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Ordinary Days https://otherworld.izakayahopping.com/

ここはある意味好き勝手にoutputする場所として開設してみた。どうしてもinputばかりだとバランスを崩すからだ。それでタイトルは『Odinary Days』。 今の世の中だとこの感じが何故かしっくりくるんだよ。 まあそういう感じで。

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2021/01/22

1件〜100件

  • ア、死

    太宰治作品『ア、秋』。文芸雑誌『若草』昭和十四年十月号発表。翌年四月竹村書房から刊行した単行本『皮膚と心』というものがある。そこに『女人訓戒』『座興に非ず』『デカダン抗議』と共に『短片集』として収録された。これを基に『ア、死』を書いてみた。

  • 真夏のピークが去った

    真夏のピークが去った。天気予報士がTVでもうそう言ったのかどうか?はわからないけど秋はいつものようにもう随分まえから上手に隠れている。再び夏は訪れるんだろうか?それとももうずっと夏は幻のようになってしまうんだろうか?ふと、そんなことを考えている。

  • 価値観の違いと性格の違い

    価値観と性格の違いは似て非なるもの。性格の違いはどうってことないが価値観の違いは致命的。今の自分のパートナーはどう?性格が合わないくらいなら、それは大して悩む必要なんてない。ただ、価値観がもしも異なるのなら少し考えた方が良いかもしれない。

  • 反復され続ければそれはもはや記号でしかない

    どうにもならないことってある。だからどうしたというのだ?もう充分認めてきた。反復され続ければそれはもはや記号でしかない。『どうにもならない』っていうタイトルのただの記号。もう過去でもなければ痛みでもない。ボクはただその記号を眺めているだけだ。

  • 過去は変えられるんだから過去の選択は全て肯定したい

    過去は変えられるんだから過去の選択は全て肯定したい。過去の出来事そのものは変えようがない。でもその出来事の捉え方は意味付けで全く違うものになる。事実は1つでもどう捉えられるかでどんな事実なのかは異なる。それは今と未来に委ねられているのだ。

  • 泣き叫びたくなる時がある

    泣き叫びたくなる時がある。それが本当のところだ。それでも些細なキッカケでスイッチが押されても何とかギリギリで踏みとどまる。もう良い大人なんだからそんなことはしない。そうやってずっとやり過ごしてきたみたいだ。きっと意識せずに抑え続けてきたんだろう。

  • First of May(若葉のころ)

    5月必ず頭の中でグルグル回り出す曲がビージーズの『First of May(若葉のころ)』。映画『小さな恋のメロディ』で流れていた。タイトルの由来はバリー・ギブの愛犬バーナビーの誕生日から思いついたらしいという話は聴かなかったことにしたい。

  • オレたちはみんなドブの中にいる

    オスカー・ワイルドの言葉…オレたちはみんなドブの中にいる でも中には星を眺めている奴らだっているんだ We are all in the gutter, but some of us are looking at the stars.

  • 私信

    ある日以前訪れていたブログに久しぶりにアクセスする。管理人が終了宣言した場所だ。でもまた更新していたりしてという淡い期待を持って訪れた先には、見慣れない文章がアップされていた。それはもうそこに居たはずの人が居なくなってしまったという事実だ。

  • キンクスと太宰治

    秋分の日になると必ず聴く曲がある。キンクス1967年リリースの『Something Else By The Kinks』から『Autumn Almanac』。そして必ず読む文章がある。太宰治の『ア、秋』。知っている人が増えるといいなと思う。

  • 2014年チャーリーを最後に観た日(R.I.P.Charlie Watts)

    チャーリーを最後に観た日は2014年『14 On Fire Tour』最終日だ。2006年『A Bigger Bang Tour』は行かなかったが、今のところ最後の来日となっているこの時は行っておいて良かった。行っていなかったら後悔したな。

  • 2003年横浜アリーナだから観に行ったストーンズ(R.I.P.Charlie Watts)

    ストーンズ4度目の来日は、2003年3月10日から21日までの6公演。そう、『ROLLING STONES LICKS WORLD TOUR 2002/03』だ。東京ドームではなくて横浜アリーナでやるということで、チケットを手に入れて参戦。

  • 1998年ストーンズ3回目の来日はあまり記憶にない(R.I.P.Charlie Watts)

