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ブログタイトル
債務整理ノート
ブログURL
https://blackshrimp86.com/
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1,000万以上の借金を負い、自己破産を決意。 自己破産の体験談や債務整理の情報を発信していきます。
更新頻度(1年)

8回 / 60日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2020/11/15

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黒海老さんの新着記事

1件〜30件

  • 自己破産ができなかった場合どうする?免責不許可になった場合の対処法

    免責が許可されれば借金がチャラになる自己破産ですが、免責がおりなかった場合どうなるのでしょうか? 以前調べた通り、自己破産を申し立てた人のほとんどが免責を許可されています。しかし、僅かではありますが、実際に免責されなかった方がいるのも事実です。 そこまで過剰に心配する必要はありませんが、いざそうなった時に慌てないように免責不許可になった場合の対処法を把握しておきましょう。 まずは1週間以内に即時抗告 免責不許可が決定した場合、裁判所から免責不許可の通知が届いてから1週間以内に高等裁判所に抗告を申し立てることができます。 抗告とは:裁判所の決定や命令に対する不服を上級の裁判所に申し立てること つ

  • 自己破産手続き中の制限事項(職業、資格、引っ越し、旅行)と復権までの期間

    自己破産の手続きをすると日常生活や仕事にどう影響するかは気になりますよね? 引っ越しができないとか職業によっては働けなくなるとか聞きますが、その制限はいつから始まり、いつ復活するのでしょうか? 実は手続き(同時廃止or管財事件)によって制限される内容が違いますし、期間もケースによって変わってきます。 自分もこれから申し立てに入る身なので、改めて確認していきたいと思います。 管財事件(少額管財)における制限 管財事件になった場合、手続き期間中に引っ越しや外泊を伴う旅行、海外旅行などを行うときは裁判所に申し立て許可を得る必要があります。 もっとも、禁止されているわけでは無く、申告さえすれば裁判所か

  • 自己破産日記⑧:書類を提出し年越しを迎える

    皆さま明けましておめでとうございます。 すっかり更新さぼってしまい、この記事を書いている時点で2021年1月2日。年も明けてしまいました。 前回からの進捗と今年の目標でも書いておこうと思います。 弁護士に必要書類を提出しました 年末ぎりぎりに弁護士から指示された申し立てに必要な書類を提出しました。 何だかんだで書類集めと作成に1か月弱かかりました。と言っても、資料の待ち時間や家計簿の締め日の関係で時間がかかっただけで、作業や手間はそんなになかったです。 あとは提出した資料をもとに弁護士の方で申し立ての書類を作成してもらうので、しばらくは待ちになります。 気がかりなのは新型コロナの影響。この記事

  • 自己破産日記⑦:ボーナスが支給されました。嬉しい反面新たな問題が…

    申立ての書類集めをぼちぼち進めている中、サラリーマン生活で数少ない楽しみであるボーナスが支給されました。支給額は手取りで95万円くらい。コロナの影響を多少なりとも受けている中、思っていたよりも支給してくれました。本来なら喜ぶべきですが、自己破産手続き中の身、素直に喜べない事情が…自由財産の上限を超えそうです自己破産で残せる財産は現金で99万、預金で20万までです。(東京地裁の場合。裁判所によっては総額99万まで)ボーナスでまとまったお金が入ったため、このままだと119万(現金99万+預金20万)の上限は超えそうです。自己破産する人がそんなにお金を持っていることはないだろうと思う方もいるかもしれ

  • 自己破産ができないケースと確率は?免責不許可の割合を調査

    借金を帳消しにできる自己破産ですが、「ギャンブルや消費が原因の借金だと自己破産できない」という話をよく聞きます。自分もFXが原因の借金なので、この点は特に気になっていました。そこで、そもそもの自己破産ができる条件と、実際の自己破産の成功率(免責許可/不許可の割合)を調べました。※前提条件はすでに知っている方は目次から4.まで飛んでください。自己破産ができる2つの条件まず、自己破産をするには次の2つの条件を満たすことが必須です。支払い不能な状態にあること免責不許可事由がないこと支払い不能な状態にあること自己破産手続きを進めるには、支払い不能な状態であると裁判所に認められる必要があります。返済がで

