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ブログタイトル
Luntaの小さい旅、大きい旅
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https://blog.goo.ne.jp/lunta_november/
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ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで。 旅と好きなものの記録です。
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143回 / 365日(平均2.7回/週)

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Luntaさんの新着記事

1件〜30件

  • 青森の旅 1 下北半島へ

    稚内から戻って中2日、今度は友人と二人で青森に行った。おなじみ大人の休日俱楽部パスの旅、なので日にちが限られていて忙しいのだ。7月2日出発は東京駅からはやぶさ君。お掃除のスタッフさんたちは毎月帽子の脇にお花をつけている。4月は桜だったけれど7月は紫陽花。来月は何だろう。東京から八戸までは3時間、お弁当を食べたら到着。八戸では乗り継ぎ時間9分で青い森鉄道へ。東京を出た時にはどんよりしていた空も、この辺りではきれいな青空になった。45分の乗車で野辺地に着いたら今度は大湊線に乗り換えるが、ここでは5分しかなくて忙しい。1両だけの列車は学生なども多くて座れない人もいるほど。陸奥湾の海岸に沿って行くと風力発電の風車がたくさん見え、海べりギリギリを通る所もある。56分で終点の一つ前、下北駅に到着。ここで降りる人が多いけれど...青森の旅1下北半島へ

  • 道北の旅 7 稚内市内

    6月29日ツアー最終日、とは言え本日は空港に向かう時間まで予定なしで自由行動。夕食はしょぼかったがホテルの朝食はなかなかの充実ぶり。これをいただいてから稚内市中心部へ。ホテルの最寄り駅は南稚内だが、鉄道もバスも本数が少なすぎるので歩いて行くことにする。しばらく行くとちょっと目立つ建物があってので近寄ってみると昭和27年に建てられた底引き船親方の邸宅で内部も公開されている旧瀬戸邸。内部も凝った造りらしいが、残念ながら開館時間には早すぎる。ホテルから20分ほどでJR稚内駅に到着。ガラス張りの駅舎は2011年にできたものだそうで外には駅舎を突き抜けた線路の先端に「日本最北端の線路」の車止めがある。実際の最北端には看板が立っているが、単線のプラットホームはかなり寂しい感じだ。それに比べてまだ新しい駅舎内は明るくてきれい...道北の旅7稚内市内

  • 道北の旅 6 稚内周辺観光

    6月28日8時に宿を出て8時55分発のフェリーで稚内へ向かう。ハートランドフェリーは三隻で運行しているが、今回は三度とも同じサイプリア宗谷だった。香深港を出た時にはどんより曇っていたものの、出航してしばらくすると雲が晴れて利尻富士が見えてきてノシャップ岬の自衛隊基地を過ぎるころには頂上までくっきり見えた。フェリーは驚くほど時間に正確で定刻ぴったりの10時50分に稚内港に到着。下船したらジャンボタクシーに乗って、まずはターミナルのすぐ横の防波堤ドームへ。列柱が印象的で波がかぶさってきたようなこのドーム、昭和11年に稚内~樺太の定期船発着所として作られたということでその記念碑や列車の車輪が飾られている。次にやって来たのは先ほど船で通過したノシャップ岬。ここはノシャップ、根室にあるのはノサップと紛らわしい。市内中心部...道北の旅6稚内周辺観光

  • 道北の旅 5 桃岩フラワーハイキング

    6月27日続きうに丼で栄養補給をしたら今回の旅のハイライト、桃岩展望台のハイキングコースへ。出発点の桃岩登山口にやってきたが、残念ながら天候は回復しなくて行く手は濃い霧の中。しかし大型バスなどで来ている団体は午前中にここに来ていたのだろうか、他に誰もいなくて静かな中をガイドに先導されながら歩き始める。スタートから1.2㎞の所にあるのが桃岩展望台。ここから桃の形をした大岩が見えるはずなのだが見事に真っ白で影も見えず。その代わり足元には花がいっぱいで特にオオハナウドやイブキトラノオが目立つ。チシマフウロにハイキンポウゲすっかり見慣れたレブンシオガマに数は少ないがウスユキソウも見え、小さな紫のレブンハナシノブがとてもかわいい。アップダウンを繰り返して上って行くとキンバイの谷と呼ばれるところに来てここには名前の通り、キ...道北の旅5桃岩フラワーハイキング

