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妄想劇場 https://ameblo.jp/mousou37

趣味の、自己満ブログです。 不公平と矛盾する世の中は、 小さな希望と少しの刺激で、今を楽しくこれからも楽しく。 人生は、振り返ることは出来ても、後戻りは出来ない…

流れ雲のブログ
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2021/09/06

1件〜100件

  • 妄想劇場・森羅万象

    歩いて回ると40日近くかかり、札所めぐりが盛んになった近年でも、全行程を歩き通す人は年間2000人余りに過ぎない。その遍路道を「自分の最期の場所にしたい」と、…

  • 妄想劇場・妄想物語

    当時住んでいたアパートは単身者向けの部屋が並んだ、2階建てのよくある造りをした学生向け賃貸アパートでした。築年数は古め。正直言うと不動産屋の案内時からあまり良…

  • 妄想劇場・番外編

    手記に書いたのは、二重の障害を持ちながら教師を目指し、次々と行く手をさえぎる差別・偏見と闘い、夢をかなえた苦闘の半生です。そのタイトルは、「人と時代に恵まれて…

  • 妄想劇場・一考編

    帯広刑務所のカレーは、具がない代わりに七味唐辛子が強烈に効いていて、辛さだけで食えていたようなところがあった。  食事中、食べ物の不正授受がないように、担当看…

  • 妄想劇場・歴史への訪問

    この子ザルは子どもだと言うのにお酒が大好きで、こっそり人の家に忍び込んでは、お酒をなめていました。これを知った猟師は、「酒を飲むとは、珍しいサルだ。酒をエサに…

  • 妄想劇場・THEライフ

    橋本幸代さん(仮名、70歳代)が特別養護老人ホーム「さくらの里山科」に、愛犬のココ君(トイプードル、当時6歳)と同伴入居したのは、2017年のことでした。その…

  • 妄想劇場・歌物語

    秋の野山に咲くアザミは、古代から私たち日本人になじみのある草花で、綿毛のついた紫やピンクの花がかわいらしいですよね。孤独を感じさせるアザミの花言葉は、トゲのあ…

  • 妄想劇場・特別編

    実は、最初、大人には不評だったそうです。当時、ヒーローと言えば、ウルトラマンや仮面ライダー・・・男の子なら誰だって、ウルトラマンごっこや仮面ライダーごっごをし…

  • 妄想劇場・漢の韓信シリーズ

    このときの鄭の宰相(正卿)は、名を子産しさんという。世界最初の成文法を世に残した人物であった。  子産は続けて言う。 「太子建を匿うことで、いっときは楚から詰…

  • 妄想劇場・森羅万象

    戦前・戦中までは結核が、戦後の高度成長期は脳卒中が死因のトップでした。しかし、栄養状態の改善などにより、減少に転じています。しかし、1981年にがんが死因のト…

  • 妄想劇場・妄想物語

    大学までは自宅から、電車を乗り換えて通学していました。乗り換え駅はそこそこ人通りがある中規模のものでしたが、そこで奇妙な体験に遭遇したのです。ある日、私が電車…

  • 妄想劇場・番外編

    ひと昔前は「性暴力」といえば男性→女性という印象があったが、近年は女性による男性への性暴力が公になることも少なくない。もし「母親」や「娘」そして「妻」による性…

  • 妄想劇場・一考編

    この頃のボクは四級から三級へと累進し、それまで胸に着けていた白色の四級バッジが外され、代わりに緑色の三級バッジが着いていた。バッジの色が変わると、途端に、ボク…

  • 妄想劇場・歴史への訪問

    その役目に選ばれたのが、伝助ととん兵という名前の二人です。「恐れながら、村の代表で参りました」 役所へやって来た二人はふところから書き付けを取り出すと、役人に…

  • 妄想劇場・THEライフ

    あなたの不眠症はどのタイプ? 「かくれ不眠」にも要注意不眠症には4つのタイプがあり、どれか一つでも該当する人は改善に向けた取り組みをした方がいいでしょう。■寝…

