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2022/07/20

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  • マイベストカヌレからの銀座でバナナジュース

    マイベストカヌレ My Best カヌレ 私の一番好きなカヌレ  あ、しつこいですね  久しぶりに銀座 虓(コウ)のカヌレを買いに行きました 写真下手なので、…

  • 乳がんの新薬を”今”使うには

    前日紹介した、トリプルネガティブ用の新薬『【朗報】トリプルネガティブ乳がんの新薬がついに!』過去に何度か紹介していますが、トリプルネガティブ乳がんで日本での承…

  • 今週末、鹿児島でセミナーやります

    鹿児島の老舗精油会社が、CBDオイルを作っています【公式】国産CBDオイルの通販なら『Ninatural (ニーナチュラル)CBD』|明治6年(1873年)創…

  • 【朗報】トリプルネガティブ乳がんの新薬がついに!

    過去に何度か紹介していますが、トリプルネガティブ乳がんで日本での承認が待たれる薬があります『乳がんで最も期待される新薬に新たな適応が』こんなニュースがありまし…

  • 膵臓がんドックを受けてみました

    先日のブログで紹介した膵臓がん早期発見のための臨床試験『【拡散希望】家族に膵臓がんいる49歳以下の方は必見!!』昨日のブログでも紹介した『がん発見のきっかけは…

  • 膵臓がんの新療法 NALIRIFOX

    こんなニュースが 転移のある膵癌の1次治療でNALIRIFOXがnab-パクリタキセルとゲムシタビンの併用よりOSとPFSを有意に延長【ASCO GI 202…

  • 【2023年版】大腸がんの標準治療

    昨年末に大腸がんシリーズをすると宣言してからもうすぐ1か月が経ちます… そろそろ頑張って書きます   大腸がんの治療方針は、ステージ4以外は内視鏡下切除もしく…

  • がん共存療法の臨床試験

    昨日のがん適応療法とは少し異なりますが、日本でもこんな試みが始まっています  主催者は以前のブログにも登場した山崎先生『「抗がん剤治療こそ最善の標準治療」とい…

  • がん適応(共存)療法

    *今回の記事は前半は難しくてつまらないので、後半から読んでも良いです!  患者さんから勧められて、最近こんな本を読みました  がんは裏切る細胞である みす…

  • 沖縄でおすすめの宿

    先日、滞在時間20時間ちょっとの1泊2日で沖縄本島に行ってきました(私の故郷は宮古島なので、沖縄本島は「帰る」とは言わない)  着いたらソッコーで沖縄そばソー…

  • 膵がんの注目治療「プレシジョンメディシン」

    こんな記事がありました膵がんの注目治療「プレシジョンメディシン」 遺伝子変異を解析し薬を選択(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース 膵がんは…

  • 免疫着火剤 ~期待の新薬~

    免疫着火剤 耳にしたことが無いと思います私も初めて聞きました  免疫着火剤とは、日本の製薬ベンチャーが開発中の薬剤(開発ネームCBP501)に対して付けられた…

  • 複数のがんになるのはなぜ?

