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なおみさんのプロフィール

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大阪府
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大阪府

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ブログタイトル
虹色教室通信
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nijiirokyouiku3/
ブログ紹介文
遊びや工作を通して 幼児の知能を高める方法。算数好きになるドッツ遊び。赤ちゃんを賢く♪
更新頻度(1年)

39回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2007/03/25

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子育てブログ / 幼児育児

教育ブログ / 小学校教育

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なおみさん
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虹色教室通信
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虹色教室通信

なおみさんの新着記事

1件〜30件

  • てんびんクイズ

    てんびんの問題は、実際にものを動かしながら解くと1〜2年生の子達も楽しんでチャレンジできます。問題1下の写真のてんびんはつり合っています。左の皿には、AA右の皿には、8gAは何gでしょう?<クイズ用のてんびんの作り方>★材料棒(てんびん用の棒は、新聞紙などを丸めて細い棒を作ったものでもいいです。)紙皿モール折り紙台紙★作り方チップは、ゲーム用のチップにセロテープを貼ってから上にマジックで記号を書いています。(折り紙や段ボールで作れます。)台紙になる厚紙(画用紙でもOK)に穴を開け、モールを通して、棒の中央部分をとめます。紙皿に穴を開けて、モールを通して棒の両端に取り付けるとできあがり。虹色オンライン算数教室のおまけブログ(鍵付きです)で、てんびんクイズの問題をいくつかアップしています。(おまけブログとは、虹色オ...てんびんクイズ

  • 算数好きになる 積み木との付き合い方

    3歳3ヶ月の☆くんが積み木遊びをしています。ニキーチンの積み木です。カチッと合う瞬間が面白いらしく、熱中しています。子どもが、モクモクと積み木をいじっているとき、「どうやって遊んであげたらいいかな?」と悩んでしまうかもしれません。「こうやってごらん」「ああしてごらん」と色々口を出したくなるかもしれませんが、最初は、だまって、よく子どもの遊び方を観察するのがいいと思います。遊びとしてなりたっていなくても、熱心に積んだり崩したりして、積み木に触れているなら、今後、図形や立体パズルへの興味が育ってくる可能性が大きいです。無関心な段階のとき、(女の子に多いですが)積み木に触れようともしないものです。見ていると、☆くんは、立体的な塊を作ろうとしたり、平面に隙間なく埋めていこうとしたりしていました。自分の中で、なんとなく積...算数好きになる積み木との付き合い方

  • 2~4歳児のけんか どのように対応したらいいでしょう? 2

    2~4歳の時期には、とても大切な課題があります。『自己統制力を育てる』ということです。2~4歳児が、子ども同士で上手に遊べずに、しょっちゅう大人の介入を必要をとするような揉め事を起こすのは、大人の手と心を借りて、自分を大きく成長させていかなくてはならない時期だからともいえます。大人たちが遠巻きに微笑みながら見つめるなかで、子ども同士、平和に幸せそうにじゃれあって遊んでいるという……2~4歳の子を持つ親御さんたちが期待する「子どもの遊びの世界」のイメージは、テレビCMのための作りあげた虚構の世界か、子犬たちがドッグランで繰り広げる遊びの世界に近いものです。実際の2~4歳の子たちというのは、人間の子どもとしての育ちの課題を持っていますから、いろいろと自分で揉め事を創り出しては、大人から適切な指導を引き出そうします。...2~4歳児のけんかどのように対応したらいいでしょう?2

  • 2~4歳児のけんか どのように対応したらいいでしょう? 1

    2~4歳児というのは、それはよく揉めるものです。とにかく相手の子の遊んでいるもので遊びたいし、仲良く遊びを発展させるほどの能力もありませんから、物を取り合ってるだけで遊び時間が過ぎていくこともあります。そんなときの親御さんの介入の仕方によって、子どもが精神的にしっかりしてきてお友だちと上手に遊べるようになる場合と、いつまでも幼いままでとどまって、少し心配な態度をしめすようになる場合に分かれるように思います。わたしが少し心配な態度だと感じているのは、その子の感情と態度が、かけ離れているように見えるケースです。たとえば、おもちゃの取り合いでけんかになっているとき、「そのおもちゃが欲しいんだ!」という欲求が、相手の欲求とぶつかって、「そのおもちゃでどうしても遊びたい!貸すのはいや!おもちゃを取られそうになったらいや!...2~4歳児のけんかどのように対応したらいいでしょう?1

  • こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました

    こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎で、1歳0ヶ月の子と楽しめるデュプロブロックを使った遊び1を更新しました。0〜1歳のお子さんがいらっしゃる方はよかったら見てくださいね。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎更新しました

  • 月面探査機 

    小3のAくん。壁面に沿って動くネズミの形のプラモデルを作った後で、ネズミの形を月面探査機に作り替えました。かっこいい仕上がりです。月面探査機

  • 「生き辛さ」を抱えて生きるということ

    大人になって、自分は発達障害ではないかと疑いを持ちました……とおっしゃる方々からコメントをいただくことがあります。そうした方のコメントは、いつもとても深い洞察を含んでいます。発達障害児を育てる親御さんのコメントとは少し異なる「生き辛さ」を抱えて生きるということを自分で経験してきた方の生の言葉です。発達障がいを持った子を育てていると、どうやって普通に近づこうか、困った癖をやめさせようか、ひとつでも何かできることを増やそうか、自立への道を歩ませようかとそればかりで頭がいっぱいになってしまうかもしれません。少しでも生きやすくなるためにそうした支援は必要ではあるけれど、実際、「生き辛さ」を抱えて生きている当の本人にすれば、何が何だかわからない安心できない世界から、毎時間毎分、ダメな自分、できない自分、足りない自分、変わ...「生き辛さ」を抱えて生きるということ

  • 子どもの自尊感情を伸ばす5つの原則 4

    『自尊感情を伸ばす5つの原則親から子へ幸せの贈り物』玉川大学出版部の中には、乳幼児時代の子の自尊感情を育てるための具体的な例がいろいろ載っています。それらを読んでいると、日本の子育ての場で「そうすべきだ」と信じられている方法の多くは間違っているか、もっと成長した大きな子のための方法なのです。そのため親は愛情から子どもの自尊感情が低くなるように努力することもよくあるのです。たとえば、赤ちゃんが泣くたびにだっこしている母親に、「泣けば抱いてもらえると思い込んで、ささいなことでも泣いて甘える子になるわよ」と忠告する人がいるとします。その母親は赤ちゃんがしっかり育つように、愛情から泣いても放っておくようになるかもしれません。こんなとき、自尊感情を育てるという点からすると、乳幼児のうちは、どうすればよいか迷ったら、子ども...子どもの自尊感情を伸ばす5つの原則4

  • 子どもの自尊感情を伸ばす5つの原則 3

    前回は、自尊感情が低い場合の尺度となる特徴を紹介しましたが、今回は、自尊感情が高い場合どんな心の傾向や行動をするのか紹介しますね。★自尊感情が高いと、友だちが悪いことをしているのを見ると、とめようとします。★自尊感情が高いと、ほかの人からどんなふうにうわさされているのか気になりません。★自尊感情が高いと、なにごとも、ほかの人にしてもらうより、自分でやりたいと思います。★自尊感情が高いと、自分はほかの人に比べていろんな点ですぐれていると思っています。★自尊感情が高いと、何かしようとするとき、ほかの人が反対するのではないかと心配になりません。★自尊感情が高いと、自分はどんな不幸にあってもくじけないだろうと思っています。★自尊感情が高いと、友だちは自分の考えをよく取り上げてくれると思っています。★自尊感情が高いと、決...子どもの自尊感情を伸ばす5つの原則3

  • 子どもの自尊感情を伸ばす5つの原則 2

    前回紹介した男の子のお母さんは、どの場面でも子どもの自尊感情を高めるような対応をしていました。それで男の子は他の子たちよりできないことが多くても、何度も練習してでも、できるようになるまでがんばろうとする前向きな気もちを持っていました。『自尊感情を伸ばす5つの原則親から子へ幸せの贈り物』玉川大学出版部という本のなかに、自尊感情の高低を調べる小学生向けと中学生向けのチェックシートがついていました。それを目にしてショックを受けたのは、最近の子どもたち、小中学生といわず、幼児にも非常に多くの子に見られる特徴というのが、そのまま自尊感情の低さを表すものとしてしるされていたことです。低学力、青年の犯罪、薬物中毒、抑うつ、そして自殺といった問題と、自尊感情の低さは、研究者や専門家によって相関があると指摘されています。自尊感情...子どもの自尊感情を伸ばす5つの原則2