  • 聖徳太子とイスラーム@東京国立博物館

    先月に続いて今月も上野へ。まずは前回空振り気味だった不忍池の蓮を見に。すると先月以上に蓮の葉が大きく生い茂って壮観だが意外にも池一面に蓮の花が満開、という感じではなくてちょっとがっかり。10時ごろに行ったのが遅かったせいもあるが、「蓮は一斉に咲くわけじゃないんだよ」とちょうどどこかのおじさんが解説していてなるほどと納得。いずれにせよ木陰のない池端は暑すぎて長くはいられない。前回同様公園を突っ切って、国立博物館で仏像仲間(?)のTrintrinさんと合流。本日の目当ては「聖徳太子と法隆寺」展。法隆寺からは昨夏、百済観音様がはるばるお越しになりながら、コロナによる閉館で結局そのままお帰りになってしまった。今回はそのリベンジ展ながら、門外不出の救世観音はもちろん、百済観音もおでましではない。とは言え元々金堂にいらっし...聖徳太子とイスラーム@東京国立博物館

  • 道北の旅 4 礼文の高山植物園

    6月27日お宿で朝食。出汁巻き玉子や煮物など、朝からちゃんと手がかけられているのがうれしい。本日はハイキングの一日だが残念ながら朝からどんよりと雲が低い。午後には改善するかもしれない、との判断でまずは歩く必要のない北部へ。初めに立ち寄ったのは久種湖。ここは日本最北端の「湖」になるそうで湿地の中を木道が伸びているがシモツケやオオシマフスマなど花が少し見えるだけなので湖面を見ることもなく撤収。ここは花よりもバードウォッチングに向いていそうだ。その先、浜中と言う海岸に降り立つ。この砂浜には貝殻がたくさん落ちているので皆さんしばし貝拾い。というのもこちらの貝殻には丸い穴がきれいに開いているものがたくさんあって、これは他の貝が捕食するために開けるものなのだそう。きれいに並べたのは運転手さんの作品(笑)。そしてやって来たの...道北の旅4礼文の高山植物園

  • 道北の旅 3 礼文島北部

    6月26日続き利尻島を出発した船は強風下でも遅れることなく、45分で礼文島の香深港に到着。ここのフェリーターミナルもきれいで、岸壁には「ようこそ礼文島へ」の文字も見える。港で大きな荷物は今夜の宿の人に預け、ツアーは早速礼文島北部の観光に出発。ここでも利尻と同じジャンボタクシーを利用する。到着した香深港周辺は低い雲が垂れこめていたが、北へ向かうにつれて空が晴れてくる。やがて島の東北端、金田の岬近くで車が停まる。運転手氏が指さす方に目を凝らすと岩の間になにやら浮かぶものがたくさん。これがよく見ればゴマフアザラシ。遠浅の海が引き潮になり、岩の上で日向ぼっこをしているのだ。周りには泳いで顔だけ出しているのもいたり、15頭以上はいたみたい。ここから島の西側にある澄海(すかい)岬へ。小さな漁港の駐車場から丘へ上がると眼下に...道北の旅3礼文島北部

