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ブログタイトル
ひかげ読書
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https://kagen62.hatenablog.com/
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小説・漫画の読書日記がメイン、たまに他の好きなことを書いたり。 ミステリー・ホラー・日常・食べものジャンルが好きです。
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28回 / 41日(平均4.8回/週)

ブログ村参加:2021/08/16

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カゲンさんの新着記事

1件〜30件

  • 「あなたに会いたい」 独白するユニバーサル横メルカトル/歌野正午

    今日初めて行った隣市のブックオフがとてつもなかったです。角川ホラー文庫の初期作品がざっくざく。際限なくなってしまうので3冊でおさえましたがまだまだ欲しいものいっぱいあって困った...。 というどうでもいい話ができるのがブログのいいところですね。 ホラーミステリー強化月間はまだまだ続いているので大好きな不条理もの!平山夢明の名前を見るだけで実家のような安心感ですね。ですね!?

  • 「再生からの恐怖」 恐怖 角川ホラーベストセレクション/アンソロジー

    親知らずの記事を書いてからはブログを書く元気がなく、その代わりになぜかホラーを過剰摂取していました。最近のブームは角川ホラー文庫の一覧を見ながら、ブックオフオンラインやKindleで古い方からあさりまくることです。初期のあの無機質で不安しか思わせない表紙がいいんだよ。いいんだよ! (大きい声では言えませんが、最近の角川ホラー文庫の表紙は綺麗なお兄さんやお姉さんやらがいて読む気にならんね) で、以前にも投稿したアンソロジー再生 https://kagen62.hatenablog.com/entry/2021/08/22/165721 の続編である、恐怖を書店で見かけて即購入、読了しました。 や…

  • 30歳にして初親知らず抜いたよレポ

    タイトルで全てを物語っておりますが、皆さん親知らずって生えてますか?抜きましたか?怖くて放置ですか? 私は下の両歯が半分埋まった水平という1番やっかいなタイプなのですが、大学時代にそれが分かってから今回10年経ってやっとの抜歯となりました。 今後のことを考えたら痛くなる前に抜いておこうという気持ちと、単純に人生経験として体験しておきたかった完璧好奇心。 今週月曜にかかり付けの歯医者さんで抜歯を行い、やっと普通になってきたので自分の覚え書きとしてこれを残しておきます。

  • 「1年間の家族ごっこ」 鈴木ごっこ/木下半太

    みなさん仮面ライダーは好きですか?自分は好きです。 とは言っても全シリーズ見てますとかではないのですが、とにかくみなさん仮面ライダーオーズだけはちゃんと履修しましょうね。いいか、絶対だぞ。 で、なぜ突然仮面ライダーの話かと言いますと、先週日曜日から始まった「仮面ライダーリバイス」の脚本が作家としても活躍する木下半太氏なのです。 「悪夢シリーズ」「極限シリーズ」など多くの作品を出していますが、自分は1作しか読んでいません。図書館にないの...。 ですがその1作である「鈴木ごっこ」が結構好きなので、仮面ライダーリバイス記念ということで今回はこちらをチョイスしました。

  • 古屋兎丸が好きっていう話

    現在、1日1冊を目標に小説なりを読んでいるわけですが、生粋な漫画っ子な自分です。 その中でもお気に入りの作品はこの間チョイスして記事にしたわけですが当然他にも好きな作品だらけです。 特に一つ気になると作者ローラーを始める癖があります。まさに古屋兎丸はそうやってごりごりにはまっていきました。 中でも3作品をあげてご紹介していきたいと思います。

  • 「生き残るのは私」 ドアD/山田悠介

    はちゃめちゃに涼しくなってすでに体調を崩しそうです。来週、親知らず抜くのにね! ポルノグラフィティの新曲「テーマソング」よろしくお願いします。 ツイッターで界隈をざわつかせたポルノマスクもよろしくお願いします。 そんなことより、今日は「ドアD/山田悠介」です。 自分の人生と度々行っている乙一よりも少し先に読んだ作家さんでした。友達がコンプしててほぼ毎日何かしら借りてた気が。その中でもこの作品が一番好きだねー。

  • 「死者の最期の言葉」 ぎょらん/町田そのこ

    以前、Kindleを手に入れて死にそうになっていましたがしっかり死んでいます。 アマプラは前から見れたがPS4を立ち上げる必要があった。しかしタブレットですぐに見れるとなるとずーーーっと見ちゃいますわ。何もしなくなりますわ。 最近は朝一でホラー見るのが好きです。今はこれを書きながらアニメ「かくしごと」を読んでいます。久米田なのにそこまであたおかなキャラがいない。珍しい。 生活が破綻しない程度に使います。 というわけで、本日は感動系の1冊でーす。

