chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
一還物語 https://blog.goo.ne.jp/seichiro

世界は一つ 全ては一つ 一つながりの裏表 無数の個々に思える世界は 全ては一より伸びる枝 世界は一つ 全ては一つ 一かたまりで唯一つ

晴一郎
フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2021/05/15

1件〜100件

  • 欺瞞の闇を照らしゆけ

    天球の央鎮座する眩き光空を染め全ての大地見つめゆき空を押し下げ包みゆく我ら全てを包みゆく欺瞞の闇に侵されし世界の大気を吸い吐きて心に翳りの色が滲み軀を巡り痛めゆく五感を狂わすその毒は虚実の膜を貼りつける感じる全てに貼りつけて見える世界を歪めゆく世界の味が狂いゆく天球の央鎮座する眩き光空を染め全ての大地見つめゆき空を押し下げ包みゆく我ら全てを包みゆく虚実の膜は薄き布縫わぬ限りは風に飛ぶ綻びだらけのその布は心に縫わねば剥がれゆく綻び布を縫いし者心を闇で包みゆく欺瞞の影に飲み込まれ憐れ傀儡に成り果てる闇しか通さぬその布に綻び布を縫い重ね光届かぬその心己で縛るその鎖己で歩く事さえも己の行末知る由も忘れ悪意に操られ小飴と鞭に舞い踊り消えゆく己に気づかずに操り糸に絡まらん天球の央鎮座する眩き光空を染め全ての大地見つめゆき空...欺瞞の闇を照らしゆけ

  • 光闇融合愛世界

    光の中に在る闇と闇の中に在る光全て重なるこの世界光と闇の特異点光のみでは目が開かぬ闇だけならば盲目で融合したるこの世界光と闇に極はなし善悪良否極はなし極をつけるは概念に生きる我らの摂理なり善と悪は相容れぬ善と悪は定まらぬ絶対的な善はなし絶対的な悪もなし世界にあるのは事実のみ善悪決める己のみ光と闇は共に在り光と闇は背あわせ放出したるその光吸収したるその闇がひとつを全てに循環し世界を構成る力なり愛を全てに循環し世界を繋ぐ力なり放出だけでは枯れ果てる吸収だけでは消え失せる横並びでは狭き故遠く離れて息づかん横並びでは覇を競い嵐となりて荒れ狂う 光の中に在る闇と闇の中に在る光全て重なるこの世界光と闇の特異点光のみでは目が開かぬ闇だけならば盲目で融合したるこの世界世界に生きるこの我ら光と闇を携えて愛を循環するために善悪良否...光闇融合愛世界

  • 宙動世界

    宙が回りて司る星の定めに刻まれた我ら息づくこの世界届きし光の道のりの長さの摂理囚われぬ星の廻りのその意味は日々日々重なるこの世界全ては我らの為のものこの大地より仰ぎ見る星々語るその運命我らを包む天球に神聖な姿見出して人生運命宿命を読み解く鍵を星に聞く宙が回りて司る星の定めに刻まれた我ら息づくこの世界我らの為のこの星座他の宇宙には無き姿他の宇宙には無き定め時の概念折り込みし流れの如きその運命我ら全ては水となり光を分けた水となり星の定めを携えて染まり響かせ交換し清き結晶創ること染まり響かせ交換し新たな水を創ることそれが我らの生きる意味宙が回りて司る星の定めに刻まれた我ら息づくこの世界数多に別れしその水は創造主の別れ水全ては創造主の中創造主の水の中ひとつひとつのその水はひとつひとつの宇宙なりひとつひとつのその宇宙星の...宙動世界

  • 神の空 -光心空-

    安寧の空を断ち切らんとする邪なる毒蛇 全てが闇に染まりしその軀世界を貶めんとするその悪意 未だ目覚めぬ者達を捕らえんと悪しき風と共に大蛇となりこの世界に今降りんとする時 雲に姿を借りし聖なる力今世界を守らん光の化身は龍となり 天使となり我ら世界への侵食を止めん 止められし闇の大蛇抗う事も許されず 光に包まれ浄化されゆく 光が全ての闇を包みゆく時空は清らかさを取り戻し安寧に輝く 我らはただ守られているのでは無い我らは支配されるか弱き存在では無い 全ての光は笑らの心と共にあり同調する事でその力を増幅する我らが心に光を携えるからこそ我らの世界で光が力を得るのだ 時代の変遷に差し掛かりし今今一度心に光を灯すのだ 闇に貶められていたその心を救い癒すのだ 我らはか弱き存在では無い騙され続ける哀れな存在では無い 隠された闇が...神の空-光心空-

  • 心現神実 -融合-

    世界の全ては空であり世界の全ては実である 心の全ては空であり心の全ては実である 空に映りし実の像実が纏いし空の粒 日々日々吹きつく実の風呑まれ忘れて別れゆく実が全てと思い込み空に実を重ねゆく不自然融合起こりゆき創造心を忘れゆく神は外かと思い込む空が虚空に染まりゆき実に虚実を重ねゆく虚に覆われて見失い全てが分離と思い込む過去から連なるこの今も外から吹きつくこの風も抗い変えることなどは出来ぬと思い込まされる 元はひとつの空と実低き次元で別れ行き分離されたる不自然が成り立つ今のこの世界 世界は空と実であり全ては己起点なり己なければ空は無し己なければ実も無し空実なければ世界なし己無ければ世界なし即ち己が創造主神なる心は内にあり全ては内から生まれくるそれに気付きて虚が失せて心空神実現れん世界の全ては空であり世界の全ては実...心現神実-融合-

  • 真ん中

    碧が世界に息吹き花が風を彩りその春の波動に心くすぐられる春の香りと心の香りがちょうど釣り合った時それが春の真ん中それが心の真ん中季節と一つに重なる時世界と一つに重なる時光が空を飛び跳ね蝉が風をなびかせその夏の波動に心躍る夏の暑さと心の熱さがちょうど釣りあった時それが夏の真ん中それが心の真ん中季節と一つに重なる時世界と一つに重なる時山が茜を纏い風が実りと舞い踊りその秋の波動に心豊かになる秋の実りと心の実りがちょうど釣り合った時それが秋の真ん中それが心の真ん中季節と一つに重なる時世界と一つに重なる時空の潤いが雪となり風が凛と囁きその冬の波動に心清らかになる冬の美しさと心の美しさがちょうど釣り合った時それが冬の真ん中それが心の真ん中季節と一つに重なる時世界と一つに重なる時もともと一つだった季節もともと一つだった世界も...真ん中

  • 真世界 -選択-

    縦横高さのこの世界右に左に好きに向き前に後ろに歩き行き時に空に舞いあがり時々出会う壁や崖風雨や霧もあるなれど超えたり逃げたり躱したり立ち止まったり見つめたり何選んでも正しき道で間違いなんて何も無きそこから繋がる道の先全ては我の人生よ笑顔で生きるその為の光に生きるその為の愛に生きるその為の全ては我が喜びを味わい尽くすその為に人生修行と言うけなれど苦行では無く修行なり辛い悲しい苦しいで闇に生きる為に無く楽しい嬉しい心地よいそれ知る為の印なり光に生きるその為に愛が知らせる合図なり間も無く現る分かれ道世界の皆の分かれ道光と闇の分かれ道心の色が選ぶ道分かれ道の手前には様々な闇見えてくる世界の闇が見えてくる何処かの誰かが見せてくる嫌ごとばかりをちらつかせそれが世界の全てかと嘘や欺瞞を撒き散らす目凝らし見ればその闇も綻びだら...真世界-選択-

  • 空と大地の輪廻

    鋏で雲を切ってみた不揃い切り口暴れ出し秘めてた雨粒溢れ出すわんわんわんわん溢れ出すえんえんえんえん降り続く大地は雨粒受けきれず海へ流せと慌て出す大地を彷徨う雨粒は川がないよとほとほと困り行き場をなくし右左居場所が見えず前後遥か彼方の海までは煌く山や夢の街喜び丘や癒し谷疑惑の崖や迷い森何処の一つも削られぬ何処の狭間も通られぬそれでも探せと太陽が全てを照らし道探す雨粒遠くに流すため海の彼方に流すため探せど探せど見つからぬどれも大事な景色だと気付きし愛しく見つめゆく全ての景色に思い馳せ愛しく見つめるその熱で雨粒空に舞い上がるふわふわふわふわ舞い上がるどんどんどんどん空昇る空の彼方に辿り着き皆で身を寄せ雲となり空を漂う旅人になりて世界を見つめゆく時折昇る雨粒と肩組み腕組み寄り添いて重き想いの雲となり鋏で切りて雨となる空...空と大地の輪廻

