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中学受験ブログ
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現在進行形の中学受験に関するブログです。現在挑戦中の方々、これから挑戦する方々に経験したことやお役立ち情報を紹介します。
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ブログ村参加:2020/08/29

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skyさんの新着記事

1件〜30件

  • 明日のTHE 名門校

    明日のTHE 名門校はフェリスですね。横浜の女の子ならみんな憧れる学校だと思います。自由放任で、決して勉強の面倒見はすごくいいわけではないけれど、合唱コンクールと英語弁論大会には全力を尽くすというのは、私はいわゆる伝統校らしくて好きです。入学してから卒業まで、ずっと全力疾走というのもいいと思うのですが、自由だから、最初は遊んだり、ちょっと脇道にそれてしまったりといった、いわゆる中だるみがあるという方が、若者らしいですよね。そういう中でだんだんと将来やりたいことが出てきたり、遊びに物足りなくなったりして、勉強するようになるというプロセスは、すごく重要だと思いますし、そのようなプロセスを経てやるよ…

  • 志望校をどうやって決めるか

    難しいですよね…私もいろんな先輩方のブログを参考にしました。大きく分けて以下のような判断基準があったと思います。①共学か別学か。②伝統校か新興校か。③勉強がんばる系か自由放任系か。④通学時間はどうか。上りか下りか。⑤進学実績はどうか。理系と文系のどちらに強いのか。⑥宗教系かどうか。⑦学園祭などを見に行って子供の通う姿が想像できたか。⑧留学などのプログラムは充実しているか。⑨学校の設備は充実しているか(実験室、グラウンド、プール等)。⑩帰国子女の割合はどの程度か。でも本当に重要なのは子供の「ここに行きたい」という意思なんですよね。それがなかったら学校生活で辛いことがあったり、壁にぶち当たった時に…

  • 算数の基本問題を固めた後は何がベストか②

    前回からのつづきです算数の基礎をひととおり固めた後、どうしたら「その問題に適用すべき技術を認識した上で、一般化、抽象化し、頭の中に体系立てて収納できるようになるだろう」と悶々としていたときに、コベツバさんのweb授業が、確か3月頃に、小学校の授業がストップしたのに対応して無料開放されていたので、試しにやってみたのですが、とても理にかなっていると思いました。プラスワンなどの問題集は、①問題を解いて、できない問題は解き方を理解する。②問題を解くための技術、ポイントを自分なりに抽出し、解き直しなどを通じて体得する。③数をこなすうちに、一つ一つの技術が体系的につながり始める。といった感じで、算数力のレ…

  • 算数の基本問題を固めた後は何がベストか

    予習シリーズの5年上下までの必修例題、基本問題や四科のまとめをひととおりやった後、次にどうしようというのは結構悩みました。「算数の戦略的学習法」(熊野孝哉著)のとおり進めるのであれば、応用自在やプラスワンですよね。確かに、5年上下までの必修例題、基本問題や四科のまとめをひととおり終えると、レベル的には応用自在やプラスワンあたりに取り組めるようになってくるのですが、何というか「積み上がる感」がないんですよね。手応えというか、何というか…普通、基本問題を終えてから、少しレベルが上の問題に取り組み始めると、成長が「加速してくる感じ」を感じることができると思うのですが、①プラスワンをやって、できない問…

  • 大坂なおみ選手にみるメンタルと娘

    大坂なおみ選手勝ちましたね。ストロークの安定感等、技術的なレベルアップももちろんあると思うのですが、あれだけメンタルが弱かった大坂なおみ選手のメンタルが、今大会では、どれだけ追い込まれても崩れなくなっていることに正直驚きました。今までなら試合を投げ出していたであろうケースが何度もあったと思うのですが、本当によく耐えたと思います。「どれだけ追い込まれても、やるべきことをやっていればチャンスが来る、ということがわかってきた」というようなことをおっしゃっていたと思うのですが、このメンタルの持ち様が、あの安定感をもたらしているのかなと思います。確か松井秀喜さんも「自分のコントロールできることだけに集中…