  • ポルノグラフィティがTHE FIRST TAKEでサウダージを歌って私は貝になりたい

    ※終始何を言っているか分からない記事ですが多めに見てください。 みなさん「THE FIRST TAKE」をご存じですが? YouTubeの人気チャンネルで様々なミュージシャンが一発撮りで曲を歌うあれです。DISH//の猫で有名なあれです。 自分は常々「推しでねぇかな~~~~最近の若手しか出ないやつなのかな~~」と思っていたのですが、昨夜解禁した情報でツイッターのタイムラインは騒然としました。

  • 「どんな刺繍をしようか」 水を縫う/寺地はるな

    本日朝9時から居住地のコロナワクチンの1ヶ月後の予約ができるということで、久しぶりにF5を連打しました。噂通りまじで入れないんだねあれ。地方民だからマシだけど、東京なんて打ちたくても打てませんわこれ。 ファイザー民ですが、副作用などなど体験談あれば教えていただけたらと思います。びびってるんすよ。 で、暗い話を読んでばかりなので今回は2021年夏休みの課題図書(高校生の部)にもなりましたこちらです。あらすじを読んだだけでものすごく惹かれたのでわくわくしながら読みました。

  • 「ニューヨークに行きたいかー!!」 ナナマルサンバツ/杉基イクラ

    昔からクイズ番組が好きでした。 マジカル頭脳パワー、天才クイズ、IQサプリ、ヘキサゴンなどなど。意外と知識欲が旺盛らしく最近ではYouTubeのQuiz Knockにどハマりしてます。推しはナイスガイの須貝。 で、割と最近なんですけど読みましたナナマルサンバツ。最初5巻まで買って読んだら一気に最後まで買っちゃいましたよね…クソ熱すぎる。かっこいい。感動する。

  • 「ぜーんぶほんと!」嘘ばっかし/天野祐吉

    8月が終わりますね。全国の子供たちは宿題が終わったのでしょうか。 自分はワーク系は速攻終わらせて、ポスターのみ最後の最後まで残ってた勢です。懐かしいですね。 で、またまた小学校の時の思い出の本です。好きすぎて大人になっても図書館で借りてたなぁ。

  • 「助けておとうさま」 この闇と光/服部まゆみ

    耽美な世界っていいですよね。嶽本野薔薇の「鱗姫」が妖艶で大好きでした。当時の大好きだった人にもらって今どこにやってしまったんだろうとちょっと思い出してみたり。 ゴスロリとかそういうのって見てるとわくわくしますね。パーツやらなんやら綺麗すぎるんですって。 で、耽美でゴシックな雰囲気に浸りたいときの作品がこちらです。

  • Kindle Fire HDを購入しQOLが爆上がりそうな気配

    「漫画も小説も本というものは紙で読んでなんぼでしょう」という信条を持って30年間生きてきました。 あの紙の手触り、重量感、自分の物であるという実感が何者にも代えがたいんですよね。好きな場所は図書館と本屋。らぶー。 とは言っても、ジャンプ+やLINEマンガなど電子書籍で無料にマンガを読めるアプリの恩恵を受けています。あくまでも自分で手元に置いておくために購入するものは紙!!!!だったのですが...ついに来てしまいました。我が家に。 Kindle Fire HDが。

  • 「口笛が聞こえる」 悪の教典/貴志祐介

    映画ってあんまり見ないんですけど小説や漫画で好きな作品が映像化されると割と見に行ってしまいます。悪の教典もそんな一つでした。 これのおかげでとってもグロいのを見れることが分かってしまったので続いて「ヒメアノ~ル」見に行ったなぁ。どっちも簡単に人が吹っ飛んでて逆に笑えてくるのが困る。 「黒い家」の方が芯からやばさが伝わって心臓が痛くなるタイプの怖さであれもめちゃくちゃ好きだけど、ハスミンラブなので今回は悪の教典をチョイス。

  • 「数は楽しい」 数の悪魔-算数・数学が楽しくなる12夜/エンツェンスベルガー

    みなさんは数学は好きですか?自分は中学までは一番好きで、高校からは土下座したくなるぐらい見たくない教科となりました。三角関数まじファ○ク。 とはいえ、読み物としての数学は未だに好きです。そのきっかけとなったのは小学校の時に図書室で出会ったこちらでした。 この作品と、まんがサイエンスと空想科学読本の3つが今の自分を形成したと言っても過言ではないですねぇ。児童書をあびるほど読みたいぞ。

  • 私的頭おかしい系小説3選

    歯医者にいったらクリーニングと称してドリル的なもので歯茎をがんがんに削られて(誇張表現だけどそんぐらいやばい)吐き出したのはつばでは無くほぼ血でした。吐血やばば。 頭おかしい小説はみなさん読みますか?私は読みます大好物です。内臓やら汚物のびちゃびちゃ感、気持ち悪い粘着系の精神的気持ち悪さなどなど。今回は気持ち悪かった頭のおかしい小説を紹介します。怖いもの見たさってあるよね。

