chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
arrow_drop_down
  • 2022年振り返り写真集 東北編

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トラフトンボ

  • 2022年振り返り写真集 11月〜12月

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO ハコネサンショウウオ

  • 2022年振り返り写真集 9月〜10月

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS オオルリボシヤンマ

  • 2022年振り返り写真集 7〜8月

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro キイロサナエ

  • 2022年振り返り写真集 5月〜6月

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS コサナエ

  • 2022年振り返り写真集 3月〜4月

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS アカタテハ

  • 2022年振り返り写真集 1月〜2月

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS トラツグミ

  • 冬の沢登り(2022年12月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 薄暗い森の中の、小さな沢に棲むヒダサンショウウオ。

  • 晩秋の雨(2022年11月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 晩秋の雨の夜、山奥の林道に姿を現したハコネサンショウウオ。

  • 紅葉(2022年11月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 紅葉にハラビロカマキリが乗っていました。

  • 秋に馴染む(2022年10月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 日本の秋の風景にすっかり馴染んでしまった帰化植物、セイタカアワダチソウ。

  • 幻の…(2022年6月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 初夏の雨の夜、山奥の林道に見事なマダラ模様のヘビが姿を現しました。

  • 手すりの上(2022年10月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 秋も深まり、朝晩が冷え込むようになると、建物の壁や手すりの上などで、暖をとるカマキリたちの姿が見られるようになります。

  • 水面に落葉

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 池の水面に浮かぶ落葉に、キトンボが止まりました。

  • 横顔

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 日本で最も美しいと言われるカマキリ、ウスバカマキリ 。

  • 夏茜(2022年10月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS アキアカネ同様、赤トンボの代表格ナツアカネ。

  • 秋茜(2022年10月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 赤トンボの代表格、アキアカネ。

  • 小さくても…(2022年8月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 照葉樹林の林床に棲む日本最小のカマキリ、ヒナカマキリ。

  • 湿原の妖精(2022年9月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 9月も中旬を過ぎ、今年も赤トンボたちのシーズンが始まりました。

  • 涼風(2022年9月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 涼しげな水色の配色が美しいオオルリボシヤンマ。

  • 波打ち際(2022年9月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 波打ち際を飛ぶメガネサナエ。

  • 秋風(2022年9月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS ひと足先に秋の気配が漂い始めた高原の湿地に、姿を見せるルリボシヤンマ。

  • Flying Emerald(2022年9月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 金緑色が美しいエゾトンボの仲間、タカネトンボ。

  • 優美(2022年8月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 清流の上流域にて、トンボ観察を始めてからずっと憧れていたトンボにやっと出会うことができました。

  • 夏の紫(2022年7月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 青紫の翅が美しいチョウトンボ。

  • 日差しに負けず(2022年7月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 強烈な真夏の日差しの下、オベリスク姿勢で縄張りを見張るオナガサナエ。

  • 日差しを避けて(2022年7月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 真夏の強い日差しを避けて、木陰で休むヤブヤンマ。

  • 輝く翅(2022年6月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 光を受けると青白く輝く翅をもつリュウキュウハグロトンボのオス。

  • 夏の亡霊(2022年8月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 黄昏時の薄暗い川面を飛ぶコシボソヤンマ。

  • 赤と黒(2022年6月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 森の中の薄暗い水辺に棲むアマミトゲオトンボ。 岩の隙間から染み出しているような、僅かな水を頼りに生きている小さなトンボです。 生息環境はアマミルリモントンボとやや被っていますが、こちらの方がより水量が少ない場所を好むようです。 体色は黒っぽくて一見地味ですが、赤い脚と、稲妻のような胸部の模様がアクセントになっていてなかなかかっこいいです。

  • 水の精霊(2022年6月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 奄美の小さな水辺に棲むアマミルリモントンボ。

  • 琥珀の翅(2022年6月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 春から晩夏まで、清流で活動を続けるミヤマカワトンボ。

  • 初夏の残滓(7月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 7月の頭、異常な暑さでぬるま湯になってしまった清流でキイロサナエに出会いました。

  • 翡翠の翅(2022年6月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 青から緑へのグラデーションが美しいアオハダトンボ。

  • セスジアカガネオサムシ

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 北海道の湿地に棲む赤銅色の美しいオサムシ。

  • 歩く宝石

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 歩く宝石と呼ばれることもある、北海道のオオルリオサムシ。

  • 初夏の色(2022年6月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 春に羽化して春〜初夏にかけて湿地に姿を見せるサラサヤンマ。

  • 虎の王(2022年5月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 開放水面上を悠々と飛翔するオオトラフトンボ。

