Luntaの小さい旅、大きい旅
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住所
東京都
出身
ハンドル名
Luntaさん
ブログタイトル
Luntaの小さい旅、大きい旅
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/lunta_november/
ブログ紹介文
ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで。 旅と好きなものの記録です。
自由文
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141回 / 351日(平均2.8回/週)

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Luntaさんのブログ記事

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Luntaの小さい旅、大きい旅
  • 佐倉で中華@「Kuji Kuji」

    実家の近くにおいしい中華の店ができたとの情報を目にしたのは3か月ほども前。その後2回土曜夜の予約を試みるも、1度目は当日でダメ、2度目は4日前でも「予約でいっぱいです」と空振り。3度目の正直で5日前に電話を入れてやっと席を取ることができた。場所は京成臼井駅から徒歩5分という、地元民でなければ絶対に来ないような所。店の外観はフレンチのビストロ風、内装もごくあっさりとしてテーブルはわずかに4卓。なかなか予約が取れなかったわけを納得するが、この日はなぜか我が家以外にお客は全く来ず、マダム曰く「貸切にしときました」、と客商売の波はいかんともしがたいらしい。初めてで様子がわからないので、おすすめだという3500円のコースをあらかじめお願いしてあった。するとまずはこんな前菜が一人一皿づつ出されて、大皿盛りを予想していたので...佐倉で中華@「KujiKuji」

  • 明るいポーランド 3 Rozanaでランチ

    9月28日続きトラムに乗ってやってきたのはワジェンキ公園に近く、大使館なども多い高級住宅街らしい一角。予約を入れておいたのは友人のグルメなお知り合い推薦のRozanaというレストラン。ディナーの予約が取れなかったのでお昼にやってきた。店内は外からも想像できる通りクラシックな邸宅風。昼でもランプが灯って落ち着いた雰囲気、2階ではドレスアップした人たちが会食をしているよう。メニューにはお昼の定食もあるが、どうもボリュームがありそうなので前菜を中心にお願いしてすべて二人でシェア。まずは塩漬けニシン。片方はほぼそのまま、もう片方は甘酢漬けのピクルスやクリーム添え。塩気がかなり強いのでこれはクリーム添えの方がおいしい。ニシンはやっぱりオランダが一番かも。次はポーランドで絶対に食べたかった牛肉のタタール。要するに生肉のタル...明るいポーランド3Rozanaでランチ

  • 明るいポーランド 2 ワルシャワ市内観光

    9月28日ホテルの宿泊に朝食は付けなかったので、駅の中にあるパン屋さんへ。ローカルそうな店を選んでペーストリーなど頼んでみると、甘さが控えめでおいしい。ワルシャワ中央駅の中にはスーパーやドラッグストアなどもあって便利だ。さて、初めてのワルシャワ、友人と自分は高い所から始めないと気が済まないので、まずはホテルの目の前にそびえる文化科学宮殿へ。我々はホテルに近い裏から入ってしまったが、正面は円形ではない方。中央にそびえる高層ビルの両側に劇場が一つづつあって、とにかく巨大。内部の装飾も重厚でまさに「宮殿」。共産主義ソ連に押し付けられたものなのでポーランド人には不人気だそうだが、ラトビアのリガにもあったこのスターリン様式に最近興味があるのだ。10時の展望デッキ開場を待っていると続々と観光客がやってきて、やがてチケット売...明るいポーランド2ワルシャワ市内観光

  • 「正倉院の世界」展@東京国立博物館

    台風明け、開幕早々におでかけされたtrintrin様がまだ空いていると報告されていたので、今のうちに、と東京国立博物館の「正倉院の世界」展へ。「御即位記念特別展、皇室が守り伝えた美」と立派な副題がついているが平日午後ならまだこんなにガラガラ。展示品の数も会場の広さに比べて少ないので、かなりゆったり見ることができた。trin様流に言えば「舶来ブランド物好きの旦那のコレクションを米蔵に入れた」正倉院御物、確かにシルクロードの香りプンプン、とにかく1200年もよくぞ残してくれたというものばかりで、中でも工芸品好きの自分が楽しかったのは布物の数々。エキゾチックなライオンや羊などが織り込まれた錦など断片でも興味深く、元はどんな色だったのだろうと想像するのも楽しい。正倉院では床や箱の隅にたまったゴミやチリでも捨てることはな...「正倉院の世界」展@東京国立博物館