    よくコメントをいただくブロガーさんが、こんな記事を書かれていました複数のがんにかかることを医学的には重複がん(じゅうふく・ちょうふく)もしくは多重がんと言いま…

  • 進行がんを克服するために重要なこと

    興味深い論文を見つけました タイトルを日本訳すると「統計なんかあてにしない」卵巣がんサバイバーから見た長期生存に影響を与えた因子となるでしょうか どういう内容…

  • 再発卵巣がんの長期生存例の特徴 ~第60回日本癌治療学会~

    昨年の癌治療学会の演題で 再発卵巣がんの長期生存例の大規模調査結果の報告がありました 以下、その内容 再発卵巣がん患者 657人長期生存(≧5年)68人(10…

  • がんの終末期ケアと宗教と

     『がん封じの神社』東京にいくつかあるがん封じの神社 東京で有名な癌封じにご利益のある寺社まとめ 芸能人の癌(がん)闘病から学ぶ『がん保険の教科書』今回は…

  • がん疼痛に対する鍼、マッサージ、ヨガの新ガイドライン

    がんの疼痛に対して、マッサージ、鍼、音楽療法といった薬物療法は推奨されるのか? この問いに対して、米国臨床腫瘍学会(ASCO)と米国統合腫瘍学会(SIO)が共…

  • 遺伝性を調べるか、子に伝えるか

    トリプルネガティブ乳がんの方からこのような質問をいただきました 娘さんも病気になられたようでリー・フラウメニ症候群という現代医学では予防法も治療法もない遺伝性…

  • がん診断~治療にかかるお金

    こちらの記事の続きです『がん発見のきっかけは健康診断が最多』興味深い記事がありましたがん発見のきっかけは健康診断が最多 ティーペックが罹患者に発見と治療につい…

  • 【拡散希望】家族に膵臓がんいる49歳以下の方は必見!!

    昨日のブログでも紹介した『がん発見のきっかけは健康診断が最多』興味深い記事がありましたがん発見のきっかけは健康診断が最多 ティーペックが罹患者に発見と治療につ…

  • がん発見のきっかけは健康診断が最多

    興味深い記事がありましたがん発見のきっかけは健康診断が最多 ティーペックが罹患者に発見と治療について調査(オーヴォ) - Yahoo!ニュース 24時間健康相…

  • 【2023年1月8日~】中国に渡航する際のPCR検査

    海外渡航用のPCR検査の話なので興味のない人はスルーしてください   銀座みやこクリニックでは海外で働くビジネスマン向けに海外渡航用PCR検査を行っています …

  • がん封じの神社

    東京にいくつかあるがん封じの神社 東京で有名な癌封じにご利益のある寺社まとめ 芸能人の癌(がん)闘病から学ぶ『がん保険の教科書』今回は、“癌(がん)封じ”…

  • 膵臓がん治療で奏効率0%!?

