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  • 本当の問題点はその人の立場に立って見ないとわからない

    子育ての問題点は男性には理解しにくい。それは単純に嫁さんに比べて、夫である男性側が子育てに参加する時間が短いことで起こる。子育ての問題は様々あるが、問題点に対する課題を解決するのは第三者の視点が必要になる【往々にして担当者というのは、細かい問題点には目がいくが俯瞰的に全体像を見た本当の課題に対する解決策を導くには適した立場とはいい辛い】。しかし、その第三者視点を男性が提供するには女性の立場を理解していないし、子供の状態を理解できるほど子育てに参加できていないことが多い。話あえば良いだけでは?という意見は子育てをしたことがない可能性が高い。ほとんど子供の世話で疲弊し、話し合う時間をなかなか取れな…

  • 社交的な陽キャが妬ましい

    僕は人となれ合うのが苦手だ。 正直に言うと、なれ合うのが苦手というのは正確でない。きっと僕は彼らがうらやましいんだ。うらやましいから苦手という表現をして、なれ合いなんて僕はしないぜって突っ張って強がっているにすぎない。自分の心とか、思考というのは常にぐちゃぐちゃで非常にあいまいだ。もっと理路整然としてくれると助かるんだが、人生とはままならないもので、望むものはたいてい手に入らない。 1人でいるほうが気軽でいいと考えている人はほかにもいるだろう。自分の時間を浪費したくないとか、拘束されたくないと考えている人は一定数いるはずだ。しかし、その中の人はおそらく2種類いる。僕のように実際は思っていること…

  • 人にものを頼むのが苦手

    人にお願いをするのが苦手だ。 苦手な理由として問題点は2つある。1つは人に何かをお願いするというのが根本的に苦手というのがある。お願いするというのは空振りする可能性があるということだ。空振りするというのは人の時間を浪費することになる。人の時間を自分の無駄なお願いで浪費することに臆病になっている。そしてもう1つは問題点を明らかにしているうちに、自分で問題を片づけることができるくらいになってしまっているということだ。お願いするまでもないだろうということだ。 しかし、自分で何から何まで抱え込んで解決することは不可能に近い。簡単な問題であれば1人でどうとでもなるが、問題が難しくなり、規模が大きくなるほ…

  • 金は儲けたいと思うときには得られず何かを成し遂げたときに勝手に集まる

    人を出し抜き、個人の財産を増やすことに意味なんてあるんだろうか。使いきれない財産を得た先に到達する幸せは、本当に自分が望んだ渇望した幸せなんだろうか。僕は常に渇望している。渇いているが、その目的が分からずに自分の中にある答えと大いなる矛盾に苦しんでいる。 僕は広告を外した。収益をあげることを目指すのをやめた。そしてアクセス数をカウントすることをやめた。近頃はFireとか言われているが、若いうちに財を成し、働かずに収入を得ることを指すようだ。そういった働かずに収入を得ている人は一定数いるが、イーロンマスクを見る限り、財産を得たとしても懸命に働く人々が存在するのも事実だ。 確かに金は欲しい。なんの…

  • 人に偉そうなことを言ったときに限って失敗する

    謙虚に生きることは大切だ。 この言葉をはじめに言ったのは誰だかわからないが、この言葉は日本人の多くの人が心の奥底に持っている考え方だろう。少なくとも僕の心の根底には常に謙虚にいること、誠実にいることが大切であると考えている。 人は感情が大きくなることがある。誰だってそうだろう。自信が出てきたとき、腹が立った時ついつい大きなことを言ってしまう。怒ってしまう。偉そうなことを言ってしまう。まぁ僕なんだけど。人とか万人に共通することのようにいってるけど、しごく個人的なことだ。 そんな時はたいてい打ちのめされるようなことが、後で起こるというのが相場で決まっている。不思議とお釈迦様が空から見ていて、こいつ…

  • 【イラスト】キノコ下のおでん屋さん

    立派なキノコをたくさん見つけた。息子と公園を散策しているときに見つけたものだ。この立派に開いた傘を見たとき、これって結構面白いよねってそう思った。小人の世界では、よくお菓子やキノコといったものが巨大に描かれており、そうした世界に面白さを覚えたものだ。何か絵が描けないものだろうかと思案した。 www.akinaihiroba.com 前回はトトロの絵をかいてみたのだが、これはこれで面白かった。猫バスを待つメイとトトロの構図をまねて描いたものだ。合成ではあるが、なかなかうまくいった。リアルの中にちょっとしたファンタジーというスパイスはなかなか面白く機能していたし、楽しめた。味を占めた僕はもう1つキ…

  • 昼休みに車の中で寝ると清々しい

    最近ダイエットを始めている。ダイエットの結果については後日まとめることにして、ダイエットの副産物を先に紹介していきたい。 食事をとるときに、弁当を持参しているわけだが、僕の会社には食堂がある。食堂で弁当を食べている人は何人かちらほらいるものの、そのほとんどが女性だ。女性にとっては会社の食堂のごはんというのはカロリーが非常に高くて気になるということが一般的なんだろう。僕もそう思う。ダイエットを始めてからというもの、栄養士の方による管理された食事とは言うが、はっきり言って高カロリーだ。バランスがいいと豪語しているが、炭水化物中心の食事が多い。男性中心の社会による男性のための食事と言わざるを得ない。…

  • 【イラスト】日差しが暑くてトトロがキノコで日よけ

    キノコを見ていて、なんとなくキノコと何かを組み合わせると面白いものができるんじゃないかって考えた。キノコの写真と絵を組み合わせてあげれば、実写の中にイラストが存在する。そんなリアルの中に隠れたあからさまなファンタジーにあこがれている。 にょきっと生えたキノコを見ているとなんだか宮崎駿監督のトトロの世界に見えてくる。老若男女幅広く知られているトトロ。そんなトトロのように僕もなりたい。いや正直あんまり目立ちたくはない。 閑話休題。。 早速作品を作っていきたい。トトロの線画をまずは描いていく。 さらさらさら~っていう効果音ほど簡単ではなかったが、なんとか描けた。実際にはどりゃどりゃどりゃ~って効果音…

  • 【PC環境】Windows11でZoom環境を整える

    こんにちは。月ノ下扉です。 PCが壊れた時に、Windows11に変更しました。Windows10という選択肢もあったのですが、2023年にサポートを停止するという話もあり、せっかく買うのにすぐに使えなくなるというのは困るので、思い切ってWindows11に変更しました。 OSを最新のものに変更した場合、困ることとしては対応しているソフトウェアが極端に少ないこと、そして対応するデバイスが極端に少ないことが挙げられます。今回Windows11でZoom環境を整えたのでご紹介したい。 ※Windows11でZoomの利用ができたので、参考にして欲しい。この記事に登場するデバイス類は月ノ下のPC環境…

  • パソコンが壊れてからようやくおニューのパソコンでブログを書けた

    パソコンが壊れた話は以前した通り、僕はずっとパソコンを使ってブログを書いていたのだが、それが難しくなってしまったのでした。ためていたお金をはたいてパソコンを買ったので、ご報告します。 www.akinaihiroba.com ことの発端は6/11のできごとでした。長年愛用していたパソコンが突如として動かなくなりました。パソコンの寿命が5年ほどといわれている中で12年もこき使っていたパソコンがついに値を上げて三下り半を突き付けてきました。彼はブルースクリーンならまだしも、それよりも進行が進んだ状態なんでしょう、黒い画面に英語で、起動するなら何かボタンを押してねって言ってくるわけです。なんどか押し…

  • 下を向いて歩こう

    上を向いて歩こうという歌がある。すき焼きソングと海外では呼ばれ親しまれている。日航機墜落事故で亡くなった坂本九さんが歌った曲だ。このときの日本は、敗戦を経験し、立ち直っている真っ最中。暗い夜道で涙を堪えながら歩く様と、幸せは雲の上にと希望を抱いている様子が想像できる。でも泣いちゃう。だって悲しいんだもんって。涙をこらえ、希望を胸に我慢する様は現代にも通じるところがある。 しかしだ。まともそうなのくだりからアホ話になって申し訳ないが、上には何もない。キレイなお星様だとか、まぶしいギラギラ太陽さんなんかはいるかもしれんが、上をポカンと見上げても、口の中に鳥のフンが落ちてくるのみである。上には虚空が…

  • 日常生活を送ることに集中する

    こんにちは。月ノ下扉です。 ハッピーライフ送ってますか?日常生活ってなかなかありがたみがわからないもんですね。僕は日常生活を送れているようで、なかなかうまくいってなかったんじゃないか、集中できてなかったんじゃないかと、ここ数年を振り返ります。なんでそんなことを感じたのかというと、ここ数年の僕はほぼ1人で生活してました。コロナ禍ということと、妻の出産のための帰省などもあり、会社にもいかず、ほとんど誰とも会話せずに過ごしてました。1人といっても独身時代とは違うわけです。完全に孤独でした。これまで僕を癒やしてくれたものは、マンガだったり、アニメだったりしていたんですが、そういったものが無性につまらな…

  • 宇都宮駅にピアノが設置されていて生音楽のある暮らしは良いなと思った話

    何やら音楽が聞こえ、人だかりができていた。野次馬根性から近づいてみると、宇都宮の駅にグランドピアノが設置されていた。どうやら飛び入りで自由に演奏できるらしい。どこかの団体が設置したのかと思い、看板を眺めるとJR東日本とある。ずいぶん粋なはからいだなと、感心した。 後から後から演奏者が並ぶ姿を見て、自分の演奏を誰かに聞いてほしい欲求というのはここまで多いものかと再び感心した。空港や大きな駅にはピアノが設置されていることがある。たいてい外国人がひょこひょこビール片手に歩いてきて、いきなり演奏が始まるというのが、僕にとってのスタンダードだったので、日本人にそういった誰かに評価されたいという欲求がある…

