searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

Luntaさんのプロフィール

住所
東京都
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
Luntaの小さい旅、大きい旅
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/lunta_november/
ブログ紹介文
ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで。 旅と好きなものの記録です。
更新頻度(1年)

143回 / 365日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2007/02/21

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、Luntaさんの読者になりませんか?

ハンドル名
Luntaさん
ブログタイトル
Luntaの小さい旅、大きい旅
更新頻度
143回 / 365日(平均2.7回/週)
読者になる
Luntaの小さい旅、大きい旅

Luntaさんの新着記事

1件〜30件

  • ご近所応援 お持ち帰りグルメ 第六弾

    夏になってからは暑すぎてすっかりやめてしまったテイクアウト弁当探し。涼しくなってきたので最近また復活した。まずは大岡山でお気に入りの「miso汁香房ロジの木」さん。夏から味噌汁付きのお弁当のテイクアウトを始めているとのことなので行ってみた。すると野菜が何種類も使われたお弁当で、やっぱりおいしい。近所に住む友人によると味噌カレー弁当がさらに絶品とか。ただしここは元々ものすごい不定期営業なので、お店のブログをまめにチェックしないとありつくのは難しい。カレーと言えば武蔵小山のアーケード内にある「スパイスカフェ87」もお気に入り。最近ランチ時になると店頭にお弁当を並べているのだが、その中にビリヤニの文字を発見。これが長粒米使用にカルダモンなども入った本格派。ビリヤニに辛さはなく、添えられたチキンカレーもマイルドで好み!...ご近所応援お持ち帰りグルメ第六弾

  • 20年初秋の京都 5 京都市京セラ美術館

    9月11日京都最終日はまずバスの一日券を買って平安神宮前の巨大な赤鳥居で下車。京都には何度も来ているが、平安神宮に来るのは初めて。華やかな応天門をくぐると派手な中国風の楼閣などあり境内のまあ広いこと。しかし明治時代に創建された国家神道のシンボルと思うと正直あまりありがたみを感じない。それなのにわざわざここまで来たのは平安神宮が目的ではなく、改装された京都市京セラ美術館が目当て。1933年に最初から美術館として建てられたもので、外観は大きく変えることなく、入り口を地下に新設するのは最近のはやりなのか、ルーブルやアムステルダム国立美術館、マウリッツハウスなども同じようなスタイルだった。京都在住の友人と待ち合わせ、まず入ったのは半地下に新設されたカフェ。「京の素材のおかずプレート」なるものをオーダーすると一皿に京野菜...20年初秋の京都5京都市京セラ美術館

  • 20年初秋の京都 4 三井寺ときんし丼

    9月10日続き石山寺駅から比叡山行きの京阪電車に乗って、30分でやって来たのは三井寺駅。無人駅で降りて標識に従って川沿いを歩いて行くとすぐ住宅地に入る。本当にこっちでいいんだろうか、と歩くうちに入り口が見えて、入場料を払うといきなりの急階段。上がった所が西国十四番札所の観音堂。この前が展望台になっていて琵琶湖がちらっとだけれどやっと見えた。途中のお堂にある大津絵など面白く見ながら先へ行くとこちらの境内は広い。三井の晩鐘の先にあるのが豊臣秀吉の北政所、ねねが再建したという国宝の金堂。撮影禁止の内部にはなかなか面白い仏像が並んでいるが、絵葉書を買った売店のおいちゃんは「もうすぐ電気落として真っ暗にするから」とてんで感じが悪い。金堂の脇にくっつくように建てられているのは閼伽井屋。この中の泉の水が天智・天武・持統天皇の...20年初秋の京都4三井寺ときんし丼