  • 子どもの自尊感情を伸ばす5つの原則 1

    「こんな子に育ってほしい」「あんなことができるようになってほしい」「こんな風に育てたい」と親が子に望むことはたくさんあります。でも、本当は、親は子どもが「自分は有能で価値がある」と感じるよう自己肯定感さえしっかり育てたら、子どもは自ら課題を見つけ、自分でチャレンジし、さまざまなことを達成していくようになるものです。ずいぶん前になりますが、虹色教室に小学4年生の特別支援学級に通っている男の子と親御さんが見えたことがあります。私が簡単なカードゲームの遊び方を教えると、男の子はとても喜んで取り組み、ルールを覚えました。それから笑顔で、「お母さん、ぼく、●●(支援級)の友だちにこの遊び方を教えるよ」と言いました。その子のお母さんは、男の子が新しいことを意欲的に覚えたり、覚えたことをお友だちに教えてあげようと思いつくこと...子どもの自尊感情を伸ばす5つの原則1

  • 発達障害ではないけれど、集団行動が苦手な子

    教室をしていると、育児書通りに成長しなくて大いに親をやきもきさせるタイプの子たちをよく見かけます。特に「発達障害ではないけれど、集団行動が苦手な子」の親御さんは、心配が絶えないようです。「発達障害ではないけれど、集団行動が苦手な子」は、感覚が優れている内向型の子に多いです。その子特有の美意識が強くて、同年代の子と異なる自分の好みにこだわります。五感が敏感で、自分のペースで動きたがり、集団行動を頑なに拒絶するときがあります。そうした特長を言葉でだけ表すと、広汎性発達障害の子のこだわりと間違われることがあるのですが、実際に子どもと接していると、発達障害のある子のこだわりとはかなり異なることがわかります。感覚が優れている内向型の子は、自分のやりたいことに固執して、他人から誘いかけられたことをどれも嫌がったりしますが、...発達障害ではないけれど、集団行動が苦手な子

  • 点対称な図形がかけない!

    発達の凹凸がある子の中に、「線対称な図形ならかけるけれど、点対称な図形が何度やってもかけない!」という子らがけっこういます。おまけブログ(鍵付きです)で、発達の凹凸がある子が6年の算数で苦手なところ1という記事を書きました。(おまけブログの見方についてはこちらの記事で書いています。)マス目の上に物を置いてみる点対称を探す遊びは、点対称を習う学年でない子もおすすめです。パズルのように楽しむうちに、点対称の図形をかく土台ができます。点対称な図形がかけない!

  • こぐまくんと推理 「ない」の発見

    こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎で、こぐまくんと推理「ない」の発見という記事を書きました。良かったら見てくださいね。こぐまくんと推理「ない」の発見

  • 土を集めて歩いたAちゃん

    図書館で借りてきた『土の色ってどんな色?」という本に興味を持った小学4年生のAちゃん。外出するたびに土を小袋に入れて、どこで収集した土か記録していったそうです。赤い土、灰色の土、黒っぽい土。土ってこんなにいろんな色をしていたんだととても驚きました。Aちゃんとその日の工作で何をするか話しあった結果、Aちゃんはさまざまな色の土を使って、地層の様子を表現することにしました。地層の絵にボンドを塗り、土をふりかけて、貼り付けて作りました。こんな感じにできあがり。Aちゃんは算数の文章問題が苦手だったのですが、「大好きな本と同じように算数の問題も読めばいいんだよ」とお母さんにアドバイスをしてもらってから急に算数の文章問題が解けるようになってきました。教室でもかなり難解なものをすらすら解いている姿に驚きました。土を集めて歩いたAちゃん

  • ブロックでマリオのゲーム

    年中のAくんのレッスンで。レゴのお店でもらってきたレゴマリオのパンフレットを見て作りたくなったAくん。デュプロブロックでマリオのステージを作りました。長い階段を上った後で、はしご車のはしごの先に飛び移るそうです。デュプロブロックはシンプルな形の部品が主なのですが、動きを作り出すブロックの組み方をAくんに教えました。ブロックの4つの突起の一つだけにブロックをはめ、斜め横の突起に支えにするブロックをはめて、別のブロックをかぶせて留めます。かなりの可動領域が生まれました。(おまけ)↓は小学生の子らが作ったマリオの世界です。ブロックでマリオのゲーム

