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ブログタイトル
みやぎのお話ブログ
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オリジナルのBL小説です。
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567回 / 14日(平均283.5回/週)

ブログ村参加:2020/07/31

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みやぎさんの新着記事

1件〜30件

  • 夢に翔ける 33

    「ご飯………食べてく?」何となく離れ難くて。何となく手を握ったまま居たら。樹さんが小さく、聞いてくれた。「行く」「パスタでいい?」「樹さんが作ってくれるなら、…

  • 夢に翔ける 32

    バイト終わり、店で樹さんの手にハンドクリームを塗ってた。ひんやりとした、荒れた、俺の大好きな手。指の1本1本、指先にまで、たっぷり塗り込む。「あのさ」「んー?…

  • 夢に翔ける 31

    飯ぐらい奢ってやるって言われてやって来た、近くの定食屋。いや、俺は好きだけど、こういうの。湊さんに飯って言われて、超キラキラした洒落た店に連れて行かれたらって…

  • 天に還るとき 8

    「のわっ」ぼーっとしてた。帰りの挨拶が終わって、それぞれがそれぞれに散って行くのを、帰宅部の俺はぼーっと椅子に座って。しいは………史季は挨拶と同時に声をかける…

  • 夢に翔ける 30

    この前、部屋のポストに入ってた湊さんのスマホ番号に連絡をしたら、土曜日の9時にフローラM's本店に来いって言われた。土曜も日曜も基本バイトは繁忙期じゃなければ…

  • 夢に翔ける 29

    しょーちゃん、行ってきます。夢の中で聞いた柔らかな声と、唇に感じた柔らかな感触。髪を撫でる手。樹さん?すげぇ、いい夢。ふわりふわりと撫でるその手が心地良くて、…

  • 夢に翔ける 28

    「またぐねぐねかよ!?」「おーちゃん今日休みだっていうからねー、飲みに行ってたー」階段をのぼりきったところで樹さんがふらふらってよろけた、から。側に行って、支…

  • 夢に翔ける 27

    走って走って走って。すっげぇ走って辿り着いた『甲斐生花店』に、樹さんの姿は、なかった。店はきっちりシャッターが閉まってて、シャッターの鍵もかかってる。部屋に、…

  • 夢に翔ける 26

    今日は、『甲斐生花店』の定休日。定休日って言ったって、花は生きてるから、樹さんは店で花の世話をしてるんだろう。でも俺は、学校が終われば退屈で。かと言って樹さん…

  • 夢に翔ける 25

    樹さんの上着を持って、店に入る。樹さんは売り物の鉢植えの前に身体を小さく丸めて座って、色が変わり始めた葉っぱを取ってた。「忘れ物、取りに来たんじゃねぇの」「……

  • 夢に翔ける 24

    「で、小僧は就職決まったのかよ」メインのアレンジメントの一通りの打ち合わせが終わったらしい湊さんに、ふいに聞かれて。俺は逃げるように立てた膝に顔を埋めた。「決…

  • 夢に翔ける 23

    あんまりしつこいとウザがられる?そう思ってはいるけど。拒まない唇は、俺を魅了してやまない。「好きだよ、樹さん。すげぇ好き」「しょーちゃ………」「樹さんは?俺の…

  • 夢に翔ける 22

    「あの………しょーちゃん?」「なに」「なに、じゃなくて、さ」「んだよ」「えーと………邪魔」「邪魔って言うな」「だって邪魔だし」俺は皿を洗う樹さんの後ろからくっ…

  • 夢に翔ける 21

    今日は鍋にしたいから、しょーちゃん食べに来てよって言われて、俺は久しぶりに樹さんの部屋に居る。湊さんと樹さんのアレを見て以来、か。カセットコンロの上では土鍋が…