    ストーンズ3回目の来日はあまり記憶にない。前回から3年しか経っていなかったり、アメリカで観てしまったことも要因の1つかもしれない。いや、違うな。6・70年台のストーンズを観たり聴いたりすればするほどその頃に行けてたらなと思うからなんだろう。

  • 1994年アメリカ弾丸ツアーでストーンズ(R.I.P.Charlie Watts)

    ありがとうチャーリー、安らかに。ということでストーンズを観にアメリカ弾丸ツアーのおはなし。1994年10月19日水曜日、ボクはアメリカのカリフォルニア州パサデナにあるローズ・ボウルの客席に居た。オープニング・アクトはバディ・ガイとレッチリ。

  • R.I.P.Charlie Watts~アメリカ弾丸ツアーでストーンズ

    ありがとうチャーリー、安らかに。ということでストーンズを観にアメリカ弾丸ツアーのおはなし。1994年10月19日水曜日、ボクはアメリカのカリフォルニア州パサデナにあるローズ・ボウルの客席に居た。オープニング・アクトはバディ・ガイとレッチリ。

  • 1990年ストーンズ初来日のおはなし(R.I.P.Charlie Watts)

    ボクがストーンズを初めて生で観たのは、ROLLING STONES STEEL WHEELS JAPAN TOUR 1990。まだビル・ワイマンが抜ける前だった唯一の日本公演。もちろんチャーリー・ワッツを生で観たのも、この時が初めてだった。

  • R.I.P.Charlie Watts~1990年ストーンズ初来日のおはなし

    ボクがストーンズを初めて生で観たのは、ROLLING STONES STEEL WHEELS JAPAN TOUR 1990。まだビル・ワイマンが抜ける前だった唯一の日本公演。もちろんチャーリー・ワッツを生で観たのも、この時が初めてだった。

  • ありがとう チャーリー(R.I.P.Charlie Watts)

    悪いニュースはいつも突然やってくる。チャーリー・ワッツが2021/8/24、ロンドンの病院で家族に囲まれながら安らかに息を引き取った。これでストーンズはもうスィングすることはなくなってしまったな。ありがとうチャーリー。安らかに眠って下さい。

  • ありがとう チャーリー

    悪いニュースはいつも突然やってくる。チャーリー・ワッツが2021/8/24、ロンドンの病院で家族に囲まれながら安らかに息を引き取った。これでストーンズはもうスィングすることはなくなってしまったな。ありがとうチャーリー。安らかに眠って下さい。

  • 若者のすべて

    若者のすべて

  • 若者のすべて

    若者のすべて

  • Earworm(耳の虫)Music-The Who

    時々、頭の中をグルグルグルグル流れる曲がある。何がスイッチになったのか?はわからないけれど何度も何度も流れるのだ。これって『イヤーワーム(耳の虫)』とかいわれるものらしい。今回はフジファブリック、奥田民生に続いて3回目。ザ・フーのこの曲だ。

  • Earworm(耳の虫)Music-The Who

    時々、頭の中をグルグルグルグル流れる曲がある。何がスイッチになったのか?はわからないけれど何度も何度も流れるのだ。これって『イヤーワーム(耳の虫)』とかいわれるものらしい。今回はフジファブリック、奥田民生に続いて3回目。ザ・フーのこの曲だ。

  • Earworm(耳の虫)Music-奥田民生

    時々、頭の中をグルグルグルグル流れる曲がある。何がスイッチになったのか?はわからないけれど何度も何度も流れるのだ。これって『イヤーワーム(耳の虫)』とかいわれるものらしいけれど、1つのカテゴリーにしてみようと思う。2回目は奥田民生のこの曲。

  • Earworm(耳の虫)Music-奥田民生

    時々、頭の中をグルグルグルグル流れる曲がある。何がスイッチになったのか?はわからないけれど何度も何度も流れるのだ。これって『イヤーワーム(耳の虫)』とかいわれるものらしいけれど、1つのカテゴリーにしてみようと思う。2回目は奥田民生のこの曲。

  • 7月 文月 July

    時々思うのだけれど、今って本当に現実なんだろうか?でも『もはやこれまで』とは決してならないところがミソで、グダグダゆらゆらコトは進んでいく。結局は何とかなっていくもので、その何とかが思い描いたものとは違っていても受け入れ慣らされていくのだ。