  • 問診票

    なんだか最近風邪気味である。身体はぶるぶる震えて、鼻水じゅるじゅる、咳はこんこん。コロナが怖いので、お医者に行って、検査することにした。 最近はオンラインで問診票があり、天気はあつかったり寒かったりするなかで、待たされた挙句に問診票を書いてくれと言われるのは辛いものがある。便利な世の中になったもんだ。どれどれっと…。 あなたの名前を教えて下さい。 なるほどなるほど、そりゃそうだ。保険証のコピーを添付するから、本人確認は必要だ。月ノ下扉っと。 あなたの性別、生年月日を教えて下さい。 この質問もテンプレだよね。男で、9/30っと。 体調はいかがですか?数値で表してください。 …なかなか難しいこと聞…

  • PCが壊れた12年使ったバックアップは無かった

    12年使ったPCが昨日なんの前触れもなく壊れた。前から動きが渋くなっていて、そろそろかえなければなと考えていた矢先だった。僕が学生から社会人になるころに買ったPCだった。そのため思い入れはあったし、データもあった。やべし。 壊れた時に1番取り出したいのは、写真データだ。その次にお宝データ。写真は嫁さんと付き合い始めてから子供を授かるまでの代々の携帯データの保管場所だった。やはりバックアップのやり方は考えねばならない。外付けなども試みはしたが、パソコンより寿命が短いもので、バックアップという気にはならなかった。はい。パソコンより先にお亡くなりになって、お宝データの大半を失いました。こんにゃろ。 …

  • 生態系は各動植物とのバランスの中で育まれている

    ギンリョウソウ【銀竜草】という植物がいる。別名ユウレイソウなどと言われており、きのこのように見えるが、腐生植物という多年草の一種だ。ツツジ科の植物である。名前はかなり厳しくかっこよいが、のっぺりとした透明な体躯がにょにょっと伸びていて、儚げに咲いている。まさに柳の下にいる幽霊のようだ。白いつくしのように見える。いささかつくしより太い。高さはそこまでではなく、地面から4~5cmほど伸びていただろうか。そのくらいの小さな植物だった。この写真は、たまたま栃木県宇都宮市の公園で撮影したものだ。そのときに初めてこの植物の存在を知った。そのくらい人の目に触れるのは珍しい植物と言える。 でかでかと看板と注意…

  • リモートワークは疑似的にイジメの環境が出来てしまっている

    人というのは矛盾にまみれている。一貫性のある発言や生き方というのは、貫けないものだなと常々思う。最強だと思った矛は常になまくらに成り下がり、人生の壁に弾かれる日々を過ごしている。僕は孤独が苦手らしい。そんなことはとうに気づいてはいたが、リモートワークを行ったことで、より鮮明に浮き上がってきた。それまでは、1人で部屋に引きこもって作業できるなんて、なんて優雅に過ごせることだろうかと、人は距離を克服したのかとさえ感じた。仮想上の出勤をし、誰かと話すこともなく仕事をはじめ、誰からも評価されることなく1日を終える。好きな音楽を聴き、好きなものを食べ、周りを気にすることなく作業に没頭できる。そんなありも…

  • 水田のいま

    四季を感じるものはなんだろうか。春は花が咲き、夏は大きな入道雲、秋は紅葉、冬は雪。移りゆく景色を眺めることで四季を感じることが出来る。 栃木に移り住んで、10年以上が経った。栃木は自然が非常に豊かで、豊か過ぎて、ヤブが多すぎて逆に恐怖を覚えるほど、手付かずの自然が残っている。人の手が入っていない自然というのは、中々に危険である。ハチやヘビは普通にいるし、不法投棄されたようなゴミも目立つ。ヒルなどもいるだろう。手の入っていない自然というのは、豊かであっても恐怖の対象だ。山登りなどもしたが、ほんとに管理されているのか、不安になるような険しい場所が多い。 栃木にはサシバの里という場所がある。サシバと…

  • 宇都宮市 山岡家でチートデイ海老塩ラーメンが胃にしみるぜ

    僕はダイエットに励んでいる。ダイエットは苦行だ。己の弱いところが際立ち、何かと理由をつけては運動をサボってみたり、甘いものを食べてみたりしている。そんなこんなで、なかなか苦労しながら勧めている。ダイエットにはメリハリが必要だ。普段我慢している脂っこいものや、高カロリーの食べ物を月に1度くらい摂取しないと、結局どこかでどか食いをして、リセットされてしまうだろう。 僕はこれまでもダイエットに挑戦してきたが、結局どこかの修行僧みたいな生活をずっと続けるには、現代社会は山の中とは異なり誘惑が多い。コンビニとか、定期的にうまそうな生菓子とか出しすぎ。 今回の趣旨としては、そんな誘惑に常に勝てるほど、僕は…

  • 朝ラジオはいいね

    テッテレテッテテッテテ〜♪ ティロティロテッテテッテテ〜♪ テンテレテンテレテッテテ〜♪ テッテレテッテテッテテ〜♪ さあ始まるざますよ。行くでがんす。で同じみ毎朝ラジオ。僕はすっぴんが好きで、毎朝のように聞いていた。すっぴんは終わってしまったんだが、スピンオフのように子供の科学電話相談は続いている。子供が産まれる前からずっと聞いている。夏休みに近づくと、冒頭にあるような気の抜けた音楽と共にスタートする。そして子供達の元気な声。生放送ってことなんだろう。泣き出しちゃう子供や、受け答えに詰まる子とか出てきちゃう。そして先生たちは教授なんだが、そんな彼らがビビるくらい専門的な質問をする子供もちらほ…

  • フリーランスの労働組合が出来るとか

    労働組合というのは、雇用主に対して賃金や待遇の改善を訴える組織。雇用主は、賃金を支払って、労働者から労働を対価として受け取っている。仕事と賃金を支配している雇用主は、労働者に比べて力が強いことになる。例えば、労働者側は36協定により、労働時間を制限されているが、実際にはなかなか時間管理が徹底されていないということだ。サービス残業をしているということは、賃金を払わずに労働をさせているということである。対価はなんだろうか。賃金を減らすといわれたり、部署を変えるという行為は違法である。しかし、実態として雇用主に対して労働者は弱い立場にある。そのため、時間外労働や最低賃金、待遇改善などの改善をはかるた…

  • 子育てってマジやばくね

    ブログが直撃を受けた。子供が保育園に通い出したためだ。妻は、職場に復帰した。この生活リズムの大幅な変化は、僕の私生活に甚大な影響をもたらしたのだ。すっげ。マジやばくね。 これまでは、1時、2時まで起きているのはザラで、朝は7時か8時起き、そこからえっちらほっちら仕事をしていたわけだ。メリハリのない怠惰を貪るスロウス。それが僕だった。しかし、いざ始まってみると開けてびっくり玉手箱はちょっとふるいが、そんな感じで、まぁ全部変わりましたわ。マジやばくね。 朝は5時起き。赤ちゃんのお顔をふきふきして、オムツを変える。僕のオツムも変えたいところだが、替えはないので、寝ぼけながらふきふきする。柔らかお肌は…

  • 【ダイエットメニュー】レッドキドニービーンズのトマトスープ 1食185.3kcal

    ダイエッターにとって、主食を何にするかという問題がある。糖質をカットすればいいんだが、単純に糖質を抜いてしまうと基礎代謝が落ち、ダイエットにとって効果が薄いことが警告されている*1。つまり糖質をカットしてゼロにしてしまうわけにはいかない。それでは、糖質を摂りつつカロリーを低く抑えることが大切だと言える。 カロリーを比較してみると以下のようになる。図は文部科学省が出している日本食品標準成分表2020年版などから作成している*2。全部をそこから収集したわけではないので、あくまでも参考程度。100gあたりのカロリーを記載している。 代表的な炭水化物食品から作成したが、パン類は総じてカロリーが高い。オ…

  • 野菜もちもちパラダイスが楽しくて美味しい

    3日連続でダイエットメニューを考えてきた。つまり今回もタイトルからして、ダイエットメニューじゃねーのって考えるのが普通だ。だが違う。いや違わない。どっちだ。本来は、ダイエットメニューに新たに加えようと考えていた。だって野菜もちだもん。ダイエットに向いてるよねって考えるのが普通だ。そんな安直な発想だった。しかし、今回作ったもちを美味しく食べる場合、結構油を使うので、ダイエットには不向きかなと考えたので、ダイエットメニューからは外した。 なので、そんな気持ちで読んでもらえるといいな。よろしこ。 大根もちや、いももちが流行っているので、おなじようにいろんな野菜もちが作れるんじゃないのっていうのが今回…

  • 【ダイエットメニュー】料理研究家リュウジのヤセレシピ しらたきペペロンチーノ 1食260kcal

    bazurecipe.com ダイエットでメニューの飽きが来ないように、いろんなメニューを試していきたい。こんにゃくって結構カロリーが低いんだけど、なかなかおいしいメニューを作るって難しい。しらたきを使った美味しそうなメニューが有ったので、真似してみたい。 しらたきペペロンチーノ 今回用意したものは以下だ。計算してみるとなかなかカロリーが高い。 ・しらたき:200g・・・8kcal・キャベツ:100g・・・23kcal・ツナ缶:半分・・・103kcal・白だし:大さじ1・・・15kcal・オリーブオイル:大さじ1・・・111kcal・胡椒:少々・にんにく:少々・醤油:少々1食あたり260kca…