  • 夕暮れの池(2022年5月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 夕暮れの池に産卵にやってきたトラフトンボのメス。

  • モイワサナエ(5月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 細身で繊細な雰囲気のモイワサナエ。

  • 唐金色(2022年5月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 唐金色の体躯と、エメラルドグリーンの複眼が美しいカラカネトンボが、夕暮れ時の池ほとりに姿を見せました。

  • 独特(2022年5月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 太めの体型が特徴的なホンサナエ。 太さだけではなく、顔つきや体斑、付属器の形状なども他のサナエとは一味違う、独特の雰囲気が魅力的なトンボですね。 基本的に日中縄張りを張っているオスは非常に敏感で、なかなか近寄らせてくれません。 しかし、時々やけに警戒心が薄い個体がいて、そういう個体はかなり近寄っても逃げません。 今年は運良くそんな個体を引き当て、マクロレンズでかなり大きく写すことに成功しました。 OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro …

  • クモガタヒョウモン(2022年5月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 朝、沢沿いに咲くハルジオンに吸蜜に来たクモガタヒョウモン。

  • 止まる場所

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 春一番のコサナエ属、最後はオグマサナエです。

  • 美しくも残酷な(2022年5月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 羽化して飛び立ったばかりのカゲロウを、川岸にいたニホンカワトンボが捕らえました。

  • 春一番の…(2022年5月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro コサナエ属の中でもいちばん早く出現するタベサナエ。 生息環境がわからずに去年は見れませんでしたが、今年は出会うことが出来ました。 タベサナエは太平洋側の暖かい地域を中心に分布しているトンボで、東海地方ではお馴染みの面子です。 池や浅い湿地、流れの緩やかな川など幅広い環境で見られますが、抽水植物が生えているような浅い水辺を好むので、岸から深くなっているような池にはいません。 また、フタスジサナエやオグマサナエがたくさんいる場所では肩身が狭そうな印象を受けます。 タベサナエは春一番に現れるトンボの代…

  • 5月の虎(2022年5月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS トラフトンボは、5月のGWごろに水辺に現れる、虎柄のかっこいいトンボです。

  • にらめっこ(2022年5月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 止まっているトンボ、後ろから近づくのは結構簡単ですが、正面から近づくのは難しいですよね。

  • 金色の春(2022年5月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS コサナエたちと共に、春一番に水辺に現れるヨツボシトンボ。

  • コサナエの季節

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 4月下旬、GWごろになると春に羽化したトンボたちは繁殖期に突入します。

  • 枯れ枝に宿る春(2022年4月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 森の陽だまりにて、ホソミオツネントンボに出会いました。

  • ガトーショコラ(2022年4月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 早春にだけ現れるスプリング・エフェメラル、4種目はミヤマセセリ。

  • ディープグリーン(2022年4月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 深い緑色が魅力的なコガタノゲンゴロウ。

  • 憧憬(2022年4月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 私にとってずっと憧れだった昆虫、ゲンゴロウ。

  • 始動(2022年4月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 4月17日、いつものため池でたくさんのコサナエが羽化していました。

  • 緑の紋様(2022年4月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS ツマキチョウは春先にだけ現れる可憐なチョウ。

  • 小さな春(2022年4月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS コツバメは、早春にだけ現れる小さな小さなシジミチョウ。

  • 春の女神(2022年4月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro ギフチョウは別名・春の女神と呼ばれています。

  • ギフチョウの季節(2022年3月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 3月25日、ようやく今年もギフチョウが出現。

  • 湿原のサファイア

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 4月。

  • 裏側(2022年3月)

    OM SYSTEM OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS ヒオドシチョウは鮮やかなオレンジ色が特徴的なチョウですが、裏側はこんな感じ。 タテハチョウの仲間は翅を開いている時と閉じている時でかなり印象が変わりますよね。 さて、今回のそんな写真ですが、実は新しいカメラで撮っています。 3月18日に、OMデジタルソリューションズからOM-1という新しいカメラが発売されました。 センサーと画像処理エンジンが新しくなり、高感度性能とAF、連写速度が大幅に強化されました。 そして何より、ファインダーがかなり綺麗になったというのが個人的には決定打となり、予…

  • 古代の面影

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO エゾサンショウウオは世界中で北海道にのみ生息している固有種。

  • 目覚め(2022年3月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 今年初めて出会ったチョウはアカタテハでした。

  • ヤマトサンショウウオ

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro ヤマトサンショウウオは、人里に棲む身近なサンショウウオです。

  • ヒガシヒダサンショウウオ

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO ヒガシヒダサンショウウオは、東京都内の渓流でも観察できる美しいサンショウウオ。