  • 昨日の家学習

    昨日の家学習はこんな感じでした。【昨日の家学習】・算数下克上算数・難関校受験編予シリ・実力完成問題集「文章題(2)」週テスト問題集6年上の間違った問題の直し「速さ(1)」C問題コベツバweb授業・理社コアプラスサピックスの白地図理科の週テスト問題集5年下「てこ」最近少し理科に力を入れています。てこのような力学系や電気などは算数的要素があるからなのか、割と好きなのですが、人体とかの暗記ものは嫌いですね。特にリアルな内臓のイラストとかを見ると「気持ち悪いんだけど」といって毛嫌いしてます。私が子供のころは、「人体って本当によくできてるなぁ」と人体の不思議さにロマンすら感じたものですが(ちょっと言い過…

  • 小学生のメタ認知とジャイアントキリング

    メタ認知ってありますよね。自分を思考や行動を客観視する力みたいなもので、メタ認知の力が高い子はセルフコントロールも上手にできるので、学力も高くなります。最近よくよく考えたら当たり前の話なのですが、子どもって自分中心の世界に生きていて、メタ認知がまだまだ低いので、認知の部分ばっかり意識して、メタ認知を放置していると後伸びしないんじゃないか。逆にいうと、メタ認知って、ジャイアントキリングの必要条件の一つなんじゃないか、と思うようになりました。例えば、問題集をやるときに、解けなかった問題には印をつけてもう一回やるというのがあると思うのですが、印のつけ方って結構メタ認知を試されます。「『わかる』とは何…

  • 君たちはなぜ勉強するのか

    最近理科を急ピッチで進めているのですが、やはり火成岩とかの暗記系は、予想どおり嫌がります。算数の面白さとはある種対極にあるのかもしれません。ここはスタディサプリの相馬先生仕込みの「りゅうくん安心元気な子」とか「白ネバハゲハゲ」とかの語呂合わせで乗り切るしかありません。「こんなの覚えて将来なんの役に立つの?」としばしば不満そうに言うのですが、例え専門にしない分野であっても頭の中にその分野の地図を持つことで、専門家と繋がることができ、仕事の幅も広がるし、仕事だけじゃなく、例えば社会などの知識は、持っておかないと、楽しむことのできる本をはじめとしたエンターテイメントの幅も狭くなってしまいます。一言で…

  • 伊沢くんのお父さんに学ぶ教育の極意

    昨日クイズプレーヤーの伊沢くんが「人生が変わる1分間の深イイ話」にお父さんと出演しているのを見たのですが、お父さん面白かったです。 確か大手メーカーの敏腕コピーライターだったとの紹介があったと思うのですが、さすが言葉を職業にしていただけあって、次から次へとダジャレや謎かけが出てきます。 伊沢くんも子どもの頃から お父さん「なんか(窓の外に)白い鳥が飛んでいるから、だまされるなよ」伊沢くん「サギ(詐欺)だからね」 みたいなやりとりを通じて「クイズの雨に打たれて暮らしてきた」とのことでした。 そうやって、楽しみながらボキャブラリーや知識を増やしてきたからこそ、今があるんですね。 ただ、お父さんが伊…

  • 国語の進め方

    国語は4年生のときから予シリと演習問題集を解いてきました。ただ、予シリは、個々の文章についての解説はしっかりされているのですが、初見の文章に対するときの方針、実際に記述問題や選択肢問題を解くときに、どのような頭の動かし方をするのかについては、必ずしも明確に書いてありません。そこで、そのあたりについて、いろいろ読んでみたのですが、分かりやすかったのは「記述問題の徹底攻略」(若杉朋哉著)です。記述問題を①言い換え問題②理由問題③まとめ問題④気持ち問題の大きく4つのパターンに分類してそれぞれのパターンについて、どのように考え、どのように回答を書いていくかが、わかりやすく解説されており、非常に参考にな…

  • THE名門校と娘

    昨日のTHE名門校は海城でしたね。子どもの知的好奇心を刺激して、学習意欲を高めるような授業も紹介されており、子どもが男の子だったら志望校の一つに入れたくなるような素晴らしい学校だと思います。そして、このような学校の裏側には、やはり熱心な先生がいらっしゃるんですね。私学が名門校として生き残っていくためには、現場の熱量や自己改革力みたいなものが必要になる。逆に言えば、名門校として生き残っている学校は、素晴らしい学校ばかりなんだろうなと思いました。せっかくですので、中学への算数の日々の演習の中から、海城の食塩水の問題を解かせてみました。(4月号を購入して手付かずのままです)先日、中学への算数の日々の…