  • 明るいポーランド 1 ワルシャワ到着

    2019年9月27日から10月9日まで友人とポーランドの旅9月27日初めて乗ったポーランド航空は成田を45分遅れで飛び立ったが、ワルシャワには15分遅れの14時45分に到着。沖止めの機内から外に出ると20℃弱の気温でさわやか。バスは妙なドアの入り口に付けられ、そこから階段をいくつも上がってロビーまで歩かされるが、空港自体はこじんまりとして、入国も簡単。すぐに地下の鉄道駅へ行って自動販売機で切符を買うが、この機械がわかりづらくてみんな四苦八苦。大体ポーランドの機械や標識はちゃんと英語があってもわかりづらいのが多いとこの後わかる。それでも何とか無事に買えた24時間乗り放題の切符は15ズロチ(450円)。5回乗れば元が取れる。停まっていた電車にすぐ乗り込んで切符に打刻しようとするがなぜかどの機械も停まっている。しかも...明るいポーランド1ワルシャワ到着

  • 初めてのポーランド航空の機内サービスと映画

    今回のポーランド行きにはポーランド航空の直行便を選択。購入したチケットは当然エコノミーだが、プレエコへのアップグレードを最低金額で入札しておいた。すると出発4日ほど前に「登録されたクレジットカードで引き落としができなかった」とのメールが入り、別のカードで再入札したがあえなく失敗。初めのカードが有効であればアップグレードできたかもしれないと思うとなんとも残念。というわけで、当日はB787のエコノミーで出発。8割以上座席の埋まった機内は日本人よりヨーロッパ人が多い。座席間隔はエコノミーとしてはこんなものだろう、フットレストはあるが途中で止まらず下りきってしまうので意味なし、タッチパネル式のモニターはそこそこの大きさ。飛び立ってしばらくすると飲み物とピーナッツが配られて選択した機内食は鶏照り焼き。タレがいささか甘すぎ...初めてのポーランド航空の機内サービスと映画

  • ポーランド行ってきた

    もう20年ほども前、定年退職をした叔母がポーランドに旅行した。帰国後に感想を聞くと、「町は暗くて食事はまずい。ちっとも良くなかった」と言うので以来この国が旅行先の候補に挙がることはなかった。ところが最近この国に赴任して5年を過ごした友人によると「食事はおいしいし見るところもいっぱい。いいところよ」と言う。さらに昨年末に友人と行った石巻であるものを見て、「これはポーランドに行かねば」となった次第。で行ってみるとなるほど見どころは豊富で、町も清潔。交通機関も宿泊施設も整っていて便利、そしてありがたいことに物価が安い。店員の若い女の子たちはみな不愛想で気を利かせる気もないが、塩対応は誰にでも平等で、言えば頼んだことはやってくれる。ところで今回は出発前にSIMフリーのスマホに変えたので初めて海外SIMを体験。するとワル...ポーランド行ってきた

  • ふるさと納税で果物をもらう

    今年のふるさと納税は果物限定にしてみようと決めてあちこち物色。まずは6月に山形県上山市から。1キロ届いたさくらんぼは完熟したものを送ってくれたのだろう、届いた時にはかなり柔らかかったが、今まで食べたさくらんぼの中で最高の甘さとおいしさ!さくらんぼ狩りに行って自分で獲ったものよりおいしい。タイミングよく遊びに来ていた友人にもおすそ分けして、すぐにダメになりそうだったので食べきれなかった分は種を除いて冷凍に。ヨーグルトやシリアルに入れておいしくいただいたが、スムージーにするとさくらんぼは意外に香りがないので合わないことを発見。8月には長野県長野市に納税して今度は桃をいただく。こちらも完熟の大きくて美しい桃が8個、芯まで甘いのに感動して、家族とあっという間に食べてしまった。もう一つ8月に山形県大江町に納税していただい...ふるさと納税で果物をもらう