    いつも参考にさせてもらっている日本がん対策図鑑さまより衝撃の臨床試験が… 【膵がん:二次治療】「アクテムラ+オプジーボ+ヤーボイ+定位放射線治療」 日本が…

  • がんはいつ再発するのか? ③

     『がんはいつ再発するのか? ①』昨年末にいただいていたコメント 年を跨いでしまいましたが新年一発目のブログでお返事  手術や抗がん剤、放射線治療でがんが一旦…

  • がんはいつ再発するのか? ②

    こちらの続きです『がんはいつ再発するのか? ①』昨年末にいただいていたコメント 年を跨いでしまいましたが新年一発目のブログでお返事  手術や抗がん剤、放射線治…

  • 治療だけが人生ではない

    ブログを読んでくださる皆さま明けましておめでとうございます*昨日のはフライング記事だったので 新年の挨拶は載せませんでした  銀座みやこクリニックは本日が仕事…

  • がんはいつ再発するのか? ①

    昨年末にいただいていたコメント 年を跨いでしまいましたが新年一発目のブログでお返事  手術や抗がん剤、放射線治療でがんが一旦消失してしまった人はいつか再発して…

  • 2022年 まとめ記事のまとめ

    まとめ記事を連発しちゃたので読みやすいようにまとめました  『2022年で最も読まれた記事』今年はよく書きました、、、 振り返ってみると昨日までに293本のブ…

  • 2022年 甲状腺がん記事のまとめ

    今年初めて甲状腺ネタを書きました  基本は手術治療ですがそれが難しい場合の治療法について『【2022年版】甲状腺がんの最新治療(乳頭がん・濾胞がん)』今回はこ…

  • 2022年 抗がん剤の副作用記事のまとめ

    抗がん剤の副作用は多くの人から注目されアクセス数が多くなります という下心があるので結構頑張って書きました  今年シリーズにしたのは心毒性(心臓のダメージ)に…

  • 2022年 高濃度ビタミンC点滴の記事のまとめ

    がん患者の多くが検索で目にする高濃度ビタミンC点滴  標準治療を行う医師の99%がエビデンスが無いと言って全拒否ですが 大きな副作用もないし金銭的に許せば良い…

  • 2022年 膀胱・尿管がん記事のまとめ

    膀胱がんで完治した芸能人と言えばボクシングの竹原慎二選手『竹原選手で話題のANK免疫療法』ボクシングの元世界チャンピオン竹原慎二選手が先日ご自身のYoutub…

  • 2022年 急性骨髄性白血病記事のまとめ

    あれ、白血病も書いてた…本気で忘れてた… 今の治療法をむちゃくちゃ調べて大変だった記憶が…  『急性骨髄性白血病の標準治療(若年性・一次治療)』リクエストがあ…

  • 2022年 濾胞性リンパ腫記事のまとめ

    実は、血液系のがんは苦手で白血病も悪性リンパ腫も大した知識が無いのですが リクエストがあったので頑張って書きました  まとめというほどではないですが標準治療と…

  • 2022年 前立腺がん記事のまとめ

    前立腺がんはとうとう日本人男性がなるがんの1位となりました疫学 ~前立腺がんは増えている?~|What's前立腺がん前立腺がんは世界的にみた場合、非常に発症頻…

  • 2022年 子宮がん記事のまとめ

    子宮頸がんの新薬についての今年5月の記事『【2022年版】子宮頸がんの予後を大幅に変える新薬』乳がん領域の新薬シリーズに続き今回は子宮頸がんの新薬について  …

  • 2022年 卵巣がん記事のまとめ

    卵巣がんは発見が難しく進行した状態で発見されたら結構難治性のがんです『卵巣がんは早期発見が難しい』タレントの高見知佳さんが卵巣がんで亡くなりましたタレントの高…

  • 2022年で最も読まれた記事

    今年はよく書きました、、、 振り返ってみると昨日までに293本のブログを書いてました フォロワーも増えたしコメントしてくれる人も増えたし「ブログを見ました」と…

  • 根治できた乳がんのオリゴ転移

    オリゴ転移(少数転移)についてちょこちょこ発信してきました 『ステージ4とオリゴメタシス(小数転移)と根治と』東大病院放射線科医 前田恵理子さん(1) 肺がん…

  • 膵臓がんの予後を決める因子② ~第60回日本癌治療学会~

    こちらの続きです『膵臓がんの予後を決める因子① ~第60回日本癌治療学会~』10月に行われた学会ですが膵臓がんについての発表を記事にしようと思い、早2か月 な…

  • 膵臓がんの予後を決める因子① ~第60回日本癌治療学会~

    10月に行われた学会ですが膵臓がんについての発表を記事にしようと思い、早2か月 なんとか年内に完成させようと頑張ってみました  膵臓がんの予後を決める因子につ…

  • 東大そばのぶどうパン~鴨鍋

    先日のCBDの講演前『CBDの教育講演』こちらが主催する学術講演会で本日発表の予定です一般社団法人日本ヘンプ協会 - 一般社団法人日本ヘンプ協会は、日本におけ…

  • クリスマスカラー

    びりびりラーメンで有名な近所の中華料理店何となくクリスマスカラーだなと麻婆豆腐+ラーメンかなり痺れますこういうの好きなんですが毎回10~12時間後にお腹壊しま…

  • ”最凶のがん「すい臓がん」の5年生存率が通常の倍以上!”

    現代の記事です【最凶のがん「すい臓がん」の5年生存率が通常の倍以上!】富山大学「膵臓・胆道センター」の治療がすごい(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース …

  • 座り過ぎは、がんになりやすい??

    こんなニュースがありました座り過ぎで「がん死亡」が8割増加 30分の運動が低減のカギ【福井発】(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース近年、座っ…

  • 卵巣がんは早期発見が難しい

    タレントの高見知佳さんが卵巣がんで亡くなりましたタレントの高見知佳さん(60)が死去 死因はがん性腹膜炎 1980年代を中心にタレントとして活躍していた高見知…

  • 【速報】東京都で3年ぶり インフルエンザの「流行開始」を発表 新型コロナとの“同時流行”懸念

    ニュース速報【速報】東京都で3年ぶり インフルエンザの「流行開始」を発表 新型コロナとの“同時流行”懸念(TBS NEWS DIG Powered by JN…

  • 今年はインフルエンザが流行しますよ!

