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ブログタイトル
親の入院・介護、何をすればいい?
ブログURL
https://care-sos.com/
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いざと言う時に何をどうすればいいの?福祉の基本は「情報収集」と「自己申告」なので、自分から動かないと事態は何も進みません。親の入院・介護に直面した時に必要な知識を私も含め、いざという時、慌てないように知識を身につけていきましょう。
更新頻度(1年)

34回 / 32日(平均7.4回/週)

ブログ村参加:2020/10/27

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親の入院・介護、何をすればいい?
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親の入院・介護、何をすればいい?

care-sosさんの新着記事

1件〜30件

  • 「介護保険」以外にも使えるサービスってあるの?【親の入院・介護】

    ここまで主に介護保険のサービスを紹介してきましたが、サービスは他にもあります。高齢者向けのサービスは、次表の4つに大きく分類できます。 結論 高齢者向けサービスの種類と内容 ①介護保険のサービス ②自治体の地域支援事業 ③地域のボランティア・NPOのサービス ④民間企業のサービス 利用条件 自治体の窓口などに要介護認定の申請をし、要支援や要介護の認定が必要 要介護認定の「要支援者」「基本チェックリ

  • 介護ベッドや車いすのレンタル【親の入院・介護】

    介護保険では日常生活の自立、機能訓練に用いるため、あるいは介護者の負担を軽くするために、福祉用具をレンタルできます。必要に応じて上手に使いましょう。 結論 実際にかかった費用の1割または2割、3割を自己負担します。用具の種類、貸出料は事業所によって異なりますが、商品ごとに上限が設定されており、全国の平均貸与価格は厚生労働省のホームページで公表されています。 介護保険の対象となる福祉用具は、車いす、

  • 住宅改修費の給付【親の入院・介護】

    親の家は段差だらけで転倒が心配、、、 退院してきたものの、家のなかは段差だらけ。親が暮らす古い住宅は、いまだ和式便器……なんていうこともあるでしょう。 結論 心身機能の低下した親が安心して安全に暮らせるよう、介護保険では要介護度に関係なく20万円を上限に「住宅改修費」が支給されます(自己負担は1割または2割、3割)。 解説 住宅改修で注意するポイント まず、忘れてはならないことは「事前の申請」です

  • 小規模多機能型居宅介護について【親の入院・介護】

    介護が必要となった高齢者が、心身の状態や必要に応じて、「通い」を中心に「泊まり」「訪問」の3タイプを組み合わせて利用できる介護保険のサービスに「小規模多機能ホーム」があります。 結論 要介護者が、住み慣れた家・地域での生活を継続できるようにすることを目的としています。名称に「ホーム」とついているので施設だと考えがちですが、実際は「小規模多機能型居宅介護」という居宅サービス。つまり「在宅」です。 少

  • 「通所・宿泊」サービスはどう利用する?【親の入院・介護】

    親が介護を要するようになったとき、身近な介護者にはさまざまな負担が生じます。例えば、入浴介助。素人が行うと、足腰を痛めることもあります。また、介護される側が不安定な体勢に恐怖心を抱くことも。特に、老いた親が老いたもう一方の親を介護するような「老老介護」の場合は注意しましょう。施設に通うサービスなら、施設内でプロの介助のもと入浴できるので安心です。 結論 通所系のサービスには「デイサービス」(通所介

  • ホームヘルパーに頼めること・頼めないこと【親の入院・介護】

    ホームヘルパーは「お手伝いさん」ではないので、何でもかんでもしてもらえるわけではありません。基本的に「本人の生活に直接必要性がない援助」「本人以外の人にもかかわる援助」「専門知識を必要とする医療行為」「ケアプラン、サービス内容に含まれていない援助」は介護保険の範囲で行ってもらうことはできません。 例えば、介護の必要がある母親の食事の用意や洗濯のサポートは対象ですが、同居している父親の分は原則対象外