  • 青森の駅弁

    道北旅行記を始めたばかりだけれど、実は北海道から帰って2日後から青森に行っていた。こちらは鉄道の旅。ということで旅の始まりはいつものごとく、東京駅の駅弁屋「祭」の物色。さんざん迷ったあげく、選んだのはこちら。分とく山の野崎洋光氏監修「特製・海鮮幕の内」。1400円とお高いけれどおいしそうと思って買ってよく見たら、なんと、これから行く青森県は八戸の吉田屋さん製じゃないか。しかしウニ、鮭、イクラが載った味付き御飯はおいしいし、たくさん入ったおかずはバラエティに富んで幸先よし。青森で4日過ごして、帰路はその八戸から新幹線。車内で食べようと駅の売店で買ったのは幸福の寿し本舗のカツサンド。こちらは青森市の会社だそうだが、カツに使われている豚は三沢農場の「やまざきポーク」だそうで、お肉が柔らかくて3切れでも満足感あり。お供...青森の駅弁

  • 道北の旅 2 利尻島一周

    6月26日朝、まだ風は強いが窓から身を乗り出してみると利尻富士がとてもきれいに見える。山の頂上近く、右手にぽこんと立っているのがローソク岩。岩ノリやお味噌汁に入った銀杏藻など海草のおいしい朝食をいただいたら出発。やって来たジャンボタクシーに乗り込み、鴛泊港を過ぎて海岸沿いの道を時計回りに島を一周する。まずやって来たのは鴛泊からすぐの姫沼。小さいけれど沼の向こうに利尻山が見えるので人気の場所。沼の周りには一周800mの木道が整備されていて、本日から2日間は現地ガイドさんが同行してくれるので植物の解説など聞きながら行く。このガイドの山澤氏、とても気さくで楽しいお方。早速解説された、これはクマゲラが中に巣くうアリを食べようと開けた穴。クマゲラの姿は湖畔のお土産屋さんの店先で見ることができる。模型だけれど。この中にある...道北の旅2利尻島一周

  • 道北の旅 1 利尻島へ

    昨年の道東に続き、今年もS社のツアーで北海道のお花見ツアーに行ってきた。2021年6月25日~29日「花の利尻・礼文島とサロベツ原生花園」6月25日まずは羽田空港から稚内へANAを利用。すると出発ゲートはバスで移動する別棟のサテライト。2年半前にできたらしいが初めての利用。がらんとしてかなり寂しいが、広々しているのは今の時期うれしい。今回の機材はB737-800。本来は1日2便ある稚内行きの1便が欠航しているので座席の8割ほどは埋まっているが、後で聞くとこれほどいっぱいになったのは久しぶりとのこと。最近の機内安全ビデオは各社ちゃんと見てもらうためにいろいろ工夫しているが、ANAはしばらく前から歌舞伎テーマになっていてこれが結構面白い。JLもこれぐらい洒落を効かせてほしいもの。出発地の東京はどんよりした曇り空だっ...道北の旅1利尻島へ

  • 春巻き専門店「はるまきバトン」@武蔵小山

    武蔵小山のアーケード内は資本のあるチェーン店だらけになってしまったが、少し外れた所では個人店主がこの特殊状況の中、けなげに新店舗を立ち上げていたりもする。その中の一軒、6月に開業したばかりのお店に行ってみた。間口の小さなこちらは春巻き専門店「はるまきバトン」。奥には何席かテーブルもあるようだが、現在はテイクアウトのみ。今月中旬からランチ営業も始める様子。店頭のショーケースにはすぐ購入できる生春巻きが4種類ほどならび、揚げ春巻きは注文してから揚げてくれるとのことで、現在のメニューはこちら。この中から今回は初めてなので王道揚げ春巻きと海老とアボカドの生春巻きをチョイス。王道はその名の通り春雨やひき肉、野菜の入ったオーソドックスなもの。しっかり味付けされているのでそのままで十分。生春巻きの方はレタスが目立つが海老とア...春巻き専門店「はるまきバトン」@武蔵小山