  • 4年生の時の算数の進め方⑥

    5年の算数で速さと同じくらい重要なのが平面図形と比だと思います。この単元は隣辺比とかチョウチョ相似とか形から入っていきがちになるので、普通の三角形の面積の出し方と隣辺比が混乱したりしがちです。そこで、「なぜ隣辺の比が面積比になるのか」「なぜチョウチョは相似になるのか」といったあたりをできるだけ理詰めで説明したのですが、まあ反抗期女子ですので聞きません。上の空で「ふんふん」聞いた後、「要は隣辺をかけたらいいんでしょ」とか「要はチョウチョは相似なんでしょ」とか言って、あまり理屈の部分には興味がなさそうでした。そうすると案の定、「これとこれも形が似てるから相似でしょ」みたいな感じのミスが出るので、「…

  • どのようにして学校を選択するか

    何気なく本屋で手にとった、おおたとしまささんと安浪京子さんの「中学受験の親たちへ」がなかなか面白かったです。「中学受験の目的をどこに置くのか」「どのようにして学校を選択するのか」って、よくよく考えると難しいんですよね。この本の中では、東大をはじめとする最難関大学へ入るための中学受験にはほとんど意味がないと断言されています。おおたさんがよくいわれるのは「中学受験はその学校らしさを身につけるためにするものだ」ということです。この点については、半分そのとおりで、半分違うと思っています。確かに、最難関中学に行くと素晴らしい授業、素晴らしいカリキュラムが待っていて、それにのって行くだけで、最難関大学に導…

  • 今日の家学習

    今日の家学習です。【今日の家学習】・算数下克上算数・難関校受験編予シリ・実力完成問題集「速さ(1)」週テスト問題集6年上の間違った問題の直し「数と規則性(2)」C問題予シリ・計算6年上コベツバweb授業・理社コアプラスサピックスの白地図下克上算数・難関校受験編は制限時間が厳しいですね。1回につき10問あり、100回分あるのですが、第30回を超えたあたりから制限時間内に終わらせることが結構厳しい問題セットになってきます。 全くわからない問題はないのですが、すべての問題で見た瞬間に合理的な解法を選択できるようになるにはまだまだです。 解けたとしても、より合理的な解法がないか徹底的に自問自答できるよ…

  • 4年生の時の算数の進め方⑤

    5年生のメインイベントは速さと比だと思います。旅人算をせっかくマスターしたのに比が出てきて、今までの解き方を上書きすることを求められるのは、結構嫌がっていました。でもそこは比を使いこなせるようにならないと、問題を解くスピードが全然違ってきますし、具体的な数字が与えられない問題を解くことができるようになりませんので、「この解き方でも解けるんだから、別にいいじゃん」と言われても変えてもらいました。そうはいっても頑固ですので、ハイそうですかとはなかなかなりませんでしたけどね。また、具体的な数字が与えられなくなることにも最初とまどっていました。距離がわからないのに何分後に出会うかとかですね。「距離がわ…

  • 4年生の時の算数の進め方④

    5年の予シリの算数は差集め算も意外に手こずりました。うちの子は面積図による解法を好んでいたのですが、面積図は切れ味が鋭い一方で、ひねられると図を書くことが難しくなるため、対応できなくなりやすいという弱点を持っています。予シリの差集め算は意外に難しいので、面積図を書くのに手こずる問題がちょこちょこありました。ただ、最近の難関校の難易度アップは、思考系が難しくなっているからで、差集め算をいくら極めてもあまり効果があるように思えないですし、5、6年になるとそれほど手間取らなくなるのが見えていたので、先取りするには、どうしても気合が入らなかった分野でもあります。かといって、放置していいわけでもありませ…