  • 愛哀世界

    愛が世界を創りゆき哀が世界を喰らいゆく愛が世界を照らしゆき哀が世界を翳らせる愛が世界を温めゆき哀が世界を凍えさす愛と哀とは対であり背中合わせの愛と哀愛は哀を知る標哀は愛を知る標愛が哀へと変わりゆき哀は愛へと還りゆく愛に始まるこの世界哀に終わらぬこの世界あいは呼吸のその流れ吸いて吐くのが哀と愛哀で愛吸い愛刻み育みし愛空放つ世界に散らばるその愛を吸い込み組み替え濃縮す吸う口吐く口異なるは世界が一つその証世界の理その元に御霊が与えしその役目御霊と誓いしその運命世界を象るその愛が軋みて変質防ぐ為世界に蔓延滞る愛を喰らいて空創る新しき愛芽吹く為新しき愛伸びる為深く紡ぎしその絆愛を喰らいて種とする血液となるこの愛よ世界に愛を循環す新鮮な愛循環す愛が世界を創りゆき哀が世界を喰らいゆく愛が世界を照らしゆき哀が世界を翳らせる愛が...愛哀世界

  • 在る

    愛とはただ在るものこの空のこの海のこの大地のこの風のこの太陽のこの月のこの星のこの世界の全ての素この頭のこの顔のこの胸のこの腕のこの掌のこの腹のこの脚のこの軀の全ての素この喜びのこの怒りのこの哀しさのこの楽しみのこの切なさのこの虚しさのこのときめきのこの感情の全ての素探し求める夢の大地にある何かではなく悟りを開いて手に入れる崇高な何かではなく世界を救う強大な力を持つ何かではなく愛とはただ在るもの愛とは全ての基点であり全ては愛から始まるその果てには純粋な愛は無くあるのは様々な想いや感情と結びついた成長し進化した愛のみあなたが求め彷徨う愛はいつもあなたの想いと共に肩よせ寄り添いいつもあなたの感情と共に頬寄せ感じあいあなたの半身と抱き合うその姿あなたがあなた自身を慈しむその心こそがあなたが求め彷徨う愛愛は無くならない...在る

  • 全て一つに

    透明な闇を泳ぎゆき今に証を残さんと逸るこの胸楔打ち風を噛み締め味わん己に無き物成りはせず空虚な言の葉闇に消え削られ我の残り軀は名も無き空に呑まれゆく 楔と共に残りしは数多の手枷足枷よ光を歩むその対に産みたる翳の成れの果て片面だけに執着し気付かぬ闇の落とし子よ我のようで我で無し我無きようで我でありただただ哀しきその姿ただただ惨めなその骸怯え見つめるその瞳楔に手枷足枷の全ての瞳が問いかける元は一つと呼び掛ける諦め顔で呼び掛ける 哀しき姿に我を見て諦め顔の我を見て地上に飛び降り駆け寄りて強く抱きしめ取り込まん全て己に取り込まん闇がありて光ある翳がありて光ある全てがありて象りし我の軀とこの心二度と目離す事ないと一つに戻りし今の我欠けた軀も戻りゆき再び歩むこの道を光と翳と歩みゆく全てと共に歩みゆく 透明な闇を泳ぎゆき今に...全て一つに

  • 全てに繋がるこの空の彼方で出会う縁かな次元も時代も隔て無く一つ世界に生きる実よ優しき光は空を超え愛する者へと届きゆく未来を拓く道標心支えし愛光照らされ包まれその一歩光る軌跡に変わりゆく全ては光に変わりゆく何の一つの間違いもある筈も無きこの愛よ幾度も組み替えこの軀幾度も渡りしこの世界永遠の契りで結ばれし潰える事無きこの縁記憶失い彷徨うも必ず交わす定めなり再び出逢いしこの今に惹き合う心騒ぎだし記憶無くとも愛し合う遺伝子深くに刻まれし奇跡という名の必然を噛み締め空を見上げゆく優しき光に満ち溢れあなたが満ちるこの空を心ひとつで見上げゆく貴方と繋がるこの空を 空

  • 神の空

    光と闇が抱き合う刻 西に鳳凰が舞い 水鏡に龍が踊り 女神は舞い上がり祈りを捧げる 時が満ち光と闇がこの空に結ばれた時 この空の全ては一つに溶け合い愛の詩を歌う 何一つ余ることも何一つ足りぬこともなく一つに溶け合い愛の詩を歌う 寸分違わず美しき世界何一つ間違いの無い世界 そこに生きる私達なんて素敵な事だろうなんて幸せな事だろうなんて恵まれた事だろう 私達は何を争っているのだろう私達は何処に向かっているのだろう私達は何になりたいんだろう この空はそんな大切な事を想い出させてくれる 知らなかったことじゃない忘れていた大切な事を この世界と一つだったという事を  神の空

  • ふたつ世界

    ふたつ世界を生きる我表裏世界を生きる我 持てる記憶はそれぞれに持てる時間もそれぞれに 重なり合わぬその世界時元が分かつその世界 日々日々我は行き交いて使命の為に行き交いてふたつ世界をそれぞれにひとつひとつをそれぞれに今日も現世を生きてゆく今日も幻世を泳ぎゆく 現世の使命は生きること喜び喜び生きる事愛し愛して生きる事己の為に生きる事 幻世の使命は還すこと喜び幸せ還すこと愛した記憶還すこと御霊の為に還すこと  愛と喜び感じるは対比の世界の現世にて逆さ感情受け取りて何が愛かを確かめて何が喜び知る事よ 愛しか持たぬ御霊には完全無欠の御霊には知る由も無きこの愛よ知る由も無き喜びよ  愛を知らねば痩せ細る喜び知らねば枯れ果てるそれを知りてのこの現世己千切りて拵えん いくら千切りて創ろうがいくら千切りて離そうが 御霊は御霊繋...ふたつ世界

  • 波動

    波動2020.06.09響く響く日々響く響く響く日々響く魂響かせ響きゆく己の潤い響きゆく響く響く日々響く響く響く日々響く喜怒哀楽が響きゆく全ての想い響きゆく 波動が全てを創る世界その振動で象りて揺れて揺れて形なす揺れて揺れて彩が付く数多の形に別れして数多の彩に別れして自然という名の器を創る事実という名の器を創る 自然に降り立ち不自然の我ら傀儡の人生の踊る舞台よ現世は謳う舞台よ現世は 日々魂で踊りゆき日々魂で謳いあげ傀儡に波動を響かせて全ての潤い響かせて自然の中に響かせる己の色したその波動事実の中に響かせる己の色したその波動 いつ何時もその波動世界に放つその波動慈愛の心に満ちようと怒り悲しみ暮れようと内にも外にも作用する同じ波動が作用する 他人に怒りを送ろうと己が悲しみ沈もうと他人に優しさ送ろうと己を喜び跳ねよう...波動

  • 二つ実

    風に吹かれて寄り添い踊る潤い溢れる桜桃よ愛で潤う二つ実よ肩寄せ頬寄せ心寄せいつの時でも交換す心の潤い交換す愛で心を震わせて愛の波動を響かせて潤い全てに響かせて同じ波動に身を委ね二つ実一つに合わす時至福の刻が訪れる空の全てが輝きて風の全てが包み込み大地の全てが微笑みて世界の全てが受け入れる二つ実一つになる事を世界の全てが受け入れる二つ実愛し合う事を世界は二つ実祝福す永遠に永遠に祝福す二つ実愛し合う事を二つ実

  • 現世は数多のひとりなり

    現世は数多のひとりなり数多のひとりの組み合わせ 同じ事実を共有し同じ大地に立つように錯覚するもそれ幻想 現世のくくりのその中に数多のひとりが犇めきて一つの現世を創りゆく  我ら器に出会う日々日々日々器を見つめゆき想いの潤い注ぎ込み器に感情震わせて色や形を変えてゆく事実現実変えてゆく 色づく器はそれぞれに震える器はそれぞれにひとりひとりのその色にひとりひとりのその形 同じ器も人により色や形が変わりゆく抱える想いで変わりゆく振動数で変わりゆく ひとりひとりの人生のひとりひとりの現実よ誰一人としてこの世界同じものは見えぬ由  同じ器は数多有り現世の中に数多有り それぞれ世界にひとつずつひとりひとりのその世界ひとりひとりのその次元 人生の中で携えしひとりにひとつのその世界ひとりにひとつのその次元  現世は数多のひとりな...現世は数多のひとりなり