  • 20年初秋の京都 3 石山寺

    9月10日続きMihoから石山駅に戻ったら、バスを乗り換えて石山寺山門前へ。川沿いのバス停から徒歩3分ほどで東大門。美術館から駅までの道中はひどい土砂降りだったが、こちらに着いた時にはやんでいてラッキー。妙な大津市のゆるキャラを見ながら参道を歩き、階段を少し上ると右手に御影堂があるのでまずは弘法大師様にごあいさつ。比叡山に近いけれど、ここは真言宗。司馬遼太郎先生の「空海の風景」を読むと天才・空海は優等生だけれど密教については底の浅い最澄をバカにしていて、ゴーマンかます空海の方が好きだったりする。だから滋賀に来ても比叡山ではなく石山寺に来ている。正面には天然記念物だという大きな珪灰石が黒々と重なり本堂は正面ではなく、左手の階段を上がったところ、蓮如堂の奥にあるのがちょっと変わっている。国宝である本堂は撮影禁止だけ...20年初秋の京都3石山寺

  • 20年初秋の京都 2 Miho Museum

    9月10日京都で朝食と言えばイノダコーヒーに行かねばなるまい、ということで京都駅八条口のお店でロールパンセット、930円。エビフライをはさんだロールパンの温め方が完璧でおいしいけど、朝からちょっとお高い。今日はまずJRで大津を通って石山へ。京都から琵琶湖畔までたったの15分。こんなに近いとは知らなかった。ここからはバスでMihoMuseumに向かうのだが、バス乗り場には専用の券売機まである。やってきたバスは琵琶湖に流れ込む瀬田川を渡り、川沿いに上流へ向かう。やがて田んぼの中を通り、どんどん山の中へ。途中までは地元のお客さんが数人乗り降りしていたが、途中からは自分と女性二人組だけになり対向車とすれ違うのもやっとの道を通り、なにやらすごい橋脚の高速道路の下を通ってさらに山奥へ。たっぷり50分かかって目的地に到着。朝...20年初秋の京都2MihoMuseum

  • 20年初秋の京都 1 京都国立博物館

    観光客の少ない今こそチャンス、とせっせと旅行。我ながらこんなことだけは勤勉だ。9月9日今回は品川駅から東海道新幹線で出発。平日お昼のひかり号、自由席でも品川出発時点で1車両10人も乗客がいない。新幹線に乗ったら駅弁を食べなければいけないと思い込んでいるので、以前に増してお弁当類の充実した品川駅で物色。選んだのはお弁当屋さんがなぜか文春文庫とコラボした「鬼平犯科帳本所深川弁当」。背表紙にまで本のタイトルが入った凝ったお弁当で、中はあなご飯と深川飯におかずがちょこちょこ。包み紙の裏には江戸の地図、その他に登場人物一覧表まで入っていて、「鬼平犯科帳」は読んだことがないけれど今度読んでみようかという気になる。ただし肝心のお弁当の方はあなごやアサリの味付けが濃くて甘すぎ、定番駅弁の「深川めし」の方がずっとおいしい。「のぞ...20年初秋の京都1京都国立博物館

  • モダンアジアン料理@新宿「Ginger Grass」

    京都滞在を満喫されたkimcafeさんの招集によりまたヤムの会。場所は悪名高い新宿(笑)だけれど、今回はランチ・ミーティングで歌舞伎町とは反対方向、明るく健康的な南側のGingerGrassに集合。ビルの外階段から地下に降りて行くといかにもバンコクあたりにありそうなアプローチ。入ってすぐのバースペースの壁には象やらキリンやらが描かれていて、昔のBananaRepublicってこんな内装じゃなかったかな。ゆったりしたスペースに5人で落ち着いて、ランチメニューからそれぞれオーダー。こちらはタイとベトナムの料理だが、他ではあまり見かけない珍しいものを見つけたのでそれをチョイス。コムアンフーとはベトナムはフエの料理だそうで、御飯のまわりに肉みそと野菜が何種類もきれいに並べられ、これをすべて混ぜて食べる。肉みそはほんの少...モダンアジアン料理@新宿「GingerGrass」