  • 妄想劇場・歌物語

    死者数、広島14万人、長崎7万人。(1945年12月末まで) 「長崎の鐘」は自分も原爆に被爆しながら献身的に被害者の救護にあたり、病床に斃れてからも、平和を希…

  • 妄想劇場・特別編

    当初安楽死させるしかないだろうと思われたカンガだったが、心優しい女性の手伝いもありSaving Grace Rescueというシェルターに保護された。  まだ…

  • 妄想劇場・漢の韓信シリーズ

    あとに残された奮揚の前には、まだ食事が残っている。「どうぞお食べください。兄は食べながらお喋りするのが好きな人なので……奮揚さまにはご迷惑をおかけしてしまいま…

  • 妄想劇場・森羅万象

    長崎バスを運行する長崎自動車(長崎市)の元車掌、鬼塚道男さん=当時21歳。事故があったのは1947年。 9月1日午前8時、大瀬戸発、長崎行きのバスは30人の乗…

  • 妄想劇場・妄想物語

    農業を営んでいましたが、高齢に伴って祖母の体調は悪くなっていき、病院で精密検査を受けたところ悪性腫瘍が発見されて入院することになりました。既に病状が進行してお…

  • 妄想劇場・番外編

    六根(ろっこん)見・聞・嗅・味・触・知の六つの感覚作用。感覚や意識をつかさどる六つの器官とその能力。眼根げんこん・耳根にこん・鼻根・舌根・身根・意根の総称。六…

  • 妄想劇場・一考編

    チャーシュー麺は、ボクたち受刑者の間では人気度が高く、豊富にある麺類のメニューの中でも一番好きだった。この頃、北海道の刑務所の食事事情はまだまだ良くて、その評…

  • 妄想劇場・歴史への訪問

    何もかも、なくなってしまったな。まあ、働かないといけないのはわかるが、汗水たらして働くなんて、まっぴらごめんだ。・・・ああ、どこかに、寝ているだけの仕事はない…

  • 妄想劇場・THEライフ

    高齢者の5人に1人がかかる認知症 認知症は、さまざまな原因で脳の神経細胞が死んで認知機能が低下する病気。今見聞きしたことを忘れる、先を予想して行動することがで…

  • 妄想劇場・歌物語

    深夜のラジオ「FEN」から流れてくるナット・キング・コールやフランク・シナトラの曲。なんてすてきなのでしょうと。とくにナット・キング・コールの「プリテンド」は…

  • 妄想劇場・特別編

    不思議な少年::今井さん編ある土曜日、いつもの様にリビングでゴロゴロしていると携帯が鳴った。「きっと、裕太だな。裕太、どうした?」「俊にぃ。又、イチャイチャし…

  • 妄想物語・漢の韓信・シリーズ

    私は、師範としてここを運営しているが、当然のことながら最初から師範であったわけではない。私は、その座をある友人から譲り受けたのだ」  申包胥は、奮揚と昼食を共…

  • 妄想劇場・不定期編

    バレンタインデー(Valentine’s Day)は、聖バレンタインデー(St Valentine’s Day)ともいわれ、3世紀頃のキリスト教の聖職者ウァレ…

  • 妄想劇場・森羅万象

    悲しみや苦しみがいつしか「思い出」に変わっていくということです。だんだんと記憶が薄らいでいって、その角がとれて丸くなって、嫌な部分が消えて、良い思い出だけが残…

  • 妄想劇場・妄想物語

    その集落にはお墓もあり、幼い頃から定期的に家族でお墓参りに行っていました。お墓と言っても、通常思い浮かべる立派な物とは違って、古くて手造り感のあるものです。そ…

  • 妄想劇場・番外編

    小林正観さんは、苦について次のように解釈されました。 「苦の本質とは、自分が思いどおりにしたいのに、それが叶わないこと」 この世が自分の思いどおりにならないか…

  • 妄想劇場・一考編

    あるとき、ボクと道産子兄ィ(木佐さん)がいつものように、鬼のような形相で抜きつ抜かれつの壮絶バトルを繰り返し、意地の張り合いを繰り広げていた。  組み立てるス…

