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うちの子もそのうち留学に・・・と考えてはいるけれど、いつまでに何をどう準備したらいいの?と思っているうちにあっという間に成人しちゃうのが子供です笑。準備と検討は早いに越したことはないという我が家のリアルな体験談は、留学を考えるご家族のお役に立つはずです♪

ブログタイトル
小学生からのアメリカ留学 / ジュニアボーディングスクールから学ぶ親子の成長の記録
ブログURL
https://usboardingschool.net/
ブログ紹介文
コロナ真っ最中、小学生の我が子が米国のジュニアボーディングスクールに入学しました。世界最高レベルといわれる米国のボーディング教育って何かどう良いのっ??リアルな寄宿生活をオンタイムで紹介しちゃいます!(^^)!
更新頻度(1年)

7回 / 47日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2020/11/29

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ハンドル名
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小学生からのアメリカ留学 / ジュニアボーディングスクールから学ぶ親子の成長の記録
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stonepyさんの新着記事

1件〜30件

  • ジュニアボーディングスクールのサイエンスクラス③

    子どもたちは手指の消毒を継続できているのだろうか(^^; 今日は、ショートスパンのサイエンス課題について説明します。 これは週ごとに課されるレポートで、今回は学校の中で気が付いたことや、気になったことを、科学的視点で作れば内容は自由、という課題です。 毎週なので3か月の間にかなりの量を仕上げており、たぶん今のところは このスピード感に慣れて、レポートの書き方の基礎を徐々に習得していく段階なのだろうと推測しています。 さてさて、何についてレポートしましょうねえ~? 9月に入学したばかりの頃は 学校中にアルコール消毒のボトルが置かれ、出入りの度に生徒たちは手指の消毒をしていました。 しかし、先生が…

  • ジュニアボーディングスクールのサイエンスクラス②

    TESLAが牽引するクリーンエネルギーの未来 サイエンスの課題はものすごい勢いで課されて行きます! レポートは週ごとのものと、3週間ごとのものと、学年を通して行うロングスパンのものを同時進行で行い、それ以外にも様々なトピックが挟まれて行きます。 母親の私も保護者ページから追っていますが、あまりの課題量にびっくりしています。 全部はフォローしきれないので(^^;ピックしてご紹介させていただきます。 先日の課題は「Revenge of the electric car」という2008年のドキュメンタリーを見て ディスカッションの後、レポートにまとめるというものでした。 この話の背景には、さらに20…

  • ジュニアボーディングスクールのサイエンスクラス①

    まずは子供たちの情熱の対象を探る! 我が家は家族全員日本生まれ・日本育ちなので、ボーディングスクールの文化はゼロから学んでおります(^^;。 そこでまた驚いたことが、授業がサイエンス中心に回っている、ということでした。 もちろん、そもそもの留学の動機は、我が子の大好きなプログラミングを探求するために米国進学を検討し始め、その中でもICT教育が進んでいる学校を選択したということもありますが、子供と話しているとほとんどの時間をサイエンスのレポートに費やしている様子なのです。 入学してわずか3か月ですが、すでに多くのテーマでレポートを仕上げており、その目当ても興味深いので少しづつ紹介させていただきま…

  • ジュニアボーディングの先生大好き♡

    ボーディングスクールの先生は激しく選抜されてきている 歴史の授業のすばらしさを通して、我が子は歴史を教えてくれている先生を尊敬し、 先生が大好きになってしまいました♡ 先生は、なぜ歴史を学ぶ必要があるのかも子供たちに語ってくれていました。 「全ての人が自分の自由を確保するものと、自分を危険にさらすものを 自分で判断できるようにするため」という偉人の言葉を引用し、 過去を振り返ることで、他の時代、他の人々、他の国々を知り、未来を判断することができるようになるのよ。 未来が判断できるようになると、「僕」は「僕」の行動と、どんな人生にしたら良いか自分で決断できるようになるのよと教えてくれました。 そ…

