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ブログタイトル
ミッドナイト エクスプレス
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/taketori999
ブログ紹介文
団塊の世代ちょい前。毎日世界のどこかや身の回りで起きることを自分のことばで書いていきます。
更新頻度(1年)

30回 / 29日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2020/09/21

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鈍角さん
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ミッドナイト エクスプレス
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ミッドナイト エクスプレス

鈍角さんの新着記事

1件〜30件

  • 今夜は わが祖国

    菅総理の奥様はにこやかで奥ゆかしくていいなあ。手えもつながないしいっしょにバタバタ手もふらないし終始お辞儀されている。なかなかできないことである。本来、日本の女性はこうであったのではないのか?わたしは・・・・・わたしはですよ。おそらく主人の手えを握ってしまい、思わず手をふってしまうだろう。安倍総理が新型コロナウィルス対策で花見の自粛をよびかけているとき、総理の妻が芸能人と都内で花見をしている写真が物議をかもした。指摘された総理は「東京都が自粛を求めている公園での花見ではない」と弁明した。な、なんと情けないことか。「妻にきつく注意する」と言えばすむのに、とっさに屁理屈の言い訳をこねるのは幼児性丸出しで、この人はいつもそうだ。厳しく叱られたことがなく甘やかされて育ったんだろう。若いときは何か理不尽を言われれば猛然と...今夜はわが祖国

  • 落語話をちょいと

    去年のいまごろは左京区の法然院へ桂塩鯛(都丸)の落語会へよった。ここのお寺では毎年塩鯛さんの会が行われていて、わたしもできるだけ毎年足を運んでいる。晴れの日に京都で落語会があると楽である。弟夫婦が去年までいたので。自転車で直接行けるから。逆に雨の日だと電車、バスで中途半端なところにあるから難儀。この法然院も中途半端な位置。バスで乗継ぎでいくと1時間はかかるが自転車だとその半分。蹴上~南禅寺から哲学の道をブラリ。散策で観光客、カップルが多い。途中で風景を写生をするお年寄りも見かける。法然院の境内に入ると、京都独特のお寺さんの雰囲気に。周りは重い緑に押され、風で刷れる葉の音がザワザワと。本当にこんな場所でバカ笑いを発していいのか、と来るたび思うが。木戸銭を払って本坊へ。両サイドには庭園があって、獅子落としの音が響き...落語話をちょいと

  • たこ焼き

    たこ焼きを作るのが得意だ。家に客が来た時、花見、キャンプ、こどもの誕生日などなにかあるとたこ焼きを100~150個くらいすぐ作ってしまう。もちろん、食べた人間は「うまい。うますぎる!」と絶賛を浴びせる。100均で買ったたこ焼き粉にぶつ切りにしたタコ、揚げ玉、紅ショウガを入れてじゅうじゅうと焼くだけである。中火よりちょい弱、外がわこんがり、中はじゅうしいにとちょっと気をつける。できあがったらたっぷりのソースを廻しかける。間パツをいれず青ネギ、青海苔、かつおぶしをたっぷり盛って;・・・へい!できあがり。うまいかい?ん・んまい。あったりまえじゃい。こちとら南の島でたこ焼きやを本気で夢見たほど自信があるんじゃ~。近所のスーパーのテナント明石のたこ焼き屋には負けるけどね。こっちはたこ焼きを揚げるでもなく炒めるでもなくオイ...たこ焼き

  • 赤色エレジー

    赤色エレジー

  • シュバイツァー

    半信半疑で読んだんだケドなかなか面白かった。暗黒大陸。アフリカで医療活動トカ人道活動をしたらしいの。見てないから何とも言えないけどネ。最後は現地で石を投げられるほどひどく嫌われたらしいよ。ノーベル平和賞もろた人なンですが実はホンネのところでは差別的で自分だけがゼイタクでゴーセイな生活をを送っていて、貧しい現地の人たちに医療で貢献したというより、現地人を医学の実験や研究材料にしたり自分たちのの奴隷として使役に使ったりとその実像はトンデモだったらしい。しかしこれは本当にシュバイツァーの実像なんだろうか?人はそれぞれ。いろいろな推測をして言ったり書いたりする。もしかしてやっかみ?メクラの窓ノゾキ??よくわからんが、尊敬していた人間がただのおっさんと同じヤン。と思ったとき。・・・・これが「大人になる」ということかもしれ...シュバイツァー