  • 自己破産日記⑥:申し立てに必要な書類の準備

    弁護士に正式依頼して4週間ほどたち、申し立てに必要な書類の準備の指示が弁護士よりありました。受任通知以来、支払いも催促もない平穏な日々を過ごしていましたが、これから本格的に手続きが始まります。申し立てに必要な書類以下が申し立て準備に必要な書類です。作成が面倒な資料もありますが、頑張って揃えていきます!自分で作成する書類事情陳述書:分かる範囲で借り入れの理由と時期を記入する家計全体の状況(家計簿):2か月分役所から取得する書類住民票戸籍謄本課税/非課税証明書:2年分申し立て時点より3か月以内に取得したものが必要。申し立てが遅れると再取得の可能性あり。会社から取得する書類給与明細コピー:2か月分、

  • ブラックリストとは?債務整理のブラックリストの期間と影響まとめ

    債務整理の大きなデメリットとして「ブラックリスト載る」というのがよく挙げられます。ブラックリストと聞くと何やら怖いイメージで、債務整理に踏み込めない人も多いかと思います。ブラックリストも期間と影響を正しく理解すれば、恐れることはありません。債務整理の種類によって期間に違いもあるので、ブラックリストの期間と影響をまとめました。ブラックリストとは?「ブラックリストに載る」と世間では言われていますが「ブラックリスト」というリストが存在するわけではありません。返済の延滞や債務整理の情報(事故情報)が信用情報機関に登録されることを俗に「ブラックリストに載る」と呼んでいます。信用情報機関とは信用情報とは個

  • 債務整理の種類とメリット・デメリット:なぜ自己破産を選んだか?

    債務整理の種類と方法は大きく分けて「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3種類があります。それぞれメリット・デメリットがあり、どれを選ぶべきかは個人の状況しだいです。それぞれの特徴を比較し、なぜ自分が自己破産を選んだのかを紹介していきます。利息をカットする「任意整理」任意整理は裁判所を通さずに、債権者と交渉して利息や遅延損害金を免除してもらい、元金のみを3~5年で返済する手続きです。任意整理で減額できるのは利息と遅延損害金のみで元金は減りません。任意整理は裁判所を通さない私的整理裁判所を通さないので、手続きが簡単で期間も短期間で終わるケースが多いです。また、財産を取られたり、官報に載ったり、法

  • 自己破産日記⑤:受任通知後の変化

    弁護士に正式に依頼して受任通知を出してもらってから1週間ほど経ちました。まだ書類集めもはじめてないので、とくに破産手続きでやることはなく平穏な日々を過ごしています。督促は止まりました受任通知発送して数日は督促の電話などありましたが、今ではぴったりと止まりました。支払いが止まって督促もないと気分的にはかなり楽になりますね。ただし、支払いが止まっているだけで、まだ借金がなくなったわけではないので、勘違いしないよう気を付けます。弁護士費用を支払って手持ちは少なく分割もできたのですが、手持ちもあり早く手続き始めたかったので、一括で弁護士費用支払いました。手持ち資金は一気に少なくなり、数万円に・・・ある

  • 自己破産で残せる財産は?自由財産とは

    自己破産と聞くと財産は全て差し押さえられてしまうイメージですが、自己破産しても残せる財産があります。何がいくらまで残せるのか?は裁判所によっても基準が違っておりわかりずらかったので、詳しく調べて整理しました。破産法上認められている「自由財産」破産手続きは、借金を全額免除するかわりに、破産者が持っているすべての財産を換金して債権者に分配する手続きです。しかし、破産者が持っている財産をすべて処分してしまうと破産後の生活が成り立たないので、破産法では処分しなくてもよい財産を定めており、それを「自由財産」と言います。下記の3点が破産法で定められている本来の「自由財産」です。破産法上認められている自由財