  • 夢に翔ける 20

    佐藤のばーちゃん、話なげぇよ。もらった饅頭をポケットに入れて、俺はやっと店に戻る。いや、樹さんがどんだけ素敵かって話だったから、俺も一緒にちょっと………いや、…

  • 夢に翔ける 19

    「うわ、何でこんな時間に来てんだよ」「うるせぇぞ、小僧」1日ニヤけっぱなしだった授業が終わり、自分の部屋に荷物を置いて『甲斐生花店』のドアを開けたら湊さんが居…

  • 夢に翔ける 18

    しょーちゃん、お詫びに朝ごはん作ってあげるよって、樹さんが言ってくれて。俺んち何もないよ?って言ったんだけど、樹さんは冷蔵庫見せてって、冷蔵庫の前でちょっと考…

  • 夢に翔ける 17

    「しょーちゃん、しょーちゃん?」「んーーー?」遠くで樹さんの声が聞こえる気がする。でも眠くて眠くて。目が、開かねぇ。腕の中の気持ちいい温もりに腕も脚も絡めて、…

  • 夢に翔ける 16

    ほんの少しだけ、キスをした。唇を合わせた。まったく抵抗がなくて。黒目がちな潤んだ目で見上げられて。ヤバイって思ったのと。ブチって、理性の何かが切れたのとが。同…

  • 夢に翔ける 15

    その日の夜。ってかスマホで時間見たら、深夜。玄関の外でものすごい音がして、何事かと恐る恐るそっと、少しだけ玄関を開けた。外を覗いた。ここに、このボロいハイツに…

  • 夢に翔ける 14

    その日から湊さんはちょくちょく来るようになった。樹さんに紹介した仕事の打ち合わせだって言うけど、正直そんなの信じられなかった。店に来るならいい。店ならお客さん…

  • 夢に翔ける 13

    まだ暗い部屋の中は、静かだった。キッチンには湊さんが作ったのか、朝飯と思われるものが何皿か置いてあった。部屋を覗く。ベッドでうつ伏せになって眠る、樹さん。布団…

  • 夢に翔ける 12

    部屋に猛ダッシュで戻って、暖房もつけねぇで上着を着たままベッドに潜り込んで布団を被って寝転がった。まだ、心臓がバクバクしてる。まだ、信じられねぇ。樹さんと、湊…

  • 夢に翔ける 11

    「………い、やっ」「嫌って言うな」「みなとっ………」ナニヲ、シテル?動けなくて。その場で固まって。自分の心臓の音が、バカみたいに大きく聞こえた。静かになって、…

  • 夢に翔ける 10

    ………最悪だ。イタズラ事件の翌日。就職先も決まってねぇ上に、卒業製作のデッサンさえできてねぇ俺は、職員室に呼び出しを食らい、散々説教をされた上に、居残りを命じ…

  • 夢に翔ける 9

    こんな時にこんなヒラヒラ男に遭遇するなんてツイてねぇ。コンコンしつこく叩くから、俺はしぶしぶ窓を開けた。「どうした?調子悪いのか?」しぶしぶ開けたのに、思いが…

  • 夢に翔ける 8

    いつもの生け花の先生んちに配達に行ってから、でけぇ花束を届けに行った。喜ぶだろうな。誰が誰に渡すんだろう。こんなでけぇ花束。学生のアルバイトの身分じゃとてもプ…

  • 夢に翔ける 7

    ガキの頃から花が好きだった。大人になって、自分が結婚するときに奥さんになる人のブーケを俺が作りたかった。昔、小学生の頃見たウエディングブーケにすっげぇすっげぇ…

  • 夢に翔ける 6

    腹、減った。あまりにも本気にしてくれなくて、思わず飛び出した樹さんの部屋。食べずに出て来ちまったカレーが恋しい。樹さんのカレー、うまいのに。こういうことすっか…

  • 天に還るとき 7

    しいが………史季がバスケ部のキャプテンっていうのにもびっくりした。でもさらに驚いたのが。しいが………史季がまさかの生徒会の会長だったってこと。ウソだろ?って。…

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