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BL、読んだ
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https://donburihiroi.hatenablog.com/
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オススメのBL漫画の感想です。ちょっとネタバレあるので、ご注意ください。主に電子書籍で読んでます。
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ブログ村参加:2020/11/05

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donburihiroiさんの新着記事

1件〜30件

  • 無料になっていたので…『PERFECT FIT』たなと

    シーモアさんでonBLUEの作品が一巻無料のキャンペーンを発見して、よんでみました。 たなと『PERFECT FIT』あらすじ ニヤニヤするな!俺はあんたのオモチャじゃない!! 左腕が途中から無くて誰よりも仕事が速い、優しい先輩・田中。 しかし初対面の真下にはオレ様な態度で、そんなギャップに大混乱!! 連日、無自覚に田中を目で追っていた真下はある日、田中の部屋で酔っ払ってしまい、油断しきったところで悠然とのしかかられた。驚く真下に、肉食獣の顔をした田中は「俺のこと好きだろ?ずーっと見てたもんな」と告げ、未開の体をたっぷりと弄り始めた――。甘S男と子犬後輩のハート侵入攻防戦、“事後”反すうショー…

  • 久間よよよ『錆のゆめ 左』先行配信で読みました。

    シーモアさんで先行配信していたので、読みました。 なるほどな、そうなったかぁ~といった感想。 悲しくもうれしくもあるような。 錆のゆめシリーズは、上・下・左・右と全四巻 左と右はどっちを先に読んだらいいのか? と悩みましたが、私はまず左から読んでみました! 確か、右はトシオさん目線のほんわかした感じだったはずです。 単話で配信されてるのをちょっと読んだ雰囲気ですけど。 donburihiroi.hatenablog.com この『錆のゆめ』はちょっと難しい話なんですよ。 男の子が性サイボーグにされちゃう話なんですが、その設定からまずぶっ飛んでるでしょ? シリアスな設定でありながら、シリアスでは…

  • エトランゼシリーズにはまっちゃたよ!

    海風のエトランゼから始まり春風のエトランゼにつながる「エトランゼシリーズ」 onBLUE連載の人気シリーズですよね。 存在は知っていた。onBLUEも読んでいたのですが、なんだか途中からではちんぷんかんぷんで飛ばし読みしていました…。 しかし、この前無料で読める期間がシーモアさんであったので、試しに海辺のエンゼラから読み始めたならば…!!!はまっちゃいました。 donburihiroi.hatenablog.com 海辺は完結っぽい終わり方で満足と思っていたのですが、 春風一巻も無料だったので、読んでみたなら続いてたのよ、二巻に…ハラハラの展開で…。 そしたら買っちゃうよね春風のエトランゼ2巻…

  • 田中森よこた『たぶんきっと、明日のナズナは』の感想

    私の中では『たぶんきっと、明日のナズナは』は健気受けの最高峰の作品! ジャンルはけもみみ・ファンタジーBLですが、最初の入りがとってもダークなんだよな。 娼館で働く、出来損ない獣のナズナに先輩獣からの注意その言葉にまずドキッとさせられます。 「意識があるのに、先に落とした腕を肉挽き器に放り込まれたこだっていた!」 直接の描写はありませんが、かわいい絵柄とはまったく逆の過酷な世界。 そのギャップにがっつり心つかまれてしまいました。 donburihiroi.hatenablog.com 落ちこぼれナズナは処分寸前であるお屋敷に引き取られます。 『たぶんきっと、明日のナズナは』は引きとられた先のと…

  • 狼への嫁入り 8話の感想忘れてた!!