  • クラフトコーラばやり

    最近急に流行りだした感じがするクラフトコーラなるもの。コーラは元々乾燥する飛行機の中で何年かに一度飲む程度だったのだが、近所にできたお店が気になって行ってみた。場所は以前にトルコ料理をいただいた西小山クラフトビレッジ。同じコンテナ利用の店舗ながら前面をガラス張りにしたその名もストレートな「コーラとハンバーガー」。まずは気になるクラフトコーラ。底に沈んだ茶色い液体を上のレモネードとよく混ぜて飲んでみると、シナモンやクローブのスパイスがよく効き、甘さも適当でこれは確かにおいしい。一緒に頼んだ西小山バーガーは野菜もお肉も厚みがあるので、紙にくるまれて登場はしたけれどこれを手で持ってかじるのは無理。結局ナイフとフォークでパーツごとにいただいた。皮ごと揚げられたフライドポテトもおいしかったけれど、コーラだけでも500円、...クラフトコーラばやり

  • 上野散歩と東博「聖林寺十一面観音」

    Trintrinさん、スクムビットさんとまたおデートで今回は上野へ。もうそろそろ蓮の花も咲くはず、と待ち合わせは不忍池。JR上野駅のしのばず口から池端へ出れば水面は蓮の葉がわさーと茂って一面の緑。東京にはもう何十年も住んでいるし、頻繁に上野公園を突っ切って博物館に行っているくせに実は不忍池を見に来るのは初めてだったりする。こんなに盛大に蓮が繁茂しているとは、恥ずかしながら知らなかったしかしお目当ての蓮の花にはまだちょっと早くて大きな葉っぱの間を探してやっと花やつぼみが見つかる程度。これは満開の時期にまたリベンジしなければ。とわずかに植えられた紫陽花を見ながら池の周りを歩き蓮が植わっていない方の池のスワンボートを眺めて弁天堂へ。ここから公園の中を歩いて東京国立博物館には9時40分ごろ着いたが、開館早々の入り口には...上野散歩と東博「聖林寺十一面観音」

  • 沼津に遠足 3 熱海「日航亭・大湯」

    沼津からの帰路、熱海で途中下車。せっかくなので温泉に入っていこう。駅前のアーケードを抜け、海の方へ坂を下りて行く。途中すごく気になる温泉旅館を見つつ、大江戸温泉物語やニューフジヤホテルなどの大きな建物も過ぎて10分ほど。湯汲坂といういかにもそれらしい坂を上がると、今は人工的に噴き上げているそうだが奈良時代から湧いていたという大湯の間歇泉があってその向かい側にはその名も湯前神社がある。この坂の突き当りに見えるのがお目当ての「日航亭・大湯」。脇の壁には熱海本陣跡との記載があって、このお湯がいかに徳川家康に愛されたかがびっしりと書かれている。うんちくはともあれ、入り口の謎の石門をくぐって館内へ。すぐ左手の下足入れに靴を預けてフロントで入浴料1000円をお支払い。ロビーこそ広々としているが奥に入って行くと天井の低い昔な...沼津に遠足3熱海「日航亭・大湯」

  • 沼津に遠足 2 沼津港

    沼津港深海水族館の見学を終えたらすぐお向かいの回転ずしのお店に入ってランチ。ベルトコンベヤーは回っているが、時節柄かお客が少ないからか、注文は紙に書いて板さんに渡す形式。ここに入ったのはさっきまで見ていた深海魚をお腹に入れるため(笑)。そこでまずは深海魚三貫盛りからスタート。左からホウボウ、ユメカサゴ、メダイの昆布締め。続いてアブラボウズは二貫で638円と結構なお値段。しかし深海魚は食べてみると身に締まりがなくて柔らかく、アブラボウズなどその名の通り脂っぽいのだが正直あまり旨味はなくて、だからあぶったり昆布締めにするのか、と納得。深海魚はもう一つニギスフライを注文したのだが、こちらは揚げたてのアツアツが身がふっくらしてとてもおいしかった。時々近所のスーパーでもお目にかかるメヒカリも唐揚げにするとおいしいし、深海...沼津に遠足2沼津港