  • 加茂の流れに

    新幹線まあまあ空いている。コロナの影響か。朝8時過ぎに家を出る。昼には地下鉄烏丸線。どんよりどよどよ今日の京都。なんだか京都行きはここんとこ葬式や法事ばかりで出かけること多し。紫野。花ノ坊町。90歳で亡くなったおばあちゃまの十三回忌。お年を召されても美しい人でした。伝統工芸の会社を立ち上げ現役で社長。仕事では休むことなく陣頭指揮をとっておられた。驚くのはそのファッションやインテリアのセンスの良さで京都から一歩も出たことないのにそのご容貌も、雰囲気もたたずまいも異国の香りを漂わせていた。20年前初めてお会いした日。紅い細かい薔薇をあしらったジョーゼットのワンピースにさしかけてくれた傘のしずくがポタッと落ちてお袖がぬれて。ああ。花が雨にぬれてる、と思いました。通されたお部屋は大きな籐のロッキンチェアにはアンティーク...加茂の流れに

  • ラーメンは人類を救う

    ラーメンは人類を救う。これは木久扇師匠が木久蔵の時代にいただいた色紙です。その木久翁師匠の著書をひさびさに読んだ。10年以上前になりますか。日本橋人形町の本やで当時は林家木久蔵師匠の創刊記念サイン会があったのです。「昭和下町人情話」この時代にさまよう人々の心をあたためる木久蔵流・江戸前の暮らし。いいねえ。こういうのは。おんやけっこう並んでいるじゃあないの。2冊購入。近くで見てもやっぱしラブリー♪木久蔵ちゃん。差し出した色紙にサラサラっと金文字で「ラーメンは人類を救う」ああ~!師匠、お気持ちはわかりますが商売はヌキよん。で。「こないだ、師匠の「笑点」に子ども学校休ませて行かせてもらいましたよ~だって大喜利のほうがよっぽど国語の勉強になるんですもん」師匠「アラ~・円楽さん見て具合悪くなっちゃたんじゃあないの?」今は...ラーメンは人類を救う

  • スタンド・バイ・ミー

    スタンド・バイ・ミーロブ・ライナー監督、リバーフェニックス主演の映画。主題歌はジョン・レノンも歌っており、私はこの歌がとても好きだ。映画は「E.T]に次いで感動した。次々と新作が発表される中、チャンピオンベルトは譲らずというところだ。今日ひさびさにDVDを観た。男の子しか出てこない。男の子のロマンが描かれた映画になぜこんなにも惹かれるのだろう。行方不明の少年の死体を探しに行くという生と死の重いテーマが心の琴線にひっかるのか?線路の橋を渡っている最中に後ろから汽車が迫ってくるという危機一髪感の印象が強烈だったのか?狼の遠吠えを聞きながらのおっかなびっくりの草原の野宿が何かを思い出させるのか・・・。トムソーヤ―の時代から、冒険を夢見る少年時代の果てない夢はいつもあった。昔少年だったすべての大人がスクリーンに昔の自分...スタンド・バイ・ミー

  • 行く秋や

    夕暮れ、近所に自転車チリリと買い出しに行く途中ときどき行く公園でふと立ち止まりました。暮れなずむ木立。大地と空をつないでいる。樹木から漏れ光る薄黄色の夕焼け。空気の粒子がとてもこつぶ。自分の体の細胞にしんしんと入ってくる酸素。声をあげて遊び回る子供達。サッカーをする少年。犬をつれた奥さん。ベンチで秋の陽射しにすかすようにして読書する女性。乳母車を押す老婦人。今年の秋。さようなら来たんだナ。去年と違うのはみながマスクをしていること。なんかこもってた毎日で何か必要なものがわかった気がしたよ。シンプルイズベストだもんね。早くコロナが消滅するといい。ああ、ロマンな秋。マロンは栗だけど。プレヴェール?だったけか。ハタチの時知ったモンスーリ公園の詩を想い出しました。何千年あったって語り尽くせるものではないおまえがわたしを抱...行く秋や

  • 黄金バット?