  • 7月 文月 July

    時々思うのだけれど、今って本当に現実なんだろうか?でも『もはやこれまで』とは決してならないところがミソで、グダグダゆらゆらコトは進んでいく。結局は何とかなっていくもので、その何とかが思い描いたものとは違っていても受け入れ慣らされていくのだ。

  • 6月 水無月 June

    さて、今年も今月が終われば半分が終了。いろいろと行動に制限があって時間とのバランスが以前とは違ってきているけれど、気持ちは良い方に考えて楽しく過ごしていきたいものだ。6月といえばチャイコフスキーのこの曲『Juin: Barcarolle』。

  • 6月 水無月 June

    さて、今年も今月が終われば半分が終了。いろいろと行動に制限があって時間とのバランスが以前とは違ってきているけれど、気持ちは良い方に考えて楽しく過ごしていきたいものだ。6月といえばチャイコフスキーのこの曲『Juin: Barcarolle』。

  • Earworm(耳の虫)Music-フジファブリック

    時々、頭の中をグルグルグルグル流れる曲があるよね。ないですか?ボクの場合は結構ある。何がスイッチになったのか?はわからないけれど何度も何度も流れるのだ。これって『イヤーワーム(耳の虫)』とかいわれるもの。そんなわけで今回はフジファブリック。

  • フジファブリック

    時々、頭の中をグルグルグルグル流れる曲があるよね。ないですか?ボクの場合は結構ある。何がスイッチになったのか?はわからないけれど何度も何度も流れるのだ。これって『イヤーワーム(耳の虫)』とかいわれるもの。そんなわけで今回はフジファブリック。

  • 富士吉田のうどんと志村正彦とクリスマス・イヴと

    『富士吉田のうどんと志村正彦とクリスマス・イヴと』。彼が魔法をかけた音楽を聴いてからは、ボクの中で富士吉田と言えば吉田のうどんだったけれど今ではもう志村正彦になってしまった。そして、クリスマス・イヴと言えば、彼が消えた日になってしまったな。

  • 富士吉田のうどんと志村正彦とクリスマス・イヴと

    『富士吉田のうどんと志村正彦とクリスマス・イヴと』。彼が魔法をかけた音楽を聴いてからは、ボクの中で富士吉田と言えば吉田のうどんだったけれど今ではもう志村正彦になってしまった。そして、クリスマス・イヴと言えば、彼が消えた日になってしまったな。

  • 世界中から溜息が減ると地球上からCO2も減るのかな?

    今より少しはマシな未来は誰かに委ねていても始まらない。本当は失望するほど期待してなかったのだから、今更誰かを非難しても滑稽なだけだ。自分で少しだけ前に進もう、自分を本当に動かせるのは自分だけだから。溜息ばかりだと世界は酷いことになるかもな。

  • 世界中から溜息が消えればCO2が減って少しは環境は良くなるのかな?

    今より少しはマシな未来は誰かに委ねていても始まらない。本当は失望するほど期待してなかったのだから、今更誰かを非難しても滑稽なだけだ。自分で少しだけ前に進もう、自分を本当に動かせるのは自分だけだから。溜息ばかりだと世界は酷いことになるかもな。

  • 好奇心メーターが上がると幸せを感じる回数も増えるかもしれない

    好奇心のメーターが上昇すれば幸せを感じる回数も増えるかもしれない。バートランド・ラッセルの『幸福論』の中の一節『多くのものに興味を持つほど、幸せを感じられる機会が多くなる。』とはきっとそういうことなのだろうと思う。これには賛成するしかない。

  • 好奇心メーターが上がると幸せを感じる回数も増えるかもしれない

    好奇心のメーターが上昇すれば幸せを感じる回数も増えるかもしれない。バートランド・ラッセルの『幸福論』の中の一節『多くのものに興味を持つほど、幸せを感じられる機会が多くなる。』とはきっとそういうことなのだろうと思う。これには賛成するしかない。

  • 5月になったから ♫ First of May(若葉のころ)

    5月必ず頭の中でグルグル回り出す曲がビージーズの『First of May(若葉のころ)』。映画『小さな恋のメロディ』で流れていた。タイトルの由来はバリー・ギブの愛犬バーナビーの誕生日から思いついたらしいという話は聴かなかったことにしたい。

