searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

スーモさんのプロフィール

住所
未設定
出身
取手市

野球・相撲 時々その他 自由きままに書く インドのピラニアのように

ブログタイトル
インドのピラニア
ブログURL
https://mochan9393.hatenablog.jp/entry/2019/03/21/222324
ブログ紹介文
野球・相撲 時々その他 自由きままに書く インドのピラニアのように
更新頻度(1年)

6回 / 59日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2020/08/23

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、スーモさんの読者になりませんか?

ハンドル名
スーモさん
ブログタイトル
インドのピラニア
更新頻度
6回 / 59日(平均0.7回/週)
読者になる
インドのピラニア

スーモさんの新着記事

1件〜30件

  • あまり知られていない キモすぎる野球のシーズン成績をまとめてみた その3

    ご無沙汰しております!スーモでーす! いつもブログの記事を拝読して頂いて幸いです。特に野球の記事の方を読んでいただいているみたいで、私のブログ更新のモチベーションにもなっています。 今回は「キモ記録」シリーズ第3弾です。野球の底の奥深くに沈んだ怪記録を、単身探査機に乗り込んで、水圧と戦いながら紹介するこのシリーズ。なので帰還後は水圧で機体がミシミシ言ってしまうので、しょっちゅう更新出来ないのは申し訳ございません。自分のペースで頑張っていきます。 今年は今年で、短縮シーズンだからこその記録がわんさか出てきそうで楽しみですね。パ・リーグで柳田・吉田・近藤が、一体どれだけキモい記録を残してくるか楽し…

  • SASUKEマニアの炎はとどまるところを知らない

    まいど!!いつも記事を読んで頂きありがとうございやす。いつも好きなことばっかり書かせてもらっていやす。テヘッ!照れるでやんす。 わたくし、スーモでごわす。ブログも続けて2年になったので、語尾が少し気安くなっていますね。「気安い」と「面白い」を履き違えると痛い目遭いますからね。 この前にはてなブログが、定期的にブログのお題を提案してくる「今週のお題」というものに「好きなおやつは何ですか?」と間口の広いお題がこちらに来たので、おやつ関係なく好きなもの語っちゃいます。 おやつは語らないです。好きなコンテンツだけ語ります。おやつで好きなのはnew york perfect cheeseです。単純にしっ…

  • その彗星をホセ・フェルナンデスと呼ぶ

    そのニュースを見たとき、その人のことを知っているあらゆる野球ファンの身が硬直した。 何度も疑った。何度も目を擦った。何度もTwitterをスワイプさせた。そして天を仰いだ。 「(通訳の)アランから連絡があって、なに言っているの? って……。最初はアランの頭がおかしくなったのかと思った」*1 当時のチームメイトとして知られるイチローは、そのニュースを聞いたとき、このような心境を吐露している。 4年前の今日、ホセ・フェルナンデスが亡くなった。 家族とか友達とか職場の同僚とかではない、会ったこともないし、喋ったこともない。それも海を越えて離れているのに、なんでこんなに悲しいんだろう。途方に暮れるとい…

  • 今は昔 出羽ヶ嶽という大巨人が居りけり

    日本という太平洋に浮かぶ島国に、大相撲という大きな人がこぞって集まってくる格闘集団がある。 統計を取ってみると、最も上の位である幕内では平均身長が180cm以上・体重が160kg以上とのこと。その時点でおかしすぎる。 見世物という観点から見ると、スポーツというよりむしろサーカスに近いようにも見えてしまうような。しかも半裸の上半身に意味不明な下着つきである。かといって、ズボンで取ったとしたら相撲としての興が削がれてしまうだろう。そんなスポーツというか、神事というか、何とも言えない催し物である。 しかし、そんな大巨人が集うリーグでも、身長が2mを越えてくると流石に珍しいし、目立つ。203cmの曙・…