  • 異なる分母の足し算が理解できるようになる分数ゲーム

    分数ゲームを作る作業の中で学ぶアイデアと分数ゲームの後でするクイズ「5分は何時間?」という記事を虹色オンライン教材のおまけブログ(鍵付きです)で新しくアップしました。分母の異なる分数の足し算がわかるようになる『ピザ(ケーキ)ゲーム』を紹介します。オンライン教材では、3年生と、5年生の算数のところで取り上げていますが、小学1年生くらいの子から遊べます。分数をまだ理解していない子と遊ぶ時は、分母について、「同じに切り分けるよ」と言いながら、丸いピザを切り分ける真似をし、3分の2でしたら、「3つに切り分けたピースが2つだよ」という具合に、3分の一のピースを分子の数だけ渡すようにします。分数が少しでもわかってきたら、サイコロに合わせて自分で遊ばせます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーゲームの作り方(基本の材料は折り...異なる分母の足し算が理解できるようになる分数ゲーム

  • 小さいものから、だんだん大きく

    こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎小さいものから、だんだん大きくに新しい記事を書きました。小さいものから、だんだん大きく

  • おまけブログの話

    (↑スマホでも見ていただきやすいようになりました。)現在、算数のオンライン教材のおまけブログをもっと活用しやすく、一人一人の子に役立つものにしたいと模索中です。(おまけブログというのは、オンライン教材を購入していただいた方に見ていただける鍵付きブログです。見ていただく方法は、こちらの記事にくわしく書いています。)オンライン教材を作る際は、学ぶ道具の作り方や遊び方、教え方を、できるだけていねいに解説していこう、子どもの日常の体験が、どの学年のどんな学習と結びついているのか、すぐにわかるようにリンクさせていこうと、役立つ教材を目指していました。でも、いざできあがると、別の欲が出て、解説だけで、「やってみたい」という気持ちにつながるのか、取り組む段になって、困らないか、と気にかかりだしました。いくら「道具」があって、...おまけブログの話

  • コロコロ遊び2 更新しました。

    こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎の新しい記事を更新しました。コロコロ遊びの具体的なアイデアを書いています。よかったらのぞいて見てくださいね。コロコロ遊び2更新しました。

  • さまざまな折りたたむ形

    3年生の女の子たちのレッスンで。Aちゃんのおうちの時計が壊れたそうで、時計を分解して、時計の中に入っていた小さなパーツを袋の入れて、大事そうに持ってきてくれました。Aちゃんは、分解した時計のパーツで自分のアイデアを試していました。↓の写真は、Bちゃんの作品で、さまざまな物がしまえるようになっている宝箱です。上蓋についている箱と底に作られた入れ物が違い違いに噛み合うようになっているので、どう見ても、蓋が閉まるように見えないのに、閉めてみると、ピッタリと上蓋を閉じることができてびっくりしました。この日、Cちゃんは、用事ができた親御さんの代わりにおばあちゃまと一緒に来ていました。教室のレッスンを参観しておられたおばあちゃまは、どんなものが作りたいかイメージし、作り方を考え、黙々と作り続ける子ども達の姿にひたすら感心し...さまざまな折りたたむ形

  • こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎について

    もうすぐ1歳になるこぐまくんの遊びの記録を残したくてブログを作ることにしました。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎です。0、1歳のお子さんがいらっしゃる方は覗いてみてくださいね。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎について

  • こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎について

    もうすぐ1歳になる孫のこぐまくんの遊びの記録を残したくてブログを作ることにしました。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎です。0、1歳のお子さんがいらっしゃる方は覗いてみてくださいね。こぐまくんの知育日記♦︎虹色教室mini♦︎について

  • 1分で作れる簡単な教具

    紙を使った簡単な教具を作って子どもの算数の理解を助ける方法を紹介します。上の写真は、Aちゃんがブロックの数を数える時、「1、2、3〜」という数唱と指差していくブロックが合っていないのを見て、正確に数を数える練習を楽しんでもらうために作った教具です。Aちゃんのおうちにあるというデュプロブロックを5つ重ねたものと10重ねたものを作り、そのサイズに画用紙を切り取りました。それぞれの穴の上に、5、10という数字を書きます。この教具は、自分の数え方が正しいかどうかを目で見て確かめられるようにしたものです。子どもに、「5つブロックを重ねてね」「10個のブロックを重ねてね」と課題を出し、このトンネルにピッタリあうサイズで通せたら、「ピンポーン」と言い、サイズが異なると、「ブッブー。もう一度、数えてね」と言います。紙で作る教具...1分で作れる簡単な教具