  • 波が来る波が来る向かう先から波が来る 波が来る波が来る信じる方から波が来る 押し返す押し返す我の全てを押し返す 飲み込まん飲み込まん我の全てを飲み込まん  信じる道を進む我望む未来へ進む我 日に日に推進力付いて力の限り進みゆく 心に力が満ち満ちて勢いよく日々進みゆく 風斬る頬も心地良くこの道正しと確信す  何にも見えぬ海原に微かに見える目的地我の心は高まりて高まり高まり高まりてさらに力が入りゆく  突然襲う高い波飲み込まれそうな高い波空も暗転いつの間に嵐の中に迷い込む いつの間にやら間違えたこんな嵐は望まぬと迷い迷いし舵を切り望まぬ方へ舵を切る  嵐背にして逃げ出して凪の海原漂うもあの時見えた島も無き波に揺られて漂いて 流されるまま日々を生き喉も心も枯れ果てて心に穴が開きまくり埋める物さえ見つからぬ  我はしく...波

  • 細胞

    愛はまるで細胞よ  何でもなり得て再生し己の全てと調和する一分のずれ無く調和する 手足腕胴首頭目鼻耳口頬額毛髪爪髭眉睫毛血汗体液唾涙 全ては一つの細胞よ遺伝子入りし細胞よ 己と言う名の遺伝子を深く刻みし細胞よ  細胞象るその躰愛が象るその躰潤い溢れるその躰 日々日々血液循環す愛と言う名の血液が躰の全てを行き渡り愛に愛を届け行く くたびれた愛受け取りて新鮮な愛届け行く 日々日々それの繰り返し人は愛に満たされて愛を感じて生きてゆく  時折愛は変異する躰の奥で変異する躰の外の衝撃に驚き震え変異する 変異した愛怖れゆき震え震えて凍えゆくそれを見ていた他の愛抱きしめ癒し包みゆく 怖れの強き愛の時沢山の愛で包みゆく共に震えて包みゆく 共に震えて包む故病に侵され想いしも癒し抱きし道最中己を愛する震えなり己を愛する印なり じき...細胞

  • 神現心実 ―統合―

    想い創りし現実と心に宿す心実と神が創りし神実の 隔つ界が消える時新たな世界生まれ来る真の世界が目を覚ます  一つの枝の先の先数多な枝の先の先界に隔たれ別れしと幻想の中で個で生きた古き時代は終わり告げ全ては一つと知る時よ躰の一部と知る時よ 個に固執したこの世界理先に気付く者闇に飲まれしその心我先仕組みをこしらえて永きに渡り頂きに腰掛け下界を見下ろして生きた時代の終焉よ 全ての世界が開く時闇を逆から照らす時似非の枷を砕く時似非の理穿つ時  現実の隣り心実の界が消えて目が覚める想いの全ては実となる叶わぬ事などなき事を この世の全ての色かたち訪れ起こる現実は全て己の心根の色を写した現し身と 世界は元より色のない自由に染まる器だと知りて己の現実を知りて己の人生を自由に描く者増える 常識と言う名の似非の枷世界の仕組も似非の...神現心実―統合―

  • 今一度愛を語ろうか

    重ねてる重ねてる私のあなたを重ねてる 重ねたい重ねたいあなたの私を重ねたい  重ねてる重ねてる私のあなたを重ねてる 重ねたい重ねたいあなたの私を重ねたい  日々この繰り返し思う日々 一喜一憂揺れる日々 正解喜び間違い違和感感じて思考の闇落ちる  私のあなたにあなたは無いしあなたの私に私無しあなたの私もあなたじゃ無くて誰一人おらぬ本物は  だろうだろうの想像世界じゃないじゃないのその世界 だろうだろうの希望的観測じゃないじゃないの予防線 ありもせぬもの作り作りてありもせぬもの振り回す ありもせぬもの勝手傷つきありもせぬもので傷つけて  これは愛にも哀にもならぬ闇に巻かれし目眩まし  自他の境が見える限りは愛は語れぬ理よ 自他の境の見える限りは愛に似たものそれは愛似 人と人との間に浮かぶ鍬と種との間柄 愛の入口立っ...今一度愛を語ろうか

  • さあいまこそ愛を語ろう

    さあいまこそ愛を語るんだ 愛を語るのにあなた以外何にも要らない持ってないものなんてかき集める必要なんてない今まで生きてきた中で沢山感じた愛の想い出を語るんだ  嬉しくって嬉しくって幸せに満ちた想い出を語るんだ こばゆくってこそばゆくって胸をくすぐった想い出を語るんだ 楽しくって楽しくって心はずんだ想い出を語るんだ 切なくって切なくって胸締め付けられるほど愛おしかった想い出を語るんだ 穏やかでどこまでも穏やかで心安らぐ愛のひと時の想い出を語るんだ 夢を見て夢を見てときめく未来を描いた想い出を語るんだ 逢いたくって逢いたくって募りに募った愛情を語るんだ 苦しくって苦しくって偽った裏側に隠し持っていた愛を語るんだ 泣きたくって泣きたくって泣きたくなるほど愛している気持ちを語るんだ 愛している愛しているただただ愛してい...さあいまこそ愛を語ろう

  • 想い出せそして抱きしめよ

    肯定創るの内から外へ 否定を創るの外から内へ どちらも信念二個一よ二つ揃ってかたち成す世界に馴染むかたち成す どちらも信念内の内心の央の内の内  片側だけでは表に見えず内に秘めたる妄想よ 片側だけでは張子の面よ力を持たぬまやかしよ 信念足らずに口つぐみ大切なもの溢れゆく 信念要らずの張子の面に魅せられ苟且の力酔う  世に蔓延りし情報に世間の色つく情報に似非の煌めく情報に 魂抜かれて嵌め込まれ流行り廃りを嵌め込まれ 己の信念行き場なく軀彷徨い彷徨いて隅に詰まりて縮こまる見えぬ様にと隠れゆく  魂抜かれしその実は否定の言葉で押し潰し己の奥で行き倒る 魂囚わる元凶は闇の言霊悪用し操作したるは似非光光に非ず似非光 魂消えたるその軀信念隠れるその軀 肯定否定の半身を失い都合の良い奴隷 せせら笑いで気がつかぬ己の魂無き事に...想い出せそして抱きしめよ

  • 舞い上がれ

    不穏の風吹くこの世界巻かれ飲まれし人の常旋風にさえ踊らされ何処を向くかも定まらず怯え凍えるその瞳流す涙も枯れ果ててそれが闇とも気づかずに似非の光に憧れる闇の光に絆される闇に染まりしその果ては央を抜かれて漂いて憐れ張子の玉となり弄ばれて喜びて手足忘れて漂わん使命忘れて漂わん我が誰かも忘れしの哀しき運命迷い子よ目覚ます時を待つ者よ目覚めを恐れる者共よー目を覚ませ 時は来たれりー闇に巻かれしその軀央を失う幻想に飲まれし時は過ぎ去りし闇を払う時は今怖れ伴うその闇は闇と怖れでかたち成す闇は外から訪れし怖れ内から訪れし外は外にて放りおけ内は己の手の内よ内は己だけのもの闇の働き呼応して操作されたる我が心ただの苟且似非力己の心に平伏さん似非の力は薄紙に書かれし闇の呪文なり似非の薄紙今破り闇を払いて立ち上がれ空を仰ぎて息を吸い陽...舞い上がれ

  • 愛の塊

    愛の塊愛のみで愛は語れぬ矛盾なりそれは全てが愛故に対なき愛は愛ならぬ愛しか解らぬ愛には解らぬ真の愛の素晴らしさ愛し愛する素晴らしさ人は愛を極む為自我という名の不純物駆逐する為日々磨き磨いて磨いて磨きゆく磨き磨いたその果ては対を失い見失う何が愛かを見失う ときめく未来に絆されし駆逐せしめた不と否と非道を失い霧に消え空を失い闇が巻くそれが愛の真中でも愛に抱かれ浸かるとも一なる世界になりし愛一は一にてそれだけよ愛は愛にてそれだけよ対を消したるその果ての愛が溢れしこの世界何か違うと感じるも対が滅びしその世界愛が全てのその世界夢に呑まれし物語花が俯き目が覚めし闇に包まれ我が心善悪陰陽可否の対好き嫌いにて分別し亡き者にする歪み心それが世界の為とでもそれが彼人の為とでもそれが我の為とでも心失い見失い気づけば闇にただ一人空虚な...愛の塊