  • ボーディングスクール最初の授業は!差別の歴史!(◎_◎;)

    差別ってどこから始まったの? ボーディングスクールの授業ってどんな感じなの? 日本の小学校から転校してきたばかりの我が子はドキドキです。 それは古いの質問の動画から始まりました。 一人の黒人が白人に尋ねます。 「なぜあなた方白人はたくさんのモノを持っているのに、私たち黒人はほとんど持っていないのですか?」(日本の小学校じゃありえないテーマ(^^;) 子どもたちは自然と質問に答え始めます。 確かにー!何でだろ??黒人は差別されてるから!? お給料が安いから買えないのかなあ!? 歴史の先生は言います。じゃあ、何で差別されているの?なんでお給料が安いの? えー何で何で??なんでお給料が安くなっちゃっ…

  • ボーディングスクールのLOVE SAND(愛のサンドイッチ)って?

    愛のサンドイッチを食べさせよう❤ サンクスギビングデイが終わり、11月30日にボーダーの子も通学の子も一斉にPCR検査を受けました。 結果を待つ12月1日は全員オンライン授業でした。先ほど検査結果が出て、陽性の子はゼロということで、2日から対面授業が無事開始予定です。 日本では考えられないかもしれませんが、我が子の通うボーディングスクールでは9月から毎週全員が学校内でPCR検査を受けています。 つまり、月に4回から5回の検査を受けます。あらゆる教室を駆使して、一クラスの人数は5人前後! 以前は子供たちが授業に合わせて教室を移動していましたが、現在は先生が移動することで人の動きを最小限にしていま…

  • ボーディングスクールの先生が持っているスゴイ環境

    信頼される大人ってかっこいい! ボーディングスクールの先生が持っている圧倒的なもの・・・・それは子供たちからの信頼と親しみです。 信頼と親しみを得ると、先生にとっても指導がスムーズに進みます。 先生に褒められたいから課題を頑張るし、先生にもっと可愛がってもらいたいから態度も改善されてゆく、という好転状況を作ります。 学校敷地内の戸建てに住んでる先生もたくさんいるんですよ! 我が子の寮は、なんと先生の家と廊下でつながっています(笑)。先生の大型犬が息子の部屋に入ってくることもしょっちゅう(笑)。 子どもたちにとって先生は、授業以外でもリアルに身近な存在なのです。 ボーディングスクールの先生は、毎…

  • 留学の意思を固めた体験

    崖から海に飛び込む!? これは、スコットランドのボーディングスルールのサマースクールに参加した時の一コマです。 一人ずつ、5メートルほどの崖から海に飛び込みます。 小学生だろうと、女子だろうと、全員もれなく飛び込みます。 え(^^;?なんで? 危険!・・・ですよね。 理由は、この学校の重要な教育の一環で、自分を知る経験を積むためです。 もちろん最初は誰もが怖がったり、拒否したりするのですが、子どもの態度に応じて先生が背中を押す言葉を慎重に選びます。決して無理強いはしません。 そして、魔法にかかったように、ほとんどの子が自ら意を決して飛び降りることができるようになります。 子どもたちは、まさか自…

  • ボーディングスクールのサンクスギビングデイ

    全てに感謝するサンクスギビングデイ 世界中がコロナに揺れる2020年の9月に、ごく普通の日本人一家である我が家は 子どもの一人を単身で米国に留学させました。 準備には数年を費やしました。 小学生の留学事情は情報が少なく、何もかも手探りで進めていかなければなりません。 いつかは子供を留学させたいな、と考えているご家族は多いと感じます。 しかし、日々の生活の中では 後回しにできてしまう子どもの留学問題! 「いつか」とは高校生くらい??大学生になってからでしょうか? 経験者としての答えは、 「時期は個人差がある」 です。 その見極めには親の手助けが必須です。 何事も自分で判断できる大学生になってから…

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