  • ルリビタキの青(2022年2月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS オオルリ・コルリと並んで"瑠璃三鳥"と呼ばれる青い小鳥、ルリビタキ。

  • 大雪とトラツグミ(2022年1月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 今年の冬は雪がたくさん降りましたね。

  • 橙の曲線

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO ハコネサンショウウオはヘビのように細長い身体が特徴的なサンショウウオ。

  • 林道に現れる宝石

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 秋の夜、雨が降って湿った林道の路上に、現れる生き物がいます。

  • 真冬のカマキリ

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro お久しぶりです。 寒い日が続き、それなりの積雪もあり、なかなかフィールドに行く気が起きない日々が続いています。

  • オオイチモンジシマゲンゴロウ(2021年11月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 黒地に金の紋様が美しい、幻の水生昆虫。

  • エゾゲンゴロウモドキ(2021年11月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 東北地方の一部と北海道に局所的に分布している大型のゲンゴロウの仲間です。

  • キトンボ(2021年11月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 翅までオレンジ色に色づく、晩秋の赤トンボ。

  • オオキトンボ(2021年10月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 薄いオレンジ色の翅が特徴的な、赤くならない赤トンボ。

  • オナガアカネ(2021年10月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 北陸地方の海沿いの湿地で、飛来種オナガアカネに出逢いました。

  • コノシメトンボ(2021年10月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 名前は小さなノシメトンボという意味ですが、翅の先端にあるノシメ斑以外はあまりノシメトンボには似ていません。

  • ヒメアカネ(2021年9月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 白い額と小さな身体が特徴の、日本最小の赤トンボです。

  • アキアカネ(2021年10月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 夏に避暑地へ旅をすることで有名な、赤トンボの代表種。

  • マイコアカネ(2021年10月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 青白い顔が特徴的な、平野部の湿地帯に棲む赤トンボです。

  • ナツアカネ(2021年10月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 成熟すると顔まで真っ赤になるタイプの赤トンボ。

  • ミヤマアカネ(2021年10月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 翅に特徴的な帯状の模様がある、中型の赤トンボ。

  • 赤トンボの季節

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 秋は赤トンボの季節。

  • ヒメオオクワガタ(2021年10月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO ヒメオオクワガタというクワガタをご存知でしょうか?

  • 湖のサナエ(2021年9月)

    iPhone 11 Pro 9月中旬、湖に棲むサナエトンボを観察しに行ってきました。

  • ウスバカマキリ(2021年9月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 秋になり、ウスバカマキリの成虫が見られるようになりました。

  • 木漏れ日とヒラタクワガタ(2021年9月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO また河川敷に行く機会があったので、今度はストロボではなく自然光でヒラタクワガタを撮影してみました。

  • オオカマキリ(2021年9月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO みなさまお久しぶりです。 実に1か月もの間更新をサボってしまいました…

  • ヒラタクワガタ(2021年8月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 夏の終わり、河川敷でヒラタクワガタを探しました。 大学生の頃、京都府に住んでいた時は結構ヒラタクワガタを採集しに行っていたのですが、地元北陸に戻ってきてからはクワガタ熱も冷め、あまり夏の昆虫採集みたいなのはやらなくなっていました。 今年も友人の誘いがなかったら行っていなかったと思います。 ヒラタクワガタは大人がハマるクワガタというイメージです。 小学生の頃はカブトムシやミヤマクワガタがいちばん好きだった人でも、大人になると急にヒラタの魅力に取り憑かれてしまうことが多いみたいですね。 私も大学…

  • ヒナカマキリの季節(2021年8月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 日本最小のカマキリ、ヒナカマキリの季節がやってきました。 8月中旬くらいから少しずつ成虫の数が増え始め、9月上旬くらいまでがいちばん観察しやすい時期になります。 照葉樹林の林床に生息するという特殊な生態とその小ささ(成虫でも2cm未満)から、あまり知名度がないカマキリですが、被写体としてとっても魅力的なカマキリです。 今回はマクロレンズで出来るだけ近づいて真正面から撮影してみました。 マクロでの接写はものすごく被写界深度が浅くなるので、両目にピントを合わせるのにかなり苦労しました。 両目ガチピ…

  • 夏の終わりを告げる者(2021年8月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO お盆を過ぎ、夏もいよいよ終盤に。 そんな夏の終盤にだけ姿を現して、秋が深まる頃には姿を消す、晩夏限定の鳴く虫がいます。

  • 草雲雀(2021年8月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO まだまだ暑さは和らぎませんが、季節は確実に進んでいるようです。 野山では秋の鳴く虫たちの姿が見られるようになりました。

