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丹阿弥清次さんのプロフィール

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出身
福岡県

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ブログタイトル
おやじの卓球ラビリンスー!
ブログURL
https://oyaji-no-takkyu.com
ブログ紹介文
中高年のための卓球講座&大人の小説
更新頻度(1年)

17回 / 56日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2020/11/25

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ハンドル名
丹阿弥清次さん
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おやじの卓球ラビリンスー!
更新頻度
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おやじの卓球ラビリンスー!

丹阿弥清次さんの新着記事

1件〜30件

  • 卓球DVD観賞

    石川佳純選手、おめでとう、とお会いしたら一言祝ってやりたい。(お会いできませんが…😄) 50年前、卓球の神様、 […]近隣の卓球上で週2回コーチとマンツーマンの練習をしていますが、どうしても相手を攻めきれずにオーバーミスをしてしまいます。そこで「押してもダメなら引いてみろ」打法を思い起こして、久しぶりに意識して打つとオーバーミスすることなく、台に収まります。

  • 紫陽花が濡れそぼる頃 13(オヤジの小説・全33話)

     咲知は食事の片付けが終わると小さな丸椅子をベランダに運び手招きをしている。「何ですか?」と聞きながらベランダに出ると鋏を片手に「髪を切ってあげる」と微笑んでい

  • 謙虚に生きましょう

    愚痴です。 正月早々、サークルに75歳ぐらいのオヤジが入会してきました。最近はコロナのせいか隣町在住のオヤジと二人だけの練習日も少なくありません。そこに卓球場のオーナー兼コーチから入会希望者を紹介頂き、会員が増えたのは嬉しい限りです。その方はマスターズの試合にいつも参加され、好成績を残されているとのことです。こいつは、春から縁起がいいわいと思ったのも束の間。 いつもの隣町のオヤジと練習していたら、

  • 紫陽花が濡れそぼる頃 12(オヤジの小説・全33話)

     それから暫く二人は会社や映画の話しに熱中して気が付くと十二時を越えていた。小河原は壁掛け時計を見てさらに救いを求めるような目をして咲知を見た。咲知は小河原の気持ちを察したようでまた溜息を吐いた。 咲知は立ち上がり、以前に着たピンクのジャージを白い整理箪笥の中から出してくれ、ジャージに着替えると今度はバスタオルと歯ブラシを手渡してくれた。バスルームに手を引かれ「シャワーを使うんだったらここを捻れば

  • 紫陽花が濡れそぼる頃 11(オヤジの小説・全33話)

     由起は家事が嫌いで家庭的な女性でないことを承知の上で小河原は結婚した。それでも新婚当時はこんな気弱な男と結婚してくれただけでも感謝していた。まだ由起が食事の用意をしてくれていた四年程前のある夜、「今夜は外で食事を済ませて来た」と言うと由起は食卓の上に用意してあった料理をゴミ箱に叩き付けるように捨ててしまった。その日の夕方は営業会議の流れで酒席が始まり由起に電話をしそびれてしまったのだ。「連絡ぐら

  • 年頭所感(付録つき)

    2000年の頃、国際卓球連盟は球を2mm大きくすれば、球のスピードは遅くなり、ラリーも続いてゲームの見応えが増すのではないかと考えました。38mmの球の重さは2.5g。重さを変えず2.5gのまま40mmの球を試作しましたが、球の厚さは当然薄くなり、ペコペコと柔らか過ぎて使い物になりませんでした。

  • 呼吸と集中

    小学四年の頃、小倉から東京に引っ越して、埼玉のある団地に移り住みました。横一列に並ぶ長屋の様な2階建ての団地で、隣に吉夫君という同学年の男の子が住んでいました。彼と直ぐにご学友になり、中学に入学すると「剣道部に一緒に入ろうよ。」と誘って来ました。小生、卓球部に入部するつもりだったので断っていたのですが、余りにしつこいので折れてしまいました。 当時、中学校は体育館がまだなく(多分、建設中)、練習は校

  • 65歳で玩具を買ってみた 2(Oculus quest 2)

    「Eleven Table Tennis VR」Oculus Quest版が2020年2月27日にリリースされてから約2週間で12,000本の売り上げを記録したそうです。自宅待機、在宅勤務、自粛要請。ストレスを発散するには自宅で遊べるゲーム機が最適です。犬猫のペットも売れているそうですが、一生面倒を見る覚悟がないのに安易にペットを購入するのは無責任だと思ます。またこの夏、発売されたプレステ5は瞬く