  • 妄想劇場・歴史への訪問

    悪人をこらしめる水戸黄門(みとこうもん)は、テレビなどで有名です。  でも実際の黄門さまは学問を続けながらひっそりと暮らし、1700年(元禄13年)12月6日…

  • 妄想劇場・THEライフ

    新型コロナウイルス下の昨年6月、大阪市のシングルマザー(26)が自宅で練炭を燃やし、長男(8)と心中を図る事件があった。育児と仕事に奮闘し、「私は大丈夫」と周…

  • 妄想劇場・歌物語

    ピアノを習い始めると『エリーゼのために』、ギターなら『禁じられた遊び』が弾けるようになることを最初の目標にする人が多かった、と聞いたことがあります。昭和40年…

  • 妄想劇場・特別編

    三か月後、TI会当日、近藤さんのホテルで二時待ち合わせ。時間通り四組会員集合。「今日の会の予定はブティックで奥様達は好きな物を好きなだけお買い物をしてくださ…

  • 妄想劇場・漢の韓信シリーズ

    宮殿の内部から勢いを殺さずに城門へと向かうその先頭には、弓を構えた大男がいた。「道を開けろ。さもなくば射るぞ!」  男はそう叫んだが、にもかかわらず子仲は矢を…

  • 妄想劇場・森羅万象

    「誰だろう……」掃除を一時中断し、玄関に向かう。そして鍵を開け、少し古くなった玄関を開けた。「はい」「……こんにちは、しんのすけさん」そこには、笑顔で会釈する…

  • 妄想劇場・妄想物語

    私の家は学区領域のギリギリにありました。そのため通学の距離が他人より長く、途中で友達と合流は出来ますが、それまでは1人で通学せねばなりませんでした。小さい頃は…

  • 妄想劇場・番外編

    高齢の親と同居する働き盛り世代も多くなり、「臨終」への不安や疑問は、当事者のみならず、その家族にとっても深い関心事になっているからだ。だが、人の最期の前後には…

  • 妄想劇場・一考編

    塀の中も極悪「無法地帯」当時、この工場には○○会の柿田といういい器量をした兄ィが務めていた。あるとき、その柿田兄ィが突然、頭のオカシイ懲役に襲われ、危うく2本…

  • 妄想劇場・歴史への訪問

     三人は色々と話をしているうちに、それぞれのお国自慢を始めました。  まず、奈良の商人が言いました。「今度、奈良の大仏さまが風呂に入る事になってな。  その風…

  • 妄想劇場・THEライフ

    京都市伏見区の住宅街では、運送業者の配達員が米やレトルト食品を詰めた袋を手に、子供のいる家を訪ねて回っていた。「やったー。お菓子も入ってるやん」。玄関先ではし…

  • 妄想劇場・歌物語

    「のぞみ(希望)」刑務所への慰問を続けた船村は、服役する女性の心情を作詞作曲し「のぞみ(希望)」を作った。笠松女子刑務所でのコンサート。会場からは嗚咽が漏れた…

  • 妄想劇場・特別編

    幸せを呼ぶ ゆりのパワーと優しさ 「ごめんなさい。大事な着物を濡らしてしまったの。派手なジャケットの失礼な方で名刺出していたけどお断りしたの。女性を軽く見てい…

  • 妄想劇場・漢の韓信シリーズ

    「私は、この道場を生きるための知恵と技術を授ける場として開設している。決してこれを学問的に体系づけようとか、政治に生かそうとか考えているわけではない。ただ、こ…

  • 妄想劇場・森羅万象

    考えてみれば、私はお兄ちゃんに甘えてばっかりでした。いつもお兄ちゃんにくっ付いて、泣いて、笑って、怒って、落ち込んで……それでもお兄ちゃんは、ずっと私を見てく…

  • 妄想劇場・妄想物語

    念願だったマイホームを手に入れた私は、妻と2歳になる娘と新しく始まる生活に胸を踊らせていました。友人を招いてホームパーティをしている時も、友人から「娘さんも良…

  • 妄想劇場・番外編

    科学者たちは製薬会社よりもはるかに少ない予算で、何か認知症を防げるものはないかと探っていた。あるとき、彼らは驚くべき事実を発見した。数年ほど前に、毎日、意識的…

  • 妄想劇場・一考編