  • 「黒部の太陽」

    黒部ダムが期待以上の迫力だったので、TsutayaでDVDを借りてきた。「黒部の太陽」1968年制作のこの映画、タイトルは有名だがTVの名画劇場などでも見たことがなかった。それというのも上映権を持っていた石原裕次郎が劇場公開にこだわってビデオにすることも許さなかったからだそうで、そもそも上映時間が196分もあるので映画館で再上映されることもあまりなかったらしい。今はDVDになっていたのはラッキー、しかも50年以上も前の映画なのに画質が良くて色も自然。そもそもこの映画は白黒だと思い込んでいたので、冒頭の鮮やかな夕陽の色に驚いた。もう一つ驚いたのはこの映画が「裕次郎映画」ではなかったこと。もちろん彼も主役の一人ではあるのだが、もう一人の主役である三船敏郎に完全に負けている。この映画は石原プロと三船プロの合作なのだが...「黒部の太陽」

  • With Harajuku 見学

    すごく久しぶりに買い物のために外出した。6月以来ちょろちょろと旅行には出かけているが、近所のスーパー以外に買い物のために外出したのはもしかしたら今年初めてかも。もうすっかりネットでの買い物ばかりで、小売店が大変なわけよね。目的は新宿の電気屋だったのだが、せっかく外に出たので新しくできたという原宿の商業施設を覗きに行ってみた。原宿の駅前にできた「WithHarajuku」。木材を多用した建物、最近本当に多い。通りに面してユニクロや資生堂、イケアなどの大きな店舗が並び4階以上はマンションになっていて、低層でもこの周りに高いビルはないので見晴らしが良さそう。イケアは郊外型店舗が多いので入ったことがなかった。大したものがあるわけではないが、すっきりした北欧デザインで統一されているのでおしゃれに見える。北欧のブランド力っ...WithHarajuku見学

  • 立山黒部の旅 7 富山市再訪

    8月2日普段ならビュッフェであろうが、コロナ対策でお弁当箱で配られる朝食。御飯の友や飲み物はセルフだが、ちょっと寂しい。このホテルは10時に富山駅までの無料送迎があるので予約時に申し込んでおいた。チェックアウトの時にも再確認したのだが、時間になっても車の用意がない。しばらくして「すいません、運転手が忙しくて」って、定期便のはずなのにびっくり。どうもお客さんのほとんどは自家用車で来るらしい。結局立山駅まで迎えに来てくれたマネジャーらしきおじさんがまた送ってくれることになって、すいませんの一言もないが不愛想なわけでもなく、途中まるでブラタモリのような地形の説明も面白くて、こういうとぼけた味のおじさんなんだ、と腹も立たないのは人柄か。富山駅までは1時間。駅のコインロッカーに荷物を預けて、すぐにトラムに乗車。やって来た...立山黒部の旅7富山市再訪

  • 立山黒部の旅 6 美女平~立山

    8月1日続き時間通りにやって来たバスは室堂からのバスより新しくてきれい。反対方向のバスはいっぱいだったが、こちらはほんの数人の乗客。いくつものカーブを曲がりながら山を下りて行き、途中、称名滝が谷の向こうに見える所ではバスを路肩に寄せて少し停まってくれたりもする。35分で美女平に到着。ほとんどの乗客はすぐにケーブルカーに乗り換えてしまったが、ここにもハイキングコースがあるらしいのでまた荷物をコインロッカーに入れて駅の外に出てみる。駅のすぐ脇にあるのは大きな美女杉。標高977mのここまで降りると植生が全く変わって大きな木がいっぱい。その中を歩くコースが確かにあるのだが、入り口まで行ってみるといきなりの急階段。その降りた先もぬかるんでいるようで他に降りる人もいないし、これは無理とあきらめた。代わりに車道を少し戻ってみ...立山黒部の旅6美女平~立山