  • 紫陽花が濡れそぼる頃 10(オヤジの小説・全33話)

     立花がベッドから滑るように両足を揃えて降りた。見てはいけないと思いつつも立花を目で追った。彼女は背を向けワンピースパジャマを脱ぐと白く美しい背中が露になった。襟ぐりの広い厚手のニットのセーターに袖を通し下半身はショートパンツを履いて生足の長い脚がすらりと伸びて悩ましかった。どう見ても男には見えない。立花は小河原の側の浅葱色のカーテンを開けた。薄暗かった部屋がぱあっと明るくなり立花は洗面所に消えた

  • 65歳で玩具を買ってみた 1(Oculus Quest 2)

    メリークリスマス! 熊本で父が映画館を経営していた時、私は5歳の可愛らしいガキでした。当時、松下電器(現パナソニック)提供のテレビ子供番組「ナショナルキッド」が放映されていました。キッドは地球を守るヒーローです。クリスマスの夜、父がプレゼントしてくれた玩具がキッドの「エロルヤ光線銃」でした。豆電球が光るだけの光線銃の形をした懐中電灯です。それでも嬉しくて枕元に置いて寝た記憶があります。 私らの玩具

  • 65歳で玩具を買ってみた 1(Oculus Quest 2)

    メリークリスマス! 熊本で父が映画館を経営していた時、私は5歳の可愛らしいガキでした。当時、松下電器(現パナソニック)提供のテレビ子供番組「ナショナルキッド」が放映されていました。クリスマスの夜、父がプレゼントしてくれた玩具がナショナルキッドの「エロルヤ光線銃」でした。豆電球が光るだけの光線銃の形をした懐中電灯です。それでも嬉しくて枕元に置いて寝た記憶があります。 私らの玩具と言えば野球盤ゲームや

  • 戻りたいのに戻れない♪(戻りと動き)

    「脱力〜。」の回でもお話しして、修得できたかなと思ったのは愚かで偉大な錯覚でした。未だ脱力もできず、戻りも動きもできず、一生を終えてしまうかもしれないません。私の最大の課題であり、と同時に卓球の極意ではないかと思います。「戻り」と「動き」について改めて考えていきたいと思います。 50年前から「早く戻れ!」「速く動け!」と指導され続け、今もってスタジオCan!の杉本コーチにも「速く戻りましょうね💓」

  • 若いもんは手品師。

    今から50年前、私の高校時代のサーブは如何にブチ切れの下回転になるか、それが卓球の常識の様に考えていました。最近の若いもんはナックルを主にしてサービスを構成し、たまに下回転でミスを誘おうとします。どうも考え方が逆です。

  • 紫陽花が濡れそぼる頃 9(オヤジの小説・全33話)

     立花咲知が目の前に座っている。 立花も目を丸くしている。小河原は立花がここにいる理由が理解できなかった。なぜ立花咲知がこの店にいるのだろう──。オカマクラブだがきっと彼女だけは訳があって女性なのだろうか。そんな店があると聞いたことがある。しかしビン子ママが言う。「ねっ。マーちゃんって素敵でしょ?凄い美人って訳じゃないけど清潔感があって魅力的な女性だと思わない?これでオカマなのよ……マーちゃん、こ

  • シネマパラダイス in 熊本

    懐古的なお話しをします。お若い方は意味不明ですので面白くありません。ご容赦願います。 先日、amazon primeで小林旭主演の映画「ギターを持った渡り鳥」(日活1954年作品)をパソコンで観賞致しました。60年振りに拝見致しました。ストーリーは単純ですが、昔を懐かしがりながら最後まで見ることができました。 映画好きが高じて、亡父は福岡の小倉で映画館を始めましたが、その映画館も数年後、経営難に陥

  • シャッターゴーグルは有効か?

    【商品説明】(出典:Visionup) 各スポーツ選手が相手に打ち返すボールの到達時間は、野球のピッチャーはキャッチャーまで0.42秒、バドミントンのシャトルは0.48秒、サッカーの PKの場合ゴールキーパーまでは0.39秒、そして、卓球のスマッシュの場合相手までは0.18秒という早さでした。 つまり卓球は、他の球技よりもボールが一番速く相手に届くことがわかります。 これを瞬時にどこに来るか判断し

  • 卓球は忘却の彼方に

    水谷隼選手が以前「卓球はスポーツの中でも複雑で難しいスポーツ、だから面白い。」と言う様なことを話されていた記憶があります。確かに卓球ほど色々な技を身に付けなければならないスポーツはなく、その技をスムースに繋ぎ合わせてプレイしなくてはなりません。 ツッツキがある程度マスターできたとしてもツッツキからの強打またはドライブ、さらに五球目で相手の上回転に対する強打またはスマッシュ、さらに相手の強打をカウン