  • 【ダイエットメニュー】野菜とわかめたっぷりサラダチキンスープ 1食297.2kcal

    ダイエットのメニュー開発に余念がない。というよりカロリーが低いメニューで、そして空きが来ないようにするのがもっとも大切だ。カロリーの収支計算方法はいかに載せている。 www.akinaihiroba.com 野菜とわかめたっぷりサラダチキンスープ 今回用意したものは以下だ。 ・もめん豆腐:2丁・・・1丁/1人前 111kcal・サラダチキン:2袋・・・1袋/1人前 104kcal・中華スープの元:20g・・・10g/1人前 40.3kcal・カット野菜:1杯・・・半袋/1人前 8.5kcal・乾燥わかめ:20g ・・・10g/1人前 13.8kcal1食あたり297.2kcal わかめは水を入…

  • 【ダイエットメニュー】料理研究家リュウジのヤセレシピ サムゲタン風豆腐粥 1食225.9kcal

    ダイエットを行っている。ダイエットで困るのは、やはりメニューだ。ダイエットの基本に関しては過去に計算方法を整理した。運動、代謝によるカロリーの消費はあるいは適当でも良いかもしれないが、結局どれだけカロリーをとってよいのかという収支をきちんと計算しないと、体重は減っていかない。 www.akinaihiroba.com 最も難しいのは、食べられるものがそこまで多くない中でメニューを考えることだ。どうしても肉など旨味を感じやすいものはカロリーが高い。できる限り油分の摂取や肉類の摂取、糖質の摂取を避けながら、あきが来ないように、そしてできるだけ満腹を感じるように食事制限を行わないといけない。何度か挑…

  • 【映画評論】デトロイト・メタル・シティー 好きの反対は無関心って言うけれどあれ嘘だから

    デトロイト・メタル・シティ 松山ケンイチ Amazon デトロイト・メタル・シティ 1 (ジェッツコミックス) 作者:若杉公徳 白泉社 Amazon あらすじ キャスト 映画に込められたメッセージ 最後に あらすじ 根岸崇一はポップ・ミュージックの世界で活躍を目指す駆け出しのシンガー。彼はミュージシャンになりたい一心で、デスレコードの門をたたく。彼はポップシンガーのミュージシャンになった。しかし、彼が開花した才能は、彼の求めたポップ・ミュージックとは真逆のデスメタルのロックバンドデトロイト・メタル・シティーだった。 彼はなりたい理想の自分と、才能のあるデスメタルの狭間で揺れ動く。そんな中彼のあ…

  • 【子育てマンガ】息子よオレの乳をむしらないでくれ 生後8ヶ月ごろ

    彼は手をうまく使えるようになってきた。何かに反応するときに、手をぐっぱぐっぱするようになってきた。これがまた、結構面白くて、規則的にぐっぱぐっぱを繰り返す。こうすることによって、彼はきっと手の使い方を覚えているのだろう。 彼の手の力は強い。僕らはある程度力を加減をして、ものごとにあたる。いつだってりんごを握りつぶす力士のような握力を披露する必要はない。手ずからしぼったりんごジュースなど飲みたくはない。しかし、彼は違う。今の彼はいつだって全力だ。彼の怪力で、僕のメガネを奪い取る。 父には乳はない。いや乳はついているが、絞ってもミルクが出ることはない。そんなことは僕らにとっては当たり前の話だ。だが…

  • 【子育てマンガ】息子のエクボに水をためて飲みてえ 生後8ヶ月ごろ

    息子にエクボができた。妻に言わせるとちょっと前からできていたらしい。僕はなかなか息子の成長に気づいてやれなくって、妻の後塵を拝する事が多い。 ○○できるようになったよね~。すごいよね~。っていうと、いや、そんなん前からできとったしってね。ちっくしょ~ってね。巻き上げられた砂に、目がしぱしぱして、涙が出そう。 このエクボというやつがなんて可愛いんだろうか。アババババ~って笑わせると、キャキャキャキャってなってニカーってする。おってなった。おって。エクボがあるぞ。エクボがあるぞ。馬鹿だね~。親ってホント馬鹿。 もうそれを知って以来彼を笑わせることに夢中。懸命にアババババ~ってなる。ときにはフェイン…

  • 【映画評論】おいしい給食 Final Battle 学校給食の大切さとはなんだろう

    劇場版 おいしい給食 Final Battle 市原隼人 Amazon oishi-kyushoku2-movie.com あらすじ キャスト 映画に込められたメッセージ 最後に あらすじ 常節中学校の教員である甘利田は、学校給食が好き。彼は非常に真面目そうで、堅い印象を持つ教師だ。ルールを厳格に守り、説明できないことを極端に嫌う性格である。彼のライバルは神野ゴウ。生徒である。神野は給食を食べるときに、様々な工夫をこらし、おいしく給食を食べることに真剣だ。 ある時生徒会選挙が始まる。神野は1年生ながら、生徒会長に立候補する。彼の公約は、学校給食のメニューに生徒の意見が反映されるようにするという…

  • 【映画評論】県庁の星は仕事のあり方を僕らに問いかけている

    県庁の星 織田裕二 Amazon 県庁の星 コミック 全4巻完結セット(ビッグコミックス?BIG COMIC SUPERIOR) Amazon あらすじ 織田裕二演じる野村聡は、県庁職員のエース。200億円の行政プロジェクトの発案した。総予算200億円の特別養護老人施設、 ケアタウンリゾート“ルネッサンス”の建設プロジェクト。県庁のエリート街道を突き進む野村にとっては、是非にでも成功させたい事業だった。 いわゆる「箱物行政」だ。絵に描いた餅があり、餅に群がる蟻で構成されている。当然反対する人々がいる。市民オンブズマン「開かれた行政を求める県民の会」だ。ケアタウンプロジェクトの実施を元女子アナの…

  • 【映画評論】藤原竜也主演の映画 鳩の撃退法の謎解きに挑戦

    鳩の撃退法 藤原竜也 Amazon あらすじ キャスト 映画に込められたメッセージ 最後に あらすじ 藤原竜也演じる元直木賞作家の津田伸一。彼はデリヘルのドライバーとして、生活を送っていた。ある時なくなった房州書店の老人から、3003万円の金を受け取る。 津田はそのうちの金1万円を散髪屋まえだで使う。あんたの使った金は偽札よ。そこから物語は動き出す。3人家族の失踪事件と裏社会の倉田なる人物を巡る奇妙なミステリーに津田は巻き込まれて行く。津田は、その内容を新作の小説として描いていく。 この映画は時間軸がかなりバラバラで、観ている人が過去の話を追っているのか、現在の話を追っているのか、混乱するよう…

  • 炎上都市 ~「言葉狩り」異端審問官たちの跋扈する街~

    ※注 この物語はフィクションであって実在する団体、人物とは一切関係ありません。 15世紀頃の中世ヨーロッパでは「魔女狩り」が横行していた。「魔女狩り」の目的としては、諸説あるが、女性への差別や反ユダヤ感情、または政治の失敗へのスケープゴートとして使われたと考えられている。「魔女」という空想の化物を想定し、彼女らの呪いによって人々が貧しい生活を余儀なくされている。だから、「魔女」を根絶やしにしてしまえと考えるのは、想像に難くない。こうした魔女狩りを行う人物たちを「異端審問官」と呼んでいた。 僕はそんな文章を携帯で読みながら、電車に揺られる。今となっては、無関係な話だ。それが率直な感想だった。過去…

  • 名古屋市 矢場とんのわらじ味噌カツが激ウマ

    ドヤ顔の八十亀ちゃん 名古屋といえば八丁味噌。 名古屋で1度は食べたいものの中に必ずと行っていいほどランクインしている料理がある。味噌カツである。ぜひとも矢場とんの味噌カツを食べてほしい。僕はこれで何度目かになるが、やっぱり名古屋といえば、味噌カツだ。 矢場とん 味噌カツを提供する店はいくつかあって、別の店にもいつか行ってみたい。けれども有名店は名古屋駅から離れていたりするので、機会を伺っている。いつだって僕らの見方はチェーン店だ。失敗がない。 豚の看板が出迎えてくれるぶーちゃんという 駅チカのエスカという場所に店舗が入っている。そちらにお邪魔した。かわいいぶーちゃんに出迎えられ、矢場とんに入…

  • まとも人間になってつまらなくなるよりおかしな奴でも天才であってほしい

    月曜のたわわの騒動がいまだにくすぶっている。沈静化に向かっている感じではあるので、掘り返していまさら何を書く必要があるのかと思ったが、作品の内容に対する批判が散見されるので、意見したい。前回の内容をかいつまんだ内容になる。 www.akinaihiroba.com 作品の中身を叩くのは表現の自由への抑制 作品を批評するのは正しい姿なのだと思う。この作品がつまらない、面白い、次の展開がどうなる。そういったことを予測したり、作品の中に隠されたメッセージを探したりというのは、ファンにとっては楽しみの1つである。行き過ぎた作品の批判は場をしらけさせるので、ほとんど注目されないしひっそりと消えていく。そ…

  • 月曜のたわわ炎上は主張の異なる5つの問題が事態を深刻化している

    日本経済新聞広告より引用 巨乳は炎上する。この現象はNHKのノーベル賞紹介キャストのキズナアイ*1、献血ポスターの宇崎ちゃん*2、警察のVtuber広告*3から明らかとなっていたが、日経新聞に月曜のたわわ単行本発売の広告が炎上していて、個人的には確信に変わった。狙って炎上させていたとも言われているが、ここまで発展するとは誰も夢にも思わなかったに違いない。 問題が複雑化しているため、論点を整理する。 ・ジェンダーの平等 ・本広告は女性への性的搾取を推奨しているか ・他の広告を無視して、なぜたわわなのか ・見たくないものに触れない権利 ・表現の自由への抑制 の主に5つの問題点が議題に上がっている。…

  • Japanese Ramen Culture

    #もしも英語が使えたら by クリムゾンインタラクティブ・ジャパン If you can use English accuratery , I would like to introduce Japanese Ramen Culture. Originally Ramen is a culture imported from China.It started with a unique evolution in Japan.Ramen now plays an imortant role in talking about Japanese food culture. There are sev…

