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ブログタイトル
返却炉
ブログURL
https://uwaji.hatenablog.com/
ブログ紹介文
ギャンブル依存症と精神疾患からのリカバリーを目指して。12&12の自助グループに参加しています。
更新頻度(1年)

13回 / 34日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2020/10/24

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うわじまさん
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返却炉
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うわじまさんの新着記事

1件〜30件

  • 県立図書館へ

    午前アパートの外装工事で部屋の中に居づらく、歩いて県立図書館まで行くことにした。僕は地図が読めない。グーグルマップのナビでも迷うレベル。ちょっと油断すると道をそれているのだ、とほほ。そんなわけで1時間10分で着くはずが30分遅れで図書館に到着した。 図書館で借りたのは2冊。藤岡淳子先生の「治療共同体実践ガイド」とポリヴェーカル理論にかんする本。 帰りもナビにナビられ過ぎて?道に迷う。結局往復で3時間超歩いた。 その後自助グループへ参加し、途中で帰る。歩いて迷って2時間オーバー。行きは仲間が車で拾ってくれた。今日は疲れた。 自助グループに行くのが最近つらい。もう嫌になってる。疲れたな。

  • 書類の提出と外装工事

    不動産会社に家賃証明書を書いてもらい、その足で役所に提出した。これで生活保護申請の書類は全て提出したことになる。あとは審査を待つばかり。少し晴れ晴れとした気持ちになった。 住んでいるアパートの外装工事が終わらない。一週間を越えて続いている。いつ終わるのだろう。そういうことも不動産会社に聞けばわかるだろうに、苦手なことを回避してしまう。工事が終わらないと洗濯物が干せない。今週中には終わるだろうか。それとも勇気を出して、職人さんに洗濯物を干していいか聞いてみようか。聞いてみて、外装屋さんさえOKなら大丈夫のはずだ。足場屋さんの解体作業には邪魔にならない場所に干せる。 読みたい本がいくつかある。明日…

  • 家賃証明書

    今日は不動産会社へ家賃証明書を書いてもらいに行く。実は既に2回お願いして、2回とも空振りしている。僕の契約している物件は保証会社があいだに入っていて、僕は保証会社に家賃を支払い、不動産会社は保証会社から家賃を回収している。これにタイムラグがあるらしく、一度目は保証会社からの振込が確認できなかったため書類を書いてもらえなかった。二度目は管理部門の職員がいないとの理由で書いてもらえず、空振りとなった。 精神が不安定なせいか、この生活保護申請のための家賃証明書への記入を、不動産会社は渋っているのではないか、などと考えた。土日月と不動産会社に行こうと思えば行けたが、この疑念(怖れ)のためか、躊躇してし…

  • ほぼ青いトマトの話

    赤トマトにならなければと焦っていました。僕はほぼ青いトマトでした。時間や場所によっては、一時的に赤トマトでいられるのですが、青トマトでいる時間のほうが僕にとって自然な状態なのです。 赤トマトたちの輪に入るために、しばしば人工着色料に手を出しました。青い体を赤く塗り替えました。それは快適ではありませんでした。呼吸が浅くなり、体が力み、エネルギーがみるみるうちに減っていきます。ぎりぎりまで赤トマトのフリをして、力尽きたらその場から逃亡する。そんなことを繰り返していました。結果として周囲に迷惑や被害を与え、大切にしていた仲間や社会とのかかわりが消えていきました。 どうすれば赤トマトに「進化」できるの…

  • 3000字

    僕は多分3000字以上の文章というものを書いたことがない。あるメールマガジンで連載を持ったことがあったけど、800~1200字くらいが読者が飽きない丁度いい長さだよ、と教わってその通りにしていた。大学を中退しているので卒論とかも経験していない。文章が上手なひとへの憧れがある。 久しぶりに美しい文章を書く人だな、と思える人に出会った。(僕は文章の審美眼を備えているわけではなく、なぜ美しいと思ったのか上手く説明できないが。)その方は本を出していて、僕が勉強してみたいと思っている分野の専門家だった。図書館にその方の本が置いてあるようなので、借りて読んでみたい。その方の著作に限らず、本は読んでいこう。…

  • 前借制度

    昨日役所の調査訪問があった。所持金が無いことを伝えると、前借制度があり、10000円を上限に貸出すことができると説明を受けた。 今日は役所まで一時間ほど歩き、前借の手続きをしにいった。 調査に時間がかかっているらしく、生活保護費が決定するまでに、今月末までかかるかもしれないとのことだった。それまでは前借りした10000万と、月半ばに入る最後の給料で生活していく。給料は6万ほど入ると思う。