  • 4年生の時の算数の進め方③

    5年生の予シリ算数で、割合の次に詰まったのは売買損益です。どこのお子さんもそうだと思いますが、まだまだ完全に割合の概念が定着していない段階で、「3割の利益を見込んで」とか「定価の2割引き」といった処理を求められる上に、原価、定価、売価、利益といったおよそ今までの人生の中でほぼ聞いたことがないであろう言葉を容赦なく浴びせられます。娘も「原価とか仕入れ値とか意味わかんない❗️」と容赦なくキレていたのですが、まだ四年生でしたし、そこはぐっとこらえて「例えば、野菜を売ろうと思ったら、まず売るための野菜を買わないといけないよね。そのときの値段が仕入れ値。でも、100円で買って、100円で売ってたら、何し…

  • 4年生の時の算数の進め方②

    5年生の範囲になると、割合や比、速さが入ってくるので難易度は上がります。ただ、家での先取りの場合、目の前の子どもの理解度に応じて進め方に緩急をつけることができます。やっぱり最初に「ん?」となるのは割合ですね。「比べる数」とか「もとにする数」(でしたっけ?)という言葉は、使いませんでした。自分が割合の問題を考えるときに意識したことありませんので…なので、「くもわ」も教えてません。つまずきポイントは、実数と割合との混乱や「20%が5人のとき全体は?」みたいな割戻しの概念です。最初は深く理解させようとしたのですが、長々と説明しているうちに確実にイライラしてくるのがわかりましたので、あきらめて面積図で…

  • 昨日の家学習

    今までの振り返りと並行して、現在進行中の課題も適宜書いていきたいと思います。昨日の家学習はこんな感じでした。【昨日の家学習】・算数下克上算数・難関校受験編予シリ・実力完成問題集「速さ(1)」週テスト問題集6年上の間違った問題の直し「数と規則性(2)」C問題予シリ・計算6年上コベツバweb授業・国語特進クラスの国語(難関・超難関校)難語2000・理社コアプラスサピックスの白地図下克上算数・難関校受験編は問題を見た瞬間に解法が浮かばないと制限時間内に終わらないようになっているので、毎日15分の日課として、解法の検索力を上げるためにやっています。が、解法がすぐに浮かばないときはイライラMAXです。そ…

  • 4年生の時の算数の進め方

    4年生の7月頃から塾と並行して先取りをスタートしました(中堅塾で算数のみ受講していました)。 その時に参考にしたのは「算数の戦略的学習法」(熊野孝哉著)です。 予習シリーズの5年上下までの必修例題、基本問題↓四科のまとめ、応用自在↓プラスワン、ステップアップ演習↓中学への算数といった感じで進めていくことが奨められていますので、とりあえず予シリの4年から着手しました。(ちなみに、四谷大塚生ではありません)算数は、①基本的な概念をしっかり理解すること②問題のパターンを整理して頭に入れることが重要だと思っています。この2点を押さえずに問題演習に走ってしまうと、頭の中がごちゃごちゃになり、いくら問題を…

  • 中学受験にどうやってのぞむ②

    家で勉強を進めるにあたって、考えたことは次のとおりです。①国語教材は、予シリと演習問題集を使用したのですが、文章の読み方、記述問題の書き方、選択肢問題の解き方などを、どのように教えるかは困りました。予シリには、その文章についての読み方は書いてあっても、初見の文章について、どのような視点で読んでいくか、どんな発想で選択肢を切り、記述を組み立てるのかは書いてないんですよね…娘は読書好きで、低学年の時から難しめの本も好んで読んでいたし、「どこ行きたい?」と聞けば、「本屋 ‼︎」となるくらいなので、そんなに苦労しないかなと軽く思っていたのですが、後々、一番頭を悩ませる教科になるとは、まさかこのときは思…

  • 中学受験にどうやってのぞむ?

    娘が4年生になったとき、「中学受験するならそろそろ勉強始めないといけないんじゃないか」と思い、軽いノリで「とりあえず中学受験の勉強してみる?」と聞いたところ、「どっちでもいい」という返事が返ってきたので、やる気がないわけではないのだろうと善意に解釈し(し過ぎ?)、中学受験の勉強をスタートしました。普段は 「ヤダね!」 が口ぐせの娘なので意外でした。 このときは志望校についての話なんてしていません。それぐらい軽い感じのスタートでした。そして、ご多分に洩れず「塾はどうする?」ということになったのですが、高い…4、5年生で年間100万円、6年生にもなると150万円ともいいます。4年生から長時間、塾に…

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