  • 少しずつ出来ることが増えた自分をほめる

    僕はいつだって、自分の荒を探すのが得意だ。あれが出来ない、これが出来ないと常にを責め続けることをやめられない。こういった行為は程度の差こそあれ、自傷行為に近い。僕は人を称えるのが好きだ。後輩はこれが出来る、先輩はこんなに優れている、同僚はこんなに素晴らしい能力がある。この言葉の背後にはそれに比べて僕はが隠れている。くよくよ魔人がいつだってとうせんぼしている。僕の考えは間違っているに違いないだとか、失敗したらどうしようだとか、起こってもない事態にくよくよしている。やめだ。くよくよすんのおしまーい!もっと前向きに、発言からポジティブに過ごすよ!それじゃあどうすりゃいいのよって話。 否定的な言葉を使…

  • ロシアは結局独ソ戦争から何も進歩していない

    ニュースで連日語られているのは、ウクライナとロシアの戦争だ。正直こう連日繰り返し伝えられると、それ以外の問題は全くニュースとしては必要ないのではないかと心配になる。そして、こんな混乱に乗じてよく大切な法案が通ってしまったりするので、注意が必要だ。 僕のブログの中で度々取り上げているが、ロシア文学の名著としてアレクシェービチさんが書いた「戦争は女の顔をしていない」*1という証言文学がある。この中では戦争の悲惨さ、また戦争に従事した女性への差別を、当時の人達の証言をもとに文学へと昇華した氏の思いが込められている。女性の言葉で書かれた戦争は非常に生々しい戦争を物語っている。この作品の重要性がウクライ…

  • 10kg痩せた僕が理論的にやせる方法を紹介しよう

    ダイエットというのは永遠の課題だ。多くの人が痩せることを望み、日々ダイエット方法を模索している。低糖質制限を行ったり、いろいろな運動を取り入れてみたりしている。しかしながら、理論的にやせる方法に関しては意外にも知っている人が少ない。 なにごとも守破離である。守破離とは、守は基本を確実に身につけること、破とは他の流派の良いところは取り入れること、離とは自立することを意味している。食事制限や運動といったものはいわゆる破であったり離であったりするわけで、根本にある基本事項である守を理解しなくては、目的を達成するのは難しい。 様々なダイエット方法が正しいとか、正しくないとかを言いたいのではなく、そもそ…

  • お絵かき練習 ワコムのペンタブとタブメイトを使いこなす

    下書き これまで色を塗ってこなかった。デジタルアートをやり始めて、その機能をうまく使いこなせていなかった。そのため、一念発起して機能を理解しつつ、色塗りまでを行っていく。利用しているデジタルアートのツールはClipStudioでワコムのタブレットを使っている。 ひとまずお手本としてマニュアルがあるので、それを参考にして、お絵かきを行う。鉛筆画を用いて、下書きを行う。 下書きの色変更 ツールとしてはかなり充実していて、これまでタイムラプスなどで見ていた下書きのように色を変える方法があることを知った。なかなかプロのようにガンガン書いていくのは難しいが、機能をひとつひとつ確認しながら、作業をするのは…

  • 名古屋市 辛旨い味仙の台湾ラーメン食べてとっきんとっきんの名古屋を感じろ

    ドヤ顔の八十亀ちゃん 名古屋といえば味仙、味仙といえば名古屋だ。名古屋グルメを代表する中華。それが味仙。台湾ラーメンはいまや市民権を獲得し、各家庭へと浸透した料理だろう。ただ、この発祥の味を知っておくのは、とってもいいことだ。だから食べてね味仙。ちょううまいうまいばーだよ。 味仙 味仙は名古屋に展開している中華チェーン。値段はリーズナブル。名古屋駅の中にも店舗がある。名古屋市民に愛されている中華料理屋だ。記憶がたしかなら、駅にある味仙は台湾ラーメンと台湾丼以外食べることができなかった。しかし、味仙の中華の味は最高だ。なので、街中にある店舗に足を運ぼう。 味仙といえば台湾ラーメン。これは外せない…

  • 【映画評論】海賊と呼ばれた男

    海賊とよばれた男 岡田准一 Amazon 出光興産の創業者である出光佐三の物語だ。偽名として国岡とされているが、出光の歴史をなぞっている。 登場人物とあらすじ 石油の技術とは何か 人間尊重とは敗戦国日本が立ち上がるためのスローガン 登場人物とあらすじ 主役である国岡鉄雄は岡田准一が演じている。モデルは出光興産の創業者の出光佐三である。国岡ユキは綾瀬はるかが演じている。モデルは城戸崎ケイさんだと言われている。原作は百田尚樹、監督は山崎貴。時代は明治18年から昭和56年まで。 戦前の石油の将来性に目をつけた国岡が、問屋を通さずに顧客に直接石油を販売する形をとる直営店を展開する。下関と門司での住み分…

  • 名古屋ですごしとりゃあ元気になるがね

    八十亀ちゃんかんさつにっきのトレース 疲れちゃったのよ。らららんらん♪ 疲れちゃったのよぉ。らららんらん♪ 会社に疲れて、お休みをいただき、僕はリフレッシュすることにした。リフレッシュというと基本的には田舎に引きこもって、川を眺めたり、草木にふれるて仙人のような暮らしをし、精進料理のようなビタミンしか栄養がない馬の飯を食らうのが一般的だ。しかしだ。僕は栃木県民なので、そんなものは日常なのである。田舎者がリフレッシュするには都会の喧騒にふれるのが一番良い。 僕は名古屋が好きだ。名古屋は活気がある。女の子もくりんくりんのクロワッサンのようなロールヘアーをなびかせ、エックスジャパンもびっくりするぐら…

  • 心が豊かな暮らしを得るためにやるべきたった1つのこと

    連日残業続きで、僕の心は常に疲弊している。朝起床して、身支度を整え会社に向かう。仕事を開始し、昼食をとる。その後また仕事をし、帰るころにはとっぷり夜になっている。そこから帰宅する。帰宅する際にはどこかに寄り道したいが、そのころにはすでにほとんどの店は閉まっている。普通に生活を送っている人々とはまったく交わることのない生活を送っている。家に帰宅すると日付が変わっていることなどざらだ。そこから晩御飯を食べ、風呂に入り、眠りにつく。そんな生活を10年近く送ってきた。 世の中ではデパ地下巡りだの、習い事だの、投資だのそうした自分磨きに余念がない人たちがあふれているらしい。そんな生活にあこがれがある。こ…

  • 【映画評論】はるヲうるひと

    はるヲうるひと 山田孝之 Amazon 好きな俳優と問われると、唐沢寿明、山田孝之、香川照之の3人だ。唐沢寿明が好きになったのは白い巨塔。がんに犯された唐沢さんが演じる財前が親友だった里見に対して、ただ無念だと伝えた様は心を打たれた。山田孝之が好きになったのはウシジマくんと缶コーヒーのCMのギャップ。ウシジマくんの猛烈で冷酷な悪役をこなした感じと、缶コーヒーのしがないサラリーマンを演じた彼が同一人物なのかと疑問に思うくらい演技の幅の広さに驚いた。香川照之が好きになったのはリーダーズを見てからだ。生き物ばんざいも好感がもてた。3人とも迫力のある演技が魅力の俳優だ。山田孝之が主演している作品である…

  • 【映画評論】人間失格 太宰治と3人の女たち

    人間失格 太宰治と3人の女たち 小栗旬 Amazon この映画は公開されてすぐに、沢尻エリカのおいたが発覚し、ほどなく公開も終了してしまい、見る機会に恵まれなかった。恥の多い生涯を送ってきました。から始まる有名な本で、太宰治の人生そのものを読んでいると言っていい。彼が生きている中で、もてはやされ、堕落し、落ちていく様を描写している作品。人間失格を書いたその1か月後。愛人の山崎富栄と共に玉川上水に入水自殺する。そんな太宰を描いた映像作品である。 太宰を取り巻く3人の女性と、太宰の自堕落な生活を見ることが出来る本作品。キャストもそうそうたるメンバーだ。妻の津島美知子役は宮沢りえ、愛人1人目太田静子…

  • 寿司にあうのはどんなお酢か検証する

    寿司と言えば酢飯だ。酢飯の善し悪しによって、寿司の味は左右される。しかしながら、酢の種類は増えるばかりで、どんなお酢がオススメなのか、わかるようにしたい。お酢だけに。 ざっくりお酢の種類 ざっくりお酢の種類を書くと図のようになっている。横に味、縦に色合いをとった。お酢は穀物酢、米酢、黒酢、赤酢、果実酢【バルサミコ酢など】、合わせ酢などがある。合わせ酢に関してはお酢と醤油を混ぜたものが二杯酢、みりんを足したものが三杯酢、かつお出汁を加えたものが土佐酢という。これだけ種類があるのだから、それぞれ適した料理があるのだろう。 ポン酢ってそれじゃあなんなのって思うが、ポン酢は合わせ酢の一種だと考えていい…

  • うろ覚え蒸さない茶碗蒸しが美味い

    千鳥のダイゴがつくっていた蒸さない茶碗蒸しがうまそうだった。ぜひともうろ覚えながら、材料を集めて作っていきたい。 うろ覚え蒸さない茶碗蒸しを作る 材料はなんか適当に準備する。海老と豆腐を使っていたと記憶している。いろどりを添えるためにわかめなんかも使っていこう。ホタテが好きだからホタテも入れる。いっぱい使いすぎて、明太子も映っているが使わなかった。 豆腐をちぎって入れる。ちぎっては投げ、ちぎっては投げ。白いじゅうたんを敷き詰めていく。絹豆腐の方がうまい気がするが、大豆の味わいが強い木綿豆腐を使う。どっちでもいいと思う。冷蔵庫にあるものを利用した方がいい。 わかめを敷き詰めていく。色合いが赤と黄…