    弾かれ、捨てられてゆく豆のように 初めて塀の中へデビューを飾ったときから、ボクは印刷工場で就役してきた。そんなことから、今回も無事に、50名ほどの印刷工場への…

  • 妄想劇場・歴史への訪問

    そして長崎の港にいる船の中で、お別れのパーティーをする事にしたのです。  通訳仲間が船の中で酒を酌み交わしていると、すっかり上機嫌になったオランダ人が言いまし…

  • 妄想劇場・THEライフ

    心も体も限界だった。関西に住む30代の山岡昌代さん仮名=は数年前、児童相談所に電話をかけ、自ら小学生の息子の保護を求めた。息子が生まれて間もなくして離婚。それ…

  • 妄想劇場・歌物語

    ただし、歌い方はいつものマヒナ調です。  水森かおりが歌った演歌『信濃路恋歌』とよく混同されますが、トーンがかなり違います。  『信濃恋歌』と題されているもの…

  • 妄想劇場・特別編

    山本さん、車中編 ず~っと笑っている。「社長、どうしたのですか?」「いや、すごく素敵な奥様だ。面白くて笑いっぱなしだった。楽しかった」「珍しいですね。会食が楽…

  • 人生は選択の連続 奇跡も偶然も 必然の道

    人生は選択の連続 奇跡も偶然も 必然の道 遺伝子解読に成功した、筑波大学名誉教授 村上和雄※ サムシング・グレート ~ 偉大なる何者か (宇宙の創造者)宇宙が…

  • 妄想劇場・漢の韓信シリーズ

     空が高い……。雲ひとつなく晴れ渡った青空と陽光が彼を包んだ。いい気分に浸っている彼にとっては、それはまさしく、善の象徴であった。  しかし奮揚は、そのまま気…

  • 妄想劇場・森羅万象

    ……だけど、それはオラが干渉するべきではないことだろう。それに、きっと二人なら、オラなんか必要じゃない。必要ないんだ。…少し寂しくはあるけど、それでも暖かい。…

  • 妄想劇場・妄想物語

    夏休みに私を含め仲の良かった女友達3人で、ちょっと遠いけど有名な海へ遊びに行こうという話になりました。台風が来るという情報もありましたが、まだ随分遠い所で発生…

  • 妄想劇場・番外編

    もし、あのとき、別の選択をしていたなら…。ひょんなことから運命は回り出します。人生に「if」はありませんが、誰しも実はやりたかったこと、やり残したこと、できた…

  • 妄想劇場・一考編

    この帯広刑務所には、千葉や横浜その他、いくつかの本州の拘置所から、受刑者たちが護送されて来ていたが、その新人訓練でボクは二人の男と一緒になった。  一人は、横…

  • 妄想劇場・歴史への訪問

    どんなに難産(なんざん)でも、このおばあさんの手にかかればすぐに産まれるので、『中村の取り上げばあさま』と呼ばれていました。ある日の真夜中、おばあさんが寝てい…

  • 妄想劇場・THEライフ

    でも、今なぜ鳴き続けているの?もともと猫はあまり鳴かない動物らしい。どういうときに鳴くものなのか、20歳まで生きた、がじらは、隣近所に響くほどのダミ声で鳴くメ…

  • 妄想劇場・歌物語

    真田ナオキがクリスマスイブに、東京・北区の「北とぴあさくらホール」で初めての単独ホールコンサートを開催。昼夜二公演行い、第一部18曲、第二部19曲の計37曲を…

  • 妄想劇場・特別編

    これからの歩み 私は、ふたりの愛する息子達、愛する俊さんがいて、とても幸せ。「さぁ、食事を始めよう」 四人で美味しく頂きワインで乾杯した。「来年の正月、良かっ…

  • 妄想劇場・韓信シリーズ

    子仲は国境を越えて宋へ渡ろうとし、奮揚はできるだけ辺境の都市を目指した。彼らはそれぞれ首に懸賞金をかけられていたので、人目を避けざるを得なかった。不用意に街を…

  • 妄想劇場・森羅万象

    ここはとある喫茶店。そこに、オラは風間くんを呼んでいた。そんなことを言いながらも、結局は来てくれるのは、本当に風間くんらしいと思う。「ごめんごめん。ちょっと、…

  • 妄想劇場・妄想物語