  • 宮崎料理@新宿「くわんね」

    シンガポール人の元同僚が出張で来日。新宿のホテルに泊まっていると言うので食事場所を考えるが、店の数だけは多い新宿、安っぽいチェーン店が多くて悩む。結局わかりやすさでサザンテラスにある宮崎県のアンテナショップ「Konne」に入っている「くわんね」というレストランにご案内。売店の隅に隠れた階段から2階に上がると、それほど大きくないスペースだが木を多用したなかなかおしゃれな設え。お腹が空いていると言うのでおすすめだという宮崎牛のコース、5500円を注文。最初に出てきたのはサツマイモのゼリー寄せ。本体よりもまわりにある柑橘を使ったゼリーがおいしい。お造りはカツオと鯛、もう一つはさわらだったかな。これはとても新鮮、お醤油が普通のと甘いのと2種類出てくるところが九州。お吸い物は鶏つくねでボリュームあり。ここで八寸が登場する...宮崎料理@新宿「くわんね」

  • 西モンゴルの花々

    この夏モンゴルにトレッキングに行った、その理由の一つは春に買ったマクロレンズで高山植物を撮りたかったから。行く前には歩きながら目に付いた花を撮ろう、などと思っていたのだが、実際に行ってみると花を撮るにはかがみこまねばならず、ましてマクロレンズでは息をつめてピント合わせをしなければならないので、ただでさえベテラン・トラッカーの皆さんに付いていくのがやっとのこちら、息はあがるわ、置いて行かれるわでゆっくり写真など撮っていられなかった。そこでマクロレンズは長い休憩中とキャンプ地でしか登場の機会はなかったのだがこんな花畑が続けばやっぱり花の写真が撮りたくなる。おなじみのリンドウやナデシコが咲いていたり同じような小さな白い花もよく見ると少しづつ違うのが面白くてついかがみこんでしまう。エーデルワイスが有名なウスユキソウの仲...西モンゴルの花々

  • 西モンゴルの旅 15 市場行って帰国

    7月26日続きザイサントルゴイの丘から降りたらメルクーリ・ザハという市場へ。食料品のみ扱うこちらの市場はあまり規模も大きくなく、入ってすぐの所にこまごまと並べられた商品はほとんど輸入品のようで、こぎれいなアメ横と言う感じ。日本、韓国、中国の製品はなぜか別室になっている。生鮮食品はと言うとさらに奥の部屋。さすがにここには野菜類も豊富だが、中国からの輸入品が多い様子。肉類はさすがの豊富さでほとんどは牛と羊のようだが、魚は当然の如く川魚が少々あるのみ。売り場はとても清潔でにおいもない。乳製品売り場にはフレッシュなのからカラカラに乾燥したのまで、様々なチーズがいっぱい。しかしあまり味のないこちらのチーズよりお昼を食べたレストランで売っていたこちらのチーズ、ゴーダ系のこれが200g近くあって200円弱と安くておいしい。市...西モンゴルの旅15市場行って帰国

  • 西モンゴルの旅 14 ウランバートル市内観光

    7月26日モンゴルに到着した時には夜で暗かった空港から市内へ、同じ道を朝日を浴びながらたどる。空港の周辺は緑の草原が広がるが、現在絶賛開発中のようで建築中のビルがいっぱい。しばらく行くとブリティッシュスクールの隣に引退した日馬富士の立派な学校が見え、市内に近づくにつれて高層アパートだらけになる。初日と同じホテルに着いたのが7時半。9日ぶりに熱いお湯のシャワーをたっぷり浴びて、近くのカフェにでも行こうかとも思ったが、結局午前中はベッドの上でダラダラ。12時にチェックアウトをして、昼食は「ベランダ」というイタリアン・レストラン。サラダにはたっぷりのチキン、メインはビーフステーキでさすが肉々しいが、脂身の少ない牛肉がおいしい。午後はウランバートル市内の観光ということで、まずはボグドハーン宮殿博物館へ。ここも入場料の他...西モンゴルの旅14ウランバートル市内観光

  • 新しいおもちゃと三国志

    東京国立博物館の「三国志展」を見に行ったのを機に、昔3巻目で挫折した吉川英治の三国志をもう一度読んでみようと思い立った。ところが毎度おなじみアマゾンで検索すると、新刊では全巻揃えられない。しかし普段は決して潔癖症などではないのだが、なぜか本に関しては古本がいささか苦手。するとなんと、kindle版なら全巻がたったの99円で手に入るというではないか!と言うわけで今まで気にはなりつつ、使い勝手に不安があって二の足を踏んでいたkindleをお買い上げ。一番お安い4GBモデルで税込み10,621円。早速使ってみると、大きさは文庫本よりわずかに大きく、重さもちょっと重い。この差はほんとにわずかなのだけれど、片手で持つとやっぱりちょっと大きくて重いと感じる。しかしさすが読書に特化しているだけあって、画面はタブレットなどと比...新しいおもちゃと三国志