  • 27歳の備忘録

    27歳になりました。生きも生きたりやね。Twitter・LINE等でお便りをくれた方々、本当にありがとうございます。 予想以上の反響で嬉しさ半分、こそばゆさ半分って感じです。でもナベツネが、終戦後すぐにシラミを熱湯にかけてぶち殺した位にはテンション上がってます。ナベツネの戦後政治を語るNHKドキュメンタリー面白すぎ。 1年が365日だとして、27年で9855日とのこと。10000日まであと少しで東京オリンピックからもあと少し。そうなったらいいけどね。こんな世の中ではね。感染対策出来てるのはフェンシングくらいでしょ。でも、感染対策しきれてないから、お面付けながらフェイスガードも付けてフェンシング…

  • 真夏にクーラー 冬用のふとん

    【今週のお題「暑すぎる」】 こういうブログを書いている人なら知っているけど、ブログの母体から定期的にこんな感じのお題が送られてくる。大概は時事的なお題なので、いつも上記に記したお題のような、「うわぁ危なげがないなぁ」ってなお題がくる。決して、野球の入り組んだ指標を使いそうな雰囲気はしない。 前回のような、データ量の多いお題ばかりでは、毎回自宅の本棚をちらかして、後片付けが大変になってしまうので、たまにはこうしてお題にそってブログを書いてみようと思う。けれども、散らかった部屋をみて怒ってくれる異性も欲しいものだ。年中彼女募集中です。ラップみたいだな。R-指定がどこかでこんなリリック紡いでいないか…

  • あまり知られていない キモすぎる野球のシーズン成績をまとめてみた その2

    お久しぶりです。スーモです。「スーモじゃねーよ」と毎回思っています。ちゃんと引っ越しの時、きちんとスーモから物件探しました。でも他の名前にするのも怖いよね。同じ事たぶんお股ニキもそう思ってます。 前回「あまり知られていない キモすぎる野球のシーズン成績をまとめてみた」という記事を書いたんですが、これがかなり評判が良かったらしく、View数もかなり伸びたんで、今回第2回も作ってみようかなと。これからも評判が良かったら続けていきます。 ファンタジア→ディスティニーのようなテイルズの分かりづら過ぎる重ね方ではなく、ちゃんと第2弾・第3弾と数字を増やすだけのおきに行くナンバリングに留めていきます。 「…

  • 寺門ジモン1000円一本釣り

    長く苦しい梅雨が明け、コロナの渦中で盆を迎えた今日この頃。 こんな晴れた日に、ウチから引っ張り出したペーパーマリオRPGやるよりは、近所のスタバでコーヒーをすすぎながらブログでもやろうかと、いざ意気込んでのフリック入力。1文字目書く前に、グランデサイズのコーヒーを飲み干してしまう。スタバで水を飲む大失態。しかも自販機で買ったミネラルウォーターである。 元々こういう無駄なことをやってしまう性分なのだが、ここ最近は家にいる時間も長くなってしまうので、より無駄な激流が水車に流れている。昨日なんか自分がプレイしていないマリオパーティを見てしまった。何が面白かったんだろう? そう言えば、また有料チャンネ…

  • 桜木花道にはバスケよりも大相撲をやって欲しいな

    スラムダンクという"とんでもなく"面白いマンガがある。 "とんでもなく"だと思う。このマンガを語る上で、この表現をゆめゆめ忘れてはいけないと、勝手に肝に銘じている。「○○知らないのは人生の半分を損している」という使い古した気に触る常套句も、このマンガの為にあるんじゃないかと思えるくらい面白い。これは読んでみないと分かるまい。 スポーツを題材にしているマンガにも関わらず、女性が見ても同じく面白いと思わせる希有な物なのだ。スーモの母もハマって一通り見て、「三井が嫌い」と言ってた。母は悪いやつが改心して良いヤツになる話が嫌いなのだ。俺も三井が嫌いなタイプの人間。血は争えない。 だが、スラムダンクを読…