  • 立山黒部の旅 5 弥陀ヶ原ハイキング

    8月1日続き立山高原バスに乗って10分、弥陀ヶ原で途中下車。降りたらすぐにこちらのチケット売り場で2時間後のバスを予約。この小屋の中にはトイレやコインロッカーがあるので便利。ただし自販機も食事をするところもない。それというのもこのすぐ後ろにある弥陀ヶ原ホテルが今年は休業中だから。いつもの年、特に雪の大谷が見られる時期には外国人でいっぱいなのだそうだが、今年はインバウンドが見込めないので閉めてしまったらしい。このホテルの脇から遊歩道が伸びているので我々は長めの周遊コースに出発。歩きやすい木道がずっと続いていて、我々の他にはご夫婦が一組降りただけなので鳥の鳴き声しか聞こえない。周りには白や黄色のニガナがいっぱい、遠くにはキスゲが咲いているのも見える。これも足元に咲いているモミジカラマツもかわいい。少し行くとガキ田と...立山黒部の旅5弥陀ヶ原ハイキング

  • 立山黒部の旅 4 天狗平ハイキング

    8月1日することもないので早々と寝てしまった翌朝、早朝に目覚めて外を見ると一面灰色で雨が降っている。6時からしっかりと朝食をいただき、部屋で支度をしていると雨が上がってどんどん青空になってきた。7時にチェックアウトした時にはこの快晴!これまで数えきれないほど一緒に旅行している友人と自分、この組み合わせでひどく雨に降られたことはめったにないのだ。気持ちのいい朝の空気を満喫しつつ、まずは室堂ターミナルのコインロッカーに大きな荷物を預け室堂から天狗平へ向かうトレイルへ。途中のベンチで飲む缶コーヒーがうまい。ずっと先に見えている白い建物が天狗平の立山高原ホテル。その脇の谷から上がるのは噴煙なのか雲なのか。道は階段や木道になっているが下り坂は思いのほか急で、足を滑らせないように気を付けないといけない。しかし朝早いこともあ...立山黒部の旅4天狗平ハイキング

  • 「バンクシー展」@横浜アソビル

    ゲリラ的にメッセージ性の強い落書きアートを残すことで有名なイギリスのバンクシー、横浜で展覧会が開かれていることを知り、どんなものかと行ってみた。会場は横浜駅南東口から繋がっているアソビル。横浜中央郵便局別館が去年の春にエンタメ施設に模様替えしたのだそう。事前予約制でチケットはオンラインで購入済みなのですぐに2階の会場へ。アーティストのアトリエと称するコーナーを通り、中に入ってみると思いのほかに来場者が多くてびっくり。年齢層は圧倒的に若い。展示はオリジナルと言ってもリトグラフ、あとは写真やビデオなので写真撮影が許されている。まずは反商業主義の作品。「こんなクソを買うなんて、お前ら馬鹿じゃねえの」のキャプションが皮肉だが、そんな彼の作品がいまやとんでもない値段で取引されているんじゃないの、と思っていたら展示の最後の...「バンクシー展」@横浜アソビル

  • 立山黒部の旅 3 室堂&らいちょう温泉

    7月31日続き室堂に着いたらまずはお昼、とターミナルの上に建つホテル立山内のレストランへ。白エビかき揚げの氷見うどんをいただきデザートは黒部ダムシフォンケーキ。この写真ではわかりにくいが思わず「でか!」と叫んでしまったほど大きいが、友人と半分づつ、しっかり食べてしまった。ホテルの外に出てみると周りは低い雲がかかって真っ白。標識に従って石畳の遊歩道を歩いて行くと10分もかからずに今夜の宿、立山室堂山荘に到着。チェックインして渡されたのは3棟連なる建物の一番奥の2階の部屋。7畳のシンプルな部屋にシーツと枕カバー、タオルと歯ブラシが用意されていて布団はもちろん自分で敷く。部屋で荷物の整理などしているうちに雲が切れてきて宿の裏の立山三山もしっかり見えてきた。それでは早速周りの散策に。歩いて行くと先日の北海道でおなじみに...立山黒部の旅3室堂&らいちょう温泉