  • 家事と介護を助けて欲しい【親の入院・介護】

    心身機能が低下した親が在宅で生活するとなったとき、当面の「家事」や「介護」をどうするかは、子どもにとって大きな課題です。同居の場合でも、日中仕事で出てしまえば家には親だけ。そもそも別居の場合は、ずっと親だけでの生活です。遠方に暮らしているケースでは、手伝いたい気持ちはあってもそうそう親元に出かけて行くことはできません。 結論 このような場合、まず「ホームヘルプサービス」の利用を検討しましょう。入浴

  • 訪問診療・訪問介護について【親の入院・介護】

    病状がある程度安定しているものの、通院ができないために入院を余儀なくされることもあります。そのような場合、医師や看護師に訪問してもらうことで、在宅療養が可能になるケースもあるので検討してみましょう。 結論 昔は「往診」というスタイルがありました。現在も、往診は存在します。一方、「訪問診療」というスタイルもあります。どちらも医師が家庭を訪問するのですが、内容は違います。往診は急変時その他、患者本人や

  • 「介護保険サービス」の利用料金【親の入院・介護】

    介護保険では、要介護度ごとに1か月間に利用できるサービスの金額に上限(限度額)が設けられています。 結論 支払いは1割または2割、3割 サービスの利用限度額(1ヶ月) 区分 設定区分 区分支給 限度額 自己負担額 (1割) 予防給付 (予防サービス) 要支援1 50,030 円 5,030 円 要支援2 104,730 円 10,473 円 介護給付 (介護サービス) 要介護1 166,920 円

  • 「介護サービス」の種類と内容【親の入院・介護】

    介護保険で利用できるサービスには、要介護1〜5と認定された人が利用できるサービス(介護給付)と、要支援1〜2と認定された人が利用できるサービス(予防給付)があります。 「訪問」により、日々の生活で困っていることを援助してもらうことができます。また、「通い」なら運動量が増え、利用者同士の交流を楽しむことも。介護者の負担軽減にも役立つでしょう。自宅での入浴が危なっかしくなっているような場合、施設の広い

  • よい「ケアマネージャー」とは【親の入院・介護】

    一概に「ケアマネージャー」と言っても、様々。保険や医療、福祉の国家資格を持ち、その分野で実務経験が5年以上積んで取得できる公的資格なのですが、この基礎となる資格によって得意分野が異なってきます。介護福祉で訪問介護に携わっていたケアマネージャーであれば、買い物や食事が大変など、生活面でのサポートがスムーズだと言えます。前職が看護師であれば、病気や医療面に詳しく、医療職との連携がスムーズだなと想定でき

  • 介護サービスの選定・手配・調整を行ってくれるのは誰?【親の入院・介護】

    介護保険の申請をして、結果が出るまでおよそ30日。要介護認定の次は「居宅サービス計画」や「介護予防サービス計画」「介護予防ケアマネジメント」の作成です。介護保険サービスを、利用者の状況に合わせて、いつ、どれだけ利用するかに関する計画を「ケアプラン」といいます。ケアプランは、本人や家族で作成すること(自己作成)も可能ですが、実際には要支援1、2であれば地域包括支援センター、要介護1〜5であれば「ケア

  • 認定された「要介護度」に不服申立て【親の入院・介護】

    不備なく伝えたつもりなのに、想定した「要介護度」の認定がされず、「えっ!困る困る...」というケースも出てくると思います。受けられるサービスも限度額も違ってくるので、そんな時は不服申し立てができます。 結論 認定結果に不服のある場合は、都道府県に設置されている、第三者機関の「介護保険審査会」というところへ「審査請求(不服申立て)」ができます。認定の通知を受けた翌日から60日以内に申請します。原則と

  • 介護保険の認定調査とは【親の入院・介護】

    要介護認定申請のあと、「認定調査」があります。「認定調査」では気をつけたいポイントがあり、本当は「要介護3」と認定されるべき親が、「要介護2」と認定されるなど、本来受けられるサービスが受けられなくなったりしてしまいます。 親のプライドで、「できます」「問題ないです」、なんでもできるように返答してしまうなど、また認知症であっても、初対面の人の前ではしゃきっとしてしまうケースもあります。できるだけ、「