  • ミスチルもストーンズもボクの中での旬は実は9年間だったというおはなし

    バンドにはキャリアは長くても旬の時期があるとふと思った。よく考えたら沢山リリースされたアルバムを全部持っていたとしても、結局、聴くのはある時期のものだけとなる。それ以外をまず聴くことがない。おまけのキャリアのアルバムはもういらないかな。 

  • 昨日は『Earth Day』だったからたまにはこんなおはなしでも

    2021/4/22『Earth Day』。新型コロナウイルスによる世界的ロックダウンで経済活動もスローダウン、CO2排出量が減少したのは既に過去のニュースで今はまたどんどん増えているらしい。さて自分には何ができるだろうか?たまには考えたい。

  • 昨日は『Earth Day』だったからたまにはこんなおはなしでも

    2021/4/22『Earth Day』。新型コロナウイルスによる世界的ロックダウンで経済活動もスローダウン、CO2排出量が減少したのは既に過去のニュースで今はまたどんどん増えているらしい。さて自分には何ができるだろうか?たまには考えたい。

  • べんち ベンチ Bench

    暖かくなり、何処かのベンチに座って日の光を浴びてボーっとしているととても気持ちが良い。何となくあたりまえにベンチはあるもんだと思っていたけれど、勝手に生まれてくるわけではない。ベンチはある意味豊かさのシンボルの1つといえるのかもしれないな。

  • べんち ベンチ Bench

    暖かくなり、何処かのベンチに座って日の光を浴びてボーっとしているととても気持ちが良い。何となくあたりまえにベンチはあるもんだと思っていたけれど、勝手に生まれてくるわけではない。ベンチはある意味豊かさのシンボルの1つといえるのかもしれないな。

  • Smile~The Good Life

    ドラマの場合はエンド・ロールとは言わないのかな?その回が終わって最後に出演者や制作者の名前が出てくるところ。その時に流れる曲で印象に残っているものを挙げろと言われたら、みんなはいったいどんな曲を選ぶのだろうか?ボクはこの2曲が浮かんでくる。

  • April Come She Will(4月になれば彼女は)

    時々、頭の中をグルグルグルグルと駆け巡る曲がある。何がスイッチになったのか?はわからないけれど何度も何度も流れるのだ。これって、『イヤーワーム(耳の虫)』とかいわれるやつだね。今回の曲はS&Gの『April Come She Will』だ。

  • Spring is Here

    Today’s Music、始まりはロジャース&ハートのジャズのスタンダード『Spring is Here』。春本番だから心躍る曲なのかと思いきやそうではない。春なのに楽しくないのは、誰も私を必要としていないからという何とも切ない歌なのだ。

  • Spring is here

    Today’s Music、本日はロジャース&ハートのジャズのスタンダード『Spring is Here』だ。春本番だから心躍る曲なのかと思いきやそうではない。春なのに楽しくないのは、誰も私を必要としていないからという何とも切ない歌なのだ。

  • そうなのかな?そうかもな…でもそうでもないかもしれないな

    誰だったか、想像力の向こう側には行けないと言っていたような気がする。人間は想像力の範囲内でしか動けない云々。そうなのかな?そうかもな…でもそうでもないかもしれないな。自分とは違った知識を持っている人に連れて行ってもらえば良いだけの話だけど。

  • You’ll never find a rainbow if you’re looking down.ってチャップリンの言葉なの?

    『You’ll never find a rainbow if you’re looking down.』はチャップリンが言ったことになっている名言。Rainbow といえば思い出すのがエヴァ・キャシディ『Over The Rainbow』。

  • 慣れてまあいいやと思うことは別に甘いとは限らないんだと思うけどな

    たまには『まあいいや』と甘やかすことは悪くない。それは向日葵でも何でも良いんだけれど、『まあいいや』になるものを幾つか自分の中に持っていると随分楽に過ごせたりする。そして、良い意味で慣れて以前はどうだこうだと懐かしむ前に先に進むのもありだ。

  • SOMEDAY/OVERLAPのカセット・テープが流れる2つのシーン

    年上の彼女からもらって年下の彼女に引き継がれた『SOMEDAY/OVERLAP』のカセット・テープ。あのあとどうなっただろう?なぜか海の底に沈んでしまったそのカセット・テープのイメージがボクの頭の中にある。それはいったい何を表しているのか?

  • 光が射しているその先には青空が広がっていたりすることに気付いているのかい?