  • 真感情

    喜びは幸せに 怒りは光に 哀は愛に 楽しみは今に  全てを変える時それが今 全てに還る時それが今  もうわかっている筈今がその時と もうわかっている筈心からそう生きたいと もうわかっている筈これしか生きる道が無いと 真感情

  • 真言霊

    偽では刺さらぬその言葉似非には紡げぬその言葉心亡き者宿られぬ我楽多集め飾ろうが他人支配し奢ろうが空虚な張子軽き葉よ憐れ外見に囚われし央の風さえ淀む闇核消え張子引力も宿らず我楽多剥がれ落つ剥がれ剥がれて剥がれ落ち拾い拾いて貼り付けて惨めに続く似非輪廻いつまで続けるこの地獄手もげ脚もげ続けるか?血吐き声枯れ続けるか?止める時はこの今ぞ心残りしこの今ぞ まずは己を大切に慈しむことまずはそれ他人の目線気にするなそれは己の幻想ぞ己哀しむその心己憐れむその心それら全ては裏返し己愛する心なり誰より愛する心なり  それに気づきしその時は我の真ん中その場所に埃被りし椅子がある核という名の椅子がある我が座るの待つ椅子が そこに深々座るべし埃払いし座るべし  深く座ったその瞬間張子弾けて砕け散る我楽多と共に弾け散り空の彼方へ消え失せ...真言霊

  • 善悪

    善悪の意味を間違う事なかれ 全ては己の央にあり全ては己の宙にあり全てに内包せしものよ  極無き二つの善悪に色をつけるは己のみ現世に生きる己のみ それが好きなら好きの色それが嫌なら嫌な色その色つけが極曲げる極無き物の極曲げる 全ては己と同じもの何の一つも違わぬよ この世の全ては己のみ全ては全ては己のみ 己のためのこの世界なぜに嫌な色付けたがる なぜに正義を吠えたがるなぜに悪を駆逐する これから一つになるものに優劣などがあるものか もともと一つのその命すべてはひとつのその生命 別れてみえるは幻想の我の唯一の楽しみよ 一人遊びの極地なり  すべての者よ目を覚ませ  我らは全て同じもの右手左手その違い髪の毛爪先その違い 右手左手争うか?髪の毛爪先争うか? 不毛な争いすぐに止め一つに纏まる準備せよ 一つ世界を想起せよ  ...善悪

  • 判断基準

    好きだったらちょっと待て 嫌いだったらちょっと待て どっちもなければそれで良し  判断基準

  • ひかり

    ひとりひとり相異なるその手に抱く役割に 時に心弱くなり己の無力さに心折れ己の運命を悲しむ時も 心優しきあなたよ怖れないで あなたのその手の中にあるあなただけのその光は 不穏の雲に翳るこの世界を明るく照らし闇に凍える友の肩を温める  心優しきあなたよあなたの選択には何の一つも間違いのない あなたが心費やしあなたが確かに選択した枝の先にのみ広がる道が真実への道 その過程で折れた枝など後悔という落ち葉と共に記憶の果てへ捨て去るが良い  心優しきあなたよもうその心を削らなくて良い全ては運命と共にある 動き出した運命に止める術はなくこれまでの過程など何一つ関係なくまたたく間になるべき様に全てが完璧に揃っていく どう抗おうと拒もうとそれは変えられぬ運命それを天命と信じ己の中に落とし込むのだ  心優しきあなたよそれが運命に翻...ひかり

  • 満たす満たす見つめて満たす 満たす満たすいつでも満たす 世界は全て器なり無色透明器なり 人生の日々に訪れて器を満たせと問いかける それを見つめし我が心今の抱きしその想い今の抱きしその感情 強きものにて満たされる見つめし器満たされる  善悪もなく満たされる望む望まぬ聞き入れぬ器の概念極はなし思いの強さそれのみが満たす想いを決めていく満たす感情決めていく 思い感情満ちたなら思い感情その色で器の色が決まりゆく器の形決まりゆく器の温度決まりゆく器の全て決まりゆく 数多訪れその器日々日々思うその心日々日々満たすその器見える世界を創り出し己の人生舞台生む そこで想いし我が心そこで感じる我が心新たな器見つめ行き次の場面を作り出す  望まぬ器作りしは望まぬ今に悲観せず器に不満ぶつけずに新たな想いで満たすべし望む想いで満たすべし...器

  • 我ら

    動物は自然植物は自然人間は不自然 魚は自然海藻は自然人間は不自然 動物は連鎖内植物は連鎖内人間は連鎖外 魚は連鎖内海藻は連鎖内人間は連鎖外 食物連鎖で繋がる家族連鎖の外に群がる我ら 地球の連鎖に入れぬ我ら別の星の者の様 生まれたままでは意味ない我ら生きていく中意味付く我ら そんな我らを地球は育むひたすらひたすら育んでいつでもいつでも還してくれる思いのとおりに還してくれる なんのひとつも間違いの無く何の一つも文句も言わず 文句を言うのは誰かだけ連鎖外の誰かだけ  そろそろ時代が変わりゆくそろそろ地球も変わりゆく 我々同士で争うなどは愚の骨頂の時代なり 同じ心の次元同士が肩寄せ生きる世界なり 今は時代の変遷の時今は次元の統合の時 全てが合わさり試されるどこに見合うか試される 土の全ては崩壊し風にて全て流される 土に...我ら

  • 喜びの置き場

    喜びを過去に置くと枷になる 喜びを未来に置くと夢になる 喜びを現在に置くと幸せになる 喜びの置き場

  • 現し身

    世界は私の現し鏡私は世界の現し身 世界は私の心と抱きあい私は世界の姿に感動する 世界は私の感情を汲み私にいつもそれを提示する 世界は私の反応を喜び私の世界を美しく彩る 世界は私の感情を返す事が私の喜びと心から信じている 世界のどんな姿も私のどんな感情も 全てはこの世界と私の愛の連鎖何一つ間違いの無い愛の連鎖 世界の姿を見つめその感情を乱されようと私の感情をこの世界に叩きつけ悲しみに暮れようと 世界の姿を見つめ心洗われようと私の感情を喜びと共に高らかに歌おうと それが世界の真の姿それがあなたの真の姿 世界とあなたで創造する真の姿何一つ間違いの無い全ての姿 世界は私の現し鏡私は世界の現し身    現し身

  • ひとつ -誕生-

     ”無い”の概念無き世界”無い”が無ければ”在る”も無い”それ”は在るのに”在る”が無い 矛盾矛盾の輪廻界矛盾矛盾に震えて震え震えに震えて 震え初めて”数”出来震え震えを重ねて震え久しく那由多回震え止まらず不可思議 震え震えて到達無量大数到達ついについに到達 ”数”の限界超えたら”数”の概念無くなり”無い”の概念生まれて”在る”も同時に生まれて それにひびが入りしひびがひびが広がり割れた割れた我々 我慢出来ず弾けてそれがそれが広がり宇宙宇宙生まれて 四方八方広がりかけらかけら広がり星に名前変わりし数多数多広がり 所々集まり星が星が集まり熱く熱く抱き合い太陽太陽生まれて 光り光り生まれて照らし照らし世界を ちからちから生まれて星を星を引きつけ 廻り廻り周りを決めた定め辿りて並び並び並びて共に共に廻りて 星の並び生...ひとつ-誕生-

  • 次元の塔 -完結-

    我の感情司る次元の塔が並び立つ遥か彼方に並び立つ 我の行き先塔が呼ぶ呼ばれ向いたらそこにいる意識の果てでそこにいる  次元の塔に着いたなら感情の箱受け取りて箱を開いてそれを着る 我の感情立ち上がり御霊の記憶閉じ込める使命の為に閉じ込める 次元の塔を潜り抜け今の使命を終えたなら 次元の塔にまた戻り感情返し御霊へと 長居もせずに通り抜け振り返りもせず還り行く  御霊と共に抱き合いて旅の思い出交わし合う愛の思い出交わし合う 抱き抱かれ交わし合い全ての記憶置いたなら 新たな記憶受け取りて新たな今を受け取りて次元の塔に還り行く  塔の前に立ったなら我は何処かと問いかける次元の塔に問いかける塔が我に投げかける汝はここぞと投げかける 呼ばれる度に階高さ同じ時もあるなれど上がり下りは当たり前心の次元で階変わる 塔を潜って現世へ...次元の塔-完結-

