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    年金の被保険者が亡くなった時に、国から支払われる遺族年金。この遺族年金には、もともと加入していた年金によって「遺族基礎年金」と「遺族厚生年金」の2種類があり、受給要件や期間が異なります。今回はそのそれぞれの年金について詳しく解説していきます。遺族年金とは?遺族年金とは、国民年金または厚生年金保険の被保険者または被保険者であった方が、亡くなったときに、その亡くなった方によって生計を維持されていた遺族が受けることができる年金です。遺族年金には、「遺族基礎

  • 贈与税っていくらかかる?計算方法は?税率は?

    「税率が高い」というイメージの強い贈与税ですが、実際にはいくかかかるのか気になりますよね。どんな場合に贈与税がかかって、いくらかかるのか、意外とわからない方が多いのでは無いでしょうか。お客様とお話をしている中でご説明する機会が結構多いです。今回は贈与税について詳しく解説してみたいと思います。 贈与税とは? 贈与税ってなに? 贈与税は、個人が個人から財産をもらったとき、もらった人に対して課税されます。親から子への贈与や、祖父・祖母から孫への

  • 遺産分割協議とは?手順や知っておきたい知識

    被相続人が亡くなり、その遺産の分割について、相談して分けることになった場合、「遺産分割協議」を行う必要があります。遺産分割協議の結果を残した書類を「遺産分割協議書」といいます。遺産分割協議の手順や必要な知識について詳しく解説していきます。遺産分割協議とは被相続人が亡くなると、遺言書がない場合、相続人全員で遺産分割の詳細を話し合いすることになります。これを「遺産分割協議」と言います。民法に目安としての相続分の割合が規定されていますが、あくまで目安ですので、相続

  • 【速報】生前贈与は廃止になる?

    昨今かなりの話題になっており、当HPでも以前解説させていただき多くのアクセスをいただいた話題ですので、続報をお知らせいたします。前回の解説については以下の記事をご覧ください。令和3年12月10日に「令和4年度 与党税制改正大綱」が公表されました!こちらの自民党HPに詳細について掲載があります。生前贈与を利用した節税が封じられるのかどうか、今回の改正ではどうなるのでしょうか?結論として、令和4年度から改正されるということはありませんでし

  • 相続放棄とは?基本知識を解説します!

    相続放棄(そうぞくほうき)とは、被相続人(亡くなった人)の財産について相続の権利を放棄することです。経験上、相談の問い合わせを受けることが多い論点です。相続放棄の手続きには期限が設定されていますので、あらかじめ相続放棄についての知識を身に着けておくとともに、その必要性について検討しておくことが重要です。それでは詳しく解説していきます。相続放棄とは?放棄の対象となるのは被相続人のすべての財産であり、預貯金などの金融資産や、土地や建物などの不

  • 成年後見制度と成年後見人とは?わかりやすく説明します!

    「成年後見制度」とは、認知症や障害などの理由により、ご自身で判断する能力が充分ではない人の財産管理などの支援を行うための制度です。 支援は「成年後見人」と呼ばれる人が行います。 相続時にどのように関わってくるのか、また制度利用の流れも解説します成年後見制度とは?成年後見制度とはなにか?認知症や障害などの理由により、ご自身で判断する能力が判断能力が充分ではない人の財産管理などを支援する制度のことです。具体例としては、高齢になると認知症などにより判断能

  • 生前贈与はやっぱり廃止・・?

    生前贈与を利用した節税が税制改正により出来なくなってしまう可能性があります。改正の動向や今後の節税対策について解説しました。

  • 税理士のパソコン仕事時短術

    今回は税務で必須のショートカットキーを追加で2つ紹介します。テレワーク推進の流れもあり、ますますPCスキルが求めれています。ぜひマスターして業務の効率化を行いましょう。

  • 税理士のかんたんパソコン仕事術(ショートカットキー編)

    エクセル操作、税務会計ソフトの操作、Windowsの操作など、税務にも日々、あるいは案件ごとの繰り返しの作業が多くあります。一回の削減時間は短くても、ちりも積もれば山となりますので、PCスキルを身につけることにより、大きな業務効率化を期待できます。また、PCスキルはかんたんに習得出来る事も多いです。知っているか知らないかだけの違いです。税務においてもテレワークが徐々に浸透してきており、PCで仕事を進める場面がますます多くなってきています。仕事の効率=PCスキルと言っても過言

  • 準確定申告って何?

