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ブログタイトル
a cup of tea
ブログURL
http://fanblogs.jp/tamayukisou/
ブログ紹介文
本当にいいと思えるもの、美味しいものを日々探しています。
更新頻度(1年)

16回 / 52日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2020/12/03

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ハンドル名
たまきさん
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a cup of tea
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a cup of tea

たまきさんの新着記事

1件〜30件

  • ホワイトチョコレートティー

    ≪ カップ&ソ…

  • WINTER CORDIAL (ウィンターコーディアル)

    晴れてはいても北風が強くて寒い日。 本日のa cup of teaはウィンターコーディアル。 コーディアルとは甘い飲み物のこと。 深々と冷えた寒い冬に最適なホットドリンク。 オートミー…

  • 草花

    祖父達や父は植物が大好きで、沢山の草花や木を庭中に育てていた。 幼少期からそんな男たちを見てきたせいか、マメな男性が普通だと思ってきた。 しかし案外世の中には、本当にマメな男性はいらっしゃらないということを徐々に理解し始めた二十代も後半の頃、ガーデニングで有名な吉谷桂子さんの本と出逢った。 7年間の英国暮らしの中で得た、生活を楽しむ術から始まって、イギリスの美しい本場のガーデンやイタリアの古…

  • ノスタルジー

    何度も夢に出てくる喫茶店がある。 実在はしない。文字通り、自分の夢の喫茶店だ。 いわゆる妄想なのだが、それにしては作りも何もかもが、写真で撮られたかのようにくっきりとリアルに夢に出てくるのである。 その喫茶店のデザインには、どうやらあの、カルーセル・エルドラドが一役買っているような気もする。 人は何故古いものに憧れを抱くのだろうか。 カルーセル・エルドラドが造られたばかりの頃を私は知らない。…

  • 甘酒紅茶

    〈カップ&ソーサー  Noritake HANA SARASA〉 甘酒は、疲労回復効果等、最近ではよく夏に熱中症予防として、「飲む点滴」などと言われなじんできたが、発酵食品であるため…

  • SAKE TEA

    〈カップ&ソーサー  薩摩焼〉 本日の a cup of tea は、その名も ‟SAKE TEA” お正月に少しだけ余ってしまったお酒で美味しいアレンジティーを作ることが出来る。 …

  • カルーセル・エルドラド

    今年起きた出来事で忘れられないことと言えば、夏の終わり、東京練馬区の『としまえん遊園地』が惜しまれつつも閉園してしまったこと。 幼い頃は親や祖父母に連れられて、年頃になると友達やボーイフレンドとなど、散々行った大好きな遊園地だった。 そこには『カルーセル・エルドラド』というメリーゴーラウンドが長年存在していた。 カルーセルとはフランス語で❝回転木馬❞、エルドラドとはスペイン語で❝黄金郷❞とい…

  • トツカーナ骨董市

    戸塚駅のトツカーナモールで毎月開催されている『トツカーナ骨董市』に行ってきた。 年の瀬も迫る中、大掃除もそっちのけで朝から出かけるつもりが、なんやかんやで結局着いたのは終了間際だったが、それが功を奏したのか、行く店行く店で値引きしてもらえたのはラッキーだっというより他はない。 出店数約80店らしいが、そこまで多い印象はなかった。 まぁ、時節柄、あまりごみごみしているよりはいいだろう。 駐車場内で…

  • cafe Romano (カフェロマーノ)

    お気に入りのカフェを見つけるのはそう簡単なことではない、という話は先日のTHE ROYAL CAFE YOKOHAMAの紹介の時にも書いた話。 接客から飲み物、食べ物、雰囲気に至るまで全てを気に入るというのは、普通に考えてかなりレアなことだろう。 鎌倉の小町通りにあるcafe Romano は、その全てを満たしたお店の一つである。 2階にあるせいか、通りの喧騒とは無縁の静かな空間。 店内に入るとまず聞こえてくる甘いジャズの調べ…

  • MULLED WINE TEA (マルドワインティー)

    クリスマスが近づくと、いつもとは違う変わった料理や飲み物を考えたくなる。 明らかにいつもとは違うテンションで、インスピレーションが次々と湧いてきてしまうのはけして私だけではないだろう。 そして今年はちょっとだけ早めのクリスマスパーティーに、ぜひこの一杯を作りたい。 本日の a cup of tea は、MULLED WINE TEA(マルドワインティー)。 マルドワインとはホットワインの事。蜂蜜やお砂糖で甘くして飲む…

  • ジンジャーミルクティー

    今日のa cup of teaは『ジンジャーミルクティー』 体があったまる定番ミルクティー。 風邪の引き始めの時にもおすすめ。          〈レシピ 1人分〉             水         カップ1/2   茶葉        大きい茶葉ならティースプーン大盛り1杯             小さい茶葉ならティースプーン中盛り1杯   根ショウガ     スライス2枚   牛乳     …

  • 植物のある風景

    植物は良い。あるだけで癒される不思議な存在である。 家の中には観葉植物が、外にはガーデニング用の植物があってほしい。 けれどもなぜか観葉植物は高い。 その鉢込みでその値段が妥当なのかどうかは分からないが、とにかく高いので、私はいつも近所の小さな花屋で、小さくても勢いがあって元気そうなものを数百円で買ってくる。 多少枝葉があっちこっち明後日の方角を向いていても構わない。とにかく元気な物が良い。 …