  • 立山黒部の旅 2 黒部ダム

    7月31日「ときしらずの里織花」の玄関先には「犬の窪」のバス停がある。ここで扇沢行きのバスを待っていると草刈りをしていたおじさんが「アルペンルートに行くの?一日の定員が800人だから早くいった方がいいよ」って、え~、HPにはそんなことどこにも書いてないのに。ともあれ4人ほどしか乗っていない路線バスで25分。扇沢に到着して聞いてみると確かに今年は1日の定員800名とのこと。「でもまだ100人も来てないから大丈夫だよ」とのことで無事に立山までの通り抜け切符購入、8430円。電気バスに変わってしまった関電トンネルトロリーバスの展示など見ながらがらんとした待合室でしばらく過ごし10時発のバスに乗り込むとお客さんは10人もいないくらい。ひたすらトンネルの中を通って16分で黒部ダム駅に到着。改札を出た所にコインロッカーがあ...立山黒部の旅2黒部ダム

  • 立山黒部の旅 1 大町温泉 「ときしらずの里 織花」

    今の時期に旅行に行くことについては異論のある向きもあるであろう。が、いろいろ考えて決行したので、自分のために記録を残す。2020年7月30日~8月2日立山黒部アルペンルートの旅7月30日今回の旅の出発は新宿からあずさ19号で、先日北海道に行きそびれた友人と。お昼をまたぐので駅弁屋を覗くとソーシャルディスタンスは「チキン弁当5個分」とか。乗車率30%ほどの車内で悠々と「そば屋の天むす」をいただく。これは小淵沢「丸政」の「駅弁誕生135周年おにぎり弁当」だそうで、ちょっと塩気が強いが小さくて食べやすい。松本駅の乗り換えは4分しかないので急いで階段を乗り降りして大糸線へ。学生や旅行者が思いのほか多くて、出発した時には座れない人もいたが松本を離れるにしたがって空いてくる。乗車50分で信濃大町駅に到着。迎えの車が待ってい...立山黒部の旅1大町温泉「ときしらずの里織花」

  • 北海道花の旅 11 旭山動物園再訪

    7月12日続き旭岳から降りてきたらお昼は旭川の道の駅で。久しぶりの都会、その街中に道の駅があるのが意外だがここは旭川ラーメン一択。豚骨ベースに醤油のスープ。食後は青空になったけれどてっぺんは雲の中の大雪山を見ながら旭川空港へ。ここでS社のツアーは無事終了、なのだが飛行機が減便されているために東京行きは20時までなく、現在時刻はまだ14時。そこでここからレンタカーで他へ回るというお二人と別れ、残り5名は旭山動物園へ。前回ここに来たのは4年前の冬。今日は天気も良くなって、久しぶりに暑い。まずはペンギンさんたちに挨拶をしてアムールトラの檻を覗くと以前見た子虎たちがだいぶ大きくなったけれどまだお母さんと一緒。しかし隣にいたお父さんはいなくなって代わりにライオンが入っていたのはどうしたのだろう。ぐったりお昼寝中のトラより...北海道花の旅11旭山動物園再訪

  • 北海道花の旅 10 旭岳山麓ハイキング

    7月12日旭岳温泉での宿泊先は「ホテルベアモンテ」。ここの温泉は含正苦味食塩石膏泉という珍しい泉質なのだそうで(写真はHPから)無色透明無味無臭と言いながらかけ流しのお湯はちょっとハーブ(?)のような香りがして、前日の温泉にがっかりした後なので内湯も露天も気持ちよく楽しませてもらった。夕食も朝食もなかなか充実したビュッフェでおなかも満たしていただき周りの景色は霧の中だけれどホテルから目と鼻の先の乗り場から8時20分のロープウェイに乗る。駅の左、白い屋根が宿泊したホテル。乗車10分で姿見駅に到着。気温12℃が今は恋しい。駅の前には雪が残り、遊歩道が伸びている中をハイキング開始。本日も昨日のベテランガイド氏が同行してくださり昨日に輪をかけて満開の花の中を歩く。花の種類はおなじみになったものばかりだけれど、いくら写真...北海道花の旅10旭岳山麓ハイキング