    駅周辺はまだ少し栄えていますが、10年の間に田舎離れが進み閑散としています。私は趣味で民話を集めたり歴史を調べたりしていますが、地元でもあまり知られていない不…

  • 妄想劇場・番外編

    昔、京都の愛宕山に長年修行を続けている聖(ひじり)がいました。ひたすら修行に明け暮れ、ほとんど庵を出ることもありませんでした。近くに住む猟師は、そんな聖(ひじ…

  • 妄想劇場・一考編

    判決を終え、控訴期限の三日前までT警察の留置場に座っていたボクは、護送バスで八王子の街中を流れる浅川を渡り、新しい住居となる八王子拘置所(「八拘」)へ移ってき…

  • 妄想劇場・歴史への訪問

    ♪心楽しや ♪山坂行けば ♪ウマの鈴までこだまする♪エーイソラ ホイホイすると向こうの方から、ズシンズシンと大きな足音を立てながら、大テングがやって来ました。…

  • 妄想劇場・THEライフ

    NHKスペシャル「認知症の第一人者が認知症になった」という番組を見ました。日本の認知症医療の第一人者で、長谷川式認知症スケールという認知症の知能検査の考案者と…

  • 妄想劇場・歌物語

    日本語詞・作曲:新井 満、歌:新井 満/秋川雅史 他私のお墓の前で 泣かないでくださいそこに私はいません眠ってなんかいません千の風に 千の風になってあの大きな…

  • 妄想劇場・特別編

    重荷を下ろせた、子供達 「井上呉服屋さんまでお送りして」と秘書に。「今井さん、ありがとうございました。呉服屋さんまで送ります。ぜひ、お夕食は一緒に取りたいです…

  • 妄想劇場・漢の韓信・シリーズ

    これは、費無忌が事前に作らせていた暗殺者から身を守る仕掛けだったのである。「いつかお前らのような者が現れるかもしれぬとこのわしが考えないとでも思ったか!残念だ…

  • 妄想劇場・森羅万象

    大切な家族。大切な妹。いつも明るく、笑顔を向ける彼女。……オラの、たった一人の、家族……無言で、玄関の扉を開ける。「おかえりー」ドアの音を聞いたのか、ひまわり…

  • 妄想劇場・妄想物語

    むしろ都会寄りなんだけど、家の裏が山なんだよな。いわゆる新興住宅地ってやつで、最近になって山裾を造成して作られた住宅街だから、街並みはキレイなのに時々山から降…

  • 妄想劇場・番外編

    (夏井)…私が俳句と出合ったのは、中学校の国語教師になった年でした。たまたま懇親会の係になった時に、懇親会に5分間ほど遅れてくる先生がいて、乾杯までの間を持た…

  • 妄想劇場・一考編

    【いよいよ刑務所へ】「おーい! サカハラ、拳銃出せェー!」留置所のオカマ「私、一人じゃ寂しいわ〜ん」 留置場のエリア内に入ると、鉄扉の内側にいる留置人たちの食…

  • 妄想劇場・歴史への訪問

    上の二人は自分の初夢を話しましたが、末っ子の三郎だけは、なぜか初夢の事を話そうとしません。そこで怒ったおやじさんが、三郎を家から追い出してしまったのです。  …

  • 妄想劇場・THEライフ

    青空をバックに、黄色に色づいたイチョウの並木。背後から一筋の煙が立ちのぼる。おばあちゃんが天に昇っていく……。清美は思わず目頭が熱くなり、ハンカチでまぶたを押…

  • 妄想劇場・歌物語

    伊豆の宿 香田晋歌:香田晋作詞:仁井谷俊也:作曲:市川昭介ふたつの川が ひとつになって清き流れの 狩野川に伊豆の湯ヶ島 出会い橋男橋(おとこ)と女橋(おんな)…

  • 妄想劇場・特別編

    重荷を下ろせた、子供達 近藤さんの結婚式も終わり、俊さんが、「来週、京都に行かないか」 「何か用事が有るの?」「君の着物が欲しい」「えっ、どういう事?」「僕が…

  • 漢の韓信・シリーズ

    さらにその場で世継ぎとなる男児が生まれるよう、祈りの儀式も合わせて行なうため、祈祷師や易者を募っているものであった。「これだ」  奮揚は布告を目に留め、会心の…

  • 妄想劇場・森羅万象

    空はあいにくの雨。視界に斜線を入れるかのように、雨が降り続いている。当然、公園に他の人はいない。掻き消されているのか、降りしきる雨の音以外、何も聞こえなかった…