    狼への嫁入り2巻 8話の感想です。 なんと、楓が家出!!します。 前話で練への対抗心と役に立ちたいという気持ちの下、 ガラス細工への弟子入りをした楓でしたが、成果はなかずとばす。 一方練は新たな事業を進行中です。 しかし、仲間のミスを事務的に指摘しまう。 間違ってない、間違ってないんだけど、相手の感情に対する配慮が上手くできない練は同僚たちとややギクシャクしてしまいます。 もやもやとした気分の練を楓は気にかけ心配します。 しかし、練は楓に「仕事の話したくない」と突っぱねる。 練は八つ当たりと自分の上手くいってないことを知られたくないのかな? 楓の性格上もちろんそんな言い分を受け入れることはでき…

  • 多くは語りません。『blanc』

    一回手を出して しまったら、その後何日もとらわれてしまう 中村明日美子『同級生』シリーズ!! その後のその後を描いた『blanc』が1月1日配信開始! 今年も一年頑張れます。 ありがとうございますです。 『同級生』シリーズを語るには、私はBL新参者過ぎて恐れ多いですが、 この作品の儚げな魅力に落とされた一人でもあります。 とにかく美しい!! 『blanc』もまた素敵で切なくでも素敵な作品です。 しかし、これを読むのは時間がたっぷりあるときにしましょう。 その後、『同級生』を読み直し、『O.B.』『空と原』まで読んで『卒業アルバム』でしっとり気分になりながら、また『blanc』に行き着いてしまい…

  • 痛いの苦手だったけど…『スニーキーレッド』感想

    はっ!! 気がついたら新しい一年がこんなにも過ぎ去っていた.。 さてさて、さっそく新年一発目に紹介するのは たなと『スニーキーレッド』です。 だいぶ連載も長いこと続いている作品ですよね。 前から読んでいる人には、いまさら感ですね。 でも、私はちょっと嫌煙していたのです。 個性的な絵柄でそしてなにより、なんか痛そうな作品だったから。 愛のない痛いの苦手なんです。 しかし、このたびシーモアさんで一巻目が無料で読める太っ腹キャンペーンを発見!! 無料版『スニーキーレッド』をシーモアで読む!! 読んでみたなら、意外にいい!!! 確かに前半痛いイタしいのですが、だんだんと攻めの釧路の心の寂しさも見え隠れ…

  •  『鳴けないトヒコ』の感想

    今回もやばいヤツでした。 碗島子さんのキャラやギャグ?センスがシュールでクセになります。 『鳴けないトヒコ』は今まで以上に破れ鍋に綴じ蓋カップルでした…笑 『鳴けないトヒコ』感想 碗島子さんの作品はどれも少々やばめの登場人物が魅力ですよね 『理解できない彼との事』のチャラすぎのぶっ飛んだ社長令息(攻)だったり、『野田家の教えにより』の父の教えを履き違えて同性と交際をしてしまうバカ素直な男子高校生(受)だったり 『鳴けないトヒコ』はサイコパス気味な攻と家出少年との話 家出少年のトヒコが自分の存在なんて…嘆きと街を彷徨っているところに、ぶつかってきた男 コウ コウの差し伸べられた手に自分が存在して…

  • 「スイートハート・トリガー3」読んだので感想

    こちらも待ってました! 2巻がちょっと中途半端に終わってしまっていた感があったので、 やっぱり続いてた! 単行本になってから買う派なのですが、ちょっと先に読みたくて 一巻目だけ単話でも買っちゃう? 一巻目だけで終わればいいのですが… 内容はこんな感じでした。 コールの就職活動→卒業 アレックスは休学していたようでもう一年大学生。 そして、アレックスは精子提供を頼まれたと!! なんと!なんと!な展開でした。 この短いページ数の中にエロも2回ありで、3巻目の第一話なのにかなり満足で先が気になる展開でした。 単行本が出るまで我慢できるかな…。 donburihiroi.hatenablog.com …

  • 「黄昏アウトフォーカス」を読んだので感想

    じゃのめ「黄昏アウトフォーカス」読みました! じゃのめさんの作品は絵がきれいで好きです。 「門限8時の恋人」での、服装のおしゃれ感やカッコいいのにややヘタレな攻めに癖にな、はまっってしまった作家さんです。 この「黄昏アウトフォーカス」はじゃのめさんの美しい絵とテーマがぴったり過ぎました…。 テーマは青春! 男子校、寮、映画部。こんな青春素敵すぎる。 この儚く尊い瞬間がじゃのめさんの繊細な絵にぴったり合ってより素敵な世界観でした。 青春BL読みたいなら、これで決まりです! あらすじ 男子校の寮で、不良で一匹狼の寿と同室になった真央。「寿がゲイで彼氏がいる事を口外しない」「寿は真央を恋愛対象とせず…