  • 疑うな越えてゆけ

    疑うな疑うなその感覚を疑うな 疑うな疑うなその心象を疑うな 疑うな疑うな過去からの記憶疑うな  受け入れろ受け入れろそれは天命受け入れろ 受け入れろ受け入れろ求めし物だ受け入れろ  落とし込め落とし込め己の中に落とし込め 染み込ませ染み込ませ己の中に染み込ませ  開かれた開かれたお前の扉は開かれた 入り込め入り込め己の中に入り込め   部屋に充満闇の箱山のように闇の箱 硬く閉ざされ闇の箱闇が滲み出る闇の箱 永きに渡り苦しめる己の事を苦しめる  自己嫌悪と言う名を借りた恐れ怖れの闇の箱 それに触りしわが心折れし砕けし我が心恐れ触れれぬ幾千年怖れ見つめぬ幾万年 不意に出会いし魂の友未だ記憶は戻らぬが友の力を借り受けて箱と対峙し排除する闇と対峙し排除する  闇は払えどまだ見えぬ過去に息づく我が姿薄き記憶の細き枝折らぬ...疑うな越えてゆけ

  • 並行複層刻の世界に遊べ -扉-

    いろんな道行ってみなよいろんな道行ってみなよ 目の前広がる大平原そこに広がる並行世界そこに重なる複層世界そこに連なる刻の世界 いろんな場所行ってみなよいろんな場所行ってみなよ 並行世界の右左複層世界の上と下刻の世界の前後ろ いろんな世界に行ってみなよいろんな世界に行ってみなよ 全ては一から生まれしの同じ根源持つ世界 善悪優劣良し悪し何一つ無き兄弟よ 争う意味も無い筈よ嫌う理由も無い筈よ いろんな世界と友になろうよいろんな世界と友になろうよ  並行世界を統べている大きな並行世界あり 複層世界を統べている大きな複層世界あり 刻の世界を統べている大きな刻の世界あり  大きな並行統べている巨大な並行世界あり 大きな複層統べている巨大な複層世界あり 大きな刻を統べている巨大な刻の世界あり  統べに統べたりその世界数多に続...並行複層刻の世界に遊べ-扉-

  • そこから始まる愛世界

    同じ事実を共有し我ら共に時過ごし同じものを共に見て愛し愛され生きたはず 同じ景色を見てたはず この世は同時並行世界この世は同時複層世界 我の事実と汝の事実核は同じで骨違う核は同じで肉違う 我の事実と汝の事実色名同じで色違う光同じで闇違う 我は我の都合にて汝は汝の都合にてつまり互いの都合にて噛み合う不思議な原理なり 我の為に汝は死なず汝の為に我死なず互い生かして生かし合い受取るものは真反対 しかしどちらも傷付かず記憶のかけらも残らずに魂御霊に還りゆく後悔もなく還りゆく  我の目で見る汝の赤と汝の目で見る我の赤色名は合えど色違う我の緑が汝赤汝の赤が我の白 重なること無きその違い混じること無きその違い だから相手の心など解る筈なきその定め 相手の心が解るなど欺瞞傲慢似非芝居 唯一解りしその心我の心それだけよ  素直に...そこから始まる愛世界

  • 愛の素粒子

    一つ分け一つ分けも一つ分けて分けに分け その塊を一つ分け分けて分けて分けに分け 半分半分その半分小さく小さく小さくと この世界に在りしもの分けに分けたりその先は この世界の見えしもの分けに分けたりその実は 小さき小さきその粒は目にも映らぬその粒子 それが愛の一つなりそれが愛の姿なり 愛の小さきその単位刻み刻んだその単位その名を愛の素粒子と呼びて求める一人旅  愛の素粒子それだけで一粒だけでは生きられぬ素粒子だけでは生きられぬ 愛と愛が寄り添いて愛と愛が手を繋ぎ小さきその輪まず作り 歌い歌っていざ作り踊り踊っていざ作り 喜びの輪が広がりて数多の形に成していく 数多の形色を呼び数多の形匂い呼び数多の形熱を呼び 光と共に混ざりゆく混ざり混ざりて変わりゆく愛という名が隠れゆく 寄り添い手繋ぎ輪を作り歌って踊って広がりて...愛の素粒子

  • 想いの根源

    空に出たる龍の雲雄々しき姿で空に吠え我の心に問いかける空は雲に覆われて晴れ空未だ見えぬども龍の問いかけ我が胸を奥深くまで照らし出す貫く槍を照らし出す  不安の槍が刺さりしの過去から未来に刺さりしの概念の中の過去未来今を貫き苦しめる1つに繋がり苦しめる今の変化を止める槍己を縛る闇の槍槍が貫く過去未来存在しない過去未来生きていく中で何本も槍に刺されてうずくまる涙流してうずくまる不安の雲の正体は恐れの闇の正体は刺さりし槍の右左方々刺さりし前後上に下にの靄の色哀と抱き合うその靄の刹那き想いその風が靄に隠れて包み込む得体の知れぬ哀しさよ靄は概念形なく何の力も持ちはせぬただただ己の想いのかけら生きてきた道育みし夢や希望の抜けがらよ抜けがらだけでは生きられぬ想いのかけらは生きられぬ己の廻りを漂いて漂い漂い漂いて己の感情結びつ...想いの根源

  • あなたの心で決めていけ

    決めている決めている受けとる物を決めている 決めている決めているあなたの心が決めている 無数に届く日々事実色んな面持つ日々事実 くるくる回って訪れるあなたの元に訪れる あなたの色と似てる面向けてくるくる訪れる くるくるくるくる訪れる あなたに届いたその事実受け取り流すは自由なり 全ては持てぬその両手受取るものを決めていく持てる器量で決めていくいつの時でも決めていく 受取るものを決めたなら受け取らぬものは流れゆく時空の彼方に消えてゆく  受取るものを決めたなら事実に貼りつく薄い膜一枚一枚剥がしとる好きな面だけ剥がしとる 何枚剥がすかそれ自由何面剥がすもそれ自由 剥がした膜に色付けて懐の中入れて行く 剥がした分だけ我が空で自由に自由に飛び回る あなたの空を埋めていく世界の色を決めていく  決めている決めている受け取...あなたの心で決めていけ

  • 手放しの詩

    しがみつくしがみつくいつも何かにしがみつく 手放せない手放せないいつも何かを手放せない しがみつくしがみつく兎にも角にもしがみつく 手放せない手放せない兎にも角にも手放せない   しがみつくしがみつく過去の自分にしがみつく 手放せない手放せない過去の自分を手放せない それは何それは何過去の自分ってそれは何 それはいつそれはいつ過去の自分ってそれはいつ  過去の積み上げこそ宝今からの積み上げ無理と 人生過去から積木の山と未来もこの山積むしかないと自ら地獄の河原住む   ー過去は概念書き換わるー   しがみつくしがみつく今の自分にしがみつく 手放せない手放せない今の自分を手放せない それは何それは何今の自分ってそれは何 それはいつそれはいつ今の自分ってそれはいつ  過去からの今だけ見つめ今からの未来だけ見つめ それ...手放しの詩

  • 幾重に重なる今に在る

    幾重に重なる今に在り一つに重なる今に在り 場面重なるこの現世今が重なるこの現世 数多に重なりこの場面心が呼びしこの場面  呼ばぬ場面は現れぬ意識の淵に現れぬ全てを手にする己でも呼ばぬ場面は現れぬ 場面呼びだすその術は宝呼び出すその術は淀み一つも無き心他の誰にも呼び出せぬ己の内の内の内  現世で傷つき汚れしの埃被りしその心場面呼び出す術忘れ己の尊厳失いて希望失い彷徨わん 彷徨い彷徨い彷徨いて暗闇の中彷徨いて己を貶め卑下するも全ては自己愛裏返し 愛を忘れぬ合図なり己を愛する証なり  今は外に求めしの己を救うその言葉 今は外に求めしの己を満たすその心 今は外に求めしの己を許すその存在 全ては空と知る時よ全ては虚と知る時よ全て知る時それは今  己の外には何ひとつ己の外には誰ひとり己の外には何も無き 全ては心の現し身よ世...幾重に重なる今に在る