    亡くなった人の税金と言えば相続税をイメージする方が多いと思いますが、所得税の準確定申告も併せておさえておきましょう。良くあるご質問をQ&A形式でまとめてみました。準確定申告って何?所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの間の所得を計算し、その翌年の期限(通常は3月15日)までに申告するものです。それでは、年の途中で亡くなった人の所得はどうすれば良いのでしょうか。亡くなった人の所得は亡くなった人の相続人等が、代わりに申告・納税する必要があ

  • 税務の完全テレワーク化のポイントはペーパレス

    テレワークを導入している税理士事務所、会計事務所は増えてきているという話は耳にしますが、まだまだ出社しなければならない業務が多く、完全にテレワークというわけにはいかないという事務所が多いのではないでしょうか。税理士事務所の職員が特に税務において完全テレワークを目指す方法を考えてみます。税理士事務所をとりまくテレワーク推進の流れコロナ禍においていかに社会の要請にしたがい、外出を控えるかというのは、当然税理士の業界においても喫緊の課題となっています。電子申告、Z

  • 家族が立て替えていた医療費は債務控除の対象になるか?

    まず結論からですが、債務控除の対象になります。相続人も知らないことが多いですし、経験上、税理士もヒアリングが漏れがちな論点だと思います。結果、払わなくていい税金を払うことになってしまいます。被相続人が死亡した後に支払った医療費、水道光熱費などが、相続財産から控除できることは比較的認知度が高いですが、生前に家族が立て替えた費用についても債務控除が可能な場合がありますので、漏れなく計上し、しっかり節税していきましょう。債務控除とは相続税を計算するときに、被相続人

  • 相続税申告に必要な書類と集め方・探し方Q&A

    相続税申告において難関の一つが申告に必要な書類の収集です。相続税の申告のステップは大まかに次のとおりです。①必要資料の収集②財産評価③分割協議④分割協議書、申告書の作成・提出最初の関門となっているのが必要書類の収集です。これが整わないことには、次のステップが完了できません。とはいえ、どのような書類が必要で、どのように入手すれば良いのか?相続税の申告はほとんどの人が初めてです。国税庁のHPなどにマニュアルやチェックシートはありますが、これだけでは自力での収集は難しいのが現実で

  • 相続税の申告が必要かどうか

    相続税はお金持ちが払うものであって、我が家には無関係だとお考えの方も多いと思います。ただ、近年の税法の改正によって、相続税が発生する方が格段に増えていますので、相続開始の前、後にかかわらず、一度確認することをお勧めします。無関係と思っていたら税務署からお尋ね書が届いて、時すでに遅し。。。といったことも良くあります。また、相続税のお尋ねが届くのは死亡半年以上経った後になりますので、お尋ねが届いたら申告すればいいやと思っていると、申告期限の10ヵ月に間に合わなくなってしまいます

  • 申告に必要な書類の効率的なデータ化の方法は?

    ペーパレス化はテレワーク導入のための必須条件といっても良いのではないでしょう。もともとペーパレスを実現していた会社はこのコロナ禍においてもテレワーク化を不自由なく実行できたことでしょう。ただ、税務は未だに紙が主流ですので、ペーパレスでの業務が行えず、テレワーク化が進んでいないのが現実でしょう。そこで今回は必要書類のデータ化を考えてみます。なぜ税務においてペーパレス化が難しいのか近年、電子での申告書や添付書類の提出が可能な範囲が徐々に広がってきています。そのた

  • 税理士ってすごいの?

    税理士の人数は78,617人(令和2年2月末日現在)。ただ税理士というだけではすごくありませんし、税理士というだけでお客様のお役には立てるとは思いません。試験勉強が得意というだけです。税理士試験を頑張ったというだけではなく、それ以外にどんな経験をしてきたかということが大事だと思います。

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藤沢・鎌倉の相続税理士ももへい
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