  • ミヤマクワガタ(2021年8月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 夏の夜、ミヤマクワガタに出会いました。

  • 夏草の主(2021年7月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 夏の草むらといえばキリギリスですよね。 鳴き声はたくさん聴こえるのに、その姿はなかなか見れません。 近縁なヤブキリと比較してもキリギリスの方が圧倒的に警戒心が強く、動きも素早いので捕まえるのは至難の業です。 今年も鳴き声が聞こえるたびに探しているのですが、なかなかいい写真は撮れませんね。 この写真はたまたま草むらの浅いところにいたメスで、おそらく交尾直後の個体だと思われます。 真夏のキリギリスの新鮮な緑色はとても綺麗だと思います。 西日本に分布しているニシキリギリスはもっと綺麗らしい…

  • オニヤンマの休息(2021年7月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS 盛夏の強烈な日差しを避けて、森の湿地に出かけていました。 目的のトンボは満足に撮影できませんでしたが、たくさんのオニヤンマに出会うことができました。 しかしどの個体も薄暗い森の中を飛ぶので、自然光での飛翔撮影は叶わず、撮れたのはたまたま目の前で休んでくれたこの一枚のみ。 背景の緑色の木漏れ日の雰囲気が好きです。

  • 夏の日時計(2021年7月)

    夏のサナエの代表格、オナガサナエを撮りに行ってきました。 アオサナエやホンサナエと同じく清流のトンボですが、より上流の、白波が立つような、流れの速い場所を好みます。 OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS

  • ベニシジミ

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 去年の写真ですが、お気に入りの写真です。 休憩中だったのか、かなり近づいても逃げないでいてくれたのでかなり寄って撮ることができました。 さすがはマクロレンズといった解像力で、鱗粉一枚一枚から体毛一本一本まできれいに解像しています。 ストロボを使わずにここまで解像度の高い写真が撮れるのか、と驚きました。 100-400が便利すぎて、今年はマクロレンズの出番少なめですが、めんどくさがらずにマクロでも撮るようにしていきたいですね。

  • 小さなお洒落さん(2021年7月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mmF5.0-6.3 IS モートンイトトンボは夏の湿地に現れるとても小さなイトトンボです。 体長は2cmくらいしかないですが、独特なカラーリングが特徴的な美麗種で、背丈の低い草がまばらに生えているような明るい湿地に生息しています。 日本最小のハッチョウトンボと共に見られることも多いですが、全国的に数を減らしていて、見られる場所は限られています。 山間の耕作放棄された水田が湿地化した際に、一時的に大発生することもありますが、遷移が進んで湿地がアシなどの背の高い植物に覆われてしまうと、すぐに姿を消してしまいます。…

  • 草原の妖精(2021年7月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 今の時期、こんな感じの、芝生みたいな浅い草むらを歩いていると、小さなバッタが次々と飛び出してくることがあります。 ショウリョウバッタやイナゴの幼虫です。 しかし場所によっては、バッタではなくて小さなカマキリがたくさん飛び出してくる草むらもあります。 みなさんは経験ありますか?芝生にカマキリ。 あまり聞いたことがないと思います。 なぜなら、そのカマキリはとても珍しいカマキリだからです。 オオカマキリなどの大型のカマキリの幼虫は、小さい頃はヨモギの茂みのような、膝丈くらいの草むらの葉の上で暮らし…

  • いつかのノコギリクワガタ

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 立派な大顎のノコギリクワガタがいました。 夏といえばクワガタ・カブトムシですよね。 しかし今年は夜の山に一度も行っていないこともあって、どちらにも会えていません。 夜に活動するトンボはほぼいないので、トンボメインになるとなかなか夜に外出することがなくなってしまうんです。 ということで、去年の写真を漁ってきました。 ちなみにみなさん、カブトムシとクワガタ、どっちが好きですか? 私は子どもの頃から一貫してクワガタ派です。 クワガタは捕まると威嚇の姿勢で止まってくれるので被写体としても撮りやすくてい…

  • 梅雨の森(2021年7月)

    OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 悪天候が続いて、なかなかトンボ撮影に行けなかったので、近所の森を散歩してきました。 その時見かけた虫たちです。 OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 林縁の葉っぱの上にサトクダマキモドキの幼虫がいました。 成虫になると6cmくらいになる大型のツユムシの仲間ですが、まだまだ小さく、丸っこい身体と長い触角がかわいいです。 OM-D EM-1 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO シオヤ…

arrow_drop_down

ブログリーダー」を活用して、淡月さんをフォローしませんか?

ハンドル名
淡月さん
ブログタイトル
蜻蛉と蟷螂
フォロー
蜻蛉と蟷螂

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用