  • オフシーズンに獲得した新外国人の2020年を占う その2

    お久しぶりです。スーモです。プロ野球が遂に開幕しましたね!予定通り開催できてるし、ソフトバンクのペッパー君も元気そうで何よりですね! その一方でMLBは全く開催する気配がなく、コミッショナーと選手会が相変わらずいがみ合ってて、全くファンの目線に立ってないですよね。「そういうところだぞ」ってクーパーズタウンで愚痴りたいですね。モニュメントのベーブ・ルースがしかめっ面してそう。 何はともあれ、NPBが無事開幕したということでね、何か俺に出来ることがあるというのなら、やはり新外国人の解説ですよ。前回のこの記事でも少なからず反響があったみたいで、書いて何よりです。しかし、書いてしまった以上、アダム・ジ…

  • スポーツマンNO.1決定戦の風変わりな面白さ

    「最近のバラエティはつまらない」と、TVを語る視聴者にとやかく言われること久しい。 確かに10年前はTV画面から離れられずに、ソファーに捕獲されるゴキブリと化した場面は数知れず。特に水曜日7時~11時はゴキちゃんが集まるようで、ヘキサゴンから始まり、はねるのトビラ・ベストハウス123・レッドカーペットの黄金リレーは、さすがバラエティの王様フジと言わざるを得なかった。 8時56分頃まで捕まっていたゴキブリが、9時頃カサカサとホイホイから脱出して、10時にまたホイホイに戻って宅飲みしていたりした。ベストハウスは気持ち粘着力が足りていなかった。 10年ひと昔とはよく言ったもので、今やゴールデン番組で…

  • メジャーリーガーは悩み悩んで大麻を吸う

    最近、こんなニュースを見た。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200526/k10012445621000.html 木村花さんという女子プロレスラーが、相次ぐ誹謗中傷により心に闇を抱え、そのまま終わりのない深淵に堕ちていった。ある意味では救いなのかもしれない。自分で死に場所を選べるのは見方を変えたら幸せなこと。にしてもね。しないに越したことはない。 トップアスリートは自伝やら自己啓発本やらで、鋼のメンタルを持っていると勘違いする人は多い。というよりムカつく。脚光を浴び続ける人生を、妬む嫉妬のエネルギーは太陽のように果てしない。そのエネルギーは、あらゆる殺…

  • カステラ1番 けんかが2番

    やることが ないと空耳 みてしまう こんな俳句をタモリさんが残すわけもないけども、youtubeで暇さえあれば空耳を見てしまう。そんな毎日を過ごしている。最高であり最悪な休日とも取れますね。体は休まるが、生産性を生け贄に捧げている。俺はそんな一日を嫌いになったり好きになったりしている。 まぁ人生はそんなものなのかもしれない。何が良くて、何が悪いか。親から離れてすぐさまこの問題に直面する。「いい会社に入って、いい人と結婚して、子供と一緒にマイホームで過ごす」この幸せの理想を夢見て、一体何人の人が苦しみ悶えているのだろう。 学生生活はテストやら部活やら先生から、常に正しいのはどれなのか。これをテー…

  • あまり知られていない キモすぎる野球のシーズン成績をまとめてみた

    野球というスポーツは1846年が発祥だと言われているらしい。 その年の6/19に基本的な野球のルール、例えば三振とかファウル或いはアウトなどのルールが既に出来上がった中で、初めて試合が行われたとのこと。試合の結果は23-1らしい。これでもかというほど滅多打ちにされた試合から、野球というスポーツは産声を上げた。*1 そんな江戸時代の、ペリーも日本に降りたっていない時代から、野球というスポーツは数字とよろしくやってきた。他の競技と比べたら圧倒的に仲良くやっているのが野球である。打率・HR・打点の3冠を筆頭に、出塁率・盗塁・盗塁死・守備率・失策数に加え、DRS・UZR・WAR・BABIP・WOPSな…

  • 台風で1週間電気が通らなくなった話

    世の中がまぁ見ての通りで。家にいる時間が長くなりますから、まぁブログの更新スピードは上がりますよね。 職場の上司の方々が、「今年ほど何をして良いか分からないGWもない」と仕事中にボヤいているのも分かるけど、今年に限っては、家の中で何もしないことが理想とされているのだから、ある意味模範的な過ごし方になりますよね。 その上司は、高校時代に年下の中村俊輔と一緒にプレーしていた程の、模範的なアウトドア派なので、そりゃあこのGWで何もすることはないけれど、私はゲームキューブで動物番長を嗜んでいたほどの変則的アウトサイダーであります。 mochan9393.hatenablog.jp そんな感じで生きてき…