  • 全ては丸い刻の中

    時は流れぬこの世界時は進まぬこの世界時は一つで繋がらぬ 時は刻まぬこの世界時は止まらぬこの世界時は一つで変化せぬ 過去は概念風の中未来は概念闇の中在るのはただただ今だけよ 一秒前の過去は無い一秒先の未来無い在るのはただただ今だけよ前後など無い今だけよ  全ては丸い時の中丸い天球刻の中 流れぬ進まぬ繋がらぬ刻まぬ止まらぬ変化なく 全ては丸い時の中丸い天球刻の中  全ては今に内包し時の概念感じゆく 全ては今に内包し刹那永劫感じゆく 流れぬ進まぬ繋がらぬ刻まぬ止まらぬ変化なく この瞬間の繰り返し 過去や未来に縛られぬ自由の極致それが今  世間の風にも縛られず誰の責めにも潰されず 過去の己に縛られず未来の己に縛られず 己の望みで生きるのみ己の使命で生きるのみ  時は流れぬこの世界時は進まぬこの世界時は一つで繋がらぬ 時...全ては丸い刻の中

  • 諸刃の剣を振りかざし

    諸刃の剣を振りかざし今日も非難で人を斬る 諸刃の剣を振りかざし今日も否定で人を斬る  諸刃の剣と気づかずに斬って斬って斬りまくる 諸刃の剣と気付かずに哀れ己で斬りつける  非難という名の幻想の力に魅せられ散る心 否定という名の泡沫の力に魅せられ散る心 力を得るのに資格は要らぬ力を得るのに努力も要らぬ力を得るのに心も要らぬ力を得るのに己も要らぬ 哀れ魔性の力なりこれ幻想の力なり  かざしかざして振りかざし斬って斬られて斬りまくり 痛み忘れるその刄麻薬の如しその力 相手の痛みも失いて己の痛みも失いて全ての痛みを失いて 麻痺したままで振りかざす体もげても振りかざす心もげても振りかざす全てもげても振りかざす そこに己が何処に在る何に己はなりたいか全て失いそれでさえ気がつく事も失いて何のための戦いか忘れし空虚な負け戦  ...諸刃の剣を振りかざし

  • 天球世界

     我を央とし象る天球映りし景色我が世界 我を央とし象る天球映りし場面我が人生  天球全て鏡なり心を映す鏡なり 鏡映りし世界の形鏡映りし世界の色は 魂御霊に受け取りし現世の真の姿なり 我の内から放射せし運命全ての姿なり   天球の内に薄き膜想いが生み出す薄き膜想いが映る薄き膜 想いの強さや思い込み余さず映す薄き膜 幾重に幾重に重なりし世界の色を変えて行く 事実の色を変えて行く  我を央とし象る天球映りし景色我が世界 我を央とし象る天球映りし場面我が人生  事実は無色の空の色 想いが染めし膜の色空と思いし膜の色 時折それに惑わされ身動き取れず立ちすくむ想いに囚われ立ちすくむ  想いの色は逆もあり満ち満ち満ちて晴れ渡るそれを力に己の限界超えて超え抜け突き抜ける  全ては想いの力なり持って生まれた力なり 活かすも殺すも...天球世界

  • 人生扉運命扉

    喜怒哀楽の感情であらゆる人生向かい合い 喜怒哀楽の感情であらゆる想いを紡ぎゆく 喜怒哀楽の感情であらゆる事実と向かい合い 喜怒哀楽の感情であらゆる現実紡ぎゆく  感情全て自分自身人の数だけ色違う 感情全て自分自身次元の違いで種違う  色を持たない事実にも極を持たない事実にも 事を彩り現実に極を彩り善悪に 事実善悪織混ざりそれも一つの人生に 事実現実織混ざりそれが一つの人生に   立ちはだかりし高き壁 眼下に広がる深き崖 人生の中で出逢い来る行手を阻む障害よ それに対峙し我が心時に勇気を振り絞り恐る恐るとにじり寄る 時に勇気を振り絞り信じる心で超えてゆく   立ちはだかりし高き壁 眼下に広がる深き崖 それに対峙し我が心時に勇気が絞り出ず身動き取れず立ち竦む 時に勇気が絞り出ずじわりじわりと後ずさる   立ちはだか...人生扉運命扉

  • 全てに意味が

    世の中全てに意味がある今日も誰かが意味叫ぶ 世の中全てに意味がある何の一つも無駄が無い  世の中全てに意味がある半分正しく残りは無 無には何も意味は無い無い物己に関係ない  日々訪れる数多事それを見るから像になるそれ思うから実になる 見ても流れしその像は現世の彼方に流れ行く 己の人生離れ行く  流し離れしその像を惜しむ事は何も無い 例え誰かに咎められ貶められても絵空事  流した事に意味がある見つめぬ事に意味がある 時に他人の絵空事縋り付きたい時もある 時に他人の金言が己を咎める事もある 時に他人の存在を羨み我を貶める それが残り半分の意味なき事の正体よ  世の中全てに意味がある今日も誰かが意味叫ぶ 世の中全てに意味がある何の一つも無駄が無い  世の中全てに意味がある半分正しく残りは無 無には何も意味は無い無い物...全てに意味が

  • ありがとうみんな

    ありがとうみんないっぱい素敵な香りをくれて ありがとうみんないっぱい素敵な色をくれて ありがとうみんないっぱい素敵な風をくれて ありがとうみんないっぱい素敵な微笑みをくれて ありがとうみんないっぱい素敵な光をくれて ありがとうみんないっぱい素敵な青空くれて ありがとうみんないっぱい素敵な恵みをくれて ありがとうみんないっぱい素敵な夢をくれて ありがとうみんないっぱい素敵な痛みをくれて ありがとうみんないっぱい素敵な悲しみくれて ありがとうみんないっぱい素敵な喜びくれて ありがとうみんないっぱい素敵な怒りをくれて ありがとうみんないっぱい素敵な哀しみくれて ありがとうみんないっぱい素敵な楽しさくれて ありがとうみんないっぱい素敵な許しをくれて ありがとうみんないっぱい素敵な赦しをくれて ありがとうみんないっぱい素...ありがとうみんな

  • 器を満たすその為に

    満たして満たして満ち満ちて 器を満たして満ち満ちて 溢れた分だけ他人を満たす他人を救いし愛となる  満たして満たして満ち満ちて 器を満たして満ち満ちて 満たした分だけ他人を救う他人を満たす愛となる  満たさぬままの器の愛を無理矢理汲みし愛の果て それは愛ではなく哀よ己削りとりし哀よ それは心で無く針よ己傷つけし針よ  哀し哀され刺され刺されて 器傷つけヒビとなる器傷つく日々となる  他人を救えず苦しむ心は他人を満たせず苦しむ心は 己を救えてない証己を満たして無い証  器は己の心なり器は己の世界なり 人生は償いの日に非ず運命は贖罪の碑に非ず器は傷つける為に非ず  満たして満たして満ち満ちて 器を満たして満ち満ちて  乗り越えられない壁の前乗り越えたく無い壁の前こころ傷つき壁の前 心に負荷がかかる壁心に傷を付ける壁...器を満たすその為に

  • 階層世界分岐世界

    生きている生きているいつの時でも生きている階層世界を生きている 生きている生きているいつの時でも生きている分岐の世界を生きている  右に左に上に下前に後ろに裏表 全て重なる並行世界薄く重なる並行世界 事実の種は皆同じ傀儡の形皆同じ 種の芽吹きの違いなり傀儡の動きの違いなり  生きている生きているいつの時でも生きている階層世界を生きている 生きている生きているいつの時でも生きている分岐の世界を生きている 世界を繋ぐ架け橋は階層繋ぐ架け橋は いつの時でも魂御霊いつの時でも通過する 通過する度抱き合いて通過する度交わし合い 通過する度厚み増し通過する度深み増す  生きている生きているいつの時でも生きている階層世界を生きている 生きている生きているいつの時でも生きている分岐の世界を生きている  今まで歩んだ一つみち何の...階層世界分岐世界

  • 苦尽甘来求めしの旅

    枷とは愛の器の中に愛の容量減らしにて 愛が足りぬと思わせる 枷とは愛の器の蓋に注ぎし愛を絞らせて 愛を受けぬと思わせる  器を満たすこの人生器を磨くこの人生 満たせし愛を増やす為愛を余さず受ける為 今日も我らは枷探す今日も我らは枷外す  枷とは現世に降りる前御霊で決めし約束よ 枷とは現世に生きる時己を開く鍵となる 枷とは現世に戻る時外れた数で次決まる  複雑に絡みし枷よ難解に絡みし枷よ 子枷を統べる親枷を解かねば子枷はまず解けぬ 解かねば見えぬ枷も在る解かねば触れれぬ枷も在る解けば消える子枷在る  複雑絡みし枷と枷探して解きし開く日々 複雑絡みし枷と枷開きて人生開く旅  枷とは人生中にある出会い訪れくる問題 枷とは人生中にある出会い訪れくる難題 人はそれを壁と呼ぶ人はそれを崖と呼ぶ人はそれを扉と呼ぶ  乗り越え...苦尽甘来求めしの旅