  • 逗子骨董市

    京急逗子線沿いの逗子・葉山駅に亀岡八幡宮という小さな神社がある。 そこで開かれる『逗子骨董市』に行ってきた。 出店数約15店と規模は小さいが、十分魅力的な品揃えである。 規模が小さいおかげで一店舗ずつじっくりと観察できる。 当日は扇町でも蚤の市(扇町アンティークマーケット)があり、どちらにしようか迷ったが、コロナの影響で大規模な骨董市、蚤の市に行くことに少々不安があった為、こちらの小さな骨董市に…

  • おすすめカフェ  THE ROYAL CAFE YOKOHAMA

    最近どこも似たり寄ったりの喫茶店ばかりで、まるで喫茶店のコンビニを作っているようなものだとさえ思うようになってしまった今日この頃。 お気に入りのカフェ探しも人間の恋人探しと似ていて、これから長くお付き合いしたいと本当に思えるお店に出会えることは滅多にない。 ネットでも雑誌でもいろんな喫茶店を紹介してはいるけれど、行ってみてがっかりしてしまうことが多いのが現状。 しかしそんな中、『THE ROYAL CA…

  • 個性的なインテリアとは

    『インテリア』というと大袈裟に聞こえるかもしれない。 有名なお店の物、あるいは有名なデザイナー物や高価な物などを探さなければならないと考えがちだが、そんなにお金をかけなくても出来たり、特別な才能も必要なかったりする。 例えば私の場合、カレンダーやどこかの店のパンフレットの写真が気に入ると、それを切り取って家族の写真フレームにしてみたり、フリーマーケットで数百円で仕入れたような写真立てに子供の描…

  • ハニーアップルパンチ

    底冷えのする雨の土曜日。 わざわざ冷たい雨に濡れてお出掛けするのもたまにはいいけど、…

  • ホットブレイク

    寒い朝。 この辺では昨日より5℃近く気温が下がった。 全国的には昨日と今日とでそんなに気温差は無いようだが、この地方だけ−5度とは全く恐れ入った。 冷たい雨も少しぱらついたようだ。 こんな日は、とかく心までも凍てついてしまいそうだが、知り合いからのお下がりならぬお上がりのカラフルなセーターと、可愛い花柄のモチーフのカップで気持ちを上げるお手伝い。 そして、ルノワールの『靴紐を結ぶ女』や、セザン…

  • 廃墟

    蛇柄のショルダーバッグの彼女は大の『廃墟』好きである。 長崎の軍艦島の事を語りだすとお喋りがとまらなくなるので少々辟易としていたが、 ある日彼女から1冊の小冊子を渡された。面白いから是非読んでくれという。 なんだろうと思って表紙の題名を見て、思わず目を見開いてしまった。なんとラブホテルの写真集?的なものだったのだ。それも、全国津々浦々の昭和のラブホばかりを集めて掲載している。 彼女は目をキラキラ…

  • 一目惚れ

    かれこれ30年程前、池袋の東口を出てすぐの横断歩道を渡ったところに、小さな食器屋があった。 今はもう、とうにその店はなくなってしまったようだが、当時二十歳になるかならないかの私は、ある日何の気無しにぶらりとその店に立ち寄った。 今思えば、それが『食器屋』というものに初めて自ら足を踏み入れた日であった。 1階は普通の、いわゆるよくある食器を売っていたのだが、2階は少し変わった趣向の食器ばかりを、ま…

  • 銀杏

    昼間街を歩くと目につく、黄色く色づいた銀杏の木々。 空は明らかな曇天でも、この黄金色の風景を見ていると、まるでモネだかマネだかの描いた絵のように思えてくる。 それほど美しい。 10月のハロウィンが終わればすぐにクリスマス支度を始める街並みには、少しだけそぐわない気もするが、これが本当のこの時期の姿だ。 テレビでは今日も、やれ本日の感染者数は〇〇人などと、アナウンサーがさもありなんという顔をして喋…

  • ギフト

    知り合いに、よく鍵を失くす女性がいる。 自宅の鍵や実家の鍵など、とにかくしょっちゅうどこかへ忘れてくる。 先日も、出先にコートごと忘れてきてしまった。幸いその場所へ連絡したら、コートも無事で、鍵もポケットにちゃんと入っているという。 あまりにしょっちゅう失くすので、他人事ながらどうしたものかと思案していたところへ、いいものを見つけた。 縦長で、小さなタイプのショルダーバッグだ。 レイジースーザ…

  • オリジナル

    最近はあまり見かけなくなった喫茶店コロラド。 昔よく通っていた。 あれは16歳か17歳のころだったか。 高校の近くにあった小さな店だった。 動きのスロウな手動式の開きドアを開けると、チリンチリンと少し錆びついた金色の呼び鈴が鳴る。 店内は、外の冷気を忘れてしまうほどの温かさと、店いっぱいに広がったコーヒーの香りで満ちていて、 一人かまたは友達と、いつもの奥まった席につく。 壁は赤茶けてすすけた本物…

  • インテリアの醍醐味

    インテリアの醍醐…

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