  • リアル三国志@東京国立博物館

    台風一過、残暑厳しい中を上野におでかけ。NHKが盛んに宣伝していた「リアル三国志」に誘われたのだが、いつも素早いtrintrin様情報でオタク男子率高しと聞いたので9月に入ってからの平日昼間に行ったらシニア率高くて、やっぱりかなりの盛況。しかしおしゃべりおばさんは少ないのが救い。会場に入って正面、スポットライトを浴びて目立つのは関羽様。へましてごめ~ん、と謝る張飛像なんてのもあって、しょっぱなからニヤニヤしてしまう。三国の主役たちは昔NHKに登場した川村喜八郎の美しい人形で紹介。要所要所には横山光輝の漫画の原画も展示されていて、このわかりやすさは素晴らしい!実際自分など三国志の知識は一部吉川英治(途中で脱落した)、ほぼ横山光輝なので劉備ってムシロ売りじゃなくて公職に付いてたんだ、といまさらながらお勉強になって楽...リアル三国志@東京国立博物館

  • 西モンゴルの旅 13 ウルギー~ウランバートル

    7月25日続きおいしい昼食をいただいた後はまた町の中心に戻り、ガイドの後について市場の見学。この町の市場は午前中に見た博物館の先にあるのだがこの町にこんなに人がいるのか、と思うほどの大賑わい。コンテナを利用した店があったり、同じような店が集まった一角があったり。服や日用雑貨は中国製だと思うがこんなお菓子屋さんにあふれているのはカザフスタンやトルコから来た商品。毎日のお弁当についていたチョコバーはすべてトルコ製。ゲルのお茶請けによく出されていた太いプリッツのようなお菓子がおいしかったので買ったが、これはカザフスタン製だそうで、たくさん入った袋が確か100円ちょっと。レンガ造りの建物の中には肉屋が何軒も入っているが、どこの国でもお肉屋さんは写真を撮られるのを嫌がる。乳製品屋さんにはバターや様々なチーズ。しかし野菜や...西モンゴルの旅13ウルギー~ウランバートル

  • 西モンゴルの旅 12 ウルギー観光

    7月25日ウルギーは地方の小さな町なので、通常であれば観光などしないで通り過ぎてしまうところ。しかしウランバートルへ戻る飛行機が夕方に1便しかないので、ツアー会社としてはなんとか時間つぶしをしなければならない。というわけで午前中は自由行動でゲルでのんびり。11時に出発して、まずは町の中心にあるバヤンウルギー県博物館へ。入場料が5000トゥルグ(約200円)に対して写真撮影料は10000トゥルグとここもお高い。しかしここは博物館好きとして記録のために、とお支払いして館内に入ると1階には石人の他に動物の剥製など。3階はこの地方の民族資料館になっていて伝統衣装や、昨晩演奏されていたような楽器もある。館内にはゲルも建っていて、中の装飾はさすが博物館らしく豪華、英語の説明もしっかりしている。ところがこのフロア、写真を撮っ...西モンゴルの旅12ウルギー観光

  • 西モンゴルへの旅 11 ウルギーの夜

    7月24日続きウルギーでの今夜の宿は「アルタイ・ピークス」と言う名のゲルキャンプ。中央にフロントとダイニング棟があって周りにゲルがたくさん並んでいる。ゲルに泊まると聞いてみんな一部屋に何人かが入るのだと思いこんでいたが、ここでは一人一部屋とのこと。と言うわけでこれが今夜の我が家。カザフ風に飾られたベッドが2つあるだけの部屋なので、一人で使うには広すぎるほど。入った時には天窓が開いていたが、雨が降ってきたのでここを閉めてドアも閉めると室内は真っ暗。しかしここには蛍光灯も付いているし、充電もできる。ベッドにはバスタオルが一枚づつ置かれていて、これを持ってすぐに向かったのはシャワールーム。ここのトイレは美しい水洗式だし男女別のシャワールームの各個室には脱衣スペースまであり、ドライヤーまで完備。お湯の出は滴る程度だった...西モンゴルへの旅11ウルギーの夜