  • 本屋を巡る冒険を伝えたい

    僕はよく本屋を巡回している。特に買いたいものがあるわけではないのだが、1週間に2回~3回は巡回しているように思う。あたりを引く日もあれば、まったく空ぶる時もある。本屋を巡るのは冒険だ。うまくクエストを達成できることもあれば、できないこともある。目的はない。冒険なのだから、楽しむだけだ。電子書籍が台頭する昨今だが、本屋には本屋ならではの魅力がある。そのいくつかを紹介していきたい。 各ジャンルの流行を瞬時につかめる 本屋によって得意なジャンルが異なる 個人商店の本屋の利用方法 立ち話から選んだ本 なんだかよくわからないけどかっこいい文房具との出会い 逆に本屋の欠点 各ジャンルの流行を瞬時につかめる…

  • スーパー近くの焼き鳥屋で買っちゃうわ

    スーパー付近には魔の三角地帯がある。スーパーと駐車場を結ぶ直線上の頂点に焼き鳥屋が鎮座する。車から降りた瞬間思う。これうまい奴!って。にんにくの香ばしい香りと醤油の焦げる匂い。よくうなぎは煙を喰わせるなんていうけれど、焼き鳥もけむり食わせる気満々。腹立つわ〜。こんなん無視していける人は強靭な精神の持ち主に違いない。ひとりの奥様も吸い込まれるように焼き鳥屋に吸い寄せられていく。そりゃそうなりますよね。買い物している間に焼き終わるから、ちょうど買い物前に注文しておけば、帰りに受け取れる悪魔のシステム。僕のような精神弱者は当然のように吸い込まれる。あれ〜。ひゅぽ。 焼き鳥を買った記憶がないのだが、い…

  • うんこを我慢すると余計なものを買わないライフハック

    外に出かけたり、コンビニに行ったときによく困るのは、余計なものを買ってしまうことだ。さらに空腹な状態であると、より顕著に余計なものを買ってしまうから手に負えない。目的のもの以外のものを購入しようとしないようにと常に心掛けているんだが、空腹のときは、ブレーキがかかり辛い。お腹がすいているから、弁当を買う。これだけじゃ今の腹持ちから言って、もう少しホットスナックを買ってしまおうかとか、食後のデザートが必要だよね。忘れていた。飲み物も買わなければとなり、あれよあれよという間に金額が膨れ上がる。会計をしたときに後悔し、食べているときにこれ以上食べられないと気づいて後悔する。こんなことじゃいけないぞって…

  • 愛してるって最近言わなくなったのは本当にあなたを愛し始めたから

    ゴスペラーズのひとりって曲の冒頭の歌詞なんだけど、学生の頃の僕はこの歌詞の意味なんざまったくわかってなかった。恋人いない=人生だったから、相手を好きになる感覚が理解出来なかった。その上こじらせていたから、人を好きになるというのはタンパク質の働きと脳が勝手に思わせてる錯覚だとすら、考えていた。そんな時期がぼくにもあった。 愛とはなんぞやという究極の命題を考えるつもりはない。科学でも宗教でも哲学でも心理学でも未だに正体のつかめていない、この神秘的な存在である愛というものを理解するつもりはない。理解できずとも感じることが出来ればいい。そんな便利さが愛にはある。 少し脱線するが、研究を続けたり、色々な…

  • 相手をほめると気持ちいい

    僕は褒められると伸びる奴です。 褒められると嬉しい。褒められなくても、なんだか昨日よりちょっとだけうまくできると、少しだけ誇らしい。なんだか今日は少しだけ上手くいったぞとか、僕がこのタイミングで話をしたからなんだかスムーズにいったよねだとか、表に出さないけど、しめしめって思う。上手くいくとちょっとだけハッピーになる。気分がウキウキして、足取りも軽い。 だけど僕は気付いてしまったんです。誰かを褒めたり、君はすごい奴だねって言うと、胸がスカッとすることに。誰かを褒めて、相手が照れ臭そうにそんなことないですよって言うと、ほっこりする。けんそんだなって思うけど、褒めて良かったって思う。ほんのちょっぴり…

  • 出世して人生を使い潰すより家族との生活を優先させたい

    出世して偉くなることが、重要だと考えて来た。自分の時間を削り、日々仕事に時間を費やし、人生は仕事を充実させることで、豊かになるのだと考えてきた。だから、飲み会にも積極的に参加し、上司に顔を売ったり、仕事の出来る後輩や同僚にコツを聞いたりして来た。単純でわかりやすい構図だし、余計なことを考えなくても良かった。 いくつかの出来事が重なり、その考えを改める必要があるのではないかと考えるようになった。ひとつは子供が産まれたこと、もうひとつは異動をしたこと、そして仕事のやり過ぎで体調を崩したこと。これらの出来事が重なったことで、やはり仕事とはあくまでも糧を得る手段であって人生の目的ではないよねって考える…

  • 世の中は無名な天才達であふれている

    何か変わるきっかけが欲しい。 そんな誰しもが通るであろう平凡な悩みをこの歳まで抱えている。何者にかなりたい症候群と巷ではいうらしい。最近はそんな悩みを抱えながらずっとうじうじしているものだから、部屋では常に携帯を片手に色々なことを調べてはあーでもない、こーでもないと、悩んでいるばかりた。 悩んでいたところで、行動を起こさなければ、何もやっていないことと同じなのだが、手をつけては違う、少しやってはそうではないと、何に納得がいかないのかわからないのだが、なかなかうまくいかない。納得して始めないから、結局は中途半端なままで、管を巻くだけなのである。 世の中には無名の天才があふれている。自分が何者にか…

  • 宮のたれとガーリックバターソースびしゃがけボリュームサンドイッチがうまい

    世の中には、ガーリックバターソースなる聞くだけでよだれが出てきてしまうソースが存在しているらしい。千鳥の2人が出演している番組で紹介されていたようだ。なにそれどこの国のソースっておもっていたら、日本の企業がつくったものらしい。なんたる僥倖【ぎょうこう:ぐうぜんに得る幸せ:かっこいいよねつかってみてね。】日本人に生まれてきてよかった。最寄りのスーパーで手に入れたので食べてみたい。 ガーリックバターソースはケンコーマヨネーズさんの商品だ。サラダの未来を作るという企業理念で僕らの食卓を彩り豊かにしてくれている。 www.kenkomayo.co.jp ガーリックバターソースをびしゃがけしてみる ボリ…

  • 怒りの感情をコントロールするために実践しているたった1つのこと

    友人や家族と過ごしているとき、そして会社で働いているとき、僕らは常に怒りから逃れることが出来ない。やれ最近太ったねだの、結婚しないのかといった余計なお世話だの、今日中にこれやっといてといったパワハラまがいの行為に対して、怒りが捧腹絶倒【ほうふくぜっとう】だろう。ひと口に怒りといっても、悲しみ、悔しさ、いら立ちなど様々な感情と共に起きるため、起点となる感情が複数あり、単純な1つの感情を抑えればよいとはならず、なかなかコントロールが難しい。 ただ、感情の赴くまま、怒りの赴くままに任せて発言すると、失敗することは目に見えている。そのときは確かに気持ちがいい。気持ちがいいのだが、一時の快楽に身を任せる…

  • 自己啓発しようにも朝から晩まで働いてその日が終わってしまう

    世の中には、自分磨きに余念がない方たちが一定数いるらしい。そうした意識高い人々を見るとうらやましく思う。正直仕事が忙しくなると、自分の1日のほとんどが仕事で埋め尽くされてしまう。そんな生活が嫌で、1日を取り戻そうと夜遅くまでゲームをしたり、漫画をよんだりしてしまう。 1日のスケジュール 僕の1日のスケジュールとしては在宅勤務であれば、7時に起床し、朝食と身支度で8時くらいだ。それから9時くらいまで仕事したくないよぉって思いながら、だらだらと無駄な時間を過ごす。いよいよ始めないとまずいよねって机に座り、仕事を始める。それから12時ごろまで働く。昼休みは在宅だと飯づくりに半分消える。午後も仕事を開…

  • 宇都宮市のむっちゃ臭くて馬鹿みたいにうまい博多を思い出す本格豚骨ラーメン博多イチロー

    家系ラーメンの元気家という店の跡地に新しくラーメン家ができた。この区画はラーメン家が常にできるのだが、なかなか長続きしない。場所が片側車線に面しているだけで、なかなか入りにくい。そのためちょっとやそっとではなかなか生き残るのが難しいそんな立地の難しさがあるのではないかと想像している。 店舗がよく入れ替わるそんな立地の場所が、僕が知っているところでは2か所あり、ここはその立地の1つである。そのためそんな場所に新たに立った店というのは非常に興味があり、できることなら生き残ってほしいとそう考えてしまうのである。 博多ラーメンと聞いて、興味がわかずにはいられなかった。特に気になったのが、博多ではラーメ…

  • 【マンガ】メダリストが持たざる者の心情に的確に触れていて震える

    本の表紙が非常にきれいで、目を引いていた。フィギュアスケートの漫画はこれまでも何種類か出ていた。ブリザードアクセルなどがわかりやすく、その手のたぐいの漫画だろうと高をくくっていた。フィギュアはジャンプがあってなんぼだよねという素人考えだった。そのためブリザードアクセルは4回転ジャンプに関する漫画で、わかりやすくはあったが、フィギュアスケートの本当の難しさや厳しさというものには触れてはいなかった。 たまたまマガジンポケットで無料で読めたため、読み始めたのだが、気づいたら朝になっていた。そのくらいのめり込み、結局漫画も全巻購入した。現在も連載している漫画だ。あくまでもフィクションではあるのだが、選…