    ちょうど1か月前にインフルエンザ予防接種の話をしました『がん治療中のインフルエンザ予防接種』インフルエンザがじわじわ来てますね都内今冬初 東京 八王子の小学校…

  • CBDの教育講演

    こちらが主催する学術講演会で本日発表の予定です一般社団法人日本ヘンプ協会 - 一般社団法人日本ヘンプ協会は、日本におけるヘンプ事業の未来を担う協会です。一般社…

  • 【追記あり】肺がんステージ4でも根治を目指す臨床試験

    こんな吉報が肺がんステージ4 他臓器への転移少ない患者の臨床試験、来年にも(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 肺がんは、日本人で死亡数が最も多いが…

  • 肺のレントゲンに異常はありませんね

    現在、ステージ4の肺がんで分子標的薬+6種複合免疫療法を行っている患者さん こちらに登場した方です ↓↓『肺がんステージ4で余命5年!?』昨日の前立腺がんステ…

  • 大麻由来のてんかん薬、治験で国内初投与 実用化の可能性

    こんなニュースがありました大麻由来のてんかん薬、治験で国内初投与 実用化の可能性(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース 大麻由来の成分を使った医薬品に…

  • コロナワクチンからがんワクチンへ

    コロナワクチンで有名なモデルナがコロナワクチンに使われているmRNA(メッセンジャーアールエヌエー)の技術でがんワクチンを開発しましたモデルナ・メルクのがんワ…

  • おならの音で「大腸がんの診断」が可能になる!?

    こんなニュースがありましたおならの音で「がん診断」が可能に!? 既に健康、不健康の音の違いを識別 米大学でAIシステム開発 | よろず~ニュースおならの音で、…

  • 血液で13種類のがんを9割診断

    昨日のニュース 精度9割、がん13種を血液中の遺伝子成分分析で区別するAI手法を開発した意義(ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース 慶応義塾大学の松崎潤…

  • クリニックに怪しい壺が…

    クリニックの待合室の片隅に今週から信楽焼の壷が置かれました  火色古信楽(ひいろこしがらき)と呼ばれるデザインのこの壷は置いておくと運気が上がるそうでお値段は…

  • 塩基編集を用いた画期的ながん治療

    こんなニュースがありました「塩基編集」初治療を報告 中国新聞デジタル 【ワシントン共同】血液がんの一種である白血病の患者に「塩基編集」という新技術を使って…

  • 日本がリードするがん光免疫療法

    昨夜放送されたTBS系情熱大陸でがん光免疫療法を開発した小林久隆先生の特集でした期待の“がん治療”世界に先駆けて日本で開始 『情熱大陸』で「光免疫療法」開発の…

  • 銀座で世界の朝食を

    銀座に世界の朝食を食べられるお店があります WOLRD BREAKFAST ALLDAY 銀座店  クリニックから徒歩3分  こんな外観です   2か月ごとに…

  • 胆道がん(胆のうがん・胆管がん)に新薬が登場

    こんなコメントをいただきました   2022年11月28日に切除不能な胆道がんの一次治療で免疫チェックポイント阻害薬イミフィンジが承認されました(使用開始時期…

  • 膵臓がんの禁断の治療

    以前、膵臓がんについてまとめました 『【2022年版】膵臓がんの最新治療① ~治療の歴史~』最近、膵臓がんの患者さんが立て続けに来院されました 世間での膵臓が…

  • 小児がん克服後の晩期合併症を早く見つける

    こちらの続きです『がんが治った後も耳の異常が続く』小児固形がんでよく用いられる・シスプラチン・カルボプラチンといったプラチナ系抗がん剤は聴力障害を起こしやすい…

  • がんが治った後も耳の異常が続く

    小児固形がんでよく用いられる・シスプラチン・カルボプラチンといったプラチナ系抗がん剤は聴力障害を起こしやすいですが がんサバイバーとなったあとの長期的な聴力へ…

  • 竹原選手で話題のANK免疫療法

    ボクシングの元世界チャンピオン竹原慎二選手が先日ご自身のYoutubeでANK免疫療法を紹介していました  紹介というよりは宣伝…  がん治療医の押川先生がす…

  • 乳がん術後の再発予防でTS-1が承認!!

    HER2陽性乳がんの二次治療でエンハーツが承認された『【2022年版】HER2陽性乳がんの新治療』今年の5月に書いたブログ『【2022年版】乳がん領域で期待さ…

  • 銀座で一番ヘルシーな朝食

    ”ちょうしょく”を変換したら腸食になってしまった(笑) 知らないうちに腸に優しい食事でも検索していたんだろうか…  さて、今日は銀座で一番ヘルシーな朝食(だと…

  • そばアレルギーは一生治らない?!