    たしか、昔わたしの記憶が確かならば「バット」というタバコがあった。よく買いに行かされた。漫画や映画で”バットマン”は何回も見ているが、実は本物のこうもりは一度も見たことが無い。飛んでるのは何回か目撃しているが。きのうのこと、閉めきっている家のなかで天井からかすかな物音。「すわ!蛾かカナブンか?」ところが、うすいベールのようなものが居間をキッチンを飛交い始めた。「あれ?鳥かな?」いやとびかたがソフトだ。チョウチョにしては大きいしすばやい。・・・ゲゲッ、なんとこうもりだった。こうもりはかみつくというからこわい。でも、飛び方はさすがうまい。目が見えず、超音波を発信して障害物の距離を正確にキャッチしているから、絶対に壁や天井やシャンデリア(うそ。電燈)なんかにぶつからない。さて、大声で家人をよぶ。よんでも、おもしろそう...黄金バット?

  • 統合失調症?なんだろう?

    敗戦後の日本で、警察が牛の刻参りを事件として動いたことがあるという。以下がその記事である。*******************************昭和29年の秋田市にて、田中義江さんは、突然胸の痛みで倒れた。医者には原因がわからぬまま。数日後、交際相手の山本鉄也さんが警察に「彼女はワラ人形の呪いをかけられている。」と訴えた。山本さんは、数年前から堀田清子さんと交際していたが、義江さんのことが好きになり別れ話を持ち出した。しかし、清子さんは諦めきれずにやり場のない怒りを義江さんに向けて近所の神社で「丑の刻参り」を行なったのだ。警察は検討した結果、清子さんを脅迫容疑で逮捕した。すると途端に義江さんの体は回復し、周囲の人を唖然とさせたのだ。他にも呪いが効力を現したかにみえる事件として、女性関係に問題が多い男性が...統合失調症?なんだろう?

  • 長生きはしたいけど

    最近、在宅介護か介護施設での出来事か知らないが驚くようなニュースがあった。介護ヘルパーが老人にコロナを感染させて死亡したから、子供がヘルパーを提訴したというということである。80になってからコロナに罹患すると重篤となり死亡する確率が高い。しかし80過ぎなら寿命であって、インフルエンザでも死んだかもしれない。こんなことをやっていたら、介護を職にしている者も逃げ出して、老人は子供が面倒を見るしかなくなる。親と子が共倒れだ。大変気の毒であるがもうしばらくすると若者の4人にひとりは老人の介護をしなくてはならない時代がくる。(職業としても)厚生労働相が日本では2025年には団塊の世代すべてが75歳以上となり、全人口の5人に1人を占めるようになるということなのだ。。65歳以上まで含めると3人に1人に近づくと警告。(警告って...長生きはしたいけど

  • あったまろ

    ぶるるっ。さぶいですね。昨日は夜中に足がつったつった。その前日は腰と大腿部がひどく痛かった。動き杉。飲み杉。眠り杉。なんだよね。今のところほぼ三日に一回は送別会があるんですよ。まあ楽しいですけどね。いまはハイボールくらいしか飲めなくなりますた。でィも本当に好きなのは「日本酒」ですがな。でも、なんか残るんですよね。ヘンなふうに。血液検査の結果は上々ですし肝機能、腎機能もバッチリです。ですが肝臓カンタ君は数字に表れたときはもうおしまい。ですからね。辛抱強いカラ。でも体大事にして30分長生きしてもナンダカナ~。ということで今回は江戸時代に仕掛け人梅安や鬼平親分(火付け盗賊改め方)がその時代に飲んでいたといわれる日本酒を復元したものをゲトーしましたので喜々としてひとくち。・・・・・・ふたくち・・・・・・・うん!!不味い...あったまろ