  • 自己破産手続きの流れと期間をざっくりまとめる

    自分で調べたり弁護士に聞いて得た知識をアウトプットしていきたいと思います。まずは自己破産手続きの流れとスケジュールをざっくりまとめます。自己破産手続きの流れ東京地裁のケースでまとめています。裁判所によって微妙に違いがあるようですのでご留意ください。STEP弁護士に依頼。受任通知発送通知後、債権者は督促が法律上できなくなる。(取り立ては止まる)債権者から債務明細を取り寄せる。STEP申し立て準備【2~4か月】必要な書類を準備。弁護士が債権調査。過払い金があれば返還請求を行う。分割払いの場合は着手金を積み立てる。積み立て終わるまで申し立て不可。STEP申し立て東京地裁の場合、即日面接。弁護士と裁判

  • 自己破産日記④:弁護士事務所決定!自己破産で依頼してきました。

    先日、3つの弁護士事務所と面談して3社3様の相談結果に。今回、そのうちの1社に正式に依頼をしてきました。依頼する事務所を決めました。決め手は?相談した時点でほぼ決まっていましたが、2件目の債務整理に強い大手事務所にお願いすることにしました。以下の考えで決めましたが、これが正解なのかは今の段階ではわかりません。順調に進むことを願っています!自己破産で進めたい自己破産で債務がゼロになるのと個人再生で債務が圧縮されるのでは、その後の資産形成スピードに差が出ます。私の場合、圧縮されても数百万の債務が残りますし、持ち家や自動車といった残したい資産もありません。やはり、可能性がある限り自己破産で進めたいで

  • 自己破産日記③:依頼前の準備(銀行口座、クレカ支払い変更)

    弁護士に依頼して受任通知発送後はクレジットカード使えなくなるので、色々と準備をしました。やったことをメモします。クレジットカード払いを変更クレジットカード支払い、定額引き落としをデビットカードに変更しました。ちなみに、ジャパンネット銀行のデビットカードを使いました。ネット系はだいたいデビットカードでいけました。デビットカード支払い可Amazon系:Amazonプライム、Amazon Music、KindleApple IDGooglePAYモバイルSuicaNETFLIXネット回線公共料金系はどれもダメでした。銀行口座引き落としに変更しました。デビットカード支払い不可東京電力東京ガス東京水道局

  • 自己破産日記②:弁護士に相談してきました

    11月某日、債務状況をまとめ弁護士に相談してきました。なるべく多くの意見を聞きたかったので、タイプの違うと思われる3件に予約し相談に行ってきました。相談の前提私の状況債務総額:1,000万円超(具体的な金額は手続き終わるまでは伏せます)年収:700万資産:なし家族:独身、一人暮らし借金の原因:FX、浪費希望:資産は無いので自己破産で進めたい1件目:町の小さな弁護士事務所全国展開しているような大きな事務所よりも地元の小規模な事務所のほうが、親身になって聞いてくれそうなイメージがあり、1件目は町の小さな弁護士事務所に相談しました。出てきたのは年配の弁護士と40代と思われる事務員。話は親身になって聞

  • 自己破産日記①:債務整理を決意した日

    これから、債務整理の記録をリアルタイムで残していきたいと思います。まずは、数週間前の話から。終わりのない戦いの中で2020年10月某日。月末の支払いをひかえいつものようにFXの画面に張り付いていました。毎月の支払額は給料の手取り額を超えており、クレジットカード入金をしてはリボ払いにし自転車操業状態。FXの口座には残高40万円ほど。月末を乗り切るには十分な残高だが、とさらなる勝負をしようとFXの画面を眺めていた。その時ふと考えがよぎりました。ボーナスまでつながったとしても借金額に対しては焼け石に水。ボーナスは丸々返済に消え手元には残らない。一方、今ある残高を出金し、月末の支払いをストップすればま

  • プロフィール

    こんにちは、黒海老と申します。FXでやらかして年収以上の借金を負い、債務整理を決意しました。債務整理の過程を記録していきたいと思います。自己紹介PROFILE職業:サラリーマン年齢:1986年生まれ住まい:東京、独身一人暮らし年収:700万円借金額:1,000万円以上(具体的な額は免責決まるまでは伏せます)借金の経緯数年前から一攫千金を夢見て海外FXに手を出し、クレジットカード入金地獄に陥り、あっという間に多重債務者になりました。FXの中でも海外口座のFXはレバレッジが100~1000倍かけられます。1000倍なら10万円の資金で1億円の通貨を売り買いできるので、勝つときも負けるときも額が大き

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