  • 沼津に遠足 1 沼津港深海水族館

    以前から一度行ってみたいと思っていた沼津、梅雨入りが遅れていたのである平日に思い立って行って来た。品川から三島まで新幹線のこだまを使い、東海道線で一駅で沼津。家から2時間もかからず、思ったより近い。初めて降り立った沼津駅。駅前にはビルが立ち並んで、思ったより都会、とは失礼千万。駅の観光案内所に立ち寄ると係のお姉さまがとても親切にいろいろ教えてくれて、まずは沼津港行きのバス停へ。するとやって来たのはこんなEVバス。運転手氏によると「普通のバスも走っているけど、これは当たりです」とのこと。確かに窓もなくて楽しいが、座席は木のベンチだし速度は時速15キロで、乗り心地は普通のバスの方がいいかも。乗車15分で終点の沼津港に到着。港には魚市場と並んで「新鮮館」なる細長い商業施設があり、そのお向かいに「港八十三番地」がある。...沼津に遠足1沼津港深海水族館

  • 荏原町のトルコ

    先日、北関東エスニックツアーに行った時、我が家の近所の荏原町にトルコ食材店ができたと聞いた。チェックしてみるとその食材店が最近カフェも始めたらしい。ならば散歩がてら覗きに行ってみようと思い立った。荏原町まではテクテク歩いて30分もかからない。駅を過ぎ、大井町線の線路とは直角に歩いて少し行くと紅白の縞のひさしが可愛い、目指す店「Dogalドアル」を発見。バーカウンターに座席は6つほどしかない小さな店だけれど、店内にお客さんはなく、スキンヘッドの店主が手持ち無沙汰そうにスマホをいじっている。カフェなのでチャイとバクラヴァでも頼もうかと思ってきたが、食事メニューもあるようなのでそちらを注文し、ハンサムなアタチュルクに見守られながらトルコ風のランプの下で待つ。しばらくしてやって来たのはキョフテとひよこ豆入りピラフにピク...荏原町のトルコ

  • 鎌倉散歩 3 極楽寺~長谷寺

    お昼を食べたら鎌倉駅から江ノ電に乗車。江ノ電に乗るなんて何年ぶりだろうか。行先表示にも紫陽花。極楽寺の駅で降りて、その極楽寺へ。駅前や門前には紫陽花も見えたが、境内で目立つのは年経てそうな桜並木。とても静かな境内だ。極楽寺から長谷までは歩いて行こうと切通しの坂を下りて行く。霊感が強いとここは通れないらしい、なんて話をしながら行くが、極楽寺ができた頃、この辺りは地獄谷と呼ばれる死体を遺棄する場所だったとか。坂の途中のお地蔵様方は行儀よくマスク着用。坂を下り切った所には立派な屋根のかかった星の井がある。ここからちょっと脇道に入ると江ノ電の踏切の向こうに御霊神社の鳥居が見える。この踏切前が大人気でカメラを構える人がいっぱい。と言うのも線路脇の紫陽花と江ノ電が撮れるからなのだが、この紫陽花は鉢植えだったのね。御霊神社の...鎌倉散歩3極楽寺~長谷寺

  • 鎌倉散歩 2 東慶寺~海蔵寺

    明月院を出たらJRの踏切を越えて東慶寺へ。こちらに来ると参拝客はぐっと減ってとても静かだけれど、入り口にちょっと切れ気味に「本尊を参拝せず、見学と撮影目的で来るな」との立て札があったのでまずは本堂にお参り。この境内に紫陽花はほとんどないけれど花しょうぶがきれいに咲いていたりシャクナゲや八重のドクダミが咲いていたり。本堂からさらに奥へ行くと崖に一杯紫のイワタバコが見える。一番奥にはこの寺の住職となった後醍醐天皇の皇女や、歴代の尼さんたちのお墓があってこの周りにもイワタバコがいっぱい。このお寺は江戸時代には女性が駆け込む縁切寺だったそうだが、今は尼寺ではないそうだ。途中にあったコーヒーロースターの目立つカフェでおいしいアイスコーヒーで一息入れて亀が途中で「ムリ」と引き返したという亀ヶ谷の切通しを歩く。写真ではわから...鎌倉散歩2東慶寺~海蔵寺

