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ブログタイトル
愛しさの果てに。
ブログURL
https://hiroto-tropicalcyclone.muragon.com/
ブログ紹介文
愛は永遠ではなかった。
更新頻度(1年)

32回 / 62日(平均3.6回/週)

ブログ村参加:2020/08/27

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ハンドル名
ヒロトさん
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愛しさの果てに。
更新頻度
32回 / 62日(平均3.6回/週)
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愛しさの果てに。

ヒロトさんの新着記事

1件〜30件

  • 板挟み。

    2006年 4月の日記。 妻は僕の両親からメールを送っても必ずと言っていいほど 返信しない。 で、結局僕にメールが来る。 『 妻にメールを送っておいたのだが伝わっているのか 』 と…。 僕は、伝書鳩かい! そして先日、母からメールがきた。  「早いもので70歳になりました。...

  • お手上げ。

    妻は万歳をする つまり、お手上げだと言う事だ。 休みの日は主婦をしたくないという理由だ 確かにそうだろう  平日も主夫もしたくはないけど。 例えば、休みの日ぐらい食べること(料理)を考えたくないと言う 毎日、毎食考えるのは疲れることは理解している。 「はい、ここまで! あと...

  • 病に伏す。

    案の定、帰っても おかえりと言ってくれない。 食卓テーブルも綺麗さっぱり なんにもない。 仕方ないので食器棚から茶碗や、お皿を出して ご飯をよそって、ボールからサラダを皿に盛り付けて、おかずを温めなおして、一人食事をする。 最近は家に帰ってからの日課になりつつある それから...

  • 話し合い。

    昔、妻が飲みに行ったりしない日は夜、パソコンでメールを毎夜していた。 当時は一台しかパソコンがうちにはなかったのだが、子供を寝かした後 妻のいる部屋に入ると パソコンでメールをしていた妻があわててウインドウを閉じていたな しかも、メールはOut look Expressを使...

  • 滑稽。

    確か・・妻の浮気がばれる半年前だった 妻が会社のバイトの男(大学生ぐらい)と仲良くなっていたのは。 メールボックスの履歴でわかって判明した。 会社の同僚が妻宛のメールで 「あのコと 一緒に行かないの? 待ってるみたい」 とその返事が 「うちも結婚してる身やし、 あのコ彼女が...

  • 雨の夜。

    僕が 悩んだ時は 高速道路をただ走る それも雨の夜 音楽は消し、 車のノイズとフロントガラスに叩きつける雨音だけを耳にして 頭の中は 何も考えないで前だけを見つめて 時速100キロで駆け抜ける  真っ暗の中の自分と向き合って 以前もそうだった。 会社に突き放されて孤立したと...

  • 妹。

    今日、義理の妹が夫婦で実家に(目の前の家)遊びに来ていた。 2歳になる男の子を連れてきているんだが、妻はこの子のことをいたく気に入っている。 自分の子以上にかわいい感じで扱う 猫なで声で、抱っこしたり 自転車に乗せて買い物に連れて行ったり・・・ この光景を見ると僕は無性に腹...

  • 辛い。

    妻がこんなことを言っていた 『 しなくなったよね・・ 』 「?」 『 引っ越す前は家のこと手伝ってくれたのになんで?! 』 家事なんか手伝いたく無くなった・・ 正直そんな気持ち。 「してるやんか 洗物に、子供のこと ご飯の支度もしてるし、野菜切ったり、かたずけ、他に何がある...

  • 8年目。

    セックスレス もうすぐ8年。 最近はもう、妻をそんな対象には見れなくなってきた  気持ちが向かない。 例え子供がお泊りで夫婦水入らずの日があっても 全然、したいと思わない。 何でか? 去年あたりまで 妻と したいと思っていたのに 今じゃ 「もう、いらん」 みたいな。 ひょっ...

  • 血縁。

    昔、母とよくケンカをした。 暴力ではなく口ゲンカ。 かなり傍から聞けば 結構むちゃくちゃに言ってたらしい(憶えていない) 父が「他人が聞いてたらそこまでよく言うなあと 思うぞ」 と。 でも、一晩したら元どうりに 普通に ご飯食べてたり、笑ってたりしている。 父がそんな母と僕...

  • 日常。

    家に帰ってきて、 「ただいま~」 「お帰り~」 上の子 「おかえり~」 下の子 「・・・・無言・・・・」 妻 こっちにも向かないで肘ついてテレビ見てるし こんな光景いつまで続くのかな。 夕食でもと思ったら、テーブルには何も無い。 せめて、お茶碗とかお皿とかお箸とか出さなきゃ...

  • 不可解。

    19歳のときだったかな 前の妻と付き合っていたとき彼女が妊娠した。 判明したのは3ヶ月になってから 当然、働いていないから堕胎することになってしまったのだが 妊娠に気がついたときの彼女は変な行動をとった 親にも言えず一人で悩んでいたとき町で妻子もちのサラリーマンと知り合いホ...

  • 指輪。

    みんなつけてるんだろうか?  エンゲージリング。 ふと、そんな疑問を感じた。 左手の薬指に光る あのリング・・。唯一外見から ”結婚してます”って意思表示できる存在。 僕は正直してない。  っていうより出来ない。 理由は仕事が原因 社会人1年目から下は400万円する商品から...

  • 笑顔。

    子供にはなんであんなに優しい笑顔をするんだろう。 泣いてすがる子供に優しく抱きしめて・・・。 ここ数年 あんな笑顔を 自分に対して見せたことがない。 いい大人が・・・ 口をあければそんなことを言う 父親はになれば甘えてはいけないんだろうか? 別に 子供に対してやきもちを妬く...

