。また、それぞれの子のちょうどピッタリの必要に合わせられるのもいいところです。道路のマスキングテープを貼って、芝生風のシールを貼ると...100円グッズでトミカタウンを作りました

  • 相談 やらなきゃいけないことをさっさとやる…ができない子。必要最低限のことをしてほしい

    障害ではなく個性なのだとわかっていても、宿題をさせたり、遅刻させないだけで、毎日が修羅場。わが子の良さはわかっているけれど、必要最低限のルールだけは守ってほしいし、「やらなきゃいけないことならばさっさとやる」ということを、いつになったら分かってくれるのか……心が折れそうです。ーーーーーーーーーーーーーという悩みをうかがうことがあります。修羅場となっている現状から抜け出し、子どもが自分の問題に、自分で向き合っていくようになるには、どうすればよいのでしょう?いったん、これまでの経緯と今の様子と、今後の可能性を整理して考えてみると良いかもしれません。上の悩みを打ち明けてくださった方によると、お子さんは園で何度か先生から指摘を受けて、発達検査を2度受け、発達障害はないと診断されたそうです。ここで大事なのは、子どもさんの...相談やらなきゃいけないことをさっさとやる…ができない子。必要最低限のことをしてほしい

  • こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。

    1歳3ヶ月レゴデュプロでの遊びが本格的になってきました♪よかったらのぞいてみてくださいね。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました。

  • 1~3歳児のための工作「さんぱつ屋さん♪」

    1~3歳の子が楽しめる工作を紹介します。このくらいの年の子はひたすら紙をまっすぐに切っていきますよね。そうして切った長い紙を、切込みを入れた紙に写真のように通します。目鼻をつけると、髪の毛になります。「さんぱつ屋さんごっこ」です。髪がどんどん伸びてきますから、自由にはさみで切ってくださいね。<関連記事>★1~2歳児にピッタリな紙皿工作★子どもとの工作をぐっと楽しくする小ワザ>>工作を楽しくするアイディアーーー学ぶことが好きになる工作遊び虹色オンライン教室1歳から小学生まで、身近な素材で、簡単に、楽しく♪学ぶ力を育む工作を紹介しています。1~3歳児のための工作「さんぱつ屋さん♪」

  • 「自己肯定感を育む」カテゴリーを作りました

    「自己肯定感を育む」ことについて書いた記事を、カテゴリーにまとめました。>>自己肯定感を育むカテゴリー(記事一覧)例えば、こんな記事が入っています。・セルフエスティーム(自己肯定感)について思うこと(1〜5までの連載)・自己肯定感は褒めると上がる?(1〜2の連載)・子どもの自尊感情を伸ばす5つの原則(1〜5までの連載)・・・などなど。興味がある方はのぞいてみてくださいね。「自己肯定感を育む」カテゴリーを作りました

  • 具体物で体感する前に、プリントで覚えてしまうと、現物を正確に認識できなくなる?

    日高敏隆氏の『生きものの流儀』という著書に興味深い話が載っていました。簡単に要約して紹介しますね。ーーーーーーーーーーー著者が当時の成城学園小学校の先生だった庄司和晃先生からうかがった話です。ある日、庄司先生は子どもたちに画用紙を配って「さあ、アリの絵を描いてください」と言ったそうです。たちまちイメージできたらしい子もいれば、まだイメージをさぐっている子もいたそうです。できた絵を見ると、アリの身体は頭と胴体のふたつに分かれていて、人間がイメージしている「動物」の姿であって、たいていの女の子はそのアリにリボンまでつけていたのだとか。次に庄司先生は、子どもたちひとりに1匹ずつ、「実物」のアリを渡して、「これがほんもののアリだよ。今度はそれをようく見て、アリの絵を描いてください。」と言ったそうです。すると、驚いたこと...具体物で体感する前に、プリントで覚えてしまうと、現物を正確に認識できなくなる?

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