  • 禁煙はじめたけども禁煙外来が全国停止してるんだが

    夏の暑い盛り、ちりんちりんと風鈴の音とともに、氷ののぼりそして、店のガラス戸に古びた紙で「冷やし中華はじめました」の文字を見ることがある。その文字列を見ると連続的にだが、普段と何も変わることなく季節の到来を感じる。生活は連続して通り過ぎていて、そろそろ冷やし中華はじめようか、暑い季節になってきたし、食欲も落ちてきた。そんな生活の連続性を感じる。そこには決断といった不連続は存在せず、気負いすることなく淡々と過ぎ去る日常が広がるのみである。 僕は『禁煙はじめました。』 喫煙とは長い付き合いで、かれこれ10年近くになるだろうか。その先々で禁煙にチャレンジしては吸う本数を増やしてしまい、いまや1日2箱…

  • 野菜たっぷり食べられる宮のたれでステーキ素敵

    何か特別なことがあったわけではないのだが、無性にステーキが食べたかった。分厚いステーキ。滴る肉汁に思いをはせながら、ただ純粋に肉に思いをはせる。焼肉という手もあるにはあるが、分厚い肉を好きなだけ口にほおばりたい。ステーキはまた焼肉とは違った趣があるように思う。本当なら特別な日に特別なメニューとして出すのがいいが、最近弱り果てている僕としてはがっつり肉を食らって、英気を養いたい。そんな思いの果てに、ステーキが候補として出てきたわけだ。ステーキ素敵。 分厚いステーキ肉を手に入れるのは実はそんなに簡単ではない。だいたい分厚い肉など調理がしにくいから、あんまり買い手がつかないんだろう。宇都宮ならヨーク…

  • ExcelやGoolgeスプレッドシートの時系列データをMod関数によって間引く方法

    ビッグデータ解析がはやっている。ビックデータ解析は色んなデータを組み合わせて、新しい何かを生み出そうぜっていう取り組み。パソコンの計算量が増えてきて、様々なことが出来るようになってきた。しかしながら、それだけ巨大なデータだと簡単に利用できるソフトがあればいいが、可能な限り手元にあるソフトで対応したい。 Excelを使って、データの間引き作業などができると、とっても便利だなって考えた。ただ、データ量が増えれば増えるほどエクセルはかなり重くなって使いにくくなる。最終的にはデータの処理スピードが速い専用のソフトで計算できるようにするしかない。 今回の取り組みは実験的なものでもあるが、便利だと思うので…

  • 結果的にだが毎日更新の呪縛から解放された

    ブログの更新ができなかった。 仕事が忙しくなってきたのもあり、連日夜遅くまで仕事をしていた。こうした忙しい状況が続き、プライベートなものができないというのが嫌だったというのはあるが、一方で仕事があり誰かしらに必要とされる状況というのは喜ばしいことでもある。プライベートが充実しないと結局わかってきたのは外部の人との交流がもてないということであり、手元に何も残らないということでもある。そうした状況に気づかされたため、僕は会社組織の中でしか生きられないということに憤りを感じ、ブログを始めたということでもある。色んな感情が渦巻きながら、ブログをはじめていたのだった。 一方で誰かに必要とされたくて、よう…

  • 会話による壁当てをしよう

    会話は必ずしもキャッチボールを行う必要がない。相手に対して説明するそのことだけが、意味を持つ場合がある。自分の考えていること、自分の感じていることを相手に通じるように説明する。そのことが、自分の理解を助け、自分の中にある考えを整理する手助けになる。極端な話を言えば、相手が納得したりする必要性すらない。あくまでも自分のために行う行為になる。 僕はこの行為を『会話の壁当て』と呼んでいる。壁当てというのは、よくサッカーやテニスの選手が自分の蹴ったり、ラケットで打ったボールが壁に当たって、そのまま返ってきたボールをまた打ち返して、1人でラリーをする行為だ。1人でできるので、常に相手がいなくとも、自分の…

  • 知らないと解けない問題が嫌い

    よくクイズ番組などで出てくる問題が嫌い。たいていの問題は知らないと溶けないものが多い。知らないと解けない問題は知性をはかる問題ではない。単純に記憶力の問題で、知性をはかる問題ではない。受験勉強などで出てくる問題は、たいてい記憶力をはかる問題で、知性をはかる問題ではない。だから、記憶力が良い人が上位になり、記憶力が低い人が下位になる。それは知性が高い人が、上位になっているわけではないことを示している。 とはいえ、たいてい知性が高いと言われている人々は、往々にして勝手に学ぶので、知っていることが多かったりもする。だから、一概に先ほど述べたように記憶力が高い人は知性が低いという図式にはならない。記憶…

  • 気持ちが沈んだときはおっぱいがいっぱいの歌を口ずさむとちょっと元気が出る

    僕は心が打ちひしがれたとき、おっぱいがいっぱいの歌を口ずさむ。ほとんどうろ覚えなんだが、おっぱいがいっぱい、おっぱいがいっぱいと口ずさむとなんだか元気が湧いてくる。なんて言ったっておっぱいがいっぱいあるんだ。最高なことこの上ない。こんなこと書いていたら、Google先生からいよいよ警告されそうな気もするけれども、まぁ聞いてください。なくなったらなくなったとき考えますわ。なんてドスケベなんだろうと思うが、まぁ健全な男子なんてたいていエロいさ。エロイムエッサイムさ。知ってる?エロイムエッサイム。 ただ、この歌はちっちゃい男の子がお母さんのおっぱいに対して語っている風の歌であって、純真無垢な思いを込…

  • らりってる時だけかけることがあるってものさ

    らりるれろ~!!いま僕はらりっている。らりっているといっても危ないものでらりっているわけじゃぁない。黒霧島を奥さんに内緒で2本【200ml25%×2】くらい飲んでべろべろになって書いているわけだ。らりっているときにしか書けないことがある。芸術性とはらりった先にある場合もある。それはモディリアーニが証明したように、彼は危ない物でらりっていたわけだが、らりった結果として芸術性が上がるのであればそれでいいだろう。そういうことにしておこう。 きっと僕のことだから、正気に戻って、なんてもの書いているんだって、びくびくすることだろうが、でもそれはそれでおもしれ~ってなるはずなので、僕は僕としてこの文章を書…

  • 人の好意は素直に受け取ってみると案外楽しい

    僕はこれまで人の好意を素直に受け取ったことがなかった。好意そのものは嬉しいのだが、なぜか気分がのらず拒否反応を示してしまう。そのためせっかくむこうの距離を縮めようとする行為に対して、遠慮してしまうことが多かった。いつの間にかすっといなくなったり、バレンタインの義理チョコを配っている人がいて僕の番になりそうになったら、すっと消えたりしていた。それはいまでも続いていて、相手が距離を詰めてこようとした場合に、僕はすっといなくなる。強烈に距離を詰めるのが上手い人がいて、その人のときだけ捕まったが、ほとんど僕はすっといなくなっていた。もちろん単純なご飯のおごるおごられる程度はそつなくこなしていたが、服の…

  • サイゼリヤの炎上に見る騒動の起点

    サイゼリヤの炎上が止まらない。なぜサイゼリヤに火がついて、ここまでの大炎になってしまったのか。僕らはいつだって、総意に見せかけた個人の意見しか書けないのだが、見解を述べていきたい。 安上がりな女が男性にとっての理想から始まった 論点の相違 目に見えた衝突が発生する社会の動きは正常 最後に 安上がりな女が男性にとっての理想から始まった togetter.com サイゼリヤで喜ぶ彼女というタイトルで、出された絵がなぜか炎上することから今回の騒動が広がりを見せているように思う。しかしながら、これまでもたびたび同様な騒動は起きていたようだ。 サイゼリヤそのものは確かに安いが、クオリティが悪いわけでもな…

  • 熱が宿ったときに打たないとできないことがある

    僕のブログのネタは今となっては適当だ。当時はグルメがいいんではないかとか、料理がいいではないかとかいろいろ悩んだりしていたが、ばかばかしくなった。ひひーん。 ネタは思いついたときにできるだけ書くようにしている。ネタは鮮度が結構大切で、これは世の中の鮮度としては確かに重要なのだけれども、どちらかというと自分の中での鮮度が最も大切だと思う。その場限りの出たとこ勝負になっているが、出たとこ勝負だから意味わからんことも書いているが、そうしないと紡げない言葉があるなと最近特に感じる。 鉄は熱いうちに打てという言葉の通り、自分の中でくすぶった火が大炎になったその瞬間に書き上げないと、あとから冷静になって、…

  • 汚すという行為は未来への負債である

    僕は片付けができない。かつては空爆を受けたのではないかと思われるくらい、薄汚れた部屋の中で生活していた。死守していたのは、水回りだけはきれいに保っていたということだけだ。というのも、腐敗臭がただようと、ただでさえ汚い部屋で生活するのがおっくうなのに、土葬されていたかつての墓守のような気分を味わいたくなかった。そんな部屋での生活は2年と持たなかった。彼女ができたからだ。僕は気持ちに余裕がなかった。気持ちの余裕のなさが部屋を片付けようというやる気につながらなかったのだと理解した。 そして僕に子供ができた。かつての彼女がいまの嫁さんなので、部屋はできるだけきれいに保つようにしていた。しかしながら、部…

  • 男の子だってキラキラしたい

    女の子はいつもキラキラしている。みんながみんなそうではないが、近くを通るとなんだかいいにおいがするし、髪だってさらさらしている。それに対して、僕はというとキラキラしているのはおでこの脂と汗だけで、場末のスナックのような香りが漂っているし、野暮ったい変わり映えのしない服を着こなしている。どちらかというとじめじめしている。服の種類も豊富で、安くっていろんなタイプのスカートやパンツがある。僕はあまりファッションに詳しくはないのだが、スカートの種類だけでもいっぱいある。星の数と欲望の数だけあるんだろう。なにより、たまにデパートなどに行ったときに、婦人服専用の階層があり、バックや靴は別の階層だったりする…