    もうすぐ年の瀬年越しそばの季節ですね そばアレルギーがある人は食物アレルギー全体の1.9%と少なくありません  そばアレルギーと言えばアナフィラキシーで緊急搬…

  • 【2022年版】HER2陽性乳がんの新治療

    今年の5月に書いたブログ『【2022年版】乳がん領域で期待される新薬<HER2陽性乳がん>』トリプルネガティブ乳がん『【2022年保存版】乳がん領域で期待され…

  • がん患者には点滴よりもアイスかも

     『がん患者にオススメのアイスクリーム』NHK News UPの特集より人生 最期に食べてほしい~アイスがもたらす幸せな時間~ NHK News Up…

  • 肥満治療薬の落とし穴

    一昨日のニュースより「抗肥満薬」オルリスタット、処方箋なしに薬局で購入可能に…ネット販売は不可(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 厚生労働省の専…

  • 乳がんの手術した側の腕で重い荷物を持ったり、血圧測定や採血をしないほうがよいですか?

    乳がん術後の患者さんで手術した側の腕で・荷物を持たない・血圧を測らない・採血をしないを徹底されている方がいました  あまりにも神経質になっているので昔はそう言…

  • 医者が本気でなりたくない「7つのがん」

    あらかじめ言っておきます 今回紹介する表題の記事にはセンシティブな内容が含まれるので 闘病中のがん患者さんやそのご家族身内をがんで亡くされた方などは読まない方…

  • α線治療ががん治療を変える

    前回のブログでα線を出す放射性物質アスタチンで奇跡の前立腺がんの治療ができるかもしれないと書きました 『奇跡の前立腺がん治療(となるか)』前日の大阪大学の発表…

  • 奇跡の前立腺がん治療(となるか)

    前日の大阪大学の発表です難治性前立腺がんをアルファ線で攻撃大阪大学大学院医学系研究科 核医学の渡部 直史 助教 ら放射線科学基盤機構(機構長 富山憲幸)の研究…

  • マラソンシーズン到来~ダイエットも頑張る

    昔はフルマラソン走ってたんですよーって言うと皆さん驚かれます 走る習慣のない人にとってはフルマラソンの42.195㎞なんて想像できない距離ですよね…  開業し…

  • 【2022年版】転移・再発膀胱がんの標準

    前回までのブログは転移のある・再発した尿管がんの最新治療についてでした 『尿管がん・膀胱がんの原因と症状は?』これからしばらく尿路上皮がんシリーズにします  …

  • 【2022年版】転移・再発尿管がんの二次治療

     『【2022年】転移・再発尿管がんの一次治療』転移性尿管がんの治療法は二次治療以降がここ数年で大きく変わりましたが 残念ながら一次治療だけは20年近く変わっ…

  • 【2022年】転移・再発尿管がんの一次治療

    転移性尿管がんの治療法は二次治療以降がここ数年で大きく変わりましたが 残念ながら一次治療だけは20年近く変わっていません  まず、1980年代から行われている…

  • がんになっても子供をあきらめない

    こんなニュースがありました卵巣凍結でがん患者3人が出産 国内初、治療一段落後に移植(共同通信) - Yahoo!ニュース がん患者の女性から卵巣を取り出した後…

  • 尿管がん・膀胱がんの原因と症状は?

    これからしばらく尿路上皮がんシリーズにします  まず、尿路上皮がんって何ぞや?  尿の通り道にできるがんつまり、下の絵の腎臓以外尿管~膀胱にできるがんをまとめ…

  • ”Muse細胞療法を救え(拡散希望)”