  • 鎌倉散歩 1 明月院

    薔薇に続いては紫陽花の季節。紫陽花で有名と言えば鎌倉。通常であれば観光客であふれかえるこの場所にでかけることはないのだが、「今こそチャンス」という友人に誘われてでかけることにした。まずは高校生でいっぱいの北鎌倉の駅に8時半に到着。ここからはこの周辺を縄張り散歩コースにしている友人のガイド付きなので楽ちん。ド定番の明月院からスタートすべくお寺への狭い道に入って行くと途中からもう行列ができていて9時の開門の10分ほど前から入場を開始してくれたが両脇に名物のブルーの紫陽花が続く通路はもうスマホを構える人でいっぱい。拝観料500円也を支払って門を入り、本堂である方丈にまっすぐ向かうとここにもまた行列。ちゃんと並んでこの丸窓越しの景色を撮ってみたが、向こうのお庭にも人がいて入ってしまうのがちょっと興ざめ。窓の前にいる虎は...鎌倉散歩1明月院

  • 21年5月のお取り寄せ

    飽きもせずにJAの野菜Boxのお取り寄せを続けている。最近は「レスキューBox」なる企画があって、これは道の駅などで売れ残ったものを詰めて送ってくるというもの。そこでまずは和歌山県の紀北かわかみから一つ取り寄せてみた。届いたのは8品種。オリジナルのゆるキャラクリアフォルダーにレシピも付けて送ってくれたが、鮮度は決して悪くないものの青ネギ以外は一品づつが少なくてちょっと物足りない。次もやはりレスキューで近江八幡のもの。こちらは10品種入っているが、やっぱり一品づつの量が少ない。スーパーでも野菜が安くなっているので、暖かくなるとお得感がなくなるのか、とかなり残念。もういい加減にしようかと思いつつ、また頼んでしまったのは何が来るのかわからないのと、それをいかに使い切るかがゲームのようで面白いから。で今度は福井県の丹生...21年5月のお取り寄せ

  • 居酒屋で魚を買う

    去年の春に初めて緊急事態宣言なるものが出た時には夜の営業ができない飲食店の多くがお昼のお弁当を売り出した。おかげで一時は自分のお昼が大変に充実したのだが、今回は諸事情あるのだろう、もう全面的に休業してしまっている店が多い。そんな中、近所の居酒屋「晩杯屋」は店頭で鮮魚を売り始めた。毎日11時ごろから店頭に発泡スチロール箱が並んで、何が入荷したかは見てのお楽しみ。販売を始めた初日にいただいたのは鯛を一匹、これはアクアパッツァにした。まぐろのカマは1つたったの100円。お買い得と言われた生うには3000円だったけれど、これはうに丼やパスタにしてすごくおいしかった。味をしめてその後もちょくちょく覗き大好きな北寄貝はバター焼き、サバの西京漬けもおいしくて、鯛のカブト焼きも1つ100円。魚の処理もお願いできるのでウマヅラハ...居酒屋で魚を買う