  • 滅法矢鱈と弱気にキス(9)読んだので感想

    やっと!続きが読めた。 単話で99円。 買いました。 ひかりTVブックはポイント対象は100円からなので、ノーポイントですが買いました。 まだまだ2巻への序章といった感じ。 前半は静香の初ヒートで病院へ搬送されてきたときのことが描かれています。 後半は現在に戻って、メガネ先生のオメガの看護士たちを率いての院内回診に参加中の静香 横須賀を見つけ、周りの看護士たちにあれが彼氏?と聞かれた静香が横須賀にへんちくりんなウインクを送ります。 静香のアピールにふてくされながらもペコッと会釈する横須賀 といった感じ。接触0ですが、ニマニマ度は100です。 今後にも期待!! にほんブログ村 donburihi…

  • 『狼への嫁入り 第7話』感想

    『狼への嫁入り2巻』に収録予定の第7話 onBLUE vol.49 にて購読しました。 今回も穏やかに過ぎる夫夫の時間がメインです。 さっそくさらっとあらすじを… あらすじ 電灯制作指導者のチャーリー(リス族?)との接待中の練。 そこでいわれた言葉が引っかかっているようです。 「レンはちょっとクールすぎる、そうゆう人間がリーダーになったら…」 一方、楓はというと ガラス細工の修行に向かいます。 そこで楓は師匠とその息子一成から練の話も聞きます。 昔、一成は練に自分の作った作品を的確にダメだしされキレたわ~的なエピソードや練は7だか9個の言語を取得していると そこで、楓は練に追いつきたい気持ちな…

  • 『べな 2巻』で泣いちゃった、感想

    こふで『べな』の二巻読みました。 ぜんぜん知らない作品だったのに、また2巻から読み始めるといった変な読み癖で購読。 結局2巻よんだすぐ後に1巻も購入で読んだ。 何が言いたいのかと言うと… 『べな』最高だった!! コミックシーモア|べな 分冊版 : 1 ¥0無料版を読む11/24まで ebookjapan|べな1【試し読み増量版】 11/24まで 舞台は江戸時代。 歴史ものBLは癖が強くてちょっと苦手でしたが、読みやすかった。 江戸時代の服装や街並みなどの良い情景といまどきの表現が上手いこと交わって抵抗なく読めました。 人外(鬼)のBLなんで、文善やよひさんとか好きな人 江戸BLなんで紗久楽さわ…

  • 『FANGS 第6話』の感想

    リンクス 2020年11月号が電子版にて購読。 9月号は、ちょっとだけのエピソードだったから、11月号からが『FANGS2』の6話ってことでいいのかな? あらすじと感想をざっくりと…(ネタバレは一番下に) 新吸血鬼登場です。 名前はモミジ。おどおどした優しい感じの方ですね。 今回はこのモミジさんが元カノから結婚式の招待状が届いたという相談がイチイの元に寄せられたようです。 イチイはみんなの世話役なのね。 元カノは人間。 吸血鬼と人間が一緒に生きていくことの難しさが描かれています。 別れを告げる優しさ、でも残るのは未練。 つらいねぇ。 そして、なにより気になるのが最後のせい惨な事件現場について …

  • 『シャングリラの鳥Ⅱ』を読んだので、感想

    座裏屋蘭丸 『シャングリラの鳥2』 単話でもちょいちょい読んでいましたが、コミックスとしてまとまったものが発売されていました。 シーモアやRenta!で先行配信されていました。 私はシーモアでの割引キャンペーンを利用して、20%引きで購入!! ↓↓↓ あらすじ 心(ここ)には、一人入れる空きがある…ってこと?性を謳歌する男娼達の楽園シャングリラに、試情夫として雇われたノンケのアポロ。専属となった男娼のフィーに仕込まれるが──奔放な彼が抱える暗い過去。どこか不安定な様を見せるフィーが気になり始める。「一度だけ、好きな女にするように触って」縋るように乞われたアポロは……。変わりつつある、フィーとア…