  • 紫陽花が濡れそぼる頃 8(オヤジの小説・全33話)

     胃が痛くなるような問題もなく精神的に平穏で肉体的に多忙な日々が続いた。上司や部下ともこれと言った揉め事もなく仕事は順調だった。野村もあれ以来神妙だった。大きなプロジェクトの受注はなかったが細かな仕事を積み上げ、僅かだが二ヶ月後には利益も上がるだろうと思った。吉崎営業部長も小河原には相変わらず冷淡だったが、最近はねちねちと小言を言うこともなかった。あの立花とのデートは小河原にツキを呼び寄せたのかも

  • 近況報告

    個人的な卓球技術の所見です。あくまでも参考にどうぞ。 ●最近は対下回転のドライブは8の字打法よりも「面をやや上に向けた角度打ち」と「肩甲骨打法」を組み合わせて打つ様にしています。角度打ちは楽ちん。 肩甲骨打法、知ってはいたけど。 相手の鋭いレシーブには時間的余裕がないので、どうも8の字打法では間に合わず振り遅れてしまいます。もっと予測が早くできる様になれば8の字が使えるのでしょうが。 それで少しで

  • 家飲みばかりで空の瓶(銀座クラブよ、永遠に。)

    15年程前の夜の銀座の小ネタです。 「媚薬」 新橋駅ビルの鄙びたフロアの3階にアダルトショップがあり、その店に種々雑多な媚薬がショーケースに陳列されていました。夜の遊びもマンネリ化しているので、今夜はこの中の一瓶を購入して、クラブに繰り出そうと計画致しました。ショーケースの中の媚薬の小瓶はかなり高価で、一本2万も3万もします。奮発して3万円のガラナエキス配合と表示されている小瓶を怪し気な店員にショ

  • オバさまは魔女

    オバさまのサービスを台上すれすれでレシーブした時、「今の球スリーバウンドでしょ?」といきなり猛抗議。「いえ、ツーバウンドですが」と。「スリーバウンドよ。正直に言いなさいよ!」「はい、スリーバウンドです」恐ろしい。

  • 紫陽花が濡れそぼる頃 7(オヤジの小説・全33話)

     僅かな変化だが少し気持ちに余裕が生まれた。自分の側に理解してくれる社員がいると思うだけで孤独感が薄れるのかもしれない──。エレベーターの中で、通路で、コピー機の側で目が合うと彼女は軽く会釈をしながら微笑んでくれる。職場に誰も味方がいなかった今までと違って自分の性格が明るくなったような気がした。たった一人の存在が心を癒してくれている。テラスで他愛もない会話をしてから少しお互いが意識し始めたようだが

  • 紫陽花が濡れそぼる頃 6(オヤジの小説・全33話)

     長い一日がようやく終わり、小河原は会社のビルを出た。夕日に照らされたオフィスビルの中庭を通った。レストランのテラスがビルの一角にあってそのまた隅に立花らしき女性が座っているのを目にした。少し近付いてみるとやはり彼女だった。本を読みながらお茶をしている立花に小河原はそっと声を掛けた。「先程はどうもありがとうございます」 立花は太陽を避けるように手を翳して小河原を見上げた。声の相手が小河原だと分かる

  • 肩甲骨打法、知ってはいたけど。

    図2の様に肩甲骨を閉じる(胸を張る)意識を持つと肘が引けてラケットと球との間隔が生まれて、図1では詰まる様な球でも楽にスイングできる様になりました。図4のバックハンドも同様に打球できる範囲が広がり、肩甲骨を開く(胸をしぼる)ことにより詰まることなく威力のある球が打てます。

  • ユニフォーム百花繚乱

    下の写真は1971年高校二年の夏合宿の写真です。(部員の皆様、勝手にアップロードしてゴメンナサイ。)確かに赤・茶・緑・黒の単色というより、色落ちした赤、エンジ色、くすんだ水色、濁った緑、黒じゃない黒。今見ると酷いもんです。(皆さんのことではありません。ユニフォームです。)

  • 目線⎯⎯オヤジの一喜一憂

    相手が下回転のサーブの遅い球でレシーブした場合、ここはしっかり見て打球します。この球をドライブで打球した場合、前進回転の早い球なので、相手も早いピッチで返球して来ます。そして五球目からは球を見ることなく「勘で打つ」とのことです。

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