  • 京都の恋

    GoToトラベルで、とりあえず京都に行ってみたいです。紅葉が見たいのと嵐山や嵯峨野にふらっと行ってみたいですが京都の人に嫌がられそうですね。せっかく静かになったのに・・・・・。夜はそうですね。「三玄茶」さんに楽しめたらラッキーだな。若いころは彼氏が滋賀県で遠距離恋愛だったので休みにはよく京都を歩き回りました。親戚もいたので兄弟の親代わりに冠婚葬祭や何かと野暮用もあり200回は行ったかな。話は変わりますが京都の八ッ橋が大赤字で倒産寸前だそうです。八ッ橋は京都観光行って楽しんできたのをおすそ分け、みたいな感じでお土産用に買うぐらいで、わざわざ自分用に買うことはないくらいおいしいとは思えません。。味はたまに食べると美味しいと思うこともあるが、値段は高いしわざわざ取り寄せてまで欲しいとは思いません。通販にするならおまけ...京都の恋

  • 粗忽長屋

    今日は曇天。(ちっ)どきどきは陽が射しても・・・ひゅるるん秋風でぶるる・・・。きっと明日はぽかぽか陽気。えいっ、もうここは熱いお風呂に入ってそのあとあったかいお鍋でも。とっととせんべい布団しいて(いまベッドはないのよねん)早いとこ寝ちまおう。うん。うん。この3段階で行こう。どんかくシヤワセ~ってなもんで、なんとなく昔のこと思い出したりして・・・。子どものころはエアコンなんて物は無いから冬は豆炭火鉢で手あぶりだけしてすぐ木枯らしの吹く横丁へ飛び出していったっけ・・・。寒さはあまり感じなかった。夏はがっこのプールにぶっかき氷だ。春、秋はここちよかったねえ。お腹がへったころ家に帰って、めざしとか厚揚げ、青菜の煮びたし白菜のおこうこ・・・そんなもんを腹いっぱい食べてそれから家族でゾロゾロ銭湯に行った。そのころは時計がわ...粗忽長屋

  • 浅草から入船町へ

    ぷらりとあちゃくちゃ。ひとりではゼッタイ声をかけられない。でもふたりで。いんやふたり以上で行くと必ず声をかけられるもの。そ。浅草の人力車ですよね。いつもウザイです。人力車に乗るとあの目線がいつもと違う浅草を感じさせてくれるのかひら?なんだか知らんけど、人力車は特に浅草にはいらない。酔狂な。「桑名まで」とか「猪苗代まで」とか言ったらエイホッエイホッって乗せて行ってくれるんですかね。アハッ。今日はそのあと野暮用で明石町から入船町へ。湊町二丁目に「油商人」という店があり、ここはガソリンスタンド。ここらあたりに油商人は三軒あってセルフサービスのスタンドもあり油代。おっと。ガソリン代はどこよりも安い。それにしてもこの店名。こだわり過ぎの感はイナメナイ。社長さん、「鬼平犯科帳」にでもかぶれてるんじゃーないかひら?浅草から入船町へ