  • 「知っているようで知らなすぎる名選手」 その2 大杉 勝男

    「知っているようで知らなすぎる名選手」を徒然と伝えていく、このちょっと緩い連載企画。この度、待望の第2弾を開催しようかなと思います。 前回は、デビューした年に四死球>被安打というとんでもないノーコンとして名を馳せた200勝投手、巨人の中尾選手についてでした。今回はそんな激レアさんではなく、もう少し、いや大分知名度がある選手を紹介していこうと思います。 mochan9393.hatenablog.jp 今回紹介する選手は、「両リーグで1000安打」「両リーグで1000試合出場」を初めて成し遂げた「月に向かって打て」で野球界を駆けた名選手についてです。 それでは第2弾の紹介をしていきたいと思います…

  • この世から野球が消えて

    「球場でのホットドックは、高級レストランのステーキよりうまい。スタンドで飲むビールは、ナイトクラブのシャンパンより喉がなる」 これはアメリカの名優、ハンフリー・ボガートが、とある映画で口にしたいわゆる名台詞のようなものだ。野球・特にスタンドで観戦する楽しみを端的に表現している。「喉がなる」という、中々見かけない乙な日本語を選ぶセンスには、目を見張るものがある。野球場で飲む酒は、「美味しい」ではない。明らかに「喉がなる」のだ。こればっっっかりは、野球場に行かなければ分かるまい。 しかし、そんな戯れ言は去年までの頭が凝り固まった常識であり、こと2020年においては、まるでお話にもなりゃしない古めか…

  • オトナ帝国の”君臨”

    物後頃ついた頃から、クレヨンしんちゃんが大好きで、ゴールデンタイムにTVで「とべとべおねえさん」聞いていました。 春先に近くの映画館で、「叶えるのは夢だけど 叶わなくても 夢は夢さ」とウッチャンに教えられ、ちょっと涙目になりながら、フードコートのたこ焼きでもかじっていたっけ。んでもってナンチャンにはお昼にほんわかしたニュースを教えてもらってます。今はご時世柄ほんわかしてないが。 Amazon Primeで久しぶりにしんちゃんの映画を観た。「モーレツオトナ帝国の逆襲」2001年に公開されたこの映画、それまで作られてきたしんちゃんの映画の枠組みをゆうゆう超え、日本アニメ史に残る名アニメーション映画…

  • 「知っているようで知らなすぎる名選手」 その1 中尾 碩志

    プロ野球がコロナウイルス蔓延により、残念ながら延期せざるを得なくなってしまった、この2020年 日本アニメーションの傑物 AKIRAの予言はまさかの的中かと感激したのもつかの間、未知のウイルスにより世界中がパニックになるとは。これはAKIRAを越えるSFの匂いである。SFを「サンフランシスコ・ジャイアンツ」の略だと思った方は、MLBの見過ぎだし、「少し不思議」の略だと思った方は、藤子・F・不二雄の見過ぎですね。私は「ノスタル爺」が1番好きなんですけども。 そんなこんなで、MLBにもプロ野球にもありつけなくなったこのご時世。ピンチはチャンスとはよー言うたもので。これを機に一気に昔の野球を学び直す…

  • 「動物番長」のヘンテコな世界を語りたい

    子供の頃は、「いつまでこんな生活が続くんだ」と6・3・3・4 合計16年続く学校生活を、あまりにも長く冗長なものだと、机に伏しながら退屈に思っていたものだ。 が、そんな生活がいつの間にか終わりの鐘を鳴らし、過去を懐かしむ話をSNSで呟く「オトナ帝国」のような世界観が、スーモの巷にまるで嵐のように吹き付けてくる。そのような生活になっていた。クレヨンしんちゃんとは違い、この生活に嵐を呼ぶような出来事はない。 まぁ嵐は自分で起こすものだとは、高杉晋作が似たようなことをゆーとりますけども、社会人たるもの、やはり仕事で疲れて休日は家でグータラしたいものですよ。ゆとりのある生活、やはり良いですね。納期もな…

  • コアフォーvol.6 やります!!!!!!!!