  • 伏線の刻

    願って願って願いにて動いて動いて動きにて されど変わらずこの現状されど変わらずこの現実 願って願って願いにて祈って祈って祈りにて されど変わらずこの世界されど動かず我が人生  遠近見るので気付かぬが焦りて見るので気付かぬが 確かにその手種掴み確かにその手種を撒く 願った心が種となり動きし行い種を撒く  遠近見るので気付かぬが焦りて見るので気付かぬが 喜びの陽で種照らし怒りの雲で影作り哀しみの雨で種濡らし楽しみの風で風送り いつの時でも育みしいつの時でも愛してる  今は未来の伏線の刻今は笑顔の伏線の刻  種を撒きしその後は世界に放ちしその後は ただただひたすら生きるのみ感情と共に生きるのみ  成長疑い焦りにて芽が出ぬ事を悲しみて地団駄踏む事などをせずほじくり返す事をせず ただただひたすら生きるのみ感情と共に生きる...伏線の刻

  • 世界は寸分の狂いなく

    世界は寸分の狂いなく美しい人生は寸分の狂いなく美しい運命は寸分の狂いなく美しい  全ては用意された全ては物語の中で  沢山の折り重なりし沢山の目眩く沢山の息遣いいきづかい  喜怒哀楽その感情さえも阿鼻叫喚その絶望さえも落花流水その儚ささえも脣星落落その哀しささえも 全ては一寸の狂いもなく全ては一分の狂いもなく全ては刹那の隙間もなく  ただただ美しい ただただ愛おしい ただただ狂おしい  この美しさこそが この愛おしさこそが この狂おしさこそが  命  この美しさこそが この愛おしさこそが この狂おしさこそが  魂  この美しさこそが この愛おしさこそが この狂おしさこそが  愛  この美しさこそが この愛おしさこそが この狂おしさこそが  全て  この美しさこそが この愛おしさこそが この狂おしさこそが  ・ ...世界は寸分の狂いなく

  • 自ら己を愛する旅よ

    自ら己を愛する旅よ使命の根源皆それよ 自ら己を愛する旅よこれに始まりこれ終わる 自ら己を愛する旅よ使命の根源全てこれ  愛されたいと我望む愛する人に我望む 認められたいと我望む袖擦る人に我望む 好かれたいと我望む好きな人に我望む 褒められたいと我望む袖擦る人に我望む  全ては外から境目抜けて我の内側満たすと信じ 決して内から境目抜けず己に語るは恥ずべき事と 全ては境目淵から外に生まれしものが確かなものと いつも何処かで思い込むいつも何処かが叫んでる いつも悲鳴を上げているいつも全てが軋んでる  誰かを愛する時にさえ見返り愛なき愛では無いと 誰かに計らいする時にさえ見返り愛なき計らい無いと いつもだれかを求めてるいつもどれかを求めてるいつもなにかを求めてる いつも悲鳴を上げているいつも全てが軋んでる  口に出すの...自ら己を愛する旅よ

  • 許しを求めて迷い旅

     許しを外に求めし生きる許しを何かに求めし生きる許しを誰かに求めし生きる そこが何処かも分からぬがそれが何かも分からぬがそれが誰かも分からぬが とにかく許しを求めて生きる自分以外に求めて生きる  他の何処かに許しがあると他の何かに許しがあると他の誰かに許しがあると 縋りて我が身斬り散らす縋りて我が身ちぎり取る  他の何処かで許され果ては他の何かに許され果ては他の誰かに許され果ては その度鎖に巻かれとるその度我が身重くなるその度己を貶める  己の存在削り取る魂の敵の存在は それは何処かに非ず也それは何かに非ず也それは誰かに非ず也  己の存在削る者は己の心を痛める者は 己の他に何処に無く己の他に誰も居ず  許しを外に求めし生きる許しを何かに求めし生きる許しを誰かに求めし生きる その心が刄となりてその願いが刄となりて...許しを求めて迷い旅

  •  魂御霊に別れ告げ現世に向かうその前に 現し身器決めた時己の使命決めた時使命を器に入れた時 使命を全うする為に使命の厚みを増す為に 自ら掛けし枷が在る重く冷たい枷が在る  重さ冷たさ様々に使命の形で様々に 取り付く場所はそれぞれに取り付く枷もそれぞれに 現し身傀儡に嵌めていく出来事と共に嵌めていく  枷を埋め込みその傀儡現世の器のその傀儡  御霊と別れ決意して器の中に入りゆく傀儡の中に入りゆく  器は一生一回の傀儡は一生一回の人生と言う旅の友運命背負った旅の友  後は次元の塔潜り現世の空に降りるのみ 源御霊の記憶消し現世の庭に降りるのみ  人生と言う尺の中運命と言う脚本で 枷を見つける旅をする枷を外す旅をする  尺の中では幾たびも次元の塔を昇り降りその度御霊と行き来してその度御霊と交わし合う 交わし合う度脚本に...枷

  • 現世の空に降り注ぐ

    善悪真偽良否無く色無き事実降り注ぐ 現世の空に降り注ぐ 花びらの様に雪の様にひらひらはらはらふわふわとひらひらはらはらふわふわと  現し身触れしその時に心に触れしその時に 心の色に彩られ色無き事実色がつく姿形も変わりゆく  時に陽となり花となり心暖め抱きしめる 時に雨なり雪となり心を濡れさせ凍えさす  色や形は数多在り現し身一人それぞれにひとりひとりの色合いにひとりひとりに象られ  色や形の濃淡や大きさ温度鋭利さは 伝え合いにて増幅し事実に似せて降り注ぐ 現世の空に降り注ぐ  色つき不事実降る時は乗りし想いの顔色で 現世の空の色変える現世の風の色変える  色つき不事実降り注ぎ触れし現し身惑わせる触れし現し身色付ける  色つき不事実似非輪廻廻り巡りて増幅し現世の空を歪ませる 歪みの色に極はなし善悪良否何も無し受け...現世の空に降り注ぐ

  • 愛し愛され愛故に

    愛し愛され愛故に愛とは何ぞと問いかける 愛し愛され愛故に愛なき命は生きられぬ  愛の根源知らぬとも愛を語りしこの世界 自己愛情愛人間愛夫婦の愛に親子の愛 愛さえつければ愛となる薄き言葉に傷つきし愛とは何ぞと問いかける 目で見て探すも見つからず耳を澄ませど見つからず鼻を効かせど見つからずもかきあがくも見つからず 彷徨い続けしこの世界彷徨い続けしこの人生彷徨い続けしこの運命  意識の果てに声聞こえ記憶の果てに声聞こえ 外に探すは見つからず外に委ねしその果ては我が身を削る哀となり借りし現し身痩せ細る 借りし現し身枯れ果てて賜る使命を薄めゆく  愛し愛され愛故に愛され望むは外に無く愛され望むは内に在り 我を愛する自己愛と回り道した自己愛よ  魂御霊の現し身と魂御霊の交わし合い 現世で行う縮図なり  我より他に現世に降り...愛し愛され愛故に

  • 人生数多旅

    使命を賜りこの天命次元を纏いしこの現世感情纏いしこの運命全てを携えこの人生  次元の高さは違えども生きる高さは皆同じ 次元の高さで優劣を決める事自体無駄  全ては同じ根源の一より別れし伸びし枝 右手左手その違い髪の毛指先その違い  上界あって下界ある上界無ければ下界無い全てがあって全て在る 善悪優劣何も無いただただ使命を賜りて上界下界に生きるだけ上界下界で交わすだけ  違いに優越感じるは己の行先見る暗示 違いに劣等感じるも己の行先見る暗示 次元の階段降る道源一つに還る刻新たな使命を賜る日  違いに意味を見つけしは己の行先見る暗示 違いに光見つけしは己の行先見る暗示 次元の階段昇る道源一つに還る刻新たな使命を賜る日  現世の器を去る時は 己の喜び携えて己の怒り携えて己の哀しみ携えて己の楽しみ携えて 惜しむ間もなく...人生数多旅