  • 「ココアさん」 木曜日にはココアを/青山美智子

    ココアが好きなんです(唐突 コーヒーも紅茶も飲めない人間なのでカフェに行っても選択肢は元々ないんですけどココアばっか飲んでます。双璧をなすのがカルピス。 で、ココアがテーマの小説って無いかなーと探して見つけたのがこちら。まだ青山氏を全く知らなかったが、ほっこり系の小説を書く方としてはとても有名だったとは。これ以降も3作ぐらい読みました。

  • 「人はいつか死ぬさ。死んだ方が幸せなんだ」 鼻/曽根圭介

    スーパーカップバニラにチョコのカラースプレーをたくさんかけて食べるという夢を叶えました。あの安っぽい味がいいんだようまいんだよ。 読書生活を始めてから、こんなに世の中には作家さんがいるんだなぁと感動。そしてその中でも一番出会えてよかったと思った作家さんがこちら。不条理!ホラー!ブラック!最高かよ。

  • 「キッチンは戦場」トラブルクッキング/群ようこ

    結婚してから感じます。母の偉大さを。 とにかく料理を考えるのがきつい!! 毎日毎日味もジャンルもかえ、一汁三菜しっかり作り惣菜に頼ることもほとんど無く。そのおかげでご飯ちゃんと作ろうという意識を植え付けてくれて感謝です。 というわけで今回は料理をテーマのエッセイです。食をテーマにしている小説や漫画を読むのが好きなのですが、これはその中でも上位で好きです。なぜなら美味しそうな食べものが出ないエッセイだからです。

  • 「名作ホラーを堪能」再生 角川ホラー文庫ベストセレクション/アンソロジー

    地道に角川ホラーを集めたい人生です。 最近はミステリよりもホラーを読む率が高くなってます。夏はやっぱりホラーすよね。 マツコの知らない世界の怪談回がめっちゃよかったです。語りがうまい人の怪談ていいね。Youtube見たくなりました。 というわけで少し前の発売ですがこちらです。 表紙からして何かを察した。

  • 「永遠の迷子」 夜市/恒川光太郎

    夏なので夏っぽい物をいっぱいあげとこうと思いまして大好きなこちら。 とは言ってもどこも夏祭りも中止中止で大変だ。 地元では6月の毎週末に行われる「夜店」という風習があり、何かを奉っているとかそういうのではなくただただ屋台がずらっと出るだけのイベント。 大学時代にこれを話したらそれは変だと散々言われたがよく考えたら変だな。 というわけで「夜市」です。

  • 「あるホテルの一生」 ホテルローヤル/桜木紫乃

    ずっと読みたかった本が図書館で発見できるとはちゃめちゃにテンション上がりますね。今日はそんな出会いが2冊もあってほくほくで帰宅。 さて、本日はこちら。直木賞を受賞した直後に本屋の平積みで見つけて購入しました。これを読んでから一瞬で心臓わしづかみにされました。速攻それまでの既刊揃えましたよね。ちょろい。 映画を見損ねたのは悔しかったなぁ。コロナ禍で行く勇気は自分にはありませんでした。 【あらすじ】 北海道の湿原を背にした古いラブホテル「ホテルローヤル」。この非日常な場所を中心とした男女の7編の連作短篇集。 【感想】 読後の感覚は不思議なものでした。なぜこんなにも男女は面倒くさいのか、愛とか恋とか…

  • 私的人生の推し漫画5選

    小説メインで書いているブログですが、歴で言うと圧倒的に漫画の方が長いです。 物心ついたときにはもう読んでたのでかれこれ25年ぐらい? 父親が週刊ジャンプ・サンデー・マガジン+月刊のジャンプ・マガジンを欠かさず買っているような人で家には漫画が大量ありました。読むなってほうが無理よ。 というわけで小説のことばっか書くのもなんだしただただ好きな漫画について書きます。ジャンルも年代もバラバラ。

  • 「何もかも、本当に馬鹿みたいだ」 ボラード病/吉村萬壱

    吉村萬壱作品に初めて触れたのは「臣女」だったかな。 本屋で平積みになっているのが気になって、事前知識無しに読んだらなかなかすごい作品でしたわ。よく分からなかったはずなのになぜか読むのをやめる気になれず続いて手に取ったのがこちらでした。 【あらすじ】 過去に災害に見舞われた街「海塚」は着々と蘇りつつあった。市民は心を一つにして市歌を歌い、清掃活動に汗を流し、そして今日も人が死ぬ。 【感想】 私的ディストピア小説の最高傑作。村田沙耶香とほぼ同時に読んでてもう自分死ぬんじゃないかと思ったぐらい心臓痛くなった。 とある女性の小学校時代の日記として話が進むため、文章は「でした。ました。」調で最初こそ違和…