    私はですね、平日は普通に働いて、休日に特殊なことをやってますよ。 社会人でお笑いのライブに立ったり、ツイキャスで好きなこと語ったり、小さな劇場借りてまで行ったりしている。 そして今回も会場を借りてライブを行うことにしました!! それが、「コアフォー」です!!!!!!!!!!!!!!!!!! めちゃくちゃ「!」を羅列したんですけど、兎に角観に来て欲しいもんで、少し恥ずかしながらね、「!」を過度に並べることで、ユーザーの目に止まりやすいテクニック使ってます。電気グルーヴ聞きながら書いてます。感情がめちゃくちゃです。曲に何にも思想がないのが良いところですよね。 もちろん、コアフォーの元ネタは90年代…

  • 【緊急企画】金田正一は如何にして400勝したか辿ってみよう(後編)

    めちゃくちゃ後回しでブログを書いてました。かなりすみません。かんんんんんんなりすみません。1年後に読んでいる人は何のことか分からんけども、後編を書いてみました。どうぞお気楽に400勝するつもりで読んでみて下さい。 【11年目~15年目】 1960年~65年までの金やんは、それまでの10年に比べて、大きく苦心する期間だったと言って良いのではないか。なんてったって1960年は、20勝22敗という52年以来久しぶりの20勝投手の負け越しを記録しているし、5年連続で続けてきた300奪三振も途絶えてしまった。ただ284奪三振なのでとんでもなくスゴいことではあるが・・・。 原因は、どうやら58年のオフに父…

  • 俺は豪栄道の何も知っていなかった

    令和2年になり、はや1ヶ月。2回目の東京オリンピックが間近になっていく中で、日々伝統を貫き、時代錯誤と戦っているスポーツがある。大相撲だ。 中学1年生から大相撲というものを真剣に見始めて、もう15年が経つ。つまり、人生を振り返ってみたとしたら、「大相撲を見ていない期間」より「大相撲を見ている期間」の方が長いということになる。もうずいぶんNHK様に寄付と関心を寄せてしまったという訳だ。 15年も見ていると、その力士が幕内で凌ぎを削っている姿もそうなのだが、十両にのし上がってきたときの初々しい姿だったり、幕下から上がれず苦闘する姿とかもしっかりと目に焼き付けている。おそらくそれの最初の力士が「沢井…

  • ステロイドが駄目なら スピットボールも駄目だろ

    2020年のアメリカ野球殿堂表彰者が発表された。 今年の注目と言ったらやはりデレク・ジーターになる。ていうか引退したのもう5年前なんかい。松井秀喜も8年前である。いつの間にか俺が青春を謳歌した野球は、遠い昔の話になり、「古き良き時代」と令和生まれにカテゴライズされることだろう。子供の時に高橋慶彦を知らなくて、カープ女子の母親に驚かれたあの日のように。 もちろん、当然のようにデレク・ジーターは殿堂入りに選ばれて、焦点は「マリアノ・リベラ以来の満票選出」に移ったが、残念ながら1票逃してしまい満票とはならなかった。得票率99.7%は野手最高投票率とのこと。しかし、何故か元ソフトバンクのペニーが1票獲…

  • オフシーズンに獲得した新外国人の2020年を占う

    2019年、今季も終わりオフシーズンに突入した。 あっという間である。かつてはシーズン終わるまでなげぃと思っていたのに、この頃はちゃんちゃら出勤してたらいつの間にかシーズンが終わっていた。昔はパワプロ君も1年に2回出していたというのに、この頃は2年に1回なのもまぁ時代っすかね。 MLBを観始めて8年目に突入したこともあり、MLB時代を知っている選手も大分増えてきた。ビシエドやらロメロやらロペスやら、結構BS越しに目にしてきた選手が、なんの因果か日本の球場にひょっこり立っているのだから不思議である。 というわけで、MLB当時を知っている選手達をここで簡単に紹介してみようと思います。獲得評価とおお…