    その繭のてっぺんに開いている丸い穴の先には青い空が拡がっていてそこからは白い光が差し込んでいる。何時だってその丸い穴は開かれている。光は射している。その光の先には青い空が実は拡がっている。そのことに気付かなければならない。それは自分次第だ。

  • 金色の帽子をかぶらなくても高く跳ばなくても『I must have you!』と言われるようでないとね

    さあ金色の帽子をかぶれ、もしも彼女に効き目があるならね。高く跳べるならあの娘のために跳び上がれ。金色帽子をかぶった高くジャンプする愛しいあなた、あんたをモノにしなくっちゃ!と彼女が叫んでくれるまで。そういう時期もあるけど早めに気付くべきだ。

  • 萩原朔太郎とシェイクスピアとツルゲーネフによる幸福ということについて

    思うに、そもそも幸福とは『状態』ではなくて、その瞬間瞬間の『気分』だったり『感情』だったりするのではないだろうか?なので誰かを幸せにしようとかしてもらおうとかそんな烏滸がましいことは考えたこともないし、幸せになろうと考えたことはないのいだ。

  • 時間が向こうからやって来てどうぞ自由に使ってねと言ってくれていた頃のお話

    下らないことばかりの日々で後悔の数が増えると、 時として大事なものをきちんと丁寧に大切に扱えるようになる。そんな風に考えると、後悔の数を増やすこともあながち悪いことではなくなるのだ。まあ、考え方次第で同じことでも違うものになるということだ。

  • 僕とボクのエピソードに共通点は特にないけれど

    村上春樹短編『中国行きのスロウ・ボート』には3つの中国人のエピソードが出てくる。そのうちの1つが、主人公『僕』が大学二年生の春にアルバイト先で知り合った無口な女子大生の話だ。これを読むたびにボクは共通点は殆どないのだが、あることを思い出す。

  • チョコレートって実は偉大だったりするんだよなというはなしを少ししてみる

    本当に必要なのは愛だけどたまにはチョコレートも悪くないわね。チョコレートはセラピーよりも安いし予約の必要もない。チョコレートが愛の代わりになるわけではない。愛はチョコレートの代わり。チョコレートは男よりも遥かに信頼できるという現実を見よう。

  • こんなこと書いている場合じゃないかな?どうかな?そうでもないかな?

    Time is Money~時は金なりと聞くと、こんなこと書いている場合じゃないとも思う。でも、楽しかったり、output でバランスがとれたり、精神衛生上良いのなら、その時間が目に見える利益を生み出さなくても、そう悪くないんじゃないかな。

  • 壁があるからって何となく登るくらいなら登らないっていう選択肢もある

    その壁を乗り越えることは果たして本当に意味があることなのか?ということを1度はちゃんと考えるべきだと思う。何か目的があるとしてその目的達成には壁を乗り越えなければいけないとする。でも、壁を乗り越えなくても違う選択肢があるかもしれないでしょ?

  • 時間が経つといろいろな可能性がゼロになることもあれば考えもしなかった可能性が現実になることだってある

    時間が経つといろいろな可能性がゼロになることもあれば考えもしなかった可能性が現実になることだってある。可能性は拡がったり縮んだりするものだ。だからそのことを忘れずにタイミングを見計らって物事のはんだんをしていくようにしなければいけないのだ。

  • それでもこんな世の中になってしまうと命の繋がりということについて少しは考えてみたりもする

    今思うことは、『命は繋がっている』ということだ。心とか身体とか意識とか愛とかではなくて、『命』の繋がりだ。それは群れているということだ。人間は美しい群れになることは永遠にないのだろうか?もしかすると、今そのことが問われているのかもしれない。

  • 感じる感じ方は「おや、すてきだぞ」か「あれ、ひどいな」の二通りしかない。

    「それって全然わからない」とか「なぜ?」とか「どこが?」とか…、そういった『ものさし』をボクは持ちたくない。そこにあるのは「おや、すてきだぞ」だけで良い。それが何であれ、ボクはそういうものに囲まれていたい。屁理屈の理屈なんて必要ないのだ。

  • Overture…誘惑に屈するのも悪くない

    誘惑には屈する方がいい。もう二度と訪れないかもしれないから。誘惑なしに魂の成長はない。誘惑から自由になるたったひとつの方法はそれに屈することだ。まあそういうわけで誘惑に屈するのは悪くないのだ。何か新しい扉の鍵を手に入れるようなものだからね。

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