  • 2021年上半期に読んだ本ベスト5

    大雨が続きますね。自分の地元も朝から全国区のニュースに出ていたりと色々心配になります。 自分は昨年、結婚と共に今の場所に引っ越してきたわけですが、家から徒歩5分の所に市立図書館があります。まーーーこれが大変便利。読書沼にすっかりはまりました。 昨年8月からおよそ1年ぐらい1日1冊生活を続けているのですが、今数えたら今日までで403冊でした。暇か? というわけでタイトルの通り、2021年上半期のベスト5です。ジャンルごちゃ混ぜ。 昨年読んだ本でもめっちゃ気に入ったのあったのですが、今更2020年を振り返ってもねぇ。また個別に投稿しよー。

  • 「ぼくは一生君から離れない」 ロートレック荘事件/筒井康隆

    最近TikTokの影響で「残像に口紅を」がめちゃバズっているらしいですね。 アメトーークでプチバズが起こり、令和の世に再び沸騰するとは恐ろしき筒井康隆。 読もう読もうと思っていてまだ読んでないんですけどね。 というわけで今回は「ロートレック荘事件」の紹介です。 叙述トリックを用いた有名な作品。どんでん返しとか叙述トリックとか好きなんす。初めて読んだ頃を思い出して懐かしい。狂ったように本を読んでいてほんと異常だったなぁと思うが、現在もやってること変わらないし、なんならこんな感想ブログまで始めてるので今の方がよっぽど正常に異常。 【あらすじ】 幼い頃の事故により成長が止まる一生の障害を負った重樹。…

  • 「お前、俺がいて良かったね」 男ともだち/千早茜

    親知らずを抜く日が刻々と近づいていることに恐怖しています。 こんばんは。 ミステリー・ホラー作家以外ではちゃめちゃに愛してやまない女性作家が3人います。1人は桜木紫乃氏、1人は村田沙耶香氏、そしてもう1人は千早茜氏です。 男女のどうしようもないあれこれが大好きなんだよー。中でも千早氏はここ1年で知った歴が浅い作家さんですが、最初からどはまりしました。中でも今回紹介するこの作品は感情移入の度合いが違いすぎた。

  • 「10人産んだら、1人殺せる」 殺人出産/村田沙耶香

    ひとまず片っ端から好きな作家さんの作品を一つずつ紹介していこうという気概でやっております!これが途切れたときにさぼらないといいですね(他人事 芥川賞を受賞した「コンビニ人間」で知られる村田沙耶香さん。コンビニ人間の異様さに取り憑かれてあほみたいに読みまくった中で一番衝撃を受けたのがこちらの「殺人出産」。 常識が狂ってる頭のおかしい世界観ラブなのでよだれ出そうになるほど貪った。 【あらすじ】 現代においてセックスは愛情表現と快楽のための物になり、子を成すのは人工授精のみとなった。それに伴う極端な人口減少が起こったことで構築された合理的な新たなシステムが『10人産んだら1人殺してもいい』殺人出産制…

  • 「極上の羊を狩って参ります」 儚い羊たちの祝宴/米澤穂信

    今でも好きだが、一時期「イヤミス」「後味が悪い」の検索ワードを多用して次に読む本を決めていた時期がありました。たぶん大学入ってすぐぐらい。 そのときにやたら名前が挙がっていたのがこちらの作品。 米澤穂信と言えばアニメや実写映画にもなった「氷菓シリーズ」が有名かもしれないが、自分が初めて読んだ米澤作品はまさかの「小市民シリーズ」でした。しかもコミカライズから。 その後、「インシテミル」が映画化して同一作家と知ったときは驚いた。デスゲームと日常の謎の差よ。 長編よりも短篇集のほうが好き、かつ邪悪な雰囲気ということで好みドンピシャ。定期的に読み返しては気持ち悪い気分に浸る悪趣味さ。最高か。 【あらす…

  • 「ある夏の日、私は死んだ」 夏と花火と私の死体/乙一

    中学一年の時、作家乙一に出会いました。 その頃から私的作家ランキングの不動の一位です。大好き。 出会いは「君にしか聞こえない CALLING YOU」ですが、夏だしデビュー作なので記念すべき投稿一作目はこちらにしました。 たしか二作目に読んだのが「夏と花火と私の死体」だったのですが、テイストの落差がえぐくてびっくりしてそのままのめり込みました。次読んだのが「暗黒童話」だったのもまた良かったんだね。完璧沼った。 【あらすじ】 小学生の五月と弥生は仲良し。 しかし夏休みのある日、五月は弥生に木の上から突き落とされ死んでしまう。 それを知った弥生の兄の健は五月の死体を隠すことを提案する。 大人たちに…

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