  • 介護予防のための基本チェックリスト【親の入院・介護】

    基本チェックリストとは、65歳以上の高齢者が自分の生活や健康状態を振り返り、心身の機能で衰えているところがないかどうかをチェックするためのものです。 生活機能の低下のおそれがある高齢者を早期に把握し、介護予防・日常生活支援総合事業へつなげることにより状態悪化を防ぐためのツールです。 結論 状況によって「基本チェックリスト」への記載を求められる場合があり、結果を集計した点数によっては、介護保険の申請

  • 「要介護」の認定基準【親の入院・介護】

    「要介護」とは、日常生活において、自分一人で行うことが難しく、誰かの介護が必要な状態。例えば、お風呂の時に身体を自分で洗えないために入浴介助が必要など、他者の支援が必要な状態のことを指します。 それではその基準や申請について解説いたします。 結論 要介護認定チェック項目 身体機能・起居動作生活機能認知機能精神・行動障害社会生活への適応 要介護認定は、介護サービスの必要度(どれ位、介護のサービスを行

  • 高齢化に向けた「地域包括ケアシステム」とは【親の入院・介護】

    日本の全世帯に占める高齢者のみの世帯(単身・夫婦)の割合は、2010年は20%でしたが、2025年には26%に増えると予想されています。さらに、2025年には認知症の人が730万人(高齢者の5人に1人)に増えると予測されています。ただ、高齢者の総数は、ピークを過ぎる(2042年と予測)と減少していくため、入居型の介護施設を多く整備すると、いずれ供給過多になります。 結論 国としては在宅介護を軸に整

  • 介護での家族の役割分担【親の入院・介護】

    地域包括支援センターなどで相談すると、「主たる介護者はどなたになりますか?」という質問が返ってきます。字面だけだと全ての責任を背負ってしまうような質問になりますが、その「主たる介護者」がどのくらい介護できるかを考慮した上で、できない部分をサービスで補う形でケアプランを立てることになります。 結論 両親がいる場合だと、通常、元気な方の親が「主たる介護者」となります。もしくはその親も元気な状態ではない

  • 介護についての相談窓口【親の入院・介護】

    現在、知見のある方だと問題ありませんが、ほとんどの方は「初めての介護」になると思います。不安や疑問、何が正解なのかわからないまま介護が始まるのですが、そんな時の「相談窓口」ってあるのでしょうか。 結論 「地域包括支援センター」では、介護についての総合相談窓口の役割を担っています。各種資格を持つ職員さんたちが専門性を活かして相談対応をしてくれます。 解説 地域包括支援センター 相談は無料なので不安や

  • 突然の電話から入院までのまとめ【親の入院・介護】

    突然の電話から入院までについてまとめてみました。以下、リンク付きで記載していますので改めてご確認ください。 結論 親が入院する場合、「保証金」や「保証人」が必要親が手術や検査、治療を受ける場合、「同意書」にサインが必要脳卒中で入院した場合は、約1か月でリハビリ病院に転院一般病院の入院期間は長くて3か月入院中の心配事は医療ソーシャルワーカーに相談する差額ベッド代が発生するのは、患者都合で同意のサイン

  • 退院後の介護の流れについて【親の入院・介護】

    親が退院し在宅で看護することになったら、どのように療養やケアを行なっていくのかを具体的に考える必要が出てきます。しかし、医療や介護に精通していなければ、何をどうすればいいのか正直わかりません。どうすればよいのでしょうか。 結論 「退院時ケアカンファレンス」という会議が、病院のソーシャルワーカーが病院側と地域側のスタッフを集めて、今後の介護のあり方を検討します。 解説 「退院時ケアカンファレンス」

  • 入院中は「介護保険」使えない!?【親の入院・介護】

    何かとかさむ費用、足らないサポート、とにかく公的保障で使えるものはなんでも使い、少しでも患者本人やその家族の負担をサポートしてもらいたい。そんな中、40歳から加入している「介護保険」が入院中に使えないってホント? ではどんな時に「介護保険」は利用できるの? 申請のタイミングは? を解説します。 結論 入院中の場合は医療保険が適応されているので介護保険のサービスは利用できません。介護保険のサービスは