  • 妄想劇場・妄想物語

    近所付き合いが良好だったため、学校から帰宅すると他人が自宅にいる事も当たり前な時代でした。その中の1人に、都市伝説やオカルトなどが好きなお兄さんが居て、よく怖…

  • 妄想劇場・番外編

    歌:山内惠介作詞:喜多條 忠・作曲:水森英夫若さという名の 舞台には スポットライトが ふたつ点(つ)く君のさびしさ 僕の夢 都会の隅の アパートに最終電車の…

  • 妄想劇場・一考編

    それは何の真似だ。チョキか? 「よし、ション便入れていいぞ」  ポリ容器を抱えたボクは、便器の前で覚せい剤の効きで萎縮して小さくなっているおちんちんを出そうと…

  • 妄想劇場・歴史への訪問

    お花の両親は、お花が三才の時に死んでしまいました、お春ばあさんはよその家の畑仕事や針仕事を手伝って暮らしていました。  お花はお春ばあさんが仕事をしている間、…

  • 妄想劇場・THEライフ

    よりよく老いる「ナイス・エイジング」【プラス】ポイント(1)よりよく老いるためには70代が重要になってくる(2)70代をプラスにとらえられるかどうかが分かれ目…

  • 妄想劇場・歌物語

    出会った時からユニークな人でしたね。内弟子になった時から「歌は教えません。レッスンは他の先生がやると思うから」って言うんだから。それなのに、メシの時もいつでも…

  • 妄想劇場・特別編

    歌:南 かなこ作詞:木下龍太郎・作曲:弦 哲也ひとりで踊る ジルバ 波のビートで ジルバ泣いちゃいないよ ジルバ 横須賀ジルバいつか貴方の こころの部屋に 知…

  • 妄想劇場・漢の韓信・シリーズ

    歌:北見恭子作詞:星野哲郎・作曲:船村 徹あなたにあげた さよならを忘れるための 酒なのに毎夜につのる 恋しさの炎の中で 独り泣くしかし、現れた息子が長男の伍…

  • 妄想劇場・森羅万象

    歌: キム・ランヒ作詞:作曲・永井龍雲愛していたと ひとこと言って一度は私を 誰よりもそれで黙って 戻って行くのひとりぼっちの私に「そうですか……ひまわりちゃ…

  • 妄想劇場・妄想物語

    歌:都はるみ作詞・作曲:中村泰士・編曲:桜庭伸幸あなたのおさえめな話し方やいつもうつむき加減な横顔が私はすっかり気に入っていたしとてもとても素敵だった何のこだ…

  • 妄想劇場・番外編

    歌: 八代亜紀作詞:作曲:谷村新司体に残る 傷でさえ消えないことが あるとゆうまして心の 傷あとを抱いて生きるも 女ゆえ「あ、ママ」ベッドの脇に立っていたのは…

  • 妄想劇場・一考編

    歌:松原健之作詞:ちあき哲也・作曲:杉本眞人やっと店が終わって ほろ酔いで坂を下りる頃白茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさそんなやりきれなさは 夜眠る人にゃ…

  • 妄想劇場・歴史への訪問

    ある日の事、きっちょむさんの村に、山火事が起こりました。 さいわい、火はわずかばかり焼いただけで消し止めることが出来ましたが、火元は、たき火の不始末からだとわ…

  • 妄想劇場・THEライフ

    歌:美空ひばり作詞:猪又 良・作曲:船村 徹新宿は西口の 間口五尺のぽん太の店がとうとうつぶれて泣いてるヒロ子 三畳一間でよかったらついておいでよ僕んちに血管…

  • 妄想劇場・歌物語

    歌:マヒナスターズ作詞:志賀大介、作曲:鶴岡雅義、1 湖水(みず)に根雪の 白い影  君の横顔 思い出す  帰らぬあの日を 秋桜(コスモス)と  やさしく語る…

  • 妄想劇場・特別編

    歌:安全地帯作詞:松井五郎・作曲:玉置浩二綺麗に揺れるあなたの瞳 遠い夜を みつめてることばは風に消されて ためされてる唇 愛のふるえにあなたは嘘つきな薔薇 …

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