  • アウトプットの機会がなくなることが怖い

    将来的に僕も年を取り、会社を辞めることになるだろう。最近では、定年退職の年齢が引き上げられることになっているが、会社の中で死ぬというのは僕にとっては非常に嫌だなと思う。余生くらいは、仕事のことを忘れて、ゆっくりとしていきたいと常々思っている。 さてそんな定年後にどうしたものかというのが最近の悩みだ。というのも、僕は37歳でまだ定年後のことを悩むような年齢ではない。しかしながら、僕は仕事人間であった。人生はあっという間に過ぎてしまう。つい最近入社したような感覚であるが、本当にいつの間にやら10年という月日が経ってしまった。 リモートワーク【テレワークともいわれているが】は色々なことを考えるきっか…

  • 【マンガ】最終兵器彼女という顔から汁が止まらない名作

    僕の本棚には、最終兵器彼女がある。もうずいぶん昔の漫画で、アニメ化もされた。本棚を整理しているとき、この本をふと思い出し、読んでみた。僕の本棚には、自分が名作だと思ったものが保管されている。あぁ女神さまとAIが止まらないを手放したときは心がえぐられるかと思ったが、さすがに結婚するのに1000冊以上漫画を所蔵するわけにもいかず、手放した。その中には逮捕しちゃうぞだってあったんだ。それでも手放せない本がいくつかある。最終兵器彼女はそんな本の1冊だ。ずいぶんと古いので、本の焼けがひどいく売り物にならないが、作品の良さが失われたわけではない。 汁が止まらない 終末を書かせたら、右に出るものはいないほど…

  • ブログを通じて多様性を実感する

    ブログのネタは、思った以上に被らない。僕がブログを書くようになって、約1年が経過しようとしている。しかしながら、似たようなことを書くことはあっても、テーマが被ることはあっても、内容が被ることはほぼなかったと記憶している。確かに、料理でハンバーグを作ったり、人気のある料理に取り組むと、どうしても似たような部分は出てくる。似たような部分は出てくるのだが、盛り付け、味付け、材料などなど、そういったものには個性が宿る。その人の人生が反映されているのだろう。 これが多様性ということなのだ。そう実感した。多様性というのが具体的に何を指すのかは、想像するのが難しい。あなたがいて、私がいて、違いがある。言葉で…

  • 【リベンジ】家庭用コンロでぱらぱらチャーハンができるようになったのでリベンジしたい

    www.akinaihiroba.com 僕は以前ぱらぱらチャーハンを作った。確かに作ったのだが、ぼこぼこにされた。ぼこぼこのぼこちゃんにされたのだ。精神的に落ち込み、復活し、やる気を出すために非常に時間がかかったが、悔しい気持ちは変わらない。ここであったが100年目。リベンジしてやっぜ。 さてただ、自分の考えを元にリベンジしたところで、結局同じ目に合うのは目に見えている。ここはプロの知識を使いたいところだ。ブックマークの中にヒントをくれた方がいた。その方のアドバイス通りにプロの知識をそのまんまやってみよう。 www.hotpepper.jp 米の準備をする チャーシューを準備する チャーハン…

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    業務スーパーなんかは宇都宮でも非常に人気で、絶えず人が途切れることなくあふれている。人も歩けば人に当たるというほど、業務スーパーは人気がある。それもそのはずで、僕もよく利用させていただいているのだが、調味料が安い。きっとそれぞれいろんな目的があって、業務スーパーに来ている。冷凍肉もうまいし、焼きそばや、チーズ、ハムなんかも非常に安い。量が多いが、全部自分たちで消費しなければ、いろんなものが買えることだろう。特に一般的なスーパーで扱っていないような、ナンプラーやオイスターソース、ココナッツミルクなどが安く売られている。アンチョビなんて、100円だ。一般的に買えば400円近くするので、業務スーパー…

  • イケメンは何しても許されるよね

    セクハラっていうのは、された相手がどう感じるかによって、認定されるか、認定されないかが決まるのだそうだ。つまりかっこいいイケメンがお尻を触ってもいやだわぁもう。また今度ねって許されるのに対して、僕なんかはきっと息を吸っているだけでも、はぁはぁいって気持ち悪いとあの人セクハラですと言われかねない。ブサメンだって生きているんだ、友達なぁんだぁ。 例えば何か失敗したとする。それがかわいい子だったり、かっこいい男の子だったりして、その子がくすんなんていいながら、申し訳ございません。挽回します。なんて言おうものなら、どうだろうか。想像してみてほしい。ジャニーズ顔のS君とかN君とかを想像しながら、AKB顔…

  • 冬の香り

    好きな香りと尋ねられると、僕は2つ答えることにしている。1つは雨が降る直前のアスファルトが湿った臭い。もう1つが秋から寒い冬になるにつれて濃くなる冬の香りだ。どちらも本当にその香りが存在しているのか疑問ではあるが、僕の鼻は雨が降る直前と、冬になっていく香りのどちらもかぎ分けることが出来る。 どちらが好きなのかと尋ねられれば、冬の香りに軍配が上がる。冬の香りには様々な生き物が寝静まり、これからあらゆる生物が寝静まる冬の到来を僕の鼻孔に告げる。鼻孔に感じる刺激を受けて、僕の心はこれからいよいよ白い世界が到来するのかと、なんだか気持ちが高まってくる。 神奈川に住んでいたころは、雪が降ることはめったに…

  • 誰かに迎合するんじゃなく自分の言葉をみつけたい

    長いものに巻かれるのが人生だ。虎の背中に隠れて、誰かに石をぶつける。そんなくだらない人生を生きてきた。まさにいまもそうかもしれない。誰かに促されるまま、魔女に石をぶつける。そこに自分の意思はなく、志しもない。寅年だけにタイミングばっちり。 だけどさ、言葉の世界くらい、誰かを考えず、自分と向き合って、本当に自分が書きたいこと書かなきゃ、なんのために顔を隠し、名前を隠しているのかわからない。つい最近似たようなことを書いているけど、気にしない。昨日の自分は他人だ。今日の自分にしか紡げない言葉がある。それだけ僕にとって根深い問題で、もぞもぞと書くことで、発散し、解決しようと試みているから、何度も何度も…

  • 夫婦間は適切な距離がある

    リモートワークで学んだことは数あれど、夫婦間の関係性に関して、早いうちに知れたのは非常に収穫だった。僕は結婚してだいたい7年ほどになるが、これまで妻と仲良くやってこれていたと自負していた。しかしながら、リモートワークという環境ではこれまでとは違い、夫婦の距離感は縮まった。いや縮まってしまったと表現した方がいい。常に僕、妻、子供が一緒に朝から晩まで生活するようになり、本来であれば僕は会社に行き、妻も会社でほぼ顔を突き合わせるのは夜だけという状況だったが、子育てが加わり、全員がずっと一緒にいる状況が作り出された。 これは子育てに父親が参加できるというメリットの一方で、疑似的な定年退職後の夫婦間関係…

  • なんでもかんでも否定してたら話が前に進まない

    転ばぬ先の杖という言葉のように、なんでもかんでも否定し、挑戦を拒むまたは自分の意志に反するものを否定する人がいる。確かに、挑戦というのは失敗とセットなので、これまで以上に大変なことがあるうえ、実を結ばないというのはざらだ。利益を優先すると、挑戦はできない。挑戦せずに利益を追求すると、じり貧になる。それは歴史が物語っている。 挑戦するというのは、失敗することだ。失敗することに価値があるのだろうか。失敗することに価値はある。というより、成功は失敗から始まる。なぜならば、完璧に答えの見えた挑戦というのはほぼ存在しない。やってみないとわからない状態になってくる。挑戦するときに、目標や目的とするものはこ…

  • エロ画像をずっと眺めると気が滅入る

    みんな大好きエロ画像。僕もしばしば見ている。人によってはキモいと思うだろうが、見たいんだから仕方がない。仕方がないのだが、最近気付いたことがある。どうやらエロ画像というのは、ずっと眺めていたいものではないらしい。Pixivという、イラストを投稿するSNSというものがある。ここには有名な方から、駆け出しの方まで数多くが集まっている。僕はもっぱら見る専だ。自分が描いたものはあげてはいない。 www.pixiv.net Pixivの中では、フォローすると新作が自動的に表示される仕組みで、この中から商業誌に行かれる人も数多くいる。そのため絵のクオリティが高いものが多い。しかしながら、ここで問題が起きた…

  • 文章を書くのは社会的通念が邪魔して難しい

    文章を書くようになって、1年ほどが経過しようとしている。我ながら、よく頑張ってきたと少しばかり感心する一方で、悩みが増えてきた。それは社会的な通念だ。わかりやすく言うと一般常識という感じか。法律と考えてもらっても構わない。なぜそんなものを気にするのかと問われると、まさに悩んでいるので回答に苦労するが、決まってないが、暗黙の了解としてなにやら存在する雰囲気がある中で、どこまで表現していいものなのかということだ。ある程度は思い切ったことを書くべきだと考える一方で、書きすぎた場合のしっぺ返しが怖いということでもある。しかしながら、書きたい気持ちが非常に強いから悩むわけだ。 理解しているルールをまとめ…