  • 西モンゴルの旅 10 ウルギーへの戻り道

    7月24日ツァガーン渓谷を離れる朝。テントの横では近くのゲルの奥さんが乳しぼり。子牛がかわいい。テントをたたんで8時半にいよいよアルタイの山に別れを告げる。車はもちろん来た時と同じロシアのバン。ナンバープレートには国旗にもあるソヨンボというモンゴルの国章が付いている。車は草原の中を進み白濁した川を木の橋で渡る。やがてウルギー以来初めての町らしい町、ツィンゲルが見えてきてまわりには遊牧民の冬の住居もたくさん見える。今日のお昼はこの町のはずれにある公園(?)のようなところで車の陰で風をよけながらお弁当。昨晩の残りの羊肉、冷えてもうまい!少しづつ道らしくなっていく道をさらに進むと、次の町はウランクス。町を通り過ぎて少し先に行くと遊牧のゲルがいくつか固まっていてそのうちの一軒に入らせていただく。ここはカザフ族の鷹匠の家...西モンゴルの旅10ウルギーへの戻り道

  • 西モンゴルの旅 9 トレッキング4日目

    7月23日今朝はテントから出てみると一面の雲でどんよりした天気。ではあるが、今日は一日このツァガーン渓谷に滞在。川の向こうに遠出をする。ウルギーから帰路のために来てくれたロシア製バンに乗って、まずは真っ白な川を渡りキャンプ地の向かい側、山をちょっと登ったところにあるゲルをまずは訪問。ここは氷河から荷物を運んでくれたラクダ使いのおじさんの家。ラクダ17頭にヤク80頭、ヤギや羊は900頭所有しているというおじさんはモンゴル族やカザフ族ではなくトゥバ族。ロシアのトゥバ共和国に20万人ほどいるが、モンゴル国内では1500人ほどの少数民族とか。ゲルの造りは以前に訪問させてもらったカザフのゲルより確かにちょっと屋根が低く、壁に刺繍などもなくて地味だが、このゲルは二人で1時間もあれば建てられるとのこと。夏はここで放牧をして、...西モンゴルの旅9トレッキング4日目

  • 西モンゴルの旅 8 トレッキング3日目

    7月22日今朝はテントを撤収して氷河の元を離れる。荷物を運ぶラクダさんたちもすでに待機中。8時半に出発して、往路とは別の道へ。今日も幸いにしていい天気、周りには花がいっぱい。雄大な氷河の光景ともいよいよお別れだ。今日の行程はほぼ下り道、下っていくと小さな川が流れていて周りは湿地が多い。飛び石伝いに渡れるところはいいのだが、1か所周り中湿地で面倒な所あり。半数は自力でなんとか渡り切ったが、残りの半分はちょうど居合わせたドイツ人女性の馬を借りて渡った。赤いダウンを着たこのお姉さん、馬方を一人連れただけの一人旅、フィティン峰にもガイドも付けずに一人で登頂したのだそうだ。さすがドイツ人、たくましい。ここから少し行くと眼下にゲルの点在する谷が見えてきた。きれいな湖も見えるこの谷はツァガーン渓谷。ちょうどお昼なので、この谷...西モンゴルの旅8トレッキング3日目

  • 西モンゴルの旅 7 トレッキング2日目

    7月21日朝、テントの外に出てみると快晴のすばらしい天気で、山が朝日に照らされてている。朝の気温はテントの中で5℃ぐらい、テントには霜が降りていたので外は0℃近くまで下がっただろう。本日はこのキャンプ地に連泊。朝食を済ませたら目の前の氷河を目指して出発する。我々のキャンプ地から30分ほど歩くとたくさんのテントが見えてきて、ここが登山をする人たちの本来のベースキャンプ。ただしここでは目の前にサイドモレーンの壁が立ちはだかっているので、氷河は隠れてしまう。ここにあるアンテナの立つゲルにいるのは氷河を観測する研究者だそうだ。ここを過ぎ、適当な場所でサイドモレーンを渡って氷河に降り立つべくさらに歩いて行く。周りには登山者たちの荷物を運んできたラクダさんたちがたくさんいて、コブがちゃんと2つあることを確認。歩くうち真っ白...西モンゴルの旅7トレッキング2日目