  • 北海道花の旅 9 銀泉台ハイキング

    7月11日鶴雅リゾートの朝食は一人に一つお釜で炊いたご飯付き。ご飯の友はイクラよりも筋子がおいしい。8時にホテルを出発して、10時に大雪湖に到着。このダム湖からは未舗装の道に入り、30分ほどで大雪山の入り口の一つ、銀泉台の駐車場に到着。途中では行きかう車もなかったが、土曜日のためこの駐車場はすでに満杯。どうにか車を停めて本日案内してくださる大雪山倶楽部のガイド氏と合流。事務所脇のおいしい湧き水を汲んで、11時に出発。今日行くのは赤岳登山口からコマクサ平まで、標高差360m、距離5㎞のコース。大雪山には全部で300㎞もの登山道があるそうで、我々が行くのは地図上の現在地からほんのわずかの所だ。歩き出してすぐに雪の残った所があり、北海道ではフキノトウは食べない、なんて聞きながら歩くとすぐに道は登りになって、この後はひ...北海道花の旅9銀泉台ハイキング

  • 北海道花の旅 8 小清水&ワッカ原生花園

    7月10日続き昼食の後は知床半島を離れ、網走を通ってサロマ湖を目指す。知床を離れると車窓はジャガイモなどの畑に変わる。途中に立ち寄ったのは小清水原生花園。JR釧網線の原生花園駅の裏には黄色いエゾキスゲがいっぱい。オレンジ色のはエゾスカシユリでその向こうに見えるのはオホーツク海。花の向こうに列車が通ってくれないかと期待するが、そう都合よくは来てくれない。線路の反対側、濤沸湖の方には馬が放牧されていて、こちらにはヒオウギアヤメがいっぱい。仔馬もいてかわいく線路沿いにはずっとキスゲの群生が続いている。小清水原生花園から1時間で、次にやって来たのはサロマ湖畔のワッカ原生花園。ビジターセンターには現在みられる花がたくさん掲示されているので早速花を探して散策開始。ワイルドに茂った緑の中、花を探して歩くとハマボウフウやカワラ...北海道花の旅8小清水&ワッカ原生花園

  • 北海道花の旅 7 知床五湖ハイキング

    7月10日今朝は洋朝食。この宿ではパンも自家製だそうだ。9時に出発してまずは昨日長靴を借りた羅臼ビジターセンターをちょっと見学。地形や動植物の説明、はく製などがある中シマフクロウのための仮設住宅やヒグマの飲んだ缶ジュースが面白い。さらに建物の裏手には間欠泉があって、表示された予定時間にちゃんと噴き上げる。昨日も通った道を知床峠に向かって上っていくと今日は羅臼岳の姿がくっきり。これは上り道の途中で撮った姿。頂上に岩が突き出ているのが見えるが峠まで上がりきってしまうとこの岩は見えなくなってしまう。この峠を境に天気が変わるそうで、頂上から北は晴れているが羅臼はやっぱり雲海の下。この峠の駐車場には三脚に大きなカメラを構えた人たちが何人もいて、狙っているのはベニマシコという鳥とのこと。ネットで写真を拝借したが、ここがこの...北海道花の旅7知床五湖ハイキング