  • もう少し入院したい場合は【親の入院・介護】

    早期の退院を勧められたものの、在宅介護の準備や、そもそも経過観察が必要なのではとか、「どうしよう、、、」なときの相談役としてソーシャルワーカーの存在を前項でお伝えしましたが、具体的には上記の場合どういう選択があるのでしょうか。 結論 選択肢としては「地域包括ケア病棟」です。すでにお伝えした「回復期リハビリテーション病棟」は脳血管疾患など入院可能な条件が細かく決められているのに対し、「地域包括ケア病

  • 入院中の「付き添い」や「洗濯」ってどうしてる?【親の入院・介護】

    一昔前なら当然のように家族の「付き添い」が行われていましたが、現在はどうなのでしょうか?「洗濯」も持ち帰りになるのでしょうか? 遠方からの場合だと難しくどうすればよいのでしょうか。 結論 付き添い 「看護料」というのが「基本入院料」に含まれているので、原則強制ではありません。 洗濯 家族が自宅で洗濯病院内のコインランドリーを使用病院内のクリーニング業者へ依頼寝巻きやタオルのレンタルサービスを利用し

  • 親が民間の保険に加入していたら【親の入院・介護】

    親が民間の「医療保険」に加入していることも多々あると思います。加入していれば、給付金を請求できる可能性があるので、手続きを進めましょう。ただ、親が何の保険に入っているのかなど把握していないのが普通、また本人も自動引き落としにしたまま加入していることすら忘れているケースも多いので、改めて確認をしましょう。 結論 「保険証券」を探して、契約内容を確認します。内容が理解できなければ、保険会社や代理店へ確

  • 大部屋が満室の場合でも「差額ベッド代」は掛かるのか【親の入院・介護】

    差額ベッド代(特別療養環境室料)は、本人が個室をなどを希望した場合などに、通常の料金に加え加算される代金です。多くは1人〜4人部屋を希望した場合に掛かり、健康保険の適応外での支払いとなります。 結論 支払いが成立するケースとしては 同意書にサインをした場合本人が希望した場合 となっており、病院側から説明を受けておらず、同意書の提示もなかったのであれば、支払う必要はないということになります。 解説

  • 入院費用ってどのくらい?【親の入院・介護】

    親が入院した場合、その費用はどのくらいになるのでしょうか。入院の相場感を把握していないと不安になってしまいます。患者さんの年齢や所得、医療内容によっても変わってくるので一概には答えられないのですが、一例を上げていきます。 結論 65歳以上、2週間入院した場合 医療費の自己負担額:57,600円(上限の場合)食事代:19,320円(1食460円×3×14日)差額ベット代:0円(大部屋の場合)先進医療

  • 入院中に頼れる存在?【親の入院・介護】

    入院や外来に伴う医療費についてや、他の病院の施設の情報を知りたい。また入院中の身の回りのお世話や、退院後の療養生活の準備、介護について。患者会や家族会について、介護保険制度のサービスの内容や活用方法、障害者手帳や障害年金の手続き、病院設備や職員の対応、個人情報保護に不満疑問、、、などなど親の入院だけでも頭がいっぱいなのに、それ以上のことを考えるなんて想像以上にハードです。 そんな時に頼れる人物って

  • 病院って長居できないホント?ウソ?【親の入院・介護】

    前回紹介したように、「回復期リハビリ病院」の入院期間は疾患や傷病名によって日数が決められています。脳梗塞や脳出血は150日以内、高次脳機能障害や脳卒中の重症例は180日以内となっています。 一方、最初に入院することの多い「急性期病院」では、具体的な入院期間が決まっているわけではありません。症状が安定してきたら転院の流れではあるのですが、多くの病院では2週間前後となっているようです。 結論 病院の役

  • 「脳卒中」で倒れた!入院・転院の流れ【親の入院・介護】

    日本人の死因の原因の第4位となっいる「脳卒中」、また「介護が必要になった原因」の第1位が「脳卒中」となっています。「脳卒中」で倒れたあと、家族はどのような流れを理解しておけばよいのでしょうか。 結論 その状況になった場合、「急性期」を専門とする病院で治療を受けます。その後1か月少々し症状が安定したら、「回復期リハビリテーション病院」に転院します。 解説 入院するのは「急性期病院」 脳卒中には大きく

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