  • 初恋かぁ・・・・。

    砂山の砂に砂にはらばい初恋のいたみを遠くおもい出(い)ずる日石川啄木初恋島崎藤村まだあげ初めし前髪の林檎のもとに見えしとき前にさしたる花櫛の花ある君と思ひけりやさしく白き手をのべて林檎をわれにあたへしは薄紅の秋の実に人こひ初めしはじめなりわがこゝろなきためいきのその髪の毛にかゝるときたのしき恋の盃を君が情に酌みしかな林檎畑の樹の下におのづからなる細道は誰が踏みそめしかたみぞと問ひたまふこそこひしけれ今は村下孝蔵の「初恋」という歌もあるけど昔の歌や詩はいいですね。わたしの初恋は小学校2年のときの隣の席だったタカヤナギくんです。バンビのような瞳をしていました。「昨日、タカヤナギくんの夢を見たんよ」と大きな声で言ったらちょっと照れた笑顔でうなづいてくれたっけか。あれから半世紀以上たって、いまは恋はしていないもんよな~...初恋かぁ・・・・。

  • ありゃ。UPできたじゃない。大正の女性は美しい

    テストしてみますね)今日の日記に追加です。<古き良き日の女性ありゃ。UPできたじゃない。大正の女性は美しい

  • かじゅある右翼

    ・・・アメリカ人は愛国心があるよね~なにかあったら星条旗。家にも人にも車にも。わたしは、霞ヶ関とか都庁とかがテロにあっても、窓という窓に日の丸かざったり、車につけたりはしないと思うね。うん。大たいにおいて日の丸持ってないもんね。でも、「憂国」の思いはありにはありです。早く言えば「カジュアル右翼」だね。といいつつ。おつきあいで「赤旗日曜板」もときどき・・・「気に入らぬ風もあろうに柳かな」「むっとして、帰れば角の柳かな」(柳というのは、決して風に逆らわない。柳のように軟らかく、心を持って、右に左に、逆らわず…)やっぱ、最後には”粋”にたどりつく・・・。これからも日記をぼちぼちと。すかす、こちらは使い勝手のわりい掲示板ですね。画像がアップできまへん。javascript:void(0)ま。文字だけでもいいんですけど。かじゅある右翼

  • 眠ひ

    ひさびさに墓にまいった。豊島の墓は良く洗いこすってきれいに清めた。両国の墓には幼いころなくなった弟にでんでんだいこ。弟には缶チューハイ母にはおはぎをそなえた。お焼香をしたらすぐそれ(飲食物)を下げる(あたりまえー)考えてみるとお墓の掃除は大変ですよね。年に2回ないし数回とはいえ。あてくし、子どもにはつねづねお母さま(あてくし)が死んだらお骨は山手線の網棚においてね。と言い聞かせているんですね。新宿からのって、内回りで一周すれば乗客も一回転しますし~そのまま降りてきなさい。とね。そのまま遺失物で・・・土に帰る。墓。とか墓石。とか正直イラネ。無縁仏がいっとういいわ。あはは。マネしないでくだしゃんせ。眠ひ

  • 退職。花いっぱいでぽかーん。

    昨日で職場を退職した。花や花籠、アレンジメントフラワーをかかえきれないほどいただき、電車の中で往生した。連絡がうまくいかず各部署や個人の方でダブってしまったようである。花は好きですよ。大好きです。でも花だらけの家でポカーンとしてしまいました。(苦笑)やっとやっと辞められたという気持ちも少なからずありぽけっとしてもいます。ある方がたは数日前からひっそりとロッカーの上に載せてくださっていたがかさばらず軽いものでその気働きにさすがと感心したりもした。さて、これからである。重い心や万全とは言えない慢性疲労症候群のような身体に鞭打って働いてきた。でも、それが解放されてとてもうれしいかというとそうでもない。やはり楽しさや夢見心地の中に本当の楽しさや生きがいは無いと思う。苦しい時、悲しい時、辛い時こそあとから思い返せば「あの...退職。花いっぱいでぽかーん。