  • 【書評】ノンケから見たゲイへの優しい視点がやらないか!には込められている

    僕がゲイという性質に興味を持ち始めたのは、フレディ・マーキュリーの映画「ボヘミアンラプソディ」を見たあたりからだろう。彼はゲイで、ゾロアスター教徒だった。ボヘミアンラプソディに込めた思いは、解釈が様々あるが、共通した部分があった。ゲイであることを隠さず、これまでの敬虔な自分を殺して、新たに歩みを始めたという解釈が一般的である。自分自身を歌った曲である。 僕はノンケであるが、そんなゲイの人たちのこれまでの生き様、これからの生き方を学びたいと考えた。多様性な時代が進む中で、こうした性的マイノリティーが活躍するような世の中になっていくことだろう。そうしたときに、偏見を持たずに付き合っていくには、背景…

  • 頭の中の変なスイッチを押そう

    僕の頭の中には変なスイッチがある。これはいったい何なのか僕にも理解できていない。このスイッチは、決して悪さをするわけではないんだが、入るタイミングがよくわからないものだ。スイッチというと、やる気スイッチなどが有名だが、どうやらそういったものとは違う。 表現としてもっとも近いのは『ゴーストがささやく』、『神が宿る』だ。きっとそういった感覚が大なり小なり多くの人が感じているので、結局神という存在がいるのかどうかはわからないが、信仰心がなくならないものの1つなのだろう。それ以外にはすがる、許してもらう対象として神がある。これは今回の趣旨とは違うので、ここまでにして、機会があったら考えることにしよう。…

  • 青空

    青空を見ると死にたくなる。なんて今日は美しい日なのだろう。あぁ僕が死ぬときは、こんなきれいな日で、きれいな気持ちで、そしてあぁ僕の人生は楽しいものであった。そんなことを言いながら、死にたい。 滑落してきそうなほどうっそうとした白い雲。風が吹くたびに流れていく雲をじっと眺めながら、漠然と死にたい気持ちになってくる。子供の頃の情景に駆られ、なんだか切ない気持ちになってくる。小さい頃はもっと白くて大きな雲だったような。そんなことをしみじみ思いながら、傍らに寄り添ってくる死。 一見矛盾しているかのようなそんな状態がいい。死ぬときは明るくなくっちゃいけない。暗いのなんてまっぴらごめんだ。誰かがおいおい泣…

  • 夜は怖いけど楽しい

    1日の終わりがやってくる。夜のとばりが下りる。今日という日付が夜をもって、睡眠を持って終わりを告げる。夜というのは特別だ。夜は恐ろしい。夜は暗い。夜は終わりだ。そして夜から明日が始まる。時計の秒針を持って、時が刻まれているわけではない。僕らの肉体に1日が刻まれている。その僕らの体の時計が、一日の終わりを告げて、同時に一日の始まりを告げる。夜は終わりであり、始まりである。僕は長年そんな夜が怖かった。 なぜそんなにも怖いのかと問われれば、先ほど述べた通り、夜は終わりであり、始まりだ。そんな不気味な時間は夜だけにしか存在しない。1日はいつの間にか過ぎ去り、いつの間にか忍び寄る。くらいとばりの中をのし…

  • 話しかけやすい人間になりたい

    僕が誰かにものを尋ねるときによく気にするのは、その人は話しかけやすいか、それとも怖い人なのかということをよく気にしている。一見優しそうな人でも、話しかけた瞬間に拒絶反応を出してきたり、なんだてめぇみたいにけんか腰になる人がいる。僕は非常にビビりだし、ナイーブでガラスが服を着て歩いているようだから、そういった見た目が怖い人も苦手だし、けんか腰の人も苦手だ。何が最も苦手かと問われたら、ヒステリックな女性が一番苦手だ。だから僕は30近くまで彼女がいたことがなかった。そういったことも要因の1つだったのは間違いないだろう。 人への話しかけやすさは、1つは見た目だ。優しい人は見た目に現れる。たまにいきった…

  • 髭剃りはカミソリ派

    ひげをそる時には何を使っているだろうか。僕は断然カミソリ派だ。電動カミソリをつかったことはおぎゃーと生まれて生を受けてから1度たりとも使ったことがないし、今後も使う予定はない。 電動カミソリを毛嫌いしているわけではない。電動カミソリを使っている父や兄を見て、青いあごをしているのを見てちょっと嫌だなと思ったそれだけに過ぎない。はっきりいって、独断と偏見に過ぎないが、持論をいうとカミソリはあごが青くならない。もともとひげをそる機会がそれほど多くないことに由来している部分もあるが、あごが青くなる理由は2つあると考えている。1つはそり残しやひげが生えることで色がついているように見える点。もう1つは色素…

  • 他の人の雑談はドラマであり知識である

    雑談には魅力がある。自分の知らなかったこと、自分が考えもしなかったこと、あらゆる視点からの言葉があふれている。自分の人生の中では得ることが出来なかった回答や、自分のルーチンの中では生み出されなかった視点がある。それは自分の時間を節約していることにもなる。自分では生み出すことも、考え出すこともできない立ち位置からの言葉。それは想像を絶するものである。 ツイッターのスペースや他の人の雑談を仕事をしているふりをして、そば耳を立てる。頭が疲れたときや、なんだか退屈だと考えているときに、そういったことをして暇をつぶしている。レストランなんかで女子高生がするきらきらした雑談。奥さんたちがするどろどろした雑…

  • リモートワーク中に車のバッテリ上りが気になる人はソケットを確認しよう

    リモートワークが始まって、非常に困ったことが起きた。2週間立て続けにバッテリが上がったのだ。会社に出勤するときに、車を使っていた時はほとんどバッテリ上りなど起きたことがなかった。 しかし、リモートワークが始まって週末にしか車に乗ることがなくなった。そんな時に、なぜか頻繫にバッテリが上がったのだ。1週間程度の放置でバッテリが上がるほど、鉛バッテリは古くない。昨年変えたばかりだった。いくら何でも1週間でバッテリが上がるようなことは、実家の車では起きていなかった。何かおかしなことが起きている。 大きな違いとしては、本来つけていても上がるはずがないのだが、電源ソケットに携帯の充電用の配線を付けていた。…

  • 正月のもちが余ったらお好み焼きに入れて大量消費

    正月が開けて、もちが大量に余る。毎年のことなのだけれど、なかなかよい解決策というのは出てきていない。自然といっぱいのもちを飽きることなく食べることが出来る。そんなメニューをそろそろ考えねばならない。そんな状況だった。 そんな折に、ふと思い返してみるともんじゃ焼きにもちって入っていたなと思い出す。そういえば、あれは非常にうまかった。もち明太もんじゃなどその筆頭だ。ただ、もんじゃ焼きは店で食べる分にはいいが、家で食べるのにはいささか大変だ。ぐちゃぐちゃのげろ焼きみたいなものは家の片隅の狭いフライパンではできはしない。似たようなところで、お好み焼きに入れるのがいいかもしれない。 ということで、もちい…

  • おや??投稿したはずなのに、更新されてなかった

    びっくりした。投稿したはずで、記事の管理画面では出していることになっていたが、僕のHP上では投稿されてないことになっていた。 気持ちとしてはついにこのときが来てしまったかと半ば安心にもにた感覚だった。僕は世の中から必要とされなくなってしまったのかと半ば安堵にもにた、しかし悲しいかな読んでほしかったという気持ちが湧いていた。あぁ不要なのか僕はと落胆した。 いくらなんでも全然アクセスがないなぁおかしいなぁって思っていたら、そういうことか。びっくりした。こういうこともある。僕はまだ頑張っても良さそうだ。ついに周りからの支援は断ち切られ、自分との戦いが始まったのかと焦った。 ちょっと短いつぶやきのよう…

  • 相手が権力者だって構わない納得いかないことは断る

    僕は断れない人間だ。八方美人を繰り返し、いろいろなことを引き受けては、体調を悪くする。あっちにふらふら、こっちにふらふらしていては、結局自分はなんのために生きているのか、手元に一体何が残っているのかわからなくなることもしばしばある。ほんの一握りの幸せと、家族を守っていくためにも、自分の資本である体を守っていかなければならない。 岸辺露伴のように生きられたら、どんなにいいだろうか。強い人間に対して、断固としてNOを突き付けられる人間にあこがれる。自分のために生きろだとか、1度きりしかない人生なんだから、楽しめだとか。そういったことは強者の理論で、弱者のやとわれ、かつ手に技術がない人間に至っては、…

  • ニップンの焼きナポリタンという大人の遊戯

    ナッポリッタン♪ナッポリッタン♪ナッポリッタンがあるよ♪食べたいな♪ナッポリッタンがあるよ♪食べたいな♪ナポナポナポ。 甘い酸味の利いたナポリタンって無性に食べたくなるときあるよね。いつも何かに無性に食べたいように仕向けられているけども、ナポリタンとかケチャップライスとかって定期的に摂取したい。ケチャップは好きだし、あの程よく甘くて濃い味って誰しもが好きだと思う。その家庭によって、具材の顔ぶれは違うのかもしれないけれども、ほかの家に行ったときにナポリタンが出たら、それはそれで楽しい。 そんなナポリタンを作って食べるお話。ナポリタンは有名な話だけれども、発祥は日本だ。ホテルニューグランデの総料理…

  • 宇都宮ブラジルコーヒーでチョコパフェを堪能

    チョコレートパフェを無性に食べたくなることってあるよね。童心の時の記憶をくすぐられて、かつて食べたようなチョコレートパフェ。さくらんぼが載っていて、クリームたっぷり。チョコレートパフェと言えば、理想的な形を思い描けるほど。 別にそんなに頻繁に食べなくてもいいんだけども、なんだか特別うきうきしているときに、そのうきうきを形にしたようなチョコレートパフェで日ごろの自分をねぎらいたくなる。僕にとって、チョコレートパフェにはそんな特別な感情が込められている。 そうはいっても、レストランでチョコレートパフェを食べたいわけではない。あの喫茶店のこれぞチョコレートパフェっていうのが、そんなのが食べたい。無性…

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