  • 流れる概念なき世界

     寸分違わぬ刻の中流れる概念なき世界 積み重なりし時如し流れ見えるは夢現 川の流れの中にかと錯覚されしは主の意図よ  時は刻にて時成らぬ積み重なる事無き世界 刹那に区切られせし世界数多に区切られせし世界  刹那と刹那の架け橋は数多の数多の架け橋は 御霊深淵その場所に誰もが必ず還る場所全ての魂還る場所  次元の塔を潜り抜け現世と御霊を行き来する 御霊で使命を受け取りて塔で感情受け取りて 現世で磨く我が命現し身借りし我が命  現世で磨くその為にあるのが概念時流れ 全てが叶う御霊では決して叶わぬ積み重ね決して叶わぬ迷い道  現世で磨きし心根と現世で磨きし魂を 御霊に還す数多旅御霊と交わす愛の日々  寸分違わぬ刻の中流れる概念なき世界 これが現世で生きる意味これが人生で起こる意味これが人生を生きる意味  寸分違わぬ刻の...流れる概念なき世界

  • 次元の塔の前に立ち

    厚みを持たぬ塔の前我は何処かと尋ねるも答える者は誰も無く唯一枚の鏡あり にぶ鈍く煌めく鏡あり 鏡映りし我が姿涙蓄え我を見る 笑顔蓄え我を見る 我は驚きたじろぐも鏡の主は微笑みて手を差し伸べて我招く 愛ある瞳で我招く  此処は一なる魂が唯一存在せし所 ひとかたまりになる所 次元の塔で磨かれし一なる現し身還る場所 ひと時安らぎ眠る場所  ひと時安らぎその後に新たな使命賜る所 次の場面に誘う所 記憶の全てを明け渡し新たな記憶を賜る所  渡した記憶のその中の望み叶えしその記憶 善悪、良否、有無を超越したるその望み 想いの強さがその望み  記憶賜りその後は受け皿片手に現れし 次の望みの受け皿を携え新たな記憶なり 次の場面の記憶なり  厚みを持たぬ塔の前我は何処かと尋ねるも答える者は誰も無く唯一枚の鏡あり 鈍く煌めく鏡あり...次元の塔の前に立ち

  • 次元の塔

    寸分違わぬ刻の中流るる概念なき世界  全ては同時並列の上に下にと重なりし次元の塔が司る行きし戻りの世界なり  全ての記憶賜って行きし辿りし着いた先用意されたる脚本の中で何かを掴む旅中で己を磨く旅 何か掴みしその先は源御霊に戻り来て抱き抱かれ交換し新たな旅の準備する記憶を消して準備する 全ての記憶賜って行きし辿りし着いた先用意されたる脚本の中で何かを掴む旅中で己を磨く旅  繰り返されたる輪廻旅人の一生短れど輪廻の旅は刹那なり一つの命に数多なり  源現世と繰り返し次元の塔を上がり下り持てる感情階毎に 異なり見える宙変わる異なり見える色変わる異なり見える人変わる  持てる感情携えて事実向かいしその先で受けし現実それが現在 それがこの段階運命そこで選択する人生そこで磨くのが天命  上下階層とは別に数多の部屋がある事実心...次元の塔

  • ゆるしの風に吹かれて

     許す、赦す、ゆるす 犯してしまった過ちや罪をゆるす出来ない自分をゆるす悲しい運命の自分をゆるす ゆるす事は人生や運命の道が開く事 ゆるす事は他人を救う事では無く本当の意味では自分を救う事 ゆるす事は悲しみや苦しみから開放される為の心の鍵 人はゆるす為に生まれてきた  ゆるすことはただしいこと  そう言われてみれば確かにそんな気がする そう言われてみればやって見ようと言う気になる そう言われてみれば無理してでもやって見ようと言う気になる  そうさやってみれば何か変わるかもしれない そうさやってみればこの暗闇から抜け出せるかも知れない そうさこの胸の痛みにあとほんの少し痛みを足すだけで乗り越えられるかも知れない そうさ真正面から向かい合えばいつかゆるせるかもしれない そうさきっとそうさ  きっと  僕がいるこの世...ゆるしの風に吹かれて

  • 赦しの風

     許しの枷に囚われし者達よ重く冷たき枷に囚われし者達よ その枷は誰に掛けられた物でも無いその枷を外す事に何も代償など無い  その全ては己が課した未来への扉の鍵 その全ては己の次元を高める為の階段 平穏なる一なる世界の中ではなし得ない次元上昇の為の糧  一なる世界は求めている我が身の一つが光輝く事を 一なる世界は求めているその許しが次元高まり赦しに昇華することを 一なる世界は求めている我が身が愛溢れ一なる世界に戻りし刻を 許しの枷に囚われし者達よ 傷つく事を恐れしその心を目を逸らさずそっと見つめよ 許しの枷に囚われし者達よ 心の声に耳を傾けなにに恐れているのか丁寧に紐解いてみよ  許しの枷に囚われし者達よ気がつく事だろう 己を傷つける全ての痛みがその枷の外し方にあるという事に その許しの枷は愛の塊で出来ているとい...赦しの風

  • 祝祭

     風の世界に生まれ出し幼き魂達よ 心の目は未だ開かずとも感じているだろう その大空に抱かれ優しき風に包まれし事を その幸せの陽光に祝福されし事を  風の世界に祝福されし幼き魂達よ 自由にひたすら自由に何者にも囚われず舞うがよい 素直にひたすら素直に己の心のままに謳うがよい  風の世界に舞い謳いし幼き魂達よ 自由にそして素直に舞い謳うその姿はこの空をこの世界を美しく彩るだろう風を優しく育むだろう  風の世界を美しく彩り育む幼き魂達よ 祝祭は始まったばかりだ 風の時代は始まったばかりだ 祝祭

  • 訪れし時

     さあ自らに課してきた 枷を外す時が来た さあ世界を翳らせてきた不穏の雨雲を振り払う時が来た さあ私利私欲で互いを蝕み合う幻想の世界と別離の時が来た 手放しで世界を抱きしめる時が この世界の全てと愛し合うその時空が 太陽であるあなた自身を精一杯輝かせる時が 訪れたのだ 訪れし時

  • 旅人よ

    新たなる空へまさに今芽吹かんとする丑の刻なる旅人よ お前が土の刻に喜びの陽光を浴び怒りの雷に打たれ悲しみの雨に濡れ楽しみの風に吹かれ心震わせ蓄えし糧は全てこの時の為にある お前がこの時空の大地に種撒かれた時に決めて来た憧れの空の為にある 旅人よはち切れんばかりに漲りしその心 旅人よ土の刻に別離を告げる清々しきその心 旅人よ芽吹きの時は目の前だ 旅人よもう準備は出来ている 旅人よ今は心穏やかに 芽吹きの時を待て 旅人よ

  • 神扉

    神の名賜る星々が散りし巡りし旅の果て辿り集いし黄道の火を司る星座の地 春を分かつ祝祭に全能神の右左革命神と再生神宙に鎮座し創造す次元の扉創造す 長きに渡り地の時代傷つき旅した太陽を風の時代へ誘う扉真の姿へ導く扉 扉潜りしその先は心映した世界あり心繋がる世界あり 春を分かつ祝祭に世界を変える神扉 開き始まる時空の宴開き始まる新たな世界 神扉

  • 残香

    在りし日の香り 肌を心を刺すささやかな痛みは前世界の残り香 今は前世界の残り香を味わいながら新世界の香りに心踊らせる時 その様々な香りを胸一杯吸い込みすべて自分の細胞に染み込ませる時 在りし日に世界に解き放っていたあなたの全てをあなたの元に取り戻す時 残香

  • 使命

    悲哀は重い雨雲となりて世界を翳らせ冷たい雨となりてあなたを凍えさせる 喜びは陽光となりて世界を照らし羽となりてあなたを運ぶ 雨や曇りは人生の一事象それら全てはあなた自身が用意した泡沫の枷 あなたは太陽の現し身 人生とはあなたの現し身を央とした小さくも広大な天球の中で遊ぶ時間 いつの時もあなたはあなたの中に生きているだけ 他の誰にも何事にも制限される事なくただただ自由に 思い出してあなたが世界を創造した時の心を 思い出してあなたの使命を 思い出してあなたは太陽そのものだという事を 使命

ブログリーダー」を活用して、晴一郎さんをフォローしませんか?

ハンドル名
晴一郎さん
ブログタイトル
一還物語
フォロー
一還物語

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用