  • 武蔵小山の新しいかき氷屋 「日光天然氷 碧」

    地元の情報通、かかりつけの美容師が新しいかき氷屋ができたというので早速偵察に。場所は駅前のアーケードをまっすぐ西小山方面に行き、アーケードの屋根もそろそろ尽きるちょっと手前。「日光天然氷碧」店頭ののれんが周りのレトロな商店街の中では目立ち、まるでビルとビルの隙間に作ったかのような店内は細長くて片側にカウンターが伸びているだけだが、壁材や照明などがおしゃれだ。入るとお店の人の姿が見えなくて戸惑うが、店の突き当りの左にレジと厨房がある。先にここで注文と支払いをするシステムだが、店頭には何も書かれていないのはちょっと困る。こちらがお品書き。今やかき氷が1000円以上するのは当たり前になってしまった。注文してほどなく、お願いした「波照間の黒蜜」登場。器にこんもり、かなりの高さに美しく盛られているが、これをこぼさずに食べ...武蔵小山の新しいかき氷屋「日光天然氷碧」

  • 北海道花の旅 6 羅臼「熊の湯」

    7月9日続き羅臼湖のハイキングから戻るともう1時をだいぶ回っているのでお昼は朝その前を通った「道の駅らうす」へ。この二階のレストランへ行くと、変な顔だしヒグマペアが迎えてくれる。通常であれば観光バスがやってくる広い食堂でご当地ホッケバーガー。白身のフィッシュバーガーで違和感なし。それより同行者の一人とシェアしたタコのお刺身が柔らかくておいしくてその方は青い「知床ドラフト」に挑戦していたが、こちらのお味は「?」だったらしい。ついでにデザートは「知床海のバニラ」のミニソフト。深層水を使っているというこちらも青色、ほんのり塩味で甘すぎずおいしい。レストランの下には売店があるので、羅臼町経済にささやかな貢献をすべくお買い物。帰宅日の翌日に届くよう冷凍宅急便をお願いすると、きっちり梱包して送ってくれたのですぐに同行予定だ...北海道花の旅6羅臼「熊の湯」

  • 北海道花の旅 5 羅臼湖ハイキング

    7月9日続き9時に集合して宿を出発。が、その前に注意はヒグマのこと。知床半島もこの辺りから先はヒグマが頻繁に出没するとのことで、ガイドも唐辛子スプレー持参だがとにかく歩いている時には出会わないよう祈るしかないとか。クマ除けの鈴も人間がいることを学習させることになるのでこの辺りでは付けないように勧めているそうだ。羅臼の町から知床峠へ向かう国道を走って20分ほど。駐車場もない道端に今日向かう羅臼湖へのハイキングルートがあるので、車は宿のスタッフが運転して帰りにまた迎えに来てもらうことになる。トレイルは片道3キロ、高低差もあまりない一本道で一部木道も作られているが途中にはこんな泥道も多いので、この手前の羅臼ビジターセンターで全員長靴を借りてきた。歩き始めてじきにハイマツの向こうに二の沼が見えてくる。一の沼はこのルート...北海道花の旅5羅臼湖ハイキング

  • 北海道花の旅 4 朝の羅臼散歩

    7月9日知床サライの朝食は健康的に7時から。今日も真ホッケでスタート。食後は時間があるので腹ごなしに町の散歩に出てみる。宿を出て海沿いの道を行けば2,3分先に「道の駅らうす」。さらに行くと欄干にワシ(の像)の乗った橋があり川沿いに山側に家が並ぶのが町の中心。全人口4800人、ほとんどが漁業関係者の町だそうだ。まっすぐ行くと漁港が見えて、小さな漁船や観光船も何隻か停泊している。海上保安庁の船も2隻見え、なにしろ目と鼻の先にある国後島との中間が国境だそうだから責任重大。堤防の先まで歩いて振り返ると町もそのすぐ後ろの山も霧に覆われて、この町がすっきり晴れることはめったにないのだとか。さらに港沿いを行くと市場の建物が3つ並んでいて、さらに先には新しく建てられたらしい大きな建物も見える。市場の中は一般人立ち入り禁止。中を...北海道花の旅4朝の羅臼散歩

