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takumipianoschoolさんのプロフィール

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ブログタイトル
ピアノよもやま噺
ブログURL
https://takumipianoschool.blog.fc2.com
ブログ紹介文
ピアノのこと、鍵盤楽器いろいろのこと、よもやま噺を語りながらピアノ上達のためのちょっとしたヒントになるお話を綴っていけたらと思っています。
更新頻度(1年)

7回 / 17日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2021/09/07

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takumipianoschoolさん
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ピアノよもやま噺
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takumipianoschoolさんの新着記事

1件〜30件

  • ノンレガート奏法の極意

    ノンレガート奏法の何たるかがわかったのは、私の場合、スイスでピアノだけでなく、チェンバロやパイプオルガン、クラヴィコード、フォルテピアノと殆どの鍵盤楽器を網羅してからだったような気がします。弾いたことのない鍵盤楽器はオーケストラ楽器のチェレスタと教会の鐘のカリヨンくらいでしょうか。それはともかく、以前の私はノンレガートでと書かれていると、かなり乾いた音色で弾いていた気がします。スタッカートとまでい...

  • 音楽家の最大の悪夢

    プロの音楽家で、コンサートの悪夢を見たことがない人なんているのでしょうか?本番なのにドレスじゃなくてパジャマだったとか、暗譜を忘れてしまって思い出せないとか、楽器を忘れてきたとか、音楽家あるあるに違いないと私は思っています。でも私の場合、悪夢より悪夢を実際に体験してしまいました。ある日のコンサートでのこと。その日は頼まれて歴史的な文化財のようなパイプオルガンを弾くことになっていたのですが、本番30...

  • in tempoってメトロノーム通りに弾けばいいの?

    in tempo、一般的にはもともとの速度表示に従って弾きなさいという意味ですが、その場合、テンポを揺らさずにメトロノームのように正確に弾かなくてはいけないのでしょうか?結論を言えば、違います。in tempo が in tempo に聞こえる為には、テクニックが要るんです。テレビのニュースを考えてみましょう。アナウンサーは淀みなく話しているように聞こえますね。でも、当たり前ですが、句読点で少し休みを取り、呼吸をして話をし...

  • 教会にどうしても入りたかった猫

    私は10年ほど、スイスのヴォー州エーグル市の教会でオルガニストとして働いていたんですが、近隣の人たちだけでなく、猫たちとも知り合いになりました。中でも近所に住むヒョウ柄猫は、私を見かけるたびに寄ってきて、撫でろ撫でろとお腹を見せるだけでなく、どうしても教会に入りたいという執念を持っているようでした。教会では日曜日の礼拝だけでなく、お葬式や結婚式も行われます。人間がぞろぞろ集まってきて入っていくのを...

  • オルガニストの6本目の指?

    って何だと思いますか?別に多指症とかの話ではなく、親指の第一関節の出っ張っている部分のことを言います。パイプオルガンの奏者は完全なレガートを得るために時に親指の付け根まで使って弾きます。というわけで今日はレガート奏法のお話です。レガートに弾きなさいってピアノのレッスンでよく聞く言葉ですよね。でも実際にレガート奏法を完全にマスターするのはとても難しいことで、意外にピアノのプロですらマスターしている方...

  • 楽譜が読めるようになるちょっとしたコツ

    楽譜を読むというのは、実はそんなに簡単な作業ではありません。音の高さ、長さにタイミング、順序、それに強さに表情、たくさんの情報が書き込まれた楽譜を、まるで暗号解読のように読み解く必要があります。そこまでいかなくても、書いてある音がピアノの鍵盤のどの音なのかを読むだけでも、小さなピアニストたちにとっては大変な作業なのです。私はピアノを始めようとする生徒さんに手ほどきする時、まず大譜表の真ん中、中央の...

  • 先生だって緊張する?

    はい、もちろん緊張します。今はコロナ禍で演奏会も発表会も難しい状況にありますが、いくら人前で演奏するのに慣れたとはいえ、難しい曲を弾く時やまだ曲が熟成していないと思うときなど、心臓がバクバクしてしまいます。生徒さんに、どうしたら発表会で落ち着いて弾けるのかを訊かれた時は、自戒を込めてこうアドバイスすることにしています。たくさん練習して、発表会のイメージトレーニングをしておくのが重要なのはもちろんだ...

  • 立ってピアノを弾く?

    普通ピアノを弾くのに、立って弾こうとする人はいません。もちろんピアノ椅子に座って弾くわけですが、あなたの椅子の高さは本当にあなたにあっていますか?学習机の高さと椅子の高さは、子供さんの足の裏がきちんと床につく高さ、ひざが直角になる高さに調整されることが多いと思いますが、ピアノの場合はそれでは低すぎます。理想的な高さは、ピアノを弾く手首がちょっと鍵盤より高くなるくらい、そして肘から腕、手首が水平にな...

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