  • 砕かれる。

    その後、家のこと・・つまり家事をしないでいた。 仕事も忙しく、家にたどり着いてすぐ倒れ込むとなる日々が続いていたせいで。 9月に引越しをして 新居を設けてひと段落してからなおさら家事のことが嫌になっていた。 数週間前 妻がつぶやくように、しかも注意するように言った。 『 最...

  • 辛い時。

    妻の下着を干している時。 妻の生理用品の用済みをゴミ箱に捨ててあるとき。 風呂の脱衣所で妻の裸を見たとき。 通勤時に 見えそうなぐらいのミニスカートの人多いとき。 横を通り過ぎたときいい香りがしたとき。 夏のノースリーブの女性が多いところ。 お願いです やめてください 死ぬ...

  • 彼女だけ悪くは無いが。

    思い起こせば 色々あった。 初めての子供、立て続けのリストラ、転職、クビにならないための午前様のサービス残業・・ 二人目の子供 妻に抱える苦労。 確かに彼女にかかった負担は図り無くあるだろう でも。 なぜ、俺が手助けできなかったのか? なぜ、俺では手助けできなかったのか? ...

  • 憎さ百倍。

    ある日のこと。 仕事から帰って家に着いたとき家族の姿が見えなかった。 よく見ると風呂場でみんなの声がする 「ああ、8時過ぎてるから子供たちを風呂に入れているのか」 そう思って風呂場を横切ったとき、妻が子供たちにこんなことを言っていたのが聞こえた。 『 おっさん帰り遅いな~ ...

  • 失望。

    しばらくは平和な日々が続いた。 おたがい気を使いあっていたのかも知れない。 そんなことがあっても妻を愛してはいた。 休日は家族そろって出かけたりしたし、 平日もできるだけ早く帰って家のことをそれまで以上にした。 しかし、彼女は 俺を夫とは見ていないようだった。 いつかはきっ...

  • 事実。

    父はこう言った 「 あの、電話の話は本当か? 」 「 僕も、今聞いたばかりだから・・」 「孫とヒロトを引き取り あの親にこの事実を伝える!」 と。 「 い、いや・・ちょっと待って 妻の話も聞こうじゃない・・それからでもいいんじゃないか?」 このままじゃ、殴りこみでもかけそう...

  • 核心。

    妻は続けて言った 『 そのことで相手の奥さんがあなたのご両親に電話をしたそうです 』 「えええ!!」 それで、父は声を荒げていたのか。 頭の中パニック状態。 そのとき僕はただ呆然と遊具で無邪気に遊ぶ 子供たちを眺めていた。 賑やかな店内と打って変わって二人には、沈黙が続いた...

  • 予兆。

    忘れもしない とある年のゴールデンウィークの初めの頃だった。 休みを利用して、ディズニーランドとサンリオに子供たちを連れて休みの期間中に旅行を計画していた 休日の昼下り。 僕の実家に行く途中のマクド(マック)に寄っているときだった  休みの日で相変わらず店内は家族連れで店内...

  • 35歳の日記。 ③

    このころ  妻が出かけては  夜な夜なチャットとかに はまっていたな。 誰かに聞いて欲しくて 答えなんか出なくていいから 一人でつまらなかったんだと思う。 だから ネットの掲示板でスレを立てたり チャットルームに入ったり ボイスまではしなかったけど 聞いてもらえる と感じる...

  • 35歳の日記。 ②

    半ばあきらめの日々 あの当時が不幸のどん底って感じで暮らしていた よく耐えていたな 俺。  子供が怪我をしてからの行動がおかしいと感じていた 今から思えば、どうしてそこまで出来るのか不思議で仕方なかったな。 それほど ここにしか僕の求める愛情はないと 思っていたんだろう い...

  • 35歳の日記。

    パソコンの整理をしていたら日記が出てきた。 3日坊主で無く 3ヶ月坊主。 当時 セックスレスと朝帰りで悩んで 色々書いていたのが赤裸々に書いてた しかしながら当時は まだ愛していたんだ… ふ~ん と遠くを見つめてしまいましたが。 なにぶん35歳の書く幼い男の日記だから 見苦...

  • 心配。

    僕の30代は厳しい時代だった。 左遷、転勤、リストラに肩叩き と様々 例によって僕も対象になった 部署変更はあからさまに 左遷であり その証拠に給料が激減された。 子供が小さいのに企業は容赦しなかった。 そんな事は自分の父で経験しているから今更企業に期待なんてしていなかった...

  • 序章。

    昔のように彼女に触れたくなった。 休日の夜に誘いをかけた 昼間は上の子の面倒を見て 下の子のオシメを替えて寝かしつけたり。 それなりに手馴れてきたがそれでも完璧ではない それでも少しは妻の負担を減らしたかった。 夜の下心の為ではあったのだが。 布団に入り、手を出した瞬間声を...

  • 変わった心、変わらない男。

    結婚後1年間は それは 甘い日が続いた。 休日は二人で買い物と デート そして愛の在るセックス。 本当に楽しかった。 前の経験を差引いても、楽しい日々 世界で1番大好きな子と毎日傍にいれるのは心が弾む。 これが毎日続いて、二人で歳を重ね無二の存在になる そう思っていた いや...

  • 恋人。

    学生だった彼女は社会人になった。 週末の休みは二人で朝から夜まで過ごした 近場で過ごす事もあったし、遠方までドライブの日もあった。 彼女の両親は厳しい門限もあったが、その時間までに必ず帰えした 冬だけは泊まりで旅行に行く口実ができ 四国や九州まで旅行したこともあったり 北陸...

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