  • 書くということ。

    職業的文筆者はつねに「読者」を意識する。言論の自由といううるわしいことばがあるが、じつは読者という相手があるから、筆者はけっして自由ではない。題材や用語にも注意しなければならないし、他人から抗議をうけそうな表現は遠慮する。わたしじしんも、ウエブページに書くさいはずいぶんそういう苦労をしてきたし、いまでも事情はかわらない。しかし、「読者」を前提としない文章は、ほんとうに自由でありうる。メディアがとりあげてくれない問題だって自由に書けるし、メディアの悪口を書いても文句はいわれない。世の中で「中傷」とか「差別用語」などとレッテルを貼られそうな表現をつかったっていっこうにかまわない。おおげさにいえば、ものを「書く」という行為は、「読者」を意識したとたんに自由を失い、拘束をうけ、ときには屈辱的にならざるをえない。つまり「...書くということ。

  • お犬さま妊娠騒動

    世界仰天ニュースより警察犬が妊娠、飼育していた警察官に減給処分[マールダ(インド)15日ロイター]インド東部の西ベンガル州にある工場で警備の任務に当たっていた警察官一名が減給処分となった。その理由は、彼が世話していた警察犬が妊娠してしまったからだという。減給処分を受けたのは、スニル・クマール警察官。世話をしていた雌の警察犬が野良犬と関係を持ち、その結果10匹の子犬が生まれたとのこと。インド中央産業安全部隊(CISF)の検察官はロイターに対し、「我々の部隊では、これは非常にデリケートな問題なのです。妊娠中、この警察犬は通常の業務ができなかったのです。また、出産したのは彼女(警察犬)が休暇中のときでした」と話した。クマール氏は1カ月3540ルピー(約9036円)から3295ルピー(約8411円)への減給処分を受けた...お犬さま妊娠騒動

  • 孤独死

    バイトで浅草付近で訪問介護の仕事をしていたときのこと。6年前のことである。前回の訪問から5日後であろうか。アパートを訪問すると昼間からお勝手の電気がついていた。さらに外の洗濯機の上にある宗教関連の新聞が5日分たまっていた。ノックをしても返事はなく施錠してあり中へ入れない。一階なので裏へ回るとサッシは鍵がかかっていなかった。布団に入り突き出した腕が見えた。「〇〇さん!〇〇さん!」と声掛けしても返事がない。家の中へ同僚と入ると、眠っているようだったが脈拍もなく呼吸も無かった。すぐに救急車と警察を呼んだ。警察が入室し調べると財布にはある程度の現金とコンビニのレシートが見つかった。5日前まで買い物をしていたようだった。脳梗塞か心筋梗塞はは解剖医でも不明だったようだが睡眠中に亡くなったようだった。浅草公園ではホームレスの...孤独死

  • フーテンの寅さん

    寅さんが亡くなったとき、(渥美清さんともいう)家族中で呆然とした。芸能人、とりわけ映画俳優の死に家族全員が涙することは今まで無かった。これからも無いだろう。たぶん。先日はゴールデンカップスのマモル・マヌーが今日はルイズルイス加部が亡くなった。71歳。胸がキューンとなって彼らといっしょに生きた青春時代をなつかしみとめどない悲しみにくれたが、そう。涙は出なかった。三浦春馬さんがそして本日は竹内結子さんが自宅でクローゼットで縊死したとのニュースが。驚愕したし鳥肌がたった。産後鬱とも言われるが真実は闇である。ご自身がひっそりかかえて亡くなっていったんだろう。悲しくやるせなかったが涙は・・・・出なかった。「またひとりあの世へ芝居やりに行く」話をもどす。寅さんが亡くなって24年になるがあのときの寄る辺ない。やるせない悲しみ...フーテンの寅さん

  • 鬱・うつ・ウツ

    うつって”欝”の文字をみただけでうっとうしくしくなってしまいます。うつは心のガス欠慢性疲労症候群ってふえてますよね。仕事も人間関係も複雑化するなかでストレスだらけの心と体は疲労するばかり.....。1年中マラソンしているように心から安らぐことがない。ゆとりがない、ない。たとえば、ガソリンがなくなってからガソリンを入れに行く人はいませんよね。トイレットペーパーが無くなってからスーパーに買いに走る人もまず、いませんよね。でも、うつになってしまうと、話は別。いよいよにならないと動く気にもなれないうつってどんな病気?うつは気分障害とも言われてまして、自覚症状としては気分の落ち込み何をするのもおっくう。頭も体も動かないというしんどい状態です。さらに落ち込み、自信喪失、判断力の低下、行動力の低下などが客観的症状として見られ...鬱・うつ・ウツ