  • 改めて稀勢の里の引退を振り返ろう

    俺が相撲を見始めた頃からこんな感じだったな。 朝イチでネットニュース見たときの「とうとうこの時が来てしまった」という寂寥感をエネルギーに変え、ちょっぴり眠り続けていたブログを呼び起こすとした。 そのエネルギーが、脳内に眠り続ける10年以上前の記憶を呼び覚まし、初めて名前を知った日の記憶を、目頭の奥の脳内ビジョンに高画質で映し出された。 2006年の初場所、時は朝青龍全盛期、ちょうど中田英寿とモンゴルで巡業抜け出してヘディングするちょっと前だった。 小学6年生で、全く望まなかった中学受験を受けさせられ、親から期待というか、「受からなかったらどうなるか分かってる???」という異常な視線を向けられて…

  • 【緊急企画】金田正一は如何にして400勝したか辿ってみよう(前編)

    ラグビーWカップと台風でざわめく日本。しかしスポーツの世界にはあらゆる記録が存在する。 100m・200m・400m短距離走のコンマ1秒を争うものもあれば、ハンマー投げ・砲丸投げのように投げた距離をメートルないしセンチで測る記録もある。それ以外にも室伏広治みたいに日本選手権20連覇のような、1位になった回数あるいは連続記録なんかも、記録としてあてはまる。 当然、野球にも記録はあるし、なんなら「記録のスポーツだぞ!!!!!!」と声を文字通り大に公言してもいい。打率・HR・打点の3冠をはじめとして、盗塁・盗塁死・出塁率・守備率・得点圏打率もあれば、WHIP・BABIP・BB/K・FIPのように、素…

  • 4勝3敗 天地の差

    最近「自分にしては」相撲をみなくなった。 うーんなんでだろうか。実は自分なりに結論は出ていて、答えは多忙の一言に尽きそう。会社が終わるのが6時としても、もうその頃には大相撲中継が終わってしまっている。「関心がなくなった」というより「物理的に見られない」が正しい。こればかりはしょうがない。 関心がなくなった事はないとさっき挙げたばかりだけど、横綱・大関勢の不振も個人的にちょっと痛い。関脇以外・平幕優勝のバーゲンセールが乱発している現在、俺だけかもしれないが、優勝の価値が以前より低く感じられるようになった。まるで東証1部の株価のような構図。天皇賜杯は兜町にでもあるのだろうか。スーモの相撲株価の乱高…

  • キングは死なず ただ帰還するのみ

    俺は、松井秀喜が好きだ。 そりゃそうだ。まぁパワーが売りの海の向こう、俗にいうベースボールで、スピードやディフェンスではなくパワーでバチコン勝負するのだから。こんな正攻法な戦いをされたらそれはまぁ日本でも国民栄誉賞でも獲れるわけである。 しかし手首の骨折以降、松井の持ち味の1つであった確実性に衰えの兆しが見え、4打数0安打ないし5打数0安打の試合が徐々に増えてきた。本塁打を重ねられるのは松井の長所でもあり、当時の日本球界においては壮大なロマンでもあった。自分はどの投手から松井はHRを打てるのかと、当時出始めたボタンでパカっと開くガラケーで予想するのを日課としていた。ついでに言うと、イチローの予…

  • 趣味で終わっちゃったらもったいない

    昔からイレギュラーな人間だった。 いっちょ前に10年は前の思い出になった中高時代は、クラスの輪の中に入っても、死海でくつろぐヌーディストじゃねぇかと思われるほど明らかに浮いていた。そうなるのも無理もない。 野球が好きなのに野球部には在籍していないし、相撲が好きなのに相撲部にもいない。しかし、携帯の中には当時1~2万円の高級品だった2GBのSDカードに、10秒から1分の細切れのように撮影した相撲の動画がざっと300本は入っていた。 みんながこそこそ持ち歩いていた人気少年マンガも、自分は「ジモンが主人公のマンガがある」という事実がツボで、ネイチャージモンをこっそり見ていた。高校生のスーモは寺門ジモ…

カテゴリー一覧
商用