  • 薔薇を撮る 4 横浜イングリッシュガーデン

    生田緑地ばら苑のこの春の公開も早々と終わってしまった頃、カメラ屋さんのオンライン講座に薔薇の花の撮り方があるのを発見してしまった。「薔薇をうまく撮るのは結構難しいんです」って、もっと早くこの動画を見ておけばよかった。しかしこういうものを見るとすぐに実践してみたくなる。ということで我ながらしつこく、どうにかまだ薔薇の咲いていそうな「横浜イングリッシュガーデン」におでかけ。目的地までは横浜駅前から無料送迎バスが出ている。というのもこのお庭はtvkハウジングプラザ横浜という大きな住宅展示場の一角にあり、運営者もテレビ神奈川なのだ。通常は1時間に1本のこの無料バスが薔薇の季節には2本に増便され、横浜の地下道出口には係員がいてすぐに案内してくれて至れり尽くせり。ハウジングプラザには10分もかからずに到着して、モデルハウス...薔薇を撮る4横浜イングリッシュガーデン

  • 薔薇を撮る 3 生田緑地ばら苑

    鳩山会館で楽しくなってしまった薔薇の撮影、もっと撮りたいと今度は多摩川の向こうへ。降り立ったのはJR南武線の宿河原駅。ここから本日目指す生田緑地ばら苑へは要所要所に看板が出ているのでその通りに歩く。途中に現れた立派な建物は藤子不二雄ミュージアム。ただし本日は休館日なので入れない。駅から徒歩15分で入り口に到着。ここで検温があって、OKなら先に進めるのだがその先が長い坂になっていて、お年寄りからは「こんなに大変だとは思わなかったよ」とぼやきが出ている。車ならばこの上にも駐車場があるが、休日などはいっぱいになりそう。自動車道の坂を上がり切ってもその先にはさらに階段があって、これを上がってようやくばら苑に到着。生田緑地ばら苑は小田急向ケ丘遊園の閉園後、ばら苑だけが川崎市に引き継がれたのだそうで、この図式は京成谷津遊園...薔薇を撮る3生田緑地ばら苑

  • 薔薇を撮る 2 鳩山会館

    谷津で薔薇の写真を撮ってみたけれどまだどれも中途半端。再挑戦をしようと都内の薔薇の名所を見るも、古河庭園や神代植物公園などは緊急事態宣言のおかげで休園中。そこで所要のついでに「この時節、積極的に来てくださいとは言えませんが」と謙虚に開いている鳩山会館に行ってみることにした。有楽町線の江戸川橋駅から徒歩7分。音羽通り沿いにある門には鳩が3羽絡み合っている。門の内には木が茂り、車道が上へ伸びてお城に入って行くみたい。汗をかきつつ坂を上ってやっと玄関に着いた。入場料600円を支払ってお屋敷の中へ。玄関からすぐの部屋は応接間。ソファの皆さんがご覧になっているのはこちらの館長、鳩山由紀夫さんのご挨拶ビデオ。この家は1924年におじいさんの鳩山一郎が岡田信一郎に設計を依頼して建てたものだそうだ。応接間に続いては食堂があって...薔薇を撮る2鳩山会館

  • 千葉市花の美術館~佐倉「サダフ」でイラン料理

    谷津でバラを堪能したら、スクムビットさんの車で稲毛へ移動。稲毛海浜公園の一角にある「千葉市花の美術館」にやってきたが、今年の3月までネーミングライツで「三陽メディアフラワーミュージアム」だったとかで看板は以前のまま。門をくぐると広い敷地の中にガラス張りの温室が見える。ここにも薔薇が植わっているというのでまずは建物の外の後ろ庭へ。なるほどここにも薔薇が見えるが、それ以上にカラフルな花がいっぱい。建物の外の庭は入場無料だそうで、子供や犬連れの皆さんもいっぱい。こんないい散歩コースが近所にあるとはうらやましい。せっかくなので温室も覗いて行きましょう。こちらは入場料が300円。温室の入り口はどうもよくわからないセンスだけれど、中は小さいながら滝まであって濃厚な熱帯の香りもする。美術館らしく座れないソファや履けない靴の展...千葉市花の美術館~佐倉「サダフ」でイラン料理