  • 『史郎くんのいちばんめ。』の感想

    田中森よこた『史郎くんのいちばんめ。』読みました!! 『ところで今は何番目でしょうか。』の続編です! コミックスが出ていたとは!うれしい限りです。 前回の『ところで今は何番目でしょうか。』は健気受けのれんげが切ない感じでしたが、『史郎くんのいちばんめ』はイチャ!ラブ!! ホント糖度爆上げです! あらすじ 「なーんか最近、オレばっかれんげにハマってるみたいでムカつく…」今までのセフレたちとの不純な関係を清算し、ようやくれんげ一人だけの恋人になった史郎。れんげへの独占欲をあらわにし始め、悪い虫がつかないようにと心配するが、当のれんげはただただ鈍感でいつも史郎をヤキモキさせている。そんなある日、史郎…

  • 『十二支色恋草子 蜜月の章4巻』の感想

    待緒イサミ『十二支色恋草子 蜜月の章』4巻です。二人が番になった後もこうして、追って読めるのはうれしい。イチャラブ好きにはたまらない作品です。そして、神使たちの動物姿のお目目がかわいいのも魅力ですね。とくに今回は大好きなウリズがたくさん出てくるのでうれしい! 十二支色恋草子は今巻で7巻目!! 長編作品です。 最初からはもちろん途中から読んでも十分理解できるので、ぜひ読んでみて欲しい! 私はなぜか3巻から読み始めた・・・。それではまって、一、二巻を買ったのです。 あらすじ ここは神様に仕える神使たちの“お休み処”。宮司を務める十二支憑きの正隆と、猫憑きの胡太朗は新婚夫婦。胡太朗の相棒である猫神・…

  • 『ララの結婚3』待ちに待ってました!

    待ってましたの3巻です! ウルジの策略を知ってしまった、ラムダンが家を飛び出しララを探しに出たところで終わった2巻。 ラムダンが飛び出した先ではどんなことが? ララはどうしてるの? ウルジはアリアナと結婚してしまうの? 気なることたくさんかかれていそうな3巻です。 ララの結婚3のあらすじ 酷い男を好きになってしまった 女と偽り妻としてブルクティーン家に留まっていたラムダンは、ある夜偶然にも仮の夫・ウルジと、ララの駆け落ち相手であるロサンの会話を聞き、二人の婚儀の企てを知る。激情のまま家を飛び出し、ララを探すラムダンが辿り着いたのは、華やかな都と寂れたスラムの間に建つ娼館で? ララの結婚3の感想…

  • 『服従と甘噛み』読んだので感想

    初読みの作家さんです。 面白かったです! 攻めの変態度合いと受けの従順加減が絶妙でした!! 怪我した狼男の男の子を犬好き獣医が拾っちゃうお話です。 『服従と甘噛み』のあらすじ 狼に変身してしまう体質の入間は、うっかり狼姿で事故にあい、獣医の湊に救われる。動物好きの湊から執拗に可愛がられる日々に「犬扱いするな!」とムカムカ反発しつつも、湊からのエッチでいじわるな「命令」に従うと、ずくずくとした甘い快感と昂りに襲われてしまって…。家族のようにあたたかな時間と、刺激的な服従の快感にゆれる、ひとりぼっちだった人狼のツンデレ主従デイズ 『服従と甘噛み』の感想 最初はさわやか獣医にほだされちゃうやんちゃ狼…

  • 『いびつなボクらのカタチ』に感動した感想

    あっという間に10月が終わりそう。 好きな話の新刊が出て読みふけっていたら、感想書くの忘れていました。 今回の感想は見多ほむろの『いびつなボクらのカタチ』 超感動しました!見多ほむろさんの描くちょっと萎びれたおじさん好きです。 ちょっと緩んだボディで着こなすスーツはとってもセクシー。 大人の魅力にやられちゃいます。 『いびつなボクらのカタチ』のあらすじ 7年付き合った彼氏に、置手紙一つでふられたピアノ教師の佑真(ゆうま)。自暴自棄になり行きずりの男と身体を重ねた翌朝、母親が怪我をしたという報せが入る。慌てて実家に帰ると、そこには見知らぬ男・伊吹(いぶき)が!! 偶然町で出会った母を気にかけてく…