  • 恵比寿でメキシカン@「オトラ」

    kimcafe様主催「ヤムの会」の分科会で恵比寿へ。ガーデンプレイス方面まで足を延ばすのは久しぶり。指定された店は動く歩道の終点、アメリカ橋を渡ったところのはずなのだがそれらしきビルの壁面に目指す店名が見当たらない。タイミングよく出会ったkimcafeさんがお店に電話をして、ビルの上を見上げるとこの屋上には知らなければ気が付かない。入り口も小さくて、急階段を3階まで上るとガーデンプレイスのお城を見下ろすテラス席のあるメキシコ料理屋「オトラ」にやっと到着。3人目のメンバーはすでに来ていたので、テラス席で早速乾杯。この時期、これほど似合いの飲み物があるだろうか。こちらはTexMexの店ということでコブサラダ、ナチョスでスタートしてカカオを使ったサルサモーレは香りはチョコレート、味はほろ苦くて辛い不思議な料理。トルテ...恵比寿でメキシカン@「オトラ」

  • 北海道花の旅 3 野付半島

    7月8日続き中標津でランチを終え、少し走るとすぐに野付半島に入る。野付半島は釣り針のような形に伸びた全長26キロの砂嘴で、沖の国後島までは16キロしかないが、今日は全く見えない。道の、特に野付湾側は湿地になっていて花がいっぱい。濃い黄色のゼンテイカ(キスゲ)がちょうど満開。エゾノシシウドにはよく見ると虫がいっぱい蜜を吸いに集まっている。他にもノハナショウブやセンダイハギが見られツメクサやハマエンドウを先日のPictureThisがちゃんと認識してくれて、さすがに北海道の固有種までは難しいようだがかなり使えることを証明。少し行くと霧の中に枯れ木の立ち並んでいる所があって、これはミズナラが海水に侵食されたナラワラ。その先では立派な角のエゾシカの集団を発見、これを見ていたらタンチョウも一羽飛んできた。釣り針の曲がり口...北海道花の旅3野付半島

  • 北海道花の旅 2 釧路の和商市場

    7月8日朝の釧路は漁船も出かけ、沖合は霧でぼんやり。ひんやりとする中、ホテルからまっすぐ10分ほど歩いて8時開始の和商市場にやって来た。まだ早いせいなのか、お客さんの姿は少なくて静かだけれど、店先には商品が並び始めて蟹はさすがに高いけれど、それ以外の魚は種類も豊富でイワシなんて10匹200円と安い!他にも昆布などの干物、土産物の店などもあり道産チーズばかりを集めた店には心ひかれたものの、旅行一日目では買うわけにいかない。「送ることもできるけど、ここで食べていくのが一番よ」とお店の人は商売っ気がない。さて和商市場と言えば勝手丼が有名で、市場内の何か所かで御飯を買うことができる。これに好きなものを乗せてもらうわけだが、ここに来るまでは朝から海鮮もなあ、と考えていた。ところがケースを覗くと珍しいネタがいっぱい、特に地...北海道花の旅2釧路の和商市場

  • 北海道花の旅 1 釧路到着

    本来なら今頃は栃ノ心関のふるさと、ジョージアでトレッキングをしているはずだった。しかしむろん4月にはツアー中止のお知らせ。そのツアーを催行予定だったおなじみS社は急遽次々に国内ツアーを発表してこの事態をなんとか乗り切ろうとしている。普段からお世話になっているこの会社がなくなってしまっては大変なので(笑)、その一つに参加させてもらうことにした。2020年7月8日~12日「花の北海道フラワーハイキング」ところが中標津空港集合のこのツアー、出発までが大変だった。まず参加を決めてからUAのマイルでANAの中標津行きを予約していたらこれが欠航。そこで8日早朝発の釧路行きに変更するもマイルでは取れなくて有償になり、しかも7月に入ってから1日3便のうち朝昼の2便はこれも欠航が決定して前日の夜には釧路に入らなければならなくなっ...北海道花の旅1釧路到着

カテゴリー一覧
商用