  • 薔薇を撮る 1 谷津バラ園

    中学から大学を卒業するまで京成線沿いに住んでいた。その沿線に谷津遊園という遊園地があったのだけれど、これは一度も行くことなく1982年に閉園してしまった。中に一時は「東洋一」とも呼ばれたというバラ園があったのだが、これが今は習志野市営となって存続しているということでブログ仲間のスクムビットさん、trintrinさんとバラ園デートに出かけてきた。急行も停まらない谷津駅で降りて徒歩5分。住宅に囲まれた公園の一角に地味なゲート。薔薇の開花期は550円となる入場料を支払って中に入ると入ったとたんに薔薇のいい香りがふんわりと鼻にまとわりついてくる。訪れた日は開花率50%と出ていたけれどそれほど広くない敷地に800種7500株あるという薔薇は十分に見ごろ。背景はマンションだったり、謎の彫像があったりするけれど色とりどり、形...薔薇を撮る1谷津バラ園

  • 目黒「We are the Farm」

    2月にMakuakeのプロジェクトで野菜を送ってもらった「WearetheFarm」、都内に6店舗あるレストランの割引券が同封されていたので一番近い目黒店に行ってみた。お店は権之助坂からちょっと脇道に入った目立たない所にある。が、店内はほぼ100%若い女性客でいっぱい。皆さん、よく知ってらっしゃる。お昼にはメイン+サラダ食べ放題のランチ・メニューもあるが、せっかく割引券もいただいているので3500円のFarmコースにしてみた。まず運ばれてきたのはトマトとケールの2色のソースの上に乗ったブッラータチーズ。これはコースに追加したものだが、ブッラータも随分知名度が上がったものだ。「世界一トマト」と称するものはそれほど違うとは感じなかったが、チーズはうまい。次に運ばれてきたのは山盛りのケール・サラダ。3種類のケールが使...目黒「WearetheFarm」

  • 21年春の東北 8 鶴岡から新潟経由で帰京

    4月17日続き加茂水族館から鶴岡駅までは適当な時間にバスがなかったのでタクシーを呼んだ。前日は鶴岡で泊まったと言うと運転手氏、「スイデンテラスですか」とすぐ言った所を見るとかなり人気があるらしい。早く着いたので次の列車の時間まで駅前の「FoodeverTsuruoka」なる商業施設に寄ってみた。観光案内所も入るこの施設鶴岡の特産品がおしゃれに並べられていてクラゲ柄のお酒があったり、ちょっとした飲食コーナーにも日本酒バーがあったりする。小腹が空いたのでカフェで最近はやりらしいマリトッツォなるお菓子を初体験。イチゴがたくさん入っておいしくて、後で確認したらこちらのカフェは山形一の有名シェフ、「アル・ケッチャーノ」の奥田さんのカフェだった。隣のレストランはコロナのため休業中だったけれど、駅前のこの施設は寄る価値あり。...21年春の東北8鶴岡から新潟経由で帰京

  • 21年春の東北 7 加茂水族館再訪

    4月17日東北旅行4日目、残念ながら朝から雨。そこで同行の友人は初めてでもあり、加茂水族館に行くことにする。鶴岡駅に大きな荷物は預けて、バスで40分。今回で3回目だけれど、ここなら何回来てもいい。しかしここに来る時はいつも天気が悪い。はじめの方には近海の魚。あれもこれもおいしそう(笑)。そしてすぐにクラゲの「クラネタリウム」へ。以前にも見たクラゲも多いけれど特に小さくて虹色のネオンのような光を明滅させるクラゲはいくら見ていても飽きない。ちょうど飼育員によるお話の時間だったのでまだ定員になっていなかった飼育室に入らせていただいた。柱にはいろいろな国から来た訪問者の寄せ書きがあって、中にさかなクンのサインも発見。ビデオや顕微鏡も使った解説で、ほんの15分ほどだけれどなかなか面白かった。この部屋の外にはクラゲの赤ちゃ...21年春の東北7加茂水族館再訪

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