  • 西モンゴルの旅 6 トレッキング1日目

    7月20日朝、目を覚ましてテントを出てみるとすぐ近くで大きなヤクが何匹も朝食中。こちらは自分の朝ごはん。皆さんはお粥を食べているが、入院を経験して以来白粥嫌いになってしまったのでクリームチーズにイクラと安キャビアを独占。キャンプ地のお隣さんはモンゴル人の大家族。立派な4WDでやってきて、早々とテントを片付けて出発準備中。そこで我々もテントの撤収にかかるが今日から荷物を運んでくれるのは昨晩から待機中のこのラクダさんたち。中東方面でおなじみのヒトコブラクダではなくフタコブラクダだが、荷物を載せる準備のため背中が見えないのが残念。全体にヒトコブより小さくておとなしそうだ。みんなで準備体操をして、8時半に出発。ダラダラとした登りを雪山の方へ歩いて行く。キャンプ場からはこのワンコがずっと同行。この子、片足を車にでも轢かれ...西モンゴルの旅6トレッキング1日目

  • 西モンゴルの旅 5 ホー・エレグへ移動

    7月19日昨晩は暗くなってから到着した最初のキャンプ地。明るくなって起きだしてみると川のほとりのきれいな所。トイレテントにはなんとちゃんと便座まで据えられているし、モーニングコールには洗面器一杯のお湯とお茶がやってきて至れり尽くせり。これがツアーのいいところ。大きなテントの一つはキッチン、もう一つがダイニングテントでフルーツまでこんなおしゃれな演出。朝食を終えてテントの撤収を待っているとこんなナキウサギも現れた。本日はゆっくりと10時半に出発。草原の中を砂塵を巻き上げながら走り、小川もなんなく横断。しばらく行って現れたカラフルな小屋はこれから入る国立公園の管理事務所で、ここで入域申請をしなければならないのだが誰もいない。仕方がないので来た道をほとんどキャンプ地まで戻り、また別の管理事務所を目指す。途中にはピンク...西モンゴルの旅5ホー・エレグへ移動

  • 自由が丘で和食@「ちそう」

    和食と言えばいつもお世話になっていた御成門の「桝ざき」さん、なんとも残念なことに昨年末で閉店してしまった。武蔵小山で気に入っていたフレンチの「マルティニーク」も少し前に突然閉店してしまったし、大岡山のおいしい小籠包の店も移転してしまった。近くに住んでいるくせになかなか全員集合できない4人の女子会、さあ今度はどこに行こうかと悩んで、フランス在住ながら帰国のたびにおいしいお店を開拓してくださるタヌ子さんおすすめの自由が丘「ちそう」に行ってみることにした。お店は自由が丘の駅から徒歩5分。ビルの地下ではあるが、方向音痴を自認する二人もちゃんと来られる場所だったのでひとまず安心。初めてのお店なのでとりあえず一番リーズナブルなコースをお願い。最初のお椀はアスパラとじゃがいものすり流し。中に小さな小さなトマトが2つ入っていて...自由が丘で和食@「ちそう」

  • 西モンゴルの旅 4 ウルギーへ

    7月18日続き美術館を堪能したら添乗員やガイドとスフバートル広場を見学していたツアーの皆さんと合流すべく、教えられたレストランへ。「モダン・ノーマッド」はたぶんウランバートルで一番有名なツーリスト御用達レストラン。なのでテーブルの上にはシャガイという羊の骨を使った占い遊びの道具が置いてあったり、演出も上手。まずはモンゴルではスーティ・ツァイと呼ばれるミルクティーが出されるが、これはほとんどミルクでお茶の味はしない。たっぷりのサラダに優しい味のスープが出てメインは蒸し餃子であるボーズと揚げ餃子であるホーショールがそれぞれ肉入り、野菜入りで一皿に。これはツーリスト用のサンプリング・プレートのようで、他のお客さんのお皿を見たら皿の半分以上もあるような大きなホーショールがドーンと乗っていて、見ただけで胸焼けしそう。アイ...西モンゴルの旅4ウルギーへ

  • 西モンゴルの旅 3 ザナバザル美術館

    7月18日続き歴史博物館の前をまっすぐ、しばらく行くと見えてくるのがこちら。ザナバザル美術館今回の旅で実は一番来たかったのがここ。そんなわけで9時の開館時間の少し前に玄関前に到着したのだが、時間になっても扉が開く気配はなく、脇の門から従業員らしき人が中に入っていく。開館時間とは出勤時間らしいが、それでもまだ扉が開かないので脇の門の中を覗いて催促、5分ほど遅れてやっと中に入れてもらえた。入館料は8000トゥルグ(約320円)だが、写真の撮影料はなんと45000トゥルグ(1800円)と高額。それでもお目当てがあるので支払って中へ。こっちから見ろと指示された1階には考古学系の出土品や副葬品など。何かのゲームやチェスの駒がモンゴルっぽくて面白い。しばらくしてから2階に上がることを許されたのは掃除が終わっていなかったらし...西モンゴルの旅3ザナバザル美術館