    フォローしているハマリョウさんの記事 脳卒中患者の麻痺などの治療で期待されているミューズ細胞 ミューズ細胞の発見者東北大学大学院医学系研究科 細胞組織学分野出…

  • がん治療中のインフルエンザ予防接種

    インフルエンザがじわじわ来てますね都内今冬初 東京 八王子の小学校 インフルエンザで学年閉鎖|NHK 首都圏のニュース新型コロナウイルスとインフルエンザの同時…

  • 今こそ!温熱療法 エビデンス編 -第60回日本癌治療学会-

    間が空いちゃいましたがこちらの続きです『今こそ!温熱療法 -第60回日本癌治療学会-』抗がん剤のように全身治療ではなく局所治療にしては放射線より弱いという特徴…

  • アルカリ化でがんを治す? -世界最高のがん治療より-

    先週発売の文藝春秋世界最高のがん治療という特集が組まれていました その内容です アンチ自由診療のジャーナリストが免疫療法の批判記事を書いた横でエビデンスのない…

  • 究極の乳房温存術

    こんなニュースが!化学療法で完全奏効の乳がん患者では手術不要の可能性 海外がん医療情報リファレンスMDアンダーソンがんセンターが開発した生検プロトコルで再…

  • 音で糖尿病を治療する?!

    ビックリするような研究が…人間の耳に聴こえない超高周波を豊富に含む音が 血糖値上昇を抑制することを発見〜糖尿病に対する「情報医療」の開発に期待〜 国立研究…

  • がん患者にオススメのアイスクリーム

    NHK News UPの特集より人生 最期に食べてほしい~アイスがもたらす幸せな時間~ NHK News Up【NHK】「ガリガリ」と食べる、おなじみ…

  • 今こそ!温熱療法 -第60回日本癌治療学会-

    抗がん剤のように全身治療ではなく局所治療にしては放射線より弱いという特徴があるためか 標準治療となっていながらも長年存在を軽んじられてきた温熱療法(ハイパーサ…

  • 眠るのが怖い

    緩和ケア医の先生からこんな投稿がありました 【識者の眼】「眠ることの恐怖」西 智弘|Web医事新報 日本医事新報社【識者の眼】「眠ることの恐怖」西 智弘www…

  • 高齢者の抗がん剤治療の工夫 ~第60回日本癌治療学会~

    先月神戸で行われた第60回日本癌治療学会 当日は仕事が忙しすぎて現地でもオンラインでも見られずオンデマンドでやっと見られました   気になった演題をいくつか …

  • がん患者のCBDの使い方 ②

     『がん患者のCBDの使い方 ①』がん治療×CBDシリーズ 最終回は、CBDの使い方です  CBDシリーズ『がん領域で期待されるCBD』 『がん治療×CBDに…

  • 「糖尿病」が消える日

    来週11/14は世界糖尿病デーです なので、糖尿病に関する話題を  こんなニュースがありました 「糖尿病」の名称変更へ ~患者の9割が不快感―糖尿病協会~(時…

  • ”がん患者に適切な情報を届ける難しさ 主治医から検査の選択肢を示されないケースも”

    こんな記事がありましたがん患者に適切な情報を届ける難しさ 主治医から検査の選択肢を示されないケースも〈AERA〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュー…

  • 抗がん剤でまつ毛がバッサバサ -嬉しい副作用?-

    抗がん剤=脱毛というイメージが強いと思います 多くの抗がん剤は毛根の細胞を傷つけ脱毛という副作用が生じます 体毛だけでなくまつ毛や眉毛も抜けます  でも、一部…

  • 抗がん剤の量を患者と相談して決める

    こんな記事を見つけましたOncologist Use of Reduced Doses of New Systemic Treatments in Patie…

  • 免疫療法でアンチエイジング?

    昨日こんなニュースがありました がん免疫療法で老化防止 東大、マウス投与で原因細胞除去(共同通信) - Yahoo!ニュース がん免疫療法で使われる抗体をマウ…

  • ”高須先生が行った特殊な抗がん剤治療”

    尿管がんで長年治療中の高須先生がまたがんが再発したようです高須克弥院長 がん細胞の増加を報告「まだまだ手はある。死んでたまるか。なう」(デイリースポーツ) -…

  • がん患者のCBDの使い方 ①

    がん治療×CBDシリーズ 最終回は、CBDの使い方です  CBDシリーズ『がん領域で期待されるCBD』 『がん治療×CBDについて学会発表』学会参加+発表があ…

  • CBDと緩和医療

    がん治療でCBDが注目されている!という記事を書いてきましたが  実は、緩和ケアの領域ではCBD”単体”での有効性はほとんど示されていません 緩和ケアに関する…

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