  • 『SUPER NATURAL/JAM』の感想

    絵津鼓さん『SUPER NATURAL/JAM』です。 あのドキドキ感はそのままにノブル&大地は社会人になりました。 東京でショップ店員と美容師になった二人。 同棲しています。一つのベットで過ごす二人が幸せすぎる。 インテリアはナチュラル系の落ち着いた部屋。 スエットのような部屋着。 うがい手洗い歯磨きといったルーティン。 絵津鼓さんの作品は日常の切り取り方が好きです。 あらすじ アパレル店員の暢(24)と美容師の大地(24)は、美容専門学校で出会った元同級生。学生時代に付き合い、一緒に上京して同居生活を始め、気付けば4年の月日が経っていた。周囲には付き合っていることを隠しているけど、順調には…

  • 『SUPER NATURAL』で胸が熱くなったので、感想

    絵津鼓『SUPER NATURAL』は胸キュンというより私にとっては胸が熱くなる作品です。 もともと少女マンガが好きだったので、意識してなかった友達同士がくっつく話とか好き。 この作品もどんどんこみ上げてくるドキドキ度がとても好きです。 ノブルってたぶんイケメンではないのだと思うけど、ぶっきらぼうなやさしさや押しと引きのタイミングが絶妙でカッコよく見える! 大地もかわいいて天然の頑張り屋ってそりゃだれでも惚れてまうわ。 『SUPER NATURAL』は関西の美容専門学校を舞台としているので、主人公二人とも関西弁でした。 コテコテというより上品めの関西弁なので、あまり気にならなかったかも。 方言…

  • 『妻、小学生になる』でボロ泣きしましたので、感想

    BLじゃない作品です。 BL意外興味ないって方はスルーして下さい。 これ、なんとなくタイトルは見かけたことがありました。 どうせロリをターゲットにした作品でしょと思っていました。 ぜんぜん違った!! まったくロリ受けのない作品でした。 どっちかというと社会派漫画のジャンル。 家族とは家庭とは育ってきた環境とは…と心にぐさりと刺さり目頭が熱くなる作品 というか、私はぼろ泣きです。 ストーリー 10年前事故で死んだ妻が輪廻転生して近所の小学生に生まれ変わっていたというもの。 しかも、記憶が突如戻った?思い出さされたという。ところから始まります。 妻の性格がかなり豪快で自分に素直な、学級委員タイプ。…

  • 『SMOKER』の感想

    近所の飼い猫をかまっていたので、猫まんがが読みたくなりましたのでこちらの作品。 猫ってほんとかわいい! 昨日は寒かったせいかいつもはそっけない猫ちゃんが自分から擦り寄ってひざの上…!! 猫の気分屋なところが良いですよね。 井上佐藤『SMOKER』は前半はタバコをきっかけにしたオバニズム作品 後半は『麗しのメインクーン』という保護猫のボランティアと飼い猫を亡くして抜け殻になってしまった飼い主の話が収録されています。 前半のタバコの話も大人な話が多くて好きですが、私は後半の猫の作品が好きです。 話はすこし切ないですが、猫たちの気ままな様子がとにかく癒されます。 『麗しのメインクーン』のあらすじ 飼…

  • 『On Doorstep』の感想

    『On Doorstep』CTK 海外が舞台の作品です。 リースの枯れ感が好きです。 目の下のクマとか、こなれたタバコの扱いとか 枯れた年上受けでちょいわるな年下攻めの作品です。 あらすじ 泥棒のジミーは、スリの現場を中年の男・リースに取り押さえられた。仕返しをしようと、彼の家に空き巣に入ったが、彼が元警官で、さらにある“トラウマ”を持っていることを知る。複雑な過去を持つ大人の男への好奇心は、傍に近付くほど、急速に恋心へと変わっていって――。表題作の色気たっぷりな単行本大量描き下ろし、傲慢な芸能エージェント×落ちぶれた中年役者の読み切り「ラッキー・ビル」を収録、オトナの男達のリアルな恋を描いた…