  • 自助グループに馴染めない

    自助グループに馴染めないでいる。今のホームグループにつながって2年半経ったけど、何度も再賭博し、何度もミーティングから離れた。 離れるきっかけは仲間からのジャッジメントに傷つき、怖くなったり、恨んだりして自助から足が遠くなっていくというパターンが半分、自助グループの中でうまくコミュニケーションが取れず、入っていけないと悩み、辛くなっていき離れるというパターンが半分。 そもそも12ステッププログラムの効果に対して半信半疑だということもあるかもしれない。12ステッププログラムに対して自分はどこか批判的なのだ。トラウマケアの概念が入っていないのではないか。スポンサーシップではマッチョイズムや父権主義…

  • 生活保護申請

    午前、提出物を持って役所に行った。窓口は混み合っていて、面談室があくまで結構待った。面談室に通され、待っている間、両隣の方の声が聞こえる。相談内容もなんとなくわかってしまう。プライバシーは無いんだなと、生活保護を受けるってこういうことなんだな、と思う。 提出物の書類に関しては9割方問題なかったけど、家賃証明書の不備と年金の受取り記録(ぼくは障害年金を受給している)が出せなかったので、後日改めて提出することになった。今日付けで生活保護の申請処理はされた。あとは審査があり、ケースワーカーがアパートに来て、部屋で生活歴などを聞き取り調査するらしい。部屋を片付けている最中。 役所での面談時に、ギャンブ…

  • 無理して無理してないふりをし続けると

    自分がいなくなってしまう。自分が誰だかわからなくなってしまう。 ずっとそうだった。好きな人なのに、いつの間にか「好きにならなくては」と義務感に変わっていたり、好きじゃないときでも「あなたのことを好きな人」をやってしまったり。野球も、勉強も、上司とのつきあいも、友人関係、仕事、夢、全部。 自分がいない。むなしい。嵐が吹き抜けてる。だから、シラフが痛くてたまらない。酔っぱらっては、羽目を外した。透明にダンスした。

  • 生活保護申請、初回の相談

    僕は現在自治体に設置されている中核地域生活支援センターという支援機関につながっている。 「中核地域生活支援センター」では、制度の狭間や複合的な課題を抱えた方など地域で生きづらさを抱えた方に対して、24時間365日体制で、分野横断的に、包括的な相談支援・関係機関へのコーディネート・権利擁護等、広域的で高度専門性をもった寄り添い支援を行います。 とのこと詳細はリンク先を参照のこと。(各都道府県に、名称は違えど似たような役割を担う支援機関があるのではないかと思います。) 今日はセンターの支援者の方に同行してもらい、役所に生活保護の申し込みに行った。特に水際作戦などもなく。ただギャンブル依存症だと説明…

  • 攻略法を手にした依存症者

    2000年代。ネット上でとあるスロット機種の攻略法が出回り、割と早い段階でその情報を入手した僕は、それを実践し、稼いでやろうと店を回っていた。 大学2年だった。パチンコやパチスロで稼いで生活してやろう、と本気で考えていた。というよりその考えに支配されていたのだろうか。対人恐怖症で、まっとうにアルバイトしたりすることから回避したいと願っていた自分にとって、セミプロ生活は夢の世界と現実世界のいいとこ取りができる、究極の選択肢だった。 だがしかし。冷静に期待値稼働が出来ない。熱くなってしまう。手を付けた奨学金がどんどん減っていく。僕は親の会社に在籍していることにして、消費者金融に申し込んだ。審査が通…

  • さびしい

    今日は結局一日寝逃げして、食べて、寝逃げして。ミーティングに行かなかった。生活保護は受給できるのか、それまで所持金で足りるのか(2万ほどしか残っていない)、そういう不安もあり、交通費をかけたくないという心理があったのかもしれない。 さびしい。埋まらない穴。嗜癖で埋めてきた穴。それでも埋まることのない穴。 今日は行動のない一日だった。信仰が錆びれていくような感覚。即時的に、痛みに対処したくなる。痛み→嗜癖。明日は予定がない。不安だ。

  • 現状と焦り

    ギャンブルで生活費を使い込み、雇用保険の基本手当(失業保険)を受給するまでのお金がない。それに、主治医から就労許可が下りない。 生活保護受給に向けて支援者と共に動いている。それに身をゆだねればいい。なのに焦りが消えない。 「自分は働けるのでは?」 「再就職に向けて何か勉強したほうが良いのでは」 焦燥が収まらない。そのような感情の揺れに対して、無力としか言いようがない。 今は自助グループのミーティングに参加すること、そこで正直に分かち合うこと。それを目標にしたい。それをもって行動としたい。 夕方からはじまるミーティングに、出よう。

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