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ブログタイトル
医学、生物学の論文アブストラクト
ブログURL
https://igakuseibutugaku.seesaa.net/
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医学、生物学の論文アブストラクトを紹介するブログです。といっても素人なので、間違いが多々あるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
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ブログ村参加:2021/06/06

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マーキュリー2世さんの新着記事

1件〜30件

  • エディアカラ紀の硫黄酸化細菌の糸状微化石

    ブラジルでエディアカラ紀の糸状微化石が見つかり、それが大型硫黄酸化細菌であることを示唆した研究が発表されました。 Becker-Kerber, B., de Barros, G. E. B., Paim, P. S. G., Prado, G. M. E. M., da Rosa, A. L. Z., El Albani, A., & Laflamme, M. (2021). In situ filamentous communities from the Ediacaran (approx. 563 Ma) of Brazil. Proceedings of the Royal Society B: Biological Sciences, 288…

  • チューブリンのグリシル化がマウスの精子、受胎能に重要

    チューブリンの翻訳後修飾の中でもグリシル化の研究は少ないです。ただ、これまでのところ、様々な生物種を通してチューブリンのグリシル化は、もっぱら繊毛・鞭毛の微小管で見つかっています。 グリシル化が繊毛・鞭毛に重要であることは先行研究により示唆されていましたが、その機能的、機械論的役割については未解明でした。そこで、今回の研究の目的は、繊毛・鞭毛の機能におけるグリシル化の役割を調べることにありまし…

  • 植物微生物叢も動物の腸微生物叢と同様、栄養の制御に関与する

    植物の根も動物の腸もミネラル栄養素と微量元素(ionomes)の恒常性を制御するために、水や溶質、免疫活性リガンドの拡散障壁として機能する特殊化した細胞層を進化させています。動物では、常在微生物が腸の拡散障壁機能に影響し、この調整が上手く働かないとdysbiosisと呼ばれる腸内細菌叢が乱れた状態になりやすいです。 では、植物の微生物叢も根の拡散障壁、ひいてはミネラル栄養素や微量元素の恒常性の制御に影響するので…

  • SARS-CoV-2に対する中和抗体価は5か月間は持続する

    今回は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する抗体反応の頑健性、機能性、寿命を調べた研究です。 Wajnberg, A., Amanat, F., Firpo, A., Altman, D. R., Bailey, M. J., Mansour, M., McMahon, M., Meade, P., Mendu, D. R., Muellers, K., Stadlbauer, D., Stone, K., Strohmeier, S., Simon, V., Aberg, J., Reich, D. L., Krammer, F., & Cordon-Cardo, C. (2020). Robust neutralizing antibodies to SARS-CoV-2 infe…

  • 折り畳み構造を切り替えられるタンパク質の進化

    ほとんどのタンパク質は、安定的な折り畳み構造をしています。ですが、中には2つの折り畳み構造を切り替えることが可能なタンパク質もあり、metamorphic protein(変形タンパク質)と呼ばれています。今回は、この種のタンパク質の進化を調べた研究です。 Dishman, A. F., Tyler, R. C., Fox, J. C., Kleist, A. B., Prehoda, K. E., Babu, M. M., Peterson, F. C., & Volkman, B. F. (2021). Evolution of fold switching in a…

  • 気道基底幹細胞が低酸素状態を感知し、組織を守る

    今回は、マウスおよびヒトの気道基底幹細胞が低酸素状態を感知することを示唆した論文のアブストラクトです。酸欠状態の感知だけでなく、組織保護機能の存在も指摘しています。 Shivaraju, M., Chitta, U. K., Grange, R. M. H., Jain, I. H., Capen, D., Liao, L., Xu, J., Ichinose, F., Zapol, W. M. Mootha, V. K. & Rajagopal, J. (2021). Airway stem cells sense hypoxia and differentiate into protective solitary …

  • 概日時計と癌や化学療法の効果との関係は謎のまま

    今回は、概日時計と癌や化学療法の効果との関係は謎につつまれている、というレビュー論文を取り上げます。 Sancar, A., & Van Gelder, R. N. (2021). Clocks, cancer, and chronochemotherapy. Science, 371(6524): eabb0738. DOI: 10.1126/science.abb0738. 哺乳類の概日時計メカニズムの中核は、時間遅れの転写-翻訳フィードバックループです。このフィードバックループは多くのトランスクリプトームの転…

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