  • 西モンゴルの旅 2 ウランバートルを散歩

    7月18日朝、窓から外を覗くとこんな景色。昨晩ははっきりわからなかったが、高層のビルがいくつも見える。朝食会場は宿泊棟の隣の宴会場のようなレストラン。一通りのものはあるビュッフェだけれど、モンゴルっぽいものは何もない。本日午前は自由行動ということなので、朝食を終えたら早速一人で街歩き。ホテルを出てすぐに遭遇したのはモンゴルと言えば、のゲル。これは土産物屋のようだが、ちゃんと移動用の車に乗っている。トヨタ車に混じってやって来たのは韓国車のバスだけれど、バス停には待ち時間表示が出て、なにやらQRコードもいっぱい。かと思うといかにも古そうなトロリーバスも走っている。高層ビルも次々に建てられているウランバートルだけれど、古いロシア風の建物もいっぱい。春に行ったばかりのウラジオストクを思い出す。大きなウランバートルの文字...西モンゴルの旅2ウランバートルを散歩

  • 西モンゴルの旅 1 ウランバートル到着

    2019年7月17日から27日まで西モンゴル、アルタイ山脈を歩く旅7月17日今回もおなじみS社のツアーに参加、正式タイトルは「モンゴル最果ての花園を求めてアルタイ山脈と大氷河遊牧民の大地を歩く」とめっぽう長い。お昼ちょうどに集合してみると東京から8名、大阪からさらに3名参加とのことだが、なんといい年した自分が一番年下らしい。当然の如く一番若い添乗員に後から聞くと「山の旅ではこれが普通ですよ」、と高齢者パワー恐るべし。成田第一ターミナルではプライオリティパスで大韓航空のラウンジに入ってヤマザキビスケットをいただくのが恒例になった。今回はその大韓航空に乗って、2時間で仁川空港到着。今年の2月にもエチオピアへの乗り継ぎで利用した仁川だけれど、前回はアシアナで旧来の第一ターミナル、今回は大韓航空なので2018年の1月に...西モンゴルの旅1ウランバートル到着

  • モンゴル行き大韓航空の機内サービスと映画

    今夏のモンゴル行きはソウル経由の大韓航空。成田から仁川へはB777-300でわずか2時間の旅。なので離陸前からなるべく時間内に見終わるものをと映画を物色して鶏のあんかけご飯を食べながら映画鑑賞。ちなみにこのご飯は想定通りのお味、以前はよく配っていたコチュジャンが見当たらず、周りの韓国人の皆さんももらっている様子がないのはどうしたわけか。チョーヤのパウチ入り梅ゼリーがさっぱりして、乾燥した機内のデザートにはぴったり。選んだ映画は98分とコンパクトなこちら。Stan&Ollieこの地味な映画が「僕たちのラストステージ」というタイトルですでに日本公開されているとは知らなかった。スタン・ローレルとオリバー・ハーディーは1930年代のハリウッドで大人気だったコメディチームで、さすがにリアルタイムで見ていたわけではないが、...モンゴル行き大韓航空の機内サービスと映画

  • 「エジプト塩食堂」@西小山

    ネットサーフィンをしていたら、また家の近所に難易度の高い=行きづらいごはん屋さんを見つけてしまった。しかしそこは自由の利く身、ということで平日のランチに西小山へ。目指す店は駅から5分ほど、静かな通り沿いのこちら。店名には「S/S/A/W」とあるが、ここはフードデザイナーのたかはしよしこさんと言う方のアトリエ。料理教室など開かれているこちらで月に数日だけ、不定期で「エジプト塩食堂」となうってランチを提供しているとのこと。開催が不定期な上に前日までにHPから予約チケットを入手しなければならない、という難易度の高さなのだ。詳しくはこちら。ランチは2部制なので遅い13時半を予約して、15分ほど前に到着。テーブルにカウンター席で定員は22名といったところ。メニューはこの1種類だけ、奥の小さな厨房でたかはしさんのお弟子さん...「エジプト塩食堂」@西小山

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