  • ブロック遊びをしながら、子どもとどう関わるか

    このところブロックで遊ぶことが増えてきた教室の子どもたち。除菌に気遣いながらも、楽しそうに遊ぶ姿をうれしく眺めています。下は過去記事のブロック遊びの様子です。遊びを通して、子どもが考える力をつけていく様子を感じ取っていただけたら、と思います。ブロック講座でいちごの宝箱の作り方を教えていた時のこと。4歳のAくんが貝殻や宝石の形のキラキラグッズを、作ったばかりの宝箱にあふれるほど詰め込んでフタを閉めようとしました。ところが、フタは宝箱の内側にはめこむように作ってあったので閉まりません。それを見たAくんのおばあちゃんが、「中に入れ過ぎているから閉まらないのよ。中に入れているのを少し出しなさい」とアドバイスしていました。Aくんは、ひとつも取り出したくないほど、「宝をいっぱい入れたい」という気持ちが強かったようで聞きいれ...ブロック遊びをしながら、子どもとどう関わるか

  • バブーちゃん1414

    1年生のAくんが、孫の★くん用に拵えていたトンネルに興味を持ち、「これ使って、なんか作りたいな。でも赤ちゃん用だからダメだよね」と言いました。「空き箱で作ってるおもちゃだし、好きなように変えていいよ」と言うと、『バブーちゃん1414』という作品に作り替えてくれました。(といってもトンネルの状態に簡単に戻して遊べます)チェーンを引くと、危険生物を入れておく牢の戸が閉まり、チェーンを緩めると、開くそうです。中には、『バブーちゃん1414』という危険な生き物が入れられているそうです。バブーちゃん1414

  • 遊び心があふれ出す

    小学2年生の子達のレッスンで。一緒に来ていた4歳の弟君に触発されて、みんなで恐竜の世界をブロックで作ろうということになりました。コロナの感染予防から、共同制作はできるだけ避けていたのですが、マスクをして、密にならないよう気をつけながらも、和気あいあいと協力しあって作るうちに、みな生き生きした笑顔になっていました。水を表現するために、フエルトを細くしてくねらせ、波を表現していました。次の瞬間には壊してしまうもののために、全力投球できるのは子どもならでは。ブロックで白波が立っているところや、ハッとするほど大きな木が作られていました。夢中になって遊ぶと心が洗われるようです。みんなスッキリした顔で学習にもしっかり集中していました。<おまけ>別のグループでもこんな遊び心あふれる作品作りに熱中する姿がありました。遊び心があふれ出す

  • これからもう少しこまめにブログを更新していきます♪

    長い間、お休みしてしまいすいません。今月末、児童文学の公募の締め切りがあり、先日、原稿用紙300枚を超える長い物語を書き終え、ポストに投函してきました。ほっと一息。とにかくこれを出し終えるまでは‥‥‥と、教室のレッスンと孫の★くんの子守り以外は、いろんなことを後回しにしていて、ブログの記事の更新とオンライン教材のおまけブログを充実させたい、という思いが、ずっと心に引っかかっていました。これからは、できるだけ記事を書いていこうと思います。教室の様子は、近いうちに記事にすることにして、今日は、孫の★くんとの遊びの様子を。去年の春に生まれた★くんは、今月、11ヶ月になりました。好奇心が旺盛で絵本が大好きな明るい気質の男の子です。どんなおもちゃより私が作った工作物をよろこんでくれるのが、うれしいところです。その時々で★...これからもう少しこまめにブログを更新していきます♪

  • 小学生ロボットロボットコンテスト

    電子工作が大好きな小二の★くんが、小学生ロボコンに出場することになりました。今年の募集は終了していますが、興味のある方はぜひ↑のリンク先に飛んで、コンテストの模様などを見てくださいね。リンク先ではロボコンの公式クラフトキットをl販売しています。小学生ロボットロボットコンテスト

  • 干潟に関心を寄せるAくんから聞いたうれしい話

    現在、5年生のAくんが干潟(潮がひいて現れた遠浅の所)に深い関心を寄せるようになって3年以上になります。休みの日にはさまざまな地域の干潟をたずねてそこに生息する生き物を調べ、本格的な研究資料のようにノートにまとめています。干潟への興味は全国の川についての関心や土地の歴史にからむ多方面の興味へと広がりつつあります。水の流れがAくんの興味をかきたててやまないそうなのですが、その興味の根っこについてお母さんがAくんにたずねたところ、「小さい頃にトイレの水はどこに行くのかなって不思議に思った時、お父さんやお母さんや他の人は本で調べて教えてくれたけど、虹色教室では、先生とぼくとで、水洗トイレとトイレから流れていく水が流れる通路をストローをどんどんつないで作ったんだ。それがすごく面白かったから、それから水の流れにずっと興味...干潟に関心を寄せるAくんから聞いたうれしい話

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