  • ミリオンダラーベィビー 再度0

    映画のタイトルから、マギーは貧しいウエイトレスから百万ドルクラスのボクサーになると思っていたのですが、彼女の運命は生き極楽から生き地獄へまっさかさまのような過酷なものでした。反則負けした相手ボクサーに首を椅子にたたきつけられ全身麻痺、自発呼吸は出来ない、舌を噛み切っても死なせてもらえない。コーチのフランキーは絶望的な思いで毎日のように、介護に通います。家族は見て見ぬふり。全員無関心。牧師に相談しても「神のみこころのままに」・・・これですもんね。重度の障害者になったら、世間の同情、哀れみ、無関心の中で他人に頼るしかない。えと。こういうことばは使いたくないけど・・・このことば以外に該当する単語がないので使いますが「献身」これによって生きていく他ないんではないかなあ。もちろん世間は愛や善意に満ちているわけではなく悪意...ミリオンダラーベィビー再度0

  • 三島と深沢

    『三島由紀夫は少年文学』深沢七郎三島由紀夫が死んだときに、ああ、この人は自分の小説が少年の世界、文学少年のまんまの小説だっていうのを、四十五(歳)の目で見てわかったんだなと思った。三島由紀夫っていう人は頭が良かったから、自分の小説が四十五歳の人間が書く小説ではないということがわかったわけです。そこに、限界を感じ、絶望して、それで政治に走ったなって思ったね。結局、文学の世界が三島由紀夫をああいいうふうに殺してしまった。あんたもう、ダメですってね。ある意味で、頭がいいということは自分を誤っちゃうね、ちょっと水泳がうまいからといって水泳を一生懸命やったり、柔道や剣道がうまいからといってやりすぎて、体をこわしちゃうのと同じことだ。”ちょっとした生兵法、大けがのもと”というのが三島由紀夫じゃないかな。あの人はお坊ちゃん育...三島と深沢

  • おしろいばな

    オシロイバナ・・・・なつかしっ同僚にオシロイバナのタネをもらった。手のひらでコロコロと黒い玉んころが転がる。カワユイ・・・。黒い粒を爪で割ってみると、中から白い粉がほろほろと零れ落ちる。なんだか、子供の頃を思い出す。ゴザをしいておままごと。お化粧ごっこもやったよ。ホウセンカや朝顔のはなびらでいろとりどりの化粧水を空きびんに詰めて売ったりして。顔にピチパタピチパタ・・・。しあげはオシロイバナの粉を顔中にぬったくって。塗り壁の妖怪か、アフリカ奥地の結婚式か・・・。あたしなんか、いまの美白商法ブームのずっとずっと昔からスッゲー美白してたんだぞ~。おしろいばな

  • 脳梗塞はこわひ

    腰をやられて(脊柱管狭窄症でもなくヘルニアでもない)整形外科を標榜する病院に何件か通ったが改善せず。リリカを処方されるのみ。6か月一年経っても状態は変わらず毎日パート看護師と家事でいっぱいいっぱいだった。ひょんなことで近所の整体院に行くことになり「坐骨神経症」と診断。一か月前から治療を開始した。30分マッサージともみほぐし。電気が20分でなんと500円。ワンコインである。家人が「最近腰が痛いと言わなくなったな」と言い、自身も通い始めた。10日が三回目の治療だった。朝一で患者は珍しくわたし一人だった。ここに引っ越して来る前は杉並だった。その前は浦和だったなどととりとめない話をしていると、突然、先生(整体師)のろれつが回らなくなった。ちょっと、ちょっとと治療を中断し早速119番して住所を言ったのは先生。携帯を受け取...脳梗塞はこわひ

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