  • 『ばらのアーチをくぐってきてね』の感想

    三田織『山田と少年』の番外編です。 短い話が5本入ったものです。 『山田と少年』のその後、フルマラソンの続きの作品。 とっても優しい空気の作品なのです、この作品が読みたくなるってことは私、疲れてんのかな。 癒しを求めて『ばらのアーチをくぐってきてね』を読み返しております。 『ばらのアーチをくぐってきてね』の感想(ネタバレかも) 山田27歳と千尋18歳の秋冬春が描かれています。 千尋は受験生で会えなくなってとか 大学生になった千尋との関係とか 千尋母へのカミングアウトとか 千尋、山田のスーツ姿に萌えるとか ゆっくり過ぎてるようで、しっかり時を過ごしてる二人の様子に癒される~ 特に私は 千尋に山田…

  • 『アンチアルファアナザー』の感想

    奥田枠『アンチアルファアナザー』読みました! かなりお気に入りの一冊になりました! 『アンチアルファ』も持っていますが、この続編の一冊が出てよりより好きになりました。 エロさも健在です。 こんなにハイレベルな相思相愛なカップルいない! 『アンチアルファアナザー』は2カップルが収録されています。 一つは礼の叔父さん静と大学生類次の話。 二つめに瀬名悠仁と上代礼の話 前半に収録されている静×類次の感想 いままでアルファとして育ってきた静は礼がたずねてきたことで、自分にも思い当たる節があったようですね。 アレルギーとして処方される薬が偽りのアルファを作る薬だったんですね。 処方をやめて、静はヒートし…

  • 『窮鼠はチーズの夢を見る』の感想

    映画が話題ですが、漫画のほうの感想です。 数年前に読んで、ガッツリ心握りつぶされた作品です。 話題なので読み返してみましたが! 何度読んでも、心臓がぎゅうううううってする。 てか、胃にくる。主人公たちに同化してしまうのかストレスで胃がやられます。 窮鼠はチーズの夢を見るの感想 まさに大人の恋愛です。水城さんの描く、明るいテンポもあるのにダークな世界観。 すいも甘いも少し知ってしまった年代のBL漫画にぴったりはまっています。 体感で大人になってと感じる。大人の階段に二歩目をかけようとしてるそんな時に普通とは違う恋愛、男同士の恋愛をすることになった大伴の葛藤が見物です。 今ヶ瀬の執着もヤバイ。 イ…

  • 『花と純潔』の感想

    純血ヴァンパイアとの恋を描いた、桂小町『花と純潔』 吸血鬼のBL作品で大好きな作品のひとつです。 桂さんの作品は、なんといっても絵が美しい。 流れる曲線的な体と角ばった手の表現がヒカイチ☆ そして伏目がちな流し目が艶やかです。 美しい絵とヴァンパイという設定… 大好きすぎます。 桂小町『花と純潔』あらすじ 吸血鬼と人間が共生する世界。弥生はクラスメイトである純血の吸血鬼・千歳に淡い想いを抱いていた。その想いを見透かされ迫られた「行為」。丁寧に舐めて吸って、優しく抱くそれを彼は「食事」と呼ぶけれども──。 『花と純潔』感想 攻めは純血のヴァンパイアで倫理感が崩れがちの千歳 やや人間嫌いです。 そ…

  • 『イキガミとドナー』の感想

    待ってました!山中ヒコさんの新刊です。 『イキガミとドナー』上下巻です。今回もせつないストーリーです。 山中ヒコさんの作品は仮想世界なのでSFBLの感じでしょうか? 今回の『イキガミとドナー』はいつになく情勢が不安定な世界です。 イキガミとは? 人間でありながら、空も飛べミサイルも効かない強靭な肉体を持つイキガミと呼ばれる存在。イキガミは薬も効かない、治せるのはドナーとよばれる相性ぴったりの相手一人のみ。 イキガミはイキガミからの攻撃のみ有効になるので、国同士の戦いはイキガミ同士の戦いにもなるんです。このイキガミが各国でどれほどいるかが、国の強さになる。